しばらく更新が滞ります

2017.02.25.09:28


気温差が大きい日が続きますが、体調を崩されておられませんでしょうか。


私めは年明けに続きまして、咽頭炎になってしまい、調子激悪状態です。😓


前回もお世話になったクリニックに行きますと「喉が赤くなってるね、先月もとなると何か原因がありそうだね。」と言われまして、おそらく引越し作業で埃を吸い込んでしまったかも…と話しますと「なるほどね〜、あと気温差が大きいから、喉の弱い人はやられやすいよ。」と注意されまして、マスクが手放せなくなっています。😅


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さて、佳境を迎えた引越し作業ですが、肝心なネット環境の移行で、業者の都合から10日ほどブランクができてしまうことが判明…。

1か月以上前に問い合わせをし、提供エリアで開通できますとのことで申込みをしたのですが、新居そのものへの引き込み線が来ていないとのことで、新規工事が必要になり開通が遅くなってしまいましたとのこと…。

問い合わせ時には、キャンペーン期間で色々とお安くできますので、ぜひ当社で契約をとイケイケで説明していましたが、肝心な開通が遅くなったら意味がないだろうと苦情をいれたのですが、どうにもならずでやむなく10日ほどネット環境がない状態になってしまうことに。

開通が3月第2週以降になるとのことですので、こちらのブログもしばらく更新できそうにありません。

ネット環境復活の際に、また更新させていただきます。


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皆様も体調管理など…お気をつけくださいませ。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 日記

あいつらは狙ってる…

2017.02.22.21:52


次男坊の転居作業も本日無事終了しまして、ほっと一安心。


後は自分の引越しだな〜と、旧宅の荷物整理をしていた午後8時…。


ピンポーンと玄関チャイムがなりまして、モニターで確認すると何やら作業服のような格好をした男性が…。


転居にあたって、色々な業者がやってくるので、何かの業者かな?と思いインターホンで応答しますと、「NHKです。ご対応お願いします。」とのこと。


NHK?前から口座振替で契約済みのはずだが…と思いつつ応対しますと、柔和な感じの男性で「ご対応ありがとうございます。こちらのお部屋でNHKの契約記録が無いようなのでご訪問させていただきました。」とにこやかに…。


ん?前から契約はしてるよ、何かの間違いでは?と聞いても、何やらハンディ端末を見ながら「いや、こちらの契約はありません。」と…。


もう6年も前からここに住んで、NHKの住所変更もしているはずだがと思い、思い当たることはと考えますと…そういえば不動産屋で新居の契約手続をした際に、NHKの住所変更ができるとのことで頼んだなと…。


もしかしたら、不動産屋で頼んだ住所変更が原因では?と答えますと、「あ〜そうでしたか。確かに以前は契約してあるとのデータでしたので、新しい入居者様かと思ったもので。」と一件落着。


しかし、わずか一週間前にした手続きで、未契約住居となって巡回してくるとは…おそろしい組織ですなNHK…。


制作費の不正流用などで問題も散見されますが、この調査能力…侮れませんョ。😒


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新居にはメインの照明設備はあるものの、個別の部屋の照明は入居者が設置するとのことで、十何年ぶりかにシーリングライトを購入。


電気代も節約でき、調光・調色もできるということで、LEDシーリングライトをチョイスして新居へGo!。


箱から出しますと、何やらつぶつぶが基盤に貼り付いている簡単な造り…

IMG_0403.jpg

ん?どこにライトがあるん?と思いつつ、箱を探しても他に在中品はなし。

今までの知識ですと、こんな風になっていたと思ったのですが…↓
DSC06753-thumb-300x198-3063.jpg


説明書を見ますと、どうやらこの基盤に付いているつぶつぶがLEDで、これが発光する仕組みとのこと。


天井のコネクタに取り付けてスイッチオンしますと…

IMG_0405.jpg


おお〜かっくイイ〜。😳


渦巻いている配置ですが、白いカバーをかけると見慣れた蛍光管が光っているように見えるデザインに…。


取説によりますと、通常使用で約10年間球切れしないとのことですが…まあ、球切れしたら全体を交換ということなんでしょうね。


技術の進歩は凄いですな。😌



ということで、残るは来週の私めの引越し作業です。


がんばりますヨン。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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パソコン処分に四苦八苦

2017.02.20.13:48



気温差の激しい日が続きますが、体調など崩されておりませんでしょうか。


2月第3週は間近に迫った引越しの準備のため、ボランティアには行けずとなりました。


できるだけ身軽になって新居へと思いまして、不要な物の処分を進め、断捨離断行中…。


週2回の一般ごみ収集日は、我が家から出た不用品でゴミボックスの半分くらいを占めてしまっていて、なんだか申し訳ないなと…。(^_^;)


それでも殆どのものは、分別すれば不用品として出せるのですが、どうにも困ったものがパソコン…。

eMac画像

亡妻が使っていた「eMac」というアップル社のCRT一体型の大きなパソコンがありまして、普通のパソコンならばリサイクルシール有無にかかわらず無償で受け入れしてくれる業者があるのですが、このCRT一体型というのは、リサイクル後の需要がないということで受け入れ不可…。

一応、HDは初期化して新たなOSに入れ替えたとはいえ、万が一にも中のデータが流出したとしたら亡妻に申し訳ない…。

初めは無料の処分先をと探していましたが、こりゃ無理そうと、色々調べますと、時間はかかるもののメーカーのリサイクルプログラムがあると分かり、費用も単純な特定廃棄物として出すよりも若干割安。

もはや選択肢はなかったので、申込みをすませ、費用の申込み、回収と2週間以上の時間をかけて、ようやく本日回収してもらい処分完了。

もっと早く処分していれば民間の業者も無償で受け入れしていたそうですが、亡妻の思いも詰まったパソコンだったのでなかなか踏ん切りがつかず、機を失してしまいました。


今後の予定は、今週の半ばに次男坊が先に入居し、翌週私めが転居してミッション完了となる予定です。


3月の第2週くらいには落ち着くと思われますので、以後は週末ボランティアンとして復帰できるのではないかと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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南相馬ボランティア49回目 久しぶりで調子が狂う

2017.02.13.18:18


2017/2/12
自家用車利用

南相馬ボランティア49回目(今年1回目)を終えましたので、その記録です。

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転居の準備は、概ね6~7割方終了…。現在は、できるだけ荷物を減らそうと、いつか使うかもというものをエイヤッと処分しまくりのプチ断捨離中…。

ゴミ出しができる日を調べ、分別して集積場へ…という日々です。
今住んでいる所に引っ越してきた時もずいぶん処分したつもりでしたが、6年経っても全く使わないものも多々あり…売れるものはリサイクルショップ、処分するものは処分と荷物ダイエット中です。😅

引越し準備でやることは色々あるのですが、今年になってまだ参加できていないボランティアも気がかり…。そろそろボラセン内で死亡説や逮捕説でも流れているのではないかと心配になってきまして、とりあえず一段落ついたタイミングを見計らい、2/12の日曜日に今年1回目のボランティアに参加することに。

前日の2/11土曜日、日中は不用品の処分に汗を流し、夕方5時に南相馬に向けGo!

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年末年始の休みを入れますと2ヶ月ぶりとなる福島行きで、すっかり調子が狂ってしまい、あれ?なに持っていくんだっけ?状態でしたが、とりあえず慌ただしく出発。

愛車プリウス君を発進させますと、ガソリン残量が約3分の1程度…。走行可能距離計を表示させると、何とか福島までは辿り着けそうな距離表示でしたが、途中で給油しなきゃなと思いつつハンドルを。

福島へのルート上の国道6号には、ガソリンスタンドは無数にあるのですが、値段は本当にマチマチ…。その値幅はゆうに10円以上あるので、できるだけ途中の安いところで給油しようと…。

しか~し、この考えが後ほど、とんでもないことになってしまうことになるのでした。😥

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道路は空いていて、快調なペースで北上。数日前に積雪10センチと言われた茨城県日立市に入っても全く残雪はなし。

経験上、ガソリンが安いのは競合店がひしめく地域でして、本日の価格帯は123円くらいから135円程度の値幅。

安い時は100円台だったのにな〜っと思いながら進んでいきますと、気づけばあっという間に茨城県を通過し、福島県いわき市入り。

いわき市に入るとすぐに24時間セルフ式のガソリンスタンドがあったのですが、値段は1Lあたり125円…。この先開いてるスタンドはないかも…と、ウインカーを出して入店しようとしますと、給油待ちの車がズラ~リ…。😓

あちゃ~、こりゃ時間かかりそうだなと思いまして、次のスタンドにするか〜と先に進むことに。

この時の時間は午後8時過ぎ、南相馬まではまだ100Km近くあったので、まだ開いているスタンドがあるのでは?と思ってしまったのです。

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道路はガラガラで快調なペースで進みますが、走行可能距離は、変わらず南相馬へ行くのにギリギリの数字。

そろそろ給油しないとヤバイかも…と思いつつスタンドを探しながら走りましたが、どこもすでに閉店…。

これ以上進むと帰還困難区域に入ってしまい、もちろんそこにはガソリンスタンドなどあるはずもなく、メーターも残り1つとなって、走行可能距離も70Km程度まで減少…。

ナビ上の南相馬への残り距離数は約50Kmでしたが、誤差もあるかもとハラハラしながら走っていますと…どんどん街は寂しくなり、開いているのはコンビニくらいに。

ヤバイな~と思いながら帰還困難区域を抜け、南相馬到着まで約10Kmのところで、走行可能距離は約30Km…ガソリンメーターも最後の1つが点滅しだし、まもなく警告灯も点くのではという状態に…。

ボラセンまでにはやや余裕をもって到着できそうだったので、ボラセンの駐車場で車中泊して、翌日給油にするか、それとも+10Kmほど走行して道の駅方向に進み、以前給油したことがある、手前のスタンドが開いていることに賭けるかと考えながら走行…。


ボラセン方向に進むか、道の駅方向に進むかという最後の分岐交差点で、えーい、スタンドが開いていると信じる!という無謀な賭けに出て直進しますと、道の駅まで残り5Kmくらいの地点の山越えの途中で、パタリとエンジン音が消えてEV走行に切り替わり、走行可能距離もいつの間にか0Kmに…

道の駅の手前にあるガソリンスタンドもすでに閉店していて万事休す…。やっぱりボラセンに行くのが正解だったかぁ〜と後悔するもどうにもならず、バッテリー走行で道の駅方向に進みますと、なんとか道の駅までたどり着き駐車場にin。

とりあえず道路の途中で立ち往生という最悪の事態は避けられた~とホっと一息つけましたが、それでもガソリンが空っぽであることには変わりなく、明日の移動もままならない状況…。

会員になって20数年、一度も使ったことがなかったJAFのロードサービスに恐る恐る電話してみますと「大丈夫です。ガソリン代は頂戴しますが、現場までお持ちします。」という、ありがた〜いお言葉が。

3〜40分お待ち下さいと言われましたが、20分ほどでサービスカーが到着、ガソリン10L分の補給をしてもらい、事なきを得ることができました。しかし、ガス欠という初歩中の初歩のミステイクなので、こっ恥ずかしい気持ちで一杯…。現場に来てくれた方にお礼のドリンクを渡し、平身低頭で感謝申し上げましたョ。😅

しかし、午前0時の南相馬に20分で来れるとは、JAFってどんな組織体系になっているんでしょうかね。😳凄い…


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厳しい冷え込みもなく、朝まで仮眠をとって洗面と着替え、朝食を済ませてボラセンにGo!

ボラセンに到着後、センター長に挨拶しますと「あー○◯さん、心配してたんですよ。電話しようかと思ってました。」と言われまして、忘れられてなかったとホっと…。来られなかった理由をかいつまんで話してマッチング待機。


朝礼後に受けたマッチングは、男性5名女性1名の6名のグループ分けで、敷地内の竹や雑木の伐採という内容…。

さっそく現場に行きまして、作業エリアを確認しますと、これ全部ですか…というほどの密林状態。しかも木と木の間に竹が密生しているという状態で、まずは竹を全伐採しないと木の伐採に進めないという状況でした。

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いずれは全伐採したいとのこと↑


久しぶりのボランティア参加で、いきなり厳しい現場に派遣されまして、これは気を引き締めていかねば怪我するなという現場でしたョ。

グループ全員で黙祷を捧げてから作業開始。

私めは伐採された竹を搬送しやすいように、人が一人で持てる大きさにカット(1.8m大)する役に指定されまして、マイチェーンソーで午前午後とカットしまくり。

ただあまりに膨大な量の竹が切り出されてきたので、休む暇なくチェーンソーを握ってカットしていますと、振動やしびれで、右手に力が入らなくなり、後半戦はチェーンソーを持っているのも辛い状況に…。

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午後4時までがっつり作業しまして、竹の伐採が約3分の1ほど終了させて活動限界に。

IMG_0383.jpg

継続案件として報告、49回目のボランティアを終了しました。

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終礼後センター長にマッサージを施しますと、2ヶ月ブランクがあいたせいか、首・肩・腰・足がパンパン…。入念にもみほぐさせていただいて全ての活動を終了、帰宅の途につきました。

次回の参加も一ヶ月後くらいになりそうですが、時間を見つけてまた参加したいと思います。


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※ 以下、ちょっと愚痴話ですが…

安倍首相…破格の厚遇を受けた日米首脳会談を終えましたが、その手土産に50兆円超えの米国への投資や雇用創出のための提案をしたとか伝わっていますが、南相馬市の小高区は震災前の12,000人居住に対して、帰還できた方は1,200人程度…。

今回のボランティア作業をしたお宅も、帰還できていない状態でした。

故郷に帰りたくても、仕事がない、病院がない、学校がない、買い物できるスーパーもない、放射能汚染の恐怖もあるということで、帰還したくともできないというのが実情とのこと。

また、環境省の予算の問題で、今回行ったような伐採した樹木などの廃棄物の引き取りは、今後有料になるとの話もあり、どこまで被災者さんに負担をさせるんだろうと疑問に感じます。

復興に向けた国の取り組みも、建物の取り壊しや、除染はしてくれますがそれは一度限り。二度目以降はボランティアや自己負担で業者に依頼するなどするしかないそうです。

被災者さんへの考慮も限定的である以上、ボランティアへの国からの考慮は全くなく、交通費自腹、手弁当は当たり前、ボランティア参加でかかった費用の税金控除もなしとないないづくし…。

まあ、ボランティアは自分の意志で無償で参加するものだからといえばそれまでなんですが、他国に多額の投資や雇用のためにお金を使うなら、もっと国内で使うべきところがたくさんあるのではないかと思うんですよ、いつも。しかも、今回はGPIFなどの年金原資を使うという話が…

国会中継などを見ても、なんでこんな人物が国会議員なんだろう…という品性のない発言ややじを飛ばす方がいますが、なんか間違ってるんじゃないですかと言いたいですよ。


議員たるもの全員、被災地にボランティアに行って、身をもって感じるべきだと思うんですけどね。😌


それではまた。


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genre : 福祉・ボランティア

ようやく決まりました

2017.02.07.19:25


足掛け3年ほどかかりましたが、ようやく転居先が決まりました。


中古住宅、マンションから賃貸まで、あーでもないこーでもないと決定力不足が露呈し、我ながら優柔不断さに嫌気がさしていたのですが、ふとしたことから次男坊も転居を考えていると聞き「なんだったら、一緒に住むか。費用も節約できるし。」と冗談半分で投げかけたところ…あっさりと「いいよ。」という返事で、急転直下、同居できる物件探しへと方向転換。

次男坊も、もういい大人なので、親子の同居というよりは、自分のことは自分でやるというルームシェアに近いスタイルでの同居だなとイメージしながら、物件探しを…。

2週間ほどかけて物件探しをしていますと、築4年ほどの小奇麗な振り分けタイプ、同居可能な物件を発見、次男坊にも内見させ「これなら快適だね」というお墨付きがでて、ようやく物件が決定しました。

まあ、次男坊もお年頃なので、突然の結婚話などが出て、いつ同居が解消することになるかもしれませんが、その時はその時ということで、とりあえず独居生活はピリオドをうつことになりました。


今月末には新しい生活を始めるので、現在は引っ越しの段取りなどで色々と忙しい毎日となっています。

引越し準備をしながらも、何とか時間を見つけて、一日だけでもボランティアに行けないかと画策中です。



インフルエンザが猛威をふるっているとのこと…。

お身体には十分お気をつけくださいませ。

それではまた。(⌒▽⌒) /


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genre : 日記

雨後の竹の子?

2017.01.29.19:19



ようやく寒さも一段落…といった感じでしょうか。


今週も転居先の物件探しのためにボランティアには行けずとなっています。


今年に入り、まだ一度もボランティアに参加できておらず、私自身もかなりのストレスを感じるように…。😓


転居先候補としては、1〜2候補まで絞れてはいるのですが、肝心の次男坊が物件を見に行ける時間がとれないということで、私もそうですが不動産担当者もやきもき状態…。


新学期前に転居する方が多いそうで、いい物件はドンドン決まっていますよと言われ、そのことは私自身も重々承知しているのですが、一緒に住む以上、次男坊の意見も聞かねばならないだろうと…。😥


ただ、物件探しをしていて驚くのは、郊外に新築のアパートが続々と建てられているということでして、駅から離れた場所の開発地には、それこそ雨後の竹の子のように新築アパートが続々と…。


聞けば相続税や節税対策などで、アパートを建てる方が増えているのが原因だそうですが、人口減少がはっきりしている昨今の日本で、こんなにアパートを建てても大丈夫なんだろうかと、逆に心配になってしまうほどです。


入れ物はできても、入れる物がなければ無用の長物になりはしないかと…思うのですがね。


来週は次男坊が時間がとれそうとのことなので、何とか物件を決めてしまって、すっきりしたいと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


番外編 天国ニョーボ

2017.01.23.20:54



寒い日が続きますね〜。インフルエンザも猛威をふるっているとのことですが、皆様大丈夫でしょうか。


1月第3週の週末も、物件探しに奔走し、ボランティアには行けずとなりました。


契約満期が近づき、とりあえず物件を決めないことにはどうにもならずで、ボランティアに行けずとなっています…福島の皆様、申し訳ありません。。。m(__)m


決まり次第、ボランティア活動に復帰いたします。


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さて、話は変わりまして…

先日Twitterで、漫画家の『須賀原洋行』氏の『天国ニョーボ』というマンガが泣けるというというリツイートが画像とともにTLに流れてきました。

独特な画風に見覚えがあったので、あれっ?と思い調べますと、以前にマンガの主人公にもなっていた奥さん(よしえサン)が、4年前に乳癌からの脳腫瘍で亡くなり(実話)、その奥さんが天国から戻り、家族を見守るというストーリーの漫画だと判明。

漫画内では天真爛漫で元気さが取り柄の奥さんという設定だったはずだがと、色々とググりますと
  最愛の妻を亡くした漫画家にできること。それは、描くこと。
  あのニョーボ、“よしえサン”との死別を明かし、ペンを置いていた
  愛妻マンガ家S、須賀原洋行。
  漫画という、自らが創りあげる世界の中にニョーボを生き返らせるため、
  尽きない想いを抱きしめながら、哀しみと対峙しながら、いまペンを握る!
  それは、ホホホなニョーボ、よしえサンと再び笑うため…
と紹介されていました。

これは読まねば!と早速、新刊の単行本を注文しますと、2日ほどで到着↓
P1220659 (1)


開封して中を見ますと、原発が乳がんで脳に転移して死去、子供が3人のシングルファーザーになるなど、私と極めて似た境遇であることにビックリ…。

マンガのストーリーも思わず、ウンウン、俺もそう感じたョ…と思う所が随所に。

旦那さんの奥様との思い出を描いていたシーンあたりでは、自分の経験も重なってしまい、ティッシュで鼻をかみかみ…読み進めましたョ。😢


読み終わって、Twitterに本人のアカウントがあると分かったので、読んだ感想と同じような境遇でとても共感しましたとメッセージを送りますと、ご本人からすぐに返事が…。

何通かメッセージをやりとりした後に、我が家にも妻の残したブログ闘病記がありますと知らせますと、今書いている原稿が上がったら、必ず見ますとのお返事を頂きました。😊


昔はファンレターを編集部に送って…などとなっていたのでしょうが、今はTwitterでダイレクトメッセージを送り、本人がすぐにリプライ…昔では考えられないことですな。


先生のお子さん達は、まだ成人していないとのことでしたが、天国から見守っているよしえサンを忘れずに、頑張ってほしいものです…。


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私めも物件探し…頑張ります。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ



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風雲急を告げるかと思いきや…大ドンデン返し

2017.01.15.21:57



う〜寒いですね。まるで列島全体が冷凍庫に入ってしまったかのよう…。


猛吹雪のなか走っている女子駅伝を見ていて、気の毒で気の毒で…レース延期にできないのかなと思ってしまいましたョ。😅


さて、寒いからという訳ではないのですが、今週は個人的理由で忙しくなり、ボランティアには行けませんでした。


ざっと説明しますと…数年前から継続して探していた新居候補が急浮上、諸準備のためいろいろと忙しく動いていたところ、最後には大ドンデン返しで振り出しに戻るという、いただけない展開になってしまったのでした…。


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いま住んでいるのは、賃貸のタウンハウス…、新築時からの高い家賃のまま2回更新したのですが、現職中の定期的な収入があった時ならばいざしらず、それが無くなった今、固定費の最たるものの住宅費を節約しようと、中古の一戸建てやマンションなど、ボランティアの合間に色々と探していたのです。

先週の体調不良時、時間があったのでネットで物件を探していたところ、とある中古マンションに目が止まりまして、写真で見る限り程度もまあまあで何よりも価格が手頃…。

実家からもほど近く、唯一の肉親の兄が近くにいるということでも心強いと思い、内見の申込みを。


しかし、中古の不動産探しというのも難しく、今までも、何度も良さげな物件だな〜と思いながら内見した物件も、どこかしらマイナスポイントがあり、やはり不動産に掘り出し物はないということわざがあるとおり、なかなか契約には至らなかったのです。

ですので、今回もあまり過度な期待せず、とりあえず内見だけはしようとお願いしたのですが、中を見ますと、多少の手入れをすればそのまま住めそうな物件で、管理費・修繕費も手頃と条件はばっちり。

更にダメ元と、だいぶ安い値段の買値で交渉したところ、なんとこれもOKとなりまして、不動産業者も目の色が変わってきましてアゲアゲ状態に。

登記の諸経費の見積もりなども出て、予算的にも問題ナッシングとなって、こりゃいよいよマンションオーナーか〜と心はウキウキ状態…。

売り主さんの都合もあり、14日の土曜日に重要事項説明、問題なければ契約の運びとトントン拍子に話が進み、印鑑証明やら住民票、手付金などを用意して、意気揚々と不動産業者の事務所へ…。

しか〜し、事務所に到着しますと何やら不動産業者の顔色がイマイチ暗い表情…。

何だ?と思いますと、不動産業者が開口一番…実は物件の条件表記にちょっとした手違いがありましてと…。

手違いとはなんです?と聞くと「修繕積立金の値段に誤りがありました」と。

内見時に渡された資料や、ネットの不動産検索サイトに載せられた情報には、管理費1万円、修繕積立金2千円の合計12,000円となっていまして、かなりのお得感が…。

マンションの場合は、管理費と修繕費が長く住めば住むほど負担になってくると聞いていたので、これはラッキー。

ただ、築年数とマンションの規模からして、ちょっと安すぎるのでは?と感じたので、内見の際、説明してくれた不動産業者の担当者に確認したところ、「この物件は管理費と修繕費が安いのが魅力なんですよ」と、はっきり説明してくれたので、そこも物件決定の大きな理由の一つとなったのです。

「で、いくらだったんです?」と聞きますと、修繕積立金の万の位がまるっきり抜けていましたと。😳え、ええ〜

両方併せて割安だと思っていたものが、むしろ他よりも割高になると分かりまして「ぬあにぃ〜、この物件は管理費などの諸経費が安いのが魅力ですって言ってただろ〜。」と激おこプンプン状態。😡

しかも、その金額に誤りがあると分かったのは3日前だと聞き、その間何度か準備する書類のことなどで電話連絡していたのですが、そんなこともまったく触れずにスルー。

重要な点で誤りがあれば、分かった段階で連絡して契約の話しをこのまま進めてもいいかどうか確認すべきでしょうと頭に血が昇ってしまいましたョ。

契約当日、契約場所で、もう契約せざるを得ないような状態で言えば、ごまかせると思ったのではないかと感じて、更にヒートアップ!😡😡

単発の支払い額が増えるようなものでなく、マンションを保有する間、ずっと発生し続ける管理費・修繕費が万単位で間違っていましたなど、不動産のプロとしてどの口が言ってるんだと…。😠

初めは何とかとりなせば契約するだろうと思っていた不動産業者でしたが、私が予想以上に怒っていると感じたようで、ひたすら平身低頭で謝ってはいましたが、それでも契約書類を出そうとしてきたので「今日はこれで帰ります。一旦頭を冷やします。」と言って席を立つことに。

その後、電話で「仲介手数料から5万円引きしますが、これでいかがでしょうか。」と言ってきましたが、仲介手数料は売り主・買い主双方からとるということは知っていたので、その姑息さに完全に信頼度0%となり、お話そのものをお断りすることにしました。

買い主側の仲介手数料を0にしますので何とか…とでも言ってくれば、考え直したかもしれませんが、そもそも正規の管理費・修繕費になると、いずれパンクしてしまう可能性もあるので…見切りをつけました。


ということで衝撃の出来事から、また物件探しを再開しておりまして、ボランティアには行けずとなりました。


はぁ〜疲れる…。😓


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今のタウンハウスが3月で契約満了なので、それまでにできれば転居したいので、しばらくの間、この案件に集中するかもしれません。


ということで、動きがありましたらまた報告します。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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番外編 NHKスペシャル「それでも、生きようとした~原発事故から5年、福島からの報告~」

2017.01.10.19:29


※以下の内容にあたり「福島」とは、福島第一原発事故で強制避難となった地域、及びその周辺の地域のことを指しています



昨晩1/9に放送されたNHKスペシャル「それでも、生きようとした~原発事故から5年、福島からの報告~」。

放送を見られた方もいらっしゃるかと思いますが、映される場所の多くが、私が普段ボランティアに行っている南相馬市近辺のものでして、見覚えのある所が映るたび「おお~、知ってる知ってる。」と呑気に見ていました。

しかし、番組が進むにつれ、福島に帰還した方たちの自殺率が年々増加しているとの内容になり、とてもブルーな気持ちに…。😔

私自身、薄々感じてはいたのですが、福島の被災地の現在というのは、表面的には瓦礫などは片付けられ、外部からの人間には、ここが被災地だったのかどうか分からないくらいになっているのですが、人の気配というものがなく、たまに帰還されているとしても、ほとんどが高齢のおじいちゃん、おばあちゃんのみ…。

それでも、まだご夫婦揃っていればいい方で、津波被害などで犠牲になっていたり、避難先でお亡くなりになったりして、独居高齢者として戻られている方も多数…。

昔は大家族で住んでいたんだろうなという大きな家屋敷で、一人ポツンとお住まいになっている姿を見るたび、さぞやお寂しい思いをされているのだろうなと…思います。

ボランティアで独居高齢者宅に派遣され、活動を終えて引き上げるという時に、名残惜しそうに「もうちょっと話し相手になってくれないか。」と言われることもあり、本当に厳しい精神状態になっているんだと感じます。😔

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避難生活を強いられた福島の方々は、関東圏の電力を作るための東京電力の原発事故のために長期間の避難生活を余儀なくされました。(福島県で使う電力は東北電力が作っています)

震災前、関東圏に住む者がテレビを見たり、パソコンを動かすなど便利に快適にと使用していた電力のうち、3〜4割は福島の原発で作られた電力を使っていた計算になるとのこと。

この話しをしますと、電源三法交付金で原発設置を容認した自治体は潤っていたはず、またそれを目当てに原発を誘致した、それをもらっていたということは、このような被害も想定しておくべきだと公言する(暴言を吐く)方もいます。


ただ、実際に現地で苦労し、精神的に追い詰められている被災者の皆様に接していますと、そんな言葉では片付けられない問題だと(個人的には)思っています。

いまだに福島第一原発(イチエフ)から半径20Km圏内では、帰還困難区域、帰還準備区域などが設定され、住民の方々は故郷を追われ、様々な艱難辛苦に耐えている…というのが現状です。


私がご近所さんなど関東に住んでいる方に、週末は福島にボランティアに行っているんですよと言いますと「まだそんなことが必要なんですか?」と真顔で聞いてくる方がほとんど。

テレビなどの報道がされなくなりますと、遠隔地に住んでいる人は、もう過去の出来事と忘れ去ってしまいがちですが、福島の方たちは苦しみの真っ最中…むしろ、心の空洞というのは年々深くなっているのではないかと思います。

巷では、福島から転校してきたとして、いじめや恐喝の対象になったり、教師からもバイ菌呼ばわりされるなどの信じがたい・許されざるような報道があったりもします。

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私自身、時に(毎週毎週福島に行くという)変人扱いされながらもボランティアに参加し続ける理由は、関東住みの人間として、避難生活を送らざるを得なかった福島の方々への贖罪の気持ちがその原動力になっています。

私ごときの力では何の力にもならないのですが、庭木1本の伐採でも、庭の草むしりでも、ほんの少しでも被災者の方の気が紛れてくれればいいなと思いながらボランティアに参加しています。

ボランティアには行けないけれど、その想いはありますという方の気持ちも込めて、これからも可能な限り福島行きを続けたいと思っています。


震災を乗り越えた大事な命を、絶望という人災で失うことがないよう…ほんのちょっとでも、福島で苦しい思いをされている方々へ思いを馳せていただけましたら…幸いです。




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genre : 福祉・ボランティア

2017年第1週は体調不良でお休み…

2017.01.07.13:22


年明け第1週は成人式が絡む3連休…今年のボランティア初めだなと意気込んでいたところ水曜日あたりから喉に違和感が…。


ムムム…これは良くない傾向かもと思っていたところ、熱は出ないものの喉の痛みは増すばかり。


ボランティア参加については、ギリギリまで待って、今日の朝の体調で決めようと思っていたのですが、昨夜は喉の痛みで2度も目が覚める羽目となりまして…今週のボランティア参加は見送ることに。


喉の痛みについては、もともとアデノイド持ちなので、数年に1度は高熱に見舞われることも慣れっこだったのですが、無理してこじらせるのも益がないことなので…。


土曜日の午前中に診察している病院で検査してもらいましたが、インフルエンザマイナスで「あ〜喉が腫れてるね」でおしまいでした。


しかし2時間診察待ちで診察3分…。3割負担で診療費1000円超えですから、医者の時給を計算すると…医療費が国家財政を圧迫するはずですな。😓


3連休は、年末年始に録りためたテレビ番組でも見て、大人しく過ごしたいと思います。


皆様も健康にはお気をつけくださいませ…。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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genre : 日記

2017年新春

2017.01.03.10:43


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あけましておめでとうございます。

穏やかな天候に恵まれまして、平成29年を迎えることができました。

ここ何年もこんなに穏やかな天候の年末年始というのは無かったんじゃないかというくらいの気候…だったような気がします。

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お正月は毎年結構忙しいスケジュールでして…

まず、大晦日から元旦にかけて孫を連れて上京してきた長男夫婦と会いまして、成長した二人の孫と再会。😊

翌日、氏神様を祀る神社と鎮守の森とされている大宮氷川神社へ初詣参拝、新年のご挨拶をさせていただきました。

その足で、亡妻の墓参りに転進して、家族の近況などを話してきましたョ。😌


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元旦から車で街を走りましたが、お店が普通に開いていて、人通りもあり、私が子供のころ感じていたお正月感というのは…全くなし。

社会人になったばかりのころは、開いているのはコンビニくらい…しかも、今のように充実したフードコーナーではなく、おにぎりやカップ麺などを買って凌いでいた記憶が…。

今は元旦から店も開いているので買い置きも必要なく、おせち料理もスーパーで簡単に買えるなど、便利な世の中になったんでしょうが、便利さとの引き換えに大切な何かを失ってしまったんじゃないかとも感じますな。😓


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今年も福島中心の週末ボランティア参加となるかと思いますが、状況により他のボランティアにも参加するかも…しれません。



今年も皆さまにとって、より良い一年となりますよう、ご祈念致します。



      平成29年正月       macpapa 記

南相馬ボランティア47回目48回目 今年最後の活動でした

2016.12.26.19:19



2016/12/24~12/25
自家用車利用

南相馬ボランティア47回目48回目を終えましたので、その記録です。

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クリスマスウィークの週末は3連休…2泊3日でフルにボランティア参加も考えたのですが、さすがに自分の家のこともやらねばと、天皇誕生日の12/23は、午前中に自宅の大掃除をしまして午後から出発、土曜・日曜の2日間の参加として南相馬に向けてGo!

覚悟していたとはいえ、出発が遅くなればなるほど国道6号線の通行量は多くなり、ところどころ渋滞も…。

南相馬への到着は午後9時過ぎで、今日も疲れた~と道の駅に駐車場所を確保し、車中泊モードに切り替えてのんびり…。

ゲオで借りてきた、去年のガキ使「絶対に笑ってはいけない大脱走24時」に大笑いしながら、午後11時には、寝袋にもぐりこんでスリーピングターイム😪zzz…


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そこそこ冷え込んだものの、道の駅の利用車自体少なく、静かで快適な一夜で、セットしたアラームが鳴るまでぐっすり…。

洗面と着替え、朝食を済ませてボラセンにGo!



朝礼後に受けたマッチングは男性4名女性2名の6名のグループ分けで、室内外の清掃という内容…。

室内清掃とは、避難されていて帰還するためなのかなと思いつつ、現場に向かうと、庭なども綺麗に整備された大きな個人宅…。

依頼者さんも戻られていて挨拶しますと、高齢のおじいさんの一人暮らしとのことで、清掃箇所の確認をするため室内に入りますと、どの部屋も片付いていてとても綺麗な状態…。

これは我が家とは比較にならないほど片付いていますが、どこを清掃するんだろうと依頼者さんの意向を確認しますと、床の掃除機かけと家具類のホコリ落としをしてほしいとのこと…。

災害ボランティアというより、介護ヘルパーの延長依頼のようだなとも感じましたが、センターとして正式に請けた依頼なので、掃除機をかけ、ホコリ落とし、依頼外でしたがトイレなど水回りの清掃をしまして約1時間で任務完了。


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依頼者さんも納得していただいてセンターに帰所、後段任務は、家屋に後づけした仮設部屋の解体・撤去との内容で、同じメンツで現場にGo!


現場に到着しますと、平屋の小ぶりな一戸建て市営住宅。敷地の奥に後から増築した部分がありまして、市営住宅を返すにあたって増築した部分を撤去したいとの依頼。

雑木の奥、トタン壁の増設部分を撤去します↓
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後づけのひさしも撤去↓
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建物自体は古く、また、とても住める状態ではないため、いずれは解体となると思われるので、その時に一緒に壊してしまえばいいのでは?と思うのですが、お役所仕事で現状復帰を求められたのだろうと推察。

午前中の清掃も含め、災害ボランティア…というより便利屋さん的な活動だなと感じましたな。😓難しいね

解体作業自体は、何も考えずの全撤去だったので、トタン屋根をはがし、天井・壁をぶち抜き、柱を切断してフレコンバックに詰めるの繰り返し。

午後4時過ぎまで解体・撤去作業を行いましたが、3分の1を残して時間切れでセンターに帰所。継続案件として報告し、初日(47回目)のボランティアを終了。

終礼後いつものルーティーンワーク(入浴・洗濯・食事)のため、道の駅近くのビジネスホテルに転進、洗濯物の乾燥が終わり、午後8時過ぎに道の駅にIN。

前夜の続きで、ガキ使DVDでまったり過ごし、眠くなったところで2夜目のスリーピングターイム。😪zzz…


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朝、目が覚めますと空気感が今までとは違っていましてキーンとした冷えっ冷えの感覚が…。

寝袋にくるまっていますと感じなかったのですが、車外に出ますと手がかじかみ、耳まで痛い…。

車体屋根部分が凍りついてマス↓
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うお~寒みぃ~と、ふるえながら後部ハッチバックドアを開けた状態で寝袋などを片付けていますと、数分のうちに結露していた水分が凍りついてガラス全体が凍結するという驚きの現象が発生…。😨

車内側のガラスが凍ると、その後暖房で氷が溶けた際に車内に水滴が落ちまくるという悲惨な状況になるので、曇り取りのスイッチを入れて溶けるとウエスで拭き取るという、地味ながら面倒な作業がプラス。次回からは、まず最初に窓ガラスの結露処理からだなと思いましたョ。😅

余計な作業がプラスしたことで、いつもより出発が遅れてボラセンにてんしーん。


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朝礼後に受けたマッチングは、前日後段の家屋解体の続きということで、前日からのメンバー+入れ替わりのメンバーで、男性5名、女性1名の計6名のグループ分け。

勝手知ったる場所と活動内容なので、チャチャッと作業をこなしまして、午前中で任務完了。資材撤収と清掃をしてボラセンに帰所。

増築部分を撤去完了↓
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ひさし部分も撤去完了↓
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昼食をとりながら後段任務待ちしていますと、やがて指示された内容は、ガ~ンなセンター整備作業…。被災者さんからの依頼が無いなら、いっそ帰してくれーい…と思ってしまいましたョ。😓遠いし…

6名でそれぞれ手分けをしまして、大火となった新潟県糸魚川社協への支援品(マスク1万枚)を箱詰めして発送、不用品廃棄、仮設トイレの目隠し壁の設置準備などを行い、午後4時で活動終了に。

クリスマスも関係なく参加した今年最後のボランティア活動でしたが、ちょっと不完全燃焼気味な内容に終わってしまい残念な結果でした。


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ボラセンの活動自体は、年内まだ2日間ほどあるのですが、週末ではないため今年のボランティア参加については今回で最後。

今年の活動回数については
 福島県南相馬(東日本大震災関連) 48回
 茨城県常総市(鬼怒川決壊関連)   2回
 宮城県気仙沼市(行方不明者捜索) 1回
の計51回でした。

回数が多ければいいという訳ではないですが、50回を超える参加ができたのは良かったなと思っています。

心残りといえば、熊本地震には参加できなかったことで、それだけは残念だったのですが…。



糸魚川の大火では、たった1軒からの出火で140軒もの延焼になるなど、自然災害のみならず、いつ何時、平穏な日常が一瞬で奪われてしまうかも分からないんだと思い知らされました。


平穏な日常を送れる幸せに感謝しつつ、来年も微力ながら、人様の手助けができますよう頑張りたいと思います。



今年1年間、ブログを御覧になってくださった皆さま、さらにコメントを頂戴した皆さま…大変ありがとうございました。

拍手の数に喜び、コメントが入ると勇気をいただくことができ、今年1年頑張ることができたと思っています。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。



よい年をお迎えくださいませ。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア46回目 外向きの仕事をしたーい

2016.12.19.19:11



2016/12/18
自家用車利用

南相馬ボランティア46回目を終えましたので、その記録です。

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46回目のボランティアは、土曜日に所用ができたことで参加できるのは日曜日のみ…。所用を済ませてから、前日の12/17お昼過ぎにしゅっぱーつ。

福島まで行く手間と時間を考えれば、本当は土日と連続参加したいところでしたが、致し方なし…。

何時に着いても構わないので、ゆったりとした気持ちでハンドルを握りましたョ。


南相馬には午後8時前にとーちゃーく。道の駅のお気に入りの場所に駐車場所を確保し、車中泊モードに切り替えてまったりターイム…。

ゲオで借りたDVDを見ながら時間をつぶしまして、午後11時には、寝袋にもぐりこんでスリーピングターイム😪zzz…


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寝る時点ではそうでもなかったのですが、朝アラームで目が覚めますと、車体が霜に覆われ、外気温は氷点下1℃…。

隣の車などをみますと、蓑虫のように着込んで仮眠をとっているようでしたが、私が今シーズンから使っている寝袋は全く寒さを感じることなく、問題ナッシング…。

さすが冬山完全対応のジャパンクオリティ。念のためと車に積んでいる毛布も、次回からは下ろして荷物を減らそうと思っています。😊いい買い物でした

洗面をすませ、ボランティアの正装「ツナギ」に着替えてボラセンにGo!


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朝礼後に受けたマッチングは、室内からの廃家財の搬出・庭の雑木伐採という内容で男性5人のグループ分け。

場所も近場で、あっという間に廃家財の搬出完了。雑木も手ノコで切れる細さのもの1本のみで、30分もかからず全ての任務完了…。


次はどこの現場かな〜とセンターに戻り、センター長から言われた後段任務は、まさかの仮設のボラセン整備作業…。聞いた瞬間に思わずがっくり…。😓マイッタね

少しでも被災された方の役に立ちたいと、7時間も8時間もかけて福島県まで出向いているのに、内向きの仕事をやるとなると、正直なところがっかり感に苛まれます…。😔

草むしりでも瓦礫拾いでも何でもいいですけど、外向きの仕事がしたいぞ…。


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やった作業は、鉄管と透明な波板に覆われた壁にドアを取り付けるという内容でして、ドアから何から全部自分たちで作れとの無茶っぷり…。

人が通れるサイズに壁を切断し、その切断したものを扉にして蝶番で固定するという、まったくの未経験の作業内容で、あーでもない・こーでもないと試行錯誤の末に不格好ながら、何とか扉らしきものを取り付けて任務完了に。

一応柱に固定できましたが、素人作業なので、いつ壊れるかハラハラしてます。😰


センター長いわく、こういう知識も持っておかないと、震災が起こった時に仮設のボラセンなどを立ち上げる時に困るんだとのこと…。

なるほどとは思いましたが、やっぱり不完全燃焼の思いは拭いきれませんでしたな。



活動報告をし、センター長にマッサージを施して46回目の南相馬ボランティア活動を終了、帰宅の途につきました。


時折りラジオから流れてくる、レアル・マドリードと鹿島アントラーズの途中経過に一喜一憂しながらハンドルを握りまして、日が変わる直前に無事自宅到着。


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今週末は世間ではクリスマスウィーク…。テレビなどは、クリスマス特番やクリスマスソングなどが頻繁に聞こえてくる時期になりました。

家族全員で過ごしていた頃は、次男坊のクリスマスケーキ落下事件などが思い出されますが、今年は福島で過ごすクリスマス…になりそうです。


皆さまにとって、よいクリスマスになりますように…。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ



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genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア45回目と亡妻命日

2016.12.11.22:20



2016/12/10
自家用車利用

南相馬ボランティア45回目の記録と、亡妻の命日に関する記録です。

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今週のボランティアは日曜日(11日)が亡妻の命日で墓参りを計画していたので、参加できるのは土曜日のみ…。

天気を調べますと冷え込む予想ながら雨の心配はなさそうと、土曜日一日参加で申込みをすませ、12/9午後7時過ぎにしゅっぱーつ。

久しぶりの金曜日の夜出発、土曜日深夜帰宅の弾丸ボランティアツアーで、厳しい日程かもと思いつつハンドルを握りましたョ。

日が落ちてヘッドライト頼りの運転でしたが、車の流れ自体はスムーズで、6時間かからず午前1時前には南相馬にとーちゃーく。

受付時間まで寝袋にくるまってお休みなさい。😪zzz…


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予報より冷え込みもなく、快適な睡眠ターイム。携帯のアラームで起床し、洗面・朝食をすませてボラセンにGo!

朝礼後に受けたマッチングは先週の43回目ボラで派遣された同一現場でして、残った雑木、竹などを伐採し仕上げをせよとの内容。

先週苦労した崖地の立木伐採はなく、敷地周囲の雑木や竹の伐採、片付けで、作業内容自体は楽といえば楽なのですが、2本ほど伐採した立木が難敵だったのです。

最初の伐採木が10mもない高さの樹木で、半分腐っているのか?という表面だったので、このくらいならすぐに切れそうと安易に手を出したところ、後で分かったのですがこれが樫の木と判明…。

今までは杉や松などで比較的楽に切れたのですが、樫の木は木刀などにも使われるなど、木質の堅さ・密度が半端ない…。

ヘタにチェーンソーを入れてもなかなか刃が入っていかず、アクセルを全開にしても刃が噛み込んでストップしたり、玉切りの際に刃がはじかれることも…。

切り倒しまでは何とか上手くいったのですが、玉切りが強敵で、力を込めて切っていたところ、勢い余って地面までこすってしまいあっという間にソーチェーンが切れなくなってしまいました。


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予備のソーチェーンに交換し1時間ほどかけて何とか玉切り搬送を終えますと、依頼者さんが「この木蓮も切ってほしいのですが…」との新たな依頼が…。

依頼者さんが指差す方向を見ますと、高さ15mくらいの立派な木蓮がそびえ立っていまして、蕾もたくさんつき花が咲けば見事ではという状態でしたが、駐車場にする場所なので伐採してほしいと…。

周りを確認しても倒木で被害がでるようなものは無かったので、では切りましょうと切り始めたのですが、これがまた樫の木ほどではなかったものの、密度がみっちりしていてかったーい木質だと判明…。

白っぽい木の色で、見た目からは柔らかそうだなと思いましたが、切ってみないと分からないものですな。😅勉強になります

残りの時間は、竹の伐採、搬送、片付けなどを行って活動を終了。任務完了案件として報告することができました。

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センターに戻り、センター長ともうお一人にマッサージを施して45回目の南相馬ボランティア活動を終了、帰宅の途に。


帰りの道中は、渋滞もなくスムーズだったのですが、やはりハードスケジュールだったのか、猛烈な眠気に襲われまして、途中、2時間ほどシートで仮眠をとりながら、午前2時過ぎに自宅到着となりました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


翌12/11は、亡妻の命日。亡くなってから丸9年が経過、10回忌を迎えました。

生前、好きだったビールと好きな花を供えてお墓参りに…。

子供たちは仕事などで都合がつかず、私一人でのお墓参り…。その分、時間をかけてこの1年間の子供たちの近況などをじっくりと話してきましたョ。


せめて子供たちが成人するまでは自分の目で見守りたいと、辛い治療にも耐えていましたが、まだ手のかかる年ごろの子供3人を残して、一人旅立つ妻の気持ち、無念さはいかばかりだったかと…。

今際の際に「子供たちのことを頼みます」と振り絞るようにして、私に託して旅立っていきましたが、その思いに応えられたのかどうか、日々反省してます…。

あの世というものがあるならば、また逢いたいと今でも思っているのですが、その時に笑顔で迎えてくれるのか、悲しい顔をされるのか、あるいは呆れて会いにも来てもくれないかもなと思ってしまうことも…。

来年の命日には、もっと胸を張っていい報告ができますよう頑張ります。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア43回目44回目 サスケ会場…?

2016.12.05.19:42



2016/12/3-12/4
自家用車利用

南相馬ボランティア43回目44回目を終えましたので、その記録です。

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11/22に発生した福島県沖地震の影響を考えて、先週はボランティア参加を自重。

毎週末恒例となっている福島県行きを取りやめますと、どうにも週末のリズムが狂ってしまい、落ち着かない週末を過ごすことに。

それにボランティアにでも行かないと、誰とも会話せず独り言をブツブツ言いそうになるので、12月第1週は絶対に行くぞ行くぞと決めていたのです。

気になるお天気を調べますと、土日とも問題なさそうなので土曜日半日+日曜日一日参加で申込みをすませ、12/3午前6時半にしゅっぱーつ。

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午前6時前に出発できれば楽なところだったのですが…チト失敗。😥

途中、コンビニおにぎりをかじりながら南相馬に向けてひたすら走りますと、1時間遅れの午後1時過ぎに南相馬へとーちゃーく。

急いでボラセンに飛び込みますと、現場調査に出る直前のセンター長に会うことができまして、立木伐採現場に応援に入るよう指示を受けてすぐに現場にてんしーん。

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現場に到着後、すでに午前中から作業に当たっている方たちに挨拶し、作業内容を聞きますと、伐採した立木の玉切りや枝切りだとのこと。

すでに数本の木が倒されていたので、チェーンソーを使って玉切り枝切りに汗を流しましたョ。

最近ではチェーンソーの使い方にも慣れてきまして、目立ても(一応)できるようになり、諸先輩方からも「良く切れるチェーンソーだね。目立てが上手いんだね。」とお褒めの言葉をいただけるようになったのですヨン。😊

3時間ほど現場で汗を流しまして、30m級の杉の木2本分を玉切りして枝を集めて活動終了。継続案件となりました。

センターに戻って、センター長にマッサージを施して初日の活動を終了。

今夜の宿泊先の道の駅に戻りながら、日帰り入浴、洗濯、夕食を済ませてシートを車中泊モードにチェ~ンジ。

新しく購入した羽毛の寝袋にくるまってお休みた〜いむ😪zzz…


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寝る前の気温は10℃。このくらいの気温の車中泊ですと、購入した羽毛シュラフはオーバースペック。
ジッパー全閉ですと、あっつい~とチャックを半開にして寝ていましたが、朝方の冷え込み時(3℃〜4℃くらい)には、チャックを全閉で快適…という感じでした。一応毛布も積んでいったのですが、全く必要はなかったですな。


道の駅の利用者も少なく静かな夜で、翌朝はセットしたアラームで起床。洗面、朝食を済ませてボラセンにGo!


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朝礼時に受けたマッチング内容は、私有地内の竹の伐採と枝葉のチッパーがけという内容。

現場に行きますと、以前、草刈りで来たことのあるところで、今回は敷地境の竹の伐採…。震災復興というより、単なる便利屋のような依頼内容になっているのでは?と感じがありましたな。😒

以前の活動写真(2016/8/29)
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それにしてもひっろーい敷地でして、伐採場所に行くのにもロープを伝って崖地を降りていくような場所も…。こりゃ大変だ😨

見渡す限りすべて作業エリア↓
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この枝をチッパー掛けせよとのこと↓
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しかも、伐採した竹は、高台の母屋横まで20m以上引き上げるという、東北版サスケ会場ですかといった雰囲気でしたョ。

午前午後と伐採・引上げ・チッパーがけ・清掃と汗を流しまして、最後はツナギや帽子のツバから汗が滴り落ちるほどの運動量となりまして、ヘロヘロになって作業終了。

作業エリアが広すぎ、継続案件となりましたが、ここを終わらせるのは相当な人数と期間が必要となりそうですな。


ボラセンに帰り、終礼をして43回目44回目のボランティア活動を終了、帰宅の途に。


帰りの道中は、渋滞もなくスムーズに帰り着きまして、日が変わる前の自宅到着となりました。


来週は、日曜日が亡妻の命日なので、ボランティアに行くとすれば土曜日のみになりそうです。


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横浜と新潟で、福島から避難し、転校していた児童が「放射能」「原発がクラスに来た」「菌が感染る」「保証金をもらっているだろう」などといって、クラスでいじめられていたとのニュースがあり、本当にひどいことが起こっているんだなと…。

まあ、私自身の小学生時代のことを思い出しても、いじめが無かったとは言いませんし、下手にとめれば自分がいじめられる対象になるかも…という気持ちになるのも分かります。分かりますが、福島の現実を見れば、なんてひどいことをするんだと…暗澹たる気持ちになります。

一度でも福島でボランティアに参加すれば、自宅が無事でも避難生活を送らざるをえなかった悲劇や、避難先住宅の狭さ、過酷さを感じることができたでしょうし、その福島から避難してきたと分かれば、優しくしかできないと思うんですけどね…。


相手の気持ちを思いやれる優しい社会になりますように…。😌


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

今週は一回休み

2016.11.27.13:35



火曜日の11/22早朝に発生した、福島県沖を震源とするM7.4、最大震度5弱を記録した地震…。

専門家の解説によると、北米プレート内の引っ張り合う力による正断層型の動きが原因で、2011年の東日本大震災の余震に分類されるそうですが、22日の発生後も、この地震の余震がすでに100回をゆうに超える回数となっているとのこと。

震度3以上の余震一覧↓
福島地震余震一覧

地震発生時、東日本を中心に幅広いエリアで揺れが観測され、私めもその揺れで目が覚めたクチですが、この地震で東日本の太平洋側一帯に、津波警報・注意報が発令。

発生当日観測された一番高い津波は、仙台港で観測された約1.6mでしたが、その後の詳細な調査により、津波到達高が2.2mになった地点が確認されているそうです。

福島に行く際に、いつも通っている国道6号線沿いの聞き慣れた各市区町村に、津波警報・注意報が発令されていたのでハラハラドキドキしながらニュース画面に釘付けになっていました。

幸い、大きな被害はなかったようですが、やはり四方を海に囲まれ、地震が頻発する日本列島に住む以上、津波リスクから避けることはできないなと改めて感じた次第…。😥


今週末は、地震発生から1週間が経過しておらず、気象庁からの余震警戒を要する期間内だったので、週末ボランティアは無理せずお休みにしました。

万が一、もっと大きな津波を伴う地震が発生し、自分自身が避難するハメにでもなってしまった場合には、何のためのボランティア参加となりかねませんからね。😅


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ということで、今週は次回からの週末ボランティア参加に向けての準備として色々と対策を…。

まずは、いつも頑張ってくれているプリウス君のオイル交換、冬タイヤへの交換、車内外の清掃をしましてリフレッシュ。

特にオイル交換は、走行距離が5万キロを超えたので普段は入れないフラッシング添加剤を思い切ってin。高かったんですコレが…😣

次回交換時には、エンジン内部もピカピカになっていることでしょう…たぶん。😌

続いて、車中泊を快適にするために新しい寝袋を物色…。

今まではホームセンターで2〜3千円で購入した中綿入りのやっすい寝袋だったのですが、今年は冬が厳しそうなので冬山登山でも使える羽毛の寝袋をゲットして、久しぶりの週末ボラ装備品のスタメンをチェンジ。

ナンガダウンバックSTD750↓
寝袋

値段が安くなっていたので型落ち品だと思いますが、日本製でメーカーの永久保証付き、値段は税込・送料込みで2万円を切る値段だったので、結構いい買い物だったのではないかと。(羽毛量が違う現行モデルだと3〜4万円台)

早速くるまって試してみたところ、最初は冷っとしたものの、しばらくして体温が羽毛に伝わると次第にホカホカしてきましてとっても暖かい…。😊家でも使うかな…

メーカー表記ですと、−8℃くらいの冬山キャンプに耐えられるとのことなので、車中泊ならこれ1枚でいけるのではないかと…。念のために毛布も積んでいく予定ですが、必要ないと分かれば荷物を減らすこともできるかもと期待してます。


余震の発生状況にもよりますが、落ち着きを見せるようであれば、来週は週末ボランティアふっかーつ!する予定です。


秋を通り越してあっという間に冬になってしまった感があり…インフルエンザも流行期に入っているとのこと。


体調などには十分にお気をつけくださいませ。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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南相馬ボランティア42回目 ネット仕込みで

2016.11.21.17:59



2016/11/20
自家用車利用

南相馬ボランティア42回目を終えましたので、その記録です。

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今週のボランティアは、土曜日の天気が悪そうだったので日曜日(11/20)参加にターゲットロックオン。

天気予報では、最低気温もそれほど低くなさそうなので若干荷物を減らしてGoすることに。

途中茨城県取手市で所用があったため、前日11/19(土)午前9時にしゅっぱーつ。

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お昼過ぎに取手での所用が終わり、福島に向けて再びGo!

改めてナビに南相馬への場所をセットしますと、所要時間5時間超…自宅からは近くなったものの、あまり変わりはありませんな。😓

下り方向ですが車の流れはイマイチで運転しづらい…。

なんとか南相馬に着いたのは、午後8時過ぎとなりまして…合計の運転時間は合わせて約11時間…ヘロヘロになりながらの到着で、すでに一仕事終った感がありましたな。😅

道の駅に着きまして、すぐに車中泊モードにちぇーんじ。洗面して午後9時にはお休みなさい…。😪zzz…

寝る前の気温は10℃でしたが、念のためと寝袋に入り込み、更に毛布をかけて寝たのですが、しばらくすると…ぶわっ、あっつい!と目が覚めてしまいました。😓

目が覚めた後は、寝袋を布団状に広げて寝ましたが、完全にくるまってしまうと体温調整が難しいですな。

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朝方は周りの車がエンジンを掛けていて、その音で早めに目が覚めましたが、寝た時間も早かったので気にせず、洗面を済ませてボラ参加に向けてエンジンスタート。

朝食を済ませ、昼食を買い込んでボラセンにとーちゃーく。

受付時間まで余裕があったので、駐車場でまったり…。

時間があったので、前日の降雨で泥だらけだったプリウスくんを拭き上げておきましたョ。

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一番乗りで受付を済ませマッチング待機。以前は旅館の物置だったプレハブ小屋を、臨時の受付・待機場所に改装していまして、ストーブも焚かれていて暖かく、むしろ快適な環境でした。

朝礼時に受けたマッチング内容は、おそれていたセンター引越し作業…うーん、よりによって11時間かけてきた日に、センターの引越し作業ですか。😓ついてないね

プレハブ小屋の前の駐車スペースを屋根で覆って、マッチング待機場所を拡大するとのことで、鉄管で骨組みを組み上げて桟木を張り、ひたすらトタンを打ち付けるの繰り返し。

すっかり建設作業員と化しまして、午前・午後と作業にあたっていたところ、午後3時ころになって突然、別団体の草刈り現場に応援に行ってくれとセンター長からの下命が…。

この時間で何事?と思いますと、ハンマーナイフが無いとどうにもならない現場なのに、持っていっていない、当然使える人間もいないとのことでヘルプに行けとのこと。

まあ、ハンマーナイフはお手の物ですが、今からハンマーナイフを持っていっておろして実質の作業時間は30分あるかないか…。厳しい闘いですな。😥

行けと言われた以上、やりましょうと急いでハンマーナイフを軽トラに積み込みまして現場に急行、団体のリーダーに挨拶してハンマーナイフを下ろして作業開始。

次回から自分たちで使えるように、ハンマーナイフの使い方も教えてきてくれとの下命だったので、短い時間でしたがレクチャーしながら草刈りを実施。
30分という短い時間でしたが、作業エリアの半分を草刈りしまして活動限界に。←エヴァ風にしてみました😅

ハンマーナイフもそうでしたが、軽トラへの積載後のロープワークが興味津々で注目されまして、団体さんからは「勉強になりました。」と言っていただきましたよ。

私めも今年に入ってからのYouTube仕込みのテクニックなので、詳しくは「ネット見て下さい。」と締めくくっておきました。😅

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☆今回のオマケ☆

早朝、ボラセンへの移動中に真っ赤に染まる朝焼けをカシャっと
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風評被害に負けるな!福島!



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア40回目41回目 次男坊ボランティアデビュー?

2016.11.14.22:03


2016/11/12~13
自家用車利用
2人参加(息子と)

南相馬ボランティア40回目41回目を終えましたので、その記録です。

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先月、次男坊から、11月に休みがとれそうなのでどこかに行こうと連絡があり、それならボランティアに一緒に行かないかとお誘いしたところ、それはぜひ経験してみたいと快諾。ということで、南相馬での震災復興ボランティアを体験ツアーを計画。
センター長にお伺いをたてると「一人でも多く来てくれればありがたい」とのことなので、土曜日朝出発、昼から半日+翌日曜日の1.5日参加で申込を完了。

11/12午前6時、始発電車でやってきた次男坊とドッキングして、南相馬に向けしゅっぱ~つ。

次男坊の近況などを聞きながら国道6号線をひたすら北上。途中、浪江町や大熊町など、いまだに帰還困難区域として、ゲートで民家の入り口などが封鎖されている地域を通りますと、一種異様な雰囲気を感じたようで、食い入るように見ていましたな。


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南相馬へはギリギリお昼過ぎに到着しまして、センター長に次男坊を紹介し、マッチング待機。

昼食後に受けたマッチングは、個人宅の草刈りということで次男坊と2人でのグループ分け。他人がいない分、気は楽ですがボランティア初参加の次男坊を引き連れての活動ですので、資材準備から何から一手にかかってきまして厳しい戦いになりそうな予感…。😥

現場につきまして作業エリア、内容を確認し、黙祷を捧げてから作業開始。

家の前からこれですか…↓😅
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ボランティア初参加の次男坊ですが、以前勤めていたところで刈払い機を使ったことがあるとのことで、操作方法をレクチャーしますとすぐに使いこなしてくれまして、十分な戦力になってくれました。

別現場で、早く活動が終わった応援部隊も駆けつけてくれまして、最終的には6名での作業。活動する人数にも余裕ができたので、要請外でしたが庭の草取り、清掃も済ませて綺麗に仕上げて任務完了~。

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応援に来てくれたメンバーにお礼を言い、資材を撤収してボラセンに戻り、任務完了との報告をしまして初日の活動(40回目)を終了。


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終礼後、ボラセンを後にしまして次男坊を連れて夕食&宿泊施設へGo!

当初、宿泊はボラセンの仮眠室を使おうかと思っていたのですが、ボラセンの移転作業中でどうなるか不安だったので、安全策をとり市内のビジネスホテルに宿をとりました。

素泊まりのため、チェックイン前に夕食をとろうと、以前から気になっていた焼肉チェーン店の「宝島」にin。せっかくなので、ちょい奮発したメニューを頼みましての焼肉ターイム。

焼肉食べ放題のお店は多数ありますが、頼めるお肉を確認しますとステーキ肉から骨付きカルビ、サイドメニューももちろん、デザートもありちょっとびっくりするような内容でした。

食べる量では、すでに次男坊には歯が立たないので、私めは後半、ブラックホールのように肉を口に放り込む次男坊をただ眺めていましたが…その食いっぷりには驚くばかり…。😳

夕食後に今夜の宿泊先ホテルにチェックイン、入浴と洗濯を済ませて早めにしゅーしーん😪zzz


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朝起きますと、なにやら次男坊が元気がない様子…。どうした?と聞きますと「お腹の調子が…」。そりゃあんだけ肉食えばそうなるでしょ…。😒

ただ、寝込むまでは酷くなく、ボランティア参加はできそうだけど、朝食は無理とのことで、洗面と作業衣に着替えてボラセンへGo。

待機所で朝礼までマッサージしながらマッチング待機。

朝礼時に受けたマッチング内容は、前日団体が入り、木の伐倒ができなかった個人宅への応援ということで、木こり隊のベテランの方と私、次男坊の3人で団体への助っ人参加との内容でした。

現場に向かいまして、団体のリーダー役さんに挨拶して場所を確認、大木については木こり隊のベテランさんが、私がその他の雑木の伐採ということで作業開始。

10人ほどの団体さんで、人手も十分。バッサバッサと立木を伐採しまして、刈った枝葉はウッドチッパーかけに。

次男坊にチェーンソー使ってみるか?と声をかけたのですが「いや、ちょっと…」と尻込みしていたので、じゃあ、チッパーがけをと操作方法を教え、午前・午後と汗を流し、綺麗さっぱり伐採を終えて任務完了。

団体さんからも「助かりました。」と声をかけてもらい41回目の南相馬ボランティア活動を終えました。


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翌月曜(今日)は次男坊が学校のため、早く送り届けねばと、いつも行うマッサージは省略して帰宅の途に。

途中、夕食や海の見える入浴施設などに立ち寄ったので、次男坊を送り届けられたのが午前1時過ぎ、その後私が帰宅したのが午前2時過ぎ…。

2時間ほど早く福島を後にしたはずが、自宅に帰り着けたのは2時間遅い結果と相成りました。

ボランティア初参加の感想を次男坊に聞きますと…
・ボランティアの活動内容が、本格的なもので驚いた
・木の伐採やロープ固定など、お父さんの動きが別人のようで驚いた
・震災からの復興はまだまだだ先のことだと思った
とのことでしたョ。


ボランティアのデビュー戦となったのか、単なる今回だけの経験で終わってしまうのかは分かりませんが…また行く気になったら連絡してくれよな…。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア39回目 リーダー役は面倒くさい…

2016.11.07.17:40


ボランティアネタはのちほど…


今年は日本映画の当たり年と言われているようで、「シンゴジラ」や「君の名」などの配給会社は大幅増収…。

見てみたいと思っても、一人映画館というのもなかなか敷居が高いので、DVDレンタルなどで済ますことが多いのですが、公開から数ヶ月後にしか見れないのが玉に瑕…。

そんな中で、久しぶりに早く見たい~という映画が公開されました。

ボク妻
画像は公式サイトからの借用です

映画タイトルは『ボクの妻と結婚して下さい。』
略して『ボク妻』と言われているそうですが、主演が「踊る大捜査線」以来4年ぶりの映画主演となる織田裕二さんと女優の吉田羊さんの豪華キャスト。

最初、タイトルだけ見た時はイロモノ映画か?と思ったのですが、ストーリーを調べますと、まだ見てもいないのに目がウルウル状態…。

簡単なあらすじはといいますと…
主人公三村修治は敏腕放送作家(織田裕二)。
ある日体調に異変を感じ検査を受けると、まさかのすい臓がんとの診断。しかも医師からは、すでに末期の状態で手の施しようがない余命6ヶ月との告知が…。
多くの場合、仕事を辞め、残された日々を1日でも長く、家族と静かに過ごせるようにと考えるが、三村は人生最後の総仕上げとして、家族に残す「最後の企画」を考える。
その企画とは…小さな子どもを抱え、一人で苦労するであろう最愛の妻に、残していく家族を託すことができる、信用のできる再婚相手を自ら見つけること…。
三村は結婚相談所に飛び込み、奇想天外とも言える「妻のための婚活を行いたい」と必死に頼み込む。
いぶかる相談所の職員を説き伏せて婚活を続けると、やがて条件を兼ね備えた、奇跡のような相手(原田泰造)と出会うことに…。
三村は病状が進み、残り少なくなった命を自覚しながらも一世一代のプレゼンテーションを行い、物語は最高のエンディングへと向かっていく…。

あまりに意外なストーリーなため、実在する話ならばすごいなと原作を調べますと、2012年刊行の樋口卓治著の同名小説とのこと。

私の場合は映画とは逆の残された側の立場ですが、共感できるところが多々あり、映画のストーリーを知れば知るほど…亡くなった妻のことが思い出されてしまい、それだけでボロボロと…。

実際、出演のキャスト陣も、ストーリーの役に入り込み過ぎてしまい、台本にない場面でも涙が止まらずに、しばしば撮影が中断したとのこと。

「愛する人のために、あなたは何を残しますか?」という問いかけに、命を懸けて残せるものとは…私には何があるんだろうと考えてしまいました。

「最愛の人に贈る”やさしい嘘”とは?」って…考えさせられます。

ハンカチと箱ティッシュを抱えて映画館へとも思いましたが、いい歳したおっさんが映画館で号泣というのもこっ恥ずかしいので…やっぱりレンタル待ちになりそうです。😅

ストーリーに興味を持たれた方、涙活ネタをお探しの方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2016/11/5
自家用車利用

南相馬ボランティア39回目を終えましたので、その記録です。


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今週のボランティアは、土曜日にちょっと用事があったので参加は日曜日の1日のみにしまして、11/5(土)午前9時にしゅっぱ~つ。

出発が遅くなればなるほど道路事情が悪くなりまして、流れは全体的にまったり…。

途中、所用をすませたこともあり、南相馬への到着は午後7時…。所要時間10時間、実際の運転時間は9時間くらいでしたが、ヘロヘロ状態で何とか道の駅にたどり着きましたョ。😅

食事のみ済ませて、早々に車中泊モードにセットして21時にはしゅーしーん。😪zzz

前回、凍える思いをしたので、今回は分厚いマットと2枚目の毛布を積み込んでいったのですが、必要ないくらいの気温で、朝方は毛布ははぎ取ってましたョ。


洗面と作業衣のつなぎに着替えてボラセンへGo。

室内待機所で朝礼までマッサージしながらマッチング待機。

朝礼時に受けたマッチング内容は、前段・後段ともに個人宅の立木伐採と植木の剪定ということで、男性2人、女性1名の3人組のグループ分け、しかもリーダー役のおまけ付き。

さらにこのリーダー役が後々物議を巻き起こすことになることになるのでした…。😓


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男性のもう一名は、年齢70歳台後半の大ベテラン、しかも震災直後からボラセンに来ている方…。こんな大ベテランと組まされてボラセン1年生がリーダー役とは…一種のいじめだなと思いながらも現場にGo!

前段のお宅では7~8本の立木を伐採し、フレコンバックに詰めるという簡単な内容で、午前中で任務完了。

ボラセンに戻って昼食後、後段任務のお宅にてんしーん。

現場を確認しますと、大きな敷地と手入れがされた日本庭園風の庭がある立派なお宅…。
事前のセンター長の説明ですと、庭園風の植栽は一切手を付けずに、防風・目隠し目的の椿の植栽のみを剪定せよとの説明で、場所を確認して作業開始。

帰還されていないお宅の剪定ですと、気にせずジョキジョキ出来るのですが、帰還されているお宅ですと、意向に沿った形にする必要があってとても気を使います。

センター長も心配だったのか、一緒に作業していたのですが、剪定中にいつもの調子で伐採していたところ、これは余分な枝だろうと手ノコで切ったところ、思ったより枝が絡んでいまして別の枝もバキバキと…。😨

まずいまずいと体裁よく整えようと折れた枝などを切り取るとぽっかりと穴が開いたようになってしまいあ~れ~ということに…。

そこをセンター長に見られてしまい「なにやってるんだ。これじゃ目隠しにならんだろう。」と怒られまして、ひえ〜スイマセンと謝ったのですが「謝っても穴は塞がらん。」ということで、センター長と一緒に家主さんに状況説明と謝罪に…。

ボランティアに来て怒られるとは割に合わないなと思いつつ、神妙な面持ちで家主さんに説明しますと「ああ、そっちは風除けだから大丈夫ですよ。」と言われ、ホっと一安心。

あ~良かったと胸をなでおろして、作業に戻り、センター長も「後は頼むぞ、リーダー。」と言いつつボラセンにリターン。

残ったメンバーで作業を続けていたのですが、あと少しで終了というところで、ベテラン男性が、やっぱりこの仕上がりは納得いかんということで「もっと枝を切ろう。」と言い出しましてゴリゴリと切り始めました。

私めは別の場所にいたので、あっという間にがっつり枝を切られてしまって、椿の生け垣は、私が謝った時以上に丸坊主に…。

さっき謝ったばかりなのに切っちゃったんですか?と聞きますと「外からは見えないし、椿は成長が早いから問題ないよ。センター長は大げさなんだよ。」としれっと言われてしまいまして、あちゃ~と。😓

切っちまったものは仕方ないと、最後に庭の清掃をして家主さんに挨拶した際に、木の中が枯れていたので風通しを良くするのに剪定しましたと説明しますと、(一応)納得してくれましたが、あとでクレームでも来たら当日のリーダ役は誰だとなるのは確実…。

リーダー役に指定された日は、相手が誰であってもバシバシ指示をして動かすんだというのがセンター長の口癖なのですが、とはいえ相手の方がキャリアが長ければなかなか言えないんですよ、そういうことは。
こういうところは、気楽なボランティア参加でも面倒くさいと思う点です、ホントに。

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昼間責められた分、センター長に入念にいったーいマッサージをしまして、17:00に南相馬を後にして帰宅の途に…。

24:00前に自宅に無事到着して、39回目の南相馬ボランティアを終了しました。

※訂正しました
来週は次男坊がボランティアを体験したいと言っているので、一緒に南相馬に行く予定です。
センターの移転作業もあって何の体験ができるかは分かりませんが、災害ボランティアらしい現場に行けるよう申し入れしてみます。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア37回目38回目 花粉の飛散前にやっつけました

2016.10.31.19:00



2016/10/29~10/30
自家用車利用

南相馬ボランティア37回目、38回目を終えましたので、その記録です。

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世間ではハロウィーンだなんだと大騒ぎ…。
本来の意味や由来からはかけ離れた日本版仮装大会になっていて、渋谷などではものすごいことになってるとのこと…。
ゴミ拾いボランティアも募集されていて心が動きましたが、いやいや都内は誰に会うかも分からないと思い直して今週も南相馬にGo!することに。

週末天気も問題なさそうだったので、最近のマイブームとなっている、土曜早朝出発、午後から半日参加+日曜1日参加として申込み、10/29午前6時にしゅっぱーつ。

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たった30分ほどの違いなのですが、5時半出発と6時出発では道路の流れに雲泥の差が…ちょっぴり走り辛い道路事情のなか、なんとか余計な高速も使うことなく、お昼前に南相馬にとーちゃーく。

前回ご紹介の小高区にできたローソンで昼食を買い込んでボラセンへ。

昼食後、午後から受けたマッチング内容は、ボラセンの移転準備のための物置の組立てということで、午前中から作業している男性5人組に合流。いずれも顔見知りメンバーの方でした。

作業内容を聞きますと、以前どこかで使われていて解体されて保管されていた物置(ヨド物置)を再度組み立てるとのこと。

もちろん、説明書も何もなく、組み立て部材もネジ類もごちゃ混ぜ状態…何となくここに使うのではないかという推理で作業を進めているとのことで、まるで1/1スケールの3Dパズルでもやっているかのような作業内容…。

こんな事もするんだ〜と思いながら、悪戦苦闘しながらの組み立て作業…。
しかも、中古品とのことでネジが錆び錆びになっているものや、部品自体が足りないと思われる所も数カ所…。

皆であーでもないこーでもないと試行錯誤の末、何とか組み立て上げまして任務完了。初日の活動を終了しました。


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ボランティアセンターの移転は、現在お借りして使用している旧旅館の建物の公費負担解体の順番が来たためだそうですが、部外者である私などからすれば、被災住民のための活動を行っているのだから、行政の使用していない建物を一時的にでも借してくれるのでは?と思うのですが、全くそういうこともないとのこと。

子供たちが帰還しないため、休校状態の小中学校、幼稚園など、市内にたっくさんあっても一切貸してくれないとのこと。

いくら鉄筋コンクリートで建ててあるとはいえ、全くの無人で閉め切っていれば、いずれ建物自体が劣化して朽ち果てると思うんですがね。

建物は提供しないくせに、住民から草が伸びているなどの苦情が役所に寄せられると、ボランティアセンターでやってくれますよと案内しているとのことで…なんだか釈然としない話ですな。😒誰が作業していると…


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気温が低く、ほとんど汗をかかなかったので、入浴と食事だけで道の駅に転進、就寝のために車中泊モードにチェーンジ。

午後9時前でしたが、外気温はすでに9℃…。こりゃ寒くてたまらんと持ってきた長袖シャツなどを着込み、寝袋+毛布をかぶって寝ましたが、それでも朝方の冷え込みにブルっときて目が覚め、外気温を見ると5℃…。

10月でこれだと、真冬の車中泊はもっと対策を講じないと凍死しかねないですな…。😥

起床後、洗面、着替えを済ませてボラセンにGo!


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ボラセン到着後、受付を済ませてマッチング待機。

ボラセンの移転準備のため、外の待機スペースが閉鎖され、室内の大広間が待機所になっていました。

室内なので暖かく、むしろ快適な待機スペースになっていましたョ。😌

朝礼後に受けたマッチングは、敷地内の立木伐採という案件で男性4名のグループ分け。

てっきり、ボラセンの移転作業従事かなと思っていたので、伐採作業班に指名されてちょっとびっくり…。😳

しかし、作業内容を聞きますと、高さ2〜30mの杉の木約50本の伐採ということで、そりゃ大変だぁ。

必要な資器材を積み込んで現場にGo!


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現場到着後、作業場所を確認しますと、個人宅敷地北側に防風林として杉の木などが植林されていて、それもみな20m超えの成長状態…。

た・高い…
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あまりに成長しすぎて木の幹部分が建物部分となり、防風の役目を果たさないとのことで、すべて伐採したいとの依頼でした。

自宅自体はすでに解体されていて、伐採時の倒木で建物に被害を与える不安はありませんでしたが、50本の伐採となるとその処理が大変…。

とりあえず、将来的にトン袋に入れられるような長さに切って山積みでOKとのことでしたが、量が量だけに重労働そのもの。😥

木こり隊のベテランが伐採、私めは伐採後の枝切り、玉切り、搬送にあたりまして、午前午後と汗を流しましたョ。

作業中
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処理終了
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枝切りしてますと、すでに葉先に花粉を蓄えた雄花がびっしりついていまして、とりあえず6本分のスギ花粉飛散を防いでおきました。(^^)v

50本中6本の伐採で継続案件となりましたが、終了までは先の長い話しになりそうです。

活動終了時
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センター長にマッサージを施し、18:00に南相馬を後にしまして帰宅の途に…。

24:00過ぎに自宅に到着し、37回目、38回目の南相馬ボランティアを無事終了しました。


朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。お風邪など召しませぬように…。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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