「ボク妻」レンタル開始です

2017.05.13.17:48


GW後半に参加した4日連続ボランティア…。

事故無く、怪我無く帰宅とご報告しましたが、帰宅後、火曜日あたりからちょっと喉が腫れてしまいまして、体調は下降気味…。

いつもの扁桃腺炎だとは思いますが、長時間のボランティア参加後でしたので、大事をとって薬を処方してもらい、今週はボランティア参加を見送りました。

体調を整えてから、再度参加したいと思っています。

ボランティアネタが無いから…という訳ではありませんが、以前ご紹介した映画ネタに進展があったので、ご紹介したいと思います。


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2016年11月7日に当ブログでアップした、邦画「ボクの妻と結婚してください。」

ボク妻

映画館では見れなかったので、レンタル開始を心待ちにしていたところ、5/10にレンタル開始との情報をゲット、早速拝見しました。

当初、題名から受けた印象は「イロモノ映画か?」でしたが、あらすじを知りますと、その時点で目がウルウル…。


ブログアップ時に調べた映画のあらすじは以下の通り↓

「主人公三村修治は敏腕放送作家(織田裕二)。
ある日体調に異変を感じ検査を受けると、まさかのすい臓がんとの診断。しかも医師からは、すでに末期の状態で手の施しようがない余命6ヶ月との告知が…。
多くの場合、仕事を辞め、残された日々を1日でも長く、家族と静かに過ごせるようにと考えるが、三村は人生最後の総仕上げとして、家族に残す「最後の企画」を考える。
その企画とは…小さな子どもを抱え、一人で苦労するであろう最愛の妻に、残していく家族を託すことができる、信用のできる再婚相手を自ら見つけること…。
三村は結婚相談所に飛び込み、奇想天外とも言える「妻のための婚活を行いたい」と必死に頼み込む。
いぶかる相談所の職員を説き伏せて婚活を続けると、やがて条件を兼ね備えた、奇跡のような相手(原田泰造)と出会うことに…。
三村は病状が進み、残り少なくなった命を自覚しながらも一世一代のプレゼンテーションを行い、物語は最高のエンディングへと向かっていく…。」

原作は同名小説とのことですが、早く見てみたいと思う反面、同じようなことを経験した立場からすると、ちょっと?(はてな)と思うようなこともあり、その辺のところをどうエンディングに持っていくのかと興味があったのです。


本編が始まりますと、さすがに実力派揃いのキャスト陣で、グイグイと引き込まれる展開に。

織田裕二さんも良かったですが、奥さん役の吉田羊さんが素晴らしい名演技…思わず、映画の枠を超えて実際に経験した話しだったのではないかと思えるほどの好演ぶりでした。


私自身が疑問に思い、どのようにストーリー展開するのかと確かめたかったことはというと…
◯残される妻が再婚相手を探すことに同意し協力すること。
→愛するパートナーの死を目前に、生前に再婚の意志が生まれるのか?普通はありえないのでは。
◯再婚相手候補の男性が、その状況を知った上で再婚相手として立候補すること。
→これもあり得ないのでは。
この大きな疑問2点を、映画ではどういう展開でまとめるのか。都合のいい中途半端な展開で終わらせるのは許せん!とも思っていたのです。😤


しかーし、見進めていくうち、エンディング直前まではキャスト陣の好演もあって、あ〜よくできた映画だね、でもやっぱり作り物だね…で終わるような印象を受けましたが、最後の最後で、うわっ、そうきたか〜というエンディングが待っていまして、キャッチコピーの「最愛の人に贈る”やさしい嘘”とは?」がドカンと胸に突き刺さりました。

詳しくはネタバレになってしまうので書きませんが、経験者からすれば映画全体で、十分納得できる内容の映画…でありました。そして…泣けました。

公開当時、キャスト陣の役への入り込みがハンパなく、スタッフも含めて、演じているということを忘れ、涙が溢れ、撮影自体がなかなか進まなかったと紹介されていましたが…納得デス。


まあ、難を言えば…ストーリー的に人の死を扱うので、重たいテーマであるということですが、あくまで小説ベースのことと理解した上で見ればいいのではと…。


最近、泣いていないな…と思っている方。夫婦生活が長くなり、パートナーというより空気のような存在になってしまっていて、居て当たり前…と思っている方などは、ぜひ見ていただきたい映画だと思いましたョ。


レンタルショップがお近くでしたら、ぜひ。😊


私めは、レンタルではもったいないので、セル版をゲットして何度でも見たい…と思いましたですな。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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theme : 今日の出来事
genre : 日記

comment

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No title

2017.05.16.11:44

こんにちは。
いつもボランティア活動お疲れ様です。

「ボクの妻と結婚してください。」
いい映画の様なので、是非見てみたいと思います。
居て当たり前… macpapaさんが言われると心に響きます。
映画を見て反省です。

ダブルセブンさんへ

2017.05.16.14:33

お久しぶりです。

あいも変わらずボランティアに精をだしています。(^_^;)


ボク妻…いい映画だと思います。←あくまで個人的感想ですが…


ダブルセブンさんのご夫婦には…居て当たり前は当てはまらないでしょう。(笑)


旅行・ゴルフ・パ●スロ…いつも拝見しておりまする〜。(^^)


これからも仲良く、末永くお幸せな夫婦でいて下さいマセ。



お大事に

2017.05.21.20:42

くれぐれもお体は大切に・・

ところで映画ですが、
>夫婦生活が長くなり、パートナーというより空気のような存在になってしまっていて、居て当たり前…と思っている方

うちはちょっとというか、全然違う夫婦の形ですが(笑)、見てみましょうか…
確か、必死で探すんですよね。パートナーを・・自分が亡くなる前に。


私も最近疲れ気味。
普通に働いてくれている旦那さんが欲しいと思ってしまう今日この頃です。
娘が転職の話が出てます。鹿児島です。今の仕事を辞めて、ついていきたいです。

えりままさんへ

2017.05.22.01:23

> くれぐれもお体は大切に・・
 ありがとうございます。今回は4日間、粉塵を吸い込みまくりだったので、ちょっとグズグズ長引きました。マスクをすればいいのですが、マスクするとメガネやゴーグルが曇ってしまって、かえって危険になるというジレンマで…。難しいところです。
 
映画は、あらすじを調べると見たい!と思ってしまったのですが、時間が経過するにつれ、「でも、死別するのに生前から再婚を考えられるのか?」という疑問も生まれまして、作り話なのかな…と思って、やや引いた感じで見ていたのですが、最後の最後で「ああ、これなら納得」と思ったエンディングになっていました。

とても良くできたストーリーだと思いましたョ。

> 私も最近疲れ気味。
 いや、最近ではなく「ずっと…」ではないでしょうか。心配デス。
 頑張らずに…自分の心と身体を第一にしてくださいマセ。


プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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