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ボランティア番外編

2019.08.26.13:34


2019/8/24

ボランティア番外編

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8月第4週は、ホームチームが日曜日のみ単発の活動ということで、今週は1回お休みをもらい前日土曜日に地元のソフトボールの試合会場や少年野球・サッカーなどで会場として使わせてもらっている、地元小学校の校庭の草刈りボランティアに参加することにしました。

初めての参加のため、どのくらい人が来るのか、どのようにするのかなど勝手が分からず、そもそも刈払機を持ち込んでもいいものかも含めて手探り状態…。

まあ、ダメならダメでもいいかと前日に燃料などを準備し、マイ刈払機を車に積み込んでGo!。

猛暑を警戒し、涼しいうちに行うということで集合時間は午前7時…。😳はやっ

15分前に学校に着きますと、聞き慣れたエンジン音が聞こえてきまして、すでに一部の方が草刈り中…。

良かった〜刈払機OKなんだと思いつつ、校庭に車を止め、刈払機を担いで校庭にとつげき〜\((((( ‘ω’)/ウオオオオアアア----ッ!!!

聞くところによれば、夏休みで校庭に草が伸びてしまうとのことで、また夏休み明けに運動会もあるので、毎年、校庭を借りている団体関係者が集まって草刈りを行っているとのこと。

参加者は子供も含めると100名を超えていて、その多さにビックリ。😳多いね

活動前の説明では、校庭のトラック部分は一本一本、草を手で引き抜く。刈払機持ち込み者は外周の伸びている草の刈り取りをお願いしたいとのことでした。

たしかに外周は、トラック部分に比べて雑草の密度や成長速度が早いようでしたが、それでもいつも見ている福島の草の伸び方と比べればかわいいもので、柔らかくて低草のものばかり。

これはチップソーよりもナイロンコードで粉砕刈りした方がいいなと、チップソーからナイロンコードにチェンジしてバリバリと…。

案の定、あっという間に草は飛び散りまして、こりゃ楽チンと活動を続けるとトラックエリアに近づくにつれ、路面が小砂利エリアに…。

この小砂利エリアに入りますとナイロンコードが砂利を弾き飛ばしてしまい、飛び散りがハンパない…。

顔にビシビシ飛んでくるわ、粉砕された草で身体は草まみれになってしまうなど、これはこれで大変カモ…。(;^ω^)


一息入れて回りの状況を確認すると、結構な人数がマイ刈払機を持ち込んで作業していましたが、きちんと防護対策をしている方がいる一方で、防護メガネも何もなく刈払機を使っている方や、中には2mと空いていない車と車の間を草刈りしている方も…。

ひょえ~、それは飛び石で車体を傷つけたり、窓ガラス割っちゃいますよ〜と、安全な所の草刈りエリアへの誘導をしましたが…知らないとはいえ、恐ろしいことするなと…😳


当初の予定では7時集合、9時終了の2時間の活動とのことでしたが、参加人員も多く1時間足らずで草刈りは終了との合図があり、袋詰めした草の集積も終わりまして、予定の半分の時間で終了へ…。

全員で挨拶して解散になりましたが…周囲を見渡すと、刈り込みが甘いところや全然手を付けていないところが点々としていてどうにも落ち着かない…。

大多数の参加者がはけたあと、責任者の方にこの後はどうなるんですか?と聞きますと、集めた草の回収業者があと1時間くらいかかりそうとのことで、役員はそれまでここで待機しますとのことでしたので、ではそれまでちょっと気になるところをやらせてください!と直談判しまして仕上げ刈りを…。

刈っていないところ、校庭の排水路につながるところなどを刈り込みまして、気づくと回収のトラックが到着していて刈った草の積み込みも終了していました。

責任者の方が「我々も校庭入り口を施錠して引き上げますから、そのへんで」とやんわり…もうやめてくれーという雰囲気だったので、引き上げることに。😅

ホームチームの活動なら、まだまだOKがでないような仕上がりぶりでしたが、致し方なし…。

まあでも、初めに比べればずいぶんとスッキリさせることができまして、学校関係者からは感謝のお言葉をいただくことができましたョ。


来週は、土日の2連チャンでホームチームの活動に参加する予定です。


それではまた。



theme : 日記
genre : 日記

2019福島ボランティア 45〜46回目を終了②

2019.08.20.14:42




【8/18編】


昨夜は30℃前後の気温だったため、エンジンをかけエアコンを効かせての車中泊。

寝苦しさはないものの、時折りエンジンがかかる振動で目が覚めてしまい、熟睡とは程遠い…。

まあ、今後もボランティアに継続参加するためには経費節約も大切なことなので…秋口以降はエンジンをかけずに車中泊もできるでしょうから、それまでの我慢と思うことにしましょう。

アラームで起き出し、洗面と着替えを済ませて集合場所へGo!


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この日の集合場所は浪江町役場の駐車場。

このパターンは、立ち入り制限区域での活動で乗り合いのため…というのが定番ですが、今日の活動場所は立ち入り制限区域ではなく、駐車スペースの関係で乗り合いにして台数を減らすためということでしたョ。

乗り合って到着した活動現場は、浪江町郊外の元農家のお宅。

震災前は家族でお住まいだったそうですが、現在はご主人が1人だけが帰還し、広い敷地の植栽類の手入れなどを行っているとのこと。

活動前に下見をしますと、ご自身で剪定した枝類がそこかしこに放置されているという状態でした。


依頼内容は、ご自身で手がつけられない高所の枝切りと、残されている枝類の撤去と搬送というものでした。

参加人員は男性のみで11名。天気は曇り、気温は30℃に満たないくらいで、活動はしやすい天候でしたョ。

庭自体は手入れがされているので、雑草などはなく、私めは放置されている枝類の搬送に従事しました。


枝を引っ張り出し、集積箇所に運ぶ傍ら、高所の枝を伸縮式高枝切り鋸で剪定も…。

依頼者さんのこだわりが詰まったお庭のようで、木の剪定も一本一本こういうように切ってくれと細かく指示してくれるので、手間はないといえばないのですが、ここまでくると震災ボラというよりも庭の手入れのお手伝い…植木屋さんを依頼するような内容ではないかなとも感じましたよ。

まあでも、被災者さんが満足して、少しでも前向きになってくれれば、それもボランティア冥利に尽きるかと思い直しまして、ひたすら活動に精を出すことに…。

午前・午後と搬送と剪定などにあたりまして、午後2時過ぎに完パケにして活動終了。

そうボラ活動報告2019/8/18

ご主人も『自分一人では1ヶ月かかっても終わらなかったと思います。本当に助かりました。』と言っていただきまして、頑張った甲斐があったなと…。

午後になって快晴になり、32〜33℃くらいまで気温が上がりましたが、熱中症になる参加者もなく、事故なく、怪我なく活動を終了。


お盆休みから連続した週末だったため、帰り道の渋滞が心配でしたが、それもなく、午後10時過ぎに無事帰宅し、本年45~46回目の福島ボラを終了しました。



次週は、地元のソフトボールチームが、いつも使用させてもらっている小学校校庭の草刈りが入っているので、福島ボラは一週お休みの予定です。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 45〜46回目を終了①

2019.08.19.19:10


2019/8/17~8/18

福島ボランティア本年45~46回目を終えましたので、その記録です。

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8月第3週は、心配された台風10号も西日本方向に逸れた上に、大きな被害などもなかったことから、ホームチームが予定している週末2連チャンボラに参加するため福島へGo!することに。

しかし台風10号は、一時は「超大型で、非常に強い台風」にまで成長しましたが、日本列島に近づくにつれて勢力が衰え、心配された大きな被害なく通過という奇跡…。

我が家地方も、降ったりやんだり、急に晴れたりと台風特有の天気にはなりましたが、被害などはなく、通過後の吹き返しの風が強かったなという程度ですみましたョ。ε-(´∀`*)ホッ


8/17午前2時に自宅を出発、午前8時過ぎに浪江町へ到着。

集合時間まで近くのコンビニでまったりターイム。☕


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【8/17編】

この日の集合場所は、昨年から何度も入っている浪江町みどりが丘地区。

平屋の日本建築の母屋が残った広い敷地があるお宅で、最初に入った時は敷地の半分は林のようになっていましたが、それを数回かけて全伐採したという経緯になっている現場です。

全伐採すると雑草が生い茂ってしまうけどなと思っていましたが、案の定、今回訪れたところ、雑草が一面に伸び放題になっていましたョ。😥

天気はカンカン照りですが、全伐採しているので日かげも全くなしという灼熱地獄のような現場でした。

この日の参加人員は女性1名を含む15名。

刈った草類は、フレコンバッグ入れせず集めておけばいいということで、刈払機を抱えて現場にIN。

とりあえず、通路代わりに人が通れる幅で外周を刈りつつ、敷地奥へ。

午前中から気温が30℃をかるく超えてまして、全身から汗が吹き出し、頭はクラクラ…厳しい闘いでした。😰

敷地は広大でしたが、参加人員も多く、手間のかかるフレコンバッグ入れもなかったため、午前中で刈り取り作業は完了。

そうボラ活動報告2019/8/17①

昼休憩をとり、次の現場にてんしーん。


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次の現場も、何度か活動している浪江町立野原地区の母屋が解体済みの個人宅だった空き地。

ここも全伐採後、雑草が伸び放題のジャングル状態に…。

再び刈払い機を抱えて現場にIN。

午後になって気温は35℃を超え、ムワッとしたまとわりつくような空気感になり、体力勝負…といった感じになってきましたョ。

活動開始後、1時間もしないうちに1人、2人と熱中症の初期症状を示すようになりまして、これはヤバいかもと…。

草刈りをしつつ、周囲に注意を払っていると、お一人症状が重い方がいまして、いつもとは明らかに歩く姿に力が入っていない…。

うーん、これは以前私自身が経験した、重度の熱中症症状になっているのではないかと感じ、声をかけると、大丈夫とは言うものの、もはや1人では歩くことも難しくなっているよう…。

車の停まっているエリアにお連れし、車のエアコンをかけて身体を冷やし、スポーツドリンクを半分弱の水で薄めて飲めるだけ飲んでもらい、さらにカリウム強化の熱中症対策アメを2〜3個、口に入れてもらい、しばらく車内で休んでもらうと、15分ほどすると目に生気が戻り、自分で動けるように…。

作業は無理しないで大丈夫ですからと声をかけ、私めは再び現場に戻り草刈り作業へリターン。

具合が悪くなった方も、結構なベテランボランティアだったのですが、いままで熱中症の経験はなく、なってしまうと身体が動かせなくなるということを初めて知ったとのことで、熱中症は本当に怖いと言っていましたョ。

参考ですが、私自身の経験では、
①トイレ(小用)の回数が減る(休憩2回でトイレに行かなくなると水分不足)
②汗が目に入ると痛い(汗が濃くなっている)
③ふくらはぎなどがピクピク痙攣してくる
④足の複数箇所が攣る
というのが熱中症の一連の症状で、特に③以降になるとかなり進行しているので、分かりやすいところで午前、午後とトイレに何回行ったかなとカウントし、回数が少なくなっていると多めに水分をとるということを気をつけています。

あとは、活動中にジュース(特にコーラなどの炭酸類)は、熱中症の引き金になることがあるので、飲み物はスポーツドリンクを3分の1くらいの水で薄めたもの(ペットボトル3分の1くらい空いたら水を入れていっぱいにする)を、なるべく常温で飲むようにしています。

あとはカリウムが入っているミネラル塩分アメを定期的に口にしていると、真夏の活動もほぼ不安なく動くことができるようになっています。


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2つめの現場も刈った草のフレコンバッグ入れがなかったため、午後3時までに完パケにし、活動を完了。

そうボラ活動報告2019/8/17②

終礼後、日帰りの入浴施設で汗を流し、コインランドリーで洗濯してから道の駅に転進。

夜はボラ仲間で懇親を深めておやすみなさい…😪zzz



8/18編に続きます→


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 42〜44回目を終了

2019.08.13.15:12


2019/8/10~8/12

福島ボランティア本年42~44回目を終えましたので、その記録です。

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8月第2週は、8/11に開催される、萱浜の福興浜団さんの追悼福興花火大会への前日準備〜本番〜後片付けのため福島へGo!することに。

今回は日程も、活動時間も長期にわたるものになりそうだなと思い、いつもは車中泊のところ、広野のビジネスホテルを予約して夜は寝場所を確保してから行くことにしました。

8/10、午前2時に自宅を出発し、午前8時過ぎに萱浜に到着。すでに数名が会場で作業をしているようなので、すぐに現場にIN。


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《追悼福興花火メモ》

2011年発生の東日本大震災の津波犠牲者、続いて発生した福島第一原発爆発事故からの強制避難の一連の出来事により、行方不明者の捜索もままならなかった未曾有の大惨事から、前を向き、立ち直ろうとする遺族が自ら始めた追悼のための花火打ち上げ。
いまだに行方の分からない犠牲者がいるなか、鎮魂と遺族への精神的支援のために、同年8月から福島県南相馬市萱浜で毎年行われている花火大会。震災のあった2011年から行われ、今年で9回目を迎える。
追悼福興花火2011-2014 
追悼福興花火2015-2016
追悼福興花火2017スターマイン 
追悼福興花火2018南相馬 with LIGHT UP NIPPON
「Light Up Nippon〜空に花、大地に花〜」Music Video (SONG for LIGHT UP NIPPON )挿入歌


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【8/10編】


花火大会前日のこの日は、会場設営が主な活動内容。

ライブ会場設営は専門の業者が行ってくれるとのことで、ボランティアスタッフはテントの設置や椅子の設置、立ち入り禁止区域のセットなど、朝から走り回りましたョ。

先週石灰まみれで書いた駐車マスも、雨風などでだいぶ薄くなってしまっているところも散見されたので、再びライン引きでカキカキ…。

この日の天気は午前中曇り、午後から陽が出てくるというもの。べらぼうな高温ではありませんでしたが、お陽さまが出てくるとあっつい…。

水分補給と塩分の補給をこまめにしてなんとか乗り切りましたョ。

テントの設営、椅子を並べ、レンタルトイレの設置などを一日かけて行いまして午後4時過ぎに活動終了。

翌日花火本番の天気予報もまあまあ大丈夫そうとの見立てで、一安心。


解散後、宿をとった広野に転進し、おやすみなさい😪zzz


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【8/11編】

いよいよ花火本番の日。

天気は曇り。暑くもなく寒くもなく、このままいってくれれば準備もしやすいし、いいんだけどなーというところ。

前日組み上げたテントを所定の位置に固定し、机類も設置。

お手伝いしてくれる、団体さんにそれぞれ資材や連絡事項を伝えてあとは本番を迎えるだけとなった午後になり…パラパラと小雨が。😣

あちゃーここで降るかぁ〜と急いでライブステージの濡れてはまずい機器の上にテントや被せるものを…。


降りは時折り強く降る場面もありましたが、天気予報の夜は止むという予報を信じて花火大会は決行との決定が…。

メインのライブは「アジアン・カンフー・ジェネレーション」という日本人4人組のメジャー級バンド。

主に各地でのライブ活動が中心で、海外などでも高い評価を得ている…とのことですが…すいません、私めは名前は知ってましたが曲は…知りませんでした。😅

午後3時半過ぎ、小雨のなか、まずは地元出身ミュージシャンなどがミニライブを行い、会場をあたためて、雨が上がった午後6時スタートでアジカンライブがスタート。

それまでのミニライブも良かったのですが、フルメンバー、メジャー級のアジカンライブは…さすがにそれまでとは格が違うレベルの高さ。

普段ライブでセッティングに当たるスタッフも全員引き連れてきていたということで、音や光の演出もライブそのもののド迫力…曲は知らないものの思わず身を乗り出して見入ってしまうようなライブでしたよ。


ただ、花火大会ということで結構な数のお子さんが来場していましたが、音楽そのものが全く子供向けではないので、それが可愛そうだったなと…。


アジカンライブは4〜5曲やってお終いかなと思っていましたが、アンコール含めて10数曲演奏してくれまして、1時間以上のコンサートとなりました。



アジカンライブが終わり、ちょっと一息入れた午後7時30分。定刻で花火打ち上げがスタート。

30分間で2000発の花火ということで、まあ、隅田川花火などの万発超えからすれば少ない数ですが、一個人が始めた花火大会としては想像以上のレベルの高い打ち上げ花火で、なんでも花火業者も採算度外視でかなり頑張ってくれているとのことでした。


打ち上げが進みましてあと10分ほどの時間で終了という時点で、MCが…。

主催の福興浜団上野さんがマイクを握り「いよいよラストです。きっと帰りたかったであろう犠牲者を一緒に偲びましょう。」といい、みなでカウントダウンしますと…スピーカーから流れてきた音楽が木山裕策さんの名曲『home』…。

流れてきたのはクリス・ハートさんVr(home)でしたが、曲に合わせて花火が打ち上がり…詩の内容と、上野さんの犠牲になられたお子さんの姿、上野さん自身の気持ちなどが重なりまして…思わず涙がボロボロと。

なんだよ〜聞いてないよ〜と思って夜空を見上げていましたら…だれもいないはずの私の横に妻の気配を感じまして、そっと肩に手を添えてくれた感触がありましたョ…。


やがてすべての花火が打ち上がり、終了のアナウンスが…。こんなおっさんの泣き顔などだれも見たくないはずと涙を拭いまして、資材の片付け、会場内の点検などをして午後9時過ぎにこの日の活動がお開きに…。


他の参加者は打ち上げにいくとのことでしたが、私めはチェックインの時間があったので打ち上げ不参加で広野のビジネスホテルへ。

寝場所は快適でしたが、あまりに遠いところに宿をとってしまったのが失敗しました〜。😣


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【8/12編】

昨日の興奮冷めやらぬなか、最後のお手伝いのため3たび萱浜へ。

駐車場に張ったロープや杭の回収、打ち上げ会場の残滓拾い、借用したテントの撤収、机や椅子・カラーコーンなどの返却をしまして、午後1時過ぎに全て作業完了。

事前準備から数えて5日間従事した花火大会を無事終えることができました。

片付け終わった会場は、ただただガランとした静寂に包まれていまして、上野さんも「終わっちゃうと寂しさだけが残るんですよね…」と言っていたのが印象的でした。


お疲れの上野さんに30分ほどマッサージを施しまして、午後2時に萱浜を後にして帰宅の途に。

いつもよりも早く出発できましたが、帰りが早いと車の流れが悪いというあるあるで、ほとんど変わらない午後10時過ぎに帰宅。

本年42~44回目の福島ボラを終了しました。



次週は、ホームチームが土日で活動するとのことですでに申し込み済みなのですが、台風の影響によっては変更があるかもしれません。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア40〜41回目を終了②

2019.08.07.17:06



【8/4編】


浜通りの夜の気温は28℃くらい、飯舘村は24℃くらいの気温でしたので快適に過ごせるかと思っていたのですが、風がソヨリとも吹かずにしかも湿度は高い…。

窓を開けましたが、あまり開けすぎるのも蚊が侵入してきたり、何よりも防犯上の心配が…。

2時間ほど寝ていた午前0時…暑いっ!と目が覚めてしまったので、仕方なくエアコンをつけて二度寝…。

午前6時、セットしたアラームで起床、洗面・着替えをして集合場所へGo!


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この日は8/11に行われる萱浜の福興浜団さん主催の慰霊花火大会の準備のお手伝い。

復興浜団

24時間営業のすき家で朝食をとり、午前8時すぎに集合場所の萱浜にとーちゃーく。


この日の活動予定は、主に駐車場エリアのライン引き、がれき拾いなど。

小学校以来だなと思いながら、ライン引きをゴロゴロ引きながら駐車マスをカキカキ…。

地方の花火大会とはいえ、打ち上げ数が2,000発…例年、かなりの見物客が来るということで、必要な駐車マス数もかなりの数になるとのことで、石灰で真っ白になりながらひたすらライン引きしましたョ。

午後になりますと50人の団体がバスで到着。団体さんにはがれき拾いをおまかせし、私めはひたすら駐車マスを書き続けて午後4時過ぎでタイムアップ。

とりあえず、全区画駐車マスを書き終えてFinish。

ただ、台風が接近しているとのことで、おそらく本番までにもう一度上書きする必要があるのではないかとのことでした。



終礼後、汗と石灰でドロドロになった服を着替えて帰宅の途に。

いつもよりも2時間ほど遅い出発でしたので、お風呂にも立ち寄らずにひたすらハンドルを握りまして日が変わったあたりに無事帰宅。

事故なく怪我なく、本年40~41回目の福島ボラを終了しました。


次週、8月第2週は、慰霊花火大会の前日準備・本番・後片付けまで3連休とも参加してくる予定です。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 40〜41回目を終了①

2019.08.06.19:27



2019/8/3~8/4

福島ボランティア本年40~41回目を終えましたので、その記録です。


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8月第1週は、先週と同様、ホームチームが土曜に単独のボラ、翌日曜は萱浜の福興浜団さんの慰霊花火大会への準備手伝いをするため福島へGo!することに。

梅雨明け後、災害級と言われる高温が続いていまして、若干バテ気味…。

熱中症予防対策を万全にしましてハンドルを握りましたョ。

午前2時に自宅を出発し、午前8時には集合場所近くのコンビニに到着し、しばし休憩まったりタイム…☕


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【8/3編】


この日の活動予定場所は、大熊町熊新町(くましんまち)地区。

現在でも高放射線が検出されている熊町小学校から2Kmほどしか離れていない地区のため、場所を聞いた時には若干緊張感を感じましたな。



乗り合いで現地入りするため、常磐道富岡IC出口横の駐車場に集合し、ワゴン車などに乗り換えて活動場所へ。

福島第二原発敷地内のスクリーニング場で立ち入り許可証をもらい、放射線の線量計をお借りして立ち入り制限区域にIN。


活動予定場所に到着しますと、郊外の住宅地で家屋が残っている状態、庭木類がジャングルになっている…という状況でした。

この日の参加人員は、新顔さんの参加もあり、トータル11人となかなかの盛況。

現在はいわき市に住まれている依頼者さんも様子を見に来ておられ、あいさつをし、依頼内容を確認してから活動開始。



現場に入りますと、ジャングル状況になっている庭木類の根本や庭などに無数の粗大ごみが散乱放置されている状況をはっけーん。

むむ…これは雑草や庭木の伐採というより、ゴミ屋敷の片付けでは?というのが正直な感想でしたよ。😓


とはいえ、それらのゴミ類を引っ張り出さないと伐採することもできないので、全員でゴミの引き出しと集積、それらをフレコンバックに入れるということからスタート。

まあ、私有地に何を置こうが自由だとは思いますけど、災害ボランティアに片付けさせようというのは如何なものかな…と思いましたョ。┐(。ŏ﹏ŏ)┌



ゴミを引き出し、燃えないゴミとしてフレコンバックに詰め、その後は伐採へ。

伐採した枝葉類、幹類も全てフレコンバックに入れ、こちらは可燃として集積場所へ。


しかし、この日は快晴で気温が30℃を軽く超えるなど、活動条件は最悪。

30分も活動していると暑さと湿度で頭がクラクラしてきます。

熱中症予防のため、休憩時間外でも自分の体調と相談して水分補給を取るようにと言われているので、こまめに水分補給をしていましたが、活動に熱中してしまうと熱中症の危険信号の筋肉が攣る症状があちこちに…。

去年の猛暑時に、足の筋肉がピクピクしだし→攣って動けなくなるという経験をして以来、足の筋肉のピクピクを熱中症へのマイ危険シグナルとしているのです。→ここまでくるとすでに遅いとも言えますが…

この日は暑くなるだろうと見越しまして、水分を含ませると冷たくなる冷感タオルなるものをゲット。たっぷり水分を含ませて首筋に巻いていたところ日焼けも防ぐし、首元もヒヤッとするなどとても具合がいい…。

外で活動する方には冷感タオル…おすすめできるグッズだと思います。


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昼食をはさみ、午前・午後とひたすら草刈りと庭木の伐採、ゴミの袋詰をしまして午後3時前にタイムアップ。

とりあえず、依頼を受けた敷地内の草刈りなどはすべて完了。ゴミ類など一部手が回らなかったところがありましたが、依頼は終了扱いとなりました。


そうボラ活動報告2019/8/3


5時間超の活動時間で、線量計の値は2.6μSV。

50μSvを超える値だった大熊町の大熊小学校と、たった2Kmしか離れていませんが線量のこの違い…。

当日のたまたまの風向きだったんですかね。


終礼後、スクリーニング場で靴裏の放射線量の測定などをし、朝の集合場所に戻って解散へ。

汗とホコリでドロドロだったため、すぐに日帰りの入浴施設へ向かい、さっぱりとしたあと道の駅へ転進。

この日も浜通りの道の駅南相馬は気温が高すぎたため、いいたて村「道の駅までい館」まで足を伸ばしておやすみなさい…。😪zzz



8/4編に続きます→

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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