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福島ボランティア本年42〜43回目(累計51〜52回目)を終了

2018.09.26.00:35


2018/9/23~9/24

福島ボランティア本年42~43回目(本年累計51~52回目)を終えましたので、その記録です。

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9月第4週は、秋分の日の振替休日を含んだ土曜からの3連休。このうち福島のホームチームが、日月の2日間でボランティアを予定とのことなので早々に申し込みをし、福島へGoすることに。

ちょうどお彼岸シーズンでもあったので、ボラの出発準備を兼ね、亡妻の墓参りをすませ、日付けが変わった日曜の午前1時にしゅぱーつ。

時間も時間だったので道路もガラガラ、多めに休憩をはさみましたが午前7時過ぎには福島にとーちゃーく。

集合時間まで近くのコンビニでまったり…☕


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【9/23編】



この日の集合場所は浪江町の郊外、立野原地区のかつての個人宅だった空き地。

ナビで導かれてきましたが、鬱蒼とした杉林と草が伸び放題となっていて、これはどこをどうしろと…というのが第一印象でした。

車から降りて敷地を確認しますと、車一台分の通路が奥に繋がっていて、敷地奥にかつてここに建物があったんだろうというスペースが広がっていました。

後ほどリーダーが到着し、依頼者さんと電話でやりとりし活動希望を確認しますと、家を建て直す予定があるので、その周辺の立木と伸びた雑草を刈って欲しいということでした。

参加人員は7名で、うち女性が2名。いつも参加する顔なじみのメンバーばかりで、人数は少ないものの少数精鋭部隊…といった顔ぶれでしたな。



立木の伐採班と刈払機での草刈り班、片付け班に分かれて活動開始。

私めはここ最近のスタメン、刈払機を手にしてプレイボール。

立木伐採の下草刈りを中心に汗を流しまして、後半は伐採された立木類の搬送に従事。

途中、依頼者さんが到着、細かく活動希望エリアを確認したところ、当初の倍ほどにエリアが拡大したものの、勝手知ったる仲間同士、協力して活動に当たったところおおむね2/3ほど片付いた時点でタイムアップ。

あと1回活動すれば完了…という進行具合で継続案件行きとなりました。


そうぼら活動報告2018/9/23


終礼後、日帰り入浴施設で汗を流し、その後コインランドリーで活動服の洗濯を済ませ、道の駅に転進しておやすみなさい…😪zzz


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【9/24編】


セットしたアラームより、若干早く目が覚めまして洗面と着替えをし、集合場所へGo!

この日の集合場所は、前日の活動場所に近い浪江町加倉北地区の農家のお宅。

母屋のある高台と元水田だった畑地であろう、広大なエリアが広がっていましてその中には大径木が多数…。

到着時、リーダーが依頼者さんと一緒に活動エリアの説明を受けていまして、目測で200mほど奥地まで歩いていった地点まで…。

ん〜これ、全部伐採するんですか?と青ざめましたが、その後、リーダーから活動内容の説明を受けますと、斜めに生えている立木10本ほどの伐採が希望とのことで、ε-(´∀`*)ホッと胸を撫で下ろしましたョ。

玉切りも薪にするため2m大でOK、しかも依頼者さんが重機で運んでくれるとのことでしたので、それならなんとかなるかと活動開始。

当初、敷地手前からの活動だったので移動も楽だったのですが、徐々に奥に進んでいき、枝葉類の搬送も長距離に…。😓

しかも、元水田だったためか、土が緩く、足が取られる…。

倒された伐採木にメジャーで測ってチョークで印つけ、集積場所まで何度も往復、しかも導入路が坂道になっていてボディブローのように効いてきます。

午前、午後とひたすらチョーク付けと集積場所への搬送の繰り返しで後半はヘロヘロ状態…。😖

それでも、重い玉切り幹は重機で引っ張っていってくれたのでだいぶ楽でしたが、それでもきっつーい活動となりました。


午後3時まで活動し、伐倒&玉切りを終えた時点で、依頼者さんがあとは自分でできるので、ここまでで十分ですと言ってくださって活動終了に。

当初は、とても終わりそうにないかと思いましたが、完パケ扱いとすることができました。


そうぼら活動報告2018/9/24


終礼後、コインランドリーで活動服を洗濯・乾燥をしてから帰宅の途につくことに。

午後5時に浪江町を出発、途中、流れが悪くなった千代田石岡から常磐道にINし、柏ICまでワープ。

午後11時に自宅に帰り着きつくことができまして、福島ボランティア本年42~43回目(ボランティア活動本年累計51~52回目)を無事終了しました。



次週9月第5週は地元のイベント参加のため、ホームチームのボラ活動予定がないとのことなので、1週お休みかなと思っています。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボラ・倉敷編第2弾③

2018.09.20.08:31



前日の失敗は繰り返さん!と、前日より1時間早くホテルを出発する予定をたてて早起き。

夜間クローズになるホテル入り口が朝の6時にオープンとのことだったので、6時過ぎにチェックアウトすれば余裕だなとフロントに行くも…無人。

奥の事務所にいるのかなと呼び鈴を何度鳴らしても、声をかけても無反応…。

ドアオープン直後で外で何かやっているのかと、しばらく待つもだーれもこな~い。

せっかく早起きした意味がないじゃんと朝食会場を見に行きますと、ホテルの制服を着た若い女性の人影が見えたので、フロントが無人でチェックアウト出来ないのですがと伝えますと、顔色がサッと変化…。

これは何かの事件ですかーと思っていたところ…「すいません!中で寝てると思います!すぐに起こします。」とのこと。

おいおい…ホテルフロントが寝坊?しかもそれを客に言っちゃう?

すぐに対応します…で良かったんじゃないかな〜おねえさん。


その女性が、バタバタとフロント方向に走って行きましてしばらくすると、ボサボサヘアーとネクタイがユルユルのおじさんホテルマンが出てきまして何とかチェックアウト。

もちろんお釣りがちゃんと合っている確認したことは言うまでもありませんけどね。😒ちゃんと仕事しろ


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せっかく早起きしたのに~と、ボラセンに向け出発。

休日のためか道は空いており、ボラ受付1時間前には到着。

昨日会えなかった福島でのボラ仲間にも再会しましてご挨拶を。


うち、お一人と同じグループ席に座り、マッチング待機。


バスで案内されたのは、初日と同じ真備町服部地区。

広い庭と立派な日本建築の家の家主さんからのニーズでした。


依頼内容は壁剥がしと土壁の撤去でしたが、部屋数が多いため、1チーム5人のみですと完全なる人手不足で、優先順位で1から3くらいまでの希望をお聞きして、できるところまでやりましょうということで活動開始。

私めは壁剥がし班だったのですが、薄い合板の壁だったので簡単だろうと開始したところ、予想以上にしっかり施工されていて…は、剥がれん…。

家主さんに聞きますと、10年前くらいに増築したサンルームスペースでしたが、同窓会で会った、仕事に窮していた同級生の大工に生活支援がてら、仕事を直接依頼したとのこと。

私、一応工務店の息子なもので、丁寧な仕事なのか手抜き仕事なのかはすぐに分かるのですが、これは力の入った施工だとひと目で分かりましたよ。

増築以外の以前からの施工と比べ、明らかに細かい間隔で壁受けの横木が打たれていて、しかも接着剤でガッチリ接着のうえ釘で固定…。

普通の施工であれば、一箇所バールをコジ入れ、そこからバリバリと引っ剥がせばいいのですが、接着剤が効きすぎていてそれも不可…。

バールでガンガンぶっ叩いて穴を開け、バール先をこじ入れて、力技でぶち剥がすの繰り返し。

剥がした壁材、断熱材、防音用のウレタンフォームを引き出して、土のう袋に入れて搬送。

できたらでいいですと家主さんが言っていた土壁の処理も終えまして、希望されていた場所は完璧にこなして、きれいに掃き掃除してタイムアップ。

依頼者さんにも、すごく喜んでいただくことができました。


14時現場あがり予定でしたが、30分前に任務解除、ほぼ一番乗りでボラセンに帰ってきまして、チームになった皆さんに挨拶後に解散。


帰りは長時間ドライブになるため、倉敷市内で洗濯・シャワーで汗を流してから帰宅の途につくことに…。


16時に倉敷を後にしまして、オレンジのカエルさんに見守ってもらいつつ、自宅へは日が変わった午前2時に無事帰宅。本年累計47~49回目のボランティアを終了しました。



次週9月第4週は、ホームチームが福島で活動予定が入っているので、そちらに参加予定です。



それではまた。( ´ ▽ ` )ノ


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボラ・倉敷編第2弾②

2018.09.19.08:29



2日目の倉敷は、朝から青空。

天気が回復するとぉ~、西日本はとても暑いのです。

昨日は雨の心配、今日は暑さの心配と日替わり心配定食ですな。(^^;


いつもは道の駅の車中泊で、早い時間に目が覚めてしまうのですが、昨夜は久しぶりのホテル泊。

ラウンジで優雅な気分でモーニングコーヒー…なんてことをしていたらヤバい出遅れた…。

ホテルからボラセンまで距離で50Km超、時間にすると1時間以上かかるのをすっかり忘れていました…。😥


急いでホテルを後にしボラセンを目指しますと、何とか受け付け時間ギリギリには着いたものの、すでに駐車場はほぼ満車状態。

一番遠くの場所、しかもぬかるんでドロドロのところにしか止めることができずに、参ったねこりゃ。😥


受け付けに急ぎますと、すでに第一陣向けのオリエンテーリングが始まっていまして、後続は受付場所で待機状態。

受付後に待機する場所がないため、第一陣が出発するまで待つシステムだそうで…やっぱり早く来ないとダメなんだなと反省です。

昨日お会いした、福島でのボラ仲間にも会えず仕舞いで、一人寂しく受け付け待機組になってしまいました。(T ^ T)


第一陣が出発後に受けたマッチングは、真備町川辺地区。

取り残された住民数百人が、避難し自衛隊のヘリやゴムボートで救出された「まび中央病院」がある地域でした。


ニーズが寄せられたお宅は、住宅街のメイン通りにあり、昔お店を営んでいて、今は倉庫にしているという小ぶりな建物。

発災からあまり手が入っておらず、中に水没した物が色々残っているので、それを搬出して災害ゴミとして搬出して欲しいという依頼。

う~ん、泥水に浸かって2ヶ月熟成となると…さぞやカビルンルンがお喜びでしょうなと室内へ。

恐る恐る中に入りますと、生活していたわけでなかったせいか、想像していたほどの酷い状態ではなく、むしろ漆喰の壁が崩れていて、室内が泥とワラで汚れているのが目立つ…という感じでした。


この日の5人チームのメンバー構成は、女性が2名、男性も1名が70歳過ぎのおじいちゃんで、搬出活動には一抹の不安を感じつつも活動開始。

室内に残っていた流し台、洗面台、濡れた畳やガラス戸、割れたガラスなどにも気をつけながら搬出搬出…。

最初は力仕事に不安を感じていたメンバー構成も、皆テキパキ動いてくれまして、活動は順調に推移。

依頼者さんも、ここまで進むとは思わなかったというほど荷物の搬出が進み、当初は予定になかった室内の泥の撤去と清掃も完了。

最後、ゴミ置き場への搬送のみ少し残ってしまったのですが、依頼者さんはとっても喜んでくれました。😊


あ、メンバーの女性で、一番小柄で華奢な体つきをしていた方がいたのですが、初めは目立たなかったものの、後半になるにつれ動きが加速。

特に泥の撤去の時は一番大きなスコップで縦横無尽にかき出しまくり…。

すごい動きだなとあっけにとられ、これはもしかしてドボジョ(土木系女性職人)さんかなと聞いてみますと、普段は牧場で牛の世話をしているそうで「ボランティアにきて、軽作業ばかりでストレスがたまっていたんです。今日、やっと私の出番がきたと思いました。」と笑顔で言われまして、見くびってゴメンナサイと心の中で謝っておきましたョ。😅

東北に住んでいる方であれば、そうボラにスカウトしたいくらいでした。


ボラセンに帰り、チームになった皆さんに挨拶して2日目を終了。


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【本日のおまけ】

ボラセンに帰り、汗だくのシャツなどを着替え、帰ろうと出口方向に歩いていたところ、4~5歳くらいの可愛らしい女の子が駆け寄ってきまして「今日は来てくれてありがとう。」とオレンジ色のカエルの折り紙を…。

え、おじちゃんにくれるのかい?と手にしますと「ありがとう」と書いてありました。

こんな見ず知らずのおじさんにわざわざ届けてくれるなんてと…思わず涙が出そうになりましたョ。

世間では知らないおじさんには近寄っちゃいけないという風潮ですが…11時間かけて倉敷に来た苦労も吹っ飛びまして、感謝感激デス。

私めの目には、女の子がきれいな羽を持つ天使に見えましたョ。😊


大切に持ち帰り、車のメーター横に飾らせてもらいました。

IMG_0828.jpg


3日目に続きます→


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボラ・倉敷編第2弾①

2018.09.18.10:53


2018/9/15〜9/17

西日本豪雨災害ボランティア倉敷編第2弾を終えましたので、その記録です。


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9/14(金)午後1時、倉敷へ向け自宅を出発。

渋滞情報を確認したところ、首都高速も大した渋滞がなさそうだったので、首都高速からINして一路倉敷へ。

途中の高速道路も目立った渋滞なく走行でき、日が変わる直前に岡山県の吉備SAにとーちゃーく。

走行距離は725Km、11時間の運転ですでにひと仕事終えたような気分…。シートを車中泊モードにセットししばし仮眠…。😪zzz…

セットしたアラームで目が覚め、ボラ活動用の服装に着替えてボラセンへGo!

駐車場に入り車を止めると、何やら見慣れた車と◯◯さんが視界に…。
あれ?ここは福島だっけ?と目をゴシゴシ…。🤔

◯◯さんも私に気づき、笑いながら話しかけてきまして、三連休だったのでボランティアに来たんですよとのことでした。

他にも、南相馬で何度もボランティアでご一緒した方も来ていて…改めてこの世界の狭さにびっくり…。


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マッチングを受けた場所は、真備町服部地区。

ボラセンからすぐ近くで、決壊した(もしかしたら溢水かも)堤防が工事され、ブルーシートで補強されているのが肉眼で見える所でした。


ニーズをいただいたお宅は、一戸建ての新しめの造りの家。

室内の家財道具などは全て外に出されていて、ガラ〜ンと…。

こちらのお宅は水深でいうと約4m、最終的に二階床上1mあたりまで水没したとのこと。😳

当時、お一人で住んでいたお母様を、近くに住んでいた息子さんが早めに避難させようと車で連れ出し、その後、あっという間に水没、間一髪の救出劇だったとのことでした。٩( 'ω' )و息子ナイスプレー


依頼内容は、室内の石膏ボード剥がし。剥がした石膏ボードは土のう袋に入れ、集積所へというもの。

全て張替えするので、何も考えず引っ剥がして下さいとのことでしたョ。

何も考えなくていいのは良かったのですが、いかんせん1チームのみの5名で、部屋の数からすると人手が足りない…。

土のう袋も、すぐにいっぱいになってしまうため、効率が悪い…。

午前午後とひたすら石膏ボードを引っ剥がし、土のう袋に入れ搬送を繰り返しましたが、ふた部屋をやっつけるのが精一杯でタイムアップ。

全身石膏まみれで、おニューの濃紺そうボラTシャツも真っ白けになりましたが、無念の継続案件行きへ。😞


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出発前に気になっていた真備町の風景は、一カ月前とは見違えるように様変わり…。

前回までは、町中ところ構わず、空き地や道路の左右に積み上げられていた災害ゴミはほぼ解消。

前回来た時は、このゴミが片付く日はいつになるんだろうと思っていましたが、一見する限り、普通の町並み…という風景に戻っていました。

ただ、一戸一戸のお宅を見ると、室内はガラ〜ンとしていて生活感はなく、やはり全てが水没した町なのだなと…現実に引き戻されます。

発災から2カ月が過ぎましたが、復興にはまだまだ時間と人手が必要になりそうです…。(T_T)



2日目に続きます→




theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

出張災害ボランティア第三弾〜倉敷秋の陣〜

2018.09.13.21:36



台風21号風水害被害、北海道地震など未曾有の大災害に見舞われた日本列島…。


今週末は災害発生後初の3連休、しかも、いつも行っている福島ホームチームは、現地の行事参加のためボランティア活動はなし。

これは出張災害ボラに行けってことですか〜と、第三弾を計画…。


一番ホットな災害現場はもちろん、近畿地方を襲った台風21号風水害被害、その2日後に北海道で発生した地震被害ですが、調べますと、県外居住者も受け入れると表明しているところはごく少数で、そのほとんどが県内居住、市内居住者に限るとしている模様…。

まあ、遠距離からの参加となると、泊まるところや何やらと受け入れ側が準備することも多くなるので、制限をかけているのかなと思うのですが、はっきりいって本当に役に立つのは、県外だろうと何だろうと駆けつけてくるベテランボランティアだと思うんですけどね。┐(。ŏ﹏ŏ)┌ ヤレヤレ

ということで、ホットな災害現場は今回は見送りまして、前回参加し、いまだ全国からのボランティアを募集し続けている倉敷市真備町にターゲットロックオン。

それに、国からの補助金制度も始まり、被害の大きかった岡山県や広島県でのボランティア参加者は、宿泊費の助成金もでることになり、それも後押しになりましたョ。

宿も確保できたので、出張災害ボラ最大の難敵、高速道路無料化措置の手続きのため、いざ役所へ。

いつも思いますが、ボランティアを募集しておきながら、その手続きが面倒というのは…いかがなものかなと思うのですがね。


さて、今回のFAXの打ち返し時の受信をどこに頼むかと考えたのですが、前回危うくバトる寸前だった総務課危機管理室はタカビーな連中の巣窟だったので最初からパス。

ボランティア保険のことなどで、何度も行き来し、顔見知りがいる地元社協事務所は問題なくやってくれそうですが、その後、市役所本局に行かねばならないため、効率が悪い…。

FAXを所有していない場合に、クロネコFAXというものもあるのですが、調べるとクロネコヤマトのサーバーに送信して、そこから文書番号などを打ち込んで引き出すなど面倒な手続きが必要とのことで、これもできれば避けたいところ。

やはり、一番効率がいいのは、市役所本局のどこかのFAX機に打ち返してもらうことだなと、市役所本局に隣接している社協事務所で受けてくれないかと電話してみますと、優しそうな女性が対応してくれるも制度自体を知らず、イチから説明する羽目になりイライライラ…。(´-﹏-`;)

さんざん説明して、ようやく分かってくれたかと思いましたら「わかりました。では、検討して折返し電話します。」と言われガクッ…。_| ̄|○ il||li

くゎー、FAX1枚の受信に検討して折返すって、どんだけ仕事してないんだョって思ってしまいましたよ。


おまけに、しばらくして折り返してきた電話は、先ほどと違い、明らかにベテラン感の漂う大ボス登場ってな感じで、どのくらいの時間で返信がくるのか、あなたはいつ取りに来るのかなど聞かれまして、返信の時間は向こうの処理次第だから分かるはずないでしょ…と、投げやり棒読み状態で返事しますと…「分かりました。では対応します。」と。

対応しますも何も、自動受信のFAXで受信するだけだと思うんだけどな〜と、ドッと疲れがでましたョ。😓


結局、電話のやりとりで30分かかったものの、時間を見計らってFAXを取りに行きますと「あ、届いていますよ」と1分もかからず終わりまして、その足で証明書発行手続きをしてもらい、無事必要書類をゲットしました。

ただ、今回は収穫もありまして、協力してくれた社協さんが、次回また手続きをするときにも対応してくれるとのことでして、それだけは良かったなと…。



ということで、9/14の昼に出発、到着後15日16日17日まで倉敷市真備町で活動してくることになりました。

前回参加が約一ヶ月前なので、どのくらい変わっているか、復興が進んでいるのかを確認してきたいと思っています。


いざ倉敷・秋の陣へ…\((((((( ‘ω’)/ウオオオオオオアアアア------ッ!!!


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

未曾有の大災害が連発!

2018.09.09.00:17




今週は、4日(火)に、四国から近畿地方を中心に上陸・通過していった台風21号で大きな風水害被害が発生…。

その被害の大きさ、風の恐怖に驚き、自然の猛威を改めて肝に銘じていた2日後の6日(木)未明に、今度は北海道胆振地方で震度7の巨大地震が発生という、未曾有の大災害が連発した一週間となりました。


西日本豪雨災害もいまだに復旧半ばであるのに、近畿、北海道と深い傷痕が残る災害が続発し、もはや、テレビの前に広がる被害風景は、映画やCGではないのか…などと思ってしまう自分がいます。

関東は、幸いにというか…特に被害は無かったのですが、日本に住む以上、いつどこでどのような災害に巻き込まれるか分からない、明日は我が身だなと…感じた次第です。


台風21号では、建物が風で吹き飛び、トラックや車がミニカーのように風で横転、そのまま横滑りしていく…。

地震のあった北海道では、全道で停電が発生して都市機能がストップ。山の表層が広範囲に土砂崩れを起こして、麓に広がっていた集落が押しつぶされているなど、現実とは思えないような被害が広がっていました…。


救助にあたる自衛隊・警察・消防・地元の人々も、不眠不休であたられているのではないかと思います。


ありきたりの言葉ではありますが、被災された皆様方へ、衷心よりお見舞いの言葉を申し上げたいと思います。



現時点では、近畿中心の台風被害で、吹田市・泉佐野市で居住地問わずのボランティア募集、豊中市、岸和田市、阪南市で市内居住者限定でボランティア募集との情報。

北海道の地震被害では、地元社協が災害ボランティアセンターを開設して、ボランティアニーズの把握や受け入れ準備をしている最中だとのこと。


西日本豪雨災害の被害回復も道半ばで、ますます経験豊富なボランティアが全国に散らばってしまうと思われ…大変な事態になったなと感じております。


私めの住む地域(埼玉)からすると、近畿地方が距離的に近いといえば近いので、何かお手伝いに行くとすれば近畿かなと考えているところです。


今後、具体的な行動が決まれば、ご報告したいと思っています。


新たな被災現場が発生し、ボランティアに行きますと、必ず被災された方がいう言葉は…『まさか、自分の身に災害が降りかかってくるとは思わなかった』、『まさか、自分が住む家を失い、避難所にお世話になる日が来るとは思わなかった』というものです。


幸いにして、被災地から離れた地域にお住まいで、今までと変わらぬ日常生活を送ることのできている皆様方…。

被災された方々の心の叫びを無になさらず、明日は我が身と、教訓にしてくださいますように…また、募金でもなんでも、何か被災された方々への気持ちを忘れずに、行動を起こしていただければと…願っております。



それではまた。



theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年41回目(本年累計47回目)を終了

2018.09.03.14:29


2018/9/2

福島ボランティア本年41回目(本年通算47回目)を終えましたので、その記録です。

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9月第1週は土日で福島のホームチームの活動が予定されていたものの、天気予報が激悪…。しかも、土曜は土砂降りという予報でウーンどうしよう…。

ギリギリまで天気予報をチェックしつつ、ボラチームのリーダーに問い合わせをすると、土曜は中止若しくは短縮活動も考えているとのことでしたので、無理をせず日曜日のみの参加とすることに。

一日のみの参加、気温も下がりそうとの見通しだったので、持っていくものも若干減らし、土曜日午後4時に自宅をしゅぱーつ。

ナビでの渋滞表示もあったので、渋滞が日常的な柏〜石岡間を高速を使ってパスし、一路福島へ。

走行中の外気温表示は最低気温が19℃。先週は30℃超え、先々週は14℃まであったので、気温差がすんごいことになってますな。😅そろそろ夏も終わりだね

仮眠場所の道の駅南相馬へは、午後10時過ぎにとーちゃーく。すぐにシートを車中泊モードにセットしておやすみなさい。😪zzz…


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エンジンをかけずに寝れたので、振動で目を覚ますことなく、朝までぐっすり。

アラームで目を覚まし、着替え、洗面、朝食をとり、集合場所へGo!


この日の集合場所は、浪江町川添地区。どこかで見たことのある住所だなと思っていましたら、先週日曜日に草刈りで来た個人宅のちょうど真裏。

先週はお昼前で活動終了だったので、ここの現場も片付けられたのでは?と思ってしまいましたな。


90坪ほどの空き地の草刈りをお願いしたいとの依頼内容で、この広さなら1時間くらいで終われるか…という見立てでした。

参加人員は9名、うち女性が4名。

気温は開始時が22℃、最高気温は25℃くらいでしたので、活動しやすい気温でしたョ。



低木の立木類もあったので、チェーンソー班と刈払機の草刈り班に分かれ活動開始。

私めは草刈り班で刈払機を背負い、草刈りに精を出し、1時間ちょいで完了。

最後にどくだみの地下茎を手で引っこ抜き、清掃して仕上げて完パケに。


そうぼら活動報告2018/9/2①


資材車に資機材を戻し、次なる現場にてんしーん。


次の現場は、同じく浪江町郊外の、継続案件になっていた伐採現場。

久しぶりの伐採現場、しかも大径木なので、倒した木材は紙パルプに利用するとのことで、いろいろと準備が必要…。

私めは、倒した伐採木への採寸とチェック済みマークをするために、スケールとチョーク、玉切りした幹を転がすピックを手にして活動開始。

デスクワーク中心の現役自体には、全く縁のなかった道具類ですが、退職後にそれを手にして、自然の中で身体を動かすようになるとは、想像もできませんでしたョ。😅


チェーンソー班が伐倒した大木にチョークで1.7mごとに切りそろえる目印をつけ、玉切り後ピックで集積場所まで転がすの繰り返し。

玉切りしたとはいえ、直径がメーター超えの大径木となると、重さは百キロを有に超える重さで、とても人力のみでは動かせない重さ…。

ピックを突き刺し、持ち上げ転がして集積場へ搬送となると、かなりの重労働…。しかも、地面は切り株などで平坦ではないので一本搬送すると息が切れてゼーゼーハーハー状態…。😵

大径木5本+雑木数本を伐倒、バラして集積所に運んで午後3時前にタイムアップ。

敷地全体からすると、まだ半分くらい残っていますが、急ぎの案件ではないということで、継続案件行きとなりました。


そうぼら活動報告2018/9/2②


伐採木さん…ダンボールとなって生まれ変わってくださいマセ。


終礼後、入浴と、汗だく泥だらけになった活動服を洗濯乾燥をしてから、午後4時過ぎに福島を後にし、帰宅の途へ。

自宅へは午後11時過ぎに到着し、本年41回目の福島ボランティア(本年累計47回目)を無事終了。


次回はホームチームの活動予定は日曜のみ計画が…。一日のみですと効率が悪いため、天候調査の上、参加有無を決めたいと思っています。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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