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福島ボランティア本年35回目36回目(本年通算38回目39回目)②

2018.07.24.17:33



【7/22編】


いつもは早い時間に目が覚めることが多いのですが、疲れていたせいか、アラームが鳴るまで爆睡…。


アラーム音にビックリしつつ、もぞもぞと車外へ這い出し、洗面・着替え・朝食をとり、集合時間を見計らって集合場所へGo!


この日の集合場所は、浪江町郊外の田尻地区にある大きな個人宅。

ここは、以前に何度も入り、イグネ伐採、竹刈りなどを行って一旦完パケになった現場ですが、背丈の高い樹木がなくなったことで、草や竹などがわっさーとジャングル状態に…。この日の依頼は、草刈りをして欲しいということでした。


本当は、一旦終わった現場の管理は、家主さん側で行ってもらうのが筋…のような気がしますが、リーダーが依頼を受けた以上、致し方ありません。


参加人員はこの日も20名近い大所帯でした。


刈払機などで草を刈り、刈った草はフレコンバックに詰め詰め…。

こちらのお宅もひろーい敷地を持っているので、一筋縄ではいきません。

この日も気温は朝から急上昇で、少し動くと汗がダラダラ…。厳しい闘いです。😓

水分補給と塩分タブレットを摂りながら、午前、午後とひたすら搬送とフレコンバッグ詰めを行いまして、午後3時にタイムアップ。

そうボラ活動報告2018/7/22


敷地全体の約半分程度の仕上がりでしたが、居住されていないお宅ということで、リーダー判断で無理せず継続案件行きとなりました。


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終礼後は、いつもは自分のペースで帰宅するのですが、この日は、同じ県内から参加されている方を送っていくことになっていまして、とっちらかっている車内を片付けて助手席を空け、後部座席に荷物置きスペースを作り、高速を使ってバヒューンと一路帰宅の途に。


クセのない、いい方で、同乗してもらうこと自体は問題なかったのですが、他人を乗せて長時間運転というのは…やはり気疲れが…。

同乗した方を最寄り駅まで送り届け、私自身の自宅に着いたのが午後9時前…。

いつもは平場で帰るので、あと2時間以上遅くなるのですが、思いの外早く帰宅できてしまいました。(しかも、高速代はその方が出してくれました。😅)


福島ボランティア本年35回目36回目(西日本豪雨ボラを含め、本年通算38回目39回目)を無事終了。



来週は法事が入っているので、ボランティアはお休みする予定です。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年35回目36回目(本年通算38回目39回目)①

2018.07.23.14:34


2018/7/21-7/22

福島ボランティア本年35回目36回目(本年通算38回目39回目)を終えましたので、その記録です。


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先週は西日本豪雨ボランティアに参加しましたが、7月第3週はホームチームが福島でボランティアを行うということでしたので、早速エントリー。

参加OKの返事ももらいまして福島にGoすることにしましたョ。


東北とはいえ、福島も暑いとのことでしたから、多めに着替えなどを準備し、7/21午前3時前に福島に向けしゅぱーつ。

快適なドライブでしたが、いつもより1時間ほど遅い出発で、ナビが計算する到着予定時間は集合時間ギリギリ。

休憩もそこそこに走行しまして、集合時間ギリギリで集合場所にとーちゃーく。

やっぱり出発は午前2時台でないと余裕はなさそうですな。😅


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【7/21編】


集合場所は、浪江町の北幾世橋(きたきよはし)地区。

国道6号線の東側で、津波被害に遭った地域です。

もちろん、今は瓦礫などもありませんが、広い敷地に草が伸び放題になっており、その草刈りをお願いしたいとの依頼内容でした。


参加人員はたくさんいるな〜という20名超。西日本豪雨被害でボラ参加者が分散してしまうのかと思っていましたが、聞いてみると、行きたいのはやまやまだったが、やはり東北中心のメンバーからすると、遠すぎて行けなかったとのこと。


朝から快晴、気温もグングン上昇、活動開始時ですでにかるーく30℃超え…。ボランティア活動には、厳しい気候ですな。😓


刈られた草や庭木をフレコンバックに詰め詰め…したたり落ちる汗が目に入って痛い…。


口の中にミネラル補給用の飴玉を放り込み、飴がなくなると水分補給と追加の飴を舐めるの繰り返し。


しかし、猛烈な暑さと湿度の中ですが、みな黙々と活動を続けます。


西日本での、休憩ばかりで逆にストレスのたまる活動とは雲泥の差が…。


さすがに東日本大震災後、ずっと活動を続けている筋金入りのボランティア強者達だなと改めて感服です。


広い活動面積でしたが、大人数だったこともあり、午前中に完パケして活動終了に。

そうボラ活動報告2018/7/21①


リーダーからは今日の予定はここまでで活動終了ですと声がかかりましたが、まだ昼前なので、もっとやりましょうとメンバーから声が上がり、継続案件になっていたところに転進することに。


メンバー全員、やる気十分です。


いつもより長めに昼休みをとり、同じ地区で継続案件になっていた畑の中の立木伐採の現場へ。

耕作されていない元畑の荒地で、伐採した立木の搬送距離が長いため体力が奪われる現場です。😓


午前中よりもさらに気温が上がり、厳しい気候の中、約2時間ほど伐採・搬送をしまして午後3時にタイムアップ。

そうボラ活動報告2018/7/21②


あと1回活動すれば終わるかというところまできましたが、またしても継続案件行きとなりました。


終礼後、町内の入浴施設で入浴、その後コインランドリーで活動服を洗濯して道の駅に転進しておやすみなさい…😪zzz



7/22編に続きます→



theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボランティア(総社市)1〜3回目③

2018.07.20.17:58



【7/16編】


いよいよ総社市でのボランティアはラスト3日目。


今日も朝からお日様が燦々と輝いていまして、厳しい戦いになりそうな予感がビンビン…。


受付後、ボラバスに乗って着いた先は総社市の下原地区。

ここは、他の水没被害のみを受けた地区とは違い、6日深夜に突如爆発したアルミ工場(朝日アルミ)からの衝撃波で家屋が破壊され、その避難指示で避難中、隣町の真備町を水没させた水が翌日になって集落を襲い、集落ごと水没したというかける言葉が見つからないような災害に連続して襲われた地区だとのこと。

あまりの悲惨な状況に、総社市でも集中的に支援をしているそう。

大型バスのピストン輸送で、数百人規模でボランティアが投入されていましたョ。

私めは、その中で5人の小グループ分けされ、集落全体で出た災害ゴミを集積所に搬送してほしいとの任務にあたることに。

ゴミが置かれた場所を確認しますと、うーむ、結構あるねという量が積み上がっていました…。😲

IMG_0762.jpg


下見の段階では、5人と軽トラ1台では、運び切るのは難しいかも…という見通しでしたな。


軽トラ持ち込みでボランティア参加してくれていた方とペアになり、荷台に災害ゴミを積み込み、集積所にピストン輸送の繰り返し。

ゴミ自体がすでに芳ばしい匂いを発していて、ちょいツラ作業でしたな。


何度か往復していますと、10人ほどの高校生グループが先生に引率されて、我がグループに合流。

総勢15名の大所帯となり、搬送用軽トラも3台体制に増車され、一気にスピードアップ。

ギリギリ活動時間いっぱいで、全てのゴミを搬送終了して活動終了、なんとか結果を残すことに成功しましたヨン。

IMG_0764.jpg


迎えのバスでボラセンに戻り、帰りの準備をするため車に戻り、ボディに触れると…あっちぃ!😖

ボディが焼けに焼けて、目玉焼きができるじゃないか?ってくらいの高温になってまして、エンジンをかけると外気温表示はなんとびっくりの42℃!😱

まあ、停めっぱなしだったからというのもあるのでしょうが、それにしてもクレイジーな気温でしたョ。



3日間に渡る西日本豪雨災害ボランティアを事故なくトラブルなく終えることができε-(´∀`*)ホッとひと息。

被害の甚大さからすれば、アリンコ1匹並みの微力さだったと思いますが、これからも心を寄せ続けていきたいと思っております。



被災された皆さまに、一日も早く、平穏な日々が戻りますよう、心からお祈り申し上げます。



それではまた。


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボランティア(総社市)1〜3回目②

2018.07.19.08:31


【7/15編】


早く寝たため、午前4時過ぎに目が覚めてしまい車内でゴロゴロ…。

まだ早いので二度寝しようとしましたが眠れず、えーい起きるかと気合一発、車内から這い出して洗面・着替えをすまし、シートを通常モードにチェーンジ。

車内を片付けている間に、お湯を沸かしてコーヒーをコポコポ…。☕


この時間になると気温は24℃。気持ちのいい高原の空気に包まれていましたョ。


集合時間に合わせて道の駅を後にして、総社市役所へGo!


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受付後、ボラバスに乗って着いた現場は総社市の下倉地区。

前日入った作原地区から、少し山間部に入った地区でした。


サテライト拠点で小グループ分けされ、私が入ったグループは男性5名で、個人宅の水没家具や畳などを搬出して集積所に搬送してほしいというものでした。

家主さんは行政の手続きのため不在ということで、前日の活動ですでに庭に搬出されていた畳などの水害ゴミを集積所に搬送しておくことに。

畳を一枚一枚、一輪車に載せて200mほど離れた集積所に搬送しましたが、これが水を吸って重いのなんのって…。

畳一枚に4人がかりでないと持ち上がらずに四苦八苦…。おまけにかなりの臭いが漂い、きっつい作業が続きます。

途中で軽トラを借りることができたので効率が上がりましたが、一輪車で搬送していた時は、畳2枚も運ぶと周りの参加者はバテバテ状態で「休もう、休もう」と何しに来たんだか状態でしたョ。

特にリーダー役になった方が開始直後からバテていまして、すぐに休憩休憩と言っていたのですが、持ってきている水分は炭酸入りのジュース…。😳

それはやめた方がいいですよと伝えたのですが、聞く耳を持たずジュースがぶ飲みで活動していたところ開始30分でダウーン…。

あ~やっぱりなと思いましたが、意識ははっきりしているので涼しいところで休んでもらい、残りのメンバーは活動に戻っていたところ、そのうち、自ら社協に連絡して熱中症で帰りますといつの間にかリタイヤに。                                    

ボランティアをやろうという意識はともかく、30分で脱落とは…いったい何をしにきたのかと言われてしまいそうですな。


所用を済ませて戻られた依頼者さんに挨拶し、改めて希望する活動内容を聞きますと、家の中に残っている水没した家具や冷蔵庫、残っている畳などを搬出してほしいとのことで、改めて活動を再開。

玄関の呼び鈴を超えた水没ライン↓
IMG_0757.jpg

集積所の状況↓
IMG_0755.jpg


午前・午後と水没家財などの搬出をし、午後2時でタイムアップ。ギリギリでしたが、依頼者さんの希望する作業は完了させることができました。


後片付けをして依頼者さんに挨拶し、サテライト拠点に帰りますと長靴からグチュグチュと音が…。

あまりの汗のため、ズボンを伝って長靴に汗が貯まり、長靴を脱いで逆さまにしますと汗がドバドバドバ…。😓

下着までびっしょりということは今までもありましたが、長靴が水浸し…ならぬ汗浸しというほどの汗は初めてだったと思います。


市役所に戻り、長靴の消毒などを済ませて、車に戻りエンジンをかけると外気温表示は39℃!😳

体温以上の気温で、改めてクラクラしましたョ。


解散後、入浴とコインランドリーで洗濯しまして、再び夜は道の駅かようでおやすみなさい…😪zzz



7/16編に続きます→

theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボランティア(総社市)1〜3回目①

2018.07.18.11:11


2018/7/14-7/16

西日本豪雨災害ボランティア1~3回目(本年通算35~37回目)を終えましたので、その記録です。


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7月5日から7日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など広い範囲で集中豪雨から甚大な被害となった平成30年7月豪雨災害…。


当初、北上してくる台風7号に注意していたところ、台風自体は日本海上に抜けていきホッとしたのもつかの間、梅雨前線に湿った空気が流れ込んだことで前線が活発化して停滞、特定の地域に記録的な豪雨をもたらしたとのこと。


7月の第一週は、ちょうど福島のボランティアもなく自宅にいたことから、ニュース映像に釘付けに。


これはいずれ、常総市の水害のようにボランティアが必要とされるなと感じたので情報収集をしていたところ、岡山県の総社市の片岡聡一市長がTwitterで積極的な情報発信を行い、いち早く県外県内を問わず個人のボランティアを受け入れると表明。

更には、高速道路の無料化措置も導入との発表があり、総社市へのボランティアに参加することにけってーい。


報道では、物資の入手が困難で交通規制などもあるとのことでしたので、考えられるだけの物資(非常食・ガソリン携行缶・着替え・タオルetc…)を愛車プリウスに積み込んで7/13(金)正午に総社市に向けてGo!

ナビに総社市役所をセットすると、片道約700Kmで10時間弱の行程…。

まあ、10時間というと、福島へ平場で行く時も、渋滞しているとそのくらいはかかってしまうことがあるので、高速道路であればたいしたことないかなと…。


首都高速で故障車両渋滞で1時間ほど捕まりましたが、他の高速道路は順調で、午後11時に総社市近くのサービスエリアにとーちゃーく。


総社市内の状況が分からなかったため、ここで朝まで休むことにして朝まで仮眠、翌朝になって総社市役所にてんしーん。


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【7/14編】

高速道路を降り市内を走りますと、至って普通の状況で、コンビニは開いているし、ガソリンスタンドも行列もなく給油制限もなし…。

本当にここは水害被害があったのだろうか…というのが第一印象でした。

カップ麺などは持参したものの、開いてるなら昼食用の弁当でも買うかとコンビニに入っても、棚には商品が満載でやはり通常通り…。

会計時に「水害で物資不足というのは?」と聞きますと「あれは山間部の出来事で、市街地は至って普通ですよ。」とのこと。

なぬ?話しが違う…。


市役所に着きましても冷房は効いているし、更衣室や待機所もしっかりしていて、ますます狐につままれるような思いが…。

IMG_0743.jpg


ただ、庁舎裏のボランティア受付に行きますと、すでに数十人のボランティア希望者が集まり、ワイワイガヤガヤしていたので、ああ、ここで間違いないなと分かりましたョ。

受付を済ませ、送迎バス乗り場に移動、人数確認した後にすぐに出発する流れへ。


30分ほどバスに揺られて着いたのは、総社市の作原地区。

ここは山間部とはいえ、低地に位置し、集落全体で1mから2mほど水没した場所とのことでした。

IMG_0748.jpg

IMG_0747.jpg

IMG_0746.jpg


庭が大きなお宅ばかりなので、道路に災害ゴミは出されていませんでしたが、各お宅の庭には水没した家具類などが出されている…といった状況でした。


私めは10名ほどの小グループに分けられて、大きな作業小屋などがあるお宅へ。

家主さんに挨拶し、活動希望を確認しますと、家の周囲の土砂の撤去をして欲しいとのこと。


土砂を取り除き、土のうに詰め、集積所に運ぶの繰り返し。

朝から気温が高く、風もあまり無いので、とにかく蒸し暑い!

暑さ慣れしていない参加者は、10分もしないうちにバテバテでグロッキー状態に…。

私めは、暑いには暑いのですが、福島のボランティアでもっと厳しい状況で活動しているので全く平気だったのですが、社協のエリア担当者が、15分活動したら10分休んで水分補給をと繰り返し巡回してくるので、一緒に休憩をとりましたが、かえってストレスが貯まりましたョ。

気心がしれた仲間なら、冗談を言い合って活動するのですが、全くの初見さんばかりでペースも上がらず、依頼内容の半分残しで引き上げ時間へ。

依頼者さんに、継続案件になってしまったことをお詫びし、送迎バスで市役所にリターン。

長靴、手指の消毒、活動報告などをして初日の活動を終了。


日帰りの入浴施設で入浴・着替え、コインランドリーで洗濯、夕食を済ませると時間は午後8時を過ぎていましたが…暑い、暑すぎる。

外気温表示を見ると、この時間で36℃超え…。😳

日が落ちてもこの気温とは…おかしすぎる。


車中泊にしても、この気温では身体にも車にも負担が…。

どこかいいところはないかと調べますと、20Kmほど離れたところの高原地域に道の駅かようというところがあり、豪雨被害もなく利用可能とのことだったので転進してみることに。

30分ほど山道をのぼっていきますと、外気温表示がグングン下がり、道の駅につくころには26℃表示に。

市街地からは10℃下がりましたが、それでも湿度が高いのでエアコン無しで寝るのは無理そう…。

シートを倒して車中泊モードにしましたが、物資満載で来てしまったため、なかなか荷物整理がつかず四苦八苦…。😒持ってくるんじゃなかった〜

しかも、道の駅自体が山中にあるため、虫が飛びまくりでシートアレンジ中に車内に細かい羽虫が多数IN…。😓

セッティング終わりに殺虫剤を噴霧して、しばらくしてから寝ることにしましたョ。


疲れていたので午後10時にスリーピングターイム…😪zzz



7/15編に続きます→

theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害ボランティアへ

2018.07.12.16:25


日増しに被害者数や被害エリアが広がっている西日本豪雨災害…。


スーパー台風直撃でもなく、梅雨前線に湿った空気が供給され続けての豪雨での被害ということで、これほどの大災害になるとは思いもよりませんでした。


改めまして、被害に遭われました皆さま方へのお見舞いを申し上げたいと思います。





私めは、明日から週末にかけて、岡山県総社市に災害ボランティアとして行くことにしました。

岡山県総社市というのも、とくに親戚縁者がいるわけではないのですが、高速道路無料化措置を開始したとアナウンスがあったので、その制度を使ってということで総社市を選択しました。

とにかく、現地の情報が全く入ってこないので、とりあえず足がかりを作ってこようと思っています。



それではまた。

theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

西日本豪雨災害発生!

2018.07.08.20:11



【このたび発生した豪雨災害で 不幸にしてお亡くなりになられた多くのみなさまのご冥福をお祈りしますとともに 被害に遭われましたみなさまへ衷心よりお見舞いを申し上げます】
                          macpapa 拝





7月5日未明から西日本の広いエリアに降り始めた大雨は、8日午後7時現在で、死者73名、安否不明者63名(NHK調べ)と、大雨の被害としてはかつてない未曾有の大惨事へ発展。


台風も来ていたものの、日本海を進行して早々に消滅したことからホッとしていたのもつかの間、その台風が湿った空気を引き込んだことで梅雨前線が刺激され、かつてないほどの大量降雨へ。


豪雨災害というと、台風が原因となった山の土砂崩れか、川の氾濫かと思っていましたが、梅雨前線の活発化で、これでもかというほどの大災害になるとは、まったくの想定外でした。


西日本でこれだけの豪雨ということは、このあとは関東に雲がながれてくるのかと身構えましたが、関東から東北にかけてはほとんど降雨なしの肩透かし状態…。


ニュース映像を見ていますと、とても狭い日本国内の出来事とは思えないほどでした。


各地からの被害映像を見るたび、何かできることがないかとボランティア魂に火が付き、情報収集にあたるも道路は通行止め、被災地へ近づくことも難しい、ボランティアセンターの立ち上げもまだまだ先…ということが分かり、不本意ながらYahoo募金で被災地への支援金という活動に募金をさせていただきました。


幸い、週明けからは天候が回復するようなので、通行規制が解除されしだい、復興へのお手伝いに行きたいと思っています。



それではまた。


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年33回目・34回目を終了 暑さにヤラれる

2018.07.02.19:10


2018/6/30-7/1

福島ボランティア本年33回目34回目を終えましたので、その記録です。

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6月第5週のボランティア活動予定は、6月30日、月が替わっての7月1日の2連チャン。


観測史上最速の関東甲信越地方の梅雨明けとなり、梅雨明け自体はまだだったものの、福島の天気予報も問題なさそうだったので早々に参加申込📩をそーしーん。


参加OKの返信もいただき、福島にGoすることにしましたョ。


着替えや装備品を準備し、6/30午前2時前に福島に向けしゅぱーつ。


深夜帯のため通行量も少なく、平場のみの走行でも6時間かからずに午前7時半に集合場所の福島県富岡町にとーちゃーく。


時間が早かったので、近くのコンビニで時間調整後、集合場所へてんしーん。


ーーーーーーーーーーーーーーー


【6/30編】


初日の集合場所は、桜並木で有名だった、夜の森駅近くの個人宅。


周囲を畑に囲まれ、ポツンと一軒、真新しい平屋の建物が建っている…といった感じのお宅でした。


参加人員は7名(うち女性3名)。


依頼内容は、敷地内の立木のうち、樹勢が弱っているものを伐採して欲しいとのことでした。


下見しますと、大径木はないものの伐採して欲しいという立木が20~25本あり、男女の人数比もあって、厳しい戦いになりそうな予感が…。


朝から快晴で、気温もグングン上がってきまして、活動開始時にはすでに28℃…。日陰に入ると心地良い風を感じますが、日なたで活動するには…厳しい気候でした。


伐倒され玉切りされた幹と枝葉を搬送して積み上げるのですが、30分も活動すると汗だくで息も絶え絶えに…。


リーダーも、いつもよりも短い間隔で休憩を入れてくれましたが、それでもきっつい…。


2Lのスポドリと水、麦茶を準備していきましたが、車内に置いておくとお昼前にはお湯になってしまう始末。


午後になって、一緒に組んで活動していた男性が、なんだか身体のあちこちが攣るんですよと…。
むむ…それは熱中症の前触れじゃない?と、私めがお守りがわりにポケットに入れておいた熱中症対策用のミネラル入り塩アメを渡し、しばらく日陰で休んでもらったところ、すぐに症状が回復。事なきを得ました。


その方曰く、アメを舐め始めると身体の攣りがすぐに収まった。こんなに効き目があるとは思わなかったとのことでした。


梅干しでも良かったのですが、熱中症を防ぐにはカリウムが大切と聞いていたので、それが入っているのを確認して買っておいたのが正解でしたョ。


午前・午後と立木伐採・搬送・集積に汗を流しまして、午後3時前に依頼内容を完パケにして初日の活動を終了。


そうぼら活動報告2018/6/30


汗と土埃などでドロドロだったので、そのまま日帰りの温泉施設に直行。身体を洗ってから、水風呂にドボンと飛び込んで一息つきましたョ。




夜は宿はとらずに、車中泊にしたので道の駅にてんしーん。


夕食と作業着の洗濯をして、さて寝るかと就寝準備をしたところ、ムム…夜になっても気温が下がってないぞと…。


車の外気温表示で27℃。昼間は34℃くらいまであったので、下がったといえば下がったのでしょうが、車中泊には厳しい気温…。


窓を開けたとしても、車内温度はもっと高くなってしまうので、こりゃマイッタね。😓


エンジンを止めて寝てはみたものの、30分も経たずに蒸し風呂状態でこれは無理ぃ〜と、エンジンをかけてエアコンを効かせた状態で寝ることにしましたョ。


昼間は暑くとも、さすがに東北は夜は涼しくなるのでは?と思っていたのですが、読みがアマかった〜。😓


時折りエンジンがかかり、その振動で目が覚めるなど、熟睡できず、午前4時前にトイレに行ったことで寝れなくなってしまい起き出すことに。


シートを元に戻し、コーヒーを淹れたりしていたのですが、午前3時台で段々と空が白み、こんな時間から明るくなってくるんだぁ〜と思いながら夜明けを待ちましたョ。


ーーーーーーーーーーーーーーー

【7/1編】


洗面・着替え・朝食をとり、集合時間を見計らって、2日目の集合場所へGo!


この日の集合場所は、6/3に継続案件となった浪江町郊外のお宅。


前回の伐採残りを行うということでしたが、改めて確認しますと、伐採希望の目印しがつけられているイグネがまだ50本くらいありまして、これは今日も終わりそうにないなと…。


参加人員は8名(うち女性1名)。


伐採したものは同じ敷地に積み上げればいいのですが、昨日と違って大径木のイグネがほとんど。


2本ずつ倒して、ばらして搬送という手順だったのですが、この日も前日同様、朝からピーカン天気で気温がぐんぐん上昇…。


この日も最高気温は34℃くらいでしたが、風が弱かった分、より暑さがダイレクトに…。😵


看護師資格を持つ女性参加者が、大きなロックアイス袋から氷を小分けにしてジップロックに入れ、かち割り氷にして一人ひとりに配ってくれました。


なんでも、病院などに熱中症患者が運ばれてくると、この氷入り袋で首の後ろや脇の下などに挟み、血液から体温を冷やす方法をとるのだそう。


スポドリを薄めたり、水分補給は麦茶がいいと教えてくれたり、この看護師さんには、本当にありがたいアドバイスをいただいていますョ。


午前・午後とひたすら伐採・搬送・集積にあたりまして、午後2時半まで活動したところでリーダーから「終了〜」との掛け声が。


そうぼら活動報告2018/7/1


いつもより早いなと思いましたが、あまりの暑さとハードな活動で、リーダー自身もバテたみたいでしたョ。


しかし、先週の土日に引き続き、4回連続のきっつい活動が続きまして、か〜なりヘバりました。


現役で仕事を持っている方は、休みなく働くことになるそうですが、大丈夫なのかなと心配になってしまいますョ。


終礼後、浪江町内にできた入浴施設で汗を流してさっぱりしてから帰宅の途に。



道も空いていまして、午後11時前には自宅に到着。


本年33回目34回目のボランティア活動を事故なく終えることができましたョ。




次回ボランティア活動予定は、2週間ほど間隔があいた7/21から7/22の2連チャン。ちょっと間があくので、どこかでボランティアを募集していないか確認してみたいと思います。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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