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福島ボランティア本年17回目・18回目を終了

2018.03.26.19:44


2018/3/24-3/25

福島ボランティア本年17回目18回目を終えましたので、その記録です。

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3月第4週のボランティア活動は、久しぶりの土日の2日間。
福島県内の天気予報も問題無さそうでしたので、迷わず参加希望のメールを送り福島へGo!することにしましたョ。

ただ、残念なことに宿泊先のゲストハウスが団体予約が入っていて満室…。部屋ではなく、大広間でもいいのですがと聞いても、そちらも使って満員なんですと言われ、がっかり…。😔

仕方なく、近くにある町民向けの一時宿泊所が、ボランティアでも利用可能とのことで、そちらにお世話になることにしました。



2連チャン用の着替えなどを準備し、土曜朝4時過ぎにしゅっぱーつ。

朝方出発は、起きるのは大変ですが、道は空いているので運転は快適。

一応、参加は到着後ということで、午前中に合流できればいいかと走っていましたが、予想以上に快調に進みまして午前8時過ぎには福島県入り。集合場所には午前9時の集合時間前に到着、朝イチから参加することができました。

参加人員も1桁の人数だったので、ちょうど良かったですな。


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初日の活動場所は、去年から何度か入り、直近では3/4に活動した浪江町郊外の庭に東屋のある一戸建てのお宅。

依頼内容は、継続案件になっている庭木の伐採。できれば今日で終わりたいとのリーダーの意向でした。


しかーし、大部分の庭木の伐採は終わっているものの、細かい庭木はまだ多数残り、ボラの参加人員も7~8名と少数だったため、終わるかどうかは微妙なところ…。

また、前回の活動(3/4)で積み上げた、枝木類の集積もそのままになっていて、年度末で回収業者の作業も間に合っていないようでした。


途中から合流してくる参加者もあり、最終的には10名を超える人数になりましたが、それにしても活動エリアに比例して人数が足りずに悪戦苦闘…。

午前・午後と伐採した枝木や幹類をひたすら搬送しましたが、気温も高く、息も絶え絶えでグロッキー状態…。

しかも、いつもは「終了~」と声がかかる時間の午後3時半過ぎに、まさかの「休憩~」との声かけにガクッとなりつつ、午後4時過ぎまで活動し、ようやくタイムアップ。

一部の庭木は残るも、ほとんどの伐採・集積が終了となり、残りはあと半日くらいかな…という状態で活動終了となりました。


相双ボランティア活動結果


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終礼後、今夜の宿泊先の「ホテル浪江」へ転進。

震災前は、ビジネスホテルとして稼働していたそうですが、震災後に原発事故で全町民避難、当然ホテルも閉鎖となり、長らく休業していたところ、除染作業が終わり、町民向けの一時滞在施設として稼働再開、その後、町民だけでなく、町の復興事業に携わる者や、ボランティアなどにも開放されたいう経緯をたどっているそう。

補助金事業の対象となり、利用者は格安の1泊2,000円で宿泊可能でしたが、残念ながら補助金が今年度で打ち切りとなり、宿泊施設も3月末でクローズとなるとのこと。

施設も立派ですし、このまま利用しないというのももったいないなと思うんですけどね。

ホテルの大浴場で入浴、着替えを済ませ、食事提供はないため、外出してコインランドリー+夕食を済ませてホテルへリターン。

外出の門限が20時ということでちょいと忙しいのが玉に瑕ですが、何とか時間内に戻り、早々におやすみなさい…😪zzz


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【3/25編】

携帯アラームで目を覚まし、前日に買っておいた朝食を食し、洗面・着替えをすませて2日目の集合場所へGo!


2日目の集合場所は、最初に震災で飼いきれなくなったペット類を保護しているシェルターに集合、大きな建築資材を運ぶミッションをこなし、30分ほどで2件目の場所にてんしーん。

2件目も以前に活動し、継続案件になっていた浪江町の郊外のお宅で残っていた伐採作業を終了までという内容。

ただ、私めを含め3人は、前日の活動場所で伐採後の木材を紙の原料にするためトラックに積み込むという別案件に従事することになり、再びてんしーん。


トラックの積み込みといっても、広い庭に所々積み上がっている木材をトラック近くまで抱えていくという、罰ゲーム並みの作業で、昨日以上に暑い気候もかさなり、今日もグロッキー状態…。😵


作業の合間に、回収に来た方に何に使うんですか?と聞きますと、ダンボールやCOPY用紙を作るパルプ材料にするとのこと。積載した木材は、まずは木材チップにするとのことでした。


昼食をはさみ、午後2時くらいまで搬送作業を行い、ここでの作業は完了。


再び、本隊が活動している2件目の現場に戻り、合流。

1時間ほど活動し、午後3時過ぎで依頼内容を完了してタイムアップ。

相双ボランティア活動結果


最初に現場入りした時は鬱蒼とした林状態だったので、リーダーも、よく終わったなとしみじみ語っていましたな。



終礼後、帰宅途中にある茨城県水戸市にある「湯楽の里・水戸店」に立ち寄り、海を眺めながら入浴。
さっぱりとした気持ちでハンドルを握りましたョ。


いつもよりも1時間ほど早く、午後11時前に自宅に到着。
事故無く怪我なく、本年17回目18回目のボランティア活動を終えることができました。


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つい先日まで、寒い寒いと思っていましたが、あっという間に桜が満開となり、春本番に。

花粉も飛散しまくっているようで、目や鼻を真っ赤にしながら活動するボランティア仲間もおり、花粉症とは無縁なはずの私もなんだかムズムズ…。

暖かくなって新緑の季節になると、私などはいい季節が来た〜などと思ってしまいますが、花粉症の方にとっては憂鬱な季節だそうで、単純な話ではありませんな。


花粉症の皆様…お大事にしてくださいませ。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年16回目を終了

2018.03.19.19:37


2018/3/18

福島ボランティア本年16回目を終えましたので、その記録です。


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3月第3週のボランティア活動は、リーダー都合により日曜日のみの1日。

前週はインフルエンザ発症でボラ参加できずだったため、体調面ではむしろ1日のみの方がありがたい…。

天気予報も問題なく、気温も上がるとのことだったので参加申し込みをして福島へGo!することにしましたヨ。


日曜の朝から参加する場合、①前日土曜日の早い時間に自宅出発し、道の駅で車中泊してボラへ行くパターンと、②日曜日の早朝出発でそのまま集合場所に直行するパターンの2つ。

どちらの選択で福島入りしようか悩みましたが、休日に家にいてもやることもないので①を選択、久しぶりに車中泊の準備もして、土曜日の午後3時にしゅっぱーつ。

土曜日の午後出発は久しぶりだったのですが、所々でぶち当たる渋滞にうんざり…。高速道路も節約のため使わずに福島へ向かったところ、到着できたのは日付が変わった午前0時過ぎ…。

所要時間9時間超となり、道の駅に車をとめた時点で既に疲労困ぱい…シートを車中泊モードに切り替えてすぐに爆睡…😪zzz


昼間は春めいた気候ですが、夜中の気温はマイナスと、やっぱり東北だねと思いつつ寝袋にくるまりましたョ。


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携帯アラームで目を覚まし、洗面と着替えをしながらカセットコンロでお湯を沸かしましたが、冷え込んだ気温のせいで、カセットガスが活性化せず、火がチョロチョロ状態…お昼用にと2Lの水を沸かすのに1時間かかってしまいました。😓

気をとりなおし、集合場所へGo!

この日の集合場所は、昨年から何度か活動したことのある浪江町の郊外のお宅。依頼内容は、継続案件になっていた立木の伐採とのことでした。

参加人員は頭初15人ほどでしたが、途中で合流したり午前のみで帰る方など、入れ替わりがあり、最終的には20名弱の人員での活動に。

前回のボランティア活動時に、柚子の木のトゲで穴を開けてしまった長靴を交換し、6足目のおニュー長靴で活動開始。

いつぞやのおんぶされた政治家とは違い、ちゃんと自腹で長靴を購入して長靴業界の売り上げアップに貢献しておりますよん。(ボランティアで使うつま先ガード、踏み抜き防止板付きの長靴は、1足3,000円ほどするので、バカにできません…)


参加人数が多かったため、伐倒された立木を次から次へと片付けて集積場所に積み上げるの繰り返し。

午前・午後とひたすら搬送役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

一通り見える範囲の立木の伐採が終了。残りは母屋直近にあるためプロの伐採業者に頼むということで、完パケ扱いにて活動終了になりました。


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終礼後、1枚残っていた回数券で温泉に入浴、さっぱりとした気分で帰宅の途に。


自宅へは、日が変わる少し前に無事到着。本年16回目のボランティア活動を終了しました。


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インフルエンザで自宅療養していた今年の「3•11」…。

各局で震災に関する特番や特集を放送していましたが、NHKスペシャルで「被爆の森」というテーマで浪江町や大熊町など、日頃からボランティアで訪れている場所の目と鼻の先、放射能に高濃度汚染され、今でも立ち入り制限区域になっている地域の森では、特殊な機械を使うと樹木の表皮や動物などに蓄積された放射能が検出されているとの結果を知り、少なからずショックを受けました。

普段ボランティアで訪れる場所は、除染が終わり住民が帰還できるとされている場所がほとんどなのですが、それでも原発からは10数キロの距離しかなく、放射能汚染という面からすれば、多少なりとも汚染はあったはずなので、改めて、危険と隣り合わせなのだなと思い至りました。

だからといって、ボランティアに行くのをやめようとかはこれっぽっちも思ってはいませんけど、最低限の自分の身を守る行動は取らねばと思いを新たにしました。

福島以外の地域ですと、震災は昔の出来事…という雰囲気が大方の国民の感じ方なのでしょうが、原発事故直後は東日本壊滅・関東から北海道まで居住不能の放射能汚染という可能性もあったとのことなので、改めて、見えざる大きな力で日本は守られたのではないかと…思っています。


普通の生活が送れている幸せを忘れぬようにしないと…。


それではまた。

40年ぶりのインフルエンザ罹患

2018.03.10.22:55



今週は震災から7年となる「3.11」を迎える週末…。

「3.11」は東北各地で追悼行事があるため、ボランティアは前日の10日のみだなと思っていたのですが…。

先週末(3/3-3/4)のボランティアから帰宅後に体調に異変が。

最初は喉の調子が悪いな…程度で、いつもの扁桃腺の炎症か?と思っていたのですが、そのうち咳が出るようになり、身体が火照った感じとなったことから体温計で確認すると38℃…。

こりゃ明日病院にいかなきゃなと、早めに横になったのですが、夜中には汗びっしょりになるほどの発熱・発汗…。

しかも、いつもは感じない関節痛というか身体全体の違和感もあったので、もしかしたらインフル?…と思いつつ、病院のオープンを待ち、診察を受けることに。

受付で症状を説明しますと、すぐに他の患者との待合室とは別室の待合室に案内されまして、インフル疑いとのことで隔離されてしまいましたョ。😥

隔離室待機のまま、インフル検査(鼻の奥にグリグリするやつです)を受けまして、しばらくしますと診察の順番が。

診察室に入るや医師から言われたのは「インフルエンザについては陰性でした。」とのこと。
ただ、症状が出てから時間経過していないため、検査に出なかった可能性もあるので、その時は再度受診をとのこと。

うーん、節々の痛みはインフルの特徴だと聞いたんだけどなぁ〜と、若干納得のいかない気持ちで帰宅、薬を飲んで早々に床についたのですが、ここからが地獄のような一夜となってしまうことに…。

鼻がつまって呼吸が苦しい、口呼吸になってしまい咳が頻発、発熱が39.5℃、1時間おきに感じる頻尿と…これ以上の苦しい組み合わせはないんじゃないかというくらいの症状に見舞われまして、やっぱりインフルだったんじゃないのこれ?と思いつつ、ほとんど寝れない状態で朝を迎えることに。

昨日よりも辛い症状で自転車をこぎこぎ、なんとか病院に到着。受付で昨日からの経緯を話しますと、隔離室をすっ飛ばしてすぐにサブ診察室に入れられまして、診察台で寝て待っていてくださいと…。

まあ、座っていられないほどの症状でもなかったので、診察台で座って待っていましたが、2日連続で鼻の奥をグリグリされる検査を受けたところ、インフルエンザB型陽性との結果が。

医師も昨日検査に出れば、昨日の段階でインフルエンザをメインにした対策がとれたのですがと恐縮していましたが、2日連続のインフルエンザ検査料もしっかり請求されまして帰宅することに。

しかし、インフルエンザなんて、記憶があるのは小学生以来の出来事でして(偽陽性や見込みで薬をだしてもらったことは何度か…)、確定診断としては、おそらく40年ぶりの罹患で、我ながらビックリしました。

ということで、今週はどこにも出かけず家でおとなしくしております。

症状の方も一時の最悪な状態からはだいぶ回復したのですが、1〜2時間おきのトイレに行く症状が治らず、こちらだけはどうしたもんかなと思っていますが、まあ、とりあえず様子見ですかね。


40年も罹っていないので大丈夫だろうと高をくくり、インフル予防のワクチンも射っていなかったので、酷い症状になってしまったのかも…。来年はちゃんと射ちたいと思います。😅


皆様も、インフルのピークは過ぎたとはいえ、まだまだ油断されませぬようお気をつけくださいませ。


それではまた。


theme : 今日の出来事
genre : 日記

福島ボランティア本年14回目15回目を終了

2018.03.05.18:11


2018/3/3-3/4

福島ボランティア本年14回目、15回目を終えましたのでその記録です。

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3月第1週のボランティア活動予定は、土曜・日曜の2日間。天気予報も両日とも晴れ、しかも気温も上がりそうとの予報が。

これはいいんでないの…と2日間の参加希望の連絡をし、宿泊先も確保しまして福島へGo!することにしましたよ。



今回も土曜日は到着次第合流、日曜日は朝から参加という形でお願いしまして、午前5時前に自宅を出発。途中、高速道路も併用して、午前9時半に到着。

すでに活動していた7名ほどに挨拶し、活動に合流。

活動場所は浪江町の郊外の農家のお宅。母屋などの居住用スペースに畑が隣接しているかたちで、主に畑を取り囲むように植栽されている立木類の伐採・片付けをしてほしいとのこと。

広めの敷地、かつ、バラした幹や枝葉などを集積する場所が遠い、おまけに畑のため土がフカフカで足元が不安定と、活動の条件は最悪クラス…。

当初、人員も少なかったので、なかなか効率が上がらなかったのですが、お昼過ぎに別案件を片付けたグループが合流。総勢で15名くらいになり、一気に効率が上がる展開となりました。


途中、ゆずの木を伐採しバラして運搬している最中、足にイタタと痛みを感じまして、何だ?と足元を見ますと、長靴の横にグサッとゆずのトゲが突き刺さっていましてゴム部分に貫通状態。😓あちゃ~

トゲは抜けばいいのですが、おそらく雨水などは穴から浸水してくるので、5足目の長靴がご臨終となってしまいました…。😥


活動エリアが広大で、依頼内容の約50%ほどの処理で継続案件行きとなりましたが、それでも見た目ではだいぶスッキリさせることができた状態での活動終了となりましたョ。😊


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終礼後、宿泊先のゲストハウスにGo!


木曜日に宿泊予約を入れるもその時は満室との回答、その後、一部屋キャンセルがでたとのことで改めて予約したという経緯だったのですが、いざチェックインしますと長期滞在者は土日の連休で帰省、他の予約客はキャンセルがあったということで、この日の宿泊は私のみとのこと…。😲そりゃ寂しい…

一人で入浴、洗濯と施設を使いたい放題で贅沢に過ごしましたが、いつもは他の宿泊者とダイニングルームで交流するのも楽しいひと時なので、ちょっぴり寂しい一夜となってしまいました。


布団に入っても館内はシーンと静まり返り、逆に落ち着かない…目覚まし時計の秒針の音がうるさく感じられるほどでしたョ。😅


起床後洗面をすませ、買っておいた朝食を食して、宿泊代2,000円を支払い、2日めの集合場所にGo!


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【3/4編】


この日の活動場所は、昨年末に継続案件となった、浪江町郊外の広大な日本庭園が整備された一戸建てのお宅。

前回山積みになった枝葉類もきれいに回収されていましたョ。

浪江町の活動ではいつも感じるのですが、この回収の素早さは素晴らしいなと思っていまして、今まで何度となく継続案件の場所に行きましたが、いずれも2週間もしないうちに綺麗に回収してくれていて、また新たにボランティア活動に専念することできまして、本当にありがたいなと思っているのです。😊



参加人員は別団体のヘルプもあって15名ほど。依頼内容は前回同様、敷地内の全伐採を希望とのこと。

大きな伐採木は少ないですが細かい植木類が多数…。私めは伐採されたものをひたすら集積場所に運搬するの繰り返し。

前日も天気が良く、気温が高かったのですが、この日の浪江町は気温がウナギ登り。最高気温が22℃くらいまであったようですが、とにかく暑い!

ちょっと動くと汗ばむような気温、しかもほぼ無風。その中で重い木の幹などを運びますとすぐに汗だく…。寒いのも大変でしたが、暑いのも大変です。


午前・午後とひたすら伐採木などの運搬をしまして、午後3時半にタイムアップ。残りあと1日くらいで完パケか…という時点での継続案件行きになりました。


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終礼後、帰宅途中にある温泉施設に立ち寄りましたが、2日間大汗かいて活動したので体重は変化したのかなと体重計にのりますと…なんとマイナス5Kg。😳

まあ、もともとの体重が重いので減少率にすれば大したことは無いのですが、それでも普通の生活をしていて2日間でマイナス5Kg落とすのはほぼ不可能なので、これはこれで嬉しい…。😊


ただ、たっぷり身体を動かして、汗を流しますとメシがとてつもなくウマい!ボランティアを終えると、自分にご褒美などと、ついつい食べ過ぎちゃいまして、あっという間に体重は元に戻ってしまうのでした。😅



入浴後、さっぱりとした気持ちでハンドルを握りまして帰宅の途に。

午後11時前に自宅に無事帰宅。本年14回目、15回目のボランティア活動を終了しました。


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平昌オリンピックで2大会連続金メダルとなった羽生結弦選手に国民栄誉賞を授与するとの報道が…。

怪我を押して66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた羽生選手の活躍には、むろん無条件で拍手したいと思うのですが、でもそうなると柔道3連覇の野村忠宏選手は?体操の内村航平選手は?イチローは?…と疑問がでますし、何よりもバランスがとれないのではと報道を聞いた時には感じてしまいました。

時の政権の支持率向上のために、政権末期に国民栄誉賞が多く授与される傾向があるとはよく言われることですが、羽生選手も手放しで喜べないのでは?と、いらぬ心配をしてしまいましたョ。


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来週末は、震災からまる7年となる「3.11」を迎えます。

国民の大部分は、この時期に多く放送される震災関連の特番やニュースの特集コーナーなどで「ああ震災から◯年か…」などと思い出すことが多いと思いますが、いまだに自宅が帰還困難区域などに指定されている被災者の皆さんにとっては、震災被害の真っ只中…というのが現状です。

少しづつ帰還できるエリアが増えてはいますが、いまだに震災当時の悲惨な状態のまま放置されている建物なども数多く存在しています。

ある日突然、自宅を追われてしまうという悪夢のような出来事など想像もできませんが、いつかその苦労や苦悩が報われる日が来ますようにと祈っております。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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