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福島ボランティアボランティア本年13回目+@を終了

2018.02.26.00:22


2018/2/24-25

福島ボランティア本年13回目+@を終えましたのでその記録です。

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2月第4週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報も、土日とも「晴れ時々曇り」で問題無さそうと、土日とも参加したいと打診しますと「土曜日は参加可能ですが、日曜日が立ち入り警戒区域での活動で、すでに定員になってしまいました。」とのこと…。😨ガーン

あちゃ~、往復15時間かけて日帰りでは効率が悪すぎるなぁ〜…今回は見送るかとしばし考えましたが、念のためと土曜日の参加人数を確認しますと、いつもより少ないとのこと…。

ならば、枯れ木も山の賑わいになるかと、土曜日のみの参加申込をして福島へGo!することにしましたよ。


いつもの土日の2日間参加の際は、土曜日は半日参加、到着後に参加させてもらっていましたが、今回は日帰り参加のため、朝から参加しようと午前4時過ぎに自宅を出発。途中、長めに高速道路を使い、集合時間ギリギリで集合場所に到着。

参加人数は男4名、女3名の7名。たしかにいつもより少ない参加者数でした。

活動場所は浪江町の中心からほど近い個人宅。すでに母屋は解体済みで、敷地に残っている庭木の伐採と剪定、片付けをしてほしいとの依頼でした。

広めの敷地でしたが、いつもは何ヘクタールもの農家のお宅を担当しているため、チャッチャと片付け、お昼前に依頼内容を完パケに。

お昼ごはんを食べてから次の現場にてんしーん。


2ヶ所めの現場は、分譲住宅地の空き地に一本残っている木を伐採して欲しいとの依頼。

とはいえ1本の伐採ですと、獲物に群がる◯◯のように、15分もかからずに完パケ。

リーダーは、2現場終えれば御の字と考えていたようですが、2ヶ所終わった時点で時間はまだ13:30。

参加メンバーもまだまだパワー有りまくりでしたので、継続案件になっている現場をやっつけましょうと声が上がり、先週ほんの少しやり残して継続案件になっていた現場に転進することに。

3ヶ所目は、残っていた庭木類の伐採・片付けの仕上げ。ゆずの木のとげに苦しめられながらも、全て伐採し終えて完パケに。

3ヶ所終えて時間はまだ14:00過ぎ。こうなったらもう一現場やっつけましょうと、3回目のてんしーん。

4ヶ所目の現場は、畑の中に5本ほど残っていたイグネ、杉の伐倒・片付け。
畑の中での活動で足元が不安定、なおかつ途中で本格的な降雨となった場面が有り、最後の現場が一番大変だったというオチになりましたが、この現場も1時間半ほどで依頼内容を完パケに。

と、猫の目のように変わる天気に振り回されましたが、1日で4ヶ所の完パケと充実した活動になりましたョ。


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日帰り参加のため、本来ならここで帰宅の途へ…となるところでしたが、いつも一緒になるボランティアメンバーで、夜の会食をしようという話になり、私めも参加することに。

まあ、日曜日もとくに予定はなかったので、ボランティア仲間の親交を深めるのも必要かなと…。

日帰り入浴とコインランドリーで洗濯をし、終了後、会場のラーメン店へ。

ラーメン店で飲み会というと「?」なのですが、このお店、ビールが飲めてつまみも作ってくれるので、時折り、ボランティアの飲み会で使用しているところなのです。

2時間ほどボラ談義に花が咲きまして、女子カーリングを見るため21時前に終了、解散へ。

翌日もボランティア参加する方は、そのまま道の駅で車中泊されたようですが、私めは日帰り予定で来たため、車中泊の準備はNothing…。

休み休み、夜通し走って帰るかとハンドルを握り、道の駅を後にすることにしましたョ。あ、ちなみに私めはアルコールを受け付けない体質なので、飲み会でもアルコールは1滴も飲んでおりませんデス。😅飲酒運転はしてませんよぉ〜

車を走らせながら、ふと、このまままっすぐ帰るのも芸がないなと思いまして、明日の日曜は、久しぶりに那須の温泉巡りに行くかと、ナビに那須塩原にある道の駅をセットし、てんしーん。

寝不足だったこともあり、途中猛烈な眠気に襲われながらも午前2時過ぎに那須に到着。すぐにシートを倒して爆睡…😪zzz


寝不足と疲れで寝ることはできましたが、目が覚めて車から外に出ますと、ううう…身体中が痛い。😣やはりシート倒しでの車中泊はキツいです…


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道の駅の売店で「おもて那須手形」を購入。
以前ご紹介したこの手形、販売価格は1,080円(税込み)で23ヶ所ほどの日帰り温泉施設のうち7ヶ所に無料入浴できるもので、2ヶ所以上入浴すると元がとれるので、那須に行くときはよく使っているのです。

立ち寄り温泉については、午前・午後と3ヶ所ほどの施設を利用させてもらいましたが、道中塩原温泉に向かう途中、ナビの地図上に気になる表示が…。
画面を拡大して確認すると、観光スポット「竜化の滝」と表示されていまして、これはそそられますなと駐車場にIN。

案内看板を見ますと、20分ほど山登りすると見ることができるとのことでしたので行ってみることに。

IMG_0672.jpg

若干の山登りがありそうですが、まあ、遊歩道が整備されているようなので大丈夫だろうと…
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5分ほど歩きますと、国道をはさんだ向かい側に見えてきたのが「布滝」
IMG_0675.jpg

IMG_0676.jpg

再度山道を上っていきますと…段々雰囲気が良くなってきました。
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続いて出てきたのは「竜化の橋」
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吊橋に揺られて先に進むと、一気に積雪が…
IMG_0681.jpg
ほんの10数分、山を登っただけでここまで積雪状況が変わるか?というくらいの状況変化にビックリ。😳

山道を登るということで、わざわざ軽登山にも使える靴に履き替えて登ってきたのですが、これが雪道ではツルンツルンに滑る靴底と分かりまして、ちょっとでも凍ったところに足を乗せるとすっ転びそう…。

何とか「風挙の滝」までたどり着きましたが、さらに200m先にあるという竜化の滝方向を見上げると積雪量が半端なく、これ以上の山登りは危険と断念。残念でしたが、ここでUターンすることにしました。😓
IMG_0684.jpg

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山登りで汗をかいたため、次の3ヶ所目の入浴でアンダーウェアを着替え、さっぱりとした気分で午後2時に那須を後にして帰宅の途につきました。

自宅には、午後7時に無事到着。本年第13回目のボランティア+@(那須立ち寄り)を無事故で終えることができました。


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平昌オリンピックも無事閉幕。

開催前はすったもんだと色々あったようですが、一部に反日感情渦巻く国での開催という逆風の中、過去最高のメダルを獲得した選手の皆さんには…感動をありがとうございましたとお伝えしたいデス。

個人で勝ち取ったメダル、心を一つにして団体で勝ち取ったメダル、その選手を支えたスタッフやコーチ、さらにはずっと見守っていた親御さんなど…だれが欠けても、どれが欠けても結果が出なかったと思いますが、残念ながら結果を出せなかった選手も当然いた訳で…その努力がいつかむくわれる日が来ますようにと祈っております。

今後は平昌パラリンピック、2020年の東京オリンピックへといい流れが繋がっていってくれるといいなと思っています。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第11回目・12回目を終了

2018.02.19.14:39


2018/2/17-2/18

福島ボランティア本年11回目・12回目を終えましたので、その記録です。

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2月第3週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報をチェックしますと、土日とも「晴れ時々曇り」、降水確率も10〜30%とまずまず。

この天気予報ならば問題なさそうと、土曜日到着次第参加、日曜日全日参加で参加申込をし、宿泊先のゲストハウスも予約を入れ福島へGo!。

2/17の土曜、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前9時過ぎに福島入り、そのまま集合場所に直行。4時間ちょっとで福島到着は平場ベースでの新記録かも…。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身も2〜3度訪れている活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


到着時の天気は晴れてはいたものの、会津地方の山々から吹き下ろす風がビュービューと吹き付けてくる状態。車の外気温表示では5~6℃を表示していましたが体感温度は0℃近いんじゃないか?というほどの震え上がる寒さでしたョ。😓

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

動くと汗をかきますが、休憩時間に震え上がるという厳しい環境…。

しかも晴れていたはずなのに、いつの間にか山脈を超えてきた雪が舞い始めて、いつしか横殴りの降雪…。かと思うとまた雲が消えて太陽が顔をだすという目まぐるしい天候の変化。

晴れ→雪→晴れ→雪の繰り返しで、なんなんだこの天気はと思っていましたが、この辺の方にとっては普通のこと…のようでしたョ。😅

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくり。

途中、羽生選手と宇野選手の滑走時間に合わせてリーダーが休憩を入れてくれまして、その時間はカーナビのテレビで応援。両選手の金・銀メダルが確定した時には思わず皆で拍手喝采でしたョ。😂

活動自体は、午後3時半過ぎにタイムアップ。

こまかい立木は数本残りましたが、大径木の伐採・片付けは全て完了。手がけ始めて足かせ1年半…やっと(ほぼ)終わったと、リーダーもしみじみと言っていましたョ。😊


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夜は、前回試し宿泊してお気に入りになったゲストハウスにお世話になることに。

利用者は私を入れて4名。この日の利用者は、バックボーンはバラバラ。ボランティア関連は私のみでしたな。

夜はダイニングで行われた交流会にお呼ばれしまして、お返しに大マッサージ大会を開催。みなさんに喜んでいただけましたョ。😊

その後部屋に戻り、持ち込んだ寝袋にくるまって爆睡…😪zzz

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【2/18編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所も浪江町の郊外のお宅。ナビに同じ住所の入力履歴が残っていまして、私自身は2度めの活動場所でしたな。

参加者は14名、うち女性が3名。

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、集積。

気温自体も低く、この日も強風が吹き荒れていまして、厳しい活動環境…。😥

動きを止めると寒さで震え上がってしまうので、休憩もそこそこにひたすら片付け役に従事しましたョ。

お昼をはさみ、午前・午後と活動しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

活動エリアと伐採木の本数が多いため、この日の活動は、下草の処理と次回活動に支障のないように環境づくりをした状況で継続案件行きとなりました。


帰宅途中いつも立ち寄る「天神岬しおかぜ荘」で温泉に入り、さっぱりとした気持ちで帰宅の途へ。
23時過ぎに自宅に帰り着きまして、本年第11回目・12回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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金メダルとなった羽生選手…。

演技を見ている限りでは、3ヶ月前の負傷は完治したんだなと見ておりましたが、メダル確定後のインタビューなどで、実は痛み止めを飲みながらの演技でそれを(痛み止めを)飲まなければ、とてもジャンプ→着氷などはできなかった、出場できるかどうか本番前日まで分からなかったと知りまして…ビックリ。😳

金メダルという最高の結果を残してくれましたが、痛み止めを飲んでまで強行出場したダメージが身体に残っていないのか心配しています。

横綱の稀勢の里関も、無理をして、今では進退を問われるような深刻なダメージを残してしまったので、余計に思います。


どうか、完全な状態へと回復しますように…。



それではまた。


福島ボランティア本年第9回目・第10回目を終了

2018.02.12.15:45


2018/2/10-2/11

福島ボランティア本年9回目・10回目を終えましたので、その記録です。

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2月第2週は月曜日の振替休日を含めると3連休でしたが、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間のみ。気になる天気予報をチェックしますと、水曜日の時点では土・日ともに雨マーク…。

2日間とも雨降りとなると参加見送りのパターンなのですが、経験上、福島県の天気予報は目まぐるしく変化するため、ギリギリまで様子を見ていたところ、金曜日の朝の時点で「土曜日晴れ」、「日曜日が曇り一時雨か雪」になったことを確認。これならばイケるなと参加申し込みをしまして福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことに。


2/10土曜日、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前10時前には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身は2度めの活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


天気は晴れ、気温も6〜7℃でほぼ無風と絶好のボランティア日和…。というか、これはすぐに汗をかく気温だなと、いつもはつなぎの上にはおっている防風用のヤッケも着用せず、つなぎのみで活動スタート。😅

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

母屋のある敷地内は整地されてしっかりとした土地なのですが、伐倒した方向によっては畑など、歩くにも一苦労の柔らかさなので、今日もいいトレーニングになりそうですな。

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくりまして、約20本ほどの伐倒と集積、清掃を行いまして午後3時半過ぎにタイムアップ。

あと2〜3回は活動に来る必要がありそうだなという時点で継続案件行きとなりました。


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夜はいままでは道の駅で車中泊をしていたのですが、ボランティア仲間が、浪江町にある元宿泊施設だった家屋を借りて、ゲストハウスとしてオープンさせたと聞き、どんなものかと試しに宿泊してみることにしました。

ちなみに料金は素泊まりで1泊2,000円。
素泊まりにしても2,000円とは随分安い料金設定だねと、ざっと話しを聞くと、個室形式、風呂あり、洗濯も可能とのことで、車中泊にしても風呂入ってコインランドリーを使えば、軽く1,000円は超えるので、これは魅力的…。あとは実際に泊まってみて、本当にお得感のある施設かどうかを判断しようと…。

場所は浪江町の市街地の住宅街の一角。とはいえ帰還している住民はわずかなため、市街地でもシーンと静まりかえっている環境でした。

管理人は何度かボランティアで一緒になっている20代半ばの男性。もう一人女性の管理人がいるとのことですが、この日は宿泊者が男性のみということでいらっしゃらなかったですな。

初めての宿泊ということで、色々と設備や宿泊上のルールなどの説明があり、その後部屋へ。

部屋は8畳ほどのフローリングの洋間でベット付き、まだ仮オープンの段階でテレビなどもないシンプルな造りでしたが、車中泊に比べれば文句はありません。

それよりも風呂と洗濯が心配と見に行きますと、風呂は1坪タイプのひろーいバスタブと、2人並んで身体が洗えるようなスペースがある浴室で、オートバスの快適な造りで、空いていればいつでも入浴OKということでした。

洗濯は脱衣所に設置された8Kgタイプの洗濯機が2台あり、これも空いていれば自由に使用可で、このほか2階廊下にコイン式の洗濯機と乾燥機もあり、設備は充実していましたな。

キッチンも自由に使えまして、ちょっとした集まりに使えるようなダイニングや和室スペースもあり、これで2,000円なら文句ありません!という充実ぶりでしたョ。

まあ、贅沢言いますと、布団が清潔ながらも古い綿ぶとんタイプだったため、普段羽毛ふとんに慣れていると、綿布団の重みが気になり、夜中に何度も目が覚めてしまったということがありましたが、これについては車中泊に使っていた羽毛の寝袋を次回から持ち込めば問題はないなと。

車中泊をしなければ、持っていく物もグンと少なくなるので、これからはこちらのゲストハウス泊まりにしようと思います。


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【2/11編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所は富岡町の郊外のお宅。農家をやっておられたのかなという感じでしたョ。

参加者は9名、うち女性が1名でした。

依頼内容は敷地内の立木や植栽類の伐採、集積というもので、早く終われば近くのお墓の伐採もお願いしたいということでした。


大きな木の伐採はないものの、富岡町での活動ということで、幹以外の枝葉類は全てフレコンバックに入れるということで、これが面倒くさいことこの上なし。浪江町ではフレコンバック入れは風に飛ばされるような葉っぱ類のみだったため、作業効率が格段に高かったのですがバック入れがあると効率が半分以下くらいになってしまうのです。

また、この日の天候が晴れてはいるものの、山から吹き下ろしてくる北西からの風が強烈で、空のフレコンバックなどが飛んでいってしまうほど吹きつけが…。

前日と比べると天国と地獄ほどの違いがありましたな。😓

風に悩まされ、フレコンバック詰めに足を引っ張られながらも、午前・午後とひたすら活動しまして、午後3時にタイムアップ。敷地内の活動依頼は全て完了し、任務完了に。お墓の方の伐採は後日、他の案件との抱き合せで行うということでした。


帰宅途中「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。日が変わるちょっと前に自宅に帰り着きまして、本年第9回目・10回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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日本海側、特に福井県などは災害並みの積雪被害に見舞われているとか…。


亡妻が生前中、ブログのやり取りで仲良くしていただいていた方が福井県にいらっしゃったのですが、ご無事なのか心配しております。


今週にまた大雪になりそうとの天気予報があり、新たな被害などが出ないことを祈っております。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第7回目・第8回目を終了

2018.02.05.17:58


2018/2/3-2/4

福島ボランティア本年7回目・8回目を終えましたので、その記録です。

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2月第1週は、活動予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定がありましたが、その前の木曜から金曜にかけて再び雪の予報が…。☃

福島へは往復15時間かかるロングドライブとなるため、とりあえず雪の状況、特に道路状況への影響を見てから参加するかどうするか決めようと様子を見ることに。

結果、金曜朝の時点で、積雪もわずか道路環境へも影響がないと判明したため、参加申込みを済ませ、福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことにしました。


前回同様、早朝出発は道路渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使いまして午前10時には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、前週の日曜日に継続案件になった浪江町のお宅。建設工事予定が決まっているため、その前に伐倒作業をしてほしいと、急遽優先処理事案となったとのことでした。

朝から参加されている10名ほどの参加者に挨拶し、活動に合流。


天気も良く、気温も5℃超えで無風と絶好のボランティア日和…。というか、動くとすぐに汗が吹き出るくらいの気候でしたな。😅

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

足元が柔らかい土なので、運ぶのも四苦八苦しながらの活動…足腰を鍛えるには最高のトレーニングですな。😊


昼食をはさんでひたすら運び役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

半日分ほどの作業が残りましたが、明日までに完パケすればOKとのことで、早めの切り上げとなりました。


終礼後、日帰り入浴施設に直行して入浴、洗濯、夕食も済ませ、道の駅に戻り、車中泊でおやすみなさい…😪zzz


先週は強風の影響で車が揺さぶられましたが、今週は影響ナッシング。

アラームで目が覚めるまで熟睡してしまいましたョ。😅


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【2/4編】

2日目の集合・活動場所も前日と同じお宅。

ボランティア参加人員は、男女合わせて10名。

伐倒自体は、前日の活動で終了していたので、今日の作業はバラしと集積場所への搬送のみ。

私はいつもの通り、ひたすら搬送役として汗を流すことに。

半日分の作業案件でしたが、半日では終わらず、昼食をはさみ午後も活動に従事。午後1時30分に全作業終了と相成りました。


活動終了後、まだ時間が早かったため1本だけ木を切ってほしいという別案件の現場に転進しましたが、急遽のことで依頼主さんと連絡がつかず、現場の特定ができなかったことから活動を断念することに。

この時点で時間は午後2時…まだ時間も早かったので、リーダーが震災の爪痕が残る場所を案内しますということで、見学にいくことになりました。

はじめに地震の揺れで倒壊してしまった「八坂神社」へ
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御神体は無事だったのでしょうか…


次に請戸漁港へ
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昔は色々な住宅や工場などがあったそうですが…(請戸地区では200人を超える方がお亡くなりになったそうです…)
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何も無いとはいえ、震災直後は津波の瓦礫などで埋め尽くされていたそうなので、よくぞここまで回復したな…と思いますデス。

今では地元の方に案内されて説明を受けないと、津波の痕跡も見分けがつかなくなりましたが、やはり被害は甚大だったのだと思い知らされます。😔


午後3時に見学ツアーが終了、解散となりました。
帰宅途中、「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。

自宅へは、日が変わるちょっと前に帰り着きまして、本年第7回目・8回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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関東地方は、天気が回復しましたが、日本海側などは大雪に見舞われているとか…。


大きな被害などが出ませぬように…。😌



それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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