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福島ボランティア本年22回目  

2017.11.26.13:59

2017/11/25

福島ボランティア本年22回目を終えましたので、その記録です。

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週末になると天候が崩れるといういただけない展開が続き、ボランティア参加ができていませんでしたが、ようやく週末に晴れマークがついたことから11/25土曜日のボランティア参加申込をして、福島にGo!することに。


日曜日は天候の推移をみて現地で申込をすればいいかと、着替えや装備品を準備し、前日金曜日の午後5時にしゅっぱーつ。


福島までは、片道7〜8時間はかかるため、土曜日のボラ参加は金曜日の仕事終わり後に出発、深夜に福島着、数時間の仮眠でボラ突入という、ハードスケジュール…。


福島の会津地方はすでにかなりの積雪状態となっているため、祝日の23日を使って冬タイヤにチェンジしておきましたが、今まで使っていた冬タイヤはすでに寿命を迎えていたため、タイヤ自体の交換が必要となり4万円ほどの臨時出費がイタかった…😫


所々発生していた渋滞に悩まされながら、福島へは午前1時過ぎにとーちゃーく。8時間超えの夜間運転で、すでに疲労困憊状態。

シートを車中泊モードに切り替えてすぐにSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!

集合・活動場所は、浪江町郊外のお宅。すでに建物は解体済みでしたが、敷地奥に庭木や竹などが残っている状態でした。

参加人員は15名で依頼内容は庭木は全伐採、竹については見栄えが良くなるようにすればOKという依頼内容でした。

今回から、今まで一番手間がかかっていた枝葉のフレコンバック入れについては必要がなくなり、山積みにしておけば業者が重機で回収してくれることとなったとのことで、これはありがたいお知らせ。

フレコン入れ作業がないと、作業スピードが格段に向上するのです。

参加人数も15人と多かったため、お昼前には作業完了となり、後段活動場所に転進することに。


後段活動場所は、以前に応援に入ったことのある広大な林の伐採現場でしたが、すでに樹木は全て伐倒されており、残っている伐倒木の処理という内容でした。

初めて入った時は、こんなところ人力で片付くのだろうかというほどの途方にくれる現場でしたが、一気に活動人員が増えたことであっという間に伐倒木が片付き、残りは広葉樹の大木1本を残すのみまで作業が進んだところでタイムアップ。

あと1回くらいで完了案件になるなという印象をもちましたョ。😅やればできるもんですな


ちょうど浪江町で十日町祭りが開催されているとのことで、希望者は祭り会場へと案内されていましたが、私めは汗だくになった着替えをしたかったので祭りはパス。


翌日曜日の参加が可能か打診しましたが、帰還困難区域の活動で事前に立ち入る人数や氏名などを申告してあるとのことで、急な参加は不可。残念ながら、今回は1日のみのボラ参加となりました。


いつも立ち寄る、日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませ、日が変わった午前0時過ぎに自宅に無事とーちゃーく。


無事故で本年22回目のボランティア活動を終了することができました。


12月は第3週まで、土日の活動予定があるとのことなので、できるだけ参加したいと思っています。


それではまた。

天国ニョーボ4巻が発売されています

2017.11.18.21:41



11月第3週のボランティアは、11/18(土)のみ行われる予定だったのですが、天気予報に無常の雨マークが…。

しかも、気温や場所によっては雪の可能性もあるとのことなので、残念ながらパスすることに…。

しかし、週末になると天気が崩れるのは、参りますな。


来週は土日とも活動予定があるので、なんとか参加したいものです。


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ボランティアに行けなかったからという訳ではありませんが、以前、このブログでご紹介した、須賀原洋行氏の「天国ニョーボ4巻(最終巻)」が10月末に発売されていましたので、それを紹介したいと思います。

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あらすじは、氏の奥さま「よしえサン」が乳がんを発症、手術や抗癌剤治療にあたっていましたが、その後再発…。最期は脳腫瘍となってお亡くなりになった過程を描いた作品…なのですが、その病名や経緯、亡くなった最期の症状などが、私めの亡妻と全く一緒だったことで、単行本がでる都度、拝読させてもらっていたのです。

今回は最終巻ということで、日々進行していく病状悪化のシーンが、亡妻の症状とダブってしまい、読んでいくうちに胸が苦しくなり、涙がにじみ…最後は嗚咽状態になってしまいました。

正直、絵自体は独特のタッチではあるものの、お世辞にも上手いとは言えない漫画家さんなのですが、今回は漫画の中で女房を生かすんだという鬼気迫るような雰囲気がありまして…圧倒されました。

日々病状が悪化し、まともな思考や言動ができなくなった中で、ふと正気になった際に、奥さまが氏に「ダンナ…(私の看病)がんばった。(もう)寿命…(ここまで)生きれた(ありがとう)。」と感謝の言葉を伝えた場面では、涙腺大崩壊…。

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私めの亡妻ももう10年経ちますが、いまだに今わの際のシーンは忘れることがなく…ある意味、衝撃的な漫画となりました。

結末はハッピーエンドではありませんが、人が人を愛することの大変さや、それを乗り越えていく大切さも感じさせてくれる珠玉の漫画ではないかと思います。ご興味があれば是非お読みいただければと思います。


改めて…氏の奥さま「よしえサン」のご冥福をお祈り申し上げます。



それではまた。



theme : 日記
genre : 日記

チチンブイブイ チチンブイブイ〜♪

2017.11.13.20:29



11月第2週のボランティアは、ボランティア主宰者が地元のイベントに参加するとのことで、ボランティア活動自体がなし。

違う団体へのお手伝い派遣は募集しているとのことでしたが、一度、お手伝いに行った際に、ちょっと違和感を感じたので、今回はパスさせていただくことにしました。

今週末も活動は土曜日のみなので、どうするか思案中です。


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ということで、時間ができたので前々から気になっていた「チチンブイブイ チチンブイブイ〜 秩父に行こ〜♪」でおなじみの、秩父の神社めぐりにGo!することにしましたョ。

目標は秩父神社、三峯神社、聖神社、宝登山神社の4社をお参りすること。

「御朱印でめぐる関東の神社」(ダイヤモンド社)によると、1泊2日で巡るのがおすすめとのことでしたが、地図を見るとマイカーで回れば1日でいけるんじゃないかと思えたので、11/12の日曜日、午前8時前にしゅっぱーつ!


午前10時過ぎに宝登山神社に到着し、本宮に参拝。

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御朱印もいただき、次にロープウェーに乗って宝登山山頂に登り、まずは奥宮に参拝。

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結構な急角度の階段がきっつ~。

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奥宮参拝後、宝登山から見ますと…

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紅葉の見頃はあと1週間くらいでしょうかね


奥宮は売店を兼ねた社務所があるのですが、ここでいただけるのは書き置き(あらかじめ半紙に御朱印が書かれていて、後から御朱印帳に張り付けるもの)のみということなので、もう一度本宮に戻って奥宮の登拝御朱印を御朱印帳に記帳してもらい、本宮+奥宮を2時間ほどかけて宝登山神社参拝をクリア。

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再び車に乗り込み、次の目的地を秩父神社にしてお昼12時に転進開始。

しかし、この時、痛恨の選択ミスをしてしまい、これがあとあと尾を引くことになるのでした…。


ガイドブックの地図を見ると、宝登山神社から秩父神社へはすぐ近く…のように思えたのですが、ナビにセットすると距離は30Km超え…。😳あれ?こんなに遠いの?

小一時間かけて、午後1時過ぎに秩父神社にとーちゃーく。

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参道に赤絨毯が敷かれていたので、なんだろうと思いましたら…

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↑結婚式が始まりました

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お参りと御朱印をいただき、午後2時過ぎに次の三峰神社の場所をナビにセットしている時に、あれ?聖神社ってどこだっけ?と調べますと、なんと最初の宝登山神社から秩父神社の中間地点付近にあったことが判明。

しかも、通過してきた道路のすぐ脇にあったことも分かり、あちゃ〜失敗した。😫


道路が混雑しているので、引き返すのは時間ロスが大きすぎるなと、三峰神社を終えてから行くことに。

秩父神社から三峯神社は20Kmほどの距離でしたが、駐車場が山頂にあり、その途中のくねくね山道を含めるとうんと遠回りになり距離は約40Km弱へ…。

平地は良かったのですが、山道に入るととにかく道が狭くて、すれ違いができないくらいの道幅がちょくちょくでてきまして、走りづらいことこの上なし…。

しかも、大型バスも結構走ってきまして、そのたびに待避所で退避するなど、こりゃ大変な道だ…。

しかもあと2Kmで駐車場というところで、駐車場待ちの大渋滞が発生し、車が動かない…う〜ん、そろそろトイレに行きたいぞ…。山道1時間、駐車場待ちで1時間かかり、2時間以上かかって午後4時過ぎにようやく三峰神社に到着。

駐車場に車を止め、ひぇ〜もれる〜とトイレに飛び込んで事なきを得ましたが、しかし、この不便なところに、みなよく参拝にくるな〜と驚き以外の何物でもありませんでしたョ。😅

↓すっきりしたところで山道を登りますと…

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↓拝殿前の敷石に突然現れたという龍神様…だそうです
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参拝し御朱印をいただき、車に戻るとすでに日没状態。時間はまだ午後5時過ぎでしたが、周囲が山に囲まれているので暗くなるとあっという間デス。

せっかく秩父まで来たので、聖神社にも行きたいと、ダメ元で聖神社に向かい午後7時前に到着しましたが、やはりすでに社務所もしまっており、ところどころ電球が点いているのみで、寂しい…というか、何か出るんじゃないかもという独特の空気感が…。

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お参りだけ済ませましたが、社務所がしまっているため、残念ながら御朱印はいただけずに終了となりました。


朝8時出発、10時秩父到着で9時間かかって4社お参りするのがやっと…。
予定では、早めに終われば、秩父の美味しいものや温泉にでもと思っていましたが…あまりの秩父の広大さに完敗でした。


できれば1泊してゆっくりお参りをというガイドブックに偽りは無かったですな。


今日になってなんだか足がだるいなと思いまして、昨日は何歩歩いたのかなと携帯の万歩計を見ますと↓
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歩数はともかく、上った階段数が38階分って…😳


次は鎌倉地区の神社を巡ろうかと構想中です。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ





theme : 今日の出来事
genre : 日記

福島ボランティア本年20回目21回目 真ん丸お月さま

2017.11.06.17:54


2017/11/4-11/5

福島ボランティア本年20回目・21回目を終えましたので、その記録です。

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2週続けての台風上陸・接近でボランティアに参加できずとなり、フラストレーションが急上昇…。
天気とにらめっこすると、どうやら11月第1週の文化の日絡みの3連休は天気に恵まれそうだと、後半2日間の参加希望で申込完了。

文化の日を移動日として、着替えや装備品を準備してお昼前にGo!するため車に荷物を運び込んでいたところ、折からの快晴で、あ、暑い…。😓

初冬の東北での活動なので、準備していた活動用の服や着替えは冬物が中心…。

車に荷物を積み込んでいる時点で、すでに額からは玉の汗がポタポタ、背中はびっしょり状態…。

もし、福島も同じような気温だと対応できないなと…もう一度自宅に戻り、半袖Tシャツを数枚積み込んでお昼12時に改めてしゅっぱーつ。

快晴の天気となった3連休初日だったので、高速は断続的に渋滞発生中…。こりゃ高速は無理だなと、下道で行くことにけってーい。

下道でも、所々で渋滞が発生していて流れが激悪…途中休憩をはさみながら、疲労困憊状態で福島県に到着できたのは午後8時半過ぎ…。8時間超えのドライブはツカレマス…。

ちょっと車内でまったりしたあと、車内を車中泊モードに切り替え、午後11時には就寝準備完了。

走行中は、最高で24℃くらいまであった気温も、就寝時は11℃くらいまで下がりましたが、寝袋にくるまって寝るには問題ナッシングでしたョ。

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【11/4編】

携帯アラームで6:30に起床し、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!

初日の活動場所は、浪江町の市街地にほど近い郊外にあるお宅。すでに建物は解体済みでしたが、敷地奥にいぐねが5~60本ほど残っている現場でした。

参加人員は12名で、依頼内容は敷地内樹木類の全伐採。

切った枝葉はフレコンバックに入れ、玉切りした幹は積み上げておくという内容。

際立った大木もないものの、直径4~50センチ級のいぐねが5~60本となると、全伐採するには5~6回はかかりそうだなという印象が…。

私めはいまだ振動系作業NGなため、午前午後とも玉切り後の搬送、枝葉フレコンバック入れに汗を流すことに。

午後2時過ぎから天候が悪化、大粒の降雨状況になってきたこともあり、午後3時には活動終了になりました。

いつもより1〜2時間早い現場あがりだったので、そのまま日帰り入浴施設に直行すると、いつも結構な利用者がいるのですが、ガラガラ状態…。

貸し切り状態の広い湯船ときれいなお湯のままの湯槽に浸かれてゆったりとできましたよ。←復興作業員が多く利用する施設のため、混雑時は垢などが目立つ時もあるのです。😅

そのまま、洗濯、夕食もとりまして、道の駅「南相馬」で2泊目の車中泊でおやすみなさい。😪zzz…

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【11/5編】

初日よりも夜間帯の気温は低く、途中で目が覚める場面がありましたが、寝袋に深く潜り込んで朝を迎えて、2日目の集合場所へGo!

集合場所は前日同様、浪江市街地から少し郊外にある農家のお宅。母屋は無事なようでしたが、離れは解体されていて跡地には砕石が敷き詰められていました。

参加人員は9名で、依頼内容は敷地外周にある植林の剪定、依頼者さんが自身で伐採した樹木のフレコンバック入れという内容。

伐採はなく、片付け中心作業のため、比較的楽な活動かなと思っていたのですが、作業を始めると敷地が広く、枝葉が積み重ねられている場所が点々としていて結構な重労働…。

午前午後とフレコンバック入れ作業に当たりまして、30袋を超える袋詰めをこなして、午後4時前に活動終了。
継続案件が多い中、貴重な完パケ案件となりました。


活動場所が常磐自動車道のIC近くだったため、時間短縮を兼ねて帰りは途中まで高速を利用して帰宅の途に。

1時間ほど高速道路を走り、いつも帰りに立ち寄る、海が前面に広がる日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)に立ち寄って入浴しますと、ちょうど十五夜の満月が昇りきった直後の時間となっていて、真ん丸の満月を眺めながらの風流さ漂う入浴ターイムとなりましたョ。😌

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さっぱりしたところで、再びハンドルを握り、午後11時前に無事帰宅。

無事故で本年20回目・21回目のボランティア活動を終了することができました。



あ、報告が遅れましたが、前回、伐倒木の下敷きになってしまった女性参加者も、すでに退院され、自力歩行もできていると確認できました。

全快まではしばらくかかりそうとのことですが、発生直後の衝撃的シーンからすれば、思いの外、早い退院となって良かったなと。

これからも無事故で参加・帰宅ができるよう安全第一でいきたいと思ってます。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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