雨後の竹の子?

2017.01.29.19:19



ようやく寒さも一段落…といった感じでしょうか。


今週も転居先の物件探しのためにボランティアには行けずとなっています。


今年に入り、まだ一度もボランティアに参加できておらず、私自身もかなりのストレスを感じるように…。😓


転居先候補としては、1〜2候補まで絞れてはいるのですが、肝心の次男坊が物件を見に行ける時間がとれないということで、私もそうですが不動産担当者もやきもき状態…。


新学期前に転居する方が多いそうで、いい物件はドンドン決まっていますよと言われ、そのことは私自身も重々承知しているのですが、一緒に住む以上、次男坊の意見も聞かねばならないだろうと…。😥


ただ、物件探しをしていて驚くのは、郊外に新築のアパートが続々と建てられているということでして、駅から離れた場所の開発地には、それこそ雨後の竹の子のように新築アパートが続々と…。


聞けば相続税や節税対策などで、アパートを建てる方が増えているのが原因だそうですが、人口減少がはっきりしている昨今の日本で、こんなにアパートを建てても大丈夫なんだろうかと、逆に心配になってしまうほどです。


入れ物はできても、入れる物がなければ無用の長物になりはしないかと…思うのですがね。


来週は次男坊が時間がとれそうとのことなので、何とか物件を決めてしまって、すっきりしたいと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


番外編 天国ニョーボ

2017.01.23.20:54



寒い日が続きますね〜。インフルエンザも猛威をふるっているとのことですが、皆様大丈夫でしょうか。


1月第3週の週末も、物件探しに奔走し、ボランティアには行けずとなりました。


契約満期が近づき、とりあえず物件を決めないことにはどうにもならずで、ボランティアに行けずとなっています…福島の皆様、申し訳ありません。。。m(__)m


決まり次第、ボランティア活動に復帰いたします。


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さて、話は変わりまして…

先日Twitterで、漫画家の『須賀原洋行』氏の『天国ニョーボ』というマンガが泣けるというというリツイートが画像とともにTLに流れてきました。

独特な画風に見覚えがあったので、あれっ?と思い調べますと、以前にマンガの主人公にもなっていた奥さん(よしえサン)が、4年前に乳癌からの脳腫瘍で亡くなり(実話)、その奥さんが天国から戻り、家族を見守るというストーリーの漫画だと判明。

漫画内では天真爛漫で元気さが取り柄の奥さんという設定だったはずだがと、色々とググりますと
  最愛の妻を亡くした漫画家にできること。それは、描くこと。
  あのニョーボ、“よしえサン”との死別を明かし、ペンを置いていた
  愛妻マンガ家S、須賀原洋行。
  漫画という、自らが創りあげる世界の中にニョーボを生き返らせるため、
  尽きない想いを抱きしめながら、哀しみと対峙しながら、いまペンを握る!
  それは、ホホホなニョーボ、よしえサンと再び笑うため…
と紹介されていました。

これは読まねば!と早速、新刊の単行本を注文しますと、2日ほどで到着↓
P1220659 (1)


開封して中を見ますと、原発が乳がんで脳に転移して死去、子供が3人のシングルファーザーになるなど、私と極めて似た境遇であることにビックリ…。

マンガのストーリーも思わず、ウンウン、俺もそう感じたョ…と思う所が随所に。

旦那さんの奥様との思い出を描いていたシーンあたりでは、自分の経験も重なってしまい、ティッシュで鼻をかみかみ…読み進めましたョ。😢


読み終わって、Twitterに本人のアカウントがあると分かったので、読んだ感想と同じような境遇でとても共感しましたとメッセージを送りますと、ご本人からすぐに返事が…。

何通かメッセージをやりとりした後に、我が家にも妻の残したブログ闘病記がありますと知らせますと、今書いている原稿が上がったら、必ず見ますとのお返事を頂きました。😊


昔はファンレターを編集部に送って…などとなっていたのでしょうが、今はTwitterでダイレクトメッセージを送り、本人がすぐにリプライ…昔では考えられないことですな。


先生のお子さん達は、まだ成人していないとのことでしたが、天国から見守っているよしえサンを忘れずに、頑張ってほしいものです…。


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私めも物件探し…頑張ります。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ



theme : 今日の出来事
genre : 日記

風雲急を告げるかと思いきや…大ドンデン返し

2017.01.15.21:57



う〜寒いですね。まるで列島全体が冷凍庫に入ってしまったかのよう…。


猛吹雪のなか走っている女子駅伝を見ていて、気の毒で気の毒で…レース延期にできないのかなと思ってしまいましたョ。😅


さて、寒いからという訳ではないのですが、今週は個人的理由で忙しくなり、ボランティアには行けませんでした。


ざっと説明しますと…数年前から継続して探していた新居候補が急浮上、諸準備のためいろいろと忙しく動いていたところ、最後には大ドンデン返しで振り出しに戻るという、いただけない展開になってしまったのでした…。


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いま住んでいるのは、賃貸のタウンハウス…、新築時からの高い家賃のまま2回更新したのですが、現職中の定期的な収入があった時ならばいざしらず、それが無くなった今、固定費の最たるものの住宅費を節約しようと、中古の一戸建てやマンションなど、ボランティアの合間に色々と探していたのです。

先週の体調不良時、時間があったのでネットで物件を探していたところ、とある中古マンションに目が止まりまして、写真で見る限り程度もまあまあで何よりも価格が手頃…。

実家からもほど近く、唯一の肉親の兄が近くにいるということでも心強いと思い、内見の申込みを。


しかし、中古の不動産探しというのも難しく、今までも、何度も良さげな物件だな〜と思いながら内見した物件も、どこかしらマイナスポイントがあり、やはり不動産に掘り出し物はないということわざがあるとおり、なかなか契約には至らなかったのです。

ですので、今回もあまり過度な期待せず、とりあえず内見だけはしようとお願いしたのですが、中を見ますと、多少の手入れをすればそのまま住めそうな物件で、管理費・修繕費も手頃と条件はばっちり。

更にダメ元と、だいぶ安い値段の買値で交渉したところ、なんとこれもOKとなりまして、不動産業者も目の色が変わってきましてアゲアゲ状態に。

登記の諸経費の見積もりなども出て、予算的にも問題ナッシングとなって、こりゃいよいよマンションオーナーか〜と心はウキウキ状態…。

売り主さんの都合もあり、14日の土曜日に重要事項説明、問題なければ契約の運びとトントン拍子に話が進み、印鑑証明やら住民票、手付金などを用意して、意気揚々と不動産業者の事務所へ…。

しか〜し、事務所に到着しますと何やら不動産業者の顔色がイマイチ暗い表情…。

何だ?と思いますと、不動産業者が開口一番…実は物件の条件表記にちょっとした手違いがありましてと…。

手違いとはなんです?と聞くと「修繕積立金の値段に誤りがありました」と。

内見時に渡された資料や、ネットの不動産検索サイトに載せられた情報には、管理費1万円、修繕積立金2千円の合計12,000円となっていまして、かなりのお得感が…。

マンションの場合は、管理費と修繕費が長く住めば住むほど負担になってくると聞いていたので、これはラッキー。

ただ、築年数とマンションの規模からして、ちょっと安すぎるのでは?と感じたので、内見の際、説明してくれた不動産業者の担当者に確認したところ、「この物件は管理費と修繕費が安いのが魅力なんですよ」と、はっきり説明してくれたので、そこも物件決定の大きな理由の一つとなったのです。

「で、いくらだったんです?」と聞きますと、修繕積立金の万の位がまるっきり抜けていましたと。😳え、ええ〜

両方併せて割安だと思っていたものが、むしろ他よりも割高になると分かりまして「ぬあにぃ〜、この物件は管理費などの諸経費が安いのが魅力ですって言ってただろ〜。」と激おこプンプン状態。😡

しかも、その金額に誤りがあると分かったのは3日前だと聞き、その間何度か準備する書類のことなどで電話連絡していたのですが、そんなこともまったく触れずにスルー。

重要な点で誤りがあれば、分かった段階で連絡して契約の話しをこのまま進めてもいいかどうか確認すべきでしょうと頭に血が昇ってしまいましたョ。

契約当日、契約場所で、もう契約せざるを得ないような状態で言えば、ごまかせると思ったのではないかと感じて、更にヒートアップ!😡😡

単発の支払い額が増えるようなものでなく、マンションを保有する間、ずっと発生し続ける管理費・修繕費が万単位で間違っていましたなど、不動産のプロとしてどの口が言ってるんだと…。😠

初めは何とかとりなせば契約するだろうと思っていた不動産業者でしたが、私が予想以上に怒っていると感じたようで、ひたすら平身低頭で謝ってはいましたが、それでも契約書類を出そうとしてきたので「今日はこれで帰ります。一旦頭を冷やします。」と言って席を立つことに。

その後、電話で「仲介手数料から5万円引きしますが、これでいかがでしょうか。」と言ってきましたが、仲介手数料は売り主・買い主双方からとるということは知っていたので、その姑息さに完全に信頼度0%となり、お話そのものをお断りすることにしました。

買い主側の仲介手数料を0にしますので何とか…とでも言ってくれば、考え直したかもしれませんが、そもそも正規の管理費・修繕費になると、いずれパンクしてしまう可能性もあるので…見切りをつけました。


ということで衝撃の出来事から、また物件探しを再開しておりまして、ボランティアには行けずとなりました。


はぁ〜疲れる…。😓


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今のタウンハウスが3月で契約満了なので、それまでにできれば転居したいので、しばらくの間、この案件に集中するかもしれません。


ということで、動きがありましたらまた報告します。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 日記

番外編 NHKスペシャル「それでも、生きようとした~原発事故から5年、福島からの報告~」

2017.01.10.19:29


※以下の内容にあたり「福島」とは、福島第一原発事故で強制避難となった地域、及びその周辺の地域のことを指しています



昨晩1/9に放送されたNHKスペシャル「それでも、生きようとした~原発事故から5年、福島からの報告~」。

放送を見られた方もいらっしゃるかと思いますが、映される場所の多くが、私が普段ボランティアに行っている南相馬市近辺のものでして、見覚えのある所が映るたび「おお~、知ってる知ってる。」と呑気に見ていました。

しかし、番組が進むにつれ、福島に帰還した方たちの自殺率が年々増加しているとの内容になり、とてもブルーな気持ちに…。😔

私自身、薄々感じてはいたのですが、福島の被災地の現在というのは、表面的には瓦礫などは片付けられ、外部からの人間には、ここが被災地だったのかどうか分からないくらいになっているのですが、人の気配というものがなく、たまに帰還されているとしても、ほとんどが高齢のおじいちゃん、おばあちゃんのみ…。

それでも、まだご夫婦揃っていればいい方で、津波被害などで犠牲になっていたり、避難先でお亡くなりになったりして、独居高齢者として戻られている方も多数…。

昔は大家族で住んでいたんだろうなという大きな家屋敷で、一人ポツンとお住まいになっている姿を見るたび、さぞやお寂しい思いをされているのだろうなと…思います。

ボランティアで独居高齢者宅に派遣され、活動を終えて引き上げるという時に、名残惜しそうに「もうちょっと話し相手になってくれないか。」と言われることもあり、本当に厳しい精神状態になっているんだと感じます。😔

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避難生活を強いられた福島の方々は、関東圏の電力を作るための東京電力の原発事故のために長期間の避難生活を余儀なくされました。(福島県で使う電力は東北電力が作っています)

震災前、関東圏に住む者がテレビを見たり、パソコンを動かすなど便利に快適にと使用していた電力のうち、3〜4割は福島の原発で作られた電力を使っていた計算になるとのこと。

この話しをしますと、電源三法交付金で原発設置を容認した自治体は潤っていたはず、またそれを目当てに原発を誘致した、それをもらっていたということは、このような被害も想定しておくべきだと公言する(暴言を吐く)方もいます。


ただ、実際に現地で苦労し、精神的に追い詰められている被災者の皆様に接していますと、そんな言葉では片付けられない問題だと(個人的には)思っています。

いまだに福島第一原発(イチエフ)から半径20Km圏内では、帰還困難区域、帰還準備区域などが設定され、住民の方々は故郷を追われ、様々な艱難辛苦に耐えている…というのが現状です。


私がご近所さんなど関東に住んでいる方に、週末は福島にボランティアに行っているんですよと言いますと「まだそんなことが必要なんですか?」と真顔で聞いてくる方がほとんど。

テレビなどの報道がされなくなりますと、遠隔地に住んでいる人は、もう過去の出来事と忘れ去ってしまいがちですが、福島の方たちは苦しみの真っ最中…むしろ、心の空洞というのは年々深くなっているのではないかと思います。

巷では、福島から転校してきたとして、いじめや恐喝の対象になったり、教師からもバイ菌呼ばわりされるなどの信じがたい・許されざるような報道があったりもします。

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私自身、時に(毎週毎週福島に行くという)変人扱いされながらもボランティアに参加し続ける理由は、関東住みの人間として、避難生活を送らざるを得なかった福島の方々への贖罪の気持ちがその原動力になっています。

私ごときの力では何の力にもならないのですが、庭木1本の伐採でも、庭の草むしりでも、ほんの少しでも被災者の方の気が紛れてくれればいいなと思いながらボランティアに参加しています。

ボランティアには行けないけれど、その想いはありますという方の気持ちも込めて、これからも可能な限り福島行きを続けたいと思っています。


震災を乗り越えた大事な命を、絶望という人災で失うことがないよう…ほんのちょっとでも、福島で苦しい思いをされている方々へ思いを馳せていただけましたら…幸いです。




theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2017年第1週は体調不良でお休み…

2017.01.07.13:22


年明け第1週は成人式が絡む3連休…今年のボランティア初めだなと意気込んでいたところ水曜日あたりから喉に違和感が…。


ムムム…これは良くない傾向かもと思っていたところ、熱は出ないものの喉の痛みは増すばかり。


ボランティア参加については、ギリギリまで待って、今日の朝の体調で決めようと思っていたのですが、昨夜は喉の痛みで2度も目が覚める羽目となりまして…今週のボランティア参加は見送ることに。


喉の痛みについては、もともとアデノイド持ちなので、数年に1度は高熱に見舞われることも慣れっこだったのですが、無理してこじらせるのも益がないことなので…。


土曜日の午前中に診察している病院で検査してもらいましたが、インフルエンザマイナスで「あ〜喉が腫れてるね」でおしまいでした。


しかし2時間診察待ちで診察3分…。3割負担で診療費1000円超えですから、医者の時給を計算すると…医療費が国家財政を圧迫するはずですな。😓


3連休は、年末年始に録りためたテレビ番組でも見て、大人しく過ごしたいと思います。


皆様も健康にはお気をつけくださいませ…。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 今日の出来事
genre : 日記

2017年新春

2017.01.03.10:43


gahag-0043190130-1.jpg


あけましておめでとうございます。

穏やかな天候に恵まれまして、平成29年を迎えることができました。

ここ何年もこんなに穏やかな天候の年末年始というのは無かったんじゃないかというくらいの気候…だったような気がします。

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お正月は毎年結構忙しいスケジュールでして…

まず、大晦日から元旦にかけて孫を連れて上京してきた長男夫婦と会いまして、成長した二人の孫と再会。😊

翌日、氏神様を祀る神社と鎮守の森とされている大宮氷川神社へ初詣参拝、新年のご挨拶をさせていただきました。

その足で、亡妻の墓参りに転進して、家族の近況などを話してきましたョ。😌


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元旦から車で街を走りましたが、お店が普通に開いていて、人通りもあり、私が子供のころ感じていたお正月感というのは…全くなし。

社会人になったばかりのころは、開いているのはコンビニくらい…しかも、今のように充実したフードコーナーではなく、おにぎりやカップ麺などを買って凌いでいた記憶が…。

今は元旦から店も開いているので買い置きも必要なく、おせち料理もスーパーで簡単に買えるなど、便利な世の中になったんでしょうが、便利さとの引き換えに大切な何かを失ってしまったんじゃないかとも感じますな。😓


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今年も福島中心の週末ボランティア参加となるかと思いますが、状況により他のボランティアにも参加するかも…しれません。



今年も皆さまにとって、より良い一年となりますよう、ご祈念致します。



      平成29年正月       macpapa 記

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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