今週は一回休み

2016.11.27.13:35



火曜日の11/22早朝に発生した、福島県沖を震源とするM7.4、最大震度5弱を記録した地震…。

専門家の解説によると、北米プレート内の引っ張り合う力による正断層型の動きが原因で、2011年の東日本大震災の余震に分類されるそうですが、22日の発生後も、この地震の余震がすでに100回をゆうに超える回数となっているとのこと。

震度3以上の余震一覧↓
福島地震余震一覧

地震発生時、東日本を中心に幅広いエリアで揺れが観測され、私めもその揺れで目が覚めたクチですが、この地震で東日本の太平洋側一帯に、津波警報・注意報が発令。

発生当日観測された一番高い津波は、仙台港で観測された約1.6mでしたが、その後の詳細な調査により、津波到達高が2.2mになった地点が確認されているそうです。

福島に行く際に、いつも通っている国道6号線沿いの聞き慣れた各市区町村に、津波警報・注意報が発令されていたのでハラハラドキドキしながらニュース画面に釘付けになっていました。

幸い、大きな被害はなかったようですが、やはり四方を海に囲まれ、地震が頻発する日本列島に住む以上、津波リスクから避けることはできないなと改めて感じた次第…。😥


今週末は、地震発生から1週間が経過しておらず、気象庁からの余震警戒を要する期間内だったので、週末ボランティアは無理せずお休みにしました。

万が一、もっと大きな津波を伴う地震が発生し、自分自身が避難するハメにでもなってしまった場合には、何のためのボランティア参加となりかねませんからね。😅


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ということで、今週は次回からの週末ボランティア参加に向けての準備として色々と対策を…。

まずは、いつも頑張ってくれているプリウス君のオイル交換、冬タイヤへの交換、車内外の清掃をしましてリフレッシュ。

特にオイル交換は、走行距離が5万キロを超えたので普段は入れないフラッシング添加剤を思い切ってin。高かったんですコレが…😣

次回交換時には、エンジン内部もピカピカになっていることでしょう…たぶん。😌

続いて、車中泊を快適にするために新しい寝袋を物色…。

今まではホームセンターで2〜3千円で購入した中綿入りのやっすい寝袋だったのですが、今年は冬が厳しそうなので冬山登山でも使える羽毛の寝袋をゲットして、久しぶりの週末ボラ装備品のスタメンをチェンジ。

ナンガダウンバックSTD750↓
寝袋

値段が安くなっていたので型落ち品だと思いますが、日本製でメーカーの永久保証付き、値段は税込・送料込みで2万円を切る値段だったので、結構いい買い物だったのではないかと。(羽毛量が違う現行モデルだと3〜4万円台)

早速くるまって試してみたところ、最初は冷っとしたものの、しばらくして体温が羽毛に伝わると次第にホカホカしてきましてとっても暖かい…。😊家でも使うかな…

メーカー表記ですと、−8℃くらいの冬山キャンプに耐えられるとのことなので、車中泊ならこれ1枚でいけるのではないかと…。念のために毛布も積んでいく予定ですが、必要ないと分かれば荷物を減らすこともできるかもと期待してます。


余震の発生状況にもよりますが、落ち着きを見せるようであれば、来週は週末ボランティアふっかーつ!する予定です。


秋を通り越してあっという間に冬になってしまった感があり…インフルエンザも流行期に入っているとのこと。


体調などには十分にお気をつけくださいませ。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 今日の出来事
genre : 日記

南相馬ボランティア42回目 ネット仕込みで

2016.11.21.17:59



2016/11/20
自家用車利用

南相馬ボランティア42回目を終えましたので、その記録です。

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今週のボランティアは、土曜日の天気が悪そうだったので日曜日(11/20)参加にターゲットロックオン。

天気予報では、最低気温もそれほど低くなさそうなので若干荷物を減らしてGoすることに。

途中茨城県取手市で所用があったため、前日11/19(土)午前9時にしゅっぱーつ。

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お昼過ぎに取手での所用が終わり、福島に向けて再びGo!

改めてナビに南相馬への場所をセットしますと、所要時間5時間超…自宅からは近くなったものの、あまり変わりはありませんな。😓

下り方向ですが車の流れはイマイチで運転しづらい…。

なんとか南相馬に着いたのは、午後8時過ぎとなりまして…合計の運転時間は合わせて約11時間…ヘロヘロになりながらの到着で、すでに一仕事終った感がありましたな。😅

道の駅に着きまして、すぐに車中泊モードにちぇーんじ。洗面して午後9時にはお休みなさい…。😪zzz…

寝る前の気温は10℃でしたが、念のためと寝袋に入り込み、更に毛布をかけて寝たのですが、しばらくすると…ぶわっ、あっつい!と目が覚めてしまいました。😓

目が覚めた後は、寝袋を布団状に広げて寝ましたが、完全にくるまってしまうと体温調整が難しいですな。

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朝方は周りの車がエンジンを掛けていて、その音で早めに目が覚めましたが、寝た時間も早かったので気にせず、洗面を済ませてボラ参加に向けてエンジンスタート。

朝食を済ませ、昼食を買い込んでボラセンにとーちゃーく。

受付時間まで余裕があったので、駐車場でまったり…。

時間があったので、前日の降雨で泥だらけだったプリウスくんを拭き上げておきましたョ。

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一番乗りで受付を済ませマッチング待機。以前は旅館の物置だったプレハブ小屋を、臨時の受付・待機場所に改装していまして、ストーブも焚かれていて暖かく、むしろ快適な環境でした。

朝礼時に受けたマッチング内容は、おそれていたセンター引越し作業…うーん、よりによって11時間かけてきた日に、センターの引越し作業ですか。😓ついてないね

プレハブ小屋の前の駐車スペースを屋根で覆って、マッチング待機場所を拡大するとのことで、鉄管で骨組みを組み上げて桟木を張り、ひたすらトタンを打ち付けるの繰り返し。

すっかり建設作業員と化しまして、午前・午後と作業にあたっていたところ、午後3時ころになって突然、別団体の草刈り現場に応援に行ってくれとセンター長からの下命が…。

この時間で何事?と思いますと、ハンマーナイフが無いとどうにもならない現場なのに、持っていっていない、当然使える人間もいないとのことでヘルプに行けとのこと。

まあ、ハンマーナイフはお手の物ですが、今からハンマーナイフを持っていっておろして実質の作業時間は30分あるかないか…。厳しい闘いですな。😥

行けと言われた以上、やりましょうと急いでハンマーナイフを軽トラに積み込みまして現場に急行、団体のリーダーに挨拶してハンマーナイフを下ろして作業開始。

次回から自分たちで使えるように、ハンマーナイフの使い方も教えてきてくれとの下命だったので、短い時間でしたがレクチャーしながら草刈りを実施。
30分という短い時間でしたが、作業エリアの半分を草刈りしまして活動限界に。←エヴァ風にしてみました😅

ハンマーナイフもそうでしたが、軽トラへの積載後のロープワークが興味津々で注目されまして、団体さんからは「勉強になりました。」と言っていただきましたよ。

私めも今年に入ってからのYouTube仕込みのテクニックなので、詳しくは「ネット見て下さい。」と締めくくっておきました。😅

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☆今回のオマケ☆

早朝、ボラセンへの移動中に真っ赤に染まる朝焼けをカシャっと
IMG_0274.jpg
風評被害に負けるな!福島!



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア40回目41回目 次男坊ボランティアデビュー?

2016.11.14.22:03


2016/11/12~13
自家用車利用
2人参加(息子と)

南相馬ボランティア40回目41回目を終えましたので、その記録です。

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先月、次男坊から、11月に休みがとれそうなのでどこかに行こうと連絡があり、それならボランティアに一緒に行かないかとお誘いしたところ、それはぜひ経験してみたいと快諾。ということで、南相馬での震災復興ボランティアを体験ツアーを計画。
センター長にお伺いをたてると「一人でも多く来てくれればありがたい」とのことなので、土曜日朝出発、昼から半日+翌日曜日の1.5日参加で申込を完了。

11/12午前6時、始発電車でやってきた次男坊とドッキングして、南相馬に向けしゅっぱ~つ。

次男坊の近況などを聞きながら国道6号線をひたすら北上。途中、浪江町や大熊町など、いまだに帰還困難区域として、ゲートで民家の入り口などが封鎖されている地域を通りますと、一種異様な雰囲気を感じたようで、食い入るように見ていましたな。


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南相馬へはギリギリお昼過ぎに到着しまして、センター長に次男坊を紹介し、マッチング待機。

昼食後に受けたマッチングは、個人宅の草刈りということで次男坊と2人でのグループ分け。他人がいない分、気は楽ですがボランティア初参加の次男坊を引き連れての活動ですので、資材準備から何から一手にかかってきまして厳しい戦いになりそうな予感…。😥

現場につきまして作業エリア、内容を確認し、黙祷を捧げてから作業開始。

家の前からこれですか…↓😅
PB120629.jpg

PB120632.jpg

PB120630.jpg


ボランティア初参加の次男坊ですが、以前勤めていたところで刈払い機を使ったことがあるとのことで、操作方法をレクチャーしますとすぐに使いこなしてくれまして、十分な戦力になってくれました。

別現場で、早く活動が終わった応援部隊も駆けつけてくれまして、最終的には6名での作業。活動する人数にも余裕ができたので、要請外でしたが庭の草取り、清掃も済ませて綺麗に仕上げて任務完了~。

PB120633.jpg

PB120635.jpg

PB120636.jpg

応援に来てくれたメンバーにお礼を言い、資材を撤収してボラセンに戻り、任務完了との報告をしまして初日の活動(40回目)を終了。


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終礼後、ボラセンを後にしまして次男坊を連れて夕食&宿泊施設へGo!

当初、宿泊はボラセンの仮眠室を使おうかと思っていたのですが、ボラセンの移転作業中でどうなるか不安だったので、安全策をとり市内のビジネスホテルに宿をとりました。

素泊まりのため、チェックイン前に夕食をとろうと、以前から気になっていた焼肉チェーン店の「宝島」にin。せっかくなので、ちょい奮発したメニューを頼みましての焼肉ターイム。

焼肉食べ放題のお店は多数ありますが、頼めるお肉を確認しますとステーキ肉から骨付きカルビ、サイドメニューももちろん、デザートもありちょっとびっくりするような内容でした。

食べる量では、すでに次男坊には歯が立たないので、私めは後半、ブラックホールのように肉を口に放り込む次男坊をただ眺めていましたが…その食いっぷりには驚くばかり…。😳

夕食後に今夜の宿泊先ホテルにチェックイン、入浴と洗濯を済ませて早めにしゅーしーん😪zzz


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朝起きますと、なにやら次男坊が元気がない様子…。どうした?と聞きますと「お腹の調子が…」。そりゃあんだけ肉食えばそうなるでしょ…。😒

ただ、寝込むまでは酷くなく、ボランティア参加はできそうだけど、朝食は無理とのことで、洗面と作業衣に着替えてボラセンへGo。

待機所で朝礼までマッサージしながらマッチング待機。

朝礼時に受けたマッチング内容は、前日団体が入り、木の伐倒ができなかった個人宅への応援ということで、木こり隊のベテランの方と私、次男坊の3人で団体への助っ人参加との内容でした。

現場に向かいまして、団体のリーダー役さんに挨拶して場所を確認、大木については木こり隊のベテランさんが、私がその他の雑木の伐採ということで作業開始。

10人ほどの団体さんで、人手も十分。バッサバッサと立木を伐採しまして、刈った枝葉はウッドチッパーかけに。

次男坊にチェーンソー使ってみるか?と声をかけたのですが「いや、ちょっと…」と尻込みしていたので、じゃあ、チッパーがけをと操作方法を教え、午前・午後と汗を流し、綺麗さっぱり伐採を終えて任務完了。

団体さんからも「助かりました。」と声をかけてもらい41回目の南相馬ボランティア活動を終えました。


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翌月曜(今日)は次男坊が学校のため、早く送り届けねばと、いつも行うマッサージは省略して帰宅の途に。

途中、夕食や海の見える入浴施設などに立ち寄ったので、次男坊を送り届けられたのが午前1時過ぎ、その後私が帰宅したのが午前2時過ぎ…。

2時間ほど早く福島を後にしたはずが、自宅に帰り着けたのは2時間遅い結果と相成りました。

ボランティア初参加の感想を次男坊に聞きますと…
・ボランティアの活動内容が、本格的なもので驚いた
・木の伐採やロープ固定など、お父さんの動きが別人のようで驚いた
・震災からの復興はまだまだだ先のことだと思った
とのことでしたョ。


ボランティアのデビュー戦となったのか、単なる今回だけの経験で終わってしまうのかは分かりませんが…また行く気になったら連絡してくれよな…。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

南相馬ボランティア39回目 リーダー役は面倒くさい…

2016.11.07.17:40


ボランティアネタはのちほど…


今年は日本映画の当たり年と言われているようで、「シンゴジラ」や「君の名」などの配給会社は大幅増収…。

見てみたいと思っても、一人映画館というのもなかなか敷居が高いので、DVDレンタルなどで済ますことが多いのですが、公開から数ヶ月後にしか見れないのが玉に瑕…。

そんな中で、久しぶりに早く見たい~という映画が公開されました。

ボク妻
画像は公式サイトからの借用です

映画タイトルは『ボクの妻と結婚して下さい。』
略して『ボク妻』と言われているそうですが、主演が「踊る大捜査線」以来4年ぶりの映画主演となる織田裕二さんと女優の吉田羊さんの豪華キャスト。

最初、タイトルだけ見た時はイロモノ映画か?と思ったのですが、ストーリーを調べますと、まだ見てもいないのに目がウルウル状態…。

簡単なあらすじはといいますと…
主人公三村修治は敏腕放送作家(織田裕二)。
ある日体調に異変を感じ検査を受けると、まさかのすい臓がんとの診断。しかも医師からは、すでに末期の状態で手の施しようがない余命6ヶ月との告知が…。
多くの場合、仕事を辞め、残された日々を1日でも長く、家族と静かに過ごせるようにと考えるが、三村は人生最後の総仕上げとして、家族に残す「最後の企画」を考える。
その企画とは…小さな子どもを抱え、一人で苦労するであろう最愛の妻に、残していく家族を託すことができる、信用のできる再婚相手を自ら見つけること…。
三村は結婚相談所に飛び込み、奇想天外とも言える「妻のための婚活を行いたい」と必死に頼み込む。
いぶかる相談所の職員を説き伏せて婚活を続けると、やがて条件を兼ね備えた、奇跡のような相手(原田泰造)と出会うことに…。
三村は病状が進み、残り少なくなった命を自覚しながらも一世一代のプレゼンテーションを行い、物語は最高のエンディングへと向かっていく…。

あまりに意外なストーリーなため、実在する話ならばすごいなと原作を調べますと、2012年刊行の樋口卓治著の同名小説とのこと。

私の場合は映画とは逆の残された側の立場ですが、共感できるところが多々あり、映画のストーリーを知れば知るほど…亡くなった妻のことが思い出されてしまい、それだけでボロボロと…。

実際、出演のキャスト陣も、ストーリーの役に入り込み過ぎてしまい、台本にない場面でも涙が止まらずに、しばしば撮影が中断したとのこと。

「愛する人のために、あなたは何を残しますか?」という問いかけに、命を懸けて残せるものとは…私には何があるんだろうと考えてしまいました。

「最愛の人に贈る”やさしい嘘”とは?」って…考えさせられます。

ハンカチと箱ティッシュを抱えて映画館へとも思いましたが、いい歳したおっさんが映画館で号泣というのもこっ恥ずかしいので…やっぱりレンタル待ちになりそうです。😅

ストーリーに興味を持たれた方、涙活ネタをお探しの方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2016/11/5
自家用車利用

南相馬ボランティア39回目を終えましたので、その記録です。


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今週のボランティアは、土曜日にちょっと用事があったので参加は日曜日の1日のみにしまして、11/5(土)午前9時にしゅっぱ~つ。

出発が遅くなればなるほど道路事情が悪くなりまして、流れは全体的にまったり…。

途中、所用をすませたこともあり、南相馬への到着は午後7時…。所要時間10時間、実際の運転時間は9時間くらいでしたが、ヘロヘロ状態で何とか道の駅にたどり着きましたョ。😅

食事のみ済ませて、早々に車中泊モードにセットして21時にはしゅーしーん。😪zzz

前回、凍える思いをしたので、今回は分厚いマットと2枚目の毛布を積み込んでいったのですが、必要ないくらいの気温で、朝方は毛布ははぎ取ってましたョ。


洗面と作業衣のつなぎに着替えてボラセンへGo。

室内待機所で朝礼までマッサージしながらマッチング待機。

朝礼時に受けたマッチング内容は、前段・後段ともに個人宅の立木伐採と植木の剪定ということで、男性2人、女性1名の3人組のグループ分け、しかもリーダー役のおまけ付き。

さらにこのリーダー役が後々物議を巻き起こすことになることになるのでした…。😓


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男性のもう一名は、年齢70歳台後半の大ベテラン、しかも震災直後からボラセンに来ている方…。こんな大ベテランと組まされてボラセン1年生がリーダー役とは…一種のいじめだなと思いながらも現場にGo!

前段のお宅では7~8本の立木を伐採し、フレコンバックに詰めるという簡単な内容で、午前中で任務完了。

ボラセンに戻って昼食後、後段任務のお宅にてんしーん。

現場を確認しますと、大きな敷地と手入れがされた日本庭園風の庭がある立派なお宅…。
事前のセンター長の説明ですと、庭園風の植栽は一切手を付けずに、防風・目隠し目的の椿の植栽のみを剪定せよとの説明で、場所を確認して作業開始。

帰還されていないお宅の剪定ですと、気にせずジョキジョキ出来るのですが、帰還されているお宅ですと、意向に沿った形にする必要があってとても気を使います。

センター長も心配だったのか、一緒に作業していたのですが、剪定中にいつもの調子で伐採していたところ、これは余分な枝だろうと手ノコで切ったところ、思ったより枝が絡んでいまして別の枝もバキバキと…。😨

まずいまずいと体裁よく整えようと折れた枝などを切り取るとぽっかりと穴が開いたようになってしまいあ~れ~ということに…。

そこをセンター長に見られてしまい「なにやってるんだ。これじゃ目隠しにならんだろう。」と怒られまして、ひえ〜スイマセンと謝ったのですが「謝っても穴は塞がらん。」ということで、センター長と一緒に家主さんに状況説明と謝罪に…。

ボランティアに来て怒られるとは割に合わないなと思いつつ、神妙な面持ちで家主さんに説明しますと「ああ、そっちは風除けだから大丈夫ですよ。」と言われ、ホっと一安心。

あ~良かったと胸をなでおろして、作業に戻り、センター長も「後は頼むぞ、リーダー。」と言いつつボラセンにリターン。

残ったメンバーで作業を続けていたのですが、あと少しで終了というところで、ベテラン男性が、やっぱりこの仕上がりは納得いかんということで「もっと枝を切ろう。」と言い出しましてゴリゴリと切り始めました。

私めは別の場所にいたので、あっという間にがっつり枝を切られてしまって、椿の生け垣は、私が謝った時以上に丸坊主に…。

さっき謝ったばかりなのに切っちゃったんですか?と聞きますと「外からは見えないし、椿は成長が早いから問題ないよ。センター長は大げさなんだよ。」としれっと言われてしまいまして、あちゃ~と。😓

切っちまったものは仕方ないと、最後に庭の清掃をして家主さんに挨拶した際に、木の中が枯れていたので風通しを良くするのに剪定しましたと説明しますと、(一応)納得してくれましたが、あとでクレームでも来たら当日のリーダ役は誰だとなるのは確実…。

リーダー役に指定された日は、相手が誰であってもバシバシ指示をして動かすんだというのがセンター長の口癖なのですが、とはいえ相手の方がキャリアが長ければなかなか言えないんですよ、そういうことは。
こういうところは、気楽なボランティア参加でも面倒くさいと思う点です、ホントに。

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昼間責められた分、センター長に入念にいったーいマッサージをしまして、17:00に南相馬を後にして帰宅の途に…。

24:00前に自宅に無事到着して、39回目の南相馬ボランティアを終了しました。

※訂正しました
来週は次男坊がボランティアを体験したいと言っているので、一緒に南相馬に行く予定です。
センターの移転作業もあって何の体験ができるかは分かりませんが、災害ボランティアらしい現場に行けるよう申し入れしてみます。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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