今週は一回休み

2016.01.30.20:54


暖冬はどこに行った〜と言いたいくらいの冷え込みですね。


お風邪など召されておりませんでしょうか。


今週の週末ボランティアーの活動は、常総市の社協ボランティアが募集なし、しかも大雪になるかもという天気予報が出ていたので、無理せずお休みにしました。


今後、決まっている予定としては、2月11日建国記念日に宮城県気仙沼市で行われる、月命日の「集中捜索活動ボランティア」に参加申し込みをしてありまして、その翌日に南三陸のボランティア、体力に余裕があれば翌々日の土曜日もと考えています。


集中捜索活動は、今だに行方不明になっているたくさんの被災者の方々の捜索を兼ねて海岸の清掃をするというもので、毎月震災が発生した11日に合わせて行われているとのことです。


今回は祝日と重なっていて参加者も多いと思われるので、頑張って活動してきたいと思います。


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ボランティアをお休みしたので、一日かけてじっくりと新居探しに精を出しましたよ。


予算と場所を考えあわせてポチポチポチ…


前から気になっている那須がいいかな、土地勘のある地元に戻るかな、何度も通って最近ではとても親近感を持っている常総市も捨てがたいな…などと考えながら探していたところ、数軒の候補物件が見つかりまして、その中でも一番気になった物件の下見を予約して、明日見学することに。


写真で見る限りはとてもいい感じなのですが、現物を見ないことには何とも言えませんからね。


決まりましたら、ご報告したいと思います。


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気付けば、明日で1月も終わり…。


今月は個人的に色々と盛りだくさんで、あっという間でした。


この調子だと、今年もあっという間だね。┐(´д`)┌ ヤレヤレ


それではまた。(⌒▽⌒) /


theme : 日記
genre : 日記

常総市ボランティア17回目

2016.01.23.22:15


先週は常総市社協のボランティアが直前で募集中止となってしまったため、今週はどうかいなとボランティア申し込みページをチェックしていたところ、1/23の土曜日のみ20名募集との案内が出ていまして、受付開始が1/20お昼12時からとなっていたため、受付開始1分前からパソコン前にスタンバイ。

募集人員が20名、しかも、常総市のボラセンの今年最初のボランティア募集ということで、人気アーティストのコンサートチケット並みのお宝になるのは必至なので、週末ボランティアにとっては負けられない戦いとなりました。

12時の時報とともに参加申し込みページにアクセスし、必要事項を入力し送信ボタンをPuーーーsh!!

何とか受付完了画面が表示され、参加権ゲットだぜ!となりましたが、5分後にもう一度アクセスしてみると、すでに満席となっていたので、やはりプラチナチケットでしたな。😅


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お昼ごはん用のおにぎりをニギニギしてザックに放り込んでGo!

渋滞もなく、常総市にとーちゃーく。気温3度、冷え込みが厳しい〜。😖

マッチング待機場では、見たことのある顔がチラホラしていますが、なにせ20名ですから参加者が少なく寂しい限り…昨年のシルバーウィーク時には3000人でしたから、隔世の感がありますな。😌


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マッチングを受けた内容は、庭の漂着物の除去とのことで要請人員は6名とのこと。

要請現場に到着しますと、家の前に真新しいスクーター3台、乗用車が2台ほど止まっておりまして、家はこじんまりでしたが大家族なのかな?という感じのお宅でした。

家主のおじいさんに挨拶し活動希望場所を確認しますと、家の周りの空き地や畑がすべて家主さんの所有地で、ほぼ一面に藁などの漂着物が広がっていて、この面積を6人ですか…という内容でした。

こんなに広ければ、ボランティア希望者が多いのだから20名でも30名でもボランティアを投入すればいいのにと思いながら活動開始。

ひたすら熊手で掃き集め、一輪車に乗せて集積場所に搬送の繰り返し。

しかし、発災から4ヶ月以上も経つのに、まだこんなに漂着物が残っているんだと思いながら掃き集めていますと、家から30〜40歳くらいの男性が出てきたので家の人かな?と思い「こんにちわ〜」と挨拶しますと知らんぷり状態で車に乗り込んで外出…。

あれ?聞こえなかったかなと思いましたが、帰ってきた時にもう一度挨拶してもチラッと一瞥しただけで家の中に…。

ボランティアはさせていただくという気持ちであたるようにと最初に教わりましたが、挨拶しても無視されるとなると…正直な気持ち「なんだよ、こっちはあなたの家を掃除してるんだぜ」と思ってしまいますな。😒心が狭いね

それでも、同じように感じたボランティアは多かったようで「掃除を手伝うでもなく、挨拶もしない…考えられないな」とささやき合っていたので…誰もが同じように感じた出来事だったようでした。

今まで何軒もの農家のお宅をボランティアとして伺いましたが、正直、成人して家にいる子供さんで、しっかりした人だなと感じたお宅は「ゼロ」でした。

何というか、ぼーっとしているというか、何を考えているか分からないというか…大きな田畑を持っていて食いっぱぐれの心配がないせいからか、緊張感が感じられないといった印象ばかり…。

あ、誤解の無いように言いますけど、しっかりしている子供さんももちろんいるでしょうし、すでに独立して家を出ている方は会えていないので、そのような方は分かりません。
が、年老いた両親と一緒に暮らしているとっくに成人している農家の子供、もう、親は隠居させてあげて子供のあなたが変わって対応しなさいよという立場の子供…のことを言っています。

今日のお宅の2人の息子も、何人もの他人が自分の家の周りを掃除している中、おそらく家の中でゲームでもしていたのではないかと思われ…トイレを借りるために家の中に上がらせてもらったところ、トイレまでの動線は片付いていましたが、それ以外は…あわわ・・・。

真新しいスクーターも乗用車も水没して、親に買い換えてもらったのかな?と思ってしまいました〜。😅
直接聞けた訳ではないので確認はしていませんが、作業終了時、ちょうどまた家から出てきた際に、作業終わりましたと声をかけたところ、ニコリともせず、ひとこと「ご苦労さん」でしたから…推して知るべしですな。

家主のおじいさんには、こんなにキレイにしていただいてと感謝され、寒い中、お見送りまでしてくれましたが…案の定、2人の息子は顔も出しませんでした〜。


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来週は、常総市社協のボランティア募集があればそちらを、なければどこかの除雪ボランティアにでも挑戦するかと考えています。


この冬一番の寒気団が日本全体を覆っているそうで、沖縄でも雪がちらつく可能性もあるとのこと。


お風邪などひかないようにしてくださいマセ。それではまた。(`・ω・´)ゞ ビシッ



theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

常総市ボランティア16回目

2016.01.17.12:28


今年の常総市社協のボランティア始めが1月16日からということで、いよーっし、今年もやったるかぁ〜とやる気に満ち溢れてボラセンの申し込みページにアクセスしたところ…「1月16日、17日に予定していたボランティアについてはニーズが集まらなかったので中止します。」とのお知らせが…。

な〜にぃ〜、一ヶ月ぶりの常総市ボランティアでおあずけ状態になっているところで、何たるムゴイ仕打ち…。

何でも、ニーズが2件しかなく、ボランティアの一般募集をするまでもなく、内部スタッフの対応で終わってしまう内容なのでと言い訳のように記載されていましたが…もうボランティアは必要とされなくなったのかなと一抹の寂しい気持ちに。

とはいえ、週末ボランティアとしては何もしないという選択はないので、どーするかなーと…。

南相馬に行くにはコスト的な問題もあって、月に1度が限界…そこで、あまり気乗りがしなかったのですが、常総市でNPO団体として活動しているところが2ヶ所ほどあるので、そのうちの一つの団体に申し込みんで参加することとしました。

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集合時間が午前8時ということで、社協ボラセンからすると1時間早い集合時間なので、午前6時にGo!

時間が早いせいか、いつもは渋滞するポイントもスムーズで午前7時過ぎにはとーちゃーく。

事務所は休業中の飲食店の裏の倉庫を借りているようで、中には資材や災害用の保存食品などが山積みになっていて、思っていたよりも本格的な前線基地…という感じがしましたよ。

聞けば、代表の男性が私財を投げうって団体を立ち上げたと紹介されていましたが、写真で見ると若い方なので、よくぞここまでと驚きました。

「一日の流れ」というボードを見ますと、朝礼、マッチング、現場活動、(帰着後)資材清掃、終礼、解散と細かく決まっていて、色々と制約は多そうだなという感じでした。

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活動内容は、側溝の泥かきというもので、参加者全員(20名)で1箇所の現場に行くという内容。

それぞれの車両に分乗して現場に行きますと、大きな畑横の農道に案内されまして、ぱっと見るとどこが側溝?というくらい土砂が流れ込んでいて、すでに畑と一体化しているような場所でした。

作業前の状況
2016-1-16-1.jpg
画像は団体Facebookからお借りしました

普段見ている側溝というと、深さ3、40センチメートルくらいで、幅は大きなスコップだと挟まってしまう…というイメージですが、畑横の側溝というのは、深さは大人の腰くらい(8、90センチメートルくらいか)、幅はスコップ2つ分くらいという住宅街にあるものとは全くの別物。
しかも、作業希望距離は直線で50メートルくらいあり、どんだけ土砂が埋まっているんだ?という、初めから心がボッキリ折れるような作業内容でしたよ。

まあ、でもいつもと同様、目の前のやるべきことをやるだけとスコップ片手にそれぞれが土砂のかき出し、土のうに入れて搬送、土のう積みと汗を流しまして、午前午後で作って運んだ土のうの数は1400袋超え!
この数は、団体発足からの新記録更新とのことでしたが、私的には作業終わりにはフラフラ状態になってしまいまして、土のうを積み上げ、形を整えるために土のうに登り、約1メートルの高さから飛び降りたところ膝がガクッと折れてすっ転んでしまいまして…赤っ恥状態でした。

幸い怪我はしませんでしたが、昔は全然平気だったんだけどな〜と、あらためて歳とったなと感じてしまいましたよ。😓

作業完了時の様子
2016-1-16-2.jpg
画像は団体Facebookからお借りしました


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拠点に戻って、資機材を自分たちで洗浄し、終礼で感想を述べて解散となりましたが、南相馬でも感じたことですが、NPO団体が行う活動というのは、社協さんの行う活動内容とは違い、ヘビーな内容を行っているんだなということでした。

それぞれ活動する指針というものがありますが、簡単に言うと社協さんでは受けないような、若干の危険性があったり、大変な作業を含むこともNPO団体では受けているんだなという感じです。

今回参加した団体は、2月も活動を続けることが決まったとのことなので、社協さん、南相馬NPOとそれぞれの活動計画を勘案して参加していきたいと思っています。


今夜は南関東でも積雪のおそれがあるとのことですので、積雪となった場合は、個人除雪ボランティアとして頑張りますよん。


それではまた。


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

福島県南相馬でボランティア活動1回目・2回目

2016.01.11.18:42


2016/1/9~1/11
自家用車利用


今年は3月11日がきますと、東日本大震災からまる5年となる年です。

まるで昨日のことのようにも思えますが、もう5年も経つんですね。

確か地震が発生したのは、金曜日の午後3時前だったと記憶していますが、ちょうどその頃は新宿にある部署で働いていまして、先輩がアイスを皆にご馳走してくれて、3時のおやつタイムだーとみんなで食べていた時に揺れに襲われ、食べかけのアイスを机に置いたままにしてしまい、落ち着いたころに机に戻るとアイスが溶けてベトベトになっていたという二重の被害(?)に見舞われたことを思い出しますョ。😅

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発災から5年となる節目の年に、ようやく東日本大震災のボランティア活動に参加することができまして、今回はその記録をまとめました。


行き先は福島県の南相馬市小高(おだか)地区。

東京電力福島第一原子力発電所から20km圏内に位置し、原発事故発生後、立ち入り禁止区域に指定されて住民全体が避難、約1年後に帰還準備区域に指定替え、本年4月に避難指示解除となる見通しとなっている地区で、現在では夜間の宿泊はできないものの、日中の出入りは自由に認められている段階となります。

常総市の水害被害ボランティアで知り合った方から、この小高地区でもボランティアを募集していると聞き、いつかは参加してみたいと思っていたところ、今年の常総市のボランティア活動が1月16日からとなっていたため、これはチャーンスと福島行きを決意した次第。

事前に宿の手配とボランティア申し込みを済ませ、1月9日午前2時にマイカーに乗り込んでGo!

途中、休憩をとりながら常磐富岡ICで高速を降り、あとは平場で30分くらいかと走っていますと、至る所で通行止め措置が。

あちゃー、震災の通行禁止措置にはナビは対応してないのか~と、Uターン、Uターンの連続で時間が刻々と…。

やばい…間に合わないかもと思いつつも、なんとか国道6号線に出て南相馬にとーちゃーく。

NPO団体の代表者に挨拶し、初めてのボランティア活動場所なので知り合いもおらず、どーしたらいーのだろ〜と、周りをキョロキョロしながら、名札を書いたり、受付を済ませましたョ。

南相馬で活動しているボランティア団体は、社会福祉協議会が行っているところと、NPO団体が行っているところと二つあるのですが、ボランティア仲間から話を聞いた範囲では、NPO団体の方が本格的で勉強になるとのことだったのでこちらの団体への参加を決めました。

マッチングは常総市のボラセンなどと違い、参加者のスキルと要請先の活動内容で、センター長の采配で最初から割り振られる形となっていて、私が指定されたのは、個人宅のお宅で自宅敷地内の落ち葉の撤去という内容で要請人員は5人とのことでした。

すでにリーダーもセンター長の指定となっていて、ことがスムーズに運びますな。😊

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現場に到着しますと、ん~なんだか広ーい敷地の家だね。😓

どこまでが要請元のお宅なんだろうかというくらいの土地で、まさか全部がこのお宅じゃないだろうねと思いながら、家主さんに挨拶し、活動希望場所を確認しますと…やはり見渡す限り、一軒のお宅の敷地だそうで、さらに周りの杉林も全て所有しているとのこと…。

どひゃー、サッカーコートくらいあるんじゃないのっていうくらいの面積で、しかも地面を見ると杉のトゲトゲした先っぽみたいな物が一面に散らばっていまして、これを5人ですか?😲無理でしょ絶対に…

とはいえ、いつものように顔は笑って、心で号泣「お任せください」とニッコリと。

するとリーダーから「じゃあ、ボランティア集合」と声がかかり、皆で海の方向を向きまして「お亡くなりになった大勢の皆様のご冥福と今日の活動の安全を祈念して黙祷」と全員で黙祷を捧げてから活動スタートとなりました。

聞けば、こちらのNPOでのボランティア活動は必ずこの黙祷から始まるとのことで、日本人らしい心意気だなと思いましたよ。😊素晴らしいですな

活動内容は落ち葉の清掃なので、熊手などでひたすら落ち葉を掃き集め、集積場所へピストン輸送の繰り返し。

幸い、袋詰めをする必要はなかったので、作業は思った以上にはかどったのですが、やはり面積の壁はいかんともし難く、三分の一ほど手が回らずに継続案件となりました。

ただ、家主さんにも手を合わせて拝まれるくらい感謝されまして、恐縮しながらの作業終了となりました。

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翌日のマッチングも同じお宅への派遣となっておりまして、勝手知ったる…ではないですが、昨日のやり残しをきっちり処理できるというのは気持ちがいいですな。

再び家主さんに挨拶しますと、あちらも覚えてくれていて「昨日も来てもらって、すみませんねえ」と恐縮していましたが、一ボランティアの顔を覚えてもらっていただけで、こちらこそありがとうございますと感謝したいくらいでしたよ。

今日の活動前にも、海の方向に向けて黙祷を捧げてからのスタート。

昨日の続きだったので、テキパキと作業を進めることができまして、お昼前にはすべての作業が完了、家主さんにも昨日以上に感謝されまして、任務完了となりました。

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昼食後に別案件の現場に転進することになって、向かった先の活動内容は敷地内の竹の伐採。

どれどれと竹が生えている場所を確認しますと、敷地の裏側にうっそうと孟宗竹が猛々しく生えていました。

竹は全て伐採するとのことなので、うわーこりゃ大変だと思っていたところ、数名のボランティアの先輩たちがテキパキとチェーンソーを準備して、次から次へと竹を伐採し始めまして、ボランティア初心者の私めはその竹を運び出すのに精一杯。

そして、リーダーさんは木材を細かく砕くウッドチッパーと呼ばれる機械を準備し、私は機械に竹を差し込んで、細かくなったゴミをトン袋に入れるの繰り返し。

ウッドチッパー↓
KCM125DX.jpg

細かくなった竹の粉塵まみれになるわ、時折り竹の枝が跳ね返って体に当たるわで、大変な作業でしたよ。😅

それに午後からの活動で、とても終わり切れる作業内容ではなかったため、翌日への継続案件となりました。

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ボランティア活動は無理せず、2日間で終了としましたが、気になったのは町中の様子…。

建物などには震災の被害などは無いように見えるのですが、人の気配が全くなく、ゴーストタウンとはこういうことをいうのだろうなという感じが…。

車は時折り走行していますが人の通行は皆無で、たまに見かけても、復興作業員かボランティアかいう感じで、人の息吹というものが感じられません…。

まるで、町全体が巨大な映画セットのような感じで、やはり、人が生活していない町というのは、一種異様な雰囲気を醸し出しますな。

避難指示が解除されたら、人は戻ってくるのでしょうかね。

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宿泊は約10Kmほど離れた原町という隣町にあるビジネスホテルに泊まったのですが、車で約20分ほどしか離れていないところでしたが、こちらは避難地区ではなかったためか、全く普通の人の生活が営まれていまして、お店は営業しているわ、人は普通に歩いているわと…たった10Kmしか離れていないだけでこんなに違うものなのかと驚かされました。

風向きとかの関係だったのでしょうかね。

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2日間の南相馬でのボランティア活動でしたが、とっても勉強になった反面、自信を失ってしまった2日間でもありました。

曲がりなりにも、3ヶ月以上常総市の水害ボランティア活動に従事し、ほぼ水害ボランティアで要求される活動のほとんどを経験し、南相馬でも少しは役に立てるのではないかと思って参加しましたが、結果的には足手まとい状態だったなと感じてしまいました。

それというのも、南相馬のボランティア活動で要求されるスキルというのは、5年間の避難期間に家が痛んだり、荒廃した町を元のように戻すという特殊な事情があって、それに対応する技術が必要になっていて、例えば、乱雑に生えてしまった竹などを切るためにチェーンソーを使いこなし、ユンボを運転し、ユニックを操作するといった技術が求められます。

水害などの一時的な被害で必要とされるボランティアは、泥出し、床剥がし、後片付けや清掃などが中心ですが、今の南相馬などで必要とされるものは、その内容も質も全く違うんだと思い知らされ、にわかボランティア経験者では全く歯が立ちませんでした。😣

一見、どこの若造?と思える風貌のお兄ちゃんや、お弁当を配達してきたおじさんが、午後手伝いますよといって突然チェーンソーをバリバリ使って竹を切ってくれたり、竹を噛んで止まってしまったチップソーの機械をすぐに分解して直してくれたり、トラックに積んだ資材を華麗なロープワークで固定したりと…まるで別人のように活躍する姿を見ていると、いかに自分がスキルがないのかと恥ずかしい限りでした。

NPO団体の責任者も、うちでグループリーダーが任されるようになれば、どんな災害ボランティアに行っても通用しますよと言っておられましたが、そこまでなるにはあと何回通わなければならないのかなぁと、気が遠くなりましたョ。

まあ、時間だけはあるので、腰を据えて頑張りたいと思いますデス。

まずは資材固定のロープワークから練習だ〜。頑張るぞーい


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島へ…

2016.01.08.11:36


いつまでも「あけまして〜」ではアレなんで…。

今週末からの3連休を利用して、福島県の南相馬へボランティア参加してきます。

出発は今夜、日が変わってからあたりを予定していまして、福島に向かいながら車中泊、9日、10日は宿をとって9〜11日にかけて活動してきます。

活動自体を2日間にするか3日間にするかは活動内容と体調との兼ね合いで決める予定でして、無理しない範囲で頑張ってきます。

放射能関係の心配もありますが、一応除染が済んで安全が確認されたところで活動するとのことなので…大丈夫でしょう、きっと。

ノートPCを持って行きますが、更新ができるかどうかは行ってみないと分からないので…更新までしばらくお待ちいただければと思います。


それでは行ってきます。(`・ω・´)ゞ シャキッ!




theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

あけましておめでとうございます

2016.01.01.20:38


あけましておめでとうございます。


穏やかな天候に恵まれました平成28年元日、家族ともども新たな年明けを迎えることができました。


これもひとえに、心をお寄せいただいている皆様方とお空の上から見守ってくれているのおかげと感謝しております。


拙い内容ながらも、本年もお伝えできる限りの更新をしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。


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前回、スタッドレスタイヤに履き替えていなかったことから福島へのボランティアに行くことをためらってしまいまして、これではいかーんと反省し、いつでもどこにでも心置きなくボランティアor旅人生活に出発できるようにと、タイヤ交換のため、サービスピットに持ち込みリフトアップしてもらったところ…「うーん、これは車体底部に全体的にサビが浮いてきてますね。」と一言。

どれどれと自分自身でも覗き込んだところ、たしかに薄茶色のシミのようなサビがそこかしこに…。

雪道とか波っかぶり道路とか走りましたか?と聞かれまして、ん〜?と思い返しますと、そういえば去年散々雪道を走ったなと思い出しまして…「はい、走りました。かなりの距離を。」と。😅ポリポリ

こんな道とか
飛騨高山への雪道飛騨高山への雪道

こーんな道も
白川郷五箇山への道白川郷・五箇山への雪道

こーんな道も走ってました〜
白骨温泉泡の湯への道白骨温泉への雪道

雪道は融雪剤が撒かれているので、メンテナンスしないとサビだらけになってマフラー交換になることが多いですが、防錆処理はしなくてもよろしいですか?と言われ、そこまで言われたら頼むしか選択肢はないでしょうとお願いすると、15,000円弱の臨時出費と相成りました。イタタタ…

やっぱりマメにメンテナンスしないとダメってことですな。

まあ、一度防錆処理をすると1年間はメンテナンスフリーとのことなので、2016年中は思う存分、ボランティア&旅人の相棒として頑張ってもらいましょう。

皆様も、雪国を走行した際などには、車体底面の高圧洗浄をお忘れないようにしてくださいマセ。😌


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当ブログのタイトルは『旅人macpapaの日々是感謝』としてお送りしてきましたが、最近ではブログタイトルの「旅人」生活よりもボランティア生活の方が主になってきてしまい…タイトルに偽りありだなと心苦しく思っておりました。

元日で新たな年を迎えたこともあり、思い切ってブログタイトルを変更させていただくことにしました。

新タイトルは『週末ボランティアと時々旅人』と致しました。

更新する内容は変わりませんが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。



本年も皆様にとってよい一年となりますように…。


それではまた。(⌒▽⌒)


                        macpapa


theme : 今日の出来事
genre : 日記

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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