大掃除大作戦

2015.12.27.11:14


いよいよ年末も押し迫ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。


週末ボランティアーとして、今週はどうするかな〜と色々と検討した結果…

常総市関連は社協と民間NGOでやっているところは、いずれも25日までに年内の活動で終了とのことでバツ、あと1ヶ所のNGOは活動先がどうも「?」ということでこちらもパス。

福島県内ではいくつか募集しているところがあったのですが、まだスタッドレスタイヤに履き替えていなかったことから、こちらも万が一のことを考えるとパス…ということで、マイハウスの大掃除をすることにしましたよ。

どうも人さまのお宅にボランティアとして掃除に行くのは抵抗がないのですが、自分の家となると誰も来ないということもあって、ほこりじゃ死なない!などと思ってしまって後回し後回しになってしまっていたのです。😅

それにですね、実はクリスマスの夜に夢にが出てきまして…しかも病気で苦しんでいた頃の、胸を押さえて苦しんでいた時のシーンが連続して出てきましてですね、思わずウワッと飛び起きてしまいまして…。😰

なんだよ…もっといいシーンの夢見させてくれよかあちゃん…としばらくドキドキが止まらなかったのですが、落ち着いて考えると、これは何か俺に伝えたいことがあったんじゃないかと感じまして…とりあえず身の回りのことからやってみようと。

幸い、朝から快晴でしたので洗濯できるものは洗濯機に放り込み、まずは普段は見て見ぬ振りをしていたベランダをデッキブラシでゴシゴシゴシ…。

ほこりやうっすらと苔が生えていたようなところも全てこすり落としまして、全て終わると見違えるように綺麗に…。

これはボランティアで掃除していたような気になってきたぞ〜と、よし次はキッチンだーと、てんしーん。

換気扇のフィルター、ガス台周り、シンクをゴシゴシゴシ…。

昔は子育てのために料理は色々とやっていたのですが、今は一人暮らしでほとんど外食か買い弁当…換気扇は汚れていないじゃないかと思っていましたが、フィルターを外すと結構なベタベタ感が。😨

重曹を熱湯に溶かしてつけおき洗いで綺麗にして、今後のために換気扇用ペーパーフィルターカバーをセットしておきましたよ。

キッチンを終えて、次は風呂場だなとてんしーん。

こちらも普段はやっていなかった天井のカビ取り作業から。

床掃除用のクイックルワイパーにカビ取り剤を吹き付けて天井を拭き取り、その後壁から浴槽、洗い場周りも念入りにゴシゴシゴシ…。

そういえば洗い場のシャンプー置き台のような棚の裏側は洗ったことなかったなと、潜り込んで手を伸ばし、スポンジでこすったところ…ギャー😱。

軽くこすっただけで、スポンジが真っ黒けに…黒カビの大密集地帯になっていたようで、よく病気にならかったなと思えるほどで…。

埃では死なないかもしれませんが、カビでは死んじゃってたかも…とゾォっとしました〜。😨

が夢に出てきたのはこのことだったんでしょうかね。


最後に排水口の中もカビ取り剤で処理してしゅーりょー。あーすっきりした。😊


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今年の更新は今回で最後になります。

心温まるコメント等多数いただきましてありがとうございました。

来年も元気にボランティア活動、旅人生活が続けられるよう頑張ります。

皆様にも幸多い一年となりますよう、心から祈念いたします。

良い年をお迎えくださいますように…。


                     macpapa

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番外編 ボランティア14回目、15回目

2015.12.20.11:50


※2015/12/13(日)に14回目、昨日12/19(土)に15回目のボランティア活動に参加してきましたので2回分の記録です。



12月13日、小雨がパラつくなか14回目の常総市へGo!

いつもは土曜日に参加していたのですが、週間天気予報で土曜日の天気が小雨で日曜が晴れということだったので、日曜の参加予約をしましたが予報がずれ、土曜日が晴れ、日曜日が小雨となり、あーいつものように土曜日にしとけばなぁ〜と後悔しつつハンドルを握りました。

ボラセン受付前に待つボランティアの面々にも顔見知りが少なく、ちょっと寂しい…。

マッチング先は、家財道具類の運び出しで要請人数は3名という内容。

3名の中に若くて元気の良い20歳前後のお兄ちゃんがいてですね、これは力仕事に頼もしいねと思っていたのですが、のちのち非常に困ったこととなりました…。

リーダー役になってくれた方が車の提供もしてくれるとのことで、感謝しながらマッチング先へ。

車内でも元気のいいお兄ちゃんがベラベラとしゃべり続け、しかも話題があっちこっちに飛び、このへんから「?」と思っていたのですが、活動するお宅に到着するや、まだ車を駐車場所に入れこむ前に飛び出して家主さんのところに一直線。

いきなり「ボラセンから来ました、何をしたらいいですか」ぐいぐい家主さんに聞きまくってしまって、家主さんも困惑顔…。

むむ、これはもしかして何日か前にテレビでやっていたADHD(アスペルガー症候群)の症状ではないか?と感じまして「今日のリーダーさんは○○さんだから、○○さんが家主さんとの窓口で、その指示を受けてから活動しよう」と声をかけると「ああそうですか」と言ってくれたのでその場は収まりましたが、この後も色々と困惑するようなことが続きまして…参ったねと。

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活動内容は、家を建て直すので室内にある大型家財道具の搬出をしてほしいとのことで、本棚・タンス・大型ベッド等をひたすら運び出す力仕事の連続。

搬出先は使われていない敷地内にある車庫内へということで、3人で声を掛けながら運び出し、なんとか作業完了。

家主さんにも喜んでいただけましたよ。

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作業完了時間が午後1時半過ぎ。ボラセン側からは上がってもらっても構いませんし、まだやり足りないということでしたら、人手が足りない現場に行ってもらえると助かりますとのことだったので、3人とも揃ってもちろん行きますよと即答で、志願兵となって公園の漂着ゴミ除去の作業にてんしーん。

2時間にも満たない時間と、あまりに広すぎる公園で歯が立たず、遊具周りのゴミを除去しただけで終わってしまいましたが、いつかまた子供達の歓声で溢れる公園に復活してほしいと願いつつ14回目のボランティアを終了しました。😌


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


12月19日、朝から快晴のなか15回目の常総市へGo!

ボランティアセンターが紹介してくれる今年最後のボランティア活動、しかも募集人数が30名というプラチナチケット並みのボランティア枠で、予約開始1時間も経たずに申し込み専用webページは満席、受付終了になっていたようでした。😅ボランティア参加も大変だね

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今回、常総市社会福祉協議会に寄贈するため、石油ストーブを2台車に積んでいきました。

水害が発生したのが9月でしたので、これまでは暑さとの戦いだったのですが、今は12月。
今年は暖冬とはいえ、受付時の気温は5度くらいまで冷え込むようになり、じっとしているととても寒い…。
ボランティアの待機場所には1台ストーブが設置されていますが、なにぶん屋外ですし、焼け石に水…。

外で働いているスタッフ周りにはストーブすらなく、あまりにも寒そうで可哀想だなと思い、東日本大震災後、なにかの役に立つかと防災用品として買っておいた大型石油ストーブが自宅に未開封状態で保管してあったので、使うなら寄贈しますがいかがですかと、前回のボラ参加時に社協さんに投げかけたところ、ぜひお願いしたいですという回答が。

それでは次回のボラ参加時にお持ちしますよと言っておいたので、ボラセンに到着し、スタッフにストーブを持ってきましたと伝えますと、すでに話は通っており、協議会議長名のお礼状を渡され「早速今日から使わせていただきます」と言われまして、少しはお役に立てたかなと。

どこで使ってもらっても構いませんが、スタッフの皆さんが風邪などひかないように使ってくれると嬉しいですとお伝えしてきましたよ。😊

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マッチングを受けた活動内容は、農家のお宅のビニールハウスの洗浄希望とのことで要請人員は4人とのことでした。

活動場所に着きまして家主さんに挨拶し、活動場所を確認しますと何やら倉庫に案内されまして、こんなところにビニールハウス?と思っていますと、倉庫の端っこに積まれたビニールの塊が土砂まみれになっているので、これを洗ってほしいとのことでした。ビニールハウスではなく、ビニールハウスに貼るビニールそのもののことだったんですな。

しっかし重いビニールだねと、とりあえず皆でビニールの塊を外に出して広げてみますと…想像以上にでかい。ざっと目測で30m×7mくらいはあるのではないかと…

全体的に土砂まみれなのでブラシでこすって洗ってみたものの、裏返すとせっかく洗った面がまた泥だらけに…。😓どうすりゃいいのよ…

骨組みだけのビニールハウスに仮止めして洗ってみても、なにせビニールがでっかいので、人力で洗える面も限られお手上げ状態…。
また、お昼に近づくにつれ、風が吹き始めビニール自体が飛ばされるくらいの強風になってしまい危険な状態に…こりゃ無理ですと白旗を揚げるしかないかとも考えたのですが、お昼ご飯を食べながらふと思いついたやり方がありまして、午後イチで試しますとこれがバッチリ。

その方法とは…
①ビニールを広げ、端から3メートルほど、雑巾やモップで綺麗に拭き取る
②拭き取った部分の半分の位置、1.5mくらいの所で拭いた側を内側に折りたたむ
③折りたたむと地面に接した面が上側にくるので、その地面に接していた面と①の先部分を新たに1.5メートルほど併せて拭き取る
④②で折りたたんだ部分を芯にして巻き取るようにして、以下③を繰り返す

こうしますと綺麗になった部分を内側に巻き取ることができ、さらにそのまま畳んで保管ができるという一石二鳥の方法になりました。

気づくと単純でしたが思いつくまでが大変でして、これで行けるぞと分かった時は、思わず4人で小躍りしましたよ。
いい歳したおじさん4人がビニールの洗浄方法に気づいて小躍りするとは、今考えると滑稽そのものですけどね。😅

家主さんも「風が強くて危ないから無理かと思ってました。去年新しく買ったばかりで捨てるには忍びなかったので、本当に助かりました。」と喜んでもらえてですね、頑張って良かったですよ。

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休憩時間に家主さんと話す時間があったのですが、こちらのお宅は被災前に農家のおじいさんが一人で住んでいたそうですが、そのおじいさんが被災後に亡くなり、現在の家主の娘さんが相続したとのこと。
通常、災害が発生した時点で住民票がある方が被災者とされて、その被災者に対して見舞金や建て替える際の補助がでる仕組みになっているそうですが、このお宅の場合、被災した方そのものがいなくなったとみなされ、一切見舞金や補助金などが出ないと説明されたとのこと。

しかし、決まりがあるとはいえ、今回の水害は国の治水の問題半分、人災半分という問題も絡んでいることなので…何か救済策はないの?って思ってしまいましたよ。

何度も言いますけど、外国には資金援助という名目で大盤振る舞いするんですから、困っている自国民にも手を差し伸べてあげてくださいよ安倍さん…。

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活動を終えてボラセンに帰ってきますと、資材倉庫の物置内に朝寄贈したストーブが早速設置されていて、スタッフさんが入れ替わり立ち替わり、冷えた体を暖めにきていました。
「ストーブがあると違うね〜。」と手をこすりながら暖まっている姿を見まして、ちゃんと役立っているな〜と思いながら帰宅の途につきましたよ。


今年の社協さんの紹介するボランティア活動は19日で終了し、年明けは1月16日からとなるそうです。


最近では週末ボランティアがないと禁断症状がでるようになっているので、福島あたりのボランティアにでも参加しようかと考えています。


朝晩冷え込みが厳しくなってきました。お風邪など召しませんように…。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ

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命日にて…(2015)

2015.12.11.14:58



本日は亡き妻の命日でした。

亡くなったのが平成19年ですので、丸8年が経過したことになります。

生前、一番好きと言っていたガーベラの花束とビールを墓前に供え、家族の近況などを報告してきましたよ。

自分のことよりも何よりも一番心配していた3人の子供たちは…今では自分の力でしっかりと歩んでくれていまして、少しは安心させることができたのではないかと思っています。

というか、今では俺のことが一番不安に感じさせてしまっているのではないかと…反省しきりなのです。😅

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世間には、『時が解決してくれる』という言葉がありますが、人の生死…とりわけパートナーとの死別というものは、いくら時が経過しても解決してくれないのだと学びました。

忘れようとしても、別な女性とのお付き合いをしようとしても、思い浮かぶのは亡妻との楽しかった思い出ばかり…。

私が死んだら遠慮しないで再婚してね」と言い残したのは、妻が私にかけた最後の魔法…だったんではないでしょうかね。😌

もう、こうなったらとことん一途に突き進みますよ。

家の中がお線香臭くなるまで、毎日手を合わせ続けますよ。

向こうの世界で再会した時に「ストーカーじゃないんだから」と呆れられるくらいに想い続けますよ。😊

いいだろ…かあちゃん。

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今年も残すところ、あと3週間ほどですね。

来年は悲惨な災害や出来事が少なくなりますように…。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ



















                  妻への手紙を書きました『届け…妻へ』←亡妻のブログに飛びます

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番外編 ボランティア13回目

2015.12.05.23:20


先週、福島県に行くかどうか迷っていたボランティアは、迷っているうちに満席になってしまい、今日も常総市へGo!と相成りました。

朝から快晴で今日もあっつくなりそうだね、こりゃ。😅

受付を済ませて待機場所を見回すと、何度か一緒に活動している方が何人も…。

皆さん、頑張っていますな。

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マッチングを受けた場所は常総市の大房(だいぼう)地区で、活動内容は敷地内の泥出しで要請人員は8人とのこと。
大房地区

大房地区とは初めて聞く名前だなと思いつつ、今日も乗せてもらった方の車のカーナビ画面を見ていると、関東鉄道常総線「南石毛駅」との名前が…。

「南石毛駅」というと、鬼怒川が決壊した場所の最寄駅だったなと思いながら着いたお宅は、農地に囲まれた大きな敷地の中の一軒家…うーん、今日も重労働になる予感アリですな。

家主さんに挨拶し活動希望場所を確認しますと、家屋のある敷地ではなく、隣接した畑に堆積した泥の除去をお願いしたいとのこと…しかも広さはテニスコート級で、この面積だと8人では歯が立ちそうにありません…たぶん。

それでもできる限りのことはやろうと8人で声を掛け合って、表面に堆積した2〜3センチの泥を掻き出して土のう袋に詰めて運ぶの繰り返し。

いい天気であっつくなって重労働…予想通り厳しい戦いでしたョ。

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途中、休憩をとっている時に家主さんとお話ししたのですが、やはりこの地区は堤防が決壊した場所の直近とのことで、「あれがテレビで有名になったヘーベルハウスですよ。」と指差した方向を見ますと…
IMG_0078.jpg
おお〜真ん中の四角い家は、なんか見たことあるぞ。

あの濁流にも流されず、流されてきた他の家をも受け止めたという旭化成のヘーベルハウス。
ここ鬼怒川の決壊現場では全国に名を轟かせた旭化成でしたが、横浜のマンションでは杭打ち不良問題で徹底的に叩かれ…まさに天国から地獄に真っ逆さまという感じですな。😓

聞いたことない地区名だったのは、安全が確認されていなかったから、あまりボランティアの派遣がされていなかったんだね、きっと。

ということは、電柱に掴まっていたおじさんもすぐ横の電柱にいたことに…。

実は電柱に掴まっていたおじさんについて、ボランティア内で「あのおじさんは亡くなった」との噂が流れていまして、たしか救助されてテレビのインタビューを受けていた映像を見たので、単なる噂話しでしょ?と思っていたため、恐る恐る家主さんに聞いてみますと…「私達も亡くなったと聞いています。救助されたけれど、足に漂流物がぶつかって怪我をしていて、その傷口から破傷風となって亡くなったようです。」とのことでした。

直接の知り合いではないため絶対とは言えませんが…とのことでしたが、ご近所の方が聞いているということは、ほぼ事実なのでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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午前・午後とひたすら土のう袋詰めをしまして、活動時間ギリギリまで詰めた土のう袋の数は約600袋〜。😅
IMG_0080.jpg
安心してください、不発弾処理現場では…ありませんよ

泥出しが終わったのは畑の約半分ほどの面積でしたが、家主さんにも「思っていたよりずっと広い面積を綺麗にしていただいて…ありがたいです。」と喜んでいただけまして、頑張った甲斐がありましたよ。

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来週は、11日(金)がの命日なので、好きだったガーベラの花束とビールを持ってお墓参りに行きたいと思っています。

今年は誰も一緒に行きたいと言ってこないので、私一人だけの墓参になりそうですが…じっくりお参りしてきますョ。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ




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プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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