番外編 ボランティア12回目

2015.11.29.11:39


朝から快晴だった昨日、絶好のお出かけ日和ボランティア日和といつもの常総市へGo!しましたョ。

事前予約制になったので、受付時間の9時に合わせてとーちゃーく。

受付に行きますと、結構な人数が待機中…今日はニーズ(要請)が多かったようですね。

管理体制変更後、初回の活動だった前回は、マッチングは事前予約順に機械的に割り振られましたが、今回からは以前と同じように希望制に戻されていました。

ベテラン参加者達が元に戻せとねじ込んだのでしょう、きっと。

希望制もいいのですが、このベテラン参加者達というのがくせ者で、自分たちでグループを作って、いわゆる活動しがいのある現場を事前に押さえてしまうということが往々にしてあるので、私的には機械的に振り分けられる方が公平なのではないかと思うのですがね。

3.11の震災復興でも、ボランティア期間が長くなるにつれ、このベテラン参加者たちと新参者、運営側との軋轢などが問題になったとのことで…どこにでも発生するんだなと思いましたよ。

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ベテラン参加者がはけたところで待機所が落ち着き、受けたマッチングは自宅周囲の漂着ゴミ、藁などの撤去・搬送というニーズで、要請人数は5名との内容でした。

活動場所までの車両提供も、別な方が手を上げてくれまして好意に甘えることに。

着いた活動場所は、田園風景の中の農家のお宅…うーん、敷地は広そうだね。

家主さんに挨拶し、本日の活動希望内容・場所を確認しますと、表通りから見える敷地はほんの一部分で、家屋の裏に広がっている広大な畑も全て所有地で、よく見ますと藁や漂着ゴミも点在…。

この広さを5人ですか…

全部はとても無理なので優先順位を確認しますと、隣家に藁が流れ出ないよう接しているところからお願いしたいとのことだったので、早速作業スタート。

熊手とレーキで藁や漂着ゴミを集め、ゴミ袋に入れるを繰り返し…。

乾いている藁ですと簡単なのですが、発災から3ヶ月近く経っていて、堆積していたようなところは土と一体化しつつあり、重く発酵しているようになっていて、なかなかの強敵…。
畑に混ぜ込めばいい肥料になるんじゃないかなと思うのですがね。😅

しかも隣家と接している部分というのも作業をしてみると、結構な面積があってですね、厳しい戦いでしたよ。

午前・午後とひたすら掃き掃除と袋詰めをして、ゴミの集積所に運んだ数は45リットル袋で150袋超え。

作業終了前に家主さんに確認してもらいますと「家の中の片付けで精一杯で、敷地の掃除まで手が回りませんでした。ありがとうございました。」と喜んでいただけまして…頑張って良かったですョ。😊

偶然小グループで一緒になった5人(男3、女2)でしたが、全員手を抜かずにコツコツとやるタイプの人たちで、人柄も良く、気持ち良く作業ができました。

天気も1日中、風もなく暖かな日となって絶好の屋外作業日和でしたし、家主さんにも満足してもらえて12回目のボランティア活動終了となりました。良かったデス。

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来週の土曜日は常総市に行くか、福島県南相馬へのボランティアバスに参加するか思案中です。

いちおう安全が確認された場所で活動するそうなのですが、放射線バッジをつけて活動するそうなので…どんなものかなと。

悩みどころですな。



関東では昨日、今日と快晴…昨日、たっぷり汗をかいた作業服もスッキリ乾きそうです。

午後はウォーキング兼ねてイオンにでも行ってきますかね。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ


theme : 日記
genre : 日記

番外編 ボランティア11回目

2015.11.22.11:57


本年最後の3連休…いかがお過ごしでしょうか。

朝から快晴だった昨日、私めは11回目の常総市へ行ってきましたよ。

勝手知ったるボランティア活動なのですが、11/16から制度が変わり、その最初のボランティア活動日だったのでちょっとした緊張感を感じながらの参加となりました。

変更点としては、今までは予約などは必要なく、参加できる時に行けば良かったところが、
①ボランティア活動日は、原則週末の土曜、日曜のみ
②参加にあたっては事前の登録・予約が必要
③参加は、過去に常総市のボランティア経験がある者のみ
④参加にあたって、車両提供が必須(人員搬送用、資材搬送用など)
と、かなり参加にあたってハードルが上がったなという感じなのです。
例えれば、年中無休のスーパーが、会員制の週末限定予約申し込み制の販売店になった…という感じでしょうか。😓

まあ、運営が社協(社会福祉協議会)さんで、ボランティア対応以外にも仕事があるのでしょうから、仕方ないのでしょうね。

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先週は次男坊との旅行でボランティア参加ができなかったため、事前の登録・予約をさっさと済ませて常総市へGo!しましたよ。

今までですと、受付で受付表の記入などで時間がかかったのですが、今回から事前に登録してあるので、出欠を確認後すぐにマッチングとなりました。

マッチングは今までは活動内容によって、希望制がとられていましたが、今回から事前受付の番号順で機械的に振り分けられるという方式に変更。

受付時に座って運営側の説明を聞いていた際、横に座っていた方が、運営側の説明一つ一つに文句をぶつぶつと言う方でして、私のもっとも苦手とするタイプ…できれば同じ活動場所にならなければいいなと思っていたところ、ちょうどその方で一つの活動場所が区切られ、私は次の場所となってホッと…。😅

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私が入ったグループは、その日の一番大きな現場になりまして、床剥がし、床下泥出し、家財搬送でボランティア15名を要請というところでした。

今までは送迎バスに乗って行くところですが、制度が変わり、活動場所の住所と持って行く資機材の一覧を渡され、ボランティア参加者の車両に資機材を積み、分乗して現場に行くということなので、3車両に5人ずつ、資機材は分散させてGo!

見知らぬ他人を乗せるということもそうなのですが、活動後、汚れた服装、資機材を乗せるということが意外とストレスになってですね、特に新しい車などですとシートを汚してしまうおそれもあって、乗せる側でも乗る側でも気を使うことになります。また、現場往復時の事故、交通違反などが発生しても運営側では責任を負わないとのことで、なんだか車両負担者側のリスクが大きいなあ…というのが正直な感想なのです。

幸い、昨日のグループ内では車両提供をしてくれるという方がすぐに立候補してくれて、私は乗車させてもらう側になりました。😌ありがたや…

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マッチングを受けた活動現場は、田舎の住宅街といった感じの大きめな古民家風の一軒家のお宅で、家主さんは別の所に住んでいて現在は空き家になっているということでした。

発災から2ヶ月以上も経って、まだ床剥がし・泥出し?と思っていたところ、空き家だったからなんですね。

2グループに分かれ、私は床剥がし・泥出し班に入ってひたすら力作業に従事。

大汗かきながら床板を剥がし、床下に堆積した泥をかき出しましたよ。😅

下着までぐっしょりと汗をかきながら、午前・午後と作業しまして任務完了。
家主さんのお見送りを受けて、現場を後にしました。

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15名のボランティアの中に常総市に詳しい方がいて、VCへの帰り道に常総市の有名なお店があるとのことで、皆で立ち寄っていくことにしました。

まずは若鶏の丸焼きクロサワ

醤油ベースのタレで香ばしく焼き上げられた若鶏が売りのお店で、もも焼きをお土産にゲット。(300円也)

次に、並ぶように建っている春子屋だんごでこしあんだんご(540円/550g)をゲットし、微力ながら経済ボランティアとして協力し、11回目のボランティア活動を終了しましたョ。😊


次回は11/28に参加したいと思っています。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ



theme : 今日の出来事
genre : 日記

41旅目 奥鬼怒温泉「手白澤温泉」

2015.11.16.00:10

2015/11/14〜11/15
二人旅(息子と)
電車・バス・徒歩利用

41旅目は、息子(次男坊)と行く、奥鬼怒温泉郷へのトレッキング旅です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

10月初旬ころ、息子(次男坊)から電話がありまして「どうした?何かあったか。」と聞きますと「いや、最近声聞いていなかったからさ。久しぶりに温泉にでも行かない?」との嬉しいお誘いが…。

「いいね。一人旅だとなかなか泊まれないところがあるから、一緒に行こう。行ってみたい所とかあるの?」
「奥日光とかでトレッキングはどう?」
「トレッキングか…それなら、もうちょっと奥に行くと奥鬼怒温泉っていう2〜3時間歩いていく秘境温泉があるけどどう?」
「いいね!
ということで、私自身がもう一度チャンスがあれば行ってみたいと思っていた奥鬼怒温泉「手白澤温泉」に連れて行くことにしました。

日程は、仕事の休みが取れる一ヶ月先の11/14から15にかけてという条件で、宿に聞いてみたところ「ちょうど1部屋空いてますよ」とのことでしたので、すぐに予約をいれた次第。

しかし、私はこの時はまだ、あのことに気づいていなかったのでした…。😓

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奥鬼怒温泉「手白澤温泉」は、16旅目で訪れたことがある温泉施設なのですが、最寄りの駐車場から2〜3時間ほど山岳トレッキングをしないとたどり着けない所にある秘境中の秘境…。

当然、装備を整え、体調を整えた上で、天気が味方してくれないとなかなかたどり着けないくらいの厳しい所にあるのです。

しかし、私が忘れていたあのこととは…次男坊は「あ・め・お・と・こ」だということ。しかも超の付く雨男っぷりで、小学生のころには、運動会や遠足、修学旅行など、大人になってからは、旅行等に行く時には8割方は雨に降られるという雨男っぷりを発揮していたのです。

ですが、旅行に行くまでにひと月以上あり、しかも晴れ男の私が行くのだから大丈夫だろうと完全に油断をしていたのでした…。

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11月に入りいい天気が続きまして、こりゃ天候は大丈夫そうだなと思っていたところ、11月の第2週に入って週間天気予報をチェックしたところ、週末に傘マークが…。

むむ…いや、でも俺は晴れ男だからなんとかなる!と信じていたところ、予報はどんどん悪くなるばかりで土曜日は1日中雨、翌日曜日も雨…となりまして、ここまで雨男なのか〜とがっかり。

まあどうしても歩けないという状況になった場合は、特別に通行許可があるタクシーをチャーターするという手もあるのですが、高額(15,000円)でもあり、次男坊が雨でも絶対に歩くとやる気満々なので雨具着て歩くか…と覚悟を決めてGo!しましたよ。

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前回は女夫渕(めおとぶち)温泉跡地駐車場までマイカーで行き、そこに止めたままにしたのですが、夜間無人の山中に車を置きっぱにしておくのが不安だったので、今回は電車・バスを使うことにしました。

浅草駅から発着する東武特急「スペーシア」に乗車し、まずは「鬼怒川温泉駅」へ。
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鉄仮面のような風貌ですな

スペーシアは初めて乗りましたが、振動も少なく、なかなか快適な車内でしたよ。😊
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運賃は、乗車券1,550円+特急券(指定席)1,440円の2,990円

乗車時間約2時間で鬼怒川温泉駅に到着、しおや交通の路線バス「鬼怒川温泉ー女夫渕温泉」に乗車。
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往復チケットは3,080円。
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乗車時間約1時間35分、いい加減お尻が痛くなったころ、ようやく到着〜。
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このころまでの天候は、雨が降ったり止んだりの繰り返しで、それでも雨具の下までは必要ないかなという程度で、雨男VS晴れ男のせめぎ合いといった感じとなっていました。

降られないうちに、少しでも進もうとすぐに駐車場を後に
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標高が高いので、紅葉シーズンは終わっているという感じ

まずは急階段のお出迎え
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ひと山超えると吊り橋が
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名前は「鬼怒の中将乙姫橋」(きぬのちゅうしょうおとひめばし)※浦島太郎伝説に基づくという一説があります
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名前は分かりませんでしたが、きれいな絹糸のような滝が
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最後の最後まで、体力が削り取られるような山岳コースが続くのです
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2時間を超えて山岳トレッキングコースを制覇すると、ようやく手白澤温泉(ヒュッテ)にとーちゃーく。
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一番の心配ごとだった天候は…途中、一時降ってくる場面もありましたが、折りたたみ傘をさす程度で済みまして…天気予報からすれば奇跡と思えるような天気となりました。が守ってくれたんだね、きっと。

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チェックインを済ませて館内に入り、大汗をかいていたことから早速温泉へ。
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脱衣場
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洗面台
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内湯
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湯の中には湯の花がいっぱい舞っています。
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手白澤温泉といえばこれ
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カランから出る湯もぜーんぶ源泉なのです。

露天風呂
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温泉成分表
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温泉を堪能し、部屋に帰ってしばらくするとザーザーとが…むふふ。

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夕食は18:00から食事処での提供です。

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本日のメニュー
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セット状況
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イワナの塩焼き
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あまりに大きいのでニジマスかと思っちゃいました〜

黒毛和牛のステーキ
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カシスシャーベット
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夕食を済ませて玄関前を見ると、手白澤温泉の看板犬「岳」(がく)が寝そべっていました。
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サンダルを枕にしてましたョ。

犬種は川上犬とのこと。
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今の「岳」は三代目だそうですが、先代犬は宿泊客を道案内していたそうです。

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朝食も同じ食事処で、7:30分からの提供です。
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品数は控えめですが、どれも繊細な味付けで大満足でした。

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チェックアウト時の清算は、一人あたり1泊2食で22,000円(税込)。

あまりに山奥深いところにあるため、地上波も届かず、部屋にはテレビすらない宿泊施設なのですが、かえって温泉や食事などが引き立ち、思いっきり印象に残る宿泊施設でした。

2〜3時間歩く覚悟がないとたどり着けない所なので、2度とは行けないかなと思っていましたが、次男坊を連れて、一緒に行くことができ、本当に良かったと思っています。

次男坊も気に入ってくれて、今度は僕が大切な誰かを案内するよと言ってくれましたよ。

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チェックアウト後、雨が降ったり止んだりと、行きと同じような天候だったのですが、「八丁の湯」で立ち寄り湯利用をし、その後女夫渕温泉跡駐車場に向かって歩いているうちに天候が回復してきまして、駐車場についてバスを待つ間には青空が…
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次男坊と出かけると帰りに晴れるというジンクスは今回もバリバリに生きていましたよ。😌

バスに乗って鬼怒川温泉駅へ向かう途中、川治温泉付近では紅葉の見頃を迎えていました。
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鬼怒川温泉駅に着いた頃には、いい天気過ぎてあっついくらいでした〜。😅
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2ヶ月ぶりの温泉旅行、しかも、話し相手がいる二人旅ということで、楽しく過ごすことができました。

常総市のボランティア活動も、来週から制度が変わるそうなのでどうなるのか分かりませんが、ボランティア活動と旅人生活、あとは新居探しも並行していきたいと思っています。



それではまた。( ´ ▽ ` )ノ

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

番外編 ボランティア10回目

2015.11.07.21:31


本日も週末ボランティアーとして出陣しました…常総市へ。

今日は下道でVCに向かいまして、午前9時前にとーちゃーく。

ちょっと遅かったかな…などと思いながら受付に行きますと、全く人が待っている様子がない…。

ムム…これは…?

運営スタッフの方に聞くと、今日はボランティアさんの人数が少ないですねとのことで、だんだんと世間から忘れら去られてしまったような感じですね。😓

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受付を済ませてすぐに力作業系のニーズということで、案内されたのは常総市の三坂地区。
三坂町
鬼怒川の堤防決壊が起こった地点と同じ地区にあります。

サテライト拠点から徒歩で向かった活動現場は、これまた敷地が4〜500坪はあろうかという農家のお宅でした。ほんとに広いね

家主の女性に挨拶し、本日の活動希望内容を確認すると、家の裏にあるビニールハウス内に流れ込んだ土砂を運び出して欲しいとの内容でした。

場所を確認すると、4棟あるうちの2棟のビニールハウス内に泥が堆積したままに…。(他の2棟は撤去作業済み)

堆積した泥を見ると、幸い水分は抜けて厚さ2〜3センチの、例えていうとブロック状のチョコレートのようにひび割れている状態なため、スコップで土のう袋に詰め込んで搬出することになりそう…。

男衆9人でひたすら作業に当たったのですが、からという天気予報に反して、いがいとが顔をだす良い天気になりまして…そうなるとビニールハウス内があっつく、まるで蒸し風呂状態…

ぐゎ〜こりゃたまらんと、脱げるものは脱いでなるべく軽装になって作業に当たったのですが、暑いものは暑い…。

ゼーハー、ゼーハー呼吸しながら作業を行うのですが、休憩をとりに外に出ると、気温自体は高くない(16〜17度くらい)ので、すぐに体が冷えるという悪循環…

風邪をひかないようすぐに休憩を切り上げ、ひたすら泥の搬送に精を出しましたよ。

後半はペースをつかんで家主さんが希望した以上の清掃、片付け作業を終えることができたのですが、家主さんはもちろん、サテライト拠点の運営側の方も「見違えるようです」と驚かれるほど綺麗になりまして「感動しました」とお褒めの言葉をいただくことができましたョ。😊

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今日のボランティア参加で、ようやく(自分なりの)一つの目標だった10回目のボランティアを終えることができました。

参加した都度、感謝の言葉というものはかけていただくのですが、もしかしたら自分の自己満足のためにボランティアに参加しているのではないかとか…回数が多くなればいいのではないかとか、ボランティアに行っているんだからという驕りの気持ちがなかったかと己を省みることがあります。

本当に被災者の方々のためになった行為だったのか、次にどこかで災害が発生した時に、わずかでも常総市の方々が新たなボランティアとなって、人の輪を広げていってくれるのかなぁ…と考えたりもします。

私の願いはいつも一緒で…あの世でで再会した時に『頑張ったね』と言ってもらえるだけでいいんですけどね…。

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来週はボランティア活動をお休みさせていただいて、次男坊と一緒に旅人になってくる予定です。

以前一度泊まったことがあるところなのですが、機会があったらもう一度泊まりたいと思っていたところで…今から楽しみにしているのです。


常総市の皆様…一週間だけお休みをいただくことをお許しくださいマセ。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ





theme : 日記
genre : 日記

番外編 ボランティア9回目

2015.11.03.22:23


昨日の冬のようなから一転、絶好の行楽日和となりましたが、週末ボランティアー(週末ではありませんでしたが)にはそんなことは関係なーい!ってことで、本日も行ってまいりましたよ常総市へ。

高速に乗りますと、起きたてホヤホヤの事故現場を横目に、渋滞発生前にpassすることに成功…今までで一番スムーズに着けたんたじゃないかというくらいあっという間にVCにとーちゃーく。

入念にストレッチをして長靴を履いて受付に向かいますと、まだ運営側のスタッフミーティングが行われている時間でしたが気にせずに受付待ちスペースに陣取って待機。

顔見知りの方が来ると軽い挨拶を交わしながら、受付を済ませマッチング待機所に。

前回の反省からウインドブレーカーを羽織っていたのですが、気温が上がってなんだか汗かいてきたぞ。😓うまくいかないね

トップバッター級で受付を済ませたのですぐにマッチング依頼がきまして、内容は力作業系でとりあえず50名募集ということですぐに送迎バスにin。

到着したサテライト拠点は常総市新石毛地区。
2015:11:3

サテライト自体は何度も来ているのですが、新石毛地区自体の活動は初めてでした。

サテライトで8名の小グループに分けられ、小型車で案内された先は敷地が500坪はあるんじゃないかという大きな農家のお宅。ひ、ひろい…

家主の方に挨拶し本日の活動希望内容を確認すると、庭一面が浸水して砕石を撒いてあるところに泥や砂が入り込んでしまったので、それを綺麗にしたいとのこと…。

砕石の間の泥の除去とは…(;´・ω・`)どうやるのでせう…

皆で、あーでもない、こーでもないと論議して出した結論が「砕石を一旦全部泥ごと撤去して、砕石は洗い流して乾燥させてから元に戻す」ことに…。今日も厳しい戦いになりそうだねこりゃ

ひたすらスコップや土寄せなどを使って泥ごと砕石を剥ぎ取り、一輪車に乗せて運び出し、洗浄班が砕石を洗うの繰り返し…。

いい天気で気温が上がった中での力作業…厳しかったですョ。

久しぶりにシャツを絞れば汗が滴り落ちるくらいに汗かきました〜。😅

午前・午後と広い庭で奮闘しましたが、残念ながら半分ほどの面積で時間切れ…明日以降の班に引き継ぎとなりました。

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休憩タイムに家主のご主人と話す機会があったのですが、なんでも、東日本大震災で前の建物の柱や壁にヒビが入るなどの被害を受け、長く住むには不安だということで思い切って建て直すことにし、どうせならとこだわりの注文建築で、相当なお金をかけて新築したのが去年の夏前だそうで、建てて15ヶ月で今回の床上浸水60cmの被害を受けてしまったとのことでした。

建て直した時に冷蔵庫やテレビ等の家電類も買い換えたそうですが、それらも当然、全て使用不能になってしまったそうで、被害総額なんかは分からないとのこと。

何か補償とかはされるんですかと聞くと「全壊認定になるとある程度でますが、床上浸水だと『半壊認定』しかされず、今のところ決まっているのは、市から見舞金3万円と義援金から8万円だけなんです。」とのことで、えー、たったそれだけなんですかと聞いた方がビックリするようなショボい内容でした。

海外などには、なんだかんだと景気良く大金を出すんだから、国民が被災して困っている時にはもっとお金だしてあげてよ、安倍さん…。



それでも「手直しすればまた住めそうだから、うちはまだ恵まれた方ですよ。」と力なく笑うご主人を見て、なんとも言えませんでした…。

私はボランティア活動に参加するくらいしかできませんけど、全力で頑張りますョ、ご主人。


ということで、今週末にも10回目のボランティアに参加してきまする〜。


それではまた。( ´ ▽ ` )ノ




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プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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