番外編 人の心を繋ぐもの…

2015.09.26.22:30


2015/9/26

本日、3度目の常総市水害ボランティアに参加させていただきました。

本日の活動場所も2回目と同じ常総市の相野谷地区。

送迎バスで隣席になった方と話すと、神戸から来ましたとのことで…え?こ、神戸からですか…。

しかも今日来たのではなく、シルバーウィークに入る9/18(金)の仕事終わりから新幹線で上京、常総市入りしビジネスホテルに泊まって、今日までずーっとボランティア活動に参加しているとのこと。ひょえ〜、そりゃ凄すぎます…

なんでも阪神淡路大震災で被災、自宅が半壊したそうなのですが、困り果てている時にボランティアが来てくれるようになり、本当にありがたく、頑張っていこうと前向きになれたとのことで、それ以来、恩返しの意味で各地で災害がある都度、休暇をとりボランティア活動に参加しているとのことでした。
もちろん、すべて手弁当で宿泊交通費も自分持ち…東日本大震災でも何日も活動されたそうで、本当に凄い人だと思いました。😊頭が下がります…

バスで送ってもらった活動現場は大きな農家のお宅でして、広い敷地の中に何台も車が止まっていますが、みな水没してしまったようで泥だらけになっていました。(うち1台は買ったばかりのシーマの新車とのことでした…😣)

作業は床下の泥出しで、すでに床板は外されていたので、ひたすらスコップで泥出し作業に精を出しましたョ。

休憩時間に家主のおやじさんと話したのですが、被災当日はよく降る雨だなくらいだなとしか思っていなかったそうですが、突然庭先に水が溜まり出し、あっと思っているうちに床上1メートルの浸水だったそうで、全く避難する間もなかったとのことでした。
堤防決壊の水害は、地震と同様ある日突然やってくるんですね。😓

田舎の農家のおやじさんという感じで、がらっぱち口調だったのですが、いろいろ話しているうちに「縁もゆかりもない人たちがわざわざ来てくれて、掃除の手伝いをしてくれるなんてなぁ…本当にありがてぇよなあ。涙でっちゃうよ。」と涙をぬぐいながら言ってくれてですね、疲れも吹き飛びましたよ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


大きなお宅で部屋数も多かったのですが、21人の男衆で作業にあたったので午前中の作業で一段落つき…昼食後、別のお宅に転進することに…。
転進先のお宅は、住宅街の平屋建てのお宅で、子供さんが独立してお父さんがお一人で住まれているというお宅でした。

作業内容も午前中と同様床下の泥出しとのことなので、スコップを抱えて床下へin。大汗かきながらひたすら泥出しに精を出しましたョ。

こちらのお宅でも休憩時間に家主のお父さんと話す機会があったのですが、全く心の準備もできていないうちに水が押し寄せて来て、とりあえず水没していない道路を通って避難場所の常総市役所までは車で避難できたそうですが、翌日になって避難先にまで水が押し寄せ、市役所ごと水没…結局、自宅に止めておいた車3台と避難に使った車1台の4台が廃車になってしまったとのこと…。
しかも市役所ごと水没したことで、保管されていた非常食も運び出せず食べるものもなくなり、やっとボートで運び込まれてきた、小さなおにぎり1個で1日を過ごすしかなかったとか…。

話し込んでいるうちに「車から何からみんな無くしちまって、残ったのは水に浸かったこのオンボロ家と命だけだよ…」と寂しそうに話していたお父さんでしたが「でも、一人じゃ何にもできなかったけど、皆さんに綺麗にしてもらって、本当にありがたいよ。ありがたい…。」と言いつつ涙をぬぐいながら頭を下げられまして…思わずこちらも、もらい泣きしてしまいました…


神戸から来てずっと活動を続けている方といい、ボランティアは人と人との心を繋ぐものだなと…改めて感じましたョ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


まだまだ被災地の中心は、ボランティアなどの手が入っていないところがたくさんあります。

町中は、回収しきれない水害ゴミがあふれています。

電気はおおむね通じてきたようですが、水道はまだまだ安心して飲めるまでの水質になっていないようです。

被災した方々は、疲弊しきって生きる希望も見出せないという方も多くいます。

特別な技術がなくても、力がなくても、小さなゴミを拾って綺麗にするだけでも、被災した方には寄り添ってもらえているという気持ちになれるようです。

可能でしたらボランティアに参加する、参加できなければ募金へ協力するなどしていただけると、被災されている方々の立ち直りの後押しになると思います。

心の片隅に留めおいていただければ…幸いです。

私は、ボランティアに参加したくとも参加できない方に成り代わって、何度でも汗をかきに行きますよ。
被災者の皆様〜待っててくだされ〜。

それではまた。


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genre : 日記

番外編 2度目のボランティア活動へ

2015.09.23.11:31


2015/9/22


シルバーウィーク後半の9/22火曜日、2度目のボランティア活動に参加させていただきました。

前回は受付開始時間前に集合場所の守谷駅に到着し、1番目のバスに乗せられ、やたら遠くの現場に派遣されたので、今回は8時くらいに到着すればいいかとゆっくりめに家を出たところ…守谷駅西口ロータリーは人の波。

あちゃー、こりゃ待たされるな〜ととりあえず列の最後尾に並んでひたすら順番待ちの態勢に…。

30分経過…動きなし
1時間経過…ちょっと前がはけてきたか?
2時間経過…あと少し〜
2時間半経過…やっと受付終了、バスに乗車

その間、椅子があるでもなく、ただ歩道上に体育座りで待っているだけ…ボランティアに参加するのも大変だね、こりゃ。
時折、運営の方が状況を説明に来てくれるのですが、曰く、30台の大型バスでピストン搬送しているが、守谷駅から被災地まで小一時間かかるので、なかなかバスが戻ってこれないとのこと。
まあ事情は分かりますが、2時間半あればひと作業もふた作業も出来てしまうので…もったいないですね。

しかし、1時間待とうが、2時間待とうが、誰一人帰るでもなく、騒ぐことなく、静かーに順番を待つ集団を見ていると、本当に日本人は忍耐強いというか、独特というか、素晴らしいというか…すごいなと思いましたよ。😌

ただ、逆に守谷駅入口に向かう、明らかに遊びに行くであろうという格好の人達もたくさんいてですね、ボランティア活動で連休を過ごす人あり、遊びに行く人ありと…人生模様が交錯する縮図を見た思いがしました。(さすがに取手競輪への専用送迎バスへは、冷ややかな目線が向けられていたようでしたが…

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この日派遣されたのは、北水海道駅近くの常総市相野谷地区。
2015:9:22
西に鬼怒川、東に小貝川に挟まれた位置にあります

サテライト拠点で10人グループに分けられ作業場所に行きますと、6世帯ほどの小綺麗なアパートで、床下に入り込んだ土砂の掻き出しをしてほしいとのことでした。

作業する部屋を確認すると、畳などは搬出されていましたが、床板は張られているままだったので、床板をはがした後に土砂の掻き出しという手順になるとのこと。

それでも、6畳の部屋が4室分なので、大したことないかと思いつつ作業を開始しましたが、現場で急に作業内容が分かったため、ろくな資機材がなく、あるのはスコップと小さなバールが2本のみ…。

何とか床板の端からバールやスコップをこじ入れて、そこから力技で床板をはがしとろうとするのですが、いやー大変で大変で、汗ダラダラ、息はゼーゼーのいっぱいいっぱい状態になってしまいましたョ。😵

オマケに素人衆の作業なので、関係のない壁までぶち破ってしまったりして…かなり焦りましたョ。(壁は後から全部剥がすそうなので大丈夫でしたが…😅)

床板をはがして床下を確認すると、入り込んだ土砂自体は大して多い量ではなかったので、2時間程度の作業で完了しましたが、床板はがしというボランティア経験値を得ましたよ。😊

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休憩時間に周りを見回すと、私の身長よりはるか高い位置の樹木の葉に洪水のラインが刻まれていまして…このラインで町全体が一面水没していたと思うと、自然の怖さというか人間のちっぽけさを改めて感じましたね。😨

天災は忘れた頃にやってくると言いますが、いきなり堤防が決壊して、あっという間に町全体が水没とは…一寸先は闇とは正にこのことだなと思いましたョ。

現地への到着に時間がかかったため、活動できたのは3時間程度…まだまだやりたかったのですが、搬送バスの都合上帰りの集合時間だけは決まっており、慌ただしく引き上げとなりましたが、道行く住民の方がみな「ご苦労さまでした。ありがとうございました。」と声をかけて下さってですね、改めて参加して良かったと思いましたよ。😊

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送迎バスで守谷駅に帰ってくると、高校生数十人が声を張り上げて「常総市水害被害募金にご協力お願いします!」と募金活動をしていました。
それぞれの立場でできることをして、被災した方を応援しているのだなと感じまして、財布の中のあるだけのお金を募金箱に入れてきましたョ。😅少なくてゴメンね

2度に渡って、ボランティア活動に参加させていただきましたが、あまりに水没した面積が広く、まだまだ人手は全然足りていないんだろうなと思いました。

ボランティアの受け入れが続く限り、折をみて参加したいと思います。

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転居先探しですが…
一時、有力候補だった那須の一軒家は、いろいろありまして一旦白紙になりました。
また一から出直しです。とほほ…


それではまた。


theme : 日記
genre : 日記

番外編 水害ボランティアをさせて頂きました

2015.09.20.21:58


9月9日から11日にかけて、関東や東北を襲った大雨…。

なかでも、茨城県常総市を流れる鬼怒川が堤防を越えて決壊し、大きな被害をもたらしました。

濁流に襲われて逃げ遅れた住民が、ヘリコプターなどで救出された場面は記憶に新しいところですが、当然、水が引いても濁流の被害そのものがなくなるわけもなく、むしろ大変な被害になっているとのこと…。

実は私事ですが両親がともに茨城県出身でして、茨城県で洪水被害と聞き、人ごととは思えずに何かできることはないかと募金などには協力してきたのですが、シルバーウィークの連休で県外からのボランティアも歓迎するとの話を聞きつけ、本日参加させて頂きました。

前日に調べたところ電車利用の場合は、朝7時から守谷駅西口ロータリーにて受付を行うとのことなので、着替えや雑巾、作業用手袋などを準備してGo!🚃しましたョ。

6時40分ころ守谷駅に到着しますと、すでにテントが設営されていて受付も開始となっていました。

参加の手順は、まず申し込み表を記入して提出→未加入ならばボランティア保険に加入(無料)→用意された送迎用のバスで常総市の各拠点に移動→そこから更にマイクロバスで各地域のサテライト拠点に振り分けられ移動→サテライト拠点で4〜5名の班に分けられボランティア要請のあったお宅に行くという流れです。

若干不安のあった班分けも、うまく年齢層的にバランスがとれている5人グループに入ることができ、ボランティア初体験が私ともう一人、他の3人は今まで何度も各地のボランティアに参加しているという猛者たちで、色々と教えてもらいながらの作業となりました。

私達の班が派遣されたのは、若宮戸越流と呼ばれる堤防越水が起こった場所から、500mほどしか離れていない大きな農家のお宅…。
若宮戸

住んでいる家人の方に挨拶をすませ、作業を希望する場所と方法を確認すると、300坪はあろうかという広〜い敷地の川側の生垣にびっしりと流れ着いているゴミの撤去と、敷地内に流れ込んだ砂の撤去をお願いしたいとのことでした。

ゴミの状態を良くみると流木などの自然物が半分、残りは空いた肥料袋、苗床のケース、ビン、カン、ペットボトルetc…とにかくありとあらゆるゴミがごっちゃ混ぜになっていて、分別しながらやってたんじゃひと月くらいかかるんじゃないの?ってぇくらいの量でした。
ひょえ〜、これは大変だぁ…しかも人海戦術で、たったの5人でやるんですか…。😵

すでに下見の段階で戦意喪失気味だったのですが、こちらは自らの意思で手弁当で駆けつけたボランティア…「分かりました、任せてください!」と笑顔で応え、心では無理だろ〜と号泣しながらひたすらゴミを片付けましたョ。

水流で生垣にめり込んだ表面のゴミを引き抜くと、その後ろに次から次へとゴミが重なっていて…しかもすでに日数が経過しているので、かなりの異臭が漂い、そのまま吸い込むと確実に喉や肺をヤられてしまいそう…。
一部のボランティア参加者に感染症も流行ってきているとのことで、用心してN95レベルの分厚いマスクをして作業をしていたところ、ただでさえ呼吸もしにくい上に折からの好天であっつく、更に時おり現れるヘビやゴキブリに驚かされなど、まるで地獄絵図…。

作業開始1時間で、すでにボランティアに来たことを激しく後悔しましたが、あとの祭り…。
これも精神修行の一つだと言い聞かせて作業に当たりましたよ。

午前・午後と2時間ずつ計4時間ほどの作業で、2tダンプ6台分のゴミと砂を集めたのですが、最初は無理だろーと思った生垣がみるみるうちに綺麗になっていきまして、後半はペースをつかんだこともあって、何だか楽しくなってきたなーなどと思いながら作業できるようになりましたョ。人間、環境に慣れていくもんですな。😌

休憩や昼食の時間にご主人から話しを聞くことができたのですが、洪水発生当日は本当にあっという間に水が襲ってきたとのことで、最初に田んぼが川のようになり、次に道路が水浸しになって、そのままあっという間に床上1mくらいまで水が上がってきたとのこと。
床上1mということは、道路部分では1.5メートル、ところによっては2メートル近い水深で水に浸かり、まるで町全体が湖のようになってしまったとのことで、逃げる間もなく、どうしようもできなかったとのことでした。
室内の柱や壁にもくっきりと水のラインができていることや、全員避難になった直後、集落が軒並み空き巣被害に遭ったことなど聞いているこちらは、はぁ〜という話の連続でしたョ。

午後の作業も順調にこなして最後お茶をいただいていた時に、ご主人から「普段震災とか、いろいろな災害が発生しているニュースなどを見ていても人ごとでしかなかったけど、いざ自分に災害が降りかかってきた時には途方にくれるしかなかった。家族だけでは家の中を片付けるくらいしかできなかったが、今回ボランティアに来てもらって、家の周りに流れ着いたゴミを綺麗にしてもらって、本当に有り難かった。また明日から頑張れるよ、本当にありがとう。」と言って下さってですね、こちらも心が洗われた思いがしましたよ。

最後、作業を終えて拠点に引き上げる時には、家族や親族の方たちが全員私たちを見送ってくださって「本当にお世話になりました。ありがとうございました。」と口々に言ってくださって…ボランティアは他人のためではなく、自分のために行うんだなと改めて感じました。一度ボランティアに参加すると、何度も参加するようになるというのも分かるなぁ…と思いました。

帰り道では、本当はクタクタで、歩くのもおっくうなくらいの疲労感に包まれていたのですが、電車に揺られて帰宅するうちに、また必ずボランティアに行こうと決めましたョ。


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転居先候補の那須の物件は、かなり気に入って2回も見に行ったのですが、2回目が結構な雨降りの日で、しかも、大工をしている兄に頼んでプロの目から見てもらったところ…雨どいが数カ所壊れていて、その雨水で屋根の一部が腐っているんじゃないかと指摘され、更に1階の床が広範囲で変色していて、大規模な漏水でもあったのではないかとの見立てで…正直、だいぶ購入意欲が後退してしまいました。

もう一軒、平屋のお宅も見てきたのですが、決め手に欠く感じで…難しいです。


ということで、旅ネタは今しばらく封印ということでお許しくださいマセ。


それではまた。






theme : 今日の出来事
genre : 日記

40旅目 那須立ち寄り湯(大鷹の湯・五峰の湯・塩原グリーンビレッジ)

2015.09.13.13:52

2015/9/12
自家用車利用
一人旅

40旅目は所用を済ませつつ、立ち寄り利用した那須の温泉ご紹介です。

とは言いましても、以前に利用、すでに紹介済みのところもあります。その辺のところはご容赦を。

前回更新でのんびり旅をしている場合ではないと書いたところ、複数の皆様から「何があった?」とか「健康面ですか?」などとご心配のメールなどをいただきまして…すみません書き方が良くなかったです。反省です。

まあ簡単に言いますと、今住んでいるところから新たな移住先を探していまして、それが落ち着くまでは旅どころではない…というのが本当の理由です。

今住んでいる所から近くで探すか、実家近くか、あるいは思い切ってどこか遠い所にでも移住するか…と色々考えまして、物件巡りをしているのですが、探せば探すほど迷いが出てしまって…決めきれません。😞

安くあげるなら賃貸なのですが、10年も住むことを考えると、中古で買える物件もあるので余計に迷ってしまいますね。

そんな中で、以前から気になっている那須に気になる一戸建ての物件があるのをはっけーん。
内見させてもらうため那須に出向くことにしまして…そして、せっかく那須に行くのなら日帰り温泉を楽しもうかと車でGo!しましたョ。😊

久しぶりに行く那須…ということで遠足前のワクワク感のような気分になってしまい寝付かれず、えーいもう出発してしまえ〜ということで、午前5時に

のんびり下道で那須に向かいましたが、途中、ひときわ茶色い濁流が流れている川を渡りまして、何川だろうとナビで確認すると「鬼怒川」…。まだ大雨の影響は続いているんですね。😞

しかし、当日のニュース映像を見ていましたが、川の氾濫というのもすごい被害になってしまうんですね。
まるで津波のようでしたし、ああいう映像を見てしまうと、家を持つこともリスクの一つになってしまうんだなと感じてしまうのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4時間ほど下道を走って、午前9時に那須塩原にとーちゃーく。
内見の約束は午後1時からなので、早速温泉を楽しむことに。

使うのはもちろん「お・も・て・那須手形」。今年3月に息子と那須に行った時に買ったものが残っていたので、それを使わせてもらうことにしました。
おもて那須手形

最初に行ったのが「大鷹の湯」。
那須日帰り001

那須日帰り002

この施設は「源泉達人理事長(誰だ?)」による「源泉5つ星」の認定を得ているとのことです。
那須日帰り003

受付で手形にチェックを受けて館内へ
那須日帰り004

脱衣場
那須日帰り005

洗い場
那須日帰り006

大浴槽
那須日帰り007

那須日帰り008

那須日帰り009

お湯は、ちょっと濁りがあるかな?という感じでしたが、ヌルヌル感は特になし、弱アルカリ性の優しい湯という印象です。

源泉達人理事長によるウンチク
那須日帰り010

成分表
那須日帰り011

P9120201.jpg

一時間ほど堪能して次なる目的地「五峰の湯」にてんしーん
那須日帰り100
町営の施設で、いつ来ても大人気…利用客が多いので、写真のアングルが悪いです。ご容赦を。

脱衣場
那須日帰り101

大浴場
那須日帰り102

露天風呂
那須日帰り103

ここの湯は、とにかくヌルヌル感がすごくてですね、湯に浸かって腕あたりをさするとつるんつるん感が半端ないのです。☺️
おそらくP.H値が9.9という(温泉にしては)強いアルカリ性ということと、メタケイ酸が豊富に含まれているせいだと思います。

成分表
那須日帰り104

那須日帰り105

那須日帰り106

これだけのつるんつるん感があるのに循環利用あり、塩素消毒ありなので、源泉に入るとどうなるんだろうと思ってしまいますね。
那須日帰り107

内見の約束時間があるので、30分ほどで入浴を切り上げて内見にてんしーん

内見した物件については、物件そのものは気に入ったのですが、ちょっと遠くて寂しいかなというところにありまして、即答はできずで、保留にしました。売れてしまったらご縁がなかったということで…😌

内見後、お腹すいたな…と「クィーンズバーグ」でデミグラスハンバーグをいただきました。
那須日帰り200
大きさを選べるので、300gで注文、プラススープセットで2000円でお釣りがきたくらいでした

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食事を終え、時間は午後5時過ぎ…まだまだ那須の温泉を楽しむぞと塩原グリーンビレッジにGo!

だいぶ暗くなった午後6時過ぎにとーちゃーく
那須日帰り300

BBQやレストランなどがある複合施設で、目的の温泉は「福のゆ」です
那須日帰り301

受付で手形にチェックを受け大浴場へ

洗い場
那須日帰り302

大浴槽
那須日帰り303

那須日帰り304

露天風呂
那須日帰り305

那須日帰り306

岩の横に写った綺麗な光は…オーブかな?
P9120232.jpg
が入りに来ていたのカモ…

お湯は無色透明で、ちょっと消毒臭を感じました。あまり特徴という特徴は感じなかったかな。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

入浴を終えて、再び下道でのんびり自宅に向け

日が変わる前に無事帰り着きまして、那須日帰り温泉堪能の旅を終えました。

高速を使えば2時間程度、下道でも4時間あれば那須に行けますので、十分な日帰り旅行圏内だと思います。

オススメです、那須。

でわっ


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

更新が滞っております

2015.09.06.23:07


ご訪問ありがとうございます。

不安定な天気や経済情勢などが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

せっかくご訪問いただいたのですが、よんどころない事情ができまして、更新が滞っております。

なんとか身体的には健康で過ごしておりますが、のんびり旅…ができない状況に陥っております。

せっかくの旅行シーズンなので、1泊でも日帰りでもとは考えておりますが、今までよりは更新間隔があいてしまうと思います。

お許しくださいませ。m(_ _)m





プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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