39旅目 箱根強羅温泉「季の湯 雪月花」

2015.08.22.18:52

2015/8/21~8/22
一人旅
電車利用

39旅目は、箱根応援温泉ツアーその2です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道一周制覇の旅を終えて一種の脱力感に包まれまして、今月はもう(旅は)いいか〜、次は9月になってからだな~と考えていたところ、何気に見ていたYahoo!トラベルトップページに「神奈川割り最大50%お得」というそそられるバナーがあるのをはっけーん。

クリックしてみますと、Yahoo!JAPAN ID 一つにつき割引クーポンを先着順で配布、利用条件はあるもののそれがクリアできれば最大50%割引になるとのことでした。

利用条件とやらはなんじゃらほい(古い?)と調べてみますと、コース別になっていまして、その中で「旅行利用料金2万円以上で1万円割引き、お一人様から可」「旅行利用料 金1万円以上で5千円割引き、お一人様から可」というクーポンがまだ利用可能になっていましたのですかさずゲット、39旅目として利用することにしました。

神奈川県内の加盟宿であればどこでもOKだったのですが、神奈川に行くなら箱根応援でしょうってことでセレクトしたのは2旅目にも利用した箱根強羅温泉「季の湯 雪月花」というお宿にけってーい。
いつもは車で行くところですが北海道旅行で散々運転しまくってきたので、今回は電車利用とすることに。

箱根だと新宿からロマンスカーだな、乗り換えが面倒なんだよな…と思いながら乗り換え便の検索をしたところ、赤羽から直通で小田原に行けるとの結果が出てきまして、ん?赤羽から直通?と調べたところ、JRの新路線「上野東京ライン」が開通し高崎線や湘南新宿ラインと直通利用可になったとのことで、ほお〜それは便利かもってことで早速利用してみることにしました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

12時41分赤羽発の東海道線直通特別快速小田原行きに乗車、グリーン券980円を支払って二階建グリーンカーに乗車、約100分の乗車時間で小田原駅に到着しました。
箱根2001

新宿でロマンスカーに乗り換えてなどの手間がなく、かつて通勤していた頃に利用していた赤羽駅から小田原駅まで直接来れるようになっていたんだと思うと感慨深いですョ。

小田原駅で箱根登山線・箱根湯本行きに乗り換えます
箱根2002

箱根2003

約20分の乗車で箱根湯本駅にとーちゃーく、あじさい列車と呼ばれる強羅行き電車に乗り換えます
箱根2004

箱根2005
残念、最新の3000系ではありませんでした😌

ちなみに最新の3000系はこちら↓
箱根2802
窓が大きく開放感が抜群です

37分ほどで強羅駅にとーちゃーく
箱根2006

乗り継ぎの時間などがあるため、合計の所要時間は3時間10分ほどでしたが、それでも乗り換えは2回のみでして、電車で箱根ってこんなに便利だったんだと目からウロコ状態でしたョ。😊

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

宿は強羅駅から徒歩1分の近場にありまして、駅前ロータリー過ぎるとすぐに宿という感じです。
箱根2100

箱根2101

金曜日で結構混んでいるのかなと思っていましたが「本日空室あります」と張り紙がしてありまして、やはり噴火警戒の影響があるのかなという感じでした。

チェックインを済ませて館内へ
箱根2102

箱根2103

本日のお部屋
箱根2104
洋室ダブルベットタイプ

箱根2105
今日も一緒デス。

箱根2106

各部屋の内風呂は檜の露天風呂となっています
箱根2107
ただし、部屋の内風呂は温泉ではなく沸かし風呂とのこと

箱根2110
夕涼みができます

箱根2108

箱根2109

自分でたてる抹茶セット
箱根2111

冷蔵庫には嬉しい冷水サービスが😊
箱根2112

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○夕食編

食事は食事処で提供されるスタイル。
時間は前後半の2部制、前半組が17:30〜19:30、後半組が20:00〜22:00となっています。

箱根2200
そういえばお昼を食べてなかったと、前半組の17:30で予約。

本日のメニュー
箱根2201

前菜
箱根2202

お造りと冷やし吸い物(じゃがいもの冷製スープ)
箱根2203

焼き物(鮎の塩焼き)
箱根2204
これだけが冷めていました、残念!

揚げ物(キスと穴子の天ぷら)
箱根2205

鍋もの(鯛すき鍋)
箱根2206

アルコールでは売り上げに貢献できないので、追加料理でお寿司を注文しました (;^_^A
箱根2207

ご飯もの(桜エビの釜飯)
箱根2209
テーブル上で固形燃料で炊き上げます

見事、コース料理の締めに合わせて炊き上がりました
箱根2210

水菓子(アセロラのジュレと黒米アイス)
箱根2211

どれも繊細な味付けで美味しゅうございました。でも通常コースプラスお寿司は、ちょっと多かったカモ😅

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○館内施設紹介

《お土産処》
箱根2300

箱根2301
充実度がハンパなかったです

5000円以上の購入で、自宅までの送料無料になるとのことでした。保冷扱いも可とのことなのでお得だと思いましたョ。😊

《喫茶処》
箱根2302

コーヒーサービス(無料)
箱根2303

冷菓サービス(無料)
箱根2305

箱根2306
お風呂上がりに嬉しいサービスです

このほか、夜鳴きそばサービスというものがありまして、夜食のラーメンが希望者に無料で提供されるサービスがあります。

中庭から見た風景
箱根2304
いい感じの日の入りでしたョ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○お風呂編

お風呂は大浴場、人工炭酸泉、岩盤浴、貸切露天風呂の4ヶ所に分かれています。

《大浴場》

内風呂
箱根2500

箱根2501

瞑想風呂
箱根2502

露天風呂
箱根2503

箱根2504

洗い場
箱根2505

温泉成分表
箱根2403

箱根2404

お湯は若干茶色っぽい濁り湯…という感じでしたが、他にはあまり特徴という特徴はなかった感じでしたね。
以前はもっと温泉に入ってるな〜と感じた気がしましたが…噴火に関係があるのかしらん。😌

《人工炭酸泉》

つぼ湯
箱根2600

洗い場
箱根2601

大浴槽
箱根2602

箱根2604


《貸切露天風呂》

貸切露天風呂は3ヶ所あるのですが、案内表示灯が点灯していると利用中、消灯していると空きとなります。
箱根2400
この場合、すべて利用中です

この貸切露天風呂は大人気で、なかなか空いておらずに、深夜にようやく一ヶ所だけ空いてました。
箱根2401

箱根2402

なぜ大人気かというと、それは…カップル同士で入るため…。
一見して夏休み中の学生カップルが多数順番待ち状態…ラブホテル(今はファッションホテルというのか?)の待合と間違えてるんじゃないかという感じで、いちゃいちゃしながら待っているんですよ〜。
横を通るこっちが恥ずかしくなるくらいで…
自分の娘じゃないからどうでもいいことだけど、変なことしてお湯汚すなよ…。

全国のお父さんたち〜、娘さんが友達と旅行に行くって言ったら、貸切風呂に入ってるかもしれませんよ〜。気をつけてくださいね〜。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○朝食編

朝食は7:00から9:30までで、夕食と同じ食事処での提供です
箱根2700

朝食は和定食でした
箱根2701

箱根2702

お味噌汁はたっぷり、鉄鍋でアツアツ
箱根2703

ご飯も御櫃にたっぷりでして、おなかいっぱいになりました〜ごちそうさまでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チェックアウト時の清算は
 一泊二食付き 20,650円
 別注料理    1,500円
   計    22,150円
ここからクーポン分10,000円が引かれて12,150円の支払いとなりました。

【極私的感想・まとめ】
箱根強羅駅から徒歩1分にある、共立メンテナンス系の大型温泉ホテル。
定評ある従業員教育が行き届いており、サービス・設備面に不満はなし。
食事も繊細な味付けで、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくと工夫されている。
温泉については、若干特徴が感じられなくなっているかも。
JRの新路線(上野東京ライン)が開通し、アクセスが便利になっている。電車利用が便利。
様々な無料サービスが提供されており、客目線で考えられているが、正規料金で利用するとコスパ的に「?」。
クーポンや割引情報をチェックした方がよい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

支払いを済ませ、強羅駅前の土産店を覗いてから強羅駅に
箱根2800
昨日とはうって変わっていい天気でした

箱根登山線で箱根湯本駅へ
箱根2801
急勾配なので、スイッチバック方式といって、ジグザクに進行方向を切り替えながら山を登ります。

約40分ほどかけて箱根湯本駅にとーちゃーく。

小田原駅に行く普通電車の待合がもったいなかったので、200円の乗車券を購入し、小田急線のロマンスカーに乗車しました。
箱根2803

車内の状況
箱根2804

200円の乗車券
箱根2805
ずいぶん安いなと思ったら、一区間約10分だけの乗車でした。

小田原駅からは高崎線直通電車に乗車しまして、赤羽まで直行して帰宅しました。電車で箱根…サイコーでした。


次は青春18切符でも買うかな。

ではまた。( ´ ▽ ` )ノ


※ 交通費清算分
  ○JR分
  赤羽駅〜小田原駅  2,330円 × 2  小計 4,660円
  グリーン券(平日分) 980円
       (休日分) 780円    小計 1,760円
  ○箱根登山鉄道分
  小田原駅〜強羅駅   670円 × 2  小計 1,340円
  ○小田急線
   箱根湯本〜小田原  200円   
                    合計 7,960円

 

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

ただいま旅人中…

2015.08.21.10:22


ご訪問ありがとうございます。

ただいま旅に出ています。

今回は、頑張れ箱根!温泉お楽しみツアーです。

前回旅がロングバージョンだったので、今回は旅というより単なる旅行…という感じですが、箱根を応援がてらのんびりして参ります。

更新まで今少しお待ち下さいませ。

でわっ


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

38旅目 東日本大震災・被災地の今

2015.08.13.00:01

2015/8/8
一人旅
自家用車利用

38旅目は、東日本大震災の被災地が今どうなっているのかを自分の目で確かめたいと思い、北海道旅行の帰り道に東北の海岸線を南下、被災地の現在の姿を確認した記録旅です。

前日(8/7)にフェリーで北海道から青森港に到着、東北の太平洋側を目指して進行、途中で仮眠をはさみ岩手県の宮古市から海岸線に近い国道メインに一路東京方面に南下するコースを走行しました。

震災発生直後によくニュースで耳にしていた被災地の岩手県大槌町(おおつちちょう)、岩手県大船渡市(おおふなとし)、宮城県三陸町(さんりくちょう)、宮城県石巻市(いしのまきし)、福島県いわき市と通過してきましたが、ガレキなどはすでに片付けられ、水田や畑なども青々と実った状態になっていて、さすがに4年半近く経過すると、あの震災からは立ち直ったんだなと思いながら走行していました。

途中、所々で震災の爪痕の残る建物などが残っていましたが、震災を風化させないようにモニュメントとして残しているかのようでした。

震災の爪痕の残る建物
震災001

震災002
元は床屋さんのようです

震災004

震災005
4階まで津波が押し寄せたマンション

国道の至る所にある案内標識
震災003

現在は稼働しているガソリンスタンド
震災006

震災007
見上げるような高さの看板が水没したんですね…

その他、家屋の土台のみが残っている状態のところなどが目につきましたが、お店が開かれ、人の生活の息吹というものが感じられるなど、復興は進んでいるなという印象を持ちました。そう、このあたりまでは…。



そろそろ、いまだに帰還困難地区に指定されている浪江町や双葉町に近づいてきたな…そういえば福島第一原発も近いんじゃないかと思っていたところ…
震災100
おっと…

この時国道6号線を走っていたのですが、この国道は昨年9月15日から、自動車に限って通行許可証なく通行できるようになっているのですが、かつて通行規制・立ち入り禁止措置がされていた地域に入ると、途端に街中の雰囲気が変わり、人工的な町並みはあるものの、人の気配がなく…まさにゴーストタウンという感じに豹変します。

よく見るお店や立派な民家が並んでいるのですが、入り口はゲートで閉ざされ、雑草は伸び放題…。
そして、途中数カ所設置されていた放射線の空間線量計の値は4〜6μSv/hを示していました。(ちなみに東京ですと0.03〜0.04μSv/hが普通なので、単純計算で150〜200倍)

外見からは、地震や津波などの被害は全くないようですが、この放射線量では、おそらく今後戻って住むことは難しいのではないかと…感じました。

住宅ローンを組み、真面目に返済していた方などもいらっしゃったでしょうし…この現実を見て、震災被害はまだまだ続いているんだなと…。

皆様にも、可能であれば国道6号を双葉町〜浪江町〜大熊町間を走ってみて、ご自身の目で本当の帰還困難地域の現状を見ることをお勧めしたいです。便利さと、コストの安さ、裏付けのない安全神話を拠り所にして、一度暴走すると人間が制御することができない原子力を安易に発電に使ったツケがどれほどの被害を生んだか…。

今までは電気は必要なのだから原発も仕方ないのではないか、補助金などが自治体にでるのだから原発があるのは承知の上なのではないかと…考えていた自分がいましたが、このゴーストタウン化した町を見ると、どんなにコストがかかろうと、人間が制御できる方法であったり、自然エネルギーを使う発電に力をいれないといけないんだと思い知りました。😞

微力ですが…募金など、できることがあれば貢献したいと改めて思いを強くしましたョ。

(街中の写真を撮ることは、被災した方に失礼になるのではないかと感じたことから、自主規制しました。)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


いわき市を過ぎて高速に乗り、一路自宅を目指し帰宅の途へ。

北海道一周制覇の旅と合わせて、総走行距離3,300km超…事故なくトラブルなく、交通違反なく、ほぼ計画通りのルートを走破して帰宅できました。

(霧で景色が見えない場所もありましたが)天候にも恵まれまして、10日間で傘の出番は一度もなし、フェリーもほぼ揺れることもなく定刻で運行しましたし、幸運続きの10日間となりました。

改めてすべてのことに…感謝デス。


【本日の行程】
東日本大震災




theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー7 北海道一周制覇の旅(北海道6〜7日目)

2015.08.11.00:01


2015/8/6~8/7(北海道6~7日目)
一人旅
自家用車利用
北海道経由地気温 25~30℃

北海道一周制覇の旅その7は、北海道6日目から7日目にかけて(ニセコ発→函館→フェリー乗船→青森着)の記録です。

一週間に渡った北海道一周制覇の旅も、今日で最後の更新です。

前日に宿泊したニセコの「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」は、綺麗で豪華な施設だったのですが、普段は夏でも、朝晩は長袖が必要というくらいの気候とのことで部屋に個別のエアコンがない…。

窓を開けるなどして、しばらくは我慢していたのですがどうにも耐えきれずフロントに聞くと、全館一斉空調のため、寒いのが苦手というお客様もいるので、これ以上は冷房を効かせられないとのこと…。デブハラだな…訴えるよぉ~ぼくぁ。😠

扇風機でしたらお部屋にお持ちできますがとのことなので、お借りして扇風機を回して寝たのですが、蒸し暑さは解消できず、寝苦しい一夜となってしまいました。2万もだしたのに…😥

まあ、年に数日あるかないかの異常な気温にぶち当たってしまったと気を取り直し、最終目的地の函館に向けてGo!

函館は100万ドルの夜景と称される函館山からの夜景と、レンガ造りの港町風景が魅力の都市で、20数年前の北海道旅行では悪天候で夜景が見れなかったので、今度こそはと思っていたのです。

お昼過ぎに函館にとーちゃーく。定番の観光スポット「五稜郭タワー」に登ることに。
北海道6001

タワー展望台からみた五稜郭
北海道6002

タワーからの函館山
北海道6003

やっぱりありました、ガラスの床
北海道6004

五稜郭タワーの見学を終え、赤レンガ倉庫街へ
北海道6005

北海道6006

北海道6007

北海道6008

すぐ横は港町
北海道6009

赤レンガに合わせたウッディな雰囲気のスタバ
北海道6010

時間を見計らって、函館山ロープウェイに乗車
北海道6100

北海道6201
最大125人乗りのゴンドラ

この時はまだ日没約1時間前のため、展望デッキは閑散としていました。

山頂から見た函館の街
北海道6202

スーパーズームで五稜郭タワーをshoot!
北海道6203

火災事故を起こし、函館湾沖に曳航されてきた「さんふらわあだいせつ」。もう消火できたんだろうか…。😮
北海道6204

日没時間が近づいてくると、徐々に展望台の人の数が増えてきたので、ベストポジションでスタンバイ。

午後7時くらいの夜景
北海道6205

午後7時15分くらいの夜景
北海道6207

北海道6208

午後7時30分すぎの夜景
北海道6210

北海道6212

三脚があれば、もう少しシャッタースピードを開放にして夜景を強調した撮影ができたのですが…手持ち撮影だったのでこれが精一杯でした。😓

北海道6213

このころになると、展望台は押すな押すなの大混雑…。しかも、大陸からの困った客人達が、こういう時にも自撮り棒を使って夜景をバックにしての撮影にトライ…大メーワクな客人だねまったく。😒

聞けば、ここ数日あまり条件が良くなかったらしく、今日は条件が良さそうということで、地元の方も見に来ていたようです。うーん、いい時来たね。😊

午後8時過ぎに大混雑の函館山から下山し、公営の天然温泉施設で入浴。夜は港に併設されていたフェリー客用駐車場で車中泊としました。

念願だった函館山からの夜景も見れたし、ほぼ予定通り北海道を一周できたし、そろそろ帰るかぁ~と、函館~青森の連絡フェリーを予約。一週間に渡った北海道一周制覇の旅を終えることとしました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【旅のまとめ】

○全走行距離 2,305.9km
 給油量   86.44L
 平均燃費  26.67km/l

○フェリー代
 往路(大洗〜苫小牧) 商船三井フェリー さんふらわあ   42,180円
 復路(函館〜青森)  津軽海峡フェリー ブルーマーメイド 24,430円

○ガソリン代      11,414円

○宿泊費
 紋別プリンスホテル          6,000円
 ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ 20,975円

○その他食費などの諸経費    30,000円くらい

合計 約135,000円 となりました。
足掛け10日間(北海道内1週間)の旅行としては、絞るところは絞って節約できたのではないかと思うのですが…いかがでしょうかね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


青森到着後は、ちょっと見ておきたいところがあるので、そちらに立ち寄りながら帰宅することに。

その内容は、また後ほどということで…。

長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。

それではまた。


【本日の行程】
北海道6日目


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー6 北海道一周制覇の旅(北海道5日目)

2015.08.10.00:10


2015/8/5(北海道5日目)
一人旅
自家用車利用
北海道経由地気温 19~34℃

北海道一周制覇の旅その6は、北海道5日目(新日高町「道の駅みついし」発→小樽→余市→神威岬→ニセコ着)の記録です。

道の駅で寝ますと大概早起きになるのですが、この日は頭上の鉄塔で鳴き叫ぶカラスに起こされまして…時計を見ると午前4時…やっぱりこの時間かぁ~と早々に諦めて出発の準備。

ふと周りを見ると朝もやのなか、いい感じの風景だったので早速パチリ
北海道5001

北海道5002

北海道5003

洗面を済ませて本日もしゅっぱーつ

本日最初の目的地は小樽。ルート上に札幌がありますが、札幌は雪まつりで徘徊したので今回はパス。


【札幌あるある1】

高級車のタクシーが低料金で乗れる
北海道5004
アウディA8…初乗り640えーん。

運転手は制服と制帽をきちっと着こなして颯爽としています。札幌でできるのになぜ関東でできないのかなあ


【札幌あるある2】

交差点の表示が慣れないと難しい
北海道5005
同じ交差点の信号機下の表示がそれぞれ違う…。最初は表示が間違ってるのかと思いましたが、信号機の設置された住所を表しているとのことです。

写真の交差点名をナビが読み上げる時は「南4西25・南3西24」という、なんだか暗号名のような名前になります。


しっかし、この日は北海道でもあっつくてですね、この時の札幌市街の温度は
34℃を超えていました。


午前10時前に小樽にとーちゃーく。
北海道5101

北海道5102

北海道5103

北海道5104

北海道5105
平日ですが、そんなのカンケーねーっという感じで賑わっていました。😊

北海道5106

古めかしい倉庫…と思いきや、改装してびっくりドンキー + Bar でした。
北海道5107

小樽も蒸し暑かった~。
北海道5108
31.9℃…😣

続いて余市へ
北海道5200

NHK朝ドラ「マッサン」で一躍名を挙げた「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を見学しました。
北海道5201

北海道5202

北海道5203

北海道5204

北海道5205

北海道5206

北海道5207

かつての研究所に外国人の奥様の名前が付けられていました。
北海道5208

北海道5209
「RITA HOUSE」愛を感じますな〜

続いて積丹半島の神威岬にGo!
北海道5300

北海道5301

北海道5302

北海道5303

北海道5304
ここに来るまでも、海から突き出るようになっている奇岩が所々にありまして…なんでこんなかたちに?と色々と想像を掻き立てられましたョ。

天気の良い日ですと、七色に変わる積丹ブルーと言われる海が特徴らしいのですが、残念ながらそこまでは見れませんでした。

神威岬の見学を終え、さて今夜の寝場所はどうするか、そろそろ着替えのストックもないしなあ…と、ダメ元でニセコ近辺で宿が取れないか探したところ、運良く「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」という宿が取れまして、今夜はそこで宿泊となりました。
北海道5400

北海道5401

北海道5403

北海道5405
安心してください… は、北海道でも一緒です。

チェックイン後、ホテル内に完備されたコインランドリーに直行、溜まっていた洗濯物をやっつけましたョ。😅

夜は久しぶりにベッドでオヤスミナサイ…😴

【本日の行程】
北海道5日目


その7に続きます→


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー5 北海道一周制覇の旅(北海道4日目)

2015.08.09.06:00


2015/8/4(北海道4日目)
一人旅
自家用車利用

北海道一周制覇の旅その5は、北海道4日目(根室→釧路湿原→タウシュベツ橋梁→襟裳岬→新日高町「道の駅みついし」)までの記録です。

前日寝付いたのが早かったせいか、午前4時に目が覚めまして、今日もハードなスケジュールだからなあと早々に出発することに。

本日最初の目的地は、釧路湿原へGo!。

当初、ガイドブックに紹介されていた市営の展望台を目指し、午前7時30分には到着したのですが、オープンが8時30分とのことで時間がもったいなーい。
少し離れた場所に自由に見学できる展望台「細岡展望台」があると分かり転進することにし、8時過ぎにとーちゃーく。
北海道4001

北海道4002

霧が濃く、青空なら良かったのですが、朝もやのなかの釧路湿原見学となりました。
北海道4003

450mmレンズでスーパーズーム!
北海道4004

北海道4005

案内図
北海道4007

展望台から戻る途中、手作り感満載の駅案内板をはっけーん。
北海道4008

こんな人っ子一人いないような山の中に駅?と思いつつ、興味深々で案内板方向に進んでいくと…
北海道4009

うおっ!こんな山の中に駅だけがある…
北海道4010

なんだか映画のセットのような浮いた感じがあるな…と思いつつ駅舎の中に入ると
北海道4011
時刻表がある…

外に出てみると…
北海道4012
線路もある…。

展望台への見学客と、近くにある民宿への利用客がたまに使うとのことですが…ぼーっと列車を待っていると熊に襲われそうな雰囲気でしたよ。😅

車が入ってこれる入り口がこれ↓
北海道4013

北海道4014
完全に民宿の看板に負けてましたョ。

途中にあった達古武沼(たっこぶぬま)
北海道4016

再び…スーパーズーム!
北海道4017

次に向かったのが幻の橋梁と言われるタウシュベツ橋梁
北海道4100

北海道4101

北海道4102

北海道4103

北海道4104
例年ですと水没していることが多い時期とのことですので、ラッキーでしたね。😊

【タウシュベツ橋梁メモ】
昭和初期に北海道十勝地区などに物資を搬送するために活躍した旧国鉄の士幌線の橋梁。
古代ローマの水道橋を思わせるデザインは大雪山国立公園の自然と調和させるためと言われている。

続いて向かったのが襟裳岬
北海道4200

北海道4201

北海道4203

北海道4204
到着時、濃い霧が発生していて残念ながらあまり景色はよくありませんでした。

やっぱりありました「襟裳岬」
北海道4205

別バージョンも
北海道4206

濃霧でしたが、灯台のライトはいい雰囲気に写りましたョ。😊
北海道4207

襟裳岬を後にし、うーん、今日もよく走ったなあと新日高町にある道の駅で就寝です。😴

【本日の行程】
北海道4日目


その6に続きます→


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー4 北海道一周制覇の旅(北海道3日目)

2015.08.08.00:00

2015/8/3(北海道3日目)
一人旅
自家用車利用
北海道経由地気温 16~30℃

北海道一周制覇の旅その4は、北海道3日目(紋別発→美幌峠→裏摩周湖→納沙布岬→根室着)の記録です。

急遽、紋別のホテルに宿泊し、朝食ビュッフェなんぞを食していたところ、気づくと9時過ぎ…。

ありゃ、ゆっくりしすぎたと急いでしゅっぱーつ。

まずは美幌峠にGo!

途中目を引いたのでパチリ
北海道3001

北海道3002

午後1時前に美幌峠にとーちゃーく。
北海道3003

展望台から屈斜路湖を
北海道3004

真ん中の島は「中島」
北海道3005

北海道3006

美幌峠を後にして「神の子池」に車を進め、車を止めたとたんに窓ガラスにブンブンと飛び交うものが…。
北海道3100
二度目の遭遇…にっくき「ブヨ」の登場です。

動く物に目掛けて、ワッと群がってきやがってですね…この時、車の周りにはおそらく数百匹以上ががまとわりついていたと思います。
ドアを開けたら最後、車内になだれ込んでくるのは必至…降車できず、あきらめてUターンしてきましたョ。
奥八九郎温泉に引き続き、今回も完敗…。

続いて摩周湖へ。神の子池方向からなので「裏摩周湖」と呼ばれる展望台です。
北海道3101

せっかくの展望台なのに木が生い茂っていて、見えなーい。
北海道3102

北海道3103
せめて湖が見えるようにしといてくれーい。

続いて日本最東端の地「納沙布岬」へ。世界遺産の知床が目と鼻の先なのですが、20数年前に北海道を回った時に立ち寄っているので今回はパスしました。

気になるところでパチリ
北海道3105

午後5時過ぎにとーちゃーく。
北海道3200

北海道3201

北海道3202

北海道3203

北海道3204

北海道3205

北海道3206

北海道3207

しかし、海からの霧が覆い尽くして、波の音は聞こえども、景色はまったくのゼロ…。
しかも半袖では長時間居られないくらいの気温…。車の外気温表示は「16℃」でした。

関東からすると20℃くらい違っているんじゃないでしょうかね。

夜は根室の道の駅でオヤスミナサイ…😴

【本日の行程】
北海道3日目


その5に続きます→


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー3 北海道一周制覇の旅(北海道2日目)

2015.08.06.00:00

2015/8/2(北海道2日目)
一人旅
自家用車利用
北海道の気温 15〜25℃

北海道一周制覇の旅その3は、北海道2日目の記録です。

道の駅で車中泊し北海道2日目の朝を迎えましたが、午前4時前に、あまりの寒さで目が覚めてしまいました。
車で外気温表示を確認すると15℃…ひょえ〜。さすが北海道。😳
荷物になったけど、寝袋とトレーナーを持ってきて良かった〜。次の車中泊には用心しましょう。

今日もハードな移動なので、洗面を済ませて午前5時前にGo!
北海道2001

朝日も絵になります。
北海道2101

最初の訪問先は「美瑛青い池」
北海道2102

防災砂防ダム工事中に突如として生まれたとのことです。
北海道2103

北海道2104

北海道2105

北海道2106

見学を終え、次の訪問地の北竜市ひまわりの里へ

途中でパチリ
北海道2200

北海道2201

北海道2202

霧が龍神様のように流れていきました。
北海道2203

北海道2204

北海道2205

北竜市ひまわりの里にとーちゃーく。
北海道2300

北海道2301

北海道2302

北海道2303

北海道2304

こ・れ・か・ら・咲きますから〜という声が聞こえてきそうでした。😄
北海道2305

北海道2306

北海道2307

ひまわりの里見学からオロロンライン方向へ
北海道2400

オロロンラインの風景
北海道2401

北海道2402

北海道2403

北海道2404

北海道2406

風力発電も数多く行われています。
北海道2407

オロロンラインからそのまま日本最北端の地「宗谷岬」へ
北海道2500

天気の良い日曜日で、訪れる見学者がたくさんいました。
北海道2501

宗谷岬を後にしてオホーツクラインを通り、北見方向へ
北海道2503

北海道2506

午後5時ころ紋別に到着し、今日の寝場所をどうするかと道の駅を探しましたが、いいところがなく、昨夜も結構うるさかったり寒かったりして熟睡できなかったので、ネットで検索して当日予約できた紋別市内のホテルで一泊としました。

【本日の行程】
北海道2日目


その4に続きます→


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー2 北海道一周制覇の旅(北海道初日)

2015.08.04.00:00


2015/8/1(フェリー下船後北海道初日)
一人旅
自家用車利用
北海道の気温 21〜26℃

北海道一周制覇の旅その2は、フェリー下船後から北海道一周初日に訪れた名所・観光地紹介です。

フェリーを下船し、綿密に計画したルートに沿ってナビに入力していくと…最初に訪れる富良野「富田ファーム」への距離が約160Km超えで、到着予定時刻は18:30…。
むむ…こんなにかかるか?とガイドブックを確認すると見学時間は18:00で終了…。あれ?😯綿密に計画したはずなのに…北海道初日で計画崩壊?あれあれ…。

むぅ…これは何かの間違いだ、北海道は一般道も100Km/hで走れるはずだ(嘘)と言い聞かせて、きっちり制限速度内プラスαで向かったところ17:50にとーちゃーく。
北海道200

もう閉園かな〜と思いつつ、車を止めて入り口ゲートに向かうと、特にみな慌てた様子もなく、たくさんの見学者が園内にいたので、堂々と中に入らせてもらいましたョ。😊
北海道201

綺麗に咲き誇っていた園内の様子はこちら↓
北海道202

北海道203

北海道204

北海道205

北海道206

北海道207

北海道208

北海道209

北海道210

北海道211

続いて向かったのが、美瑛の四季彩の丘。
北海道300

こちらはさすがに閉園していたので、外側から写した様子がこちら↓
北海道301

北海道302

帰りしなに綺麗な夕日で絵になっていた場所をパチリ。
北海道303

北海道304
夕日と一本の木で絵になりますね〜😊

昔懐かしい「ケンとメリーの木」
北海道400

北海道401

北海道402

こちらも懐かしい「セブンスターの木」
北海道500

北海道501

北海道502
夕焼け具合がいい感じになりました。

このほか、マイルドセブンの丘も行ったのですが、さすがに完全日没の真っ暗闇で断念。😅

とりあえずは無理やりですが、ほぼ計画通りの見学を終えて初日を終了し、夜は道の駅「美瑛丘のくら」で車中泊と相成りました。😪

【本日の行程】
北海道初日



その3に続く→


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

37旅目ー1 北海道一周制覇の旅 その1

2015.08.02.20:12

2015/7/31-8/1
一人旅
自家用車+フェリー

いよいよ北海道一周制覇の旅をスタートさせました。
本当は7月の半ばころに出発したかったのですが、台風の接近が続いたり、長丁場旅行の準備に手間どってしまい、月またぎの旅となってしまいました。😌

出発まで時間がかかった分、北海道の観光名所を研究する時間はとれまして、ガイドブックや口コミなどを参考にして選んだコースがこちら↓
スクリーンショット 2

①茨城県大洗港からカーフェリー「さんふらわあ」に乗船、翌日苫小牧港着→富良野(ラベンダー畑、四季彩の丘)→美瑛(白金青い池)→旭川着

②旭川発→北竜町(ひまわりの里)→留萌(オロロンライン)→稚内(宗谷岬)→雄武or興部着

③雄武or興部発→サロマ湖→神の子池→美幌峠着

④美幌峠発→羅臼→納沙布岬→釧路湿原→オンネトー→タウシュベツ橋梁→帯広着

⑤帯広発→えりも岬→苫小牧→千歳→札幌着

⑥札幌発→小樽→余市→神威岬→羊蹄山→洞爺湖→函館着

おおざっぱに、観光地を1日の走行可能距離で分けると6分割くらいになるのですが、広い北海道のことなので、どこかで時間がくわれれば押せ押せになってしまうでしょうし…一応余裕を見て最短で一週間、余裕を見て10日間くらいかなと計画しました。

ということで、本日は初日「フェリーで北海道に渡ったよ」編をお送りいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道への足はカーフェリー利用、関東から利用するのに便利な、茨城県大洗港から苫小牧港へ運行している商船三井フェリーの「さんふらわあ」号。

そのほかには新潟、仙台、青森などからもフェリーがありますが、フェリーに乗るまでに時間がかかってしまうのでパスしました。

大洗港を出港するのは午後6時30分、乗船は午後5時までにということなので、じっくり旅支度をしてGo!

午後4時30分に大洗港にとーちゃーく。
北海道101
すでに結構な台数が乗船待ちしていました。

乗船受付をすませて船内にIN。
北海道102

北海道103

船内は人数別・料金別でホテルのような個室からごろ寝のエコノミールームまで数種類あります。

私が選んだのはカジュアルルーム。
北海道104
相部屋ですが、ベットスペースが仕切られています。天井の高いカプセルルーム…のような感じでしたョ。

船内は長時間の船旅になるので、大浴場、シアタールーム、ゲームコーナー、売店などがありました。
北海道107

乗船してから展望レストランで夕食を…
北海道108

北海道109

北海道110
ビュッフェ形式での提供でした。

夕食後、デッキで外の風を…
北海道106

北海道105
ちょうど同じフェリー会社の「さんふらわあ深夜便しれとこ」とすれ違いました。

食事を終えて部屋に戻ると…テレビがあるわけでもなく、WiFiも繋がらないのでやることがない…。
まだ午後9時過ぎだというのに、船の揺れと振動でネムネム状態…。←子供か😁

結局、10時までもたずに瞬眠と相成りました。😪zzz…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

眠くなって早く寝たものの…ときおりグワ~っと揺れたり、結構響いてくるエンジン音や振動などで細切れ状態で目が覚めてしまいまして…デッキに出たり朝風呂に入ったりして時間を潰しましたョ。😅

朝の風景はこちら↓
北海道120
北海道に近づくと空が高い…すでに秋?

苫小牧港への到着は、定刻通り午後1時30分着となりました。
北海道121

30分ほどしてようやく出庫
北海道122

船を降りると…
北海道123
さすが北海道、案内標識の距離表示がおかしな事になってました。😅


【余談ですが…】
船内放送で「昨日、僚船のさんふらわあだいせつが苫小牧沖で火災を起こし、総員退避となりました。本船にご乗船のお客様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。」との放送が聞こえてきました。
ほえ?と急いでネットニュースなどをチェックしますと、私が乗った船の一便前の船が苫小牧港手前沖で出火し、消火不能で総員退避となったとのことでした。😰
実は、私が乗船してきた夕方便を予約する際、車の乗車枠が残りわずかしかなく、深夜便にするかな…と思っていたので、あやうくぶち当たってしまう寸前でした。
乗客には怪我がなかったとのことなのですが、乗務員お一人が行方不明とのことで、いまだ鎮火もしていないとか…。
まさに一寸先は闇ですね。
しかし、こんなこともあるかと、子供2人に出発日と乗る船は「さんふらわあ」だぞと言ってきたのですが、まーったく気づいている様子なし…。わざわざ伝えた意味はまったくなしでした。お土産はなしに決定です。😤

2日目に続きます→


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
旅人カウンター
旅人オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク