尾瀬間も無くデス

2015.05.31.09:35


昨日の地震…大きな船に乗っているかのような揺れで、驚きました〜。

我が家では、若干、倒れた物があるくらいでしたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。(⌒-⌒; )

地震後、震源地はどこ?とニュースをチェックしていたところ、小笠原沖が震源地、しかもマグニチュードは8.5!(その後8.1に修正)ということを知り、更にビックリ仰天。

津波は大丈夫か?とハラハラしながらニュースを見ていたところ、震源が地底深くで「津波の心配なし」と速報がでてホッと…。

実は私、若かりし頃、小笠原の父島に1年半ほど住んでいたことがありまして、当時お世話になっていた方たちがたくさんいる思い出の島なのです。

大自然に囲まれた素晴らしい島なのですが、片道が船で丸一日かかるという、あまりにも遠すぎる所にあり、自然災害があっても、すぐに助けに行くことができないので、台風や津波などがありませんようにといつも思っていたのです。

火山活動の活発化や地震の頻発など…地球内部で何か起こっているのかと思うと、ちょっと不安ですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

水芭蕉の開花状況をチェックしていた尾瀬…そろそろ見頃との情報が入ってきました。

ただ、福島県側からの入山(沼山峠から)は、道路崩壊の影響で、シャトルバスが途中までしか通行できないとのことで、再び鳩待峠からの入山になりそうです。

6月の第1週中には行けるよう、準備しております。

いましばらくお待ち下さいマセ。

でわっ


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番外編 ホテルプリウスご紹介

2015.05.23.20:01


35旅目はミズバショウ咲き乱れる尾瀬に行きたいと思っているのですが、どうやらまだシーズン的にちょっと早いという情報が…。

ブログ更新の間もあいてしまうので、先日行った車中泊の状況などをご紹介したいと思います。

まずは愛車「プリウス」の通常モードから
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何の変哲もないハッチバック式車内、いい歳して車体は赤かよというツッコミはなしでお願いします

後部座席を前方に倒します
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この時点で150センチ超のスペースがとれます
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斜め対角線で計測すると
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約180センチの長さに
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ひざを折り曲げれば、このままでも休めそうですが…

さらに快適に寝るために秘密兵器を
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ホームセンターで丈夫なベニヤ板をゲット、通称「寝板(ねいた)」です

運転席と助手席を前にスライドさせ、リクライニングを前に倒し、寝板をコンソールボックスの上と座席に渡すようにセット
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寝板を渡すと2メートル弱のスペースができます
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快適に寝るため、同じくホームセンターでゲットしたマットレス布団をセット
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測ったようにぴったりでしょ

マットレス布団の大きさは100×205センチ
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マットレス布団を使うと快適に眠れるのですが、荷物を減らす必要がある場合はエアウィーブのコンパクトなマットレスを使います
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このマット、ANAのファーストクラスの敷マットに採用されたものらしく、正規に買うと24,000円ほどするのですが、ある企業の株主優待でタダでゲットしたんですよん

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いつもの積載品
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このほかいつも使っているマクラとアイマスク、耳栓、気温が下がるようなら寝袋、気温が高いようならタオルケットなどを積んでいきます。

前回旅で2泊ほど車中泊しましたが、カプセルホテル並みという感じで寝ることができました。

あとは場所の選定が重要…あまり周りの交通量が多いとうるさいですし、なさすぎるのもチト怖い…。

暑すぎるのも不快ですし、雨音が屋根に響くような大雨もちょっと…という感じですかね。

とりあえず北海道一周の際に、車中泊とホテルを組み合わせて行ってみたいと思っています。

尾瀬ミズバショウは今月末から6月上旬あたりが見頃らしいので、時期を見計らって行く予定デス。

でわっ

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34旅目-2 岩手県「龍泉洞」見学、東鳴子温泉「ホテルニューあらお」日帰り温泉入浴

2015.05.06.06:00

2015/5/4〜5/5
一人旅
自家用車利用

34旅目その2は、岩手県岩泉「龍泉洞」見学、東鳴子温泉「ホテルニューあらお」日帰り温泉利用レポートです。

ふて寝した割には熟睡してしまい、気づくと午前6時…。
車を車中泊仕様から運転仕様にちぇーんじ!、一路龍泉洞にGo!

事前に調べたところ見学時間は8:30からとのことなので、余裕をもって1時間前にとーちゃーく。
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駐車場でまったりしつつ、オープンの時間を待ちましたョ。

入場券を購入(1,000円)し、オープンと同時にin。
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湧出量は毎秒1.5トン…水源はどこなんでしょうね
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洞内温度は、ほぼ1年中変わらないとのことなので、夏場はサイコーですね
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ゴウゴウと凄い水量が
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太陽の光がないので、微生物などが少なく透明度が高いとのこと
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鮮やかな色は照明の影響です
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なんだか気になるコーナーを発見
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「洞穴ビーナス」?最初は何だ?と思ったのですが、よーっく見ると

おお〜左側に、確かに女性像が浮き上がって見えてきました
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最初に気づいた人は凄い感性だなと思いましたが、ネーミングはびみょ〜。

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青色照明バージョン
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赤色照明バージョン
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地底湖
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地底都市はありますよ…きっと

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年間を通して温度が一定なことを利用したワインセラー
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見学を終えて地上に出ると、入り口は大混雑
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早く見学して正解でしたね

地下にこれほど大規模な地底湖や地下河川があるなんて…地球って凄い!と思いましたョ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


昨日は温泉にアブレてしまったので今日は入るぞ〜と、いいお湯が出ると評判で、以前から気になっていた鳴子温泉に向かうことにしました。
地図を見ると近く感じるのですが、ナビで距離を調べるとかるーく250Km超え…。(ー ー;)
ただお風呂に入りに移動距離250Km…単なる馬鹿ですよね、ほんと。

5時間ほどかかって、鳴子温泉郷にとーちゃーく。

GWでどこも駐車場はいっぱい…うろうろしつつ日帰り温泉利用ができるところを探していると、駐車場が空いていた「ホテルニューあらお」をはっけーん。
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「日帰り温泉」のノボリがあるのを確認して駐車場に車を止めてin。
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入浴券600円を購入して大浴場へ
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露天風呂

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お湯は黒っぽく、モール温泉に近いのかなという感じでしたョ。

温泉成分表
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メタケイ酸が多く含まれていますが、ツルツル感はなかったですね

入浴を終え、フロントでダメ元で部屋が空いていないか聞いてみましたが…「全くキャンセルがなく、満室なんですよ」と申し訳なさそうに言われ…やっぱり無理でやんした。

行き当たりばったり作戦は、GWには通用しませんでした〜。

この後、山形県の銀山温泉にも向かったのですが、駐車場待ちで道路が大渋滞…1時間以上はかかるとのことだったので諦めてUターン。

銀山温泉でも、当然ながら当日宿泊は不可能…宿が取れなければ長居しても仕方ないなと帰宅することにしまして、ナビを自宅までセットすると距離は約400Km。
初日に700Kmを経験したあとなので、大したことないじゃんと平場ルートでセット。
途中、適当に休憩をとりながら日が変わった5日午前3時過ぎに無事とーちゃーく。

到着時のメーター
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総走行距離1,804Km、平均燃費26.9Km/L…まあまあですかね

旅行用語でいうと0泊4日(車中泊2泊)というんでしょうか、GW弾丸ツアーを無事故、無トラブルで終えることができました。
車中泊のコツも分かったので、夏には北海道一周にでもチャレンジしたいと思います。

でわっ



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34旅目-1 白神山地・十二湖見学

2015.05.05.16:28

2015/5/2〜5/3
一人旅
自家用車利用

34旅目その1は、白神山地・十二湖見学の旅です。

せっかくのGW…普段は行けないようなところにでも行くか〜と『見たい行きたい入浴したいリスト』入りしている津軽国定公園(青森県)白神山地・十二湖の見学、岩手県岩泉にある龍泉洞見学、付近の日帰り温泉利用の旅に行くことにしました。

その1は、白神山地・十二湖見学を中心としたレポートです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

地図で見ると新幹線で行きたいところですが、GWで席が取れるか分からないので車に寝袋を積み込んで行き当たりばったりで行くことに…。

ナビに十二湖ビジターセンターの住所を入力すると、片道700Km弱。むぅ…遠い…過去最遠カモ…行けんのかオレ?



途中で休み休み行くかぁ〜と、5/2の21時にしゅっぱーつ。

昼間は渋滞していた高速道路も、ガラガラで快適〜。

那須高原SAで一休み
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普段は那須まで来るとゴール!のような気がするのですが、今日はまだまだ序の口。先は長いのデス…。

しかし、午前0時過ぎだというのに駐車場はいっぱい…
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キャンピングカー率多し…うらやましいっす

車内で仮眠して午前4時に再度しゅっぱーつ。

東北自動車道から秋田自動車道を経由して、お昼過ぎに白神山地にとーちゃーく。休憩込みで15時間…遠かった〜



中の池
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落口の池
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水飲み場もありました
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鶏頭場の池
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お待ちかねの「青池」
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おお〜ホントに青い
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展望台から
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隣の池とは濁り方も色も全然違って…不思議なところデス。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


十二湖を後にして、本旅の隠れ本命でもある「奥奥八九郎温泉」へGo!

《奥奥八九郎温泉メモ》(おくおくはちくろうおんせん)
秋田県鹿角郡小坂町野口西ノ又で1974年に行われた黒鉱調査のためにボーリングを行ったところ、地下320-350mの地点から温泉水の湧出があった。掘削直後はバルブを止めて止水が行われていたが、1984年頃からのバルブ開放により温泉水の流出が再開された。その後、炭酸カルシウムの温泉沈殿物(シンター)が形成され始め現在では約1mの厚さで温泉沈殿物が堆積している。
温泉湧出口からは二酸化炭素が噴出しており、「天然のジャグジー」とも呼ばれている。無雪期には多くのマニアが集まって来るが、この場所はアブが多く、しかもアブは温泉から噴出する炭酸ガスに集まって来るため、アブに刺されないような時間や季節を選ぶ必要がある。
湧出口からはやや熱めの44℃の温泉水が湧出しているため、温泉を枝分かれさせた複数の浴槽が掘られており、個人の好みに合わせた温度を選択できる。(出典:ウィキペディア)

公式な温泉地ではないため、訪問も利用も自己責任でという野湯で、当然案内標識などもなし。
温泉マニアの訪問記などを参考に、迷いながら砂利の山道を延々登っていき、何とかとーちゃーく。
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やっと見つけた〜と、駐車できるスペースに車を止めると、車の周りになんだかちっさい虫がたくさん…。
よ〜っく見ると、ハエ?小さなアブ?が無数に車に群がってマス…

ひょえ〜これじゃ車から降りれない…っていうかドアすら開けられない…。
しばらく車の中に待機していましたが、全く数が減る気配なし…。
よーっく見ると、ハエというよりやっぱり小さなアブみたいなヤツで…車の中に入ってくると厄介なことになりそう。
残念ですが、車から降りるのは…諦めました。せっかくここまで来たのに…

温泉もゴボゴボと沸いているのになぁ…。
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ネットで公開されている画像はこちら

極上温泉を目の前に入れなかったショックで、夜は道の駅でふて寝。

その2に続く→

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プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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