30旅目−5 東北名湯巡り『新玉川温泉・玉川温泉』

2015.02.28.06:00


2015/02/22〜02/23
一人参加限定ツアー
バス・新幹線利用

東北名湯7湯めぐりその5は、水沢温泉郷・森の風田沢湖を出発後、田沢湖を見学、玉川温泉日帰り入浴、新玉川温泉に宿泊、帰宅までの記録です。

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東北名湯7湯めぐり旅行記もいよいよ第5話、最終回となります。

5日目は、森の風田沢湖の送迎バスで田沢湖に送っていただき田沢湖見学からスタート。
新玉川100

新玉川101

新玉川102

水質問題を抱えているとのことですが、パッと見た感じは透明で綺麗な湖水でしたよ
新玉川103

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【田沢湖メモ】Wikipediaより引用
田沢湖は、秋田県仙北市にある淡水湖。日本で最も深い湖。
その全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定されており、日本百景にも選ばれている景勝地となっている。
直径は約6kmの円形、最大深度は423.4mで日本第1位(第二位は支笏湖、第三位は十和田湖)、世界では17番目に深い湖である(世界で最も深い湖はバイカル湖)。この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはない。
そして、深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、そのためか日本のバイカル湖と呼ばれている。
かつては火山性・ミネラル分の高い水質と流入河川の少なさのため、1931年(昭和6年)の調査では摩周湖に迫る31mの透明度があり、水産生物も豊富であった。しかし、発電所の建設と農業振興のために、別の水系である玉川温泉からpH1.1の強酸性の水を1940年(昭和15年)1月に導入した結果、導入から約7年後には、pH 5.0~5.5、約8年後には、pH 4.3~5.3 へと酸性化が進行した。
酸性水を導入した結果、水力発電所施設の劣化も促進されたほか、農業用水も酸性化し稲作に適さなくなったため、農業用水(田沢疎水)の取水位置の変更や取水用水の中性化も行われた。
1972年(昭和47年)から石灰石を使った酸性水の本格的な湖水の中和対策が始まり、1991年(平成3年)には抜本的な解決を目指して玉川酸性水中和処理施設が本運転を開始。
湖水表層部は徐々に中性に近づいてきているが、2000年(平成12年)の調査では深度200メートルでpH5.14 - 5.58、400メートルでpH4.91と、湖全体の水質回復には至っていない。

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田沢湖畔のレストランで昼食も済ませまして田沢湖駅にてんしーん。

ここから本日のお宿「新玉川温泉」に行くのですが、冬季は積雪の影響で、宿へ続く国道361号線が許可車両以外通行禁止となるため、田沢湖駅前で発着する新玉川温泉行きの路線バスに乗って行く必要があります。(運賃1,440円)
首都圏では考えられない早さの最終便「12時25分発」の路線バスに乗り換えて新玉川温泉にGo!

1時間ほど揺られると、新玉川温泉にとーちゃーく。
新玉川110

新玉川111

フロント
新玉川112

チェックインを済ませまして、荷物を部屋に置き、すぐに玉川温泉にGo!
新玉川113

新玉川温泉から玉川温泉へは、雪上車の送迎があります。(無料)
新玉川114
乗り心地は…正直良くはありませんでした〜

ものすごい積雪量…酸ヶ湯温泉より雪深かったですね
新玉川115

20分ほど走ると、玉川温泉が見えてきました。
新玉川116

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源泉施設でしょうか
新玉川118

新玉川119

玉川温泉は温泉も有名ですが、天然の岩盤浴がガン治療に効果があるとして日本全国から湯治客が訪れることで知られています。
冬季は豪雪のため天然岩盤浴ができるエリアは閉鎖されていて、2012年12月にオープンした『屋内岩盤浴』を利用することになります。(浴衣や作務衣などの着用が必要)

実はこの玉川温泉… が生前「ガン治療に効果があるらしいから、いつか行ってみたいの。」と言っていたところでして…そのころは仕事仕事で、昼も夜もなく、もちろん休みもままならずという生活をしていたため連れてくることができず…今でも後悔ばかりが残っているのです。

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1時間ほど玉川温泉に滞在した後、再び雪上車で新玉川温泉にリターンしました〜。

本日のお部屋
新玉川120

ツインルームでした
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生きているうちに…連れて来たかったなぁ
新玉川122

新玉川123
テレビはBSのみ…つまらん番組ばかり

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トイレはウォシュレット付き
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バスはなく、大浴場を利用するシステムです。
設備は綺麗で充実していました〜。

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食事は、夕食、朝食ともバイキング形式でした。
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新玉川131

新玉川132

新玉川133
特に変わった食材などはなかったかな…。(^_^;)

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一休みしてからお風呂ちぇーっく!
新玉川140

脱衣場
新玉川141

洗面台
新玉川142

洗い場
新玉川143

源泉100%槽
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肌に傷があるとピリピリきます

新玉川145

源泉50%槽
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熱い湯と弱酸性槽
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むし湯
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露天風呂
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室内岩盤浴場
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湯槽温度
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温泉成分表
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塩酸を主成分とした強酸性の泉質で、ラジウムを含有しているそうです

温泉の色自体は少し濁っているか?という感じなのですが、入ると湯そのものが持つパワーというか、身体がまるごと包まれる感じがして…まさに次元が違う温泉という感じがしました。
100%源泉槽に入るとはじめヌルッとした感じがして、湯から出ると身体の表面がピリピリ…傷などがある状態では痛くて入れないという感じです。
普通は温泉成分を流さないために、上がる際に掛け湯やシャワーを使わない方がいいとされますが、ここ新玉川温泉(玉川温泉も)は湯ただれを起こす可能性が高いので必ず掛け湯をして上がるようにと注意書きがあります。

翌朝も、もう一度入浴して東北名湯7湯めぐりの〆としました〜。はあ〜満足満足

【極私的感想・まとめ】
秋田・岩手の県境にまたがる八幡平(火山)の秋田側に位置する山中の一軒宿。
温泉は玉川温泉の源泉を引湯利用しており、引湯に距離があるため、純粋な温泉を楽しむなら玉川温泉を利用した方が良い。
豪雪地帯で冬季は許可された車両以外の通行が禁止されているため、田沢湖駅から路線バスを利用する以外にはない。
施設は充実しており、満足できる。
食事は朝夕食ともバイキング形式での提供。
玉川温泉への送迎は無料で行われている。岩盤浴をする場合には、ジャージ、浴衣、作務衣などを持参した方が良い。

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6日目最終日は、宿から路線バスで田沢湖駅に直行し、秋田新幹線「スーパーこまち」で一路東京へ向かいました。

田沢湖駅11:08発 東京行き「こまち16号」に乗車
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E6系車両でした〜
新玉川161

新玉川162

新玉川163
きれ〜な車体ですね〜。


5泊6日で東北名湯7湯めぐりツアーに参加しましたが、お天気にも恵まれ、添乗員さん、参加メンバーの皆さんにも楽しい方が多く、最後の夜はカラオケで盛り上がったりして…解散する時にはなんだかもっともっと一緒に旅していたいな〜と、後ろ髪が引かれる思いがしつつ…お別れしてきましたよ。
まあ、ごく一部に超マイペースの方、全く空気を読まない方などもいましたが(苦笑)、適当に距離をとっていれば何とかなるかなと思いましたし、またいい企画があれば参加したいなと思いました。
ご親切にしてくださった皆様、ありがとうございました〜。またいつか、ご一緒したいです〜。でわっ




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30旅目−4 東北名湯巡り『乳頭温泉 鶴の湯・水沢温泉郷 森の風田沢湖』

2015.02.26.06:00

2015/02/21〜02/22
一人参加限定ツアー
バス利用

東北名湯7湯めぐり・その4は、サンルーラル大潟を出発後、ロープウェイで森吉山(もりよしやま)の樹氷林を見学、乳頭温泉・鶴の湯の立寄り湯入浴、水沢温泉郷・森の風田沢湖に宿泊までの記録です。

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スケジュールがキツキツのため、本日の出発は午前8時…朝食もそこそこにバスに乗り込みましたよ。

バスに揺られて約1時間半、そろそろロープウェイ駅に到着するからと準備していたところ…バスが急停車!何事?と思い前を見ると、山の斜面から大量の落雪で道がふさがっていました…。
当然、除雪車なども来ておらず、さりとて人海戦術で雪かきもできず、登ってきた道を戻ることに…。

こりゃあ、樹氷林見学は無理か…と思っていたところ、バスの運転手さんが「もう一つのルートで行きましょう。」と機転をきかせてくれまして、別ルートにてんしーん。
約20分遅れで無事ロープウェイに乗ることができました~。運転手さんG.J.

樹氷林があるのは、阿仁(あに)スキー場・阿仁ゴンドラの山頂駅舎から徒歩5分ほどの地点となっています。
ロープウェイで山頂駅舎までは約20分ほど。
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森の風101

雄大な自然を鑑賞しつつ、山頂駅舎に近づくと樹氷らしき物体が見えてきました。
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駅舎から出るとすぐ横に
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いい天気で、見晴らしも抜群でした
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森の風107

森の風108

防寒対策を万全にして見学に行きましたが、良い天気で山頂の気温は「+6℃」。
ちょっと坂道を登って見に行ったところ、汗かいちゃいましたよ。A(^_^;)

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ロープウェイで下山、再びバスに乗り込みまして秋田県有数の名湯と言われる「乳頭温泉・鶴の湯」にてんしーん。

しばらくすると看板が見えてきました。
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森の風111

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この先に内湯があります
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この先は旅番組などでおなじみの露天風呂があります
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配置図、露天風呂の写真は乳頭温泉郷公式ホームページからお借りしました。
img_site.gif

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土曜日ということもあり、日帰り入浴客で大混雑。
内湯はまだ余裕がありましたが、露天風呂は脱衣カゴすらなく、温泉内は芋洗い状態。
女性専用浴槽と、混浴の浴槽に分かれていて、中にはタオル一枚で入浴している女性もちらほら…。
失礼にならないようなるべく反対を向くようにして1時間ほど入浴し、鶴の湯を後にしました〜。

《鶴の湯メモ》公式ホームページより抜粋
○鶴の湯温泉は乳頭山の麓の乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)の八軒のうちの一軒。
 同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿。
 名前の由来は、地元の猟師が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけた事と言われている。

○温泉
 鶴の湯の半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が湧いている。
 それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯という源泉名がつき、同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場と言われている。

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バスで鶴の湯を出発して、30分ほどで本日のお宿「水沢温泉郷・森の風田沢湖」にとーちゃーく。
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森の風121

フロント
森の風123

浴衣は男女共好きな柄や色を選ぶことができます
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ラウンジ
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宿泊客へのコーヒーサービスあり

お土産コーナー
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本日のお部屋
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ツインルーム
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マットレスパッドに浅田真央ちゃんご愛用の air weave が使われているとのこと

テレビと空の冷蔵庫
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書斎スペース
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窓からの眺めは…
森の風134
雪で埋まってました~

ユニットバス
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夕食前にお風呂ちぇーっく!

男女別で露天風呂と大浴場がありました。
脱衣場
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洗面台
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洗い場
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内湯
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サウナ
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水風呂
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露天風呂
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無色透明で、かすかな消毒臭を感じました。

確認しますと、『加水・加温・循環・消毒あり、泉質弱アルカリ性高温泉(ナトリウム一酸化水素・塩化物泉)』となっており、温泉好きとしては残念感あり…ですね。

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夕食、朝食ともにバイキング会場での提供です。
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森の風151

宿泊客が多く、料理の回転が間に合っていないようでした。

夕食後、もう一度入浴して就寝~。zzz

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【極私的感想・まとめ】
雄大な秋田駒ケ岳に抱かれた山々と青く澄んだ田沢湖近く、水沢温泉郷に建つ観光ホテル。
旧名称は「田沢湖高原温泉 ホテルタザワ」。
客室内の施設は良く整備され、充実している。
天然温泉を謳っているが、加水・加温・循環・消毒ありで、残念感が残る。
食事は、2食ともにバイキングで提供される。
一人旅対応可能。


その5に続く→


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30旅目−3 東北名湯巡り『不老ふ死温泉・大潟温泉・ホテルサンルーラル大潟』

2015.02.24.06:00

2015/02/20〜02/21
一人参加限定ツアー
バス・列車利用

東北名湯7湯めぐりの旅・その3は酸ヶ湯温泉温泉を出発し、不老不死温泉入浴、秘境のJRローカル線「五能線」に乗車、大潟温泉・ホテルサンルーラル大潟に宿泊までの記録です。

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バスに乗り込み、小雪がチラつく酸ヶ湯温泉を後にして3日目スタート

津軽伝承工芸館に立寄り見学
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続いてトイレ休憩を兼ね千畳敷海岸(西津軽郡深浦町)を見学
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サンルーラル110

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昼食あーんど秘湯入浴のため、不老不死温泉
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サンルーラル121

フロント
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本日の昼食は「深浦マグロステーキ丼」なり
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すぐに昼食をすませて海辺の露天風呂へ
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一番乗り〜
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露天風呂からの眺め
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サンルーラル134

天気だけが心配でしたが、無事入浴できました〜。

【パンフレットpdf】

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1時間ほど露天風呂を堪能した後、五能線乗車へ

《五能線豆知識》
JR五能線は、秋田県東能代駅と青森県川部駅をむすぶ全線147.2km、単線、非電化のローカル線。
白神山地が世界遺産に登録されたころは、ローカル線ブームと相まって全国でも1・2を争う人気のローカル線であったが、現在では過熱感も落ち着きを見せている。
主な線路は海岸に沿うというより、波打ち際すれすれに線路が敷かれ、特に海が荒れる冬には線路が波をかぶるという”波っかぶり路線”となっている。
その海岸には奇岩怪石群が続き、さらに日本海に沈む夕日は絶景を作り出す。

陸奥岩崎駅から乗車します
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サンルーラル141

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上下線ともに1日5本ずつの発着

目指すは5駅先の「あきた白神駅」
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ローカル線ですが、時刻表ぴったりに姿を現しました
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レトロ感がいいですね〜

線路はどこまでも真っ直ぐに
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奇岩が見える地点でスローダウンしてくれます
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新型車両も導入されています
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「くまげら」という観光列車だそうです
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五能線を堪能し、本日のお宿にGo!

1時間ほど走って「サンルーラル大潟」にとーちゃーく。
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フロント
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売店
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本日のお部屋
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シングルベッドとエキストラベッドがありました
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サンルーラル173

ユニットバス
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到着が遅かったので、今日は先に夕食〜
最上階の8階レストランで秋田の郷土料理がふるまわれました
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サンルーラル181

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一休みした後、お風呂ちぇーっく
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洗い場
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寝湯
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モール温泉
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お湯はコーヒー色でした〜
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湯温43.1℃でした

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温泉成分表
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朝食はバイキング会場での提供です
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【極私的感想・まとめ】
もともと湖沼であった八郎潟を干拓して造った干拓地に建つホテル。
館内はレストラン、結婚式場、宴会場、カラオケバーなどを備える大型施設となっている。
一人宿泊はビジネス系シングルルームがあてがわれ、有線LAN端子がある。
温泉はモール温泉という天然有機物を多く含んだ茶褐色の湯となっている。
食事は秋田県由来の郷土料理、朝食はバイキング形式で提供される。


その4に続く→

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30旅目−2 東北名湯巡り『酸ヶ湯温泉・酸ヶ湯温泉旅館』

2015.02.22.06:00

2015/02/19〜02/20
一人参加限定ツアー旅行
バス利用

東北名湯7湯めぐり2日目は、午前9時に薬研温泉をバスで出発してスタート。
初日のホテル送迎バスと違い、観光バスが準備されていましたよ。

はじめは本州最北端の大間崎に向けてGo!
1時間半ほど走り、大間崎にとーちゃーく。
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まぐろでも有名です
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対岸は北海道函館
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駐車場にて(本日乗車のバス)
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本州最北端ですが雪はほとんどなく、オフシーズンで他に観光客はゼロ…早々に昼食会場のあるむつ市にてんしーん。

1時間ちょっと走って昼食会場の『むつグランドホテル』にとーちゃーく。
11階のレストランで洋食のランチをいただきました。
前菜・サーモンのカルパッチョ
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パンプキンスープ
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メイン・旬の野菜とスズキをのせたリゾット
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デザート
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繊細な味付けで大満足でした~

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むつグランドホテルを後にして、本日のお宿『山の湯宿・酸ヶ湯温泉』にGo!

途中、浅虫温泉の手前から見えた『亀島』
酸ヶ湯温泉120
亀そっくり

市内は路肩に雪があるくらいでしたが、八甲田大岳を登っていくにつれ雪深くなっていきました。
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酸ヶ湯温泉122

【八甲田山メモ】(Wikipediaより引用)
八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。
「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。
現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯。
明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。

宿の駐車場に着きますと…
酸ヶ湯温泉123

雪山の下に公衆トイレが埋まっているとのこと
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駐車場の除雪は完璧
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フロント
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売店
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館内は歴史を感じさせます
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ロックガーデン
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本日のお部屋
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6畳の和室
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2畳ほどの広縁付き
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山奥ですがテレビ(地デジ)もちゃんと映ります
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酸ヶ湯温泉145
バス・トイレなしの簡素な部屋でした

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夕食前のお風呂ちぇーっく!
浴室は、千人が同時に入れると有名なヒバ千人風呂(混浴・洗い場なし)と男女別浴槽の玉の湯(洗い場あり)の2ケ所に分かれています。

はじめは体を洗わないとということで、玉の湯をチョイス
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浴室内の画像は公式ホームページからの借用です

後から行きましたヒバ千人風呂
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酸ヶ湯温泉161

酸ヶ湯温泉162

浴室内の画像は公式ホームページからの借用です
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温泉成分表
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硫化水素イオン、硫酸イオン、メタケイ酸などの成分が多いですね

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混浴ですが、見えないラインがあるようです
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夕食は大広間での提供でした
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酸ヶ湯温泉171

酸ヶ湯温泉172

酸ヶ湯温泉173

酸ヶ湯温泉174

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献立がなかったので詳しくは分からず…
平日だというのに、お客がいっぱいで給仕も中途半端…部屋もそうですが、湯治が主目的の施設なので部屋の設備や食事、サービスなどに過度な期待はしてはいけないところですねここは。

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【公式ホームページからの宣伝ターイム】

酸ヶ湯温泉は、十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高約九百メートルの清涼な高地にあります。
また日本有数の豪雪地帯である冬の八甲田は、自然の造形である樹氷群を縫って滑る山岳スキーの醍醐味や、初春には5mを超える豪快な雪の壁を見ることが出来るなど、八甲田の山々は四季を通じて人々を魅了し続けています。

○ 酸ヶ湯の始まり
ここ酸ヶ湯温泉は『およそ三百年前の貞享元年(1684)、横内に住む狩人が鹿を仕留め損ない、その手負いの鹿を追って山へ入った。それから3日後に発見したが、傷を負っていたはずの鹿があっという間に岩山を駆け上がり逃げ去ってしまった。その俊敏さをみて不思議に思い、付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけた。その後、その温泉に薬効があることを知り「鹿の湯」と名づけ利用した』という由来があるとのこと。

○ 湯治について
雲上の霊泉と称される酸ヶ湯温泉は、海抜900メートル余の高さにあり、紫外線やアレルゲンの少ない清らかな空気と高地気候の作用が相まって、3廻り10日で万病に効果が現われると云われています。上手な温泉入浴は血行を促し体温を上げるとともに、免疫力を高め細胞を活性化させるとされています。
5つの源泉の泉質は、すべて酸性・含硫黄泉であり、「療養に適した温泉」(療養泉)として効能が認められているとのこと。

○ 泉質と効能
泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」が有名。160畳もの浴室には、熱湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。
酸ヶ湯には混浴の「ヒバ千人風呂」の他に、男女別の小浴場「玉の湯」があります。千人風呂と源泉は異なりますが、白濁した酸性の硫黄泉で同じような泉質となります。

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階段に一番近い部屋で、他の客の足音が思いっきり響いてきまして…久しぶりに耳せんのお世話になり、本日は就寝~。zzz

朝食は食堂でバイキング形式の提供です。
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控えめにしておきました〜

【極私的感想・まとめ】
八甲田の主峰大岳の西、標高約900メートルの高地にある「ヒバ千人風呂」が有名な温泉宿。
世界有数の豪雪地域にあり冬季の利用は注意が必要だが、荒天でない限り通行制限はない。(冬タイヤ必須)
歴史を感じさせる施設だが、壁やドアが薄く音が響き、トイレ、洗面は共同で民宿レベルと思った方が良い。
大浴場は混浴だが、時間により女性専用時間などが設けられている。
食事は田舎風和食膳で提供される。


その3に続く→

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30旅目−1 東北名湯巡りその1薬研温泉・ホテルニュー薬研

2015.02.20.17:56

2015/02/18〜02/19
一人参加限定ツアー旅行
新幹線・バス利用

キリ番30旅目の旅行記は『東北7つの名湯秘湯めぐり6日間』ツアー旅行記です。
その1は初日出発から1泊目までの記録です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

30旅目は東北あたりに行くか~と考えていたところ…昨年利用したツアー企画会社から旅のお誘いパンフレットが届きましてペラペラとめくっていると「ん?これは魅力的じゃないですか!」と思えるツアーをはっけーん。
しかーし、費用は…5泊6日で『141,000円』うーん高い…でも、内容が魅力的だったので思い切って申し込みましたよ。

大宮駅から東北新幹線9時33分発『はやぶさ9号』に乗車してGo!
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赤い車体が秋田新幹線「スーパーこまち」、緑の車体が東北新幹線「はやぶさ」です
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盛岡駅で切り離され、それぞれの路線に進んでいきます
新玉川164


車内で同行するツアーガイドに挨拶すると、今回のツアーは、男性10名、女性5名の15名ですと説明を受けました。
温泉ツアーというと女性客が多いのかなと思っていましたが、さすがに5泊6日となると、客の大半は定年退職後の時間に余裕があるご同輩方のようです。(;^_^A

2時間半ほど乗車して『八戸』駅にとーちゃーく。ここから本日宿泊するホテルの送迎バスに乗り換えます。

新幹線は2時間半でしたが、宿までバス乗車が3時間半…目指すは本州最北の下北半島
薬研109

いい加減お尻が痛くなってきたころ、ようやく本日のお宿『薬研温泉・ホテルニュー薬研』が見えてきました~。
薬研110

薬研111
バス長すぎ…疲れたよ。

エントランス
薬研112

フロント
薬研113

薬研114

薬研115

本日のお部屋は10畳プラス広縁付きの和室、一人では持て余す広さです。
薬研120

薬研121

お茶セット
薬研122

広縁も2畳以上あります
薬研123

テレビは26インチ
薬研124

冷蔵庫は自動計算方式ですが、持ち込んだ物を入れるスペースがあります
薬研125

窓からの風景
薬研126

トイレはウォシュレット付き
薬研127

夕食前のお風呂ちぇーっく!
お風呂は、洗い場のある大浴場と洗い場のない露天風呂の2ヶ所に分かれています。

まずは大浴場へ
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脱衣場
薬研131

洗い場
薬研132

お湯は無色透明で口に含んでもそのまま飲泉できるようなまろやかさでした。
薬研133

薬研135
湯温は42.0℃

温泉成分表
薬研136
特に特徴のある成分はないようですね

脱衣場ではっけーん
薬研137

薬研138
もちろん現役で、乗ってみると中の部品の動きが見えて面白かったです

続いて露天風呂へ
薬研140
長い渡り廊下を歩きます

薬研141

薬研142

薬研143

露天風呂からはすぐ横を流れる大畑川のせせらぎが聞こえてきます
薬研144

薬研145

宿の資料によると
『「薬研」と呼ばれるようになったのは江戸時代初期。温泉の湧き出口が漢方薬種を細粉する「薬研」という道具に似ていたことが呼び名の由来』とのことです。
また、温泉は無色透明、アルカリ性の単純泉で、青森県産ヒバを使用した大浴場と渓流沿いに面した露天風呂は四季折々の色彩に染まる渓谷を眺めながら入ることができる源泉掛け流しの温泉で、多くの観光客から慕われているとのことです。

夕食は宴会場で、ツアー客オンリーの提供でした。
薬研149

薬研150

薬研151

薬研152
まぐろは大間産とのことでしたが、ちょっと色がイマイチ…冷凍ですね、たぶん。

いか墨を練りこんだいか墨うどん(蕎麦っぽかったです)
薬研153

りんごプリン
薬研154

席に着いた時は、ちょっと少ないかなと思いましたが、食べていくうち満腹に…女性客は食べきれず残していたようでしたよ。

部屋で一休みしてから、もう一度入浴して爆睡~。zzz

朝食は食事処での提供でした。
薬研160
写真にはありませんが、サラダとお吸い物、フリードリンクが付いていました~。


【極私的感想・まとめ】
本州最北端下北半島の中央部に位置する薬研温泉にある温泉旅館。
薬研温泉の奥地にあり、冬は雪深く、車で行く際には注意が必要。
建物は歴史を感じさせるが、施設は改修されていて不満はない。
温泉は加水のみされている。温泉成分に飛び抜けた特徴がないのが残念感あり。
携帯電話はバリ3だが、インターネット環境は有線・無線LANともにない。


その2に続く→


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29旅目ー3 北海道へ(旭山動物園見学編)

2015.02.09.06:00

2015/02/06
一人旅
電車・バス利用

北海道旅行記その3は、旭山動物園見学記です。

札幌駅から特急電車・路線バスを乗り継ぎ、約2時間ほどで旭山動物園にとーちゃーく
旭山動物園100

気温はマイナス10.3℃ですが、いい天気で風もなく、それほど寒さは感じませんでした
旭山動物園101

入園料(820円)を支払い入園すると、ちょうどペンギンのお散歩タイムでした
旭山動物園102

旭山動物園103
行儀よく並んで歩いていますね

【ペンギン館】
旭山動物園104

旭山動物園105

【もうじゅう館】
ベンガルトラ
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旭山動物園107
手を伸ばせば届きそうな距離でした

ライオン
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ひなたぼっこ中…

【小獣館】
レッサーパンダ
旭山動物園109

【北海道産動物舎】
雪像かと思ったらフクロウでした
旭山動物園110

シンリンオオカミ
旭山動物園111

旭山動物園112
仕草は犬そのものですね

丹頂ツル
旭山動物園113

旭山動物園114

旭山動物園115
生まれて数ヶ月の幼鳥とのこと

ワシミミズク
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旭山動物園117

オオワシ
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旭山動物園119

キタキツネ
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【キリン舎】
ここも近い!
旭山動物園122

旭山動物園123
一心不乱に雪を食べていました…おいしいのか?

【アザラシ館】
このチューブを通り抜けます
旭山動物園124

旭山動物園125

旭山動物園126
チューブを通り抜けるたび、子供たちが大歓声

【ホッキョクグマ館】
旭山動物園127
プールへのダイブはありませんでした〜

旭山動物園128

どの動物とも、極限まで距離が近くなるよう設計されていて、子供たちに人気なのも納得でした〜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

往復利用した特急スーパーカムイ
旭山動物園129

車窓からの北海道風景
旭山動物園130

旭山動物園131


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


3泊4日でお世話になった宿泊先は『シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ』というホテルです。

シャトレーゼといえば、洋菓子から冷凍菓子などで有名なお店が全国的に展開されていますが、その同じグループ内施設となっています。

サッポロ駅から10数キロ離れた所に所在し、無料シャトルバスでの送迎サービスあります。
シャトレーゼ100
シャトルバスは午前0時まで運行されていて、すすきのでゆっくり飲食した後でもホテルに帰ることができます。

45分ほどの乗車時間でホテルにとーちゃーく
シャトレーゼ101

フロント
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コンビニばりの充実したショップ
シャトレーゼ103

滞在中の部屋
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ダブルベッド1つのシングルルーム
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北海道にも連れてきました〜
シャトレーゼ106

シャトレーゼ107

シャトレーゼ108

ユニットバス・洗面台
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コンパクトなお部屋でしたが、圧迫感などは無かったですね。

宿泊プランは朝食付きプランで、夕食はホテル内のレストランや外食、ルームサービスなどで済ませるシステムです。
バイキングをチョイス(初日)
シャトレーゼ110
シースルーエレベーターから

シャトレーゼ111
結婚式もここでやるのかな

食後、ホテル内をぶらつくと、自販機に見たことがない『いろはす』を発見
シャトレーゼ112

試しに買ってみました『いろはすハスカップフレーバー』
シャトレーゼ113
飲んでみると…なんというか、ぶどうというかブルーベリーっぽい味がしました。あ、まずくはないです。むしろ関東とかで売ってもある程度売れるんじゃないかなって思いましたよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

温泉・スパ

入浴客が多数おり、写真は自主規制。画像は公式ホームページからお借りしました。

内風呂
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露天風呂
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岩盤浴
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レストラン・バーからプール、スパなどの温泉施設、エステ・フィットネス設備、ショップ、ウエディング、会議場など、とにかく超のつく大型施設でした。

ただですね、大勢の宿泊客がいてその半分以上が外国人客、特に中国人客が大部分を占めていて…とにかく騒々しいんですよ。レストランしかり、温泉しかり…。

ホテル側も、売上のためには中国からの客抜きは考えられないのでしょうが、文化の違いとかで色々大変そうでした。

朝食のバイキング会場で飲み物を水筒に移し替えようとしたり、納豆とかヨーグルトとか器に入っているものをごそっと部屋に持ち帰ろうとする客を引き止めていたりと、そこまでやるか…と見ていて残念な気分になってしまいました。

チェックアウト時の清算は、3泊で31,300円(税込)となりました。
ただし、早割60という早期予約割引制度が使えたので、通常予約ですともう少しお高い料金になるんじゃないかと思われます。

【極私的感想・まとめ】
札幌市北区に所在するレジャー施設を併設した大型ホテル。
札幌駅から離れた郊外にあるが、無料のシャトルバスの送迎サービスが使える。
プールやフィットネス施設などがあり、長期滞在も可能。(一部有料)
室内着での出歩きは不可なので、ジャージ等を持ち込むと便利。
館内にレストランや売店があり、夕食がないプランでも対応可能。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

帰りの飛行機待ちで新千歳空港内をぶらつきました。

チョコレートで有名、ロイズチョコレートワールド
シャトレーゼ200

シャトレーゼ201

製造工程が見学できるようになっています
シャトレーゼ202

シャトレーゼ203

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お菓子の工場というより、何かの機械工場?って感じがしました〜

どらえもんワールド
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タイムマシーンが再現されていました
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空港内の和食系のお店で北海道の〆の食事を
シャトレーゼ207

シャトレーゼ208
一番人気の『海鮮丼』1,980円なり〜

3泊4日の北海道旅行でしたが、天気にも恵まれまして、雪まつりを中心に満喫することができました。
今月は、後半にもう一つ大物温泉旅行ツアーに行く予定です。
体調万全にして準備しまする〜。
でわっ




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29旅目ー2 北海道へ(札幌雪まつり初日編)

2015.02.07.06:00

2015/02/05

北海道旅行記その2は、札幌雪まつり見学初日編です。
ホテル内からの更新なので、写真中心です。ではいってみよ〜

【すすきの会場編】
すすきの会場は、道路の中央分離帯に氷像が並んでいるスタイルでした
雪まつり100

雪まつり101

雪まつり102

雪まつり103

雪まつり104

特にイベントなどもなかったようなので、メインの大通り会場にてんしーん

【大通り会場編】
雪まつり初日ということで、大勢の観光客でごった返していました。
雪まつり200

ONちゃんショップ
雪まつり201

雪まつり202

やはりここが一番人気
雪まつり203
夜はイベントがあります

雪まつり204

雪まつり205

ここも夜はイベントがあります
雪まつり206

雪まつり207

会場から足を伸ばし、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を見学
雪まつり209

雪まつり210

さらに足を伸ばし、時計台を見学
雪まつり211

雪まつり212

正式名称は『旧札幌農学校演武場』というそうです
雪まつり213

夜になって再度
雪まつり214

雪まつり215

【大通り会場夜間編】

スノーボード大会
雪まつり300

雪まつり301

雪まつり302

スペース・ビームショー(音が出ます)[広告] VPS


雪まつり303

雪まつり304

プロジェクションマッピング
雪まつり305

雪まつり306

雪まつり307

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昼間と全く違った光景でした〜

プロジェクションマッピング・オープニング[広告] VPS


プロジェクションマッピング・メイン[広告] VPS




その3は旭山動物園編だ!

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29旅目ー1 北海道へ(札幌雪まつり前日編)

2015.02.05.06:00

2015/02/04
一人旅
飛行機・電車利用

29旅目は第66回札幌雪まつり見学旅行記、その1は『ドタバタ・あたふたしてなんとか北海道へ渡ったよ』の巻です。

見たい行きたい入浴したいリスト入りしている札幌雪まつりですが、直前では宿もとれないだろうと計画を立てたのが去年の10月。

4ヶ月後の旅行、しかも飛行機代の支払い選択肢は先払いしかなく、費用は『先割り75』で半額ほどになるのですが、キャンセル料は逆に割高となるそうで…どうするかなあと悩みましたが、悩んでいたらいつまでたっても行けないと、思い切って予約を入れました。

幸い体調を崩すことなく、天候にも恵まれそうで、予定通り北海道にGo!できそうだ〜とウキウキしながら準備しましたよ。

4ヶ月前の飛行機の予約時、どうせ行くなら早い時間に北海道入りしたいとANAの始発便を予約したので、羽田空港で30分以上余裕があるように家をでたのですが、普段乗らない路線、しかも、めったに使わない飛行機便ということで、まったくペースがつかめず、空港の保安検査場に着いたのが出発20分前。

それでも周りはまだ何人も搭乗手続き中だったので余裕をカマしていたのですが、手荷物検査の段階でまさかの赤ランプストップ!。
しかも、レントゲンでチェックしていた空港保安員から「カバンの中に何入れてます?」と聞かれ…ほえっ?としていると「ハサミが映ってますが。」と言われ、よ〜っく考えると…、いつも持って行っている旅行カバンに爪切りやらなんやらと一緒に事務用のハサミを入れていたことを思い出しました〜

いやそれはその◯▲♯@☆…あわわ…。

青くなるやら、赤くなるやら…散々な思いをしてしまいまして、それでもハイジャック犯には見えなかったようで、ハサミだけ別預かりになりますがよろしいですかと言われまして…スミマセンお願いしますと気分はすでにダダ下がり…シュンとしながら一番最後の搭乗になってしまいましたよ。

まあ、定刻には離陸できたので良かったのですが、次に飛行機に乗るときは気をつけようと思いますデス。(・・;)

90分ほどのフライトで新千歳空港にとーちゃーく。気温マイナス16℃。
北海道100
乗ってきたボーイング737-700型

新千歳空港からJR北海道に乗り換え札幌へ
北海道101

40分弱で札幌とーちゃーく
北海道102

天気も良かったし、雪まつりは明日からなので、一番最初の目的地は水曜どうでしょうでお馴染み『HTB』に行くことにしましたよ。
地下鉄に乗り換え、南平岸駅から歩くとONちゃんが見えてきました〜
北海道103

これも雪まつりの雪像?
北海道104

北海道105

中に入りますと
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安田君は入っていません

大ケツァール展も…やってませんでした
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隠れるように『ヒゲ』が
北海道108

土産品は自動販売機で
北海道109
しかし、この展示スペース…HTBの玄関にやっつけ仕事で見せてます〜っていう感じの狭さ…。
フジテレビやら、テレビ朝日とかの見学をしたことがあったので、それを想像していたら見事に肩透かしを食らった…という感じでした。
とてもではないですが、東京から交通費を使って見にいく価値は…ありません、全く。
入口の警備員のおじさんも申し訳なさそうに「これだけなんですよ。」というので、見に来た人が逆に驚きません?と聞くと苦笑していましたよ。

気を取り直して、前枠・後枠の撮影地『平岸高台公園』にてんしーん
北海道110

このアングルかな?
北海道111

別方向を
北海道112

しかし、天然のソリ遊び場のようになっていて、この付近の子供達には絶好の遊び場だろうなと思いましたよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

再び札幌に戻り、札幌テレビ塔から雪まつりの準備風景を見学しました
北海道120

北海道121

大通り会場方向
北海道122

ジオラマ風に撮影
北海道123

テレビ塔を降り、間も無くお昼という時間ですが…気温マイナス5℃…さむっ
北海道119

準備で忙しい大通り公園を散歩
雪まつり100

雪まつり101
自衛隊作だそうです

雪まつり102

雪まつり103

お魚くわえた〜♪
雪まつり104

ジャンプ台ですかね
雪まつり105

羽生結弦選手
雪まつり106

われらが洋ちゃんも
雪まつり107

その2に続く→


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プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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