28旅目その2 渋温泉9湯巡り・高橋まゆみ人形館訪問

2015.01.28.06:00

2015/01/26
一人旅
自家用車利用

渋温泉2日目は、この旅の本当の目的であった『高橋まゆみ人形館』訪問と渋温泉そぞろ歩き9湯巡りの写真紹介です。

人形館というと、いい年してそんな趣味があったの?と誤解されるかもしれませんが…本日訪れた人形館は、とても懐かしく、見ているだけで心がホッコリするという評判の施設なのです。

何気なく見ていたDVD『タカトシの涙が溢れナイト』で、この人形館のことが紹介されていて…ぜひとも行ってみたいと、いてもたってもいられなくなった次第。

チェックアウトした旅館を後にして、早速人形館にGo!

30分ほど走ると人形館に到着しました。
渋温泉2日目501

渋温泉2日目502
道路には雪はありませんが、かなりの積雪量

館内の写真撮影は残念ながらNG…
公式HPでの写真をどうぞ
Googleにもありました。

お土産に絵葉書を購入(1枚150円)
渋温泉2日目505

渋温泉2日目506

作者の高橋まゆみさんは、通信教育で人形の作り方を学び、試行錯誤の末に独自の人形作りの技法を確立したとのことですが…その生き生きとした人形の表情を見ていると、今にも動き出すんじゃないかと思えるほどで…思わず引き込まれてしまいました。

人形を見ているうちに…死んだお袋の顔が浮かんできましたよ…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【渋温泉そぞろ歩き9湯巡り写真紹介】

渋温泉といえば『金具屋』
渋温泉2日目600

渋温泉2日目146

渋温泉2日目147
金具屋「斉月楼」千と千尋の神隠しの湯屋のモデルといわれているそうです

渋温泉2日目602

渋温泉2日目604

渋温泉2日目603

渋温泉2日目607

渋温泉2日目606

【9湯巡り】
1番湯・初湯(はつゆ)
渋温泉2日目100

渋温泉2日目101

渋温泉2日目102

渋温泉2日目104

2番湯・笹の湯(ささのゆ)
渋温泉2日目105

渋温泉2日目106

3番湯・綿の湯(わたのゆ)
渋温泉2日目109

渋温泉2日目110

渋温泉2日目111

4番湯・竹の湯(たけのゆ)
渋温泉2日目112

渋温泉2日目115

渋温泉2日目116

5番湯・松の湯
渋温泉2日目120

渋温泉2日目121

6番湯。目洗いの湯(めあらいのゆ)
渋温泉2日目127

個人的に一番気に入ったお湯でした〜
渋温泉2日目128

渋温泉2日目129

湯の花がいっぱい
渋温泉2日目130

7番湯・七繰の湯(ななくりのゆ)
渋温泉2日目131

8番湯・新明滝の湯(しんめいだきのゆ)
渋温泉2日目132

9番湯・大湯(おおゆ)
渋温泉2日目140

渋温泉2日目143

こちらは鉄分のニオイがぷんとしていました
渋温泉2日目144

渋温泉2日目145

30分もあれば9ヶ所廻れる距離にあるのですが、それぞれお湯の特徴が違っていて…渋温泉って不思議なところだなぁ〜と感じましたよ。

1泊2日の短い日程でしたが、良い温泉、良い旅館、心に残る人形館を堪能できまして、とても充実した2日間となりました。

『タカトシの涙が溢れナイト』…良かったです。こちらもお薦めデス。(ゲオでレンタルあり)


次回旅は、いよいよ札幌雪まつりだぁ!


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

28旅目その1 渋温泉・春蘭の宿 さかえや

2015.01.26.19:12

2015/01/25〜01/26
一人旅
自家用車利用

28旅目は長野県渋温泉『春蘭の宿 さかえや』への温泉旅行記です。

何気なく自宅でDVD(『タカトシの涙が止まらナイト』)を見ていたところ…気になる施設をはっけーん。(名前はその2で紹介)
早速見に行こーと、これまた前から気になっていた渋温泉にターゲットロックオン、良さげな温泉旅館に予約を入れた次第。
その1は旅館宿泊までの記録です。

ナビにお宿の住所を入力してGo!
関越自動車道・上信越自動車道を通って渋温泉にとーちゃーく。
渋温泉102

渋温泉105

しばらくすると本日のお宿はっけーん。
渋温泉106

エントランス
渋温泉107

フロント
渋温泉108

渋温泉109
ウエルカムドリンクをいただきながら、宿帳を記載します

館内へ
渋温泉111

本日のお部屋
渋温泉204

久しぶりの和室だね
渋温泉205

広さは8畳間。広縁がありませんが、布団が一組なので充分です
渋温泉206

床の間
渋温泉207
季節の花を挿した一輪挿し。ちょっとした心遣いが嬉しいですね。

TVは20インチ
渋温泉208

お茶セット
渋温泉209

館内着は浴衣
渋温泉210

冷蔵庫、中は自動計算式
渋温泉211

ユニットバス、トイレはウォシュレット付き
渋温泉212

窓からの眺め
渋温泉213

清掃が行き届いていて、設備も充実していました〜。

夕食前にお風呂ちぇーっく!
渋温泉300
男女別でそれぞれ大浴場があります。

脱衣場
渋温泉301

洗面台
渋温泉302

内湯
渋温泉304

渋温泉306
内湯は循環利用プラス源泉の併用式(加水・加温なし)

内湯温度
渋温泉307

洗い場
渋温泉303

露天風呂
渋温泉308

渋温泉309

渋温泉310
露天風呂は掛け流しとなっています(加水・加温なし)

露天温度
渋温泉311

温泉成分表
渋温泉313

渋温泉315
低張性弱酸性高温泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夕食は18:00から30分刻みで3回に分けて希望の時間が選べます。
食事処での提供ですが、完全個室となっていました
渋温泉400

渋温泉401
入り口に水琴窟があり、4畳半ほどの広さでテーブルが一つの個室形式

メニューは粋懐石コースをチョイス
渋温泉402

渋温泉403

前菜
渋温泉404

造里(信州渓流三宝盛り)
渋温泉406

焼物(虹鱒塩焼き、はじかみ添え)
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鍋物(深雪ポーク鍋、地場野菜)
渋温泉405

蓋物(岩魚の玉地蒸し)
渋温泉408

強肴(牛サーロインステーキ、信州味噌ソース秋野菜添え)
渋温泉409

食事(御飯、香物、留椀)
渋温泉410

水菓子(抹茶プリン)
渋温泉411

どれも繊細な味付けで大満足…気分良く部屋に帰ったのですが…部屋に入るとテーブルの上に『お夜食代わりにどうぞ』と旅館オリジナルの手作りプリンが置かれていてビックリ!
チェックインの際に部屋の案内と説明を受けたのですが、すでに布団が敷かれていたので、当然もう旅館スタッフさんは部屋に入らないだろうと財布やらパソコンやらを出しっぱなしにしてきていたので、焦りましたよ。
心配りがあるようで、ないような…複雑な思いでした。(無くなっていたものはありませんでしたよ〜)

一休みしてからもう一度温泉を堪能して爆睡〜zzz

朝食も同じ食事処での提供です
渋温泉500
朝食も美味でした〜

チェックアウト時の清算は1泊2食付きで17,000円、消費税と入湯税を含めますと合計18,360円となりました。

【極私的感想・まとめ】
開湯1300年と言われる渋温泉の一角に建つ温泉旅館。
充実した設備や行き届いた清掃など、好感度が高い。
温泉も渋温泉の2種類の源泉を使った贅沢な湯となっている上、渋温泉9湯巡りが無料で利用できるなど満足度が高い。
食事は和食中心の創作コースメニュー。出来立てを提供するよう工夫されている。
一人宿泊に対応しているが、複数宿泊に比べ若干割高。
複数で宿泊し、連泊して渋温泉9湯巡りするのがオススメ。

その2に続く

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

27旅目その3 高山グリーンホテル・白骨温泉泡の湯

2015.01.14.06:00

2014/01/10〜01/11
一人旅
自家用車利用

白川郷・五箇山見学を終え、本日のお宿『高山グリーンホテル』にGo!

五箇山から小一時間ほど走って高山市街に戻り、本日のお宿にとーちゃーく。
グリーン100
土曜日ということで一人宿泊自体を受け入れてくれる宿が限られる中、予約可能な宿として選びましたが、想像以上の豪華な大型ホテルでびっくりしました〜
フロントも大勢のチェックイン待ちで混雑していましたよ。

本日のお部屋
グリーン101

シングルベッド2つのツインルーム
グリーン102

今日の部屋は広いね
グリーン103

テレビはPanasonicのビエラ26インチモデル
グリーン104

空の冷蔵庫、冷水の入ったポットがサービスされています
グリーン105

充実した設備ですが、寝室に鏡は…ちょっと気になるんですよね〜
グリーン106

ユニットバス・トイレ
グリーン108

グリーン109

アメニティも充実
グリーン112pg

窓からの風景
グリーン110

夕食は洋食レストランで『飛騨牛ステーキコース』でした
グリーン200

本日のアミューズ(サーモンのマリネ)
グリーン201

牡蠣のアヒージョ
グリーン202

根菜のスープ(蓮根と牛蒡)
グリーン203

飛騨牛ロースステーキ温野菜添え
グリーン204

ホワイトチョコのアイスりんごのコンポート添えとコーヒー
グリーン205
量は控えめながら、どれも繊細な味付けでした〜

大浴場は2カ所に分かれていました
グリーン300
脱衣場

洗面台
グリーン301

洗い場
グリーン302

内湯
グリーン303

露天風呂
グリーン304

グリーン305
温泉を引き込んでいるようでしたが、加温あり、循環装置利用あり、塩素消毒ありで、温泉好きとしてはちょっと残念な結果でした。

入浴後、運転疲れもあって爆睡〜zzz

朝食はバイキング会場と和食膳会場の2ヶ所から選べましたが、空いていた和食膳会場をチョイス
グリーン400

グリーン401
品数も多く、大正解でした〜

チェックアウト時の清算は1泊12,420円(税込)となりました。
施設の充実度やサービス内容からすれば、十分お得なお宿だと感じましたよ。

【極私的感想・まとめ】
高山市街にある結婚式場、大型会議室などを兼ね備えた大型ホテル。
施設や従業員サービス、食事など全般的に高いレベルにまとまっている。
温泉については、大人数での利用のため、循環利用、消毒ありとなっている。
直前割などで格安セールを随時行っており、お得に利用できる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最終日の天気は朝から大雪…雪道の走行はだいぶ慣れたのですが、ただまっすぐ帰るにはもったいないなと思い、地図を眺めていると帰り道方向に魅力ある温泉地『白骨温泉』の名をはっけーん!
白骨温泉といえば『泡の湯』でしょうってことで、電話してみますと日帰り入浴できますよとのことでしたので早速Go!

しばらく走って行きますと、段々と雪深くなってきました…
グリーン500
完全な圧雪路面ではないため、タイヤがとられフラフラと蛇行したり、横滑り警告灯が断続的に点灯するなど、ひじょーに怖い思いをしました〜。

何とか泡の湯にとーちゃーく
グリーン501

グリーン502
かなり降ってます

グリーン504

この大雪だというのに、下駄箱にはすでに20人以上の入浴客がいる様子…、大露天風呂は混浴でもあり浴室の写真は自主規制…写真は公式ホームページからお借りしました。
img-02_fuyu.jpg

img-04_fuyu.jpg

露天風呂には12〜3人の入浴客がおりまして、中には女性客の姿もチラホラ。
有名な温泉処でしたが、浴槽内の底には明らかに何か生えているような感覚があり、たぶんお湯の入れ替えや浴槽内の清掃はやっていないような感じが…。
また温泉の温度も低く、正直なところ気持ちいい温泉とは感じられず…すぐに内湯に入り直しましたよ。
内湯の方も掛け流しとなっていて、温度管理もしっかりされていたので、訪れる際には(個人的には)こちらをお勧めいたします。

温泉成分表
グリーン503

内湯でのんびり温まりまして泡の湯を後にし、2泊3日の日程を終了としました。

関東ではトップニュースになるような降雪状況が日常的にある風景を見て、改めて普通に暮らせるありがたさを感じた旅となりました〜。


※ お・ま・け ※

途中で給油したので走行距離210km程度の参考記録ですが、燃費30キロ越えはなかなかないので記念に貼らせていただきます〜
グリーン600
(スタッドレスタイヤ装着、エアコン常時オン)

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

27旅目その2 世界遺産 白川郷・五箇山 合掌造り見学

2015.01.12.06:00

2015/01/10
一人旅
自家用車利用

高山桜庵をチェックアウトし、いよいよ今回の旅のメインイベント「世界遺産 白川郷・五箇山 合掌造り見学ツアー」へしゅっぱーつ。

ちらほらと雪が舞っていましたが、何とかなるだろ〜と、軽〜く考えていたところ…
白川郷100
むむ…高速道路がアイスバーンですか

さらに進みますと
白川郷101
やばいかも…

途中の休憩ポイントでは
白川郷102

白川郷103
つ・潰れそう…

悪天候で他の走行車両が少なかったため、何とか事故なく走りきることができまして、白川郷荻町合掌造り集落にとーちゃーく。
駐車場で協力金という名の駐車料金500円を支払いまして、早速集落に。
白川郷200
このころは青空も出てきたのですが…

庄川にかかる「であい橋」
白川郷201

白川郷203

白川郷204

白川郷205

白川郷206
雪下ろし…大変そう

白川郷207
山からの伏流水でしょうか

荻町城跡展望台に上ってパチリ
白川郷209

白川郷210
写真には写っていませんが、結構な降雪状況がありました

白川郷211

白川郷213
雪下ろしは…本当に大変ですね

白川郷214

白川郷215

↓個人的に…一番のお気に入り
白川郷217

白川郷218

白川郷219

白川郷220

白川郷222

白川郷223

この辺で荻町集落を後にしまして、菅沼集落にてんしーん。
ここでも駐車場に入るところで協力金500円を徴収されましたよ。
白川郷302

白川郷300

白川郷301

白川郷303

白川郷304

白川郷305

菅沼集落はこじんまりとしていたので、早々に切り上げ、五箇山相倉集落にてんしーん。
またまた、駐車場に入る際に協力金の徴収が。
どこか1ケ所で徴収したらOKとかにできないものかと感じましたよ。

白川郷402
展望台に上ってパチリ

白川郷403

白川郷405

白川郷407

白川郷408

雪壁の高さはかる〜く2メートル超えでした
白川郷406

昔はこのくらいの道幅だったんですかね
白川郷409

早く、雪下ろさないとつぶれますよ〜
白川郷411

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1995年に世界遺産に登録された、荻町・菅沼・相倉それぞれの集落を見学することができましたが、一番感じたのが、商業主義にまみれすぎじゃないかなあ…ということでした。
見学に適した場所にある建物は、ほとんど例外なく民宿、飲食店、土産物店などに改装されていまして、観光客相手の商売をされていました。
中には、改装はされていないけど、縁側いっぱいに土産物を並べて売っていたり…思わずそこまでやりますかと苦笑してしまったお宅もありましたよ。
まあ、色々と維持費もかかるのでしょうけど、そのままを後世に遺すというのが、本来の世界遺産の趣旨なのではないのかと。
遠くから眺めるにはいいですが、近くに行くと、テーマパークにある、昔の生活を再現した土産物店のような感じがしました。
自分で行っておいてアレなんですが、世界遺産って…何なんですかね。


その3に続く

theme : 歴史・文化にふれる旅
genre : 旅行

27旅目その1 飛騨花里の湯 高山桜庵

2015.01.10.09:10

2015/01/09〜01/10
一人旅
自家用車利用

27旅目、2015年のスタートを飾る旅は『冬の五箇山・白川郷 雪の合掌造り撮影ツアー』です。

その1は初日に宿泊した『飛騨花里の湯 高山桜庵』までの行程をまとめました。

事前のリサーチですと、やはり相当な積雪があるとのことでしたので、車で行くか安全策で電車で行くか迷いましたが、現地での移動手段を考えるとやはり車が便利だなと思い、自家用車利用としましたよ。

ナビに宿の住所をセットしてGo!

渋滞もなく快適なドライブでしたが、中央高速から長野自動車道を経由して、安房峠道路あたりでとたんに冬景色に
高山101

雪壁の高さは軽〜く車の屋根を超えていました
高山100

恐怖の圧雪路面…ブレーキを踏むと横滑り警告灯が点滅しまくります
高山102

なんとか峠を超えて高山市街に入りますと、ひときわ目立つお宿が見えてきました。
高山103

入り口
高山104

入り口横には利用自由な足湯が
高山105

建物入り口
高山106

フロント
高山107

受付を済ませて本日のお部屋に
高山200

ベッドはセミダブルサイズ
高山201

「二人だとちょっと狭くない?」
高山202

テレビは日立のWOOO 26インチ
高山203

洗面スペース
高山205

お茶セットと冷蔵庫(中は空でした)
高山206

バスなし、シャワールームとトイレ
高山207

部屋着は嬉しい上下セパレートの作務衣タイプ
高山208

窓からの風景
高山209

夕食前のお風呂ちぇーっく!

脱衣場
高山300

一つ一つのロッカー内に貴重品BOXがありました
高山301

洗面台
高山302

洗い場
高山303

内湯
高山305

露天風呂
高山306

露天風呂温度
高山307

その他内湯は42.5〜41.5℃の間でした。
どの湯船も無色透明で湯の花はなく、塩素臭あり循環装置ありのようでした。

温泉成分表
高山308
低張性弱アルカリ性温泉、ph値7.6、ナトリウムイオン、塩素イオンが多い温泉となっています。
加水なし、加温あり、循環利用あり、塩素消毒ありとなっていますね。
公式ホームページによると『毎分50リットル(循環式)』となっているので、温泉を目的とするにはちょっと…という感じでした。

夕食は食事処での提供で、時間は17:30スタートと20:00スタートの2部制。
どちらにしますかといわれ、正直どちらも中途半端だなと思いましたが、17:30スタートでお願いしました。
高山400

本日のメニュー
高山402

席に着きますと、お通し代わりの重箱がセットされています
高山401

重箱を味わっていると主菜の飛騨牛・飛騨旨豚の朴葉味噌焼きが運ばれてきます
高山403

残りの料理は、ビュッフェスタイルでカウンターに取りに行く形式です
高山404

高山405

高山406

高山407
重箱と主菜を除くバイキング…のような感じですね。絵(写真)にならないので、ちょっと寂しい…

しかし、金曜日というのにかるーく50人以上は食事されていて、結構な混雑ぶり…。
外国人客も多く、旅行業界の景気は上向いているんじゃないかなと感じましたよ。

夕食後、もう一度入浴してから本日は爆睡〜zzz…

朝食も同じ食事処での提供です
高山500

高山501

高山502

夕食は2部制でしたが、朝食は7:00から9:00までのフリータイム制。
まあー夕食の時も感じましたが、品数は多いのですが提供するスペースが狭く、客が鈴なり…。
席と席の間隔も狭く、まったく落ち着けませんでしたよ。

チェックアウト時の清算は、1泊2食付きで11,900円(税込)プラス駐車場利用料金800円となりました。
(ただし今回は「オンラインカード決済で30%オフプラン」を利用しましたので、通常料金ですと15,000円前後になっていたと思われます。)

【極私的感想・まとめ】
JR高山駅から徒歩圏内にある共立メンテナンス系列ホテル。
大手系列であり、従業員教育やサービスなどには安心感がある。
温泉と謳っているが湧出量が少ないため、期待すると裏切られる可能性大。
食事はハーフバイキングのような感じで中途半端感があるのが残念なところ。
施設面やサービス面、価格面では満足出来る宿となっている。

その2はいよいよ五箇山・白川郷だ〜!



theme : 国内旅行記
genre : 旅行

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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