22旅目 山梨県石和温泉「ホテルやまなみ」

2014.11.27.17:21

2014/11/26〜11/27
一人旅
自家用車利用

久しぶりの旅行記更新、22旅目は「山梨県石和温泉 ホテルやまなみ」への温泉旅行記です。

いくら忙しいとはいえ、旅人として月に1度しか旅行に行けていないのはいかんだろーと自己反省いたしまして、急きょ旅行の計画をたてることに…本当は紅葉が奇麗な季節なので、3泊ほどかけて京都・奈良にでも行こうかと思ったのですが…まあ〜この時期は京都の宿がとれないとれない

空いていないわけではないのですが、1泊20万円くらいするスイートルームなら予約可とか、オフシーズンは4〜5千円のビジネスホテルが、この時期素泊まり1万5千円とか、明らかにぼったくりだろーと言いたくなるような料金設定だったりして…早々に断念。

んじゃ、どこかお手軽なところはないだろか〜と探していたところ、石和温泉に良さげなホテルが3〜4件ヒットし、その中でも一番口コミ内容が良かった「ホテル やまなみ」さんをセレクトしました。

昔、私が若かりし頃は、石和温泉といえば男性たちのパラダイスといわれ、社員旅行で石和温泉に行った時はお座敷にピンク系コンパニオンが来ていた記憶があるのですが、今はどうなっているのだろうか…。

ホテルの住所をナビにセットしてGo!
最近はすっかり定番化した、平場でのんびり向かいましたよ。

午後3時過ぎに石和温泉にとーちゃーく。しばらくすると本日のお宿「ホテルやまなみ」が見えてきました。
やまなみ100

やまなみ101

フロント
やまなみ500

受付をすませて館内へ
やまなみ102
中庭もいい感じです

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部屋の鍵はIC式カードキー

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応接セット
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セミダブルベッドが2つ並んだツインルーム
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テレビはAQUOS40インチ
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お茶セット
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小さいながらも文机が
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館内着は浴衣で、サイズ違いで4種類(S,M,L,LL)準備されていました
やまなみ110

洗面台
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独立した内湯
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冷蔵庫は空の状態
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トイレも全自動ウォシュレット付き
やまなみ115

最近リニューアルしたばかりとのことですが、まあー、贅沢な部屋の作りでびっくりしました。
ライト類はすべてセンサー感知式、トイレは近づくと便座も自動でオープンするし自動で流れるし、まさに高級ホテル並みの設備でしたよ。

夕食前にお風呂ちぇーっく!
やまなみ200
脱衣場も広々しています

洗面台
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洗い場
やまなみ202

内湯
やまなみ203

ワイン風呂
やまなみ204
ちなみにワインそのものではなく、入浴剤で再現しているとのこと

露天風呂
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ジャグジー
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どの浴槽も、無色透明のお湯で、湯温は41.8℃から42.7℃の間でした。
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)とのことですが、際立った特徴はなく、加水はしていないものの、加温あり、循環ろ過装置使用あり、塩素消毒ありとなっていて、家庭の沸かし湯と変わらないじゃないかと…ちょっと残念感ありですね。

夕食は食事処での提供で、時間は18:00、18:30、19:00の3回が自由に選べます。
私は、時間を有効利用するため、迷わず18:00からを選びましたよ。

やまなみ300
本日は『雅御膳』をセレクトしました

前菜
やまなみ301

お造り(4種盛り)
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吸い物(松茸土瓶蒸し)
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伊勢エビクリーム煮
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小鍋(和牛しゃぶしゃぶ)
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焼き物(鰆西京焼き)
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釜飯(赤出汁、香の物付き)
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最初、生米状態で出てきまして、固形燃料で炊き上げてくれました〜

デザート(マロンシャーベット)
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このほか、天ぷらもありましたが写真を撮り忘れました〜

どれも出来立て熱々を提供してくれまして、特にご飯が固形燃料1つで炊きあがったのにはびっくりでしたよ。

夕食後、ちょっと石和の街を散策しましたがギラギラした感じも無く、ごく普通の街並みでしたね。
若かりし頃、先輩に連れられて経験した石和の街は、すでになし…という感じでした。(〃∨〃)

朝食も同じ食事処での提供です
やまなみ501

やまなみ503

このほか、サラダ、おかゆ、コーヒーなどがおかわり自由となっていました。

チェックアウト時の清算は、1泊17,250円プラス入湯税150円で合計17,400円となりました。

【極私的感想・まとめ】
石和温泉のはずれに位置する山梨県市町村職員組合保養所。
利用に職員か否かの制限は無く、空きがあれば利用可能。
設備は充実しており、従業員の質も高い。
料理も充実していて、熱いものは熱くと工夫されている。
温泉が循環式、消毒ありで掛け流しではないところが残念なところ。
料金は若干高めだが、それに見合ったサービスが受けられる。


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

番外編 「トワイライト ささらさや」

2014.11.10.12:59

今日は朝からいい天気でした〜。

が、天気のいい日は体調がいいの〜とよく言っていたんですよ。
そんなことを思っていましたら…ふと、思いついたことがありまして行ってきました、映画館へ。

予告編とかを見て、見たいな〜と思っていたんですよ「トワイライト ささらさや」
内容といい、何より主人公が大泉洋さん。
「水曜どうでしょう」時代からの大泉洋好きとしては、見ておかないと〜と思っていたのです。

【あらすじ】
突然の交通事故で夫(大泉洋)を失ったサヤ(新垣結衣)は、赤ん坊の息子・ユウスケと共に佐々良という街へ引っ越す。そこでは不思議な事件が次々に起こるが、その度に亡き夫が他人に乗り移って助けに来るのだ。そんな中で、サヤは母親として少しずつたくましく成長していく。

逆の立場ではありますが、 が亡くなって、色々な人生の場面場面で が助けてくれてるな〜と感じていたものですからね…。

最近は涙もろくなってしまっていて、多分、映画中も我慢できないだろうな〜と思って、大きめのハンカチとティッシュを多めに持ってイオンシネマにGo!

さすがに平日の午後…観客の入りはだいたい3分の1くらいでしたが、みな映画を心待ちにしているようでしたよ。

映画が始まりまして、そうですね…3分の2くらいはコメディーちっくな進行で、後半の3分の1が感動シーンへの盛り上がり…という感じでした。

脚本もよく考えられていて、ただ泣かせるだけの流れではなく、ひねりも効いていましたし、韻を踏んでいるかのような印象のシーンもありました。

ネタバレになってしまうので、映画の内容については詳しくは書きませんが、ひとつ驚いたのが子役で「寺田 心」君という6歳の男の子が大泉洋が乗り移ったという設定で、江戸っ子口調でまくしたてるシーンがあったのですが…圧巻でした。
たぶんあれはCGとかアテレコじゃないと思うんですよね〜。後ろに座っていたカップル客も「凄い…」とうなっていましたよ。

最後まで笑いあり、涙ありで、飽きずに見ることができる映画となっているな〜と感じましたが、自分自身泣ける映画と感じたかというと…涙がにじむ程度かなという感じでした。
自分自身で経験してきたこととちょっと違うな〜と感じたからかもですね。
いずれはDVDとかでも見れると思うので、みなさまも是非ご覧くださいませ。

※ おまけ ※
Warner Music Japanが期間限定でコブクロが歌う主題歌の「トワイライト」を公開していましたのでどうぞ聞いてみてください。(個人的には、こちらのPVだけで泣けちゃいました〜

いつかあの世でと再会した時に『(私がいなくても)まっすぐ歩けたね』と言ってもらえるといいな…

それではまた。



theme : 映画感想
genre : 映画

21旅目 「那須塩原 板室温泉 大黒屋」

2014.11.08.17:33

2014/11/7〜11/8
一人旅
自家用車使用

21旅目は那須塩原「板室温泉 大黒屋」への温泉旅行です。

私生活の都合で、旅人ペースがスローダウンしてしまっていたところ…やっぱり温泉に入りたーいという欲求がフツフツと沸き上がってきまして、なんとかスケジュールを調整、以前から気になっていた「板室温泉 大黒屋」に予約を入れました。

ナビに宿の住所を入力して、GoGo!
特に途中で寄る場所もなかったので、高速道路をパスして平場でのんびりと向かいましたよ。

コースはナビ任せでしたが、途中、日光市の例幣使街道を通過するコースに誘導されまして、はからずも19旅目で見学した日光杉並木を別ルートから通ることに…。
まあ、前旅の杉並木は歩き中心コース、今回は車で通るコースだったので、また別な角度から見学ができて良かったですけどね。

平場で走ったことがちょうどいい時間調整になりまして、午後2時過ぎに板室温泉にとーちゃーく。
ほどなくして大黒屋の入口を発見
大黒屋100
紅葉がいい感じです

こちらの宿は「保養とアートの宿」となっていて、とにかくデザインに凝ったおしゃれな造りになっています。
大黒屋101

大黒屋402

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水琴窟
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旅館入口
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枯山水風です
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フロント
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館内のレイアウトもおしゃれですな
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ラウンジ
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図書室
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こんな所にも…(裏庭のボイラー室外壁)
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フロントで受付を済ませた後、館内へ
大黒屋130

室内はシングルベッドルームですが、広さ的には12畳くらいありそうです。
大黒屋131

大黒屋133

テーブル、食事も部屋出しでここに提供されます
大黒屋134

ちゃんと も連れてきていますよ〜
大黒屋135

夕食の献立が置いてあります
大黒屋137

お茶セット、種類が豊富
大黒屋138

テレビは日立WOO22インチ、冷蔵庫は空の状態
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館内着は浴衣
大黒屋140

窓からの眺め
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トイレはウォシュレット付き
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洗面台
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一休みしてから温泉に…浴室は男女ともに2ヶ所(大浴場、檜風呂)ずつあるとのこと。
大浴場
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大黒屋203

アメニティは最小限
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内湯
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お湯は無色透明、温度はちょっとぬる目の40.6℃でした

露天風呂
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こちらもお湯は無色透明

露天からの眺め
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湯温は39.7℃

檜風呂
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大黒屋252

岩盤浴
大黒屋253

浴槽は仕切りで分かれて、熱湯とぬる湯に分かれています
大黒屋255

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こちらのお湯も無色透明で、湯温は熱湯40.0℃、ぬる湯38.1℃でした

成分表
大黒屋201
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)、ナトリウムイオン、カルシウムイオン、メタケイ酸が多くなっていますが、いかんせん総成分量が控えめなので…正直、際立った特徴は感じられませんでした。
一言で言えば、「刺激が少ない優しいお湯」って感じですかね。

夕食は18:00から部屋出しです
大黒屋300
むむ…なんだか量が多いぞ

前菜
大黒屋301

いくら正油漬け
大黒屋302

本鮪と寒八(環八)のあしらい(刺身)
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鰆味噌幽庵焼き
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牡蠣鍋味噌仕立て
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和牛肉ステーキ温野菜添え
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デザート(豆乳プリン)
大黒屋308

写真だとスケール感がでないのですが、とにかく一つ一つの料理がでかっ!
やっとこさ完食しました。少食の人だと食べきれないんじゃないかな。

食後、お風呂に入ってから爆睡~zzz

朝食も部屋出しでした。
大黒屋400

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チェックアウト時の清算は、1泊19,440円プラス入湯税で合計19,590円。
旅人基準ですとちょっと贅沢なお宿でしたが、デザインにこだわった贅沢な造り、部屋出しの食事など価格に見合ったお宿だと感じました。

【極私的・まとめ】
板室街道から私道で引き込まれた、奥まった広大な土地に建つ、一軒宿。
アートと保養をテーマに建物、展示物等が高度にデザインされている。
食事は部屋出しで、ボリューム満点。
室内、浴室ともに清潔感があり満足度が高いが、温泉成分に今ひとつ抜きん出たものがないのが残念なところ。
一人宿泊にも対応してくれ、料金設定も若干高いが、料金に見合ったサービスが受けられる。

※ 本日のおまけ ※
燃費新記録達成!
大黒屋700


theme : 旅日記
genre : 旅行

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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