15旅目「越中八尾 月見のおわら」観賞の旅

2014.09.30.06:00

2014/9/28~9/29
ツアー参加(お一人様限定)
電車・バスなど

15旅目は、「死ぬまでに見たい行きたい入浴したいリスト」入りしている「越中八尾 おわら風の盆」の派生祭り「越中八尾 月見のおわら」観賞の旅です。

本祭の「おわら風の盆」は、毎年9月1日から3日までの3日間の実施なのですが、狭いお祭り開催地域に20万人から25万人が見学にくるという賑わいぶりで、本来、静かな音楽の調べにのせた優雅な踊りの祭りが、踊りというか、人を見に行くような、身動きさえも難しい祭りになっているらしく…どうするかなと思っていたところ、クラブツーリズムと観光協会の主催で、おわら風の盆の派生祭りである「月見のおわら」という祭りがあり、今年は9月27日、28日の2日間行われるということを聞きまして、早速申し込んでみました。

クラブツーリズムで一人旅参加できるのは、お一人様参加限定というツアーのみで、参加者全員が初対面という若干人見知り性格の私にはちょっと敷居が高いなと思ったのですが、何事も経験だと思いまして参加してみました。

一抹の不安を感じつつ、指定された新幹線に乗車しますと、なんとなくよそよそしい感じのおじさま、おばさま集団が…。
年齢構成は、60歳くらいから75歳くらい、男女比は3:7くらいで女性のほうが多かったですね。

席は男女で分かれて指定されていたのですが、男性陣と女性陣とでは全く雰囲気が違っていて…男性席はシーン、女性席はワイワイガヤガヤ…本当に初対面なのか?というくらいの賑やかさでしたよ。

添乗員さんに聞きますと、男女とも、だいたい同じような年代ですよと教えてくれましたが、男性陣は一見して枯れた感じ、女性陣は元気はつらつとしていて…日本の縮図を見ているような感じがしましたよ。

新幹線と特急電車を乗り継ぎ、観光バスに乗り換えて最初に着いたのが五箇山白山宮で、地元保存会による「こきりこ踊り」の披露がありました。
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踊りの動画(手持ち撮影のデジカメ動画です。手ぶれはご愛嬌ということで…)
※ 注意!→高画質(HQ)モードは選ばないでください!
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※ 注意!→高画質(HQ)モードは選ばないでください!
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踊りの後は、五箇山の茅葺き住宅の見学へ
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真下から見ると茅葺きが大迫力。
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ただ、時間が押していて、世界遺産の集落見学には行けませんでした…うーん残念!

気を取り直して、いよいよ月見のおわら会場へGo!
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町並みの建物もいい感じ
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町流し
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デジカメ動画です(再び手ぶれはご愛嬌ということで…)
男踊りと女踊りの違いをお楽しみください。
※ 注意!→高画質(HQ)モードは選ばないでください!
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2時間ほど月見のおわらを楽しんだあと、宿泊先「富山第一ホテル」にチェックイン。
明日に備えて身体を休めました。(普通のビジネスホテルだったので、今回は紹介なしです。)

翌日は、オプションツアーで「富山ライトレール乗車と旧宿場町岩瀬散策」に参加しました。
何を隠そう、実は私、密かな「乗り鉄」…結構電車好きなんです〜。
富山駅に行きますと、さっそくライトレール君のお出迎え〜。
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車内に乗り込みますと、造りはワンマンのバス…といった感じでした。
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運転席
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駅前の大通りは道路上に線路があり、路面電車(都電)のような感じで走りますが、しばらく走ると専用の線路を走ります。
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ライトレールを降車し、案内人について旧宿場町を散策していると、むむ、何やら興味を引く建物が
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昭和レトロ館というのだそうです。
ただ、本日は残念ながらお休みでした。
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このあと、昼食を食べてツアー行事が全て終了、往路の逆の電車を乗り継ぎ、それぞれの目的駅で下車して流れ解散となりました。

初めてのツアー参加でしたが、いつもは自分一人で計画から、予約、運転、宿泊とやっていたので、他人の決めたコースに身を任せていくだけのツアーは、楽と言えば楽でしたし、時間や他のツアー客の絡みがあるなど普段自由にやっていることへの制約も感じました。
また、他のツアー客とほとんど話すチャンスがなく、できれば旅行仲間でもできないかな…などと考えていましたが、とんでもない話しで…居心地は良くなかったというのが正直な感想でした。

そんな気持ちが顔に現れていたのか、帰りの電車内で、ツアー旅行を何回も利用している人が近寄ってきて「どうでしたか、ツアーは?」と聞いてこられたので、正直に私が感じたことを話したところ『他の客と仲良くしようとかは考えない方がいいですよ。純粋に見たいもの、体験したいことだけに集中すればツアーも楽で楽しいものですよ。私はもっぱらツアー利用ですよ。』とアドバイスをしてくれました。
それに、その方いわく『よっぽどウマがあった時は別ですけど、すぐに打ち解けるように見える女性陣も、ツアーが終わって解散すると、パーっと散っていって、あとはどちらさまでしたっけ?みたいになりますよ。』とニヤッとして耳打ちしてくれてですね、あーそうなんだと、ちょっとホッとしました〜。

大きなお祭りで、宿泊先や駐車場を確保するのが難しい時は、またツアーを申し込んでみようかなと思った経験となりました。

theme : 旅日記
genre : 旅行

番外編 死ぬまでに行きたい・見たい・入浴したいリスト 西日本編

2014.09.28.06:00

昨日からの続き「死ぬまでに行きたい、見たい、入浴したいリスト 西日本編」です。さあいってみよ〜

○ 愛知県
  選定中

○ 三重県
  選定中

○ 岐阜県
 ・ 自然風景編
   白川郷合掌造り集落
   白川郷(世界遺産白川郷合掌造集落)は、岐阜県(飛騨国)内の庄川流域
   の呼称。
   白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。
   五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に独特の景観をなす集落が評価され、
   白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)
   に登録されている。
   ※ 2015/1/10 見学済み

○ 富山県
 ・ 自然風景編
   五箇山合掌造り集落
   美しくてどこか懐かしい日本の原風景に引き込まれる五箇山相倉合掌造り
   集落。
   「合掌造り」と呼ばれる茅葺の家屋は、国内では岐阜白川郷など、この
   近隣でしか見られない大変貴重な民家の形式。
   相倉合掌集落には、23棟の合掌造り家屋が現存し生活が営まれている。
   ※ 2015/1/10 見学済み

 ・ 祭り編
   越中八尾 おわら風の盆
   富山県富山市八尾地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県
   を代表する行事(祭り)。
   越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の
   踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な
   男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。
   祭りが行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、
   町はたいへんな賑わいをみせる。
   個人的に2002年に発刊された西村京太郎さんの推理小説「風の殺意・
   おわら風の盆」を読み、この踊りを一度見てみたいと思っている。
   ※ 2014/9/28 月見のおわらで見学済み

○ 石川県
 ・ 温泉編
   よしが浦温泉 ランプの宿
   能登半島の最先端にある全国的な超人気宿。
   13部屋の宿で、最大宿泊可能数、年間13,000人のところ、宿泊希望
   問合わせが40万人以上とのこと。

   貸切露天風呂「波の湯」は、昼は日本海の荒波にもまれる岩礁を眺め、
   夜はライトアップにより幻想的な雰囲気を醸し出す。
   展望台付の洞窟風呂も個性的。
   超人気宿につき、一人旅受け入れは難しいと思われる。

○ 滋賀県
  選定中

○ 福井県
  選定中

○ 京都府
 ・ 神社・仏閣編
   神社仏閣を廻る大人の修学旅行
   学生時代に修学旅行で行ったはずだが、その頃は全く興味がなく、
   夜の旅館の枕投げくらいしか記憶にない…。
   ああ…もったいないことした。激しく反省…。
   大人の修学旅行ということで、奈良を含めて何泊かかけてじっくり
   廻りたい。

○ 奈良県
 ・ 神社・仏閣編
   神社仏閣を廻る大人の修学旅行
   学生時代に修学旅行で行ったはずだが、その頃は全く興味がなく、
   夜の旅館の枕投げくらいしか記憶にない…。
   ああ…もったいないことした。激しく反省…。
   大人の修学旅行ということで、京都を含めて何泊かかけてじっくり
   廻りたい。

○ 和歌山県
 ・ 自然風景編
   熊野古道【和歌山県等】
   熊野古道は、紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大阪・和歌山、
   高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称で、「熊野街道」とも呼ばれて
   いる。
   2000年に「熊野参詣道」として国の史跡に指定され、2004年に
  「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産として
   登録された。

   道自体が世界遺産として登録されるのは異例。

○ 大阪府
  選定中

○ 兵庫県
  選定中

○ 鳥取県
 ・ 自然風景編
   鳥取砂丘
   鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地。
   日本三大砂丘の1つ。
   山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4km、
   東西16kmに広がる日本最大の観光可能な砂丘。

○ 岡山県
  選定中

○ 島根県
 ・ 温泉編
   薬師湯 温泉津温泉
   温泉津温泉(ゆのづおんせん)にある世界遺産の温泉で、
   日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を
   受けた100%本物のかけ流し湯温泉。
   自然湧出で源泉脇。しびれるような心地良い「生の温泉」は、
   体が芯から温まり、免疫力アップや未病対策に好評。
   日帰り温泉施設だが、徒歩5分の所にある温泉津の一軒家に、
   島根県の田舎ツーリズム体験宿泊施設があり、宿泊も可能。
   但し、一人宿泊は不可。
   
○ 広島県
 ・ 神社・仏閣編
   厳島神社
   日本全国に約500社ある厳島神社の総本社とされる。
   平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社
   であり、廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも
   海に浮かんでいるように見える。

○ 山口県
  選定中

○ 香川県
 ・ 神社仏閣編
   四国八十八ヶ所霊場遍路
   言わずと知れた、四国八十八ヶ所の霊場遍路。
   生前、母親が細々と四国遍路をしており、結願することなく亡くなった
   ことを聞き、いつかは代って結願したいと思っている。
   理想は歩き遍路だが、調べると車や自転車、公共交通機関を使った遍路も
   ありとのことなので、自分にあった方法で行いたい。

○ 徳島県
 ・ 神社仏閣編
   四国八十八ヶ所の霊場遍路

○ 高知県
 ・ 神社仏閣編
   四国八十八ヶ所の霊場遍路

○ 愛媛県
 ・ 神社仏閣編
   四国八十八ヶ所の霊場遍路

 ・ 温泉編
   道後温泉本館
   松山市の道後温泉は三千年の歴史を持つ、日本最古の温泉。
   戦前に建築された道後温泉本館は街のシンボル的存在である。

   三層楼の美麗な建築は、宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の
   油屋のモデルともいわれている。

○ 福岡県
  選定中

○ 佐賀県
  選定中

○ 長崎県
  選定中

○ 大分県
 ・ 自然風景編
   別府地獄めぐり
   大分県別府市に多数存在する様々な奇観を呈する自然湧出の源泉
  「地獄」を観光名所化し、定期観光バスなどで周遊する別府温泉の
   観光の定番コースとなっている。

   海地獄、血の池地獄、白池地獄、龍巻地獄の4地獄は国の名勝に
   指定されている。

   ラムネ温泉館
   その名の通り、全身が銀色の泡に包まれる天然炭酸泉。
   32度の炭酸泉と42度のにごり湯があり、どちらも源泉100%
   かけ流しの本物の温泉。

   入浴後は体に温泉成分を付けたままの方が効果があるのでシャワーや
   石ケンを使わないのが理想的。
   宿泊は「長湯温泉大丸旅館」となるが、一人旅の受け入れはなさそう。

   塚原温泉 火口乃泉(かこうのいずみ)
   塚原温泉は、酸性度の高さ、アルミニウムイオンの多さは日本第2位、
   鉄イオン含有量の多さは、日本第1位。
   日本3大薬湯の一つとして、全国に知られている。
   塚原温泉の源泉は、噴気が立ち昇る伽藍岳(がらんだけ)1045メートルの
   中腹にあり、平安の頃より湧き続ける温度約60℃、pH(ペーハー)約1.4
   の強酸性の湯。
   源泉より湧く温泉水に循環・ろ過・沸かし・加水などは一切せずに、
   自噴かけ流しの湯で入浴できる温泉となっている。
   宿泊施設はない。

   七里田温泉 下湯(公式HPは見当たらない)
   日本有数のラムネの湯。炭酸ガスの多さから長湯でガス中毒症状を
   起こして救急搬送されることもあるという。
  「危険な温泉」などというコピーを付けられTVで頻繁に取り上げられる
  「下湯」。
   元々は密やかな地元の共同浴場との事ですが、現在は一般の客も
   入ることができる。
   湯に入るとあっという間に炭酸ガスが体を包むなど、その炭酸ガスの
   量は尋常ではない。

   別府温泉 別府温泉保養ランド
   別府明礬温泉にある泥湯で有名な温泉施設。
   足下に沈殿した泥で全身をパックするとお肌がツルツルになると評判に。
   宿泊もできるが、HP上では一人旅受け入れができるかは不明。

○ 宮崎県
 ・ 自然風景編
   高千穂峡(たかちほきょう)
   阿蘇カルデラをつくった火山活動によって、約12万年前と約9万年前の
   2回に噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が、当時の五ヶ瀬川の峡谷
   沿いに厚く流れ下がり、その後の五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷と
   なったものが高千穂峡である。
   高さ80m~100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを
   総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶ。
   付近には日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがある。

○ 熊本県
 ・ 自然風景編
   阿蘇山
   熊本県阿蘇地方に位置する活火山で、広大なカルデラ地形(鍋型)
   外輪山を含めた全域を指す。
   2009年(平成21年)10月には、カルデラ内外の地域が巨大噴火の
   歴史と生きた火口を体感できる「阿蘇ジオパーク」として日本ジオ
   パークに認定された。

 ・ 温泉編
   黒川温泉
   全国的にもその名が知られる人気温泉地。

   標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、情緒あふれる宿が
   立ち並び、湯治場の雰囲気を残している。

   泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果がある。
   複数の宿泊施設があり、宿にもよるが一人旅受け入れ可能である。

○ 鹿児島県
 ・ 自然風景編
   屋久島
   鹿児島県の大隅半島南南西約60kmの海上に位置する島。
   熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を
   形成する。より南方にトカラ列島と南西諸島が位置する。
   1993年に世界遺産に登録された屋久島は、樹齢7200年といわれる
   縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名な自然遺産の島。

   宮崎駿映画作品『もののけ姫』の舞台イメージのモデルの一つである。
   
   桜島
   鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10km、
   周囲約55km、面積約77km²の火山島。
   かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により
   大隅半島と陸続きとなった。

   奄美大島
   九州南方海上にある奄美群島の主要な島で、単に大島ともいう。
   年間の日照時間が日本一短い。大島海峡沿岸や湯湾岳などは奄美群島
   国定公園の一部となっている。

○ 沖縄県
  たくさんありすぎて…とりあえず石垣島宮古島は行きたいなと…。

今後は、このリストを一つ一つ確認がてら、のんびりと旅をしたいと思っています。
ただ…一人宿泊に対応していない宿がけっこう多いんですよね…どうしよ



※ このリストは、旅人調べによる極私的な情報となりますので、現在は変わっている、事実と違うということもあるかもしれません。(もし、このリストを何らかの参考にされる場合は、最新の情報を確認されることをお勧め致します。)
リスト内容の誤りや追加候補などがありましたら、コメントいただけるとありがたいです。


theme : 温泉♪
genre : 旅行

番外編 死ぬまでに行きたい・見たい・入浴したいリスト 東日本編

2014.09.27.06:00


生前、(妻)が、ここに行ってみたいね〜とか、この温泉に入りたいね〜と言っていた会話を辿りながら、(ほぼ)一人旅をしているのですが、何となく行き当たりばったり的な旅になっているんじゃないかな〜と感じるようになりまして…とりあえず今後の旅人生活の目標として「死ぬまでに行きたい・見たい・入浴したいリスト」を考えてみました。(聞いたことがあるタイトル…とかつっこまなでくださいね〜

ネットや旅行ガイドなどでが行きたがったであろうと思われる場所をピックアップ、北海道から沖縄に向けて県別でリストにしたものです。
まずは東日本編からいってみよ〜

○ 北海道
 ・ 自然風景編
   美瑛の丘
   美瑛町は近隣の富良野市と共に北海道を代表する観光地。
   丘陵風景と花の風景が人気。

   美瑛の丘には拓真館のラベンダー畑. ジャガイモ畑, 麦の丘.
   麦畑, 親子の木, 三愛の丘展望台. 兄弟の木, キカラシ畑,
   キカラシの丘. マイルドセブンの丘, パフィーの木, ケンと
   メリーの木. 水沢ダム,など、たくさんの観光スポットがあり、
   テレビCMやドラマなどで使われてきた絵のような美しい風景が
   広がる。
   2015/08/01〜08/07北海道一周の旅で訪問済み

   神の子池
   摩周湖の地下水によってできた青い清水を湛える池。
   摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖
  (カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから
  「神の子」池と呼ばれている。
   摩周湖が他の湖と違い、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いのに、
   春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が
   変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させて
   いるからといわれる。
   神の子池の伏流水は1日12,000tと推定され、周囲220m、水深5m
   の小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見える。
   また水温が年間通して約8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに
   化石のように沈んでおり、その間を朱色の斑点を持つオショロコマが
   泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさ。
   この池の美しさは色で、日差しの強い春から秋に池はコバルトブルー
   に輝き、冬は深い藍色になる。
   2015/08/01〜08/07北海道一周の旅で訪問するもブヨ襲来で断念

 ・ 祭り編
   さっぽろ雪まつり
   札幌市内の大通公園を中心とする複数の会場で開催される雪と氷の祭典。
   雪で作った大小の像を中心にしたものだが、すすきの会場を中心に
   氷像(氷彫刻)も展示される。

   日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れる、北海道で最も
   大規模なイベントの一つ。
   2015/02/05訪問済み

 ・ 温泉編
   ニセコ湯本温泉郷 月美の宿 紅葉音
   1日12組限定の宿。一人旅受け入れ可能。
   ニセコ源泉100%掛け流しの湯と岩内・積丹の魚介料理が自慢。
   温泉愛好家から高い評価を得ている。

○ 青森県
 ・ 自然風景等
   白神山地【青森県〜秋田県】
   秋田県北西部と青森県南西部にまたがる約13万haに及ぶ広大な
   山地帯の総称。
   世界最大級の原生的なブナ林が分布、貴重な生態系が保たれており、
   1993年(平成5年)12月に世界遺産(自然遺産)に登録された。
   2015/05/02〜05/03十二湖と共に訪問済み

 ・ 温泉編
   黄金崎不老ふ死温泉
   日本海を目の前にした露天風呂が有名。
   白神十二湖トレッキングツアー付きのプランがあり、人気である。
   茶褐色の湯が特徴。一人旅受け入れ可能。
   2015/02/18〜02/23東北名湯めぐりで入湯済み

   酸ヶ湯温泉
   その名の通り、強力な酸性の湯が湧き出る有名な温泉宿。

   宿泊施設として「国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉旅館」 
   「八甲田ホテル」 がある。
   開湯は300年前、傷を負った鹿が、湧き出る湯に体を浸して
   癒しているところを狩人が発見、鹿の湯がいつしか酸ヶ湯と
   呼ばれるようになったと言われている。
   酸ヶ湯温泉旅館にある総ヒバ造りの混浴大浴場「ヒバ千人風呂」
   は初めて見る者を驚かせるほどの大スケール。
   両宿泊施設とも一人旅受け入れ可能。
   2015/02/18〜02/23東北名湯めぐりで入湯済み

○ 秋田県
 ・ 温泉編
   乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
   秋田県乳頭温泉郷の中にあり、最も古くからある温泉宿。
   4種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯
   と呼ばれている。
   日本秘湯を守る会会員。一人旅受け入れ可能(部屋による)。
   2015/02/18〜02/23東北名湯めぐりで入湯済み

   八幡平国立公園 後生掛温泉
   海抜1,000メートルの八幡平国立公園に、大自然に包まれ、抜群の環境と
   優れた温泉の恵みを享受した名湯と言われる。
   5棟の保養館(収容人数200名)からなる湯治村には四季を通じて自然の
   地熱と湯けむりに包まれ温泉療養(湯治)所としても有名。
   「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれる。
   一人旅受け入れ可能だが、割増しあり。

   玉川温泉
   pH1.2と極めて酸性が強く、源泉温度はなんと98度。
   硫黄臭と微量のラジウム放射線が含まれている非常に特徴がある泉質。
   多くの疾患・症状に対する改善や、治癒能力の向上が期待できる「効き
   の湯」として知られている。
   自然の岩盤から放射されている放射線を患部にあてると、治癒効果が
   あるとして、岩盤浴も有名である。
   玉川温泉、同じ源泉をひく新玉川温泉ともに一人旅対応可。
   2015/02/18〜02/23東北名湯めぐりで入湯済み

○ 岩手県
 ・ 自然風景編
   龍泉洞
   日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物に指定されている。
   洞内はすでに知られている所だけでも全長3,100m以上あり、
   現在も調査が続けられている。
   また、その奥から湧き出る清水が数ヵ所 にわたって深い地底湖を
   形成しており、中でも第3地底湖は水深 98m、第4地底湖(未公開)は
   120mと日本-で、世界でも有数の透明度を誇っている。
   2015/05/03〜05/04訪問済み

○ 山形県
 ・ 温泉編
   銀山温泉
   郷愁を感じるノスタルジックな大正時代の面影を残す温泉旅館街。
   ガス燈に照らされた町並みが情緒豊かで、新緑、紅葉、雪景色など、
   季節によっても様々な表情がある。

   年間を通して楽しめる観光スポットとして、全国的にも人気。
   温泉街で12カ所の宿泊施設がある。

   姥湯温泉 桝形屋旅館
   吾妻連峰の北側、標高1300Mの奥深い谷間に位置し、南画世界を
   思わせる奇岩怪岩が聳え立つ絶壁に三方を囲まれている。
   姥湯温泉のそのすぐれた景観は山形県内の温泉中第一といわれ、
   とくに春の新緑・秋の紅葉は見事。
   岩壁から噴き出す湯口は、6ヶ所で桝形屋にはそのうち一本が
   引き込まれている。
   山菜料理と野趣あふれる露天風呂で、渓谷美を仰いでの入浴が魅力。
   日本秘湯を守る会会員。一人旅については要相談。

○ 宮城県
  選定中

○ 福島県
 ・ 自然風景編
   尾瀬散策(福島県側)
   春、雪解け後の水芭蕉群生の尾瀬散策に行きたい。
   群馬県側(鳩待峠)からは散策したので、今度は福島県側から
   尾瀬沼周辺を散策する予定。
   2015/06/05訪問済み

 ・ 温泉編
   横向温泉 下の湯 滝川屋旅館(公式HPは見当たりません)
   1日限定1組しか宿泊できないお宿。
   小さい宿と思われがちだが、その昔湯治場として栄え、200名の
   お客さんが宿泊するほど人気宿だったらしく、部屋数は今でも
   60部屋ありとにかく広い。
   今のご主人、女将は7代目で、先代の思いを引き継ぎ、源泉と建物、
   土地を守り続ける限定1組のすばらしい宿泊宿となった。
   1日1組限定の理由は、ご主人と女将さんのこだわりによるもので、
   最高のもてなしをするためのスタイルとのこと。
   HPが開設されていないため、一人旅を受け入れてくれるかは不明。

   木賊温泉 岩風呂
   木賊は「とくさ」とよみ、この呼び名は、植物の木賊の群生地で
   あつたことが由来である。
   今から1,000年前の平安時代の頃に発見されたと伝えられている。
   西根川沿いに面した、昔ながらの素朴な共同浴場「岩風呂」の湯船は、
   自然の岩を切り抜いたものとなっている。
   温度は高めで、岩風呂直ぐ脇をながれる西根川のせせらぎを聞きながら
   のんびり入浴できる。
   24時間入浴可能だが、昔ながらの温泉で混浴、ちょっと勇気がいるかも。
   2015/03/18訪問済み

○ 新潟県
  選定中

○ 群馬県
 ・ 温泉編
   草津温泉 白旗乃湯
   草津温泉湯畑の隣で湧出している源泉・白旗。
   その昔、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのあるいで湯。
   明治時代に「御座の湯」を改め、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と
   名付けられた。
   湯畑前にはこの湯を引いている共同浴場「白旗の湯」がある。
   2014/10/20訪問済み

○ 栃木県
 ・ 自然風景編
   日光杉並木街道
   日光へ通じる道には御成街道、会津西街道、例幣使街道-れいへいし
   かいどう-の3つの街道があり、これが現在の今市市でひとつになり、
   日光街道となって日光に達している。
   日光杉並木はこの3つの街道に植えられたスギの並木で、長さの合計は
   37キロもあり、世界一長い並木としてギネスブックにも掲載されて
   いる。
   2014/10/22訪問済み

 ・ 温泉編
   奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉
   栃木県日光市川俣、日光国立公園に位置する奥鬼怒温泉郷内の一軒宿。
   天然100%源泉かけ流しの温泉宿。
   源泉は毎分300Lが自噴する6室の小さな宿だが、豊富な湯量と
   開放感あふれる広いお風呂、星が降ってくる様な野趣満天の露天風呂を
   満喫しながらゆったりと過ごすことができる。
   なお、宿までは女夫渕(めおとぶち)温泉から2時間ほど遊歩道を
   歩いていく必要がある。
   標高が1,500mほどあるので、簡単な山歩きの装備が必要。
   一人旅受け入れ可能。
   2014/10/2 宿泊済み

   奥塩原新湯温泉 湯荘白樺
   塩原温泉郷の一つ、標高970mにある新湯(あらゆ)温泉にあり、
   乳白色の天然硫黄泉が自慢の宿。
   お風呂は天然の硫黄泉をそのまま掛け流しで注入。
   温泉は源泉口からは無色透明だが、時間がたつと自然に乳白色に
   変色する。
   源泉の底から汲み上げた成分の濃い「湯泥」で、湯泥パックができる。
   一人旅受け入れ可能だが、部屋の制限がある。
   2014/10/2 立寄り温泉済み

○ 茨城県
  選定中

○ 埼玉県
  選定中

○ 東京都
 ・ 自然風景編
   青ヶ島
   東京の南358キロメートル、八丈島の南方65キロメートルにある周囲
   約9キロメートルの火山島。
   行政区分としては島全体が東京都青ヶ島村に属し、2014年1月1日時点
   での人口は170人。
   伊豆諸島の有人島としては最も南に位置する。
   日本の気象庁によって火山活動度ランクCの活火山に指定されている。
   世界でも珍しい二重式火山でできた島。

   タレントの篠原ともえさんの母親の出身地であり祖母が在住。
   青ヶ島村公式サイトにおいて「篠原ともえ 青ヶ島 星の魅力を語る
   の特集コーナーが開設されている。

○ 千葉県
  選定中

○ 神奈川県
  選定中

○ 静岡県
 ・ 自然風景編
   三保の松原からの富士山
   静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地。
   その美しさから日本新三景、日本三大松原のひとつとされ、国の名勝に
   指定されている。
   また、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の
   構成資産に登録された。
   ※ 2014/10/10訪問済み

○ 山梨県
  選定中

○ 長野県
 ・ 温泉編
   渋温泉金具屋(しぶおんせん かなぐや)
   映画「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつになったといわれている
   200年以上の歴史がある老舗の旅館。

   木や石をふんだんに用いた純和風の建物は、国登録有形文化財の斉月楼を
   中心に神明の館、居人荘、潜龍荘の4棟が複雑に並び建ち、蔵造りの玄関や
   二重格子天井の大広間など、随所に建築的価値を見出すことができる。
   温泉は自家源泉を4つ、共同引湯の源泉を1つ、計五つの源泉を持ち、
   館内には大小八つの内湯がある。
   湯はもちろんすべて昔ながらの源泉かけ流し。
   HP等では、一人旅の予約はできない。
   ※ 2015/01/25見学済み

   仙仁温泉(せにおんせん) 岩の湯(公式HPは見当たらない)
   菅平の麓にある温泉。「おもてなしの神髄」を味わう、超人気洞窟風呂の
   お宿。
   予約は1年待ちとも言われる。日本秘湯を守る会会員。
   日帰り入浴、一人旅ともに対応していない。

   奥山田温泉 満山荘(公式HPは見当たらない)
   標高1500mの山田牧場にあり、北アルプス連峰の全山が見えるという展望
   露天風呂が自慢。
   湯の花が豊富。日本秘湯を守る会会員。
   食事、温泉、接客ともに素晴らしいとの口コミ。
   予約自体が難しいため、一人旅の受け入れは難しいと思われる。

西日本編に続くぞ!

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番外編 つるつるする温泉とは

2014.09.25.06:00


旅人生活も気づけば3ヶ月を過ぎようとしていまして、日帰り温泉も含めると20湯ほどお邪魔いたしました。
そんな中、ちょっと疑問に感じることができまして、そのことについて調べてみました。

その疑問とは、お湯に入った時に、いわゆる美人の湯と言われる、肌がつるつるする感覚がある温泉と、そうでない温泉の違いは何か?ということです。

今までは、単純にph値がアルカリ性であればつるつるするのではないかと思っていたのですが、温泉成分表などを見ているうち、同じようなph値でもつるつる感がある湯、ない湯があるなど、ph値だけの違いだけではなく、もっと他にも理由があるのではないかと感じるようになったのです。

とはいえ、初心者マークの私が感じた疑問などは、温泉好きの諸先輩方がとっくにお気づきで、すでに色々と研究されていまして…その中でも、私的に一番分かりやすく解説してあったのが、「温泉の科学」という題名でブログを公開している「やませみさん」のページでして、要約すると
1 高アルカリ性であること
2 重曹成分を含むこと
3 ナトリウムイオンを多く含み、アルカリ土類イオンが少ないこと(=純重曹泉であること)
がつるつるする温泉の三大要素で、これらが皮脂と反応して石けんのような働きをし、つるつる感が感じられると思われると分析されています。

私が今まで訪れた温泉で、1番つるつる感があったなあと感じて、温泉成分表など資料のある所ですと、8月24日に更新しました那須「五峰の湯」さんなのですが、その成分表は以下の通りです。

P8210168.jpg

P8210169.jpg

P8210170.jpg

P8210171.jpg

この成分表によると、「ph値が9.9と高アルカリ性」「メタケイ酸イオン含有が多い」とのことがつるつる感を強く感じた原因ではないかと思います。

今後は成分表の「ph値がアルカリ性」「Li(リチウム)、Na(ナトリウム)、K(カリウム)、メタ珪酸などが含まれている」などの項目に注目して温泉を楽しみたいと思いまする〜。

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14旅目 長野県久米川温泉 「湯元 久米川温泉」

2014.09.22.06:00

2014/9/19〜9/20
自家用車利用
一人旅

14旅目は、長野県久米川温泉にある「湯元 久米川温泉」をセレクトしました。

昨日お世話になった三河湾の「民宿 オセキ」さんは、とにかくおいしい魚料理を出すところをメインに決めたのですが、今日は温泉をメインにしたいと思いまして、自家源泉をもっている温泉宿ということでセレクトしました。

民宿オセキさんのご主人に見送られて、三河湾を出発、ナビによると約130キロメートル、一般道利用で約4時間の行程です。
目指せ久米川温泉!ってことで、車でGo!

途中、休憩をはさみ、チェックイン予定時間の午後3時に本日のお宿「湯元 久米川温泉」さんが見えてきました。
久米川温泉1
山あいの田園風景のなかにひときわ目立つ建物が。

入り口側から
久米川温泉2

正面入り口もいい感じです。
久米川温泉3

入口横に源泉水飲み場がありました。
久米川温泉29

久米川温泉30

フロントとフロント周り
久米川温泉16

久米川温泉17

喫茶コーナー
久米川温泉18

フロントで受付をすませ、部屋に案内されました。
久米川温泉4
表からは分かりませんでしたが、廊下を挟んで両側にお部屋があります。

ドアを開けると
久米川温泉5

部屋の広さは10畳プラス応接スペース付き、バスなし、トイレあり、洗面台付き、エアコンありとなっています。
久米川温泉6

一人宿泊なので、最初から布団が敷いてあります。
久米川温泉7
10畳もあって持て余すくらいなので、これはこれでOK。

応接スペースもゆったり
久米川温泉8

窓の外は田園というか、畑が広がっています
久米川温泉9

空の冷蔵庫とテレビ(19インチくらい)と貴重品金庫が設置されています。
久米川温泉10

部屋着は浴衣でした。
久米川温泉12

洗面台
久米川温泉13

トイレはウォシュレット付き
久米川温泉14

座卓とお茶セット
久米川温泉15

館内図を見ますと、全28室、100畳の大広間、33畳の中広間2部屋、60席のレストラン、カラオケルームと、かなりの規模の旅館のようで、造りもしっかりしていますし、どこの資本なんだろ…。

さっそく、お風呂に行ってみますと…脱衣場はゆったりとした造り
久米川温泉19

洗面台は3人分
久米川温泉20

浴室も内湯が2つ、露天がL字型で1つ、おそらく20~30人くらいは同時に入れるんじゃないでしょうか。
久米川温泉21

カランは9人分ありました
久米川温泉22

お湯は無色透明、温度は内湯40.2度、露天風呂41.0度でした。
久米川温泉23

久米川温泉24
内湯温度

露天風呂
久米川温泉25

久米川温泉26

湯に入ると、体にぬるぬるっとした感じがまとわりつきます。
温泉分析表によると、ph値が10.02のアルカリ性、他にナトリウムイオン、メタケイ酸等の成分が含まれているから…だと思います。
久米川温泉27
アルカリ性単純低温泉となっています。

そのほかに
P9190735.jpg
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤なし、塩素消毒ありとなっていて掛け流しではないようですね。

部屋に戻ってしばらくすると、夕食ターイム。
広い食堂に、1人分の準備と、6名の団体分の準備…本日は2組7人の宿泊のようです。
団体さんは、時間がずれているようで、広い食堂で一人ポツンと夕食…ちょっと寂しいぞ。

気を取り直して
久米川温泉31
ほほう…なかなかですな。

天ぷら
久米川温泉32

美味しい牛肉でした~
久米川温泉33

サーモンのお刺身( の好物だったんですよね…
久米川温泉34

里芋の枝豆餡がけ
久米川温泉35

お風呂メインで選んだお宿でしたが、料理も思っていた以上のクオリティで、嬉しい誤算でした。
このあと、一休みして、もう一度お風呂を堪能してから就寝しましたよ。zzz…

翌朝の朝食も十分な量と、お味でした~
久米川温泉36

チェックアウト時の清算は、1泊2食つきで11,800円(税込み・サービス料込み)プラス入湯税で11,950円でした~。感謝。

【超私的感想・まとめ】
山あいの田園風景に突然現れる大型旅館。強アルカリ性の自家源泉をもち、充実したお風呂が自慢。
食事は食堂での提供で、一人旅は少し寂しい思いをする可能性があるカモ。
設備も充実しているが、宿泊客が少ないと設備自体(大広間・中広間・カラオケコーナー)がクローズされる。
1泊2食付きで11,000円とコスパは高いが、残念ながら分煙が徹底されていない。ロビーの応接スペースは、席によって喫煙と禁煙が分かれているが、オープンスペースで囲いもなく煙が流れてくる。ロビーは女性や子供たちもいる場所なのでここは改善してもらいたい点でした。


※ おまけ
帰り道での、愛車のプリウス君(ZVW30)のメーターです↓
P9200762.jpg
2泊3日の走行距離787kmで、平均燃費26.4km/l … 結構、いい記録(燃費)だと思うんですが、どうでしょう?
私的に前モデル(20型)から2台続けてプリウスに乗っているんですが、今までで一番の燃費記録となりました〜。



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13旅目 愛知県吉良温泉 民宿オサキ

2014.09.20.18:37


2014/9/18〜9/19
自家用車利用
一人旅

13旅目は愛知県吉良温泉にある「民宿オサキ」をセレクトしました。

次の旅はどうするかな〜と、じゃらんで色々な温泉地で一人旅を受け入れてくれるお宿を探していたところ、魅力的なお魚料理を出して、口コミ評価も高評価な民宿オサキさんを発見、ポチッと予約しましたよ。

先日ゲットした新しいAppleのMacBook Air君をパッキングし、ナビにお宿の場所を入力して車でGo!

片道約4時間、400キロメートル、高速道路代7,000円ほどの行程です。←けっこう高い…
東京インターチェンジから東名高速道路に乗り、途中、新東名高速道路を使ってひたすら西へ…。
新しい道路ということもあって、新東名はすこぶる快適なドライブ。
ただ、あまりに単調で眠くなりますな。

トイレ休憩ということで、途中立ち寄ったのが↓
吉良温泉1
ネオパーサ清水というそうです。

突然ですが、ここでクイズです。下の写真に写っている入口がガラス張りの建物はなんでしょう?
吉良温泉2

答えは『トイレ』棟でした~
吉良温泉3
トイレ休憩に立ち寄って、トイレがどこにあるかウロウロしていたら、目の前にあったガラス張りのしゃれた建物がトイレ棟でしたよ。

中に入ると↓
吉良温泉4
個室の使用状況がディスプレイに表示されています。

個室に入り鍵をかけると赤色LED、空いている時は青色LEDが点灯します。
吉良温泉5

休憩・販売棟に入ると受付…ではなく「コンシェルジュ」がお出迎え。
吉良温泉7

ここネスパーサでは、バイクや車も買うことができまーす。(実際には展示が主で、問い合わせがあれば販売担当者に連絡をするとのことでした。)
吉良温泉8

吉良温泉9
イギリスっぽいデザインは日本の光岡自動車。

値段は、デザインの割りには良心的?かな。
吉良温泉10

いやー、時代は○○サービスエリアとか△△パーキングエリアではないんですね。
ネオパーサに受付はコンシェルジュですよ、おじさんにはツイテイケナイ…

午後3時過ぎになってようやく三河湾が見えてきました。竹千代君(のちの徳川家康公)…も見ていたのでしょうかねえ。
沖に見えるのは「梶島」(かじしま)というのだそうです。
吉良温泉11
漁船などで渡るとか。

防波堤から三河湾方向を↓
吉良温泉12

30分ほど、ぼーっと海を眺めてから今夜のお宿へ
吉良温泉20
外観は、歴史を感じさせる建物って感じですね。

受付を終えて階段で3階へ。
吉良温泉6
急角度な階段なので、足腰が弱い方は事前にお宿に相談した方がいいかもしれないです。

本日のお部屋↓
吉良温泉22
広さは8畳プラス板の間付きで一人では十分な広さです。

バスなしトイレなしのシンプルさですが、廊下に出るとすぐ横に共用トイレと洗面台がありました。

座卓とお茶セット
吉良温泉23

窓の外はオーシャンビュー、梶島が見えました。
吉良温泉24

エアコンは最新式
吉良温泉25

テレビは20インチ、部屋が広いのでちょっと小さいかな。
吉良温泉26

部屋着は浴衣
吉良温泉27
その他、冷蔵庫や貴重品ボックスなどは見当たりませんでした。

食事前にお風呂にいってきました。
吉良温泉30

広さは1人か2人がせいぜい…ですかね。
吉良温泉31
他人との同時入浴は難しいかと…

お湯はちょっと黒くにごった感じで、かすかな匂いがあります。
吉良温泉32

湯に入ると、ぬるーい感じで、温度計によると39.8度でした。
吉良温泉33
ぬる湯で長い時間入れるのはいいのですが、やはり40度前後のぬる湯のため、お湯から出るとちょっと寒かったです~。

温泉成分表によると「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉」「源泉温度21.9度」となっています。
吉良温泉35

ただ気になったのが↓
吉良温泉36
加水あり(4倍に希釈)、加温あり、循環利用あり、ろ過装置使用、入浴剤なし、消毒処理ありとなっていますが、加水4倍希釈って…カルピスじゃないんだから…と思ってしまいましたよ。

さて、気を取り直して、お待ちかねの食事ターイム。
このお宿は、お魚料理をたくさん出してくれると口コミ評価が高いところでしたので、どんなものかな~と。
最初のセットは、あれ?こんなもの?という感じでした。
吉良温泉40

ハマグリの蒸し物
吉良温泉41

ホタテの蒸し物
吉良温泉42

ワタリガニ(ガザミ)
吉良温泉43

食べ終わるかどうかという頃に怒濤の料理ラッシュ!
↓刺身盛り(東京では2~3人前くらいの量です)
吉良温泉44 吉良温泉45
↑カレイの煮付け
↓なんとかエビのマヨ焼き、サザエつぼ焼き
吉良温泉46 吉良温泉47
↑海老フライと白身魚のフライ
↓唐揚げ盛り合わせ
吉良温泉48 吉良温泉49
↑〆のデザートはパイン

途中ご飯とみそ汁もだしてくれまして、お代わり必要なら言ってくださいと言われましたが、早々に白旗をあげました。
うーん、口コミは正しかった…大満足です。

翌朝の朝食もシンプルながら、満足できました〜。
吉良温泉50

↓ブリの煮付け
吉良温泉51 吉良温泉52
↑あさりたっぷりお味噌汁

チェックアウト時の清算は1泊2食で11,000円(税込み、サービス料込み)+入湯税150円でした~。感謝。

【超私的感想・まとめ】
海に近いお宿で、ご主人がその日揚がった魚を仕入れ、新鮮な魚介料理として提供してくれます。
反面、施設の古さは否めませんが、清掃は行き届いていますし、フカフカのお布団もひいてくれるなど、古き良き時代のサービスを受け継いでいるお宿です。
温泉はというと、濃度が濃い、温泉資源を保護するためという名目で、水で薄めて加温して、循環使用、消毒剤使用しているなど、純粋な温泉ではなくなっているのが残念な点でした。
魚料理を満喫したい、海の家代わりに利用したいという方にお勧めいたします。






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番外編 旅の相棒

2014.09.16.06:00

今日は番外編ということで、旅の相棒を紹介したいと思います。

旅行記ブログに欠かせないのが、パソコンとデジカメ…
メモ代わりにカメラで撮影して、宿で忘れないうちに下書きを入力、ネット環境があれば写真も組み合わせてアップする…という流れなのですが、ネット環境によっては自宅に戻ってからアップということになります。

これまでは、5年ほど前に買っAppleの15インチノートを使っていたのですが、さすがに動作も重たくなってきたことと、何より重さが2Kgオーバーとパッキングの負担になってきたため、思い切って旅人仕様に入れ替えました。

P9150633.jpg

新しい相棒は Apple MacBook Air 13インチ:256GBモデル
これをCPU 1.7GHzデュアルコアIntel Core i7(元のモデルは1.4GHz Core i5)
メモリを4GBから8GBに増設して購入しました。

P9150636.jpg
薄さもナイス。

バッテリーも通常使用で12時間持つとのことなので、ACアダプターも持ち歩かないで済むかも…なーんて期待しているんですよ〜。
次回の旅から連れ出したいと思いまする〜。


そして、欠かせないもう一つのアイテムが↓
DSC00681.jpg
オリンパス STYLUS TG-3

オリンパスTough(タフ)シリーズモデルのカメラで、マクロ撮影(近寄って撮影)に異常に強い→料理や小さな花々等に思い切り近寄れる、タフネス設計で防水・落下・振動等を気にする必要がない→温泉(浴室)も写せる…ということで、旅人に最適なデジカメなんですよ。(もちろん、他人がいる時は撮影しませんが…)
普段はP(プログラム)モードにして、露出をずらして複数枚撮影、料理の撮影は「料理がきれいに写せる」モードにして撮影、いずれもパソコンで若干の色味を調整してブログに使用しています。
他にもデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)も持ってはいるのですが、とにかく荷物を少なくしたい旅人としては、このデジカメ1台でなんとかこなしています。

旅館・ホテルにチェックイン後、食事やお風呂に入っている時間を除いて、忘れないうちにとブログの下書きをしているうち、気づくと日が変わっているなど…けっこう忙しい旅人生活を送っているのです。

ということで、仕事を辞めてぼけちゃうんじゃないですか?と心配してくださっている○○さ〜ん、忙しい日々を送っているので、心配ご無用ですからね〜。



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12旅目 那須への旅2 その2 ホテルサンバレー那須

2014.09.14.06:00

2014/9/11 - 9/13
一人旅
自家用車利用

那須への旅2 その2は、まず前回の那須旅で入手し、まだ使い切れていなかった「お・も・て・那須手形」から塩原エリア「奥塩原・新湯温泉 秘湯にごり湯の宿 渓雲閣」さんにお邪魔しました。
9:11 500
↑お世話になってます

このお宿は「日本秘湯を守る会」会員に登録されています。
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受付をすませて、大浴場にGo!
脱衣場はこじんまりとしています。
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浴室は若干狭めで、同時に入れるのは最大10人くらいでしょうか。
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源泉の注ぎ口には、宿のマスコットにちなんだたぬきの置物が…
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源泉を手のひらで受けますと、あちっ! 60℃以上ありそうな感じです。
(成分表によると源泉68℃!とのことでした)
注ぎ口を軽くこすると…
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温泉成分がびっしり

ちなみに源泉を口に含みますと、しょっぱさと結構なえぐみが…飲泉は無理そうです。

温泉プロフィールによりますと「単純 酸性 硫黄温泉」「源泉温度68℃」「ph値2.6(酸性)」「加水、加温、循環利用、入浴剤、消毒いずれもなし」
源泉掛け流しとのことです。
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1時間ほど滞在して、渓雲閣さんを後にしました。
手形なしの日帰り利用は1,080円とのことでしたので、ちょうど手形一冊分でしたよ。

続いて本日のお宿「ホテルサンバレー那須 オリエンタルガーデン」です。
9:11 600

平日にもかかわらず、満室!だそうで、チェックイン時も混雑していました。
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フロント周りも明るくいい感じです。
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部屋は「宿にお任せプラン」だったので狭い部屋かなと思いましたが、ツインの広いお部屋でした。
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一仕事できそうな机が…
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テレビはソニーのブラビア32インチ
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応接スペースもあります
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ベッドはセミダブル
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新聞も各部屋にサービスされています。
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しかし、16時前後にチェックインする客に朝刊?と感じるのは私だけでしょうか。

部屋着は浴衣でした。
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冷蔵庫は空の状態です。
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トイレ付きユニットバス
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アメニティはさすが大型ホテルですね。
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食事は朝夕ともレストランでバイキング形式です。
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夕食後に行った大浴場は、硫黄臭がする白いにごり湯でしたが、鹿の湯ほどの濃さではない…気がしました。
また、大浴場は広い施設内に何カ所にも設置されていて、回りきれず、温泉成分表もどこにあるか分からずじまいで、撮影できませんでした〜

チェックアウト時の清算は、1泊2食付きで10,800円プラス入湯税150円で10,950円でした。

久しぶりに泊まった大型ホテルで、至れり尽くせりの施設でしたが…でも、小さなお宿中心に泊まってきて慣れた身としては、なんだかしっくりこなかったなあというのが正直な感想でした。
お風呂に行っても、レストランに行っても、どこにでも人がたくさんいて、顔を合わせても挨拶するでもなく、ただ淡々と時間が過ぎていくという感じで…お客さん同士でも、挨拶し合う小さなお宿のほうがあったかみがあっていいなあと思ってしまいましたよ。

家族連れで、自分たちだけで楽しい時間が過ごせれば大型施設でいいのかもしれませんが、一人旅では小さなお宿をお勧め致しまする〜。

チェックアウト後、もうひとっ風呂浴びてから帰ろうかと、「お・も・て・那須手形」をペラペラとめくりまして目についた「奥那須 大正村 幸乃湯温泉(さちのゆ)」にGo!
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フロントで受付を済ませ、大浴場にin
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脱衣場は狭めでしたが、浴室内は大きな内湯と露天風呂が2つという贅沢さでした。

お湯は無色透明で、柔らか〜い感じ。
ph値9超えの強アルカリ性とのことですが、あまり肌では感じられなかったような…。
2メートルほど上からのうたせ湯で肩こりをほぐしましたよ。

温泉分析表です
P9130627.jpg

P9130628.jpg

分析表によりますと「ナトリウム・カルシウム 硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)」「源泉温度49.2℃」「無色透明無味無臭・ガス発泡あり」「ph値9.5」「蒸発残留物1.029g/kg」となっています。

日帰り温泉利用料金は700円ですが…もちろん「お・も・て・那須手形」で0円なり〜。
これで無料7施設利用可能のところ、5施設利用しましたので、残りあと2施設…コンプリートのため、那須の旅3を計画したいと思いまする〜



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12旅目 那須への旅2 その1 鹿の湯源泉かけ流しの宿 民宿 新小松屋

2014.09.13.06:00


2014/9/11~9/13
自家用車使用
一人旅

12旅目は那須への旅2です。本日はそのうち1泊目を中心に更新です。

那須へは2週間ほど前に行ったばかりだったのですが、今回は那須で所用ができ、ならば夜は旅人として那須を楽しんでしまえ~と思いましてね。

宿については、以前入って感動した那須湯本のにごり湯に入れる宿にしようと、鹿の湯の源泉をひく「新小松屋」さんに1泊、二日目は大型観光ホテルの「ホテルサンバレー那須」さんに予約を入れました。

今回の宿泊プランのこだわりは、1泊2食付きで12,000円以内、口コミ投稿にリピーターが複数いることを条件にして抽出、高い宿泊費を出せば、至れり尽くせりのサービスがあるのは当たり前なので、身の丈にあった予算でそれに見合ったサービスが受けられればいいかなと…。

所用を早々に済ませて、早速、本日のお宿にGo!
那須湯本温泉といえば、有名な観光名所に殺生石(せっしょうせき)があります。
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遠くから見ると赤い花かな?と思ったら…
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お地蔵様の帽子でした〜

ここは溶岩の噴出口から、絶えず硫化水素や亜硫酸ガスなどの有毒ガスが噴出しているところで、その名前の由来は「鳥獣が近づけばその命を奪う、殺生の石」からきているそうです。
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噴出しているガスの濃度によっては、立ち入り制限がかかるとか…。
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殺生石のすぐ横にあるのが、「温泉神社」
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温泉の神様に感謝の気持ちを…
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君が代の「さざれ石」だそうです
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近くを流れる川は、天然の温泉成分が含まれていて…というより温泉が川になっているんじゃないかというくらいの水で、川底全体が温泉成分で変色しています。
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その川をまたぐように建てられているのが「鹿の湯」。
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その昔、傷ついた鹿が自ら傷を治すために湯に入っているのを見たということで鹿の湯と名付けられたとか…。
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しかし、この鹿の湯はいつ行っても大人気で、今日も駐車場が満杯…残念ですが、外から眺めるだけにしておきました。

この濃い~温泉成分のせいか、街中全体に硫黄臭というか硫化水素臭が漂っています。
そのため金属部分がすぐに腐食してしまうとのことで、ジュースの自動販売機から出てきたおつりの500円硬貨が右側↓
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使えるのか、これ…

お地蔵様の足下におかれていたお賽銭↓
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よ~く見ますと、どうやら元は10円硬貨だったようです。

鹿の湯から約100メートルほどの地点に本日のお宿「新小松屋」さんがあります。
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外観は、正直なところ…微妙。まさに歴史を感じさせる民宿…というところでしょうか。

受付を終え、部屋に行きますと、民宿というか下宿といったほうがふさわしい作り…。
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部屋は6畳の和室で、バスなし、トイレなし、手洗いなしというシンプルなお部屋です。
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テレビは20インチ
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アメニティは最低限のもので、部屋着は浴衣です。
フェイスタオルは貸し出しで、殺菌消毒して再利用しますとのこと。←このパターンは初めてカモ…
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お茶セットは(意外と)充実してます。
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旅館内を歩きますと、過去のお客さんの寄せ書きボードが
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なかなかの画伯がいますね
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なんだか、いいこと書き過ぎなんじゃないの?と思いましたが…

浴室は二人がせいぜいの大きさですが、ここのお湯は「鹿の湯・行人の湯混合泉」という源泉が使われています。
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お湯はもちろん白濁のにごり湯…ぜいたくな内湯ですな~。

今日の宿泊客は、私を含めて二人とのことなので、じっくりと味わいたいと思います。

温泉成分表によると「単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)」「ph値2.6」「加水・加温・循環利用・入浴剤・消毒なし」となっています。
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にごり湯の内湯だけでも贅沢なのですが、このお宿にはもう一つの特典が…それは那須湯本温泉郷の宿泊客と組合員のみが入浴できる「滝の湯」に入ることができるのです。

宿から滝の湯の鍵を拝借します
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滝の湯です
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入り口のセンサーにかざすとロックが解除される仕組みです。←意外とハイテク

中に入ると硫黄臭が鼻腔にまとわりつき、浴室には鹿の湯と同じ源泉からひいたお湯がはいった浴槽が2つ並んでいました。
消毒効果の高い温泉なので、ボディソープや石けんは使用しなくて大丈夫、環境保護の観点からその2つは使用禁止、普通のシャンプーのみ使用可だそうです。

温泉成分表によると「酸性含硫黄、カルシウム、硫酸塩温泉(硫化水素型)」「ph値2.53」「無色透明で強い硫化水素臭及び酸味を有する」「加水・加温・循環利用・入浴剤・消毒なし」となっています。
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滝の湯を堪能して宿に戻ると、夕食たーいむ。
料金は格安ですが、夕飯は部屋だしです。
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値段からは想像ができないくらいのボリューム

厚さ1センチはありそうな豚肉(ロース)の野菜蒸し焼き
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ご飯はかるーく茶碗3杯分は入ってます。
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おなかぱんぱんになってしまいました~。
こりゃ、寄せ書きボードにいいこと書かれるはずだな〜と納得がいきましたよ。

ただ、コストダウンのためか、食べ終わったお膳は自分たちで廊下に出しておくことと、布団は自分で敷くシステムだそうですが、そんなことはどうでもいいや〜と思ってしまいました。

このあと一休みしてから寝る前に宿の内湯をいただきました~。

翌日の朝食も部屋だしです。
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こちらも大満足の内容でしたよ。

チェックアウト時の清算は、すべて込みで1泊2食付き7,000円ポッキリで、消費税や入湯税を考えると、6,000円強という計算ですかね。
このお湯と食事のボリューム…うーん、施設が古かろうが何だろうが、素晴らしいコスパですな。改めて、その経営努力に…感謝です。

その2に続きます


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11旅目 尾瀬ハイクとその周辺への旅 その3

2014.09.07.06:00

2014/9/3~9/5

尾瀬とその周辺への旅 その3は2泊目の宿紹介です。

2泊目の宿は、「老神温泉 湯元 楽善荘」というお宿です。

ここのお宿は、正直、値段最重視で選んだところなので、それを考慮した上での評価となります。
外観は、宿の自己紹介文にもあるとおり、歴史を感じさせる外観です。

しかし、おやっと思ったのが、車を宿の前に停め、駐車位置を確認している時に、宿の方(男性)が走って出てきて、すぐに車の誘導をしてくれました。
しかも、最後の止まる瞬間まで大きな声で「オーライオーライ」と…。
ここまで車を止める時に対応してくれた所は…初めてカモ。
もちろん荷物も持ってくれまして、部屋まで案内してくれるなど、宿の古さはともかくサービスは大手ホテルにも負けてないぞと感じましたよ。

お部屋は、ちょっと追加料金を払って、一番広いお部屋にしました。
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広さは10畳の和室に3畳の小上がり、4畳くらいの応接スペースがあります。

広い部屋で一人で泊まるということで、チェックイン時に布団が敷いてあります。

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夕食もないプランなので、これはこれでアリかも…

冷蔵庫は空の状態

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部屋の飾り付けも、なんとなく昭和の匂いが

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テレビはちょっと小さめ20インチ

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アメニティ類も必要最小限で部屋着は浴衣です
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お茶セットは部屋にはなく、フロントでサービスしますとのこと。
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お風呂は脱衣場の扉を開けたとたんに硫黄泉?という匂いが漂います。

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浴室に入るとぶわっと湯気が…

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湯は若干の色というか濁りがあるような感じです
しかし、湯の温度が熱っ!
私自身、高めの湯が好みで子供たちからは不評を買っていましたが、そんな私も入るのにちょっと時間がかかる温度です。
体感ですが、43℃以上はあるかも…

成分分析表によりますと、単純温泉(中性低張性高温泉)、加水なし、冬季のみ加温、循環ろ過装置使用なし、ph値7.2となっています。

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源泉掛け流しのぜいたくな環境なのですが、いかんせん温度が高すぎ…。
水を出すカランも見当たらないので、源泉温度が高すぎるのかもしれませんね。
時間をおいて、寝る前にもう一度行ってみましたが、更に温度がアップしていて…あきらめました。(翌朝、行ってみると適温でしたよ~)

翌日の朝食は、きのこの炊き込みご飯、目玉焼き、ピーマン・茄子の炒め物、サラダでした。

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豪華ではありませんが、お母さんの朝食という感じで、懐かしい感じがしました〜。

チェックアウト時の清算は、1泊朝食付きで7,000円(税込み)プラス入湯税150円の7,150円でした。

チェックアウト後、荷物を車に積み込んで出発準備をしていると、女将さんがずっと横に…
車が動きだすと「お気をつけて」と手を振りはじめ、バックミラーで見えなくなるまでずっと手を振って見送り続けてくれました。
施設は古くとも、おもてなしの心は一流だなと思いましたよ。改めてその心遣いに感謝です。

宿の判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆ 
・ 従業員対応   ☆☆☆☆ 
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆
・ 部屋の設備   ☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆
・ お風呂     ☆☆☆☆
・ 食事      無評価  (朝食のみで、男性には量が少ないかも)
・ 料金      ☆☆☆☆
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆(一人旅歓迎とのこと)
・ リピート可能性 ☆☆☆
・ 総合評価    ★★★


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


3泊目の宿は、「老神温泉 伍楼閣」です。
昨日泊まった「楽善荘」さんと同じ老神温泉郷にあり、背中合わせに建つような位置にあります。

外観は他の旅館と一線を画す高級感があります。

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館内も思っていた以上に広く、豪華です。

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茶室や囲炉裏もあります。

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色々なところに飾られた調度品類

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部屋は8畳プラス板の間付きです。

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一輪挿しも洒落ています

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テレビはちょっと小さめ20インチ

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冷蔵庫は、久しぶりに見ました自動計算式

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浴衣とアメニティ類です

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窓の外からの眺め

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部屋ごとに担当される方が決まっていて、お茶を入れていただきました。

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このほかに、お茶セットと大きなポットに入った冷水が嬉しい心遣いでした。

大浴場は旅館としてはゆったりとした造りです

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アメニティ類も充実しています

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浴室も清潔感あるものでした

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温泉成分等掲示表です

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分析結果によりますと「アルカリ性単純温泉」「加水なし、加温あり、循環装置あり、紫外線殺菌あり」となっています。

そして、この旅館、なんと露天風呂が”混浴”…。
タオルを巻いて入るんですか?とフロントの方に聞きますと、「タオルはNGでレンタルの湯浴み着がありますが、利用はほとんど女性だけで、男性はそのまま入浴されているようですよ」とのことでですね、ひえ〜私は無理です〜と、早々に白旗を上げました。
中には、混浴できる温泉ばかりを入る人もいるそうですが…私は落ち着かないからダメですね。
聞けば、女性専用時間帯があるそうなので、その直後に入ればほとんど女性は来ないと思いますとのことなので、その時間を狙って入ってみたいと思います〜。

朝夕とも食事は部屋出しです。

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料理は、見た目も味も素晴らしく、みな熱々でしたよ。

タイミングよく出された揚げたての野菜天ぷら

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爪楊枝が着物を着てます。←芸が細かっ

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食事が終わって一息ついていると、部屋に女将さんがきて挨拶をしてくださってですね、儲けにならない一人宿泊なのに、かえって申し訳ないなと恐縮してしまいました~。

朝食も部屋出しで、贅沢な時間を過ごしました。

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チェックアウト時の清算は、1泊2食付きで13,000円(税込み14,040円)プラス入湯税で14,190円でした。

施設の判定(五段階評価)
・ 施設の外観   ☆☆☆☆☆ 
・ 従業員対応   ☆☆☆☆ 
・ 施設の清潔感  ☆☆☆☆
・ 設備関係    ☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆
・ お湯      ☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆☆
・ 料金      ☆☆☆☆
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆(一人でも歓迎モードでした)
・ リピート可能性 ☆☆☆☆☆(春の尾瀬ハイクに使いたい)
・ 総合評価    ★★★★


1泊目「片品温泉 子宝の湯 しおじり」朝食付きプラン8,640円(税込み、入湯税含まず)
2泊目「老神温泉 湯元 楽善荘」朝食付きプラン7,000円(同上)
3泊目「老神温泉 伍楼閣」2食付きプラン14,040円(同上)
となりましたが、どのお宿もそれぞれ特徴があって、値段だけでは決められないなというのが正直な感想です。

伍楼閣さんだけは他の倍近くの値段でしたが、2食付き、しかも部屋出し、ということを5,000円くらいと見積もるとほとんど差がないということに…。
そうなると、施設の豪華さという点で伍楼閣さんが一番かな…という結果になりました。

来年の尾瀬水芭蕉の時期には、伍楼閣さんを軸に考えたいと思います。




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11旅目 尾瀬ハイクとその周辺への旅 その2

2014.09.06.06:00

2014/9/3 日中

尾瀬とその周辺への旅、その2です。
朝食は昨日頼んでおいたおにぎり弁当が、冷トマトとキュウリの浅漬けとともに玄関に準備されていました。
『○○様 お気をつけていってらっしゃいませ』と一筆箋が添えられていました。ちょっとした心遣いがうれしいですね。

朝は霧でもやっていますが、天気予報では晴れのち曇りとのことなので、尾瀬ハイクに向けてGo!
30分ほどして鳩待峠の駐車場にとうちゃーく。
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気温14度、底冷えする気温に、長袖のインナーと長袖シャツを着込み、登山靴を装着。
ザックを背負って尾瀬ケ原、山ノ鼻キャンプ場方向に入山です。
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石段、木道を歩いていきますと、かなりの急坂…しかも長い…。
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帰りは登りか~と思いつつ、清流や巨木がお出迎え
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可憐な花々もお出迎え
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ちなみに、鳩待峠では携帯電話の電波がバリ3で入りましたが、山ノ鼻キャンプ場に向かう途中で圏外になってしまい、以降は使えませんでした。(docomo携帯電話で確認)

約1時間、距離にして3.3キロメートルほど山道を歩いていきますと、ようやく山ノ鼻キャンプ場の「尾瀬山の鼻ビジターセンター」が見えてきました

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並んで建つのは「至仏山荘」

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こちらでトイレをお借りし、一休みしていよいよ尾瀬ケ原方向へ
(ちなみに、尾瀬でトイレを使用する際はトイレチップ100円が必要です)

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先ほどの山道から一転して平坦な湿原の中を歩きます。

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ザ・湿原…って感じです

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しかし、見渡す限りどこまでも木道が…この辺まで来ると、ちょっと飽きてきたカモ

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時間にして30分、距離約2.2キロメートルで牛首分岐、しかしそのまま竜宮方向に直進します

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徐々に天気が回復し、振り返ると待望の青空が

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うーん、い・や・さ・れ・る~
こういう、景色を見たかったんですよ〜。

再び30分、距離約2キロメートル歩くと竜宮小屋が見えてきました

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ここでもトイレをお借りして一休み後、本日の折り返し目標地点の見晴(みはらし)方向に進みました。

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竜宮から約30分、距離約1.5キロメートルで見晴の山小屋群が見えてきます。

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こちらには6軒の山小屋があり、尾瀬の中でももっとも賑やかな場所となっています。

時間は午前10時でしたが、朝7時からずっと歩きっぱなしでお腹も空いてきたので、別名「ひげくま」のオヤジさんが経営している「桧枝岐小屋(ひのえまたごや)」で『きのこピラフ』を頂きました。

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一休みしてから東電小屋方向に出発です。

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歩荷さん発見!
(ぼっか:背中に背負子(しょいこ)をつけ、それに箱詰めなどした荷物を何段にも重ねて乗せて運搬する人、又は職業 Wikipediaから引用)

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さっきまで晴れていたのに、山の方角に怪しい雲が…

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山の天気は本当に変化が早いですね

見晴から約1時間、距離約3キロメートルで東電小屋を経て、見えてくるのがヨッピ吊橋です。

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歩くと結構揺れます

ヨッピ吊橋から往路も通った牛首分岐方向に向けて歩きます

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約1時間半、距離約4.5キロメートル、いいかげん足の裏が痛くなってきたころに、山ノ鼻キャンプ場に到着しました。
無料休憩所で登山靴と靴下を脱ぐと、足の裏にでっかい水泡が…うーん、痛い。
念のためと思って買っておいた、靴擦れ用の絆創膏を足裏に貼ってその場をしのぎましたよ。

足のケアを終え、ラスト1時間、距離約3.3キロメートルの山登りです。
最後の最後で山登りは…やはり苦行そのものでした~。
途中何カ所かに座れる休憩ポイントがあるのですが、いったん座ると立ち上がる気力がなくなるのではないかと思い、ひたすら山登り~。きっつ~。

ぜいぜい息を切らせながら車を停めた鳩待峠に向かって歩き、午後2時ちょうどに到着しました。
朝7時からなので、約7時間(休憩込み)、距離にして19.5キロメートルの尾瀬ハイクとなりました。
体力があれば、3日間尾瀬を歩こうかななどと考えていましたが…ちょっと足の具合から無理そうなので、後半はのんびり過ごす温泉旅にしたいと思います~。

その3に続く→

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genre : 旅行

11旅目 尾瀬ハイクとその周辺への旅 その1

2014.09.05.16:19

2014/9/2~9/3
自家用車使用
一人旅

11旅目は尾瀬とその周辺への旅です。
ここ最近天候が不順なので、とりあえず3泊4日で尾瀬近くの宿を確保し、条件の良い日に尾瀬を歩いてみようかと…。

宿については同一宿に3連泊するか、それとも別々にするか悩みましたが、尾瀬は長いシーズン色々な見所があるということで、1泊ごとに宿を変えてみて、気に入ったところを常宿にしようと思い、それぞれ別の宿にすることにしました。

いつも宿探しに使っているじゃらんで、宿を探しますと今回のこだわりポイント『尾瀬まで30分以内、1泊10,000円以内、温泉』で空室があった「片品温泉 子宝の湯 しおじり」、「老神温泉 湯元 楽善荘」、「老神温泉 伍楼閣」をそれぞれポチッとして確保しました。

このうち、「しおじり」さんと「楽善荘」さんは1泊朝食付きプラン、「伍楼閣」さんは1泊2食付きプランで、3泊で30,000円程度で収まるようにしましたよ。

先日、那須アウトレットでゲットしたロゴスのザックに装備品を準備して車でGo!
途中、渋滞もなく午前11時前に関越道「沼田IC」に到着しました。
しかし、その時間では尾瀬に行っても散策するには遅いとのことだったので、初日は「吹割の滝(ふきわれのたき)」見学に変更しました。

駐車場に車を停めて遊歩道からGo!
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歩いて5分ほどの所で吹割の滝とご対面
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連日の雨のおかげで、「ごうごう」と、もの凄い水量で大迫力!
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マイナスイオン…などとシャレオツなものではなく、水しぶきそのもので、数分で全身がびしょびしょになってしまいました。
しかし、この吹割の滝は、観覧遊歩道がこれまでにないほど滝に近いところを通るようになっていて、立ち入り禁止区域は設けられているものの、ちょっとラインをまたいで手を伸ばせば滝の水に触れるほどの近さ(約10メートルくらい)なのです。
危険防止の案内アナウンスが常時流れていますが、実際に落下した事故もあったそうです。

滝の見学を終えると、他の見学者はUターンしていきますが、案内図を見ると何やらその先に遊歩道があるとのこと
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尾瀬ハイキングの足慣らしと、一人遊歩道方向に歩いていきますと、結構な山岳コース…。
『熊の目撃情報がありました』との看板に若干ビビりつつ歩いていくと、岩の割れ目からわき水を発見!
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両手で受けて口に含みますと、冷たくて、うんまっ!
持ってきたペットボトルに入れてお持ち帰りしましたよ。

高台の観漠台から見た吹割の滝
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吹割の滝の見学を終え、汗をかいたことから、近くの日帰り温泉施設「花咲の湯」にGo!
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ここは「花の駅•片品」が併設されていて、入り口前には農産物の直売所もあります。
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利用料金は大人1名、5時間以内で650円、5時間以上で850円、小人は同じく450円、650円となっています。
フロントで650円を支払い、中に入りますと脱衣場はやや狭いものの、浴室は広っ!
内湯で20人くらい、露天風呂も2つあり、同じく20人くらいは入れそうなので、かなりの広さです。
浴槽内のお湯を見ますと、無色透明のきれいなお湯です。
なんだかきれい過ぎて、逆に温泉感が感じられないくらいでした。(松代の湯を経験してしまうと…)
温泉成分等掲示表によると
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アルカリ性(ph値8.5)単純泉、源泉温度29.2℃、加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、オゾン殺菌及び紫外線殺菌をしていますとのことです。
ただ、オゾン殺菌及び紫外線殺菌は、先日紹介した「まきばの湯」(←レジオネラ菌感染で営業停止に)と同じ殺菌方法なので、ちょっと気になりますね。

風呂から出まして、今日は泊まる宿が夕食なしのプランのため、こちらのレストランにin

店内はこじゃれた感じで、テーブル上には一輪挿しが飾られていて、いい感じです。
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季節のサラダと上州豚の生姜焼きをオーダー
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とても美味でした〜

お風呂と食事を堪能した後、本日のお宿にGo!
しばらく走ると「片品温泉 子宝の湯 しおじり」が見えてきました。
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お値段は安かったのですが、外観はなかなかです。

フロントで上品な女将さんから尾瀬の情報をゲットし、明朝は朝6時に出発、朝食はおにぎり弁当に変更してくださるとのことで、ありがたや~。
明日出発が早いため、チェックイン時に料金を精算しました。
料金は1泊朝食付きで、1人8,640円に入湯税150円がプラスされ、8,790円でした。

部屋に行きますと、広さは6畳敷の和室プラス2畳ほどのスペースがあります
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トイレはウォシュレット付きでしたが節電のためか、コンセントが入っていませんでした。
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女将さん…最初にしゃがんだ時、ウォシュレットが使えずに焦ったよ…。

アメニティはタオルと歯ブラシのみ、着替えは残念ながら浴衣…
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テレビはちょっと小さめ20インチ
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洗面台も必要最小限
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窓の外は道路に面していて、今夜も耳栓のお世話になりそうです
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お茶セット
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部屋に冷蔵庫がなく、廊下に共同で使える大きめの冷蔵庫が設置されていましたが、こちらもコンセントが入っていません
女将さん…冷蔵庫は通電しておかないと冷やすガスが抜けちゃうらしいぜ…

全体的に、私が若い頃よくあった旅館の雰囲気が感じられまして、昭和の色濃いお宿だなあと、なんだか懐かしくなりましたよ。

お風呂は、部屋にはなく、地下に大浴場が…
脱衣場はやや狭かったのですが、浴室内は10人以上は同時入浴可能なほど広い造りです
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うたせ湯があります
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お湯に入りますと、身体がつるつるに…
成分表を見ますとph値9.2超え…やはり、ph値が9を超えるとつるつる感がハンパないです
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施設の判定(五段階評価)
・ 施設の外観   ☆☆☆ 
・ 従業員対応   ☆☆☆☆ 
・ 施設の清潔感  ☆☆☆
・ 設備関係    ☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆    (最低限のもののみ)
・ お湯      ☆☆☆☆
・ 食事      無評価  (朝食のみプランのため)
・ 料金      ☆☆☆☆
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆(一人でも歓迎モードでした)
・ リピート可能性 ☆☆☆  (近くに食事できる店がない)
・ 総合評価    ★★★


※ 明日はいよいよ尾瀬編です!

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プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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