はなちゃんのみそ汁

2014.08.31.10:46


今年も日テレ「24時間テレビ」が行われました。

毎年、本来の趣旨からは外れてしまったんじゃないかというようなお祭り騒ぎの内容に…あまり興味はなかったのですが、今年は「はなちゃんのみそ汁」がドラマとして映像化されるということで、拝見しました。

細かい違いはあるとはいえ、妻と同じ病気で、子供を残して一人旅立たねばならなかった、同じ母としての想い…ということを、どう映像化するのかなあと興味があったのです。

途中、何度も「そうそう、俺も同じ気持ちだった」とか、「この辺はちょっと(うちとは)違うな」とか、色々な感想を持ちましたが、でも、ドラマ全般にわたり、よく乳がんという病気のことや抗がん剤治療のこと等を調べ、再現されているなあと感じました。

ただ、実際に目の前で経験した立場から言うと、症状が末期に近づいてくると、顔の表情が変わってきて、まるで別人のようになってしまうとか、本当に最期の時というのは、呼吸が苦しくて体全体で大きく激しく呼吸して、段々とろうそくの火が消えるように静かになっていく…という感じに(うちの妻は)なっていました。

(本当は健康な)女優さんやタレントさんが役として演じているので、なかなかそこまでの再現は難しいとは思うのですが…いつも同じようなドラマを見るたび、違和感を感じる点ではあります。

しかし、驚くべきは子役の芦田愛菜ちゃん…すごいというか、圧巻でしたね、まさに天才子役!と言える、演技とは思えないほど自然に泣くシーンとか…つい引き込まれてしまいましたよ。

母親役の尾野真千子さんの演技も良かったし、まあ、父親役の大倉忠義くんの演技が固かったかな…なーんて感じましたが、色々大人の事情もあったのかななんて思ったりしました。(個人的な希望は大泉洋さんでやってほしいと思っているんですけどね)

色々あった24時間テレビでしたが…これから募金に行ってきますよ〜

theme : 健康
genre : ヘルス・ダイエット

10旅目 天然温泉「花鳥風月」(日帰り)

2014.08.29.06:00

10旅目は、天然温泉「花鳥風月」への日帰り温泉利用です。(今日は写真なしです)

ここは以前、サイボク温泉「まきばの湯」という名称でしたが、2012年12月にレジオネラ菌による利用者の感染が確認され、一時閉館となっていましたが、消毒方法などを見直し、施設改修が終了したことから、今年(2014年)6月に再開された日帰り専門温泉施設です。

まきばの湯として営業していた頃には、柔らかないいお湯が豊富に湧出している日帰り温泉施設として、何度か利用していたので、営業再開したと聞きまして、どのように変化したのかを確認したかったんですよね。

建物等の外観は、名称が変わったことに伴った看板の変更以外、ほとんど変化は無いように見えました。

入館料金は、
平日    10:00~19:00  大人(中学生以上)1,000円
                小人(3歳~小学生)800円
土・日・祝 10:00~19:00  大人(中学生以上)1,200円
                小人(3歳~小学生)900円
夜割(全日)19:00~      大人(中学生以上)800円
                小人(3歳~小学生)650円
と細かく区分されています。

ちょっと、料金が高めなのですが、フェイスタオルとバスタオルが入館料に含まれているので…まあ、こんなものかなという感じです。(自分で持ち込んでも、料金は変わりません)

館内の施設などもほとんど変わりが無いように感じました。

浴室に入ると、以前との違いが…。
以前は、豊富な湧出量922ℓ/分(39℃)を生かした、掛け流し湯とオゾン殺菌がウリで、なんというか浴室全体が柔らか〜い匂いというか、温泉自体の自然の匂いが充満していたのですが、今は…塩素の匂いが鼻腔を刺激します。
例えると、学校のプールや、風呂水ワンダーを入れた家のお風呂の匂い…という感じで、消毒のためには仕方が無いのでしょうが…ちょっと残念なところですね。

お湯につかると、そこかしこに「高濃度炭酸泉をお楽しみください」と表示があります。
前は炭酸泉ではなかったよな〜と思いつつ、調べますと『お湯1ℓに対し炭酸ガスが250ppm以上溶けたものを「炭酸泉」といい、1,000ppm以上を「高濃度炭酸泉」と呼びます。「療養泉」として認められているのは、1,000ppm以上のものです。天然温泉「花鳥風月」では、炭酸ガスの含有量が1,000ppm以上の高濃度炭酸泉を人工的に再現しています。』(ホームページから抜粋)とのことでした。

消毒臭を消すためなのか、目先を変えるためかもしれませんが…以前の良さを知っている者としては、ちょっと残念感が漂いますデス。

入浴を終え、ロビーに戻り、この施設のもう一つの楽しみ「レストラン 花鳥風月」にin。
ここはサイボクハムの直営レストランで、豚肉を使った料理などがウリで、お風呂を楽しんだあと、本格的料理の両方が楽しめるレストランとなっています。

メニューはこちら→メニュー

本日は『一口ヒレカツ御膳』(1,600円)を頂きましたよ。

退出時の清算は、入館料1,000円+レストラン1,600円(税込み1,728円)の2,728円でした〜。

温泉好きとしては、正直、塩素臭が気になる残念な施設になってしまいましたが、サイボクハムが運営するサイボクハム日高本店(お肉売場)、楽農ひろば(野菜直売所)、レストランサイボク、パークゴルフ、陶芸教室などが併設されていて、新鮮な豚肉、野菜、果物、お米などが安く買えるなど、親子連れでも十分楽しめる施設となっていますので、ファミリーでの利用をお奨め致します。



theme : 国内旅行記
genre : 旅行

9旅目 長野県松代温泉 国民宿舎 松代荘(日帰り)

2014.08.27.06:00

2014/8/26
自家用車利用
二人旅(友人と)

9旅目は、友人と二人で長野県松代温泉の松代荘というところへの日帰り旅行です。
ここは、温泉好きな人には有名なところなのですが、何でも温泉の湧出成分で浴槽や床などがすんごいことになっているとか…前から行ってみたかったんですよね。

午前7時に某駅で友人のTAKIさんと待ち合わせをして、長野県松代温泉へ向けてGo!
関越自動車道、上信越道を経由して約3時間かけて松代荘にとうちゃーく。

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ロビーも明るくいい感じです

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ロビーから見た中庭です

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フロントで利用料金(1人510円)を支払い、大浴場に行きますと今までに嗅いだことがない匂いが…。
浴槽内を見ると、お湯は黄土色の濁り湯がザーザーと掛け流しに。
お湯をすくって匂いを嗅ぐと、鉄分の強い匂いがします。
源泉の注ぎ口から両手で源泉を受け止めると、あちっ!というくらいの温度で、浴槽内のお湯と違ってほとんど透明です。
少量を口に含むと、しょっぱさと鉄臭さがひろがり、とても飲泉はできそうにありません。

露天風呂の浴槽に入りますと、足の裏にパキパキと刺激感が…。
手を伸ばすと、白っぽいざらざらとしたものが…、入浴していた常連さんに聞くと、このお湯の温泉成分が固まったものだよと教えてくれました。
ものすごく濃い湧出成分なんだなと改めて驚いてしまいました。

床を見ると、浴槽から溢れたお湯がそのまま固まって幾何学模様のようにもなっていました。

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清掃不足…ではないようです

分析表によりますと…

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午前中に1回、昼食をはさんで、更に午後1回温泉を堪能しまして松代荘を後にしました。

利用料金は、日帰り利用1人510円のみでした〜。感謝。

施設の判定(五段階評価)
・ 施設の外観   ☆☆☆☆ 
・ 従業員対応   ☆☆☆ 
・ 施設の清潔感  ☆☆☆
・ 設備関係    ☆☆☆☆ (日帰り利用には十分ではないかと)
・ アメニティ関係 ☆    (最低限のもののみ)
・ お湯      ☆☆☆☆☆(文句なし)
・ 食事      無評価  (レストランで提供)
・ 料金      ☆☆☆☆☆(このお湯では安すぎるくらい)
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆(一人でも複数でも関係なし)
・ リピート可能性 ☆☆☆☆☆(長野に行ったときにはまた行きたい)
・ 総合評価    ★★★★



8旅目 その2

2014.08.25.06:00

8旅目その1からの続きです。

二日目の那須は、まず宿の周辺をお散歩ターイム。
宿の直近に流れるのは「箒川(ほうきがわ)」。

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透明できれいな川面です。

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川沿いに塩原渓谷線歩道が整備されていましてぶらぶらとしていると、野天風呂を発見!

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調べてみますと「もみじの湯」と書いてありまして、本来は地元住民専用の共同湯だったそうですが、一般に開放しましたとのこと。
利用料金は「一回100円の協力金」とのことで、極めて良心的な料金設定だと思いました。

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しかし、非社会的非人間的行為とはいったい…。

吊り橋もいい感じ

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姉妹旅館「葵」を発見

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朝食を済ませて、向かったのが「那須ガーデンアウトレット」です。

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那須に来ると必ず立ち寄るのですが、色々なお土産から、お得なバーゲン品まで、一箇所ですべて揃う便利な場所です。

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ジーンズ関係のお店でジーンズ3本を大人買い

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LOGO'Sショップで30リットルのザックを購入。

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秋口に計画している尾瀬ハイキングに使いたいと思ってます。

ショッピングを楽しんだ後は、昨日ゲットした「おもて那須手形」を使って塩原の「グリーンビレッジ」にある「福のゆ」にin。

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昨日の五峰の湯ほどのインパクトはありませんでしたが、料金はかかっていないのでありがたく入らせてもらいました。

夕食は、知る人ぞ知る那須の隠れラーメン店「ラーメン美幸」にGo。

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ここは軍鶏(しゃも)を使ったラーメンを食べさせてくれるお店で、定番のラーメンのほか、しゃも焼きやしゃも肉の刺身など一度食べると忘れられないくらいのインパクトある料理を提供してくれます。
本日頂いたのは「軍鶏チャーシューメン(しょう油味)」です。

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チャーシューだけでもお腹がいっぱいになりそうです。

ご主人は一度見ると忘れられないほどのインパクトがある方で、奥さんとの掛け合い漫才のような会話が楽しみなのですが、今日はあまり掛け合いがありませんでした。残念。

翌日の宿のチェックアウト時の清算は、予約時の(一泊6,800円+入湯税150円)×2泊の13,900円でした。

帰宅する前に、おもて那須の手形を利用して「西那須野温泉 大鷹の湯」にGo!

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入り口もいい感じですね

手形で利用できるのは大浴場のみとのことでしたが、浴槽に入るとキラキラと雲母のようなものが…これが湯の花かと思いながら、那須の旅最後の温泉を堪能しました。

おもて那須手形は1,080円で購入しましたが、3施設無料で利用させていただきまして、単純に日帰り立寄り温泉として利用すると1,500円ほどになったはずなので、とてもお得だなと思いました。
1年間という期限はあるものの、あと4施設分無料で使用できるので、また那須を訪れて使わせていただこうと思います〜。


やっぱり、那須はサイコー!でした。感謝。

宿の判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆☆ 
・ 従業員対応   ☆☆☆☆ 
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆
・ 部屋の設備   ☆☆☆☆ (ウォシュレットがあれば満点)
・ アメニティ関係 ☆☆   (必要なものをもらいに行くのが面倒かな)
・ お風呂     ☆☆☆  (閉塞感がちょっと…)
・ 食事      ☆☆☆  (朝食のみで、男性には量が少ないかも)
・ 料金      ☆☆☆☆☆(この部屋では安すぎるくらい)
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆(一人旅歓迎とのこと)
・ リピート可能性 ☆☆☆☆ (那須の温泉巡りには最適)
・ 総合評価    ★★★★


8旅目 栃木県那須塩原市 「復興御宿 富双江葉大馬 塩原秘極の湯 紅」 その1

2014.08.24.06:00

2014/8/21-23
自家用車使用
一人旅

8旅目は、那須塩原温泉「復興御宿 富双江葉大馬(ふっこうおやど ふそうこうようおおま)塩原秘極の湯 紅(しおばらひごくのゆ くれない)」という、なんと読むんだこの宿は?というお宿です。
宿のパンフレットによりますと、「東日本大震災の復興支援を理念に掲げ、福島県沿岸部の地名「富岡町」「双葉町」「浪江町」「樽葉町」「大熊町」「南相馬町」より1文字ずつ引用し命名しました」と書いてあります。
なんでも、被災者の雇用とお客様の癒しに尽力いたしておりますとのことでした。

那須には、以前、友人が別荘を持っていて、何度かご招待をうけていたことから土地勘があるところです。

思いのほか、那須に早く(午前中)到着したので、那須の街を走り回りましたよ。

最初に訪れたのは、道の駅「明治の森 黒磯」です。
小規模ながらも、地元の特産品やカフェべーカリー、ジェラートショップなどが設置され、人気の道の駅です。

ここでゲットしたのが「おもて那須手形」1,080円。
那須のミニガイドのほか、那須の温泉施設21施設のうち、7施設が無料で楽しめるという、温泉好きにはお得な手形になっています。
購入すると裏に購入店、購入日のスタンプが押され、この日から1年間有効となるとのこと。

カフェベーカリーでコーヒーとミルク味ジェラートを戴きながら、手形をペラペラとめくり、どこに行こうかと思案していると、何となく目が吸い寄せられたのが「黒羽温泉 五峰の湯」という那須の町営施設でした。
カーナビに場所をセットして、さっそくしゅっぱーつ。

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30分ほど走って到着し、受付に「これで入れますか?」と手形を出すと、妙齢の受付女性がにっこりと笑顔で「大丈夫ですよ。ごゆっくりどうぞ。」と対応してくれました。
町営の施設にしては、気持ちの良い対応だなと思いながら浴場に。

男湯ののれんをくぐると、平日の昼間だというのに20人ほどの入浴客がいらっしゃって、賑やかです。
しかし、浴室内を見るとそんな人数などものともしないほどの大きな浴槽プラス露天風呂が。

身体を清めてから、湯船に入りますと、お湯は無色透明ながらもとろりとした感触で身体にまとわりついてきます。
お、これは…と思いつつ、身体を触るとふわふわのベールをまとったようにつるつるとした感覚があります。
この感覚は、以前に秩父の方で入った温泉以来だなと思いながらゆっくりと味わいましたよ。
露天風呂にも入りましたが、とろとろ感は内湯の方が強いのではないかと感じました。
他の入浴客がたくさんいたため、浴室内の写真は残念ながらNGだったので、成分表のみの掲載です。

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ph9.9とは、最強クラスの強アルカリ性ですね。

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メタケイ酸が多いと分析されています。

1時間ほど堪能して施設を後にしました。

那須市内を散策し、夕食を済ませてから今日の宿に向かいました。
昨年平成25年12月にリニューアルしたそうで、外観は新しくいい感じです。

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予約した内容は、1泊朝食付きで6,800円を2泊。
チェックインを済ませて、お部屋に行きますと思ったよりも広っ!
夕食はなしとはいえ、ビジネスホテル級のお宿と思っていたので、嬉しい誤算でした。

ベッドはセミダブルのベッドが二つ並んだツインタイプ

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テレビはレッドアクオス…ではなく、LEDアクオスの40インチ。豪華ですね。

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机と応接スペースがあります

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お茶セットは最小限のものでした。

小さいながらも嬉しい応接セット

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加湿機能付き空気清浄機と小型冷蔵庫。冷蔵庫は空の状態です。

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窓の外は道路で、大型トラックなどが走ると、結構な音が聞こえます

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洗面所は、ユニットバス付きです

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トイレは残念ながら、普通の洋式トイレ…ウォシュレットが欲しかったですね。

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アメニティ関係は最低限、必要なものはフロントで受け取る方式です。

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室内着は浴衣…個人的にはセパレートタイプの部屋着が好みなのですが…

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部屋風呂はユニットバス

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シャンプー•リンスはボトルはTSUBAKI、中身は…使わなかったので分かりません。

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大浴場に行ったところ、ここは、あ~ビジネスホテルだな~と思う結果に。
脱衣場、浴室とも2人から3人がせいぜいで、カランに至っては一人分しかありませんでした。
徒歩5分くらいのところに姉妹宿があり、そこで露天風呂付きの大浴場が無料で使えますとのことでしたが、雨天でもあり、やはりわざわざ外に出るのは面倒くさいですよね。

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窓が壁紙のような木目シートで目隠しされていて、ちょっと閉塞感があります。
銭湯のように風景画であればいいのにと思っちゃいました。

朝食は簡単なビュッフェスタイルでした。(宿泊者数によっては、ワンプレート方式の提供だそうです)

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二日目に続きます→

7旅目 長野県車山高原 「リゾートイン モンテフローラ」

2014.08.22.06:00

2014/8/13〜14
自家用車
二人旅(息子と)

7旅目は車山高原にある「リゾートイン モンテフローラ」というお宿です。
6旅目からの連続旅行で、お盆休みのトップシーズンで空いている宿を探すのが大変な時期に見つけたお宿ですが、じゃらんの口コミによると総合評価4.6と高い評価を得ているお宿です。

宿手前の車山高原展望台からパチリ
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標高約1600メートルくらいに位置しているそうで、下界は気温31〜2度くらいでしたが、ここでは約21度(車の外気温表示)ほどで、エアコンいらずの涼しさでしたよ。

宿に着いてチェックインすると、ご主人から私たちがまだ靴も脱いでいないうちから「お名前は?○○さん、お部屋は●●●号室になります。」と畳み掛けられ、ちょっと面食らいました。

室内はシングルベット2つのツインルーム、アメニティ類は最低限のもののセットで、昨日のお宿と比べてしまうとちょっとなあ…という印象です。
それと、事前のメールで案内がきていたのですが、浴衣等の準備がないそうで、自分たちで持ち込むか、有料での貸し出しとなるそうです。
1泊15,000円(ハイシーズン)するのですから、浴衣くらいはあってもいいのでは…と感じます。

お風呂については完全予約制となっていて、一組につき1回の予約で45分間の使用可とのことでした。
23時以降は、空いていれば自由に入浴できますとのことでしたが、やはり制約感は感じますね。


もう一つのお楽しみ、夕食につきましては…素晴らしい内容でした。
フレンチのコース料理で、繊細な味付けでした。
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牛肉のロッシーニ…フォアグラ、トリュフ乗せが絶品でした。
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食事を堪能し、一休みしたあと予約した時間がきたことから息子と一緒にお風呂に向かいました。
天然温泉ということで、期待していたのですが…お風呂については残念な結果に…。
お湯はため湯方式というか、浴槽内から溢れ出さない形式(家庭用のお風呂と一緒)なので、お湯を見ると、細かなゴミとか髪の毛が浮かんでいます…今日は宿泊客が多いから仕方ないのかなと思い直し、それでもせっかく来たのだからと体を洗ってから浴槽に入ると、細く長い毛が何本も体にまとわりついてきて…息子と顔を見合わせて、そそくさと切り上げました。
チェックインして5時間待ってお風呂の順番が来て、入っていた時間は10分くらい…と、うーん残念。
やはり、こういうところが大手と個人との違いなのかなと思ってしまいました。

旅行は美味しい料理が食べられるのが1番!という方にはいいかもしれません。

朝食も繊細な味付けで…やはり、料理の腕は確かでしたよ。
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チェックアウト時の清算は、一人15,000円プラス消費税でした。(計32,400円)

判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆☆ (プチホテル風)
・ 従業員対応   ☆☆☆  (ちょっと押しが強い…かも)
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆   (やはり浴衣くらいは欲しかった)
・ お風呂     ☆☆   (宿泊客が少なければ快適かも)
・ 食事      ☆☆☆☆☆(料理最高です)
・ 料金      ☆☆☆  (通常シーズンなら☆☆☆☆)
・ 一人旅対応度  ☆    (一人旅では予約不可)
・ リピート可能性 ☆
・ 総合評価    ★★

6旅目 群馬県 四万温泉 「柏屋旅館」

2014.08.21.06:00

2014/8/12〜13
自家用車利用
二人旅(息子)

6旅目は、群馬県四万温泉にある「柏屋旅館」です。
いつもは一人旅なのですが、息子がお盆休みで帰省するとのことだったので、たまには二人で行くかと二人旅になりました。
四万温泉は、自然豊かな環境にありまして、都会の喧噪から離れた別世界のようなところに所在しています。

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柏屋旅館さんは、調べますと単独の旅館のようですが、その高級感ある外観や従業員さんの対応などは十分なものでした。

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フロント周りもいい感じです。

部屋は和室8畳と2畳ほどのデッキテラス付きでした。
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デッキテラス下には水量豊富な四万川が流れています。
チェックイン後、早速、大浴場にin。息子と一緒に、四万温泉のお湯を堪能いたしました。

夕食は部屋だしということで、とても贅沢な時間です。
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肉好きの息子のため、「赤城牛ステーキプラン」をチョイス。
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追加料理の「川魚の焼き物セット」です。
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料理の質、量とも、とても満足できるもので、今までで1、2を争う出来かと思いました。

夕食後、貸し切り露天風呂3カ所をはしごしました。
朝食も美味しく頂きまして、四万温泉を堪能致しました。

チェックアウト時の清算は、一人22,000円プラス税金でした。(計46,200円)

判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆☆ (日本旅館の雰囲気十分)
・ 従業員対応   ☆☆☆☆☆
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆☆
・ 室内の構造   ☆☆☆  (出入り口鍵が旧式)
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆☆(フェイスタオルの質が最高ランク)
・ お風呂     ☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆☆(部屋だしでしたが、温かい物は温くと工夫されていました)
・ 料金      ☆☆☆  (一人15,000くらいで泊まれればよりgoodだと)
・ 一人旅対応度  ☆☆☆  (一人旅だと狭い部屋しか選べないようです)
・ リピート可能性 ☆☆☆  (一人旅にはちょっと贅沢かも…)
・ 総合評価    ★★★★


5旅目「天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前」弘前・青森ねぶた祭り

2014.08.20.06:00

2014/8/5〜7
新幹線利用
一人旅

5旅目は、弘前・青森ねぶた祭りを見に行く旅ということで、弘前にある「天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前」への宿泊です。

メインは青森ねぶた祭りだったので、青森市内にお宿を取りたかったのですが、時すでに遅し…めぼしいお宿はすべて満室、空いているところも素泊まりで1泊15,000円オーバーがほとんどで…あこぎな商売をするなと思いつつ、近隣地区を探していたところ、弘前のドーミーインがまあまあの値段(1泊朝食付き12,500円)で空いていたので、弘前ねぷた祭りも見れるかと、確保いたしました。
当初、車旅で行くかとも考えたのですが、祭りで混雑していることも考えられたことから、新幹線で行くことにしました。
大宮から東北新幹線に乗り、新青森で乗り換え、弘前駅に着。ホテルへはタクシーで1,000円ほどで到着です。
ドーミーインは全国各地に展開しているビジネスホテルですが、ここも親会社は共立メンテナンスというところで、その従業員教育やサービス内容は安心感があります。
チェックイン時の対応には問題なし、ウエルカムドリンクでジュースサーバーでリンゴジュースが飲み放題になっているのが、嬉しいサービスです。

部屋はセミダブル程のベッドとカウンター形式の机、イスが設置された典型的なビジネスホテルタイプの作りです。
本当は和室でゴロゴロしたいのですが、仕方がないですね。

さて、チェックイン後、弘前と青森の祭りをどちらから見に行くかと思案したのですが、とりあえず、初日は移動の疲れもあったので、市内で行われる弘前ねぷたを、青森へは明日見に行くことにしました。(のちに、この判断が大きな意味を持つことになりました…)
ネットで弘前ねぷた祭りについて事前に調べると、山車は午後7時に出発とのことだったので、余裕をもって2時間ほど前にホテルから駅前方向に歩きで出発です。
会場に近づくにつれて人が多くなり、祭りの参加者と思われる人達も目につくようになりました。
更に会場方向に進むと、沿道に出店等が並びだし、ここがコースの一部なんだなと分かるようになりました。
見学場所を探してだいぶ歩いたのですが、めぼしい場所はみな歩道などにガムテープで場所取りがされてあって…正直なところ観光客に優しくない祭りだなと…感じました。
後から分かったのですが、コース上の大きな交差点が交通規制後に道路が見学場所として開放されるとのことですので、来年以降の参考にしたいと思います。

午後7時を過ぎて、祭り開始です。
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かけ声は「ヤーヤーヤー」と言いながらの行進です。
1時間ちょっと見学して、もういいかなとホテルに帰り、大浴場にin。
部屋に戻ってテレビをつけると、ニュースで「弘前ねぷた祭りで、死亡事故発生」との速報がされ…えー、ついさっき見てきたばかりなのにと、食い入るようにニュースを見ていると、どうやら出発前に山車の昇降機のテスト中に男性が挟まれたとのことで、私がホテルに帰ってきている最中の出来事のようでした。
事故翌日から、あと2日間残っていた祭りが中止になったと聞きまして、先に青森ねぶた祭りに行っていたら、弘前ねぷた祭りそのものが見学できなくなるところでしたよ。


翌6日は朝から大雨で、雨でも青森ねぶた祭りはやるのか心配だったのですが、午後から小降りになり、祭りの公式ホームページを確認すると、祭り開催決定とのことでしたので、弘前駅から青森駅に移動して青森ねぶた祭り会場に到着しました。

青森駅前はすでに祭り一色で、街は「跳人」(ハネト)と呼ばれるカラフルな衣装を纏った人達で一杯でした。
見学場所を探しますと、やはりここでも主だった場所は場所取りがされてあって…ここでも疎外感が…。
しかし、前日得た知識から、大きな交差点脇で時間をつぶしまして、交通規制後にいい場所をゲットしましたよ。

時間になりますと…

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雨が降ったりやんだりで不安定なため、ビニールカバーが掛けられているのがイマイチでしたが、和紙を貼った山車ですので、仕方ないですね。
ラッセーラー・ラッセーラーとかけ声を掛けながらの行進でしたが、移動距離が長いせいか、ほとんどのハネトさんは跳ねずに歩いての行進でしたよ。

1時間ちょっと見学していたところで雨が強くなってきたため、見学を切り上げ、青森駅から弘前駅に向かい、ホテルに戻りました。
ホテルに戻ったところで、ちょうどドーミーインホテル名物夜鳴きソバの提供時間だったので、ソバをいただいてから、大浴場で温泉に入り就寝しました。
朝食はバイキング形式でしたので、がっつりといただいてからチェックアウトとなりました。

清算はチェックイン時に事前支払いをした25,000円の他に追加はありませんでしたが、ひとつだけ残念だったことがありまして、チェックアウト後、駅までのホテル送迎バスを使おうとしたのですが、「弘前ねぷた祭り期間は送迎はありません。」と言われまして、「えー、おとといから祭りは中止になったじゃないの。」と聞き直すと、宿泊客が多いので…と言葉を濁され、最後にちょっと残念な思いをしました。

東北の夏祭りということで、贅沢を言えば、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りも見たかったのですが、天候不順もあって帰宅の途につきました。
帰りは初めて新幹線「はやぶさ」に乗りまして、気分上げ上げで帰りましたよ。

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判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆  (普通のビジネスホテル)
・ 従業員対応   ☆☆☆☆
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆
・ お風呂     ☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆ (朝食のみ)
・ 料金      ☆☆☆  (お祭り期間中としては…)
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆
・ リピート可能性 ☆☆☆☆
・ 総合評価    ★★★★

4旅目 伊東温泉「星野リゾート アンジン」

2014.08.19.06:00

2014/7/17〜18
自家用車利用
一人旅

4旅目は、伊豆半島の「星野リゾート アンジン」です。
共立メンテナンス系列ホテルとの比較もしたくなり、星野リゾートのお宿をチョイスしてみました。

外観は、遠目から見ると、ちょっと古めのホテルかな…という感じでしたが、中に入ると奇麗になっており、古いホテルの改築をしたのかもしれないですね。
車寄せに駐車すると、従業員がすぐに近寄ってきて対応してくれ、従業員教育もしっかりしているなという印象を受けました。
ただ、車寄せに停め、荷物を降ろすと以後は鍵ごと従業員が預かる方式で、やはり他人に車ごと預けるというのは色々と(車に傷がつかないかとか、積載品とか諸々…)気になってしまい、ちょっと抵抗があります。

チェックイン時の対応は、さすがに大手ホテルチェーンの従業員だなというそつのない対応、説明でした。
予約時に初めて、部屋に個別露天風呂があるプランをセレクトしたのですが、室内は今まで経験したことがないくらいの広さで、ここに住めるんじゃないかと思うくらいの広さでした。
チェックイン後は恒例の温泉ターイム。部屋の個別露天風呂はいつでも使えるので、大浴場にin。
伊東温泉の柔らかいお湯を堪能いたしました。

食事は食事処での提供で、和食のコースを頂きました。
献立表が置かれてあり、料理の提供ごとに丁寧に説明をしてくれましたよ。
1時間ほどかけてコース料理を頂いて部屋に戻り、一休みしてから部屋の露天風呂にin。
檜の浴槽の香りにも癒されながら、就寝前のひとときを堪能いたしました。

夜中になって、風が強くなってきまして、窓ガラス脇から風切り音がヒューヒューと響きまして、持参の耳栓を使用しての就寝となりました。

朝になると風もおさまっていましたので、朝食前にもう一度、部屋の露天風呂を楽しんだ後、朝食を頂きました。
朝食も和朝食で、大変美味しく頂きました。

チェックアウト時の清算は、予約時1泊30,200円プラス入湯税、食事の際の飲み物等で約32,000円でした。


判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆
・ 従業員対応   ☆☆☆☆☆
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆
・ お風呂     ☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆
・ 料金      ☆☆ (但し、部屋のグレードによります)
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆
・ リピート可能性 ☆☆☆☆
・ 総合評価    ★★★★



3旅目 八幡野温泉郷 「杜の湯 きらの里」

2014.08.18.06:00

2014/7/15〜16
自家用車利用
一人旅

3旅目は、伊豆半島にある、八幡野温泉郷 「杜の湯 きらの里」というお宿です。
ここもまたまた、共立メンテナンス系列のお宿で…まるで回し者かと言われてしまいそうですね。

やはり同系列のお宿ですので、外観や部屋の雰囲気、従業員の対応等は高いレベルにあり、不満はありません。
部屋は離れたところにあり、広い敷地を贅沢に使っているため、移動には若干不便さがあります。
室内にはよくあるお茶セットの他に、コーヒーセットが準備されていて、コーヒー好きな私にとっては最高のおもてなしでしたよ。また、富士医療器製のマッサージチェアが設置されていて、これも嬉しい誤算でした。

夕食前に大浴場にin。露天風呂と内湯で1時間ほど、じっくりと汗を流しました。
しかし、日本全国にたくさんの温泉施設があって、お湯をざぶざぶ使ってますが…大丈夫なのかと…いまさらながら自然の偉大さ、ありがたさを感じていますよ。

夕食も、手のこんだ和食コース料理を堪能、その後恒例の二度目の温泉を楽しみました。
しかーし、またもやというか、すでに恒例というか、夜鳴きソバはお腹に入りませんでした。

朝食前にも、もう一度温泉を楽しみ、美味しい朝食をいただきました。
チェックアウト時の清算は、予約時1泊20,800円プラス入湯税、食事の際の飲み物等で約22,000円でした。


判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆☆
・ 従業員対応   ☆☆☆☆☆
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆
・ お風呂     ☆☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆
・ 料金      ☆☆☆
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆
・ リピート可能性 ☆☆☆☆
・ 総合評価    ★★★★



2旅目 箱根強羅温泉 「季の湯 雪月花」

2014.08.17.20:06

2014/7/14〜15
自家用車利用
一人旅

2旅目は、箱根強羅温泉にある「季の湯 雪月花」に一人旅です。
強羅駅から徒歩1分のところにあるお宿で、1旅目と同じ共立メンテナンス系列のお宿です。
系列が一緒ということもあり、外観や室内の雰囲気などが似た感じがします。

あまり人混みがあるのは好きではないので、平日の予約にしたのですが、箱根という土地柄か、観光客がたくさん歩いており、お宿の方にも平日とは思えないほど宿泊客が来ていましたよ。

しっかりした従業員教育は、さすが共立メンテナンス、とても感じが良い応対です。
通された部屋も清潔感があって、気持ちのいいお部屋でした。
チェックイン後、早速大浴場にin。掛け流しの柔らかいお湯が気持ちよかったです。
夕食は、和食のコース料理で、チェックイン時にセレクトした「寿司、天ぷら、和牛しゃぶ会席」を堪能しました。出てくる料理の一つ一つを説明してくれるので、ふんふんと分かったように相づちを打ちましたよ。

1時間ほどかけて食事をした後、もう一度温泉にin。じっくりと汗を出し、二度目の温泉を楽しみました。
しかーし、やはり、ここでも夜食の夜鳴きソバは、お腹がいっぱいで食べられませんでした。

翌朝、朝食前にもう一度入浴してから、朝食会場へ。
朝食も、丁寧に作られたもので、思わずおひつに入ったご飯をお代りしてしまいました。

チェックアウト時の清算は、予約時22,000円プラス入湯税、食事の際の飲み物等併せて約23,000円でした。

判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆☆
・ 従業員対応   ☆☆☆☆☆
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆
・ お風呂     ☆☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆
・ 料金      ☆☆☆
・ 一人旅対応度  ☆☆☆☆☆
・ リピート可能性 ☆☆☆☆
・ 総合評価    ★★★★


1旅目 平湯温泉郷「平湯 匠の宿 深山桜庵」

2014.08.17.14:34

2014/6/24〜26
自家用車利用
一人旅

記念すべき1旅目は、岐阜県高山市の平湯温泉郷にある「飛騨花里の湯 高山桜庵」に行ってきました。

予約時は一人で宿泊可能な洋室での予約でしたが、チェックイン時に広い和洋室が空いているとのことで、差額なしでチェンジしてくれました。

街全体が閑静な土地で、とても静かで落ち着きますが、いかんせん閑散としすぎている感じがあり、買い物などにも難儀しそうですね。

お宿は高級感があって、とてもいい感じです。

露天風呂、内湯とも風情があってとても安らぎましたよ。

食事は食事処での提供で、一人旅だったので、窓側の景色の良い所に案内されました。
飛騨牛を使った焼き肉もとても美味しく、充実した食事でした。

従業員の方々も明るく感じの良い接客で、顔をあわせると必ず挨拶をしてくれるなど、従業員教育が行き届いているという印象でした。

このお宿は、親会社が共立メンテナンスというところで、夜鳴きそばのサービスがあるのですが、夕食が充実していたため、満腹で食べられませんでした。

総じて満足感がとても高いお宿でしたが、唯一不満だったのが、通常では一人旅に対応していないことと、宿泊費がややお高め…といことでしょうか。
私の場合、一人で宿泊できる利用券があったために、一人での宿泊が可能でしたが、これがせめて平日に限ってでも一人旅で利用できればいいのに…と思いました。

判定(五段階評価)
・ 宿の外観    ☆☆☆☆
・ 従業員対応   ☆☆☆☆☆
・ 部屋の清潔感  ☆☆☆☆☆
・ アメニティ関係 ☆☆☆☆
・ お風呂     ☆☆☆☆
・ 食事      ☆☆☆☆
・ 料金      ☆☆☆
・ 一人旅対応度  ☆
・ リピート可能性 ☆☆☆☆(但し、一人旅対応可であれば)
・ 総合評価    ★★★★

theme : 温泉♪
genre : 旅行

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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