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2019福島ボランティア 36〜37回目を終了①

2019.07.22.19:53



2019/7/20~7/21

福島ボランティア本年36~37回目を終えましたので、その記録です。


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7月第3週は、ホームチームが土日2連チャンでボランティア予定があるとのことで福島へGo!することに。

あいかわらず梅雨が明けないなか、雨対策などを万全にしまして20日午前2時にしゅっぱーつ。

道中、茨城県内などは20℃を切る気温表示がありまして、たしか去年は夜間でも30℃を超えてたよなと思いながらハンドルを…改めて農作物不作が心配ですな。😓


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【7/20編】


初日の集合場所は、大熊町の立ち入り制限が一部解除された大河原地区。

先週同じ地区で活動したお宅から数百メートル程度しか離れておらず、先週のお宅での我々の活動を知り、うちもお願いできますかと頼まれたとのことでした。


参加人員は10名を超え、なかなかの集まり具合。

依頼されたのは個人でお住まいの住民さんで、活動依頼は、知人に切ってもらった雑木の枝葉などがいたるところに積み上げられているので、それらを裏山に搬送してほしいということと、残っている大径木の杉2本を伐採してほしいとの依頼。

個人宅とはいえ、やはり福島郊外のお宅ということで敷地は広大…今日も厳しい戦いになりそうだなと思いつつ活動開始。


私めは積み上げられている枝葉類の搬送担当を仰せつかりまして、トラックの荷台に枝葉類を載せ、搬送先へ。

置き場所を確認しようと裏山に行きますと、結構な坂道を登った先に開けた場所があり、そこに搬送してほしいとのこと。

まあ、搬送はトラックだし、積み下ろしだけが人力なので楽勝かなと思っていたのですが…。


1便目の枝葉を荷台に載せ、坂道を登らせると…急坂と長雨で緩んだ砂利道でトラックが登れない…。😨

路面をならし、砂利を敷きタイヤ下に毛布などをかませてもタイヤはむなしく空転…。

4駆ならばなんとかなったかもしれませんが、あいにくの後輪駆動の2駆トラック…。

数回トライするもどうしても登れずに断念。

楽勝かと思っていた作業でしたが、坂道手前の舗装路までトラックで運び、坂道は人力で運び上げるという地獄のような展開へ。

トラックで運ばれてきた枝葉類を一旦下ろし、そこからひたすら坂道を引きずり上げるという作業を延々と繰り返しまして午後3時過ぎでタイムアップ。

進行状況は、敷地奥の搬送が残ってしまい、令和初の継続案件行きとなりました。

そうボラ活動報告2019/7/20

活動中の天気は、一時青空が見える時間帯もありましたが、降ったりやんだりの繰り返し…ぬかるんだ坂道の往復と、汗とで、服装は泥まみれ状態…。😓

終礼後、そのままでは入浴施設にさえ入館拒否されそうな汚れっぷりだったので、上から下まで全部着替えてからコインランドリーで洗濯し、入浴をすませて道の駅に転進。

夜はボラ仲間と懇親を深めて、おやすみなさい…😪zzz


7/21編に続きます→

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 33〜35回目を終了③

2019.07.18.17:46



【7/15編】


前夜の失敗は繰り返さないぞと、雨が降っても吹き込まないギリギリの位置まで窓を開けて寝たところ、降雨があったものの、なんとか朝まで寝ることができ、洗面、着替えをして集合場所へGo!

この日の集合場所は、大熊町の大川原地区。

今年4月10日に避難指示が解除された地区で、大熊町役場が移転先としてきた地区となります。

活動場所は移転してきた役場からほど近い場所ですが、もともとは郊外の農家などのお宅が所在する集落だとのこと。


避難指示が解除されているので、我々ボランティアもマイカーで入ることができたのですが、ナビに導かれて現場に到着しますと、古民家風の見事な平屋日本家屋のお宅でした。

ただ、8年の歳月で、植栽されている植木類が鬱蒼としていて、さらに家屋裏の斜面にあるツツジ畑が葛などの蔓性植物に侵食されていてひどい有様に…。

活動前の説明では、古い建物で歴史的価値がある建物とのことで、近々、大熊町の指定有形文化財となることが決定しているお宅だとのこと。

そんな歴史的価値のあるお宅をボランティアが入って活動してもいいんだろうかと不安でしたが、草刈り業者自体も避難で存在せず、以前頼んでいたシルバー人材センターも今は存在しないということで、我がホームチームに依頼がきたとのこと。


ボラの依頼内容は、伸び放題になっている植木類の剪定と蔓性植物の除去、除草したものはフレコンバックに入れるというもの。

それにしても、こちらのお宅も敷地が広大なため、なかなか手強そうな現場だなと思いましたョ。


参加人員は12名ほど。なかには植木屋が本職という方がいるとのことで、自宅正面周りはその方におまかせし、私めは敷地裏山のツツジ畑を担当することに。

敷地裏に回りますと、急斜面に見渡す限りツツジなどが植栽されていて、それらに蔓性植物が一面覆っている…といった風景が広がっていました。

うわー、この裏山全部ですか…と、現場を見た瞬間に活動意欲を全て刈り取られるような絶望感が…。😓


どこまでできるかは分かりませんが、とにかくやるっきゃないと手ノコと鎌を手にして裏山をえっちらおっちらと這い上がり、蔓性植物を片っ端から剥ぎ取り、引きちぎりとひたすら繰り返し。

急斜面での活動も大変ですが、除草したものをフレコンバックに入れ、それをどうやって運ぶかというのが難題…。

平地なら車で引っ張るという手もあるのですが、建物のすぐ裏手で車などが入れるわけもなく、あるのは人力のみ…。

草が中心とはいえ、1トン入るフレコンバックにパンパンに詰め込むと、かるーく軽自動車くらいの重さになるので一筋縄ではいかないのです。

斜面を利用して転がせるところは転がし、あとはひたすら人力で敷地の表側に引っ張りだすという、これまた罰ゲームのような作業をひたすら繰り返しましたョ。😅


天気は、開始直後は小雨模様で昼前にはやみ、以後活動終わりまで降雨なしといった天候。

昼食をはさみ、午前・午後とひたすら斜面で除草、袋詰、袋運びを繰り返しまして午後3時過ぎに活動を終了。

完璧な仕上がりとまではいきませんでしたが、それでも活動開始前から比べればまるで別のお宅のように綺麗になりましたよ。😊


そうボラ活動報告2019/7/15


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余談ですが、こちらの依頼者さんで高齢のご夫婦が我々ボランティアにとても気を使ってくれまして、休憩時間ごとにお茶やお茶菓子を提供してくれまして、かえってこちらが恐縮してしまうくらいのお接待を受けました。

お話を聞きますと、避難後に6回避難先が変わり、その都度引っ越しをし、今回7回目でようやく自宅に戻ってこれそうですとおっしゃっていましたが、やはり、他人には分かりようもないご苦労をされてきたんだろうなと思いましたョ…。

「引っ越しの都度、手助けをしてくれる各地のボランティアさんに本当にお世話になりました。今日もこんな大変なことをしてもらって本当にありがたいです。」と言ってくださってですね、思わずこちらもホロリ…。😢


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終礼後、依頼者さんにお接待のお礼を伝え、現場を後にして帰宅の途に。

途中、睡魔に襲われ小休憩をいれましたが、日が変わる前に無事に自宅に帰り着きまして、本年33〜35回目のボランティア活動を終了しました。

来週7月第3週(といっても明後日ですが…)は、ホームチームで土曜・日曜の2連チャンボラが予定されているので、そちらに参加予定です。


それではまた。



theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 33〜35回目を終了②

2019.07.17.11:27



【7/14編】


前夜、深夜から降雨との天気予報で窓を閉めきって寝ていたところ、湿度が高くて寝苦しい…。

これは寝るのは無理だなと窓を半分くらい開けて寝たところ、降雨で車内に雨が吹き込み、また目を覚ますという悪循環で踏んだり蹴ったりの一夜に。

ろくに眠れないまま朝を迎えてしまい、ぼ~っとしたまま洗面・着替えをし集合場所へGo!


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この日の活動場所は、浪江町の室原地区。

原発事故から8年以上の年月が経過しましたが、いまだに帰還困難区域として指定されている地区となっています。

4578.png
画像は浪江町HPより借用

大熊町と同様、乗り合いで現地入りする場所のため、一旦浪江町役場の駐車場に集合、そこからワゴン車などに乗り換えて現地入りすることに。

天気は生憎の雨模様で、しかも終日降り続くとの最悪の予報…。

活動後はドロドロになるだろうし、乗り合いのために車を提供してくれた方に申し訳ないなと、着替えやゴミ袋をカバンに詰め込んで現地入りすることにしましたョ。



依頼者さんと合流し活動場所に入りますと、浪江町郊外のジャングルのようになった空き地に案内され、ここで伸び放題になっている雑木や雑草をできる限り伐採してほしいとの依頼でした。

東北郊外のひろーい敷地で、しかも8年以上放置されたジャングル状態ですから、これは一筋縄ではいきそうにない…しかも刈った草や枝葉類はフレコンバック入れとのことなので、厳しい戦いになりそうだなと…。

私めはチェーンソー班のヘルプということで、伐採された枝や幹類を搬送する担当へ。

地面はイノシシに掘り起こされ穴がボコボコ、しかも長雨でぬかるみ、ぐちゃぐちゃ、足元は超不安定と活動条件は最悪。

また、参加人員は10名超えと天候の割りには良く集まった方でしたが、半数が初参加の方で、いつものチームワークも発揮できず、行動がてんでバラバラ…。

これは今日中には終わらないんじゃないかと心配に。

雨だし、乗ってきたのは他人の車だし、休憩時間も座るところもない、水道もトイレももちろんないという、近年稀に見る悪条件下での活動で、何かの罰ゲームですか!ってな感じでしたョ。

しかし、トイレは男なら藪に入って…とでもできますが、女性は大変だなといつも思っているんですよ。😓


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昼食をはさみ、帰還困難区域をでる制限時間ギリギリまで活動し、なんとか爪痕を残す形にして、午後3時過ぎに活動終了へ。


そうボラ活動報告2019/7/14


刈った草などは全部フレコンバックに入れる時間がなく、刈り倒しにしたエリアもありましたが、活動開始前とは見違えるようにきれいになりまして現地をあとにすることに。


この日の線量計の値は、約6時間の活動で2.5μSv。普通の地域よりは多いのでしょうけど、大熊町の線量を経験しているので、全然普通だな…という印象でしたョ。(写真取り忘れました)

スクリーニング場で長靴底などの放射線量を計測してもらい、集合場所の浪江町役場に戻り、終礼後解散へ。

ドロドロになった服を着替え、コインランドリーの洗濯機に放り込み(ちゃんと下洗いしてからにしましたよ〜)入浴施設でさっぱりしてから道の駅に転進しておやすみなさい…😪zzz


7/15編に続きます→



theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 33〜35回目を終了①

2019.07.16.17:26


2019/7/13~7/15

福島ボランティア本年33~35回目を終えましたので、その記録です。


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7月第2週は、海の日の祝日を含んだ3連休。

ホームチームの7/14~15にかけてのボランティアへの参加申込みをしてあったため参加準備をしていたところ、前回参加した大熊ボランティアから、再び学校の草刈りをしますとの連絡があったため予定がなかった7/13に参加希望したいとの申込み、3連休すべて福島ボラとすることにしましたョ。

梅雨真っ盛りの天候のなか、春モードの服装・装備にしまして、13日午前2時に福島に向けしゅっぱーつ。

しかし、去年の今頃は30℃後半の猛暑との戦いだったという記憶があるのですが、今年は真逆の天候で記録的な日照不足…。

水不足は心配なさそうですが、農作物の不良が心配されますな。

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【7/13編】

大熊IC出口横の駐車場に集合し、ワゴン車に乗り合って、前回と同じ大熊町(おおくまちょう)の熊町(くままち)小学校にとーちゃーく。

参加人員は男性のみで6名。広い面積での活動なので、大したことはできそうにありませんができるところまでやりましょうと活動開始。

私めは刈払機担当で、前回刈り残した敷地奥にとつげき~\((((((( ‘ω’)/ウオオオオアアア------ッ!!!

草で覆われたところを切り開いていきますと、その下には鉄棒やブランコ、ジャングルジムなどが出てきまして、震災前は子どもたちの歓声に包まれていたんだろうなと…。

雨だと雨合羽を着るのが面倒だなと思っていましたが、天気は予想外にいい天気…。青空が広がり気温も上がって、汗がダラダラ…。

うーん、布団干したかった…。


お昼をはさみ、午前、午後とひたすら草を刈り続けまして、午後3時過ぎでタイムアップ。

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スクリーニング場で渡された線量計の値は6時間で26.4μSv。

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1時間あたりの線量は4~5μSv/hあたりといったところでしょうかね。



学校の草刈りボラ活動自体は、明日も継続されますが、私めは今日一日のみの参加でしたので、挨拶をして現場をあとにしました。


汗とホコリで泥まみれでしたので、すぐに入浴施設に転進、さっぱりした気分で道の駅に着陸し、おやすみなさい。😪zzz…


7/14編に続きます→

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 31〜32回目を終了(スズメバチに刺された!)

2019.06.24.17:38


2019/6/22~6/23

福島ボランティア本年31~32回目を終えましたので、その記録です。


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6月第4週のボランティアは、新しく立ち上がった大熊ボランティアという団体のお手伝いのため福島へ。

新規立ち上げとはいえ、すでに福島浜通りには複数のボランティア団体があるため、どこにも所属していない新人を集めるということは至難の技…どこかしらの団体に所属しているボランティアが知り合いからの誘いで少しずつ集まって活動を行う…というケースでした。

今回の活動も、ホームチーム全体で大熊ボラにお手伝いに行くという形でした。

大熊ボラとは、東日本大震災の津波被害で、ご家族が犠牲になられた木村紀夫さんという方を中心に、その木村さんを盛り上げようと浜通りのボランティア団体に所属している参加者が手伝うと手をあげたという形になっているとのこと。

<東日本大震災8年>大熊から避難・木村さん~次女捜すため来月移住~東京新聞 


浜通りで活動していますと、福興浜団代表の上野敬幸さんとこの木村紀夫さんがメディアで紹介され有名なのですが、今回私もご縁が繋がったということになります。


事前の情報では、大熊は福島第一原発の直近で、いまだに町の大部分が帰還困難区域エリアになっていて、住民全体が帰還できるのは相当厳しいとのこと…。

当然、活動の際も放射線量が高い地域がほとんどのため、それを承知の上で、自己責任で参加をという条件でした。

この日の活動予定場所は大熊町(おおくまちょう)の熊町(くままち)小学校。

犠牲になった木村さんのお子さんが通われていた小学校とのことで、この震災後8年間の放置で、学校はジャングル状態化しており、この学校を少しでも震災前に近づけたいとずっと願っていたことから活動第一弾の場所として選んだとのこと。

町立小学校ですので、本来草刈りなどを行うのは行政側が担当すべきことなのですが、住民の帰還の目処も立たないなかで、高線量の学校敷地内をボランティアに委ねることは、後の健康被害などがでても対応できないため許可は出せませんというスタンスとのこと。

ただ、正式な活動許可はだせないものの、子供を亡くした木村さんの気持ちを斟酌し、自己責任で行う分には活動をしても構いませんとして、今回活動が実現したとのことでした。

立ち入り制限区域への立ち入りは、以前よりは立ち入り条件も緩くなりましたが、それでも立ち入る人間の名簿提出、時間制限、活動後のスクリーニング検査などが義務付けられていて、ボランティア活動もマイカーではなく、乗り合いで行くことになります。

常磐富岡インター脇の駐車場に集合して、3台のワゴン車に分乗し、スクリーニング場で受付、線量計などを受け取って活動場所に…。

ゲートを開けてもらい、立ち入り制限区域に入りますと、それまで線量0を示していた線量計が徐々に上昇を始めまして、やはりこのエリアは放射線量が高いんだなと思い知らされます。

活動場所の熊町小学校に到着しますと、すでに先着の福興浜団さんなどが活動中…。

グランド側を浜団さんで担当していたので、そうボラチームは校舎側の草刈りにあたることに。

しかし、想像はしていたもののジャングル化はものすごいことになっていまして、一応校舎だとはわかるものの、半分は密林の中…といった雰囲気でした。

学校敷地などは報道などに未公開とのことで、あまり写真は撮らないでとのことだったので、校庭の部分だけ…パチリ

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私めはいつものように、刈払機担当を仰せつかりまして、機械を担いでジャングルに突撃~\((((((( ‘ω’)/ウオオオオオオアアアア------ッ!!!

草…というより、すでに木といってもいいくらいの状態の草木を刈り進めますと、校訓の石碑などが樹木に埋もれていまして、それらも見えるようにバッサバッサと…。

しかし、ジャングル状態もひどいのですが、なにせ学校なもので敷地面積がハンパない…。

刈れども刈れども先が見えずに息も絶え絶え…。

それでも気温が高くなかった(23~25℃)ので何とかなりましたが、これが真夏だったらと思うと、ゾッとしますな。



午前・午後とひたすら草刈りし、フレコンバッグに入れと活動をしまして残りあと15分という時点で、ハプニング発生…。

樹木に覆いかぶさるように葛の蔓があったため、蔓を掴んでグイッと引っ張ったところ…ブーンという羽音とともに右の頬にバシッと何かが当たったー。

何だ?と思いますと…蔓の下にスズメバチの巣がぶらり…。

うわっ、さっきの衝撃は刺されたのか?と思いましてすぐに鏡を見ますと、ちょっと腫れてるかも…。

他のメンバーに見てもらうと、キイロスズメバチの巣がある、腫れてるしスズメバチはやばいから医者に行った方がいいよと。

私自身の感触では、刺されたというよりぶつかってきたような感触でしたが、腫れてる腫れてると言われると急に心配に…。

医者に行くにしても、立ち入り制限区域のため、一人で勝手に離脱というわけにもいかず、活動終わりまで身動きできず、片付けをして皆と一緒に現地を後にしてスクリーニング場へ。

気になる線量計の数値はというと…52.3μSv。6時間弱での数値なので、平均すると8~9μSv/hくらいはあったのかなと。

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まあ、単位がμ(マイクロ)なので、単発で浴びた線量としては大したことはありませんが、東京の放射線量平均(だいたい0.03μSv/h)からすると300倍ちかい線量でしたな。



終礼後に24時間診療している広域医療センターに直行し、診察を受けますと…『ん~これはスズメバチだったの?』という程度の医師の反応。

特に処置もなく、軟膏を塗られておしまいでしたが、次に刺されるとアナフィラキシーショックが出るかもしれないから気をつけてとのことでしたョ。😓気をつけてと言われてもねぇ…

診察後に日帰り入浴施設で汗を流し、道の駅に転進しお休みなさい…😪zzz


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《6/23編》

この日も前日と同様、熊町小学校での草刈り活動の続き。

昨日、要領を掴んでいるため、ガシガシと刈り進めましてひたすらフレコンバッグへIN。

ジャングル化し、草木に覆われ薄暗かった校舎が少しずつ明るくなっていきましたョ。

お昼をはさみ午後3時過ぎまで活動し、この日の活動を終了。

おおむね校舎側の半分が草刈り完了といった進行具合でした。


そうボラ活動報告2019/6/22〜23


木村さんいわく、この学校の草刈りを終えるまで、この現場で活動し、以後はまた考えるとのこと。

2日めの線量計の数値は20μSV。昨日ほどではありませんでしたが、やはり高い数値でしたョ。



いつかはまた子どもたちの姿が見られる学校になればいいなと思いつつ、本年31〜32回目のボランティア活動を終了しました。

来週はホームチームで、土曜日のみ単発のボランティア活動があるようですが、すでに参加人員がいっぱいになっているとのことで、私めは見送り予定です。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 29〜30回目を終了②

2019.06.11.17:34



【6/9編】


日中の天候が悪かったせいか、前夜の気温は15~16℃くらいまで下がり、結構な冷え込み感が。

この日も持ってて良かった、冬バージョンで車中泊しましたよ。😅

セットしたアラームで目が覚めまして、洗面と着替えをしてこの日の集合場所にGo!


この日の集合場所は、浪江町酒田原地区の個人宅。昨年から何度も伐採に入っている東屋のあるお屋敷。

去年綺麗にしたはずですが、ひさしぶりに来ますと雑草伸び放題でジャングル状態…。

全伐採はこうなるので考えものなんですけどね。


リーダーがやると言っている以上、口をはさむべきものではないので、やるぞやるぞと気合を入れて刈払機を抱えてとつげき~。\((((((( ‘ω’)/ウオオオオオオアアアア------ッ!!!

ただ平地の草を刈り取っていく分にはわけないのですが、このお宅の地面には、石がゴロゴロしているのでチップソーが火花を散らすこともしばしば…。

ナイロンカッターでもいいのですが、石やブロックに当たるとあっという間にナイロンが吹き飛んでしまい、役に立たない…。😓

なるだけ慎重に、石などに当てないように刈り進めまして、午前・午後と作業を進めまして午後3時に庭全域をクリーンアップし、完パケ任務完了。


そうボラ活動報告2019/6/9


お庭は見違えるように綺麗になりましたが、また秋ごろに来るようになるのかなと…。



終礼後解散になりましたが、急遽、帰りに同乗させて欲しいという方がいて、自宅まで送ることに。

見知った方なので気軽にOKしたのですが、長時間一緒に乗せると癖が強くて参ったねと…。😣

一人なら、眠くなったら適当に休憩したりできますが、人を乗せていると帰宅時間も気になってそれもできず…。

やはり、最寄り駅までくらいがいいところかなと反省しました。


途中、高速道路を使い、午後10時過ぎに送り届け、私自身も午後11時に無事帰宅。

2019福島ボランティア29~30回目を終了しました。


来週は、ボランティアの予定がないため、1週お休みの予定です。


それではまた。



theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 29〜30回目を終了①

2019.06.10.17:27


2019/6/8~6/9

福島ボランティア本年29~30回目を終えましたので、その記録です。


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6月第2週のボランティアは、ホームチームから連絡があった福島での土日連チャンボラにいくことに。

久しぶりのホームチームの連チャンボラということで、ボラに飢えているオヤジたちは狂喜乱舞かなと思いつつ、6/8午前2時に自宅をしゅっぱーつ。

心配といえば梅雨入りした天気…。

前日7日に東海・関東甲信・北陸・東北まで梅雨入り、週間天気予報を見ても傘マークが付いている日が大半を占めていて、これは雨中の活動も覚悟する必要があるかもと雨合羽と長靴を2セットずつ準備し、ハンドルを握りましたョ。

渋滞とは無縁でしたが、明るくなってきても空は鉛色のいや~な感じ。😓

茨城県内は曇り空でしたが、福島県に入ると霧雨が降り始め、次第にポツリポツリ…。

活動予定の浪江町に着く頃には、しっかりとした本降りの天候へ。☔

福島県内のピンポイント天気予報をみても、ほぼ一日降ったりやんだりというもの。

場合によっては雨天中止もあるかもと合羽の上下を着込んで集合場所へ…。


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【6/8編】

この日の集合場所は、浪江町権現堂巡礼河原地区。

小難しい漢字の並ぶ地名ですが、浪江町の中心街からほど近い地域で、新興住宅地として分譲され、家を建てて2~3年で震災に遭い、原発事故で強制的に避難させられたという悲劇の場所でもあるそうです。

依頼されたお宅も、レンガ張りの小綺麗な外壁がおしゃれな一戸建てで、お庭も手入れがされていれば見事な洋風住宅だっただろうなという雰囲気でしたが、到着時は見るも無残なうっそうとしたジャングル状態でした。


参加人員は後から参加した方も含め、最終的に11名。

依頼内容は伸びきった植栽の剪定と不要な樹木の伐採、切った物はすべてフレコンバック入れというもの。

私めは葛や蔓などをはぎとるための、のこぎり鎌を片手にお庭にIN。


街の中心街に近い新興住宅地のため、敷地自体は50坪くらいかなという広さでしたが、雨が降り続いていたため、外側は雨でずぶ濡れ、中側は汗でびしょびしょという最悪のコンディション。

刈った草類も雨で重たくなっていて、それを入れたフレコンバックもちょ~重い…。😣

気温自体は低くはなかったので、それだけは良かったですが、とにかく雨と汗で不快そのもの…早く活動終えて風呂入りてぇ~とひたすら思いながら活動しましたョ。

午前・午後とひたすら草刈り、フレコンバック入れを行いまして、午後3時に依頼内容を完パケにしてタイムアップ。

いっぱいになったフレコンバックの数は17袋。50坪くらいの庭で17袋というのは新記録かも…。😳


そうボラ活動報告2019/6/8


久しぶりに戻った時は、一人ではどうすることもできなかったと呆然としていたと言っていた依頼者さんも、見違えるようにキレイになった家を見て、とても喜んでもらえましたョ。

ちなみに…依頼主さんは、現在埼玉県に新居を構えて移住し、この浪江町のお宅は、年に数度片付けたり、宿泊するようなかたちで使っているとのこと…。

埼玉県住みの私めが、埼玉のどちらに住まれているんですか?と聞きますと…なんと、私めと数キロくらいしか離れていないところに住まれていると判明…。

えー◯◯区ですか、私は△△区ですよと答えますと、そんな遠くからボランティアに来ているんですかと驚いておられました。

被災された方が300Km離れたところに転居し、その隣町に住む私めが災害ボランティアとして300Km離れた依頼主宅に行ってご縁が結ばれる…人の縁とは奇なるものだなと思いましたよ。


終礼後、濡れた合羽やシャツなどを着替えてコインランドリーに直行、洗濯機を回してから日帰り入浴施設へ。

汗を流し、気分一新。乾燥まで終わった洗濯物を取り出して道の駅にてんしーん。

夜はボラ仲間と居酒屋で懇親を深めておやすみなさい…。😪zzz…


6/9編に続きます→


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 27〜28回目を終了

2019.06.04.12:46


2019/6/1~6/2

福島ボランティア本年27~28回目を終えましたので、その記録です。


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6月第1週のボランティアは、ホームチームからようやく活動予定メールが送られてきまして、それによると6/1日曜日の単独ボラ…。

おーっと、単独ボラですかぁ…日帰りだと効率が悪いなあと、他のボランティア団体の情報を探すと、菜の花迷路でお世話になった団体が土日でガレキ拾いを行うと分かりまして、土曜はホームチームで、日曜日は復興浜団さんでお手伝いという2本立てで行くことにしましたョ。


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6/1午前2時に自宅をしゅっぱーつ。

時間が時間なので渋滞などはいつも無いのですが、この日は特にスムーズに走れまして、あっという間に福島にとーちゃーく。

午前7時台には浪江町に着きまして、自由に利用できる役場の駐車場に車を止め、コーヒーをコポコポ…。☕

しかし、夜が明ける時間も早くなりまして、午前3時台には空が明るくなってきましてびっくりです。😲冬は6時台くらいだったなと…


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【6/1編】

この日の集合場所は浪江町立野原地区。

12月に伐採と草刈りで活動したところで、草がボウボウに伸び放題になっているので、メンテナンス草刈りとその前の側溝の泥上げとのこと。

全伐採して日当たりが良くなると、草が生え放題に…住民が帰ってきた時にがっかりしないようにとメンテナンスをするとのことでしたが…さすがというか、なんというか…マッチポンプのようですな。


久しぶりの刈払機を抱えて雑草の海にとつげき~\((((((( ‘ω’)/ウオオオオオオアアアア------ッ!!!

お昼をはさみ、草刈りを終了。刈った草については山にすればOKとのことだったので、その点は楽でしたョ。

引き続き、側溝の泥上げ作業へ。

この泥上げ作業は別のお宅からの依頼だそうで、直線距離で約200m分を泥上げするとのことで…結構な重労働。

まあ、結論から言うと私めの出番はあまりなく、体力自慢の他の参加者が、私めが草刈りの後処理をしている間にほぼやっつけてくれていたのですが…でも、これはこれで行政の守備範囲のような気も…。

側溝から上げた泥もかき出すだけでOKとのことでしたので、処理の手間もなく、午後2時過ぎに任務完了しタイムアップ。


そうぼら活動報告2019/6/1


終礼後、日帰りの入浴施設で汗を流しまして道の駅に転進。

時間が早かったので、この日は飯舘村に新しくオープンした「道の駅までい館」をこの日の車中泊地にしまして、おやすみなさい。😪zzz…


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昼は25℃ほどの気温ですが、日が落ちると結構な冷え込みに…。しかも新しい道の駅は高地にあり、夜間は13℃くらいまで気温が急低下。

念の為と冬装備のままにしてきて良かった~と、寝袋を布団代わりにして朝まで熟睡。

午前6時にかけていたアラームで起床しまして、洗面と着替えをして集合場所へGo!


【6/2編】

この日の集合場所は、先週同様、南相馬市萱浜(かいはま)の福興浜団さん。

活動内容も、先週に引き続き、夏に行う花火会場の整備作業へ。

一見するときれいなんだけどな~と会場に入りますと、やはり石やガレキがゴロゴロ…。

すでに一度は全面的にガレキ撤去したそうですが、耕うん作業をすると地下から無限に湧いて出てくる…といった感じだそうです。

建物を建設するならこれでもOKなんでしょうが、県は畑として圃場整備したとのことなので、これを畑にはできないんじゃないですか~という印象です。

参加人員はまさかの私1名。遅れてあと1名来られるとのことでしたが、リーダーさんと2人きりでだだっ広い会場に入りますと、一往復でバケツが一杯になってしまうほどガレキが出てきまして…どうなってる?って感じでしたョ。

まあ、震災当時は津波で埋もれた地域なので、よくここまで片付いたなと言うべきなのかもしれないですけどね。

1時間ほどして、遅れて参加してきた方と、リーダーの奥さんも合流して計4名でひたすらガレキを拾いまして、午後4時過ぎにとりあえず全エリアを完了させてタイムアップ。

軽トラの荷台山盛りになるくらいのガレキが集まりましたョ😳。


着替えをして、萱浜を後にしたのが午後5時過ぎ…。

日曜日は、贅沢言えばもう少し早く切り上げたかったところですが、そうも言っていられないので、一路自宅へ。

ただ、時間が遅かったので、かえって渋滞もなく走れまして、途中ちょっと高速も使って午後11時過ぎに無事帰宅。

2019福島ボランティア27~28回目を終了しました。


来週は、ホームチームが土日で活動予定が入っているため、そちらに参加予定です。


それではまた。



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genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア 26回目を終了

2019.05.26.17:12


2019/5/25

福島ボランティア本年26回目を終えましたので、その記録です。


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GWからしばらく間隔が空いてしまいました。

8連チャンボラでちょっと燃え尽き感があったことと、ボラ活動自体も予定がなかったので、しばらく地元の行事に没頭していました。

地元の行事というのは、今年加入したソフトボールチームの活動。


野球経験はあったものの、チーム活動などにはまったく知識なく加入したのですが、地域のリーグ戦が一年間に渡って行われているほどの盛り上がりがあって、ちょっと驚いています。

2〜3チームで親善試合でもやっているのかと思っていたので、春から秋にかけて10試合ほどあって、リーグ優勝チームを決めるとのことでした。

実は若い頃は結構な野球少年でして、社会人になってたまに社内でソフトボール大会などがあると、血湧き肉躍る思いで活躍していましたが…寄る年波には逆らえず、今では50肩でボールは投げられず、膝が痛くて走れない…。

無理しちゃいけないなと思い練習では抑えているものの、試合になると、昔のイメージで反応してしまい、身体がついてこれずで太もも肉離れを2試合連続で起こしてしまい、アウウ…。😰

特に2回めは、レフトオーバーのランニングHR級の当たりとなるも、1塁を回った地点でビシッと感じてそれ以上進めず、レフトオーバーのシングルヒットという珍記録を樹立…。

代走を出してもらって、以後見学という体たらくっぷりを発揮しましたョ。😓


というわけで、体調を整えつつ、5/25のみ福島ボラへ行くことに…。


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ボラ内容は、GWにおじゃました菜の花迷路の撤収作業と、夏に行う花火大会への準備作業とのこと。

5/25午前2時過ぎに自宅をしゅっぱーつ。

世間ではトランプ大統領来日で大騒動でしたが、東北方向には全く影響ナッシング。

ただし、土曜日は復興工事が行われているため、国道6号の流れはイマイチ…。

大型ダンプが車列で走っている後ろについてしまうとストレスが…。😒

集合場所の南相馬市萱浜へは、なんとか集合時間の10分前に到着できまして長靴履いて準備完了。

天気予報もいい天気で高温注意!となっていましたが、海に近い浜通りは、カラッとした気持ちのいい天気でしたな。



午前中はGW中の迷路イベントで残しておいた、迷路の入り口看板、出口看板、その他、来場者を誘導する表示類を撤去。

すっかり花が落ち、種子が目立つ状態になった迷路に突撃しますと、種子の入ったさやがチクチクとして結構な痛みを感じましたョ。

午前中いっぱいで看板類を撤去しまして、午後になると夏に行う花火会場の整備作業へ。

一見するときれいに圃場整備(ほじょうせいび)されていますが、主に津波被害時に出た土砂を使っているとのことで、地中には細かい石やブロック類などがたくさん残っているとのことで、人の手で一つ一つ撤去しているのだそう。

バケツを持ち、瓦礫を取り除くトングを手にして会場予定地にIN。

確かによーっく地面を見ますと、石や岩類などが転がっていまして、一つ一つ拾い上げバケツに入れて土地の端まで行きますと、バケツが壊れるんじゃないかというくらいの量と重さになるほど…。

中にはバケツに入らないくらいの大きさのブロックなどが出てきまして、いずれ畑に転用するとのことなので、今のうちに撤去しておかないと、耕運機が壊れてしまう恐れがあるとのことでしたョ。

午後も2時間ほど活動しまして、軽トラ一杯分ほどの瓦礫を撤去し、この日の活動を終了となりました。

ただ、会場全体からすれば撤去できたエリアは数分のイチ程度の広さ…。

おそらくあと数週間は瓦礫撤去が必要ではないかと思いましたな。

翌日も瓦礫撤去作業は続くとのことでしたが、ソフトボールの試合があったので、私めは日帰りで帰宅することにしました。


来週以降は、ホームチームのボラ予定が入ればそちらに、なければまた花火大会準備のお手伝いなどに行こうかと思っています。


それではまた。


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2019福島ボランティア18〜25回目を終了

2019.05.07.18:59


2019/4/29~5/6

福島ボランティア本年18回目~25回目を終えましたので、その記録です。

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初の10連休となるスーパーGW。

連休2日目に地元でソフトボールの試合があるほかは、特に予定が無かったので、3日目の4/29から福島県南相馬市萱浜地区の菜の花迷路イベントに行くことにしましたよ。

迷路作成作業には何度かお手伝いに行っていたものの、実際のイベントではどの程度の来場者があるのか、人の流れはどうなのかなども全くの未知数…。

代表の方からは、子供たちの付き添いにくるおじいちゃんやおばあちゃん、親御さんなどに向けたマッサージブースをお願いしますと言われていましたので、マッサージに使うためのタオルや寝て施術するための簡易ベット、広告用の看板などを準備し、福島へ向けGo!

帰りは特にいつまでとは決めず、親指に限界がくれば帰宅しようかと…。


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【4/29編】


午前8時前に萱浜に着きますと、すでに地元スタッフが持ち場で準備中…。

急いで代表の方に挨拶しますと、ブースはこちらですと案内されますと…でっかいテントひとハリが私の専用ブースですと言われまして、な・なんですと~。😲

い・いや、椅子と簡易ベットが置けるスペースがあればそれで充分なのですが…と言いますと、今回はマッサージブースが一つの目玉なので、専用テントを準備しましたと。

期待は嬉しい反面、ただのマッサージ好きの俺流マッサージで、こんな専用ブースなんか準備されて大丈夫なんだろうかと…不安が。😓

ベッドをセットし、持ってきた看板などを掲げて準備完了。


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イベント3日目、私めの参加初日は天気が良く、イベント開始の9時半を過ぎますと、続々と来場者が駐車場へIN。

マッサージブースと迷路会場は数百メートル離れているのですが、会場方向のなの花畑方向を見ますと、アリンコのように人・人・人…。😳

これが全員ブース方向に来るの?と真っ青になりましたが、実際にはマッサージブースの横にあるゴールしたプレゼントがもらえるテントに来る方は多いものの、マッサージブースはみなチラッと横目で見るだけの素通り状態。

首や肩の形を見ると明らかに肩こり症だなと分かるのですが、こちらから人の流れに出向いて『マッサージできますけど、どうですか?』と声をかけても『結構です』と首を横に振って素通りされるとガクッと心が折れ…テントへすごすごと。

こりゃだめだなと作戦変更しまして、来場者向けは来たら応じようと、暇そうにしているスタッフを一人また一人と呼び入れまして、指慣らしとサクラを兼ねて施術。

その姿を見ていた来場者の中から、『やってもらっていいですか?』と声がかかるようになりまして、次第に順番待ちも…。😊

人が途切れるとスタッフを引き入れ、来場者へも当然ながら行って、気づくと20人ほどの施術人数になりまして、初日の活動を終了。

サクラ兼ねて行ったスタッフさんにも喜んでいただきまして良かったなと…。

料金ももちろん無料にしたのですが、無料では申し訳ないと本部の募金箱に募金をしてくれる方も多数いまして、初日の成果としては大成功だったなと。

夜は道の駅に転進して、おやすみなさい。😪zzz…


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【4/30以降編】


参加2日目以降は、内容はほぼ同じなのでダイジェストでお送りします。

来場者数は、基本的に天気に比例し、天気がいいと迷路が渋滞するほどの大人数が訪れますが、雨が降ったりしているとほぼ0というもの。

ただ、午前中雨でも午後から雨が止むと、そこから来場者が増え始めるといった感じでした。


迷路自体は以前にも書いた通り、サッカーコート2面分にも及ぶ広大なもので、事前知識なく、うかつに迷路に入ると1時間経っても出口に行けず、途中でギブアップという大人が続出で、難易度はMAX。

コースを知って迷わず進めば15分くらいでゴールできますが、個人的には迷路づくりで散々迷った経験から、プライベートでは入りたくないような広大さです。


ただ一面のなの花と天気の良い日の青空の組み合わせは最高のコンビ。

子供のみならず来場者の笑顔とゴールした時の歓声には、何ものにも変えられないもの…。

運営ボランティアで参加していた方も、最高に楽しい幸せなボランティアだったと言っていましたョ。😊


マッサージブースも、来場者が少ないときはスタッフへ、来場した方から希望があればその方へ行いまして8日間連続で100名を超える方にマッサージを行いました。

夜は道の駅で7連泊して過ごしまして、5/6の16時で活動終了。

迷路自体への来場者は約11,000名とのことで、大盛況でしたョ。


この後は6月くらいまで放置し、種として収穫し、なたね油として活用するとのことでした。

当初は、親指が持つか心配でしたが、なんとか最後まで完走することができまして、ホッと一息つきました。


スーパーG.W.…スーパーゴールデンウィークならぬ、スーパーガンバルウィークになりましたが、また機会があればお手伝いに行きたいと思います。


それではまた。


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2019福島ボランティア16〜17回目を終了

2019.04.22.19:09


2019/4/20〜4/21

福島ボランティア本年16回目〜17回目を終えましたので、その記録です。

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4月第3週は、先週同様ホームチームのボランティア活動がないため、南相馬市萱浜に所在の福興浜団さんの菜の花畑迷路作りのお手伝いに行くことにしました。

特に持っていく装備品もないため、着替えや作業用手袋などを持ち福島へ向けGoすることに。

4/20午前2時に福島へ向けしゅぱーつ。

順調に走行しましたが、福島に入り、いわき市を超えたあたりから大型ダンプが数珠つなぎとなってスムーズに進まない…。

中間貯蔵施設の建設や復興関連工事のために、今まで以上に大型ダンプなどの通行量が増加していて…走りにくいことこの上ない。

さらに、先日、大型ダンプが富岡町で死亡事故を起こしているため、より一層ダンプに対する見方が厳しくなり、結果として流れが悪くなっているようで…参りましたョ。😣

いつもなら、午前2時出発すれば1時間前くらいに余裕を持って到着できるのですが、集合時間の9時ギリギリで到着…。

余裕を持つには午前1時出発にする必要があるかも…。


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【4/20編】

初日の天気は晴れ、気温も2桁は余裕でしたが、風があいかわらず強い…。

今回も秋冬用のフード付きジャンパーで臨みましたよ。

参加人員は一般参加+東電のボランティアバスで40人超え。途中から参加した方も含めれば50人弱くらいだったと思います。

しかーし、50人とはいえ、ひろーい菜の花畑だと人はパラパラとしか見えませんな。😓


活動内容は先週と同様、下絵のビニール紐に沿って菜の花を抜き取る作業。

先週は間に合うんだろうかというくらいの成長ぐあいでしたが、わずか一週間で背丈が倍くらいに成長していて、それに伴って根もしっかり張っていまして、引き抜くにも結構な力が必要に…。

腰を曲げて引き抜き作業を続けていますと、腰がいたい…。😣

おまけに、菜の花が成長しているためコース外へのショートカットもできず、搬送が大変…。

延々と、入り口から入って抜き取った菜の花を抱えて入り口もしくは出口に搬送と地獄の様相に…。

気温は大したことありませんが、ジャンパーを着込んで動き回っているため、額からは汗が流れ、次第に足がピクピクとし始め…これはヤツがきたなと。😨

急いで車に戻り、熱中症対策のタブレットを口に放り込み、予備をポケットに忍ばせて乗りきましたョ。😅

なめてかかると、急に倒れて菜の花で見えないので、変死体で発見!なーんて可能性もありますなこれは。


午前、午後とひたすら抜き取り作業と搬出を繰り返し、午後4時過ぎでこの日の活動を終了。

残りのエリアは約3分の1くらいを残し、継続案件行きとなりました。

腰が痛いという参加者さん数人にマッサージしまして、夜は道の駅でおやすみなさい…😪zzz


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【4/21編】

昼間は暖かくなってきましたが、夜はさすがに東北。車中泊時は8℃くらいまで下がっていましたな。

午前6時にセットしたアラームまで熟睡してしまって、家よりも寝ているかもと思いながら、洗面着替えを済ませて、2日目の活動にGo!

一晩ぐっすり寝たものの、前日、柔らかい土の上を1日中歩き回ったせいか足がだるい…。

うーん、今日も厳しい闘いになりそうだなと活動開始。

天気は曇りでしたが、風はほとんどなし。なんでも曇り空は大気の流れがない時なので、風も弱いとのこと。φ(..)勉強になりますな

2日目も参加人員は40人超えでしたが、やはり現場入りするとパラパラにしか見えませんでしたョ。😅


開催前最後の日曜日ということで、今日中にメドをと、残り3分の1のエリアに突撃〜。\((((((( ‘ω’)/ウオオオアアア------ッ!!!

抜いて運んで抜いて運んでと繰り返しまして、入り口や出口などの看板を設置。

更に迷路に間違いがないか、子供たちが走り回っても危険がないか点検を…。

最後にレーキでコースをならして、とりあえず迷路は完成。


とりあえずというのは、まだ、駐車場の整備などやることはたくさんあるそうですが、そちらは地元のメンバーがオープンまでにやっておくとのことで、一般参加者は午後3時にタイムアップ。


作業開始前は曇り空でしたが、午後になってすっきりと晴れ上がりまして、抜群のロケーションが広がっていました〜。😊


二週間前(4/7)との比較写真
IMG_0914.jpg
              ↓
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たった2週間でこれだけ成長しました〜

疲れた〜と足を引きずりながら車に戻り、終礼後に解散。

この日も数人にマッサージを施して、午後5時過ぎに福島を後にし、帰宅の途に。

途中休憩を取りつつ、午後11時過ぎに自宅に到着し、2019福島ボランティア16〜17回目を無事終了しました。


来週はいよいよ10連休のGW…。

日曜に地元のソフトボールチームの試合に参加、29日の昭和の日から福島に行く予定です。

みなさまも良いGWをお迎えくださいませ。

それではまた。

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2019福島ボランティア15回目を終了

2019.04.15.22:49


2019/4/14

福島ボランティア本年15回目を終えましたので、その記録です。

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4月第2週は、ホームチームのボランティア活動が4月全休でないため、土曜日に富岡町で行われたフリーマーケットに出店、翌日の日曜日に福興浜団さんの菜の花畑作りのお手伝いに行くことにしましたョ。

フリマでは、特技のマッサージでブースを出したいと出店申し込みをしておいたところ、内容審査でOKとのことだったので椅子とキャンプ用のコットを抱えて福島へGo!することに。

マッサージは別に資格を持っているわけではないのですが、妻との闘病生活で身体をさすっているうちに、ここを押してほしいと身体が言っている…ということが分かるようになり、以来、ボランティアで色々なところでリラクゼーション目的で出張マッサージをしているのです。

ボラ活動中の仲間には通じても、一般の方に通じるかは未知数。
しかも、いつもはフリーマッサージでお金はいただいていませんが、今回は低額とはいえ、料金を設定しているので座っていただけるのかと不安だらけ…。😥

一人だけでは参加しなかったと思うのですが、普段披露しているボラ仲間で、絶対にニーズがあるからやりなよ、受付なら手伝うよと言ってくれる方が複数いたので、やってみるかと決心した次第。

天気は予報で良さそうでしたが、風の強い地域なのでそれだけが心配でしたョ。

9時に受付開始で一番乗り、場所も一番手前の目立つところに決まりまして、折りたたみ椅子とキャンプ用のコットを並べて開店準備完了。

1施術、10分から15分程度の時間で、料金は300円以上の任意金額、売上げはホームチームのボランティア団体への全額寄付というチャリティ形式にして午前10時オープン。

場所が良かったので、会場入りする方の視界に必ず入る位置でしたが、フリマでマッサージ?と、みな警戒して椅子に座ってくれる方はなかなか現れず…。

呼び込みをしますが、さらに警戒されるようだったので、受付を手伝ってくれた仲間を椅子に座らせて、準備運動を兼ねて見本の施術を…。

すると、一人、二人立ち止まってくれまして、やってもらおうかなとお客さんが付き始めまして、お昼過ぎからはひっきりなしでお客さんが…。😃

予約して後から来ますという方や、ご夫婦で座ってくれる方もいまして、順調に利用者が増え、チャリティ金額も300円だけという方はほとんどなく、みなさん気持ちよかったからとお札を入れてくれる方も多く、午後3時の閉店までに集まったチャリティ金額は予想をはるかに上回る、約13,000円!

最初は2~3,000円集まるかなと予想していましたが…他の不用品や古着などを売るブースなどからすれば、多分トップクラスの売上げだったんじゃないかと思われ…大成功でしたョ。😊

売上げは金額を確認後に、会場で裏方として動いていたボラのリーダーにそっくりお渡ししまして、こんなに?と喜んでいただきましたよ。

5時間で13,000円って結構いい結果だと思いますが…どうですかね。

お店だすかな…。


撤収後、日帰り入浴施設で汗を流し、道の駅でおやすみなさい…。


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【4/14編】

翌日は、先週もお手伝いに参加した南相馬市萱浜(かいはま)にある福興浜団さんというボランティア団体の菜の花迷路の会場作りのお手伝いに。

先週は菜の花に紛れたからし菜を抜去する作業でしたが、今回はビニールひもで描かれている下絵にそって植えられている菜の花を抜き取る作業。

せっかく植えて成長してきた菜の花を抜いてしまうというのも、忍びないですが、迷路を作るためなので致し方なし…。

抜去した菜の花は、ちょうどおひたしとして食べごろの大きさで、持ち帰りたい人はご自由にということでしたよ。

しかーし、最初は良かったのですが、迷路にそって菜の花を抜去、その菜の花を畑の外に搬出するのがちょ~大変。

迷路外に足を踏み入れると、その場所の菜の花が成長しなくなったり、枯れてしまう可能性があるので迷路にそって回収に入り、迷路に従って外に搬出となると、奥に行けば行くほど長距離になり地獄の様相…。

何しろサッカーコート2面分以上の面積ですから、考えるだけで頭がクラクラっとしましたョ。😓

気温は2桁に届くかどうかという温度でしたが、この日も風がビュービュー吹いてまして、大げさかなと思った秋冬用のフード付きジャンパーを着て作業に当たりましたが、これでも寒いくらいでした。


午前午後とひたすら菜の花を搬出し続けまして、午後3時過ぎでこの日の活動を終了。

かなりのエリアを歩いた気がしてましたが、全エリアの半分いったかどうかの終了具合と分かりまして…(´・ω・`)ガッカリ

会場作りは、来週の土日のみで、その翌週はオープンなので間に合うのかなと、心配になってしまいましたな。

来週も可能ならばこちらにお手伝いにこようと思っています。


それではまた。



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2019福島ボランティア14回目を終了

2019.04.08.21:23


2019/4/7

福島ボランティア本年14回目を終えましたので、その記録です。


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しばらくぶりの更新になりました。


3月の第3週のボランティア終了後、急ぎの活動がなさそうだったので地元の行事などに参加していたところ、月末になって4月の活動予定が送られてきまして、その予定がまさかの…『4月は全休』😳

うそーんと思い、情報収集しますと、ボランティアのリーダーが年度初めの地元行事がたて込み、4月は活動なしになったとのこと。

もう、ボラセン自体が活動を行わなくなったのかと思いましたが、5月からはまた活動しますとのことでε-(´∀`*)ホッとしましたョ。


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ボラ活動のない間は地元のソフトボールチームの助っ人に行ったりしていたのですが、まあ何十年ぶりかにやったのでぜーんぜん助っ人にならずで…_| ̄|○アウウ…

ボールを取る、打つはなんとかなっても、50肩で満足に投げられない、膝を壊しているので走れない、踏ん張れないと散々…。

昔は会社のソフトボール大会といったらスター選手だったんですけどね。😓年は取りたくないもんですな


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ボラ仲間で組んでいるグループLINEで、4/6~7に富岡町で桜まつりがあり、そこで何名かがよさこい踊りにでますとの連絡が…。

富岡桜まつり


ふだんはイベントのために福島へということはしない派なのですが、今回はボランティアの間隔が空きすぎるので、ボラ仲間の応援を兼ねて祭りの見学、翌日は別のボラ団体にお手伝いに行けばいいかとGo!することにしましたョ。


4/6午前4時に福島へ向けしゅぱーつ。

よさこい踊りスタートは11時からとのことなので、いつもより2時間ほど遅い出発。

車の流れが悪いかもと心配しましたが、おおむね予定通りの到着で、午前10時に指定の駐車場にとーちゃーく。

会場行きの無料のシャトルバスに乗り込み、踊りの15分前に会場にIN。

踊り会場には、すでに揃いの衣装などを着たチームでいっぱいでしたよ。


事前に聞いていたハッピ集団に近づくと、緊張顔をしたボラ仲間をはっけーん。

表情が硬いぞーと冷やかしながらも、なかなかのパフォーマンスを見せてくれましたョ。😊

その他、ステージで色々な出し物や、食べ物の出店などもあり、多くの来場者で賑わっていましたな。


富岡町には夜の森という有名な桜並木がありますが、その大半が立ち入り制限区域に指定され、今でもきれいに咲いている桜並木への立ち入りができないという悲劇の桜並木になってしまっています。

このイベントに合わせて、バスで立ち入り制限区域に入ることができましたが、桜は咲いていましたが人の気配が全く無いゴーストタウン…という感じでした。😓
 


夜はイベント参加者と応援部隊で集まって懇親会を行いまして、おやすみなさい…。😪zzz


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《4/7編》

福島の2日目は、以前ご紹介した南相馬市萱浜(かいはま)にある福興浜団さんというボランティア団体の菜の花畑のメンテナンス作業のお手伝いに行くことにしました。

毎年、畑一面に咲いた菜の花迷路を作り、大勢の家族連れなどで賑わっているとのことです。


前回は積雪の中、追肥撒きでお邪魔しましたが、今回は気の早い子がパラパラと咲き始めている…というくらいの成長具合でしたョ。

IMG_0914.jpg


IMG_0912.jpg

今回の活動内容は、迷路づくりの絵柄をビニール紐で下書きすることと、菜の花に混じったからし菜を抜くというミッション。

絵柄書きは、ベテランにおまかせして、私めはからし菜抜き班へ。

なんでも、からし菜は菜の花と同じ油菜科で、育つ土壌も一緒ということで、売っている菜の花の種に混じってしまっているのだそう。

育ち自体はからし菜の方が早く、強いので、小さなうちに抜かないと菜の花が弱ってしまうとのことでした。

しかし、同じ科目同士ということで、最初はまったく見分けがつかず、これがからし菜と説明を受けても???…状態。

↓どれが菜の花で、からし菜か分かりますか?
IMG_0913.jpg
正解は…真ん中やや左の右に首をかしげているのがからし菜だそうです


それでも1日菜の花とにらめっこしていましたら、何とか見分けがつくようになりましたが、菜の花とからし菜が親戚でほぼ見分けがつかないようなものとは…初めて知りましたよ。

色々と勉強になりますな。


ただ、この日参ったのが…吹きつける冷たい浜風。

気温自体は8℃くらいでしたがビュービューと吹きつける風で、さ・寒い…。

関東では桜が散る間際で、半袖でOKという季節ですが、カバンからネックウォーマーとイヤーウォーマーを引っ張り出して耐えましたョ。😨


昼食をはさみ、午後3時過ぎまでひたすらからし菜抜きに精を出しましてタイムアップ。サッカーコート2面分を歩き回りまして、足がパンパンでした。😅


ホームチームが4月の活動がないので、またこちらにお邪魔したいと思います。


午後4時過ぎに福島を後にしまして、午後11時に無事帰宅。本年14回目の福島ボラを終了しました。


次週は土曜日に富岡町で行われるフリマにマッサージブースを出店しまして、翌日はまた福興浜団さんのお手伝いをしてこようと思っています。


それではまた。



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2019福島ボランティア12〜13回目を終了②

2019.03.19.16:58



《3/17編》

気候も春めいてきたので、車中泊も楽かなと思っていたのですがさすがに東北…。

夜は0℃近くまで気温が下がりまして、念の為と持ってきた毛布にくるまって朝を迎えましたよ。😅

アラームで目を覚まし、洗面・着替え・コーヒーを入れて集合時間にあわせてGo!


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この日の集合場所は浪江町中心街からちょっと離れた住宅地。

ナビに導かれて到着しますと、更地の広がっているエリアとその隣に草ぼうぼうのジャングルになっている元美容院の建物が…。

うわ~、この美容院だと大変だぞ~と眺めていましたら、依頼場所は隣の更地…。

ホッとはしたものの、多少枯れ草が残る程度の更地に、わざわざボランティア依頼します?とはてなマークが飛び交う現場でしたな。

土地の利用方法でも決まったのかな?と思いましたがそれもないとのことなので、まるで狐につままれたような印象でしたョ。


まあ、被災された方それぞれ考えはあるのでしょうから、リーダーが受けた依頼内容は粛々とこなすのみと活動開始。

自分の家でもここまで丁寧にやらないぞというくらい、きれいに草刈りして掃き清めて、小一時間で完パケに…。


そうぼら活動報告2019/3/17①


一休みし、次なる現場にてんしーん。




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転進先は、同じく浪江町郊外のお宅。

依頼者さん宅のお宅に行きますと、まあ~立派な日本建築のお宅が…。

庭もキレイに整備されていて、いったいここの何をするんでしょうか?というくらいのお宅。

リーダーが、依頼者さんに電話で確認すると、依頼場所は道路をはさんだ別の場所とのことで、そりゃそうだねと再び転進。

道路に面した道路に面した法面がその依頼者さんの所有する土地だそうで、隣地から越境してきた竹が侵食してきて困っているとのことでした。

けっこうな長さの法面で土地は傾斜、生えている竹の本数も、おいおい何本あるの?というくらいのもの。

幸い参加人員は豊富だったため、草刈り班と竹の伐採班、伐採後の搬送班、長さを短くする班と分かれて活動開始。

当初、こりゃ終わらないかもと思っていた本数の竹でしたが、チームワーク良く活動を続けまして、昼食をはさみ午後2時で完パケにして活動終了へ。


そうぼら活動報告2019/3/17②


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2現場終わったし、今日はここで終わりかなと思っていましたら、リーダーが昨日やり残した現場に転進しますと…。

どひゃ~、久しぶりに鬼モードになったリーダーに従いまして、昨日の現場にてんしーん。

午前中、別団体がヘルプで伐採してくれていて、残りはあと2本の伐採を残すのみになっていまして、お、これはすぐ終わりそうだとラストスパート。

伐採後の玉切り幹や枝葉を積み上げまして午後3時に完パケにして活動終了。


そうぼら活動報告2019/3/17③


ヘルプに入ってくれた団体が小さな現場一箇所を完パケにしていてくれたので、2日間で合計5現場を完パケにするという結果を残すことができました。

依頼者さんもそれぞれ、自分ではどうにもならなかったけどと…喜んでいただけまして、頑張った甲斐がありましたな。😁


午後3時半に浪江町を後にして帰宅の途に。

途中、疲れで眠気に襲われましたが、休憩をこまめにとりながら運転を続け、午後11時に無事帰宅。本年12~13回目の福島ボラを終了しました。

今週末の活動が予想以上に進んだので、来週末と再来週末はニーズがないとのこと。

案件が入ればお知らせしますとのことですので、来週以降のボラ予定は未定となっています。

それではまた。


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2019福島ボランティア12〜13回目を終了①

2019.03.18.19:00


2019/3/16~3/17

福島ボランティア本年12~13回目を終えましたので、その記録です。


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3月第3週のボランティア活動は、土日の2連チャン。

前週は所要のためお休みしたため、2週間ぶりのボラ。

天気予報で前日の土曜日に雨マークがあったものの、日曜日があるので何とかなるだろ〜とサクッと申込み完了。



3/16午前2時に福島へ向けしゅぱーつ。

交通量も少なく快適なドライブ。心配した天候もずっと月がでているほどのいい天気…。

そのまま朝日を拝みつつ、福島にとーちゃーく。

集合場所近くのコンビニで時間調整でまったり…。☕


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《3/16編》

初日の集合場所は、浪江町の市街地近くの権現堂地区のもと個人宅。

見通し距離で約50m離れた地点にある、同じ依頼者さんの2軒分の更地に残っている庭木の処理をお願いしたいという依頼内容でした。

参加者が2グループに分かれて同時に活動開始。

敷地面積も小ぶりで、立木数も2現場併せて10本もないくらいでしたのでサクッと処理して完パケに。

そうぼら活動報告2019/3/16①

そうぼら活動報告2019/3/16②

資機材を資材車に戻して第三の現場にてんしーん。


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第三現場は、浪江町郊外の、去年何度も活動に入った日本家屋と東屋のある庭の個人宅の裏の畑地。

東屋のあるお宅の活動では、隣接地にゆずの木が多数生えていて、これを切るのか~と思っていたところ、ここは土地の所有者が違うということで伐採せずにすみ、ホッとしていたのですが、その活動を知ったその土地所有者からの依頼がきたということで、あちゃ〜と…。😓

まあ、でもこちらのお宅はやって、こちらはやらないというわけにはいきませんので、がんばりましょうと気合を入れ直して活動開始。


しかし、あらためてゆずの木と対峙しますと、その凶暴なトゲが難敵…。

業者に頼んでもゆずの木はやらないとか、特別料金になるとのことですが、うなずけますな。

つなぎ程度の活動服ですと、簡単にトゲが貫通しますし、革手をしてもまともに握るとトゲはグサリ…。

長靴で踏むと、簡単に穴が開いてしまいますし、車もたぶんパンクします。

ゆず湯は最高ですが、その木を伐採する方はたまったもんではありません。

その時は夢中でやっていても、トゲが刺さるとあとから腫れ上がることになり、本当に大変なのです。😨



立木伐採後の搬送、ゆずの木の処理と汗を流しまして午後3時過ぎにタイムアップ。

残りあと半日くらいの作業量を残し継続案件行きとなりました。

そうぼら活動報告2019/3/16③


終礼後、日帰りの入浴施設+コインランドリーで洗濯し、道の駅へ。

夜は居酒屋でボラ仲間と親交を深め、おやすみなさい…😪zzz


3/17編に続きます→


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genre : 福祉・ボランティア

3.11

2019.03.11.16:59



今日は東日本大震災発生から8年目の「3.11」。


いまだに多くの住民が、故郷に帰ることが許されない現実があるなか、時間だけは誰にも等しく刻々と過ぎていきます。


普段、多くの国民にとっては、すでに過去の出来事と忘れ去られていますが、この3.11が近づくと、数字が取れるからか…マスコミが大挙して押し寄せ、特番が作られるという現実…。


それでも忘れられるよりはマシと、被災された方々も取材に応じていらっしゃるようですが、普段、被災された方とお話する機会がある分…いたたまれない気持ちになります。😔


先週末は所要で福島ボラへ行くことができませんでしたが、これからも、震災でお亡くなりになった多くの犠牲者、いまだに帰還できない被災者の方々に心を寄せ、私めができることをしていきたいと思っております。


                    2019.3.11 macpapa 拝

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2019福島ボランティア10〜11回目を終了②

2019.03.05.13:52



【3/3編】

前日の日中は2桁の気温でしたが、夜は東北らしく1℃まで低下…。

念の為と一枚多く持ってきた毛布がいい仕事をしてくれまして朝までぐっすり…。

アラームで目が覚め、洗面・着替えをして集合場所へGo!

ニュースでは東京は朝から雨で東京マラソンも雨の中で大変そうでしたが、浜通りはいい天気でしたョ。



2日目の集合場所は、浪江町西台川原地区。

建物はすでに解体され更地になっていましたが、震災前は有名なパン屋さんがあったそうで、グーグルマップで検索するとログハウスのおしゃれな建物が未だに映されるのが物悲しい…。😥


活動場所を下見しますと、敷地端の川沿いに10数本の立木が残されていまして、その全伐採をしてほしいとのこと。

樹高は大したことないものの、いつもの杉や檜ではなく常緑樹だねこれは…。

針葉樹のかる~い木質とは違い、木の幹を叩いてもみっちりと詰まった感がありまして、いかにも重そうな感触…。

こりゃ切るのも、運ぶのも大変そうだな。😥


参加人員は8名。伐採班と搬送班に分かれて活動開始。

敷地自体は更地なので、伐倒方向が違っても建物などを壊す心配はありませんが、川側に偏心しているため、川側に倒すとその引き上げが大変…。

一本一本、事前に木にロープをかけ、車で引き倒しながらの伐採へ。

倒してみると、事前の予想通り木質がみっちりと詰まり、杉などとは違って桁違いに重い…。

しかも、集積場所が敷地の反対側で30〜40mほど運ばねばならず、次第に地獄の様相…。

あまりに重いため、幹部分はアルミ台車(一輪車)に乗せて運んでいましたが、数往復したところで台車が前に進まなくなりまして、おかしいなと車輪を見るとタイヤの根本が完全に破断…。😳

2〜3ヶ月前に交換したばかりの新しいノーパンクタイヤだったのですが、まさかのハプニング…。

台車が壊れたので、それ以後は担いで運ぶことになり、更に地獄の深掘り…。😣

気温は低かったのですが、搬送で汗だく状態…。

これはヤツが来るやつだと…熱中症対策の雨を口に放り込んで活動をしましたよ。



お昼休みを挟み、ひたすら伐採木の搬送にあたりまして、午後2時に完パケにして活動終了。


そうぼら活動報告2019/3/3


ちょっと早い終了時間でしたが、ここから別現場に転進して資機材を下ろしてとなると、ほとんど活動する時間がないとのことで、リーダーの判断でここで終了しますということに。

それでも、2日間で3現場の完パケということで、上上吉の結果とリーダーも嬉しそうでしたョ。😊



午後2時半に浪江町を後にして帰宅の途に。

途中、睡魔に襲われて1時間ほどコンビニ駐車場で仮眠をとり、安全運転に徹しまして午後11時に無事帰宅。

2019年福島ボラ10〜11回目を終了しました。



来週は所要のため、福島行きは一週お休みの予定です。


それではまた。


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2019福島ボランティア10〜11回目を終了①

2019.03.04.20:51


2019/3/2~3/3

福島ボランティア本年10~11回目を終えましたので、その記録です。

ーーーーーーーーーーーーーー


3月第1週のボランティア活動は、久しぶりに土日の2連チャン。

2週に渡って日帰りボラが続き、やや消化不良気味だったため、もちろん行きますとも~と申込み完了。


3/2午前2時に福島へ向けしゅぱーつ。

交通量も少なく快適なドライブでしたョ。



初日の活動予定場所は、富岡町夜の森地区。

桜並木で有名ですが、福島第一原発から約6kmの距離にあり、いまだに多くのエリアが帰還困難区域に指定され、立ち入りは厳しく制限中。

このエリアに立ち入るには事前に立ち入り申請をし、当日はゲート前で立ち入る車両や乗車人員、名簿の提出、放射線計測の線量計を身に着けてから入ることになります。

ボランティアとはいえ、いつものように一人ひとりのマイカーで活動場所まで行くことはできないため、常磐富岡インターチェンジ横の駐車場に集合、ワゴン車に乗り換えて立ち入るスタイル。

9時にインター横駐車場に集合、最低限の荷物をもってワゴン車に乗り換えて、手続きを終えて立ち入り制限区域にIN。

以前は、立ち入りは回数制限や滞在時間制限などの規制がありましたが、現在では除染作業もすすみ、制限が緩和されているとのこと。(4年後に帰還困難区域全面解除を目指しているとのこと)


ーーーーーーーーーーーーーーー


この日の活動依頼内容は、ビニールハウス内のゴミ搬出。

なんでも、個人宅地内に除染作業+解体作業が入るため、不用品を撤去しないといけないのだとか。

しかし、いまさら不用品以外の物があるわけがないので、全部撤去してあげればいいのにと思うのですがね。


活動するビニールハウスを下見しますと、なんじゃこりゃというくらいの植木鉢がずら〜り…。

植木鉢といっても平面に置かれているものではなく、針金で吊るされ上から下から数えれば数百個からもしかして千超え…。

ビニールハウスから全て搬出し、分別してほしいとのことでクラクラっとしましたな。😥

参加人員は6名。ビニールハウス内から搬出する担当と分別して集積場所に運ぶ担当に分かれて活動開始。

除染前ということでどの程度汚染されているか分からず、若干の不安がありましたが、身につけた線量計の警報が鳴らないことを祈りつつ黙々と活動を。

しかーし、針金でできた吊り下げが邪魔でなかなか分別が進まない…。

手作りの吊り下げ金具だそうですが、よくこれだけ作ったね…というのが正直な感想でしたョ。😅


植木鉢に嵌っている吊り下げの針金を外し、中の土を出し、集積場所へ搬送の繰り返し。

最初はクラクラしそうな量の植木鉢の数でしたが、徐々に片付いていきまして2箇所のビニールハウス内をクリーンアップ。

当初、一日がかりでは?と思えましたが、後半スピードアップしまして2時間ほどの活動で完パケに。


そうぼら活動報告2019/3/2①


気になっていた線量計も0.002μSv/hと全く問題のないレベルでした。

スクリーニング上で、靴裏などの放射線量も測定してもらいましたが、計器は無反応でしたからもう立ち入り制限は解除してもいいんじゃないかなと…思いましたョ。


帰還困難区域を出てから昼食休憩をとり、次なる現場にてんしーん。


ーーーーーーーーーーーーーーー


後段の現場は、昨年数回入った浪江町田尻地区のお宅。

全部完パケにしたと思っていましたが、一本残した桜の木と敷地端に残っていた潰れた小屋の撤去をしてほしいと、おかわり依頼が入ったとのこと。

大した作業内容でもなかったため、ちゃっちゃと片付けまして約1時間で全て完パケに。


そうぼら活動報告2019/3/2②


2箇所完パケにして、午後3時前には任務解除で解散へ。


帰りしなに浪江町の日帰り入浴施設に立ち寄り、さっぱりとしてから道の駅南相馬に転進し、無事着陸。


夜はボラ仲間と一緒に居酒屋で親交を深めて、おやすみなさい…😪zzz



3/3編に続きます→


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genre : 福祉・ボランティア

2019福島ボランティア9回目を終了

2019.02.25.21:26


2019/2/23

福島ボランティア本年9回目を終えましたので、その記録です。

ーーーーーーーーーーーーーー


2月第4週のボランティア活動は、先週同様土曜日のみの活動予定が…。

日帰りボラは効率が悪いのですが、ボラ予定の有り無しはなんともしがたい…。細かいことをいうより行動あるのみだ~と申込み完了。


2/23午前2時に福島へ向けしゅぱーつ。

交通量も少なく快適なドライブ。午前7時半には集合場所近くのコンビニにとーちゃーく。

いつもの到着より早かったので、活動中に飲めるようにと、ゆっくりコーヒーをコポコポ…☕


集合時間にあわせ、集合場所へてんしーん。


ーーーーーーーーーーーーーーー


この日の集合場所は浪江町郊外、川添北地区の元個人宅の跡地。

家屋は解体済みで更地になっていましたが、敷地周囲の残っている立木類を全伐採してほしいとの依頼でした。

集合時の参加人員は13名。午後から5名グループが参加するとのことで久しぶりの大人数…。

最初の現場を早めに終えて、継続案件で残っている現場をやっつけたいとリーダーもやる気満々…。

私めも久しぶりに刈払機を抱えてとつげき~\((((( ‘ω’)/ウオオオアア----ッ!!!


立木の周囲にはびこっている葛の蔓や残っている雑草をぶった切りながら草刈り草刈り…。

草刈りが一通りすみますと、レーキで集めてフレコンバックにIn。

2時間ほど活動しますと、すっかりキレイになりまして、完パケにして任務かんりょ~。


そうぼら活動報告2019/2/23①


次の現場にてんしーん。


ーーーーーーーーーーーーーー


次の現場は、2/9に半分残しで継続案件になっていた、同じ浪江町川添地区のお宅。

前回残した半分の立木伐採、草刈りをやっつけたいとのことで急遽決まったようです。

前回の伐採した枝葉類の回収もまだ来ていないようで、回収業者さんも大変そうですな。

お昼休憩をはさんで、残っている立木や植栽類を刈り取りまして、午後3時過ぎに完パケ状態にしてタイムアップ。


そうぼら活動報告2019/2/23②


このほか、途中で別現場に転進していた別班が、そちらの案件も完パケにしたとのことで、この日は3件の案件を完了できたとリーダーも喜んでいましたョ。😅



ーーーーーーーーーーーーーーー


翌日曜日は活動がなく、特に予定もなかったので福島に泊まって、翌日帰っても良かったのですが、月曜に愛車が車検だったので、その準備もあるなと帰宅の途につくことに。


前週の帰りに寝不足であやうく事故る寸前だったので、休憩をとりながらハンドルを握りまして、午前3時に無事帰宅、2019年福島ボラ9回目を終了しました。


来週は土日の2連チャンボラが予定されているので、モチのロンで参加予定となっています。



それではまた。

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2019福島ボランティア8回目を終了

2019.02.18.20:09


2019/2/16

福島ボランティア本年8回目を終えましたので、その記録です。


ーーーーーーーーーーーーーー


2月第3週のボランティア活動は、土曜日のみの活動予定が…。

福島までの移動距離、時間を考えると日帰りボラは効率が悪い…。しかも土曜日ボラとなると、土曜日早朝出発→同日深夜帰宅という24時間強行日程にならざるをえずにより厳しい…。

もう、いっそのこと福島に移住するかな…。😌


まあ、これも自分が好きでやってることなので、やれることはやろうと今回も行きますよ〜と申込み完了。

2/16日午前2時に福島へ向けしゅぱーつ。

交通量も少なく、午前8時前には集合場所近くのコンビニにとーちゃーく。

トイレ休憩とコーヒーで一服…。集合場所へてんしーん。


ーーーーーーーーーーーーーーー


この日の集合場所は、富岡町郊外の元個人宅の跡地。

カーナビで導かれた場所には100本ほどの杉の木が縦にずらりと植林されており、かなりの成長度合いが…。(高さ20m〜30mくらい)

事前のメールでは活動内容が『伐採』となっていたため、まさかこれを全部ですか?というひぃぇぇ〜状態。😱

依頼者さんは、隣接住宅に帰還された住民の方だそうで、家の東側の杉の木が育ちすぎ、日光が遮られているので伐採してほしいとの依頼とのこと。

聞けば伐採本数が多いため、一応業者に見積ってもらったそうですが、その金額は全伐採でなんと200万円…。

さすがに高額すぎると、なんとかボランティアでお願いできないかと依頼してきたとのことですが、リーダーも当初あまりの本数の多さにボランティアの範疇を超えているので業者に依頼してくださいと断ったそうですが、知人を介して再度お願いされ断りきれず…と依頼を受けたとのこと。

ただ全伐採してしまうと、民業圧迫にもなりかねないと活動日数は1日のみ、日光と風通しが確保できる本数のみの伐採という条件で最終的にお受けしたとのことでした。


参加人員は9名で、伐採班と搬送班に分かれて活動開始。


伐採木の幹類は、建材へ加工するとのことで、長さを測って別置きに。

枝葉類はフレコンバッグ入れの必要はなく、一箇所に積み上げでOKとのことで作業効率は良好。

伐採・玉切り・搬送を繰り返し、昼食をはさんでひたすら動き回りまして午後3時にタイムアップ。

そうぼら活動報告2019/2/16

日当たりと風通しに支障があった約20本ほどの杉の木を伐採、間もなく花粉を撒き散らす寸前だった雄花をたっぷりとやっつけておきましたョ。😅



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活動終わりの時間によっては、無理せず福島で仮眠をとって帰宅するかと考えていましたが、道路も空いており、体調も大丈夫そうだったので、一路帰宅の途に。

途中、何度か休憩を入れまして、午後11時過ぎに無事帰宅、2019年福島ボラ8回目を終了しました。


来週も土曜日帰りボラになるため、天候などを考慮して参加・不参加を決めたいと思います。


それではまた。


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プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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