福島ボランティア本年29回目30回目を終了

2018.06.18.23:23


2018/6/16-6/17

福島ボランティア本年29回目30回目を終えましたので、その記録です。

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6月第3週のボランティア活動予定は、6月16日、17日の2連チャン。

天気予報も梅雨の合間で、晴れ間もでそうとの予報でしたので、週の頭に早々に参加希望メールをそーしーん。📩

すぐに参加OKの返信もきたことから、週末に向けて準備していますと、台風が発生しやがりまして天気予報が悪化…。😓

日曜日はなんとかなりそうでしたが、土曜日はドンと雨マーク…。☔

一縷の望みで、前日に発表される時間帯予報をみると、午後はなんとかやむかもという予報…。

1日のみの単発参加ですと、7時間かけて福島に行き、雨天中止にでもなるとショックがでかすぎるので、雨マークの場合は不参加にしているのですが、すでに参加メールを送っている手前、行くしかないと6/16(土)午前3時過ぎに福島に向けGo!。


夜明け前で交通量も少なく運転自体は快適でしたが、降り続く小雨模様に活動開始までには止んで欲しいぞと願いながらハンドルを握りましたョ。

途中、大型トラックが何台も前方に並んでしまい、なかなかスピードが上がらず、福島入りできたのが午前8時過ぎ。集合場所へはさらに1時間以上かかりまして、若干遅れて合流するハメに。

まあ、リーダーにも、遠隔地からの参加なので集合時間に遅れることがありますと言ってあるので、まったく問題ないんですが、できれば初めから参加したいところではありますな。


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【6/16編】


集合指定場所は浪江町の中心街から少し離れた地区で、5月に何度か活動した場所のすぐ近くのお宅でした。

参加人員は、なんだかたくさんいるねという約20名(うち女性4名)。

依頼内容は、敷地内の伸び放題になっている雑草や庭木の伐採。


依頼者さんも朝から一緒に参加してくれて、伐採するもの、残すものと細かく指示してくれたのでありがたかったですな。

活動内容自体は大したことは無かったのですが、この日の敵は…天候。

合流した時はほとんど雨は上がっていたのですが、そのうちにシトシトと降り始めまして、ほぼ1日降りっぱなし…。☔☔☔

合羽は着れば蒸れて暑い、着ないと濡れて風邪をひきそうと、判断が難しいところで、結局、半袖Tシャツ一枚の上に合羽を羽織るというなんとも言い難い格好で活動に当たりましたョ。😅


午前・午後と、ひたすら庭木伐採、搬送、集積にあたりまして、午後2時で依頼内容を完パケして活動終了。

いつもならば、もう少し丁寧に草刈りなどをするのですが、雨が降り止まないことと、依頼者さんが「もうここまでで結構です。」との意向があったので、活動終了になった…というのが真相だったと思います。


終礼後、久しぶりに車中泊をする、道の駅「南相馬」へてんしーん。

日帰りの入浴施設とコインランドリーを利用し、汗と雨に濡れた作業衣などをきれいにしまして、午後10時過ぎにしゅーしーん。😪zzz…


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【6/17編】

セットしたアラームで目が覚めまして、洗面・着替え・休憩中に飲むコーヒーをコポコポと…。☕

集合時間に間に合うように道の駅を後にしまして、2日目の集合場所へGo!


この日の集合場所は、浪江町郊外のお宅。

すでに家は取り壊されていましたが、屋根付きの納屋などもあり、おそらく農家のお宅だったのでは?という雰囲気が漂っていましたな。

参加人員は、前日より半減の10名(うち女性3名)。

依頼内容は敷地西側に密生している杉や檜のイグネ約40〜50本の伐採・集積。

敷地が細長い三角形という不整形地だったため、倒木方向が限られ、一本一本チルホールで引っ張りながらの伐倒作業。

伐倒本数からすると、1日では終わらないなという作業量でしたが、チェーンソー班と搬送班に分かれて活動。

午前・午後と活動に当たりまして、半分以上の本数を処理しまして午後3時半に活動終了へ。

参加人数の割には、よく進んだなという進行具合でしたョ。



終礼後、午後4時に浪江町を後にして帰宅の途に。

途中、海の見える入浴施設に立ち寄って、さっぱりとした気分でハンドルを握りました。

自宅には、日が変わる前に自宅に帰り着きまして、本年29回目30回目のボランティア活動を事故なく終了。




次回ボランティア参加予定は、6/23~6/24の2連チャン。


23日の夜はボランティア仲間でBBQをやろうという話があり、私めも参加予定なのですが、この時期なので天気だけが心配ですな。



それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年28回目を終了

2018.06.06.13:47


2018/6/3

福島ボランティア本年28回目を終えましたので、その記録です。


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6月第1週のボランティア活動予定は、6月2日〜3日の2連チャン。

天気予報も問題なさそうだったので、水曜日(5/30日)にボランティア参加希望メールを送りますと「2日は人数制限がある活動で、すでに定員になりました。3日は参加可能です。」との悲しいお知らせが…。

む~、1日のみのボラは効率が悪いのだが…と思いましたが致し方なし。

3日のみ参加の申込みを📩して、福島へGoすることにしましたョ。


着替え・装備品を積み込んで、前日の土曜日午後3時にしゅっぱーつ。

夜中にでも着ければいいかと午後3時出発にしましたが、流れが悪く、なかなか前にすすまーん!

イライラを感じながらハンドルを握り、道の駅「南相馬」に到着できたのは午前0時過ぎ…。

この日の運転は9時間超えで、すでにヘロヘロ状態…😵

シートを倒してすぐにバタンQ~。😪zzz…


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この時期の東北での車中泊は、暑くもなく寒くもなく快適な気温なのですが、夜明けが早いのが玉に瑕。

もっと寝ていたかったところですが、6時前には車内で蒸し焼き寸前で目が覚めましたョ。😅ぶひぃ~

洗面をすませ、休憩時間に飲むコーヒーをコポコポといれて集合場所へGo!


集合指定場所は浪江町の郊外、私自身は初めて入る地区でした。


ナビに導かれた場所は、表通りからちょっと奥まったところにある、建物が撤去され、庭木などがワサワサに伸びた状態で残る場所…。

参加人員はちょっぴり寂しい7名(うち女性1名)。

依頼内容は、敷地内のイグネ伐採。よく見ると樹木に白ペンキで印が付いていまして、これを目印に伐採してほしいとのことでした。

ほうほう…けっこうたくさん印が付いてますなと敷地内を下見しますと、かる~く50本以上のイグネに印が付いてまして、これ全部ですか…状態。😳

ボランティアの範疇をはるかに超えて、本職に依頼してもらいレベルの本数。

下見段階で今日1日ではとても終わらない依頼内容と分かりましたが、とりあえずできるところまでやりましょうと活動開始。


午前・午後と、ひたすら伐採、搬送、集積にあたりましたが、いかんせん伐倒・処理本数が多すぎ、午後3時過ぎにタイムアップとなり継続案件へ。


SOボラ活動結果報告


天気が良く、気温が高く、参加者全員の疲労が激しかったため、リーダーが早めに切り上げてくれましたョ。


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終礼後の午後4時前に帰宅の途に。

いつもは帰りの道中で、日帰り入浴施設でさっぱりとした気分で帰るところですが、猛烈な眠気に襲われまして、どうにもならず、コンビニ駐車場で1時間ほど仮眠し、再びしゅぱーつ。

帰宅時間が遅くなってしまうため、入浴は帰ってからと入浴施設をスルー。

ひたすらハンドルを握り、なんとか日が変わる前に自宅に帰り着きまして、本年28回目のボランティア活動を事故なく終えることができました。




次回ボランティア参加予定は、6/16~6/17の2連チャン。


正確には、その前週の6/10も活動予定自体はあるのですが、この日は隣町の南相馬で全国植樹祭という一大イベントが…。

このイベントには天皇皇后両陛下が列席、過去に同イベントで妨害行為が行われたため、毎年大々的な警備体制が敷かれることで有名…。

各地の検問による交通渋滞や、頻繁な職質などが予想されるところで、そんな時に他府県ナンバーで走行などしたならば、まさに飛んで火にいる夏の虫状態…。

ボランティア用とはいえ、凶器になりうるような資機材満載で職質でも受けたら、そのまま署に同行を…という可能性もあるので、一週休もうかと思っています。😅


ボランティア参加証でもできないものですかね。



ということで、それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年27回目を終了

2018.05.28.16:56


2018/5/27

福島ボランティア本年27回目を終えましたので、その記録です。


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5月第4週のボランティア活動予定は、5月27日の日曜日1日のみ。

天気予報をチェックしていると水曜日(23日)あたりで日曜日の雨マークがなくなったので問題はなさそう…。

前回、1日のみの単発ボラの際、寝ずの往復強行軍で参加したところ、帰りに睡魔に魅入られあやうく事故りそうに…。



こりゃあ危ないと肝を冷やしたので、今回は土曜日に前乗りして福島入り、休養をとった上で参加しようと、宿も確保し福島へGoすることに。

前日(5/26)の土曜日、装備品を積み込んで午前10時にしゅっぱーつ。

この日は移動のみだったため、夕方にでも宿に到着できればいいかとのんびり走っていましたが、通行量が多く、なかなか前にすすまーん!

イライラを我慢しながらハンドルを握りましたが、茨城県の日立市あたりで工事渋滞も重なり、限界だぁってことで、高速にINして福島県いわき市までワープ!。

浪江町にある宿には午後6時にとーちゃーく。うーん疲れたぞと思いましたら、運転時間は8時間超え…疲れるはずだねと思いつつ宿主に挨拶してチェックイン。同宿の人たちと若干交流して、早々におやすみなさい…😪


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東向きの部屋だったので、午前6時前には、朝日で目覚め、洗面と活動時間中に飲むコーヒーをコポコポといれて集合場所へGo!


集合場所は宿からすぐ近くの浪江町の郊外のお宅。


指定された住所へ着くと、きっちりと区画された分譲地のような場所で、50坪くらいの住宅地…。


参加人員も多く、女性4名を含む14名。建物などはなく、背の低い庭木と若干の草が伸びている程度の場所で、これはあっという間に終わってしまうんじゃない?というようなところでした。


依頼内容は、庭木などの全伐採ということで、なんにも考えずに切り倒して草を刈り、きれいに掃き清めて1時間半ほどで任務完了。


SOボラ活動報告5/27-1



一休みし、昼食後に次の現場へ再集合ということで一旦解散。



昼食をとり、解散前に聞いていた次の集合場所にてんしーん。

ナビに住所を入力すると、なんだか見覚えがあるねと思っていましたら、先週廃材搬送をしたお宅の道をはさんだ向かい側でしたョ。

場所的に、また震災に関係ない活動か?と身構えましたが、依頼内容は敷地内の立木類の伐採ということで、これなら全然オッケー牧場ですよぉ~と活動開始。

午前中、別現場で活動していた4名が合流、合計17名(午前中のみ参加者が1名離脱)で、一斉にとりかかって伐採、搬送、集積と活動。

こちらの現場も2時間もかからず依頼内容を完パケにしてボランティア活動しゅーりょー。



SOボラ活動報告5/27-2



ただ、こちらの現場では古木のゆずが難敵として立ちはだかりまして、分厚い革手を突き破って指にブスッと突き刺さり、痛ってぇ…。いまも刺さったところを触るとジンジンしてます。😥


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終礼後の午後2時に帰宅の途に。

途中、海の見える日帰り入浴施設に立ち寄り、さっぱりとした気分でハンドルを握り、午後10時に無事帰宅。

事故なく、怪我なく(ゆずのトゲは刺さりましたが)本年27回目のボランティア活動を終了しました。




次回活動予定は、6/2〜6/3の2連チャン。


今のところ、土日の天気は問題なさそうなので参加予定としています。



それではまた。


福島ボランティア本年26回目を終了

2018.05.20.13:27


2018/5/19

福島ボランティア本年26回目を終えましたので、その記録です。

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5月第3週のボランティア活動予定は、5月19日の土曜日1日のみ。

1日のみの活動、しかも天気予報をみると土曜日まで雨マーク…。

往復15時間かけて、雨天活動中止や短縮などになると精神的ショックがでかい…。

ぎりぎりまで様子見だなと、福島の天気予報とにらめっこしていたところ、金曜日の時点で雨は朝方まで、日中は回復という予報になったため、ギリギリでしたが参加希望メールを送信📩、参加することにけってーい。

出発時間は土曜日の午前1時を予定、一晩中走行するので金曜日の早い時間に仮眠して行くことにしましたョ。

渋滞とは無縁でしたが、雨の中の走行で緊張しながら一路福島へ。途中、何箇所かで事故が発生…しかもかなりの大事故だったりして、もっと安全運転しろよと思いながらハンドルを握りましたよ。

福島へは午前7時前にとーちゃーく。集合時間は9時なので、あと2時間遅く出発でも良かったかなと思いましたが、出発を遅らせると、渋滞に巻き込まれる可能性もあるので痛し痒しですな。


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集合場所は浪江町の中心街からほど近い、G.W中の5/5に活動した潰れた小屋の片付けをしたお隣りのお宅。

小屋片付けをしていた際に、ウチもお願いと依頼がきた現場です。

依頼内容は、不用な廃材類の撤去と分別。廃棄業者が回収できるように小さくカットして集積という依頼でした。

隣のお宅でもそうでしたが、廃材自体はかなり昔のもの…。7年経ったとはいえ、ひと目で震災以前からのものと分かる廃材類で、震災ボランティアに頼むべきものではないはず…という印象でしたョ。

とはいえ、受けた依頼はこなすのがボランティアスピリット。

7人という少ない参加人員でしたが、運ぶ役と廃材をカットする役などと分担をして黙々と活動…。

半分、土化している廃材を動かしますと、無数のシロアリの幼虫、ゴッキー、ネズミ、得体の知れない幼虫などがウジャウジャとしていまして、肉体的というより、精神的にダメージを受ける現場でしたョ。

集合時間を境に天気も回復しまして、太陽が出てくるとあっつぃ〜。

集合時には着ていた上着を脱ぎ、Tシャツで活動。初めは虫などが付かないか気にしながら活動していましたが、そのうちどうでもよくなってきちゃいましたな。😅

お昼をはさみひたすら廃材を搬送して集積、片付いたところを清掃しますと午後1時過ぎに任務完了。

相双ボランティア活動結果

活動開始前からすれば見違えるように綺麗になりましたョ。😃


一休みし、隣のお宅の継続として、細かいゴミや廃材を掘り起こして小一時間活動して、こちらも完パケに。細かいこといいますと、掘り起こせばいくらでもゴミが出てくるので、目立つものを片付けて終了した…というところです。

あとは重機でも入れて整地しないと無理です…依頼者さん。


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終礼後の午後2時に帰宅の途に。

早い時間だったので気も楽だったのですが、午前1時から運転、ボランティア、また運転となりまして睡魔が…。

途中、入浴してさっぱりしたのですが、またしばらくすると睡魔が…。

ガムかんだり、大声で歌をうたったり、ほっぺたをビンタしながら運転し、なんとか自宅に辿り着くことができました。😅

やはり適当な睡眠をとらないと危ないなと、改めて認識した次第デス。

帰りの道中、2度ほどヒヤッとした場面があったものの、本年26回目のボランティア活動を事故なく、怪我なく、無事終了しました。




次回活動予定は、5/27(日)の1日のみ。天気予報を確認し、参加するか決めたいと思っています。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年24〜25回目を終了

2018.05.14.17:38


2018/5/12~5/13

福島ボランティア本年24~25回目を終えましたので、その記録です。


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5月第2週のボランティア活動予定が入っていたのは、当初、5月13日の日曜日1日のみ。

1日だけかぁ~、効率が悪いなぁ~と思っていたところ、急遽、前日の土曜に引っ越し手伝いができる人がいないかとのメールが回ってきたため、すかさず手を挙げまして土日の2日間参加枠をゲット。

集合時間もいつもより2時間遅れということで、5月12日午前4時に福島へ向けしゅっぱーつ!。


逆算して余裕をもって到着できるなと、出発時間を決めたものの日が昇ってきますと徐々に通行量が増え、前回の深夜出発(1:00)より走りづらい…。

ナビで到着予定時間をにらみながら走りますと、なんとか集合時間ギリギリでとーちゃーく。あやうく遅刻するところでした。😅


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【5/12編】

引っ越し手伝いのお宅は、浪江町の中心街にある大きな個人宅。

手伝い要員は、男性のみ4名。みな顔見知りで心強かったですな。

依頼者に挨拶し、運ぶ荷物を確認しますと、ベッド2台、タンス、下駄箱、テーブルなどの大型家財を運んで欲しいとのこと。

細かい物は、依頼者さんの家族が別の車で運ぶということで、手間もなく掃除手伝いも無かったので、あっという間に積み込み完了。

久しぶりのトラック結び(南京結び)で、覚えているかなと若干ドキドキしながら荷物を固定しましたョ。😅



浪江町から隣町の南相馬にできた災害復興住宅に荷物を搬送、室内に運び込んでセッティングまでお手伝いして任務完了。


荷物の破損もなく、依頼主さんにも喜んでいただくことができました。😃


朝の集合場所に戻って解散、宿泊先のゲストハウスに転進して初日のボラを終了。


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【5/13編】

2日目の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町東原地区にある農家のお宅。

継続案件になっていた残り10数本の杉やイグネ類の伐採、片付けという活動内容でした。

参加人員はいつもより少ない7名(うち女性1名)。


参加人員が少ないため、大変かなと思ったのですが、1本伐倒するごとに全員でバラして運び出すというスタイルで、フレコンバック入れも無かったので、スムーズに作業は進行…。

天気予報では午後から降雨予報があり、天候を気にしながら活動。予報より早い午前11時過ぎにポツポツと降り始めたため、昼食は後回しにして作業を継続し、午後1時前に依頼内容を全てこなし、完パケとなりました。

相双ボランティア活動結果

早い時間に終わりましたが、雨足も強くなってきたため、後段場所への転進もなく、活動終了となりまして帰宅の途に。


いつもは営業が終了してしまい、素通りするしかなかった道の駅「よつくら」で特選海鮮丼(1,800円也)を注文↓
IMG_0724.jpg
普段はハンバーガーなどをかじりながら帰るのですが、たまには贅沢させてもらうのもいいかなと…。


帰りの道中、土砂降りとなり、対向車などからの水はねなどで何度かヒヤッとする場面もありましたが、新しくしたタイヤもいい感じで活躍してくれましてスリップなどすることなく、無事帰宅。


本年24~25回目のボランティアを事故なく、怪我なく、無事終了しました。




次回活動予定は、5/19(土)の1日のみ。天気予報を確認し、参加するか決めたいと思っています。



それではまた。



福島ボランティア本年21〜23回目を終了(激闘GW編)

2018.05.07.18:46


2018/5/4~5/6

福島ボランティア本年21~23回目を終えましたので、その記録です。


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G.W後半戦の5月第1週のボランティア活動予定は、5月4日から6日にかけての3連チャン。

ようやくまとまったボランティア活動がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!ってことで、早速ポチッと参加希望のメールをそーしーん。📩

ついでに宿の予約もゲッツ!…したところまでは良かったのですが、返信されてきた活動予定メールを見ると、初日の活動が立ち入り制限区域の活動とのことで、ありゃ?こりゃ困ったぞと…。

普段は活動の初日は、到着までに時間がかかるため、お昼前までに合流しますという参加スタイルをとっていたのですが、立ち入り制限区域の活動の場合は、集合場所で2~3台の車両に乗り合いして現地入りすることになるので、集合時間厳守が大原則。

まあ前日も憲法記念日の休日なので前乗りすればいいっちゃいいのですが、そうなると前乗り分は車中泊。3連チャンボラ参加でできるだけ荷物は減らしたい中で、一番の大荷物になる車中泊用寝具を積み込むのはできれば避けたいところ…。

それにG.W後半戦の渋滞も予想されたので、前日深夜自宅出発、夜通し走り、そのまま集合場所直行というスタイルをとることにしましたョ。


5/4午前1時に福島へ向けしゅっぱーつ!。

G.W中とはいえ、深夜1時過ぎはさすがに道路はガラガラでスイスイ進み、途中休憩をはさんでも午前7時には福島県入りしました。

前回の片道10時間超えの時とは、大違いのノーストレスドライブでしたな。😅


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【5/4編】

初日の活動予定場所は、浪江町津島地区。立ち入り制限地区のため、浪江町役場駐車場に一旦集合。

参加人員は男性のみ8名。そこでワゴン車を車出ししてくれるボラ参加者の車2台に分乗し、活動場所へてんしーん。

しかーし、困ったことに、この日は朝から本降りの雨。天気予報は曇のち晴れくらいだったのですが、ザーザー降り…。

よりによって、他人の車に乗せてもらう日に限って本降りとは、車出ししてくれる方に申し訳ないことこの上なし…。(活動後にドロドロ状態で車に乗ることになるのです)

コンビニに寄って、ゴミ袋を多めに購入して乗せていただくことにしましたョ。

スクリーニング場で立ち入る際の人数確認や線量計を受け取り、いざ活動場所へ。

30分ほど山道を登っていきますと、次第に空が明るくなってきまして、現場に到着した時点では雨も止んでくれました。

現場を確認すると一軒家のお宅の草刈りということで、面積もごく普通の広さだったため、チャッチャと片付けまして2時間もかからずにしゅーりょー。

しかし、朝の本降りの雨が嘘のように晴れ渡りまして、現場周辺はほんとに素晴らしい風景が広がっていました。

IMG_0720.jpg


ホトトギスの美しい鳴き声、肉眼で見えるところを歩いている野生のキジなど…この故郷を奪った原発事故は罪深いことだったと思いますョ。


一日も早い帰還困難区域からの復活を願い、現場を後に。ちなみに2時間ほどの活動で線量計の値は2マイクロシーベルトでした。


相双ボランティア活動結果


朝の集合場所に戻りまして、自分の車に乗り換え、次の現場にてんしーん。

次の現場は、明日入る予定だったという、浪江町の中心街からほど近い場所にある、震災の際に潰れてしまったという小屋の片付けをして欲しいとの依頼現場。

後に判明するのですが、この現場がひとクセもふたクセもある場所となるのでした…。

とりあえず種類ごとに積み上がっている瓦や木材などを、種類ごとにフレコンバックに入れるという活動に従事。

2時間ほど片付けをして、この日の活動を終了。

終礼後にゲストハウスに向かい、入浴・洗濯などをし、おやすみなさい。😪zzz…


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【5/5編】

2日目の集合場所は浪江町の郊外のお宅。参加人員は16名と多く、2班に分けての活動となり、私めは前日の片付け現場へとてんしーん。

昨日の説明では、震災時に潰れた小屋で、行政で行う震災被害建物の撤去の際に頼み忘れたとのことだったのですが、なーんかひっかかるなと思いつつ片付けをしていますと、小屋回りなどから、何かを燃やしたような燃えカスなどがドンドンでてきまして、んん?と感じるような物が多数…。

そのうち、依頼者さんが現場を見に来まして耳を疑うような発言が…。

まあ普通は、ボランティアに来てくれたことへの感謝を述べることがほとんどなのですが、第一声から「ここから、ここまでがウチの敷地なので、この中の物をすべて捨てて欲しい、片付けて欲しい。」とのこと。

ええ?この潰れた小屋の撤去ではないのですか?と皆、口あんぐり状態で聞いていましたが、その敷地内を確認すると、不用品を野焼きしていたでしょうというような物が多数山積みされていて、しかもかなり古い状態のものも多数…。

推測ですが、行政の撤去依頼を忘れたのではなく、これは震災とは関係ないですと断られたものをボランティアに依頼したのでは?という気がしましたョ。

ボランティアに来てもらうだけでは気が引けると、湯茶の用意などをしてくれる被災者さんもいらっしゃる一方、第一声からあれもこれもやってくれと一方的に言う方もいる…世の中いろいろです。結局、最初から最後までボランティアへの感謝は…ひと言もありませんでしたな。

とはいえ、依頼を受けた以上は全員一丸となって片付けをしまして、午前午後とひたすらフレコンバック入れをし午後4時前におおむね作業完了。

おおむねというのは、我々からすれば十分綺麗になって活動完了かなと思ったのですが、リーダー的にはまだまだと感じたようで、継続案件行きとなりました。


相双ボランティア活動結果


終礼後、再びゲストハウスに戻り、2泊目に突入…。


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【5/6編】

3日目の活動場所は、富岡町郊外のお宅。お宅といってもすでに建物は撤去され、だだっ広いエリアの空き地が集合指定場所でした。

どこからどこまでが敷地境なのかも分からないくらいの広大なエリアで、航空地図でみればおそらくサッカー場がすっぽり入るくらいの広さではないかと思えるような範囲で、その中でアップダウンがあるという恐ろしい場所…。

依頼内容は、ここに植栽されている立木10数本の伐採、集積というもの。

参加人員は9名で、このエリアにしては少なすぎる人数で、今日も厳しい戦いになりそうな予感がビンビンと感じましたョ。

大木はないものの、いかんせん作業エリアが広く、伐採したものの運搬距離も長く、厳しい戦いが続きました。

午前・午後とひたすら伐採木や枝葉類を運搬しまして、午後3時半過ぎに依頼内容を完パケして活動終了へ。


相双ボランティア活動結果


終礼後、海の見える日帰り入浴施設「湯楽の里日立店」に立ち寄りさっぱりとした気分でハンドルを握りまして、午後11時前に無事帰宅。3日間のボランティア活動を事故なく終了することができました。



次回ボランティア予定は、次週5/12-13で参加予定です。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年20回目を終了(川内村リベンジ)

2018.04.30.14:43


2018/4/29

福島ボランティア本年20回目を終えましたので、その記録です。

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世間ではG.W入りした4月第4週のボランティア活動は、日曜日のみの活動ということで、道路も混むなあ〜、それで日帰りかぁ〜、効率悪いなぁ〜と思いつつも、いつもの通りポチッと参加希望のメールをそーしーん。📩

洗濯物を干し、取り込みは次男坊に頼んで前日土曜日のお昼すぎにしゅっぱーつ。

しかーし、家を出てすぐの大通りの交差点で、すでに渋滞発生中…発生中…。信号は見えるものの青信号を2回過ぎても、混雑で進める車は2〜3台のみ…😥

後で分かりましたが、もっと先の国道との交差点で事故があったらしく、こりゃ駄目だとすぐにUターンして、裏道を駆使してやっとのこと渋滞交差点をパスして国道に合流…。

この調子だと、今日は何時間かかるんだろうとハンドルを握りまして、一路福島へ。

高速は事故渋滞表示、平場はサンデードライバーで流れに乗っていない車が多数とイライラがつのりつつ、距離ではちょうど半分の地点の休憩場所で時間はすでに午後8時…。いつもならもう到着しているような時間ですが、まだまだゴールは先…。

高速の渋滞も解消されてきたので高速も使うことにし、今夜の仮眠場所に決めていた「道の駅よつくら」に到着したのは、午後10時過ぎ。

片道10時間超えは、めったにないことでお尻は痛いし、腰はバキバキ…。早々にシートを車中泊モードに切り替えておやすみなさい…。😪zzz


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日の出時間も早くなり、午前5時台でかなりの明るさ…。もう少し寝ていたいところですが、目が覚めてしまったので洗面と着替えを済ませて集合場所へGo!

この日の集合場所は、福島県川内村。昨年6月、私めがはしごから落下して右手首を骨折してしまった同じお宅…。

うーん、あの時の痛かった思い出が蘇りマス…。😥


車を止め、活動準備をしていますと、見覚えのある依頼主さんが近づいてきまして「怪我は大丈夫でしたか?」と先に声をかけられてしまいまして思わず赤面…。

1年前の話だし、一ボランティアのことなど覚えていないだろうと思い、わざわざ怪我をした者ですと言い出すのも、申し訳ないかなと、シレ〜と活動に入ろうと思っていたのですが、甘かったですな。😅

ボランティア参加者の中でも、私めが怪我をした日に参加していた方もいて、だいぶ冷やかされてしまいましたョ。


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この日の参加人員は14名。2班に分かれてケヤキとイグネの伐採、片付けの残り作業に従事という活動内容。


チェーンソー班が伐倒したものを一箇所に集積し、太い幹部分は製材会社が引き取るということで3〜4mの指定の長さに切ってほしいとの依頼でした。

庭木と行っても、高さは20m〜30m級、幹周りは大人2人でやっと手が届くという大木なので、3〜4mで玉切りとなると、移動は重機を使わないととても無理。

とりあえず、人力で運べる枝葉類を運んで集積、幹類は重機待ちということで作業に従事。

後から到着したユニッククレーン車に幹類を積載して、午後2時前に任務完了、完パケとなりました。


相双ボランティア活動結果


浪江町あたりで活動ならば、継続案件場所へ転進となったのでしょうが、川内村という離れた場所だったので、早めの活動終了となりました。


しかし、10時間かけて5時間足らずのボランティア参加とは…仕事では絶対にできないよなと思いつつ、近くの「かわうちの湯」で温泉を堪能して帰宅の途につくことに…。


帰りは7時間ほどで帰り着きまして、本年20回目のボランティア活動を無事終了。


次回ボランティア予定は、G.W後半戦の4・5・6日の3連休での参加予定です。



【今週のおまけ】

福島県内のコンビニで気になるガリガリ君をはっけーん!

ガリガリ君「東北ふじりんご味」↓
IMG_0712.jpg

最初、普通のソーダ味かと思っていたのですが、パッケージが違うなとよく見ると、妙にそそるなと。
試しに買って試食してみると、ウマい!東北限定となっていますが、これは是非レギュラー化してほしいと思いましたョ。

東北にお越しの方は是非お試しを。



それではまた。

福島ボランティア本年19回目を終了

2018.04.23.17:30


2018/4/22

福島ボランティア本年19回目を終えましたので、その記録です。

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4月第3週のボランティア活動は一ヶ月ぶりの活動、しかも土日の2日間の活動ってことで、やる気満々で宿も早々に確保、参加予約もしていたのですが…。

水曜日に緊急の連絡があり、土曜日(4/21)の活動は都合で中止、日曜日のみになりましたとのメールが…。

え〜、もう宿とったョ…と😨ガ~ン

まあ、受け入れ先や調整するボラセンの都合もあるので仕方ないですが、宿のドタキャンはそれも迷惑をかけるので、そのまま前泊して参加することとして、福島へGo!することにしましたョ。

夕方までに福島入りできればいいので、出発はゆっくりでOKってことで、土曜の午前8時にしゅっぱーつ。

早朝出発よりは道も混んでるかも…と心配しましたが、渋滞とまではおかず、スイスイと…。

途中休憩をはさみ、福島県には午後3時過ぎに到着。とりあえず宿に直行してチェックイン手続きをしてから一旦外出することに。

義母の好物を買うため、車中泊時代に使っていた道の駅「南相馬」へ転進し、お土産をゲット。その後、ちょっと早い夕飯を食し、午後6時に再度宿にリターン。

入浴と宿主が作ってくれた魚料理やカニのお味噌汁などをいただいて、宿に遊びに来ていた地元の方などと親交を深めてしゅーしん。😪zzz…


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泊まった部屋が東向きの部屋だったため、朝からカンカン照りの直射日光を浴びて目が覚め、時計を見ると午前5時…。😓

む~、もうちょっと寝ていたかったゾと思いましたが、これも仕方なし…。洗面とボラ活動時の服装に着替えて、集合場所に向けしゅっぱーつ。

途中、朝食と昼食の買い出しのためコンビニに立ち寄り、朝食をとった後に集合場所へ。


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この日、事前に聞いていた活動予定は2件。

1件目は、直近では3/18に入った浪江町郊外のお宅。伐採は前回終了しているので、その後の清掃片付けという内容。

参加人員は11名で、うち、女性が1名。

伐採時に散らばった細かい枝葉類をかき集め、庭木の根本類の枯れ葉などもかき出して綺麗にし、1時間半ほどで任務完了。


相双ボランティア活動結果


引き続き、2件目の活動場所にてんしーん。

2件目は、3/3に初めて入り、継続案件になっていた北幾世橋地区の農家だったであろうひろーい敷地があるお宅。


伐採した玉切り幹や枝葉類を延々と運ぶという修行のような活動になる場所で、朝から季節外れの高い気温(約28℃)の中では厳しい戦いでした。

1件目の現場もそうでしたが、こちらの現場もいまだに前回までの、伐採して積み上げた枝葉類の回収が間に合っておらず、今回の活動でさらにうず高く積み上がるなど、ちょっとしたカオス状態…。😅

海が近く、強風が吹き付けることのある場所なので、早く回収して欲しいところですな。


昼食をはさみ午後3時過ぎまで活動、気温が高く、身体が慣れていないため無理は禁物と、ちょっと早めに切り上げとなり、継続案件行きとなりました。


相双ボランティア活動結果


しかし前回ボラに来た3月末は、昼はともかく、夜は1桁台の気温で寒かった記憶があるのですが、一ヶ月で30℃近い気温になるとは…驚きました。

こう気温が高くなると、作業中に着ていたつなぎを持ち帰り、翌日洗濯にしようとすると、鼻がひん曲がるほどの発酵状況になっていてクラクラ…。😖

う〜ん、洗濯物専用のクーラーボックスを買って、氷で冷やして持って帰るか…?😥やりすぎ?



来週からはGW入りですが、活動があるのは29日の日曜、5/4〜5/6の3日間と飛び飛び…。往復の時間とお金が勿体無いので、そのまま10日間連チャンでやらしてくれないかな。


それではまた。(⌒▽⌒)/~

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年17回目・18回目を終了

2018.03.26.19:44


2018/3/24-3/25

福島ボランティア本年17回目18回目を終えましたので、その記録です。

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3月第4週のボランティア活動は、久しぶりの土日の2日間。
福島県内の天気予報も問題無さそうでしたので、迷わず参加希望のメールを送り福島へGo!することにしましたョ。

ただ、残念なことに宿泊先のゲストハウスが団体予約が入っていて満室…。部屋ではなく、大広間でもいいのですがと聞いても、そちらも使って満員なんですと言われ、がっかり…。😔

仕方なく、近くにある町民向けの一時宿泊所が、ボランティアでも利用可能とのことで、そちらにお世話になることにしました。



2連チャン用の着替えなどを準備し、土曜朝4時過ぎにしゅっぱーつ。

朝方出発は、起きるのは大変ですが、道は空いているので運転は快適。

一応、参加は到着後ということで、午前中に合流できればいいかと走っていましたが、予想以上に快調に進みまして午前8時過ぎには福島県入り。集合場所には午前9時の集合時間前に到着、朝イチから参加することができました。

参加人員も1桁の人数だったので、ちょうど良かったですな。


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初日の活動場所は、去年から何度か入り、直近では3/4に活動した浪江町郊外の庭に東屋のある一戸建てのお宅。

依頼内容は、継続案件になっている庭木の伐採。できれば今日で終わりたいとのリーダーの意向でした。


しかーし、大部分の庭木の伐採は終わっているものの、細かい庭木はまだ多数残り、ボラの参加人員も7~8名と少数だったため、終わるかどうかは微妙なところ…。

また、前回の活動(3/4)で積み上げた、枝木類の集積もそのままになっていて、年度末で回収業者の作業も間に合っていないようでした。


途中から合流してくる参加者もあり、最終的には10名を超える人数になりましたが、それにしても活動エリアに比例して人数が足りずに悪戦苦闘…。

午前・午後と伐採した枝木や幹類をひたすら搬送しましたが、気温も高く、息も絶え絶えでグロッキー状態…。

しかも、いつもは「終了~」と声がかかる時間の午後3時半過ぎに、まさかの「休憩~」との声かけにガクッとなりつつ、午後4時過ぎまで活動し、ようやくタイムアップ。

一部の庭木は残るも、ほとんどの伐採・集積が終了となり、残りはあと半日くらいかな…という状態で活動終了となりました。


相双ボランティア活動結果


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終礼後、今夜の宿泊先の「ホテル浪江」へ転進。

震災前は、ビジネスホテルとして稼働していたそうですが、震災後に原発事故で全町民避難、当然ホテルも閉鎖となり、長らく休業していたところ、除染作業が終わり、町民向けの一時滞在施設として稼働再開、その後、町民だけでなく、町の復興事業に携わる者や、ボランティアなどにも開放されたいう経緯をたどっているそう。

補助金事業の対象となり、利用者は格安の1泊2,000円で宿泊可能でしたが、残念ながら補助金が今年度で打ち切りとなり、宿泊施設も3月末でクローズとなるとのこと。

施設も立派ですし、このまま利用しないというのももったいないなと思うんですけどね。

ホテルの大浴場で入浴、着替えを済ませ、食事提供はないため、外出してコインランドリー+夕食を済ませてホテルへリターン。

外出の門限が20時ということでちょいと忙しいのが玉に瑕ですが、何とか時間内に戻り、早々におやすみなさい…😪zzz


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【3/25編】

携帯アラームで目を覚まし、前日に買っておいた朝食を食し、洗面・着替えをすませて2日目の集合場所へGo!


2日目の集合場所は、最初に震災で飼いきれなくなったペット類を保護しているシェルターに集合、大きな建築資材を運ぶミッションをこなし、30分ほどで2件目の場所にてんしーん。

2件目も以前に活動し、継続案件になっていた浪江町の郊外のお宅で残っていた伐採作業を終了までという内容。

ただ、私めを含め3人は、前日の活動場所で伐採後の木材を紙の原料にするためトラックに積み込むという別案件に従事することになり、再びてんしーん。


トラックの積み込みといっても、広い庭に所々積み上がっている木材をトラック近くまで抱えていくという、罰ゲーム並みの作業で、昨日以上に暑い気候もかさなり、今日もグロッキー状態…。😵


作業の合間に、回収に来た方に何に使うんですか?と聞きますと、ダンボールやCOPY用紙を作るパルプ材料にするとのこと。積載した木材は、まずは木材チップにするとのことでした。


昼食をはさみ、午後2時くらいまで搬送作業を行い、ここでの作業は完了。


再び、本隊が活動している2件目の現場に戻り、合流。

1時間ほど活動し、午後3時過ぎで依頼内容を完了してタイムアップ。

相双ボランティア活動結果


最初に現場入りした時は鬱蒼とした林状態だったので、リーダーも、よく終わったなとしみじみ語っていましたな。



終礼後、帰宅途中にある茨城県水戸市にある「湯楽の里・水戸店」に立ち寄り、海を眺めながら入浴。
さっぱりとした気持ちでハンドルを握りましたョ。


いつもよりも1時間ほど早く、午後11時前に自宅に到着。
事故無く怪我なく、本年17回目18回目のボランティア活動を終えることができました。


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つい先日まで、寒い寒いと思っていましたが、あっという間に桜が満開となり、春本番に。

花粉も飛散しまくっているようで、目や鼻を真っ赤にしながら活動するボランティア仲間もおり、花粉症とは無縁なはずの私もなんだかムズムズ…。

暖かくなって新緑の季節になると、私などはいい季節が来た〜などと思ってしまいますが、花粉症の方にとっては憂鬱な季節だそうで、単純な話ではありませんな。


花粉症の皆様…お大事にしてくださいませ。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年16回目を終了

2018.03.19.19:37


2018/3/18

福島ボランティア本年16回目を終えましたので、その記録です。


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3月第3週のボランティア活動は、リーダー都合により日曜日のみの1日。

前週はインフルエンザ発症でボラ参加できずだったため、体調面ではむしろ1日のみの方がありがたい…。

天気予報も問題なく、気温も上がるとのことだったので参加申し込みをして福島へGo!することにしましたヨ。


日曜の朝から参加する場合、①前日土曜日の早い時間に自宅出発し、道の駅で車中泊してボラへ行くパターンと、②日曜日の早朝出発でそのまま集合場所に直行するパターンの2つ。

どちらの選択で福島入りしようか悩みましたが、休日に家にいてもやることもないので①を選択、久しぶりに車中泊の準備もして、土曜日の午後3時にしゅっぱーつ。

土曜日の午後出発は久しぶりだったのですが、所々でぶち当たる渋滞にうんざり…。高速道路も節約のため使わずに福島へ向かったところ、到着できたのは日付が変わった午前0時過ぎ…。

所要時間9時間超となり、道の駅に車をとめた時点で既に疲労困ぱい…シートを車中泊モードに切り替えてすぐに爆睡…😪zzz


昼間は春めいた気候ですが、夜中の気温はマイナスと、やっぱり東北だねと思いつつ寝袋にくるまりましたョ。


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携帯アラームで目を覚まし、洗面と着替えをしながらカセットコンロでお湯を沸かしましたが、冷え込んだ気温のせいで、カセットガスが活性化せず、火がチョロチョロ状態…お昼用にと2Lの水を沸かすのに1時間かかってしまいました。😓

気をとりなおし、集合場所へGo!

この日の集合場所は、昨年から何度か活動したことのある浪江町の郊外のお宅。依頼内容は、継続案件になっていた立木の伐採とのことでした。

参加人員は頭初15人ほどでしたが、途中で合流したり午前のみで帰る方など、入れ替わりがあり、最終的には20名弱の人員での活動に。

前回のボランティア活動時に、柚子の木のトゲで穴を開けてしまった長靴を交換し、6足目のおニュー長靴で活動開始。

いつぞやのおんぶされた政治家とは違い、ちゃんと自腹で長靴を購入して長靴業界の売り上げアップに貢献しておりますよん。(ボランティアで使うつま先ガード、踏み抜き防止板付きの長靴は、1足3,000円ほどするので、バカにできません…)


参加人数が多かったため、伐倒された立木を次から次へと片付けて集積場所に積み上げるの繰り返し。

午前・午後とひたすら搬送役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

一通り見える範囲の立木の伐採が終了。残りは母屋直近にあるためプロの伐採業者に頼むということで、完パケ扱いにて活動終了になりました。


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終礼後、1枚残っていた回数券で温泉に入浴、さっぱりとした気分で帰宅の途に。


自宅へは、日が変わる少し前に無事到着。本年16回目のボランティア活動を終了しました。


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インフルエンザで自宅療養していた今年の「3•11」…。

各局で震災に関する特番や特集を放送していましたが、NHKスペシャルで「被爆の森」というテーマで浪江町や大熊町など、日頃からボランティアで訪れている場所の目と鼻の先、放射能に高濃度汚染され、今でも立ち入り制限区域になっている地域の森では、特殊な機械を使うと樹木の表皮や動物などに蓄積された放射能が検出されているとの結果を知り、少なからずショックを受けました。

普段ボランティアで訪れる場所は、除染が終わり住民が帰還できるとされている場所がほとんどなのですが、それでも原発からは10数キロの距離しかなく、放射能汚染という面からすれば、多少なりとも汚染はあったはずなので、改めて、危険と隣り合わせなのだなと思い至りました。

だからといって、ボランティアに行くのをやめようとかはこれっぽっちも思ってはいませんけど、最低限の自分の身を守る行動は取らねばと思いを新たにしました。

福島以外の地域ですと、震災は昔の出来事…という雰囲気が大方の国民の感じ方なのでしょうが、原発事故直後は東日本壊滅・関東から北海道まで居住不能の放射能汚染という可能性もあったとのことなので、改めて、見えざる大きな力で日本は守られたのではないかと…思っています。


普通の生活が送れている幸せを忘れぬようにしないと…。


それではまた。

福島ボランティア本年14回目15回目を終了

2018.03.05.18:11


2018/3/3-3/4

福島ボランティア本年14回目、15回目を終えましたのでその記録です。

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3月第1週のボランティア活動予定は、土曜・日曜の2日間。天気予報も両日とも晴れ、しかも気温も上がりそうとの予報が。

これはいいんでないの…と2日間の参加希望の連絡をし、宿泊先も確保しまして福島へGo!することにしましたよ。



今回も土曜日は到着次第合流、日曜日は朝から参加という形でお願いしまして、午前5時前に自宅を出発。途中、高速道路も併用して、午前9時半に到着。

すでに活動していた7名ほどに挨拶し、活動に合流。

活動場所は浪江町の郊外の農家のお宅。母屋などの居住用スペースに畑が隣接しているかたちで、主に畑を取り囲むように植栽されている立木類の伐採・片付けをしてほしいとのこと。

広めの敷地、かつ、バラした幹や枝葉などを集積する場所が遠い、おまけに畑のため土がフカフカで足元が不安定と、活動の条件は最悪クラス…。

当初、人員も少なかったので、なかなか効率が上がらなかったのですが、お昼過ぎに別案件を片付けたグループが合流。総勢で15名くらいになり、一気に効率が上がる展開となりました。


途中、ゆずの木を伐採しバラして運搬している最中、足にイタタと痛みを感じまして、何だ?と足元を見ますと、長靴の横にグサッとゆずのトゲが突き刺さっていましてゴム部分に貫通状態。😓あちゃ~

トゲは抜けばいいのですが、おそらく雨水などは穴から浸水してくるので、5足目の長靴がご臨終となってしまいました…。😥


活動エリアが広大で、依頼内容の約50%ほどの処理で継続案件行きとなりましたが、それでも見た目ではだいぶスッキリさせることができた状態での活動終了となりましたョ。😊


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終礼後、宿泊先のゲストハウスにGo!


木曜日に宿泊予約を入れるもその時は満室との回答、その後、一部屋キャンセルがでたとのことで改めて予約したという経緯だったのですが、いざチェックインしますと長期滞在者は土日の連休で帰省、他の予約客はキャンセルがあったということで、この日の宿泊は私のみとのこと…。😲そりゃ寂しい…

一人で入浴、洗濯と施設を使いたい放題で贅沢に過ごしましたが、いつもは他の宿泊者とダイニングルームで交流するのも楽しいひと時なので、ちょっぴり寂しい一夜となってしまいました。


布団に入っても館内はシーンと静まり返り、逆に落ち着かない…目覚まし時計の秒針の音がうるさく感じられるほどでしたョ。😅


起床後洗面をすませ、買っておいた朝食を食して、宿泊代2,000円を支払い、2日めの集合場所にGo!


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【3/4編】


この日の活動場所は、昨年末に継続案件となった、浪江町郊外の広大な日本庭園が整備された一戸建てのお宅。

前回山積みになった枝葉類もきれいに回収されていましたョ。

浪江町の活動ではいつも感じるのですが、この回収の素早さは素晴らしいなと思っていまして、今まで何度となく継続案件の場所に行きましたが、いずれも2週間もしないうちに綺麗に回収してくれていて、また新たにボランティア活動に専念することできまして、本当にありがたいなと思っているのです。😊



参加人員は別団体のヘルプもあって15名ほど。依頼内容は前回同様、敷地内の全伐採を希望とのこと。

大きな伐採木は少ないですが細かい植木類が多数…。私めは伐採されたものをひたすら集積場所に運搬するの繰り返し。

前日も天気が良く、気温が高かったのですが、この日の浪江町は気温がウナギ登り。最高気温が22℃くらいまであったようですが、とにかく暑い!

ちょっと動くと汗ばむような気温、しかもほぼ無風。その中で重い木の幹などを運びますとすぐに汗だく…。寒いのも大変でしたが、暑いのも大変です。


午前・午後とひたすら伐採木などの運搬をしまして、午後3時半にタイムアップ。残りあと1日くらいで完パケか…という時点での継続案件行きになりました。


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終礼後、帰宅途中にある温泉施設に立ち寄りましたが、2日間大汗かいて活動したので体重は変化したのかなと体重計にのりますと…なんとマイナス5Kg。😳

まあ、もともとの体重が重いので減少率にすれば大したことは無いのですが、それでも普通の生活をしていて2日間でマイナス5Kg落とすのはほぼ不可能なので、これはこれで嬉しい…。😊


ただ、たっぷり身体を動かして、汗を流しますとメシがとてつもなくウマい!ボランティアを終えると、自分にご褒美などと、ついつい食べ過ぎちゃいまして、あっという間に体重は元に戻ってしまうのでした。😅



入浴後、さっぱりとした気持ちでハンドルを握りまして帰宅の途に。

午後11時前に自宅に無事帰宅。本年14回目、15回目のボランティア活動を終了しました。


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平昌オリンピックで2大会連続金メダルとなった羽生結弦選手に国民栄誉賞を授与するとの報道が…。

怪我を押して66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた羽生選手の活躍には、むろん無条件で拍手したいと思うのですが、でもそうなると柔道3連覇の野村忠宏選手は?体操の内村航平選手は?イチローは?…と疑問がでますし、何よりもバランスがとれないのではと報道を聞いた時には感じてしまいました。

時の政権の支持率向上のために、政権末期に国民栄誉賞が多く授与される傾向があるとはよく言われることですが、羽生選手も手放しで喜べないのでは?と、いらぬ心配をしてしまいましたョ。


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来週末は、震災からまる7年となる「3.11」を迎えます。

国民の大部分は、この時期に多く放送される震災関連の特番やニュースの特集コーナーなどで「ああ震災から◯年か…」などと思い出すことが多いと思いますが、いまだに自宅が帰還困難区域などに指定されている被災者の皆さんにとっては、震災被害の真っ只中…というのが現状です。

少しづつ帰還できるエリアが増えてはいますが、いまだに震災当時の悲惨な状態のまま放置されている建物なども数多く存在しています。

ある日突然、自宅を追われてしまうという悪夢のような出来事など想像もできませんが、いつかその苦労や苦悩が報われる日が来ますようにと祈っております。


それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティアボランティア本年13回目+@を終了

2018.02.26.00:22


2018/2/24-25

福島ボランティア本年13回目+@を終えましたのでその記録です。

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2月第4週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報も、土日とも「晴れ時々曇り」で問題無さそうと、土日とも参加したいと打診しますと「土曜日は参加可能ですが、日曜日が立ち入り警戒区域での活動で、すでに定員になってしまいました。」とのこと…。😨ガーン

あちゃ~、往復15時間かけて日帰りでは効率が悪すぎるなぁ〜…今回は見送るかとしばし考えましたが、念のためと土曜日の参加人数を確認しますと、いつもより少ないとのこと…。

ならば、枯れ木も山の賑わいになるかと、土曜日のみの参加申込をして福島へGo!することにしましたよ。


いつもの土日の2日間参加の際は、土曜日は半日参加、到着後に参加させてもらっていましたが、今回は日帰り参加のため、朝から参加しようと午前4時過ぎに自宅を出発。途中、長めに高速道路を使い、集合時間ギリギリで集合場所に到着。

参加人数は男4名、女3名の7名。たしかにいつもより少ない参加者数でした。

活動場所は浪江町の中心からほど近い個人宅。すでに母屋は解体済みで、敷地に残っている庭木の伐採と剪定、片付けをしてほしいとの依頼でした。

広めの敷地でしたが、いつもは何ヘクタールもの農家のお宅を担当しているため、チャッチャと片付け、お昼前に依頼内容を完パケに。

お昼ごはんを食べてから次の現場にてんしーん。


2ヶ所めの現場は、分譲住宅地の空き地に一本残っている木を伐採して欲しいとの依頼。

とはいえ1本の伐採ですと、獲物に群がる◯◯のように、15分もかからずに完パケ。

リーダーは、2現場終えれば御の字と考えていたようですが、2ヶ所終わった時点で時間はまだ13:30。

参加メンバーもまだまだパワー有りまくりでしたので、継続案件になっている現場をやっつけましょうと声が上がり、先週ほんの少しやり残して継続案件になっていた現場に転進することに。

3ヶ所目は、残っていた庭木類の伐採・片付けの仕上げ。ゆずの木のとげに苦しめられながらも、全て伐採し終えて完パケに。

3ヶ所終えて時間はまだ14:00過ぎ。こうなったらもう一現場やっつけましょうと、3回目のてんしーん。

4ヶ所目の現場は、畑の中に5本ほど残っていたイグネ、杉の伐倒・片付け。
畑の中での活動で足元が不安定、なおかつ途中で本格的な降雨となった場面が有り、最後の現場が一番大変だったというオチになりましたが、この現場も1時間半ほどで依頼内容を完パケに。

と、猫の目のように変わる天気に振り回されましたが、1日で4ヶ所の完パケと充実した活動になりましたョ。


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日帰り参加のため、本来ならここで帰宅の途へ…となるところでしたが、いつも一緒になるボランティアメンバーで、夜の会食をしようという話になり、私めも参加することに。

まあ、日曜日もとくに予定はなかったので、ボランティア仲間の親交を深めるのも必要かなと…。

日帰り入浴とコインランドリーで洗濯をし、終了後、会場のラーメン店へ。

ラーメン店で飲み会というと「?」なのですが、このお店、ビールが飲めてつまみも作ってくれるので、時折り、ボランティアの飲み会で使用しているところなのです。

2時間ほどボラ談義に花が咲きまして、女子カーリングを見るため21時前に終了、解散へ。

翌日もボランティア参加する方は、そのまま道の駅で車中泊されたようですが、私めは日帰り予定で来たため、車中泊の準備はNothing…。

休み休み、夜通し走って帰るかとハンドルを握り、道の駅を後にすることにしましたョ。あ、ちなみに私めはアルコールを受け付けない体質なので、飲み会でもアルコールは1滴も飲んでおりませんデス。😅飲酒運転はしてませんよぉ〜

車を走らせながら、ふと、このまままっすぐ帰るのも芸がないなと思いまして、明日の日曜は、久しぶりに那須の温泉巡りに行くかと、ナビに那須塩原にある道の駅をセットし、てんしーん。

寝不足だったこともあり、途中猛烈な眠気に襲われながらも午前2時過ぎに那須に到着。すぐにシートを倒して爆睡…😪zzz


寝不足と疲れで寝ることはできましたが、目が覚めて車から外に出ますと、ううう…身体中が痛い。😣やはりシート倒しでの車中泊はキツいです…


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道の駅の売店で「おもて那須手形」を購入。
以前ご紹介したこの手形、販売価格は1,080円(税込み)で23ヶ所ほどの日帰り温泉施設のうち7ヶ所に無料入浴できるもので、2ヶ所以上入浴すると元がとれるので、那須に行くときはよく使っているのです。

立ち寄り温泉については、午前・午後と3ヶ所ほどの施設を利用させてもらいましたが、道中塩原温泉に向かう途中、ナビの地図上に気になる表示が…。
画面を拡大して確認すると、観光スポット「竜化の滝」と表示されていまして、これはそそられますなと駐車場にIN。

案内看板を見ますと、20分ほど山登りすると見ることができるとのことでしたので行ってみることに。

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若干の山登りがありそうですが、まあ、遊歩道が整備されているようなので大丈夫だろうと…
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5分ほど歩きますと、国道をはさんだ向かい側に見えてきたのが「布滝」
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再度山道を上っていきますと…段々雰囲気が良くなってきました。
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続いて出てきたのは「竜化の橋」
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吊橋に揺られて先に進むと、一気に積雪が…
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ほんの10数分、山を登っただけでここまで積雪状況が変わるか?というくらいの状況変化にビックリ。😳

山道を登るということで、わざわざ軽登山にも使える靴に履き替えて登ってきたのですが、これが雪道ではツルンツルンに滑る靴底と分かりまして、ちょっとでも凍ったところに足を乗せるとすっ転びそう…。

何とか「風挙の滝」までたどり着きましたが、さらに200m先にあるという竜化の滝方向を見上げると積雪量が半端なく、これ以上の山登りは危険と断念。残念でしたが、ここでUターンすることにしました。😓
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山登りで汗をかいたため、次の3ヶ所目の入浴でアンダーウェアを着替え、さっぱりとした気分で午後2時に那須を後にして帰宅の途につきました。

自宅には、午後7時に無事到着。本年第13回目のボランティア+@(那須立ち寄り)を無事故で終えることができました。


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平昌オリンピックも無事閉幕。

開催前はすったもんだと色々あったようですが、一部に反日感情渦巻く国での開催という逆風の中、過去最高のメダルを獲得した選手の皆さんには…感動をありがとうございましたとお伝えしたいデス。

個人で勝ち取ったメダル、心を一つにして団体で勝ち取ったメダル、その選手を支えたスタッフやコーチ、さらにはずっと見守っていた親御さんなど…だれが欠けても、どれが欠けても結果が出なかったと思いますが、残念ながら結果を出せなかった選手も当然いた訳で…その努力がいつかむくわれる日が来ますようにと祈っております。

今後は平昌パラリンピック、2020年の東京オリンピックへといい流れが繋がっていってくれるといいなと思っています。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第11回目・12回目を終了

2018.02.19.14:39


2018/2/17-2/18

福島ボランティア本年11回目・12回目を終えましたので、その記録です。

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2月第3週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報をチェックしますと、土日とも「晴れ時々曇り」、降水確率も10〜30%とまずまず。

この天気予報ならば問題なさそうと、土曜日到着次第参加、日曜日全日参加で参加申込をし、宿泊先のゲストハウスも予約を入れ福島へGo!。

2/17の土曜、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前9時過ぎに福島入り、そのまま集合場所に直行。4時間ちょっとで福島到着は平場ベースでの新記録かも…。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身も2〜3度訪れている活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


到着時の天気は晴れてはいたものの、会津地方の山々から吹き下ろす風がビュービューと吹き付けてくる状態。車の外気温表示では5~6℃を表示していましたが体感温度は0℃近いんじゃないか?というほどの震え上がる寒さでしたョ。😓

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

動くと汗をかきますが、休憩時間に震え上がるという厳しい環境…。

しかも晴れていたはずなのに、いつの間にか山脈を超えてきた雪が舞い始めて、いつしか横殴りの降雪…。かと思うとまた雲が消えて太陽が顔をだすという目まぐるしい天候の変化。

晴れ→雪→晴れ→雪の繰り返しで、なんなんだこの天気はと思っていましたが、この辺の方にとっては普通のこと…のようでしたョ。😅

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくり。

途中、羽生選手と宇野選手の滑走時間に合わせてリーダーが休憩を入れてくれまして、その時間はカーナビのテレビで応援。両選手の金・銀メダルが確定した時には思わず皆で拍手喝采でしたョ。😂

活動自体は、午後3時半過ぎにタイムアップ。

こまかい立木は数本残りましたが、大径木の伐採・片付けは全て完了。手がけ始めて足かせ1年半…やっと(ほぼ)終わったと、リーダーもしみじみと言っていましたョ。😊


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夜は、前回試し宿泊してお気に入りになったゲストハウスにお世話になることに。

利用者は私を入れて4名。この日の利用者は、バックボーンはバラバラ。ボランティア関連は私のみでしたな。

夜はダイニングで行われた交流会にお呼ばれしまして、お返しに大マッサージ大会を開催。みなさんに喜んでいただけましたョ。😊

その後部屋に戻り、持ち込んだ寝袋にくるまって爆睡…😪zzz

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【2/18編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所も浪江町の郊外のお宅。ナビに同じ住所の入力履歴が残っていまして、私自身は2度めの活動場所でしたな。

参加者は14名、うち女性が3名。

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、集積。

気温自体も低く、この日も強風が吹き荒れていまして、厳しい活動環境…。😥

動きを止めると寒さで震え上がってしまうので、休憩もそこそこにひたすら片付け役に従事しましたョ。

お昼をはさみ、午前・午後と活動しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

活動エリアと伐採木の本数が多いため、この日の活動は、下草の処理と次回活動に支障のないように環境づくりをした状況で継続案件行きとなりました。


帰宅途中いつも立ち寄る「天神岬しおかぜ荘」で温泉に入り、さっぱりとした気持ちで帰宅の途へ。
23時過ぎに自宅に帰り着きまして、本年第11回目・12回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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金メダルとなった羽生選手…。

演技を見ている限りでは、3ヶ月前の負傷は完治したんだなと見ておりましたが、メダル確定後のインタビューなどで、実は痛み止めを飲みながらの演技でそれを(痛み止めを)飲まなければ、とてもジャンプ→着氷などはできなかった、出場できるかどうか本番前日まで分からなかったと知りまして…ビックリ。😳

金メダルという最高の結果を残してくれましたが、痛み止めを飲んでまで強行出場したダメージが身体に残っていないのか心配しています。

横綱の稀勢の里関も、無理をして、今では進退を問われるような深刻なダメージを残してしまったので、余計に思います。


どうか、完全な状態へと回復しますように…。



それではまた。


福島ボランティア本年第9回目・第10回目を終了

2018.02.12.15:45


2018/2/10-2/11

福島ボランティア本年9回目・10回目を終えましたので、その記録です。

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2月第2週は月曜日の振替休日を含めると3連休でしたが、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間のみ。気になる天気予報をチェックしますと、水曜日の時点では土・日ともに雨マーク…。

2日間とも雨降りとなると参加見送りのパターンなのですが、経験上、福島県の天気予報は目まぐるしく変化するため、ギリギリまで様子を見ていたところ、金曜日の朝の時点で「土曜日晴れ」、「日曜日が曇り一時雨か雪」になったことを確認。これならばイケるなと参加申し込みをしまして福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことに。


2/10土曜日、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前10時前には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身は2度めの活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


天気は晴れ、気温も6〜7℃でほぼ無風と絶好のボランティア日和…。というか、これはすぐに汗をかく気温だなと、いつもはつなぎの上にはおっている防風用のヤッケも着用せず、つなぎのみで活動スタート。😅

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

母屋のある敷地内は整地されてしっかりとした土地なのですが、伐倒した方向によっては畑など、歩くにも一苦労の柔らかさなので、今日もいいトレーニングになりそうですな。

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくりまして、約20本ほどの伐倒と集積、清掃を行いまして午後3時半過ぎにタイムアップ。

あと2〜3回は活動に来る必要がありそうだなという時点で継続案件行きとなりました。


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夜はいままでは道の駅で車中泊をしていたのですが、ボランティア仲間が、浪江町にある元宿泊施設だった家屋を借りて、ゲストハウスとしてオープンさせたと聞き、どんなものかと試しに宿泊してみることにしました。

ちなみに料金は素泊まりで1泊2,000円。
素泊まりにしても2,000円とは随分安い料金設定だねと、ざっと話しを聞くと、個室形式、風呂あり、洗濯も可能とのことで、車中泊にしても風呂入ってコインランドリーを使えば、軽く1,000円は超えるので、これは魅力的…。あとは実際に泊まってみて、本当にお得感のある施設かどうかを判断しようと…。

場所は浪江町の市街地の住宅街の一角。とはいえ帰還している住民はわずかなため、市街地でもシーンと静まりかえっている環境でした。

管理人は何度かボランティアで一緒になっている20代半ばの男性。もう一人女性の管理人がいるとのことですが、この日は宿泊者が男性のみということでいらっしゃらなかったですな。

初めての宿泊ということで、色々と設備や宿泊上のルールなどの説明があり、その後部屋へ。

部屋は8畳ほどのフローリングの洋間でベット付き、まだ仮オープンの段階でテレビなどもないシンプルな造りでしたが、車中泊に比べれば文句はありません。

それよりも風呂と洗濯が心配と見に行きますと、風呂は1坪タイプのひろーいバスタブと、2人並んで身体が洗えるようなスペースがある浴室で、オートバスの快適な造りで、空いていればいつでも入浴OKということでした。

洗濯は脱衣所に設置された8Kgタイプの洗濯機が2台あり、これも空いていれば自由に使用可で、このほか2階廊下にコイン式の洗濯機と乾燥機もあり、設備は充実していましたな。

キッチンも自由に使えまして、ちょっとした集まりに使えるようなダイニングや和室スペースもあり、これで2,000円なら文句ありません!という充実ぶりでしたョ。

まあ、贅沢言いますと、布団が清潔ながらも古い綿ぶとんタイプだったため、普段羽毛ふとんに慣れていると、綿布団の重みが気になり、夜中に何度も目が覚めてしまったということがありましたが、これについては車中泊に使っていた羽毛の寝袋を次回から持ち込めば問題はないなと。

車中泊をしなければ、持っていく物もグンと少なくなるので、これからはこちらのゲストハウス泊まりにしようと思います。


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【2/11編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所は富岡町の郊外のお宅。農家をやっておられたのかなという感じでしたョ。

参加者は9名、うち女性が1名でした。

依頼内容は敷地内の立木や植栽類の伐採、集積というもので、早く終われば近くのお墓の伐採もお願いしたいということでした。


大きな木の伐採はないものの、富岡町での活動ということで、幹以外の枝葉類は全てフレコンバックに入れるということで、これが面倒くさいことこの上なし。浪江町ではフレコンバック入れは風に飛ばされるような葉っぱ類のみだったため、作業効率が格段に高かったのですがバック入れがあると効率が半分以下くらいになってしまうのです。

また、この日の天候が晴れてはいるものの、山から吹き下ろしてくる北西からの風が強烈で、空のフレコンバックなどが飛んでいってしまうほど吹きつけが…。

前日と比べると天国と地獄ほどの違いがありましたな。😓

風に悩まされ、フレコンバック詰めに足を引っ張られながらも、午前・午後とひたすら活動しまして、午後3時にタイムアップ。敷地内の活動依頼は全て完了し、任務完了に。お墓の方の伐採は後日、他の案件との抱き合せで行うということでした。


帰宅途中「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。日が変わるちょっと前に自宅に帰り着きまして、本年第9回目・10回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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日本海側、特に福井県などは災害並みの積雪被害に見舞われているとか…。


亡妻が生前中、ブログのやり取りで仲良くしていただいていた方が福井県にいらっしゃったのですが、ご無事なのか心配しております。


今週にまた大雪になりそうとの天気予報があり、新たな被害などが出ないことを祈っております。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第7回目・第8回目を終了

2018.02.05.17:58


2018/2/3-2/4

福島ボランティア本年7回目・8回目を終えましたので、その記録です。

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2月第1週は、活動予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定がありましたが、その前の木曜から金曜にかけて再び雪の予報が…。☃

福島へは往復15時間かかるロングドライブとなるため、とりあえず雪の状況、特に道路状況への影響を見てから参加するかどうするか決めようと様子を見ることに。

結果、金曜朝の時点で、積雪もわずか道路環境へも影響がないと判明したため、参加申込みを済ませ、福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことにしました。


前回同様、早朝出発は道路渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使いまして午前10時には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、前週の日曜日に継続案件になった浪江町のお宅。建設工事予定が決まっているため、その前に伐倒作業をしてほしいと、急遽優先処理事案となったとのことでした。

朝から参加されている10名ほどの参加者に挨拶し、活動に合流。


天気も良く、気温も5℃超えで無風と絶好のボランティア日和…。というか、動くとすぐに汗が吹き出るくらいの気候でしたな。😅

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

足元が柔らかい土なので、運ぶのも四苦八苦しながらの活動…足腰を鍛えるには最高のトレーニングですな。😊


昼食をはさんでひたすら運び役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

半日分ほどの作業が残りましたが、明日までに完パケすればOKとのことで、早めの切り上げとなりました。


終礼後、日帰り入浴施設に直行して入浴、洗濯、夕食も済ませ、道の駅に戻り、車中泊でおやすみなさい…😪zzz


先週は強風の影響で車が揺さぶられましたが、今週は影響ナッシング。

アラームで目が覚めるまで熟睡してしまいましたョ。😅


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【2/4編】

2日目の集合・活動場所も前日と同じお宅。

ボランティア参加人員は、男女合わせて10名。

伐倒自体は、前日の活動で終了していたので、今日の作業はバラしと集積場所への搬送のみ。

私はいつもの通り、ひたすら搬送役として汗を流すことに。

半日分の作業案件でしたが、半日では終わらず、昼食をはさみ午後も活動に従事。午後1時30分に全作業終了と相成りました。


活動終了後、まだ時間が早かったため1本だけ木を切ってほしいという別案件の現場に転進しましたが、急遽のことで依頼主さんと連絡がつかず、現場の特定ができなかったことから活動を断念することに。

この時点で時間は午後2時…まだ時間も早かったので、リーダーが震災の爪痕が残る場所を案内しますということで、見学にいくことになりました。

はじめに地震の揺れで倒壊してしまった「八坂神社」へ
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御神体は無事だったのでしょうか…


次に請戸漁港へ
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昔は色々な住宅や工場などがあったそうですが…(請戸地区では200人を超える方がお亡くなりになったそうです…)
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何も無いとはいえ、震災直後は津波の瓦礫などで埋め尽くされていたそうなので、よくぞここまで回復したな…と思いますデス。

今では地元の方に案内されて説明を受けないと、津波の痕跡も見分けがつかなくなりましたが、やはり被害は甚大だったのだと思い知らされます。😔


午後3時に見学ツアーが終了、解散となりました。
帰宅途中、「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。

自宅へは、日が変わるちょっと前に帰り着きまして、本年第7回目・8回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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関東地方は、天気が回復しましたが、日本海側などは大雪に見舞われているとか…。


大きな被害などが出ませぬように…。😌



それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア 2018年5〜6回目終了

2018.01.30.01:00


2018/1/27-28

福島ボランティア本年5回目6回目を終えましたので、その記録です。

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2018年第4週は、予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定が。天気予報も問題なさそうですが、なにせ今季最強寒波が日本全体を包み込んでいてとにかく寒い~。


余談ですが、我が家のある埼玉県南部は、先週(1/22)の降雪で積雪が約30cm超、その後の冷え込みで最低気温がー10℃に届くかという日もあるなど、記録づくめの冷え込みが…。もう一週間経つというのに、北側の日陰などにはまだ10cm以上雪が残っている状態…。

冷え込み、カラッカラに乾いた空気に喉をヤラれてしまいまして、私めの体調はイマイチ…。
幸い喉の痛みだけで、発熱や関節痛は無く、インフルではないと思われたので、土曜日の午後+日曜1日の参加申込をして福島へGo!することにしましたョ。

土曜日の午後から参加にしたのは、体調を考えると車中泊の2連泊はヤバイかもと、金曜の夜は自宅で寝た方がいいだろうと考えたからなのです。


早朝5時の出発だったため、道路は渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使い午前10時過ぎには福島入り、そのまま集合場所に直行。


初日の集合場所は、浪江町の中心街から少し離れた郊外のお宅。すでに建物は解体されていて、敷地外周の立木伐採が希望とのことでした。

私めは途中からの参加でしたが、10名以上の参加者がすでに汗を流していましたョ。


しかーしこの日の浪江町は、とにかく山から吹き下ろす風が強烈…。外気温は2~3℃くらいでしたが、吹き付ける風で体感気温は0℃以下という厳しい環境。そのままですと、耳がしもやけになりそうだったので、耳あてと風よけのフードをすっぽり被って活動開始。

伐倒され、小さくバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当しましたが、玉切りされた一つの幹の重さは4~50kgはあるため、抱えて運ぶを2〜3回繰り返しますと額には汗が…。

搬送中は大汗、休憩になると強烈な山風で震え上がるという状態で、厳しい闘いでしたョ。😰


昼食をはさんでひたすら搬送役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。エリアが広く、作業は終わり切らなかったため、残り作業は継続案件行きとなりました。


終礼後すぐに日帰り入浴施設に直行、さっぱりした~といつも利用しているコインランドリーに行きますと、何やらデカデカと張り紙がしてありまして、その張り紙を見ますと『水道管凍結で洗濯不可』ですと…。ウソだろ…

どひゃ~どうするんですか?この泥汗まみれのつなぎは…。替え下着はありますが、つなぎは1着しか持ってきていないので、乾燥機だけかけてまた着る?…いやいや何の罰ゲームですかそれは。

人一倍ニオイには敏感なので、これはあり得ないと市内に何軒かあるコインランドリーを回りますと、ようやく洗濯ができるところをはっけーん。

いつも使うところより、倍くらい高い料金設定でしたが、背に腹は代えられないと洗濯・乾燥をかけて、道の駅に戻り車中泊でおやすみなさい…。😪zzz…


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活動疲れもあって、すぐに眠りに落ちたのですが、しばらくすると車がユサユサと揺れだしまして、あれ?地震?と思っていると、なんとこれ、強風で車が揺れていると分かりまして、嘘だろ…。

収まったかなと思っていると、またユラユラと車体が揺らされましてロクに寝れない状態のまま、朝を迎えるハメに…。😰

冷え込むだろうと毛布を余計に持ってきましたが、冬山登山対応の寝袋+ダウンジャケットで、寒さは全く問題ないものの、風で車が揺らされて眠れないというのは計算外でした…😣。


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【1/28編】

2日目の集合場所も浪江町の郊外で、以前継続案件になった続きのお宅でした。

依頼内容は前回の続きで、敷地内の立木類の全伐採、ボランティア参加者は男女合わせて9名。


私めは、前日に引き続き、伐採された幹や枝葉の搬送役でしたが、この現場は搬送ルートが柔らかい畑の土の上を歩く上に、その土の上に10cmほどの雪が残っていて、足元がズブズブで安定せず、まるで砂浜の上を重い荷を持って歩き続けるという、超きっついトレーニングを延々行うような現場でしたョ。

ただ前日と違い風はほとんど無く、その点だけは恵まれたなと。


昼食をはさんで、午前・午後と搬送役をこなして、午後3時でタイムアップ。残りは再び継続案件行きとなりました。


終礼後、楢葉町にある「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉を堪能。さっぱりとした気分で帰宅の途につき、午後11時に帰宅。

2018年第5回目6回目のボランティアを事故無く終えることができました。


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天気予報によると、今週再び雪の可能性が出てきたとか…。


雪国の方には何言ってるんだと言われそうですが、正直、雪はもうお腹いっぱい…。😥せめてチラつく程度にお願いしたいですな


それではまた。




theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2018年 福島ボランティア第4回目終了

2018.01.22.14:58


2018/1/21

福島ボランティア本年4回目を終えましたので、その記録です。

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先週(2018年第2週)は、ボランティア活動予定が土曜日のみだったため見送り、第3週の日曜日のみのボランティアに参加申込みし、福島へGo!することに。

前日1/20(土)正午に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

土曜日を移動日にする時は、ゆっくり出発で気が楽なのですが、渋滞に巻き込まれ運転時間自体が増えるのが玉にキズ…。まあ、ドライブがてらゆっくり行くしかないなとハンドルを握りましたョ。

途中で休憩をはさみながら、渋滞もなんのそのと一路福島へ。

仮眠場所に使っている道の駅「南相馬」へ到着したのが午後9時半過ぎ…。9時間超えのドライブで、すでに疲労困憊…。いつもはこのまま寝てしまうところですが、すぐ近くの日帰り入浴施設でひとっ風呂浴び、さっぱりしてからSleepingターイム。😪zzz…

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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


集合・活動場所は、浪江町の中心からちょっと離れた個人宅。

立派な建屋の母屋に広い庭、母屋は震災後7年経過してもしっかりとした風情があり、庭にもたくさんの庭木類が植栽されているので、震災前はさぞや…という雰囲気のあるお宅でしたョ。


参加したボランティアは13名(うち女性4名)。いつもより女性が多いなと思っていましたら、昨年10月に伐倒木の下敷きになって負傷した女性が完全復帰ということで参加されていました。😳凄い…


依頼内容は敷地内の庭木類の伐採。何種類かの庭木は残しておきたいということで、印がつけられていない庭木を伐採、敷地入り口に積み上げておくという内容でした。


当初、庭面積が広いため、1日では終わらない可能性があるかもとのリーダーの見立てでスタートしましたが、切った枝や幹類は積み上げておくだけでOKだったため、作業はスムーズに進み、途中昼食を挟み、午後1時半には依頼内容を全て終了しました。


まだ時間が早いため、次の現場に転進できる方はお願いしますとのことだったので、近くで活動している別団体の応援に行くことに。


1時間ほど、応援現場の伐採木の搬送などをお手伝いし、午後3時半にタイムアップ、活動終了となりました。


帰宅途中に海の見える入浴施設で汗を流して、さっぱりしたところで日が変わる直前に帰宅。2018年第4回のボランティア活動を事故無く終えることができました。



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関東地方は、本日、午前中早い時間から雪が舞い始め、我が家地方は路面も含めてすでに一面の銀世界になっています。


予報よりも早い時間から降り出していまして、これから明日の日付になるまで降る可能性との予報で、かなりの積雪になるのではないと戦々恐々…。😓


週一の通学のため、次男坊が都内に行っているのですが、深夜に帰宅する時間帯に電車が動いているのかどうか心配しています。


楽天的な性格の次男坊…私の心配を尻目に、全く心配なさ気に出発していきましたが、大丈夫なのかな…?


みなさまもお気をつけくださいませ。


それではまた。

福島ボランティア 2018年1〜3回目終了

2018.01.09.20:33


2018/1/6-1/8

福島ボランティア本年1~3回目を終えましたので、その記録です。

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2018年初回のボランティアとして、まだ松も取れないうちに福島へGo!することにしましたョ。

送られてきたボランティア活動予定によると、初活動は1/6土曜から日曜、成人の日を含めた3日間。

年初から3日間も家を空けるってどうなの?とも頭をよぎりましたが、天気予報もまあまあ良さげだったので、えーい、3日間ともいったれ~と、参加希望メールを送信。

前日1/5(金)午後5時に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

団体に寄贈する物を購入、途中食事休憩を挟んで、福島に到着したのが日付けが変わった午前1時…。8時間ドライブで、すでにひと仕事終えたような疲労感でしたが、すぐに車中泊モードにセッティングしてSleepingターイム。😪zzz…

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【1/6編】

集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


初日の活動場所は、浪江町の中心からほど近い個人のお宅。
大きな母屋やトラクターなどが駐められている車庫があり、昔は農家をされていたのではないかと推測。

現在では、ご高齢のご夫婦のみが帰還され生活されているとのことですが、敷地が広く立木なども多数。聞くところによると、ボランティアが入る前は腰が曲がったおばあさんがチェーンソーで切っていたこともあったとのこと。😳すごっ

新年早々集まったボランティアドランカー参加者は12名(うち女性1名)。しかし、新年早々ボランティアとは家庭の方は大丈夫なのでしょうか。😅

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、伐採したものは薪にするので家の裏側へ積み上げてほしいという希望。

敷地が広く、伐採箇所が点在しているため、片付け班は西へ東へと大移動、ひたすらチェーンソー班が玉切りした幹や枝葉を運びまくりの一日。

お年の割に元気に動かれるおばあちゃんが、この木は残す、高さはこのくらいでと指示してくれたので、逆にやりやすかったですな。

お昼休憩には、具沢山のお味噌汁も差し入れしてくれまして、午後もフル活動。

午後3時過ぎには、希望された依頼内容を全て終了し、初日の活動が終了しました。



現場を後にし、教えていただいた新たな日帰り温泉施設で汗を流し、洗濯、夕食を済ませた後、ボランティア有志の新年会に顔を出し、その後車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


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【1/7編】

携帯アラームで目を覚ましますと、キーンとした冷え込んだ空気感で車内の窓が凍りついていてびっくり…。車体外側が凍りつくのはよくあることですが、車内側の結露した窓が凍っているのは…なかなか見ない光景でしたョ。😅


洗面している間、デフロスターフルパワーで凍りついた窓を解氷、朝食・昼食の買い出しをして集合場所へGo!


2日目の集合場所は、同じく浪江町のお宅でしたが、今までとはうって変わって、日本庭園のような庭が整備された豪邸…。
聞くところによると、現在は京都で生活されているとのことで、もともとそちらの生活をされていたので、庭の雰囲気も日本庭園風に作ったのかなと…。

しかし、敷地は700坪超えで、しゃれた東屋あり、BBQなどができるような石のテーブルセットありと、建築費は総額でおいくら万円ですか?と聞いてみたくなるほどのお宅でしたョ。😅

参加人員は昨日と同じ12名。うち半数以上は、昨日からの居残りメンバー。みなさーん、家庭の方は大丈夫ですか〜。

依頼内容は、敷地内植生の全伐採…。避難先が京都で、子供たちも独立して管理ができないので、全ての植栽を伐採してほしいとの要望でした。

植生している植物の中には、価値があったり希少種の植物類も含まれているそうで、欲しい物があれば持っていってくださいとのこと。

価値がわかる方には、宝の山のような場所だったようですョ。😍私めには…当然分かりっこないので、お風呂にでも入れようかと柚子の実をいくつかいただいてきました。


昨日の現場では搬送班でしたが、本日は搬送されてきた枝類をバラして集積所の片付け班へ。

移動しなくていい反面、次から次に運ばれてくる枝の処理に追いつかず、四苦八苦…。集積所もあっという間に埋まってしまうほどの大量の枝葉・伐採木で、午前午後と枝処理に汗を流しましたョ。😅

とても一日では終わらない作業面積のため、午後3時過ぎに活動終了。継続案件行きとなりました。


現場を後にし、いつもの日帰り入浴施設で入浴、洗濯後、車中泊仲間で夕食にでかけて、その後、車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


【1/8編】

冷え込みもあり、鼻から吸い込んだ冷気で目が覚めてしまい、再び寝袋に潜り込みましたが、寝付けずに車内でゴロゴロ…。😓マスクして寝ればヨカッタ…

二度寝はできそうになかったので、いつもより早めに起き出し、洗面・朝食・昼食買い出しをして3日目の集合場所へGo!


最終日の集合場所は、浪江町の郊外で以前何度か活動したことのある場所。ここで最後の仕上げの活動をするとの内容でした。

参加人員は10名。半数は3日間とも参加の強者…。人の事は言えませんけど、本業を持ちつつ週末はボランティア…。😲いつ休んでるんでしょう…


朝会の際、リーダーから2班に分かれて活動しますと説明を受け、私めは別現場に転進することに。

別現場と行っても、直線距離で500mくらいのところにある、年末最後に活動し、継続案件になったところへ転進、引き続き立木などの伐採、片付けにあたりましたョ。

勝手知ったる場所でしたが、この現場、なにせ足場が悪く、篠笹を伐採した後の刈り残しが長靴を突き刺したり、切り株などにつまづいたり、猪の掘り起こし箇所で足をとられたりと、見た目よりも危険で気が抜けない場所なのです。

重い玉切り幹を持って移動、足元が見えない状態でつまづいたりすると大怪我となる危険性もあり、慎重に搬送役を務めましたョ。

午前・午後と搬送&伐採班のサポート役を務めまして、午後2時半に活動終了。いつもはもう少し長く活動するところですが、3日連続活動しているメンバーもいるので、リーダー判断で少し早めに活動が終わりました。


帰宅途中に海の見える入浴施設で汗を流して、さっぱりしたところで午後11時前に帰宅。2018年最初のボランティア活動を事故無く終えることができました。


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余談ですが…

初日の集合時に、見慣れない車が来たなと思っていたところ、運転席から、あれ?どこかで見たことがある…という方が降車してきました。

よく見ると、妙に細長い顔付きといい、昔、見ていた「電●少年」で人気コーナーで活躍していた「な◯び」さんに間違いなーい。😲

最近では登山家のような活動をしているのかなと思っていましたが、休憩時間に聞きますと、本人は福島県出身で、仕事の合間に何度かボランティアに来られているとのこと。

昔は、録画までして見ていた番組だったので、隣で一緒にボランティア活動をしている姿を見ると、何か不思議な感じでしたョ。

な◯びさんも、3日間とも通しで参加されて、活動中は黙々と作業に打ち込んでいて、決して話題作りなどではない本気度が伝わってきましたョ。😊すんばらしい〜


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今年もまた、代わり映えのしないボランティア活動が中心の更新になるかと思いますが、本年もよろしくお願い申し上げます。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア第26回目、27回目

2017.12.18.14:56


2017/12/16-12/17

福島ボランティア本年26回目、27回目を終えましたので、その記録です。

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2017年も残すところあと半月…。

いつも参加するボランティア団体の年内活動も12月第三週で最後とのことなので、有終の美を飾ろうと土日2日間の参加申し込みをして福島へGo!することにしましたョ。


前日12/15(金)午後6時に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

午後6時出発となると、到着予定時刻は日が変わった午前2時過ぎ…今日も厳しい闘いになりそうですな。

途中、夕食休憩やトイレ休憩をはさみ、南相馬へは午前2時ちょっと前に到着。

燃料ゲージが半分以下になっていたので相馬方向に約20Kmほど更に北上して、24時間営業のGSでガスを満タンにしてから再度道の駅「南相馬」に戻ったのが午前2時半。←以前ガス欠で痛い目にあったので、給油は余裕を持って行っているのです

すぐにシートを車中泊モード切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとりまして車外に出ると、空気がみょ〜に生暖かい…。外気温表示を見ると気温は7℃となっていて、冬の東北とは思えないほどの気温でしたな。

洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


活動場所は、浪江町の郊外のお宅。建物はすでに解体されていて、敷地奥にイグネや杉などが3〜40本ほど残っている状態でした。


参加人員は男性のみ10名。華はありませんがイグネ類の全伐採となると、力仕事が主なのでこれはこれで良かったかも…。


倒木グループと搬送・片付けグループで手分けして作業にあたりまして、私めはひたすら伐採した枝や玉切りした幹などを運びまして、約20本ほど処理した時点でタイムアップ。


残りは次回持越しということで継続案件となりました。


現場を後にして、日帰り入浴+洗濯+夕食を済ませた後、ボランティア有志の忘年会に顔を出し、その後、車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


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携帯アラームで目を覚まし車外に出ると、昨日とはうって変わって刺すような冷え込んだ空気感でびっくり。外気温を見ると気温は1℃…。😲昨日と変わりすぎ…

うぉ〜さみぃ〜とダウンジャンバーを着込み、洗面・朝食・昼食の買い出しをして集合場所へGo!

2日目の集合場所は、同じ浪江町の郊外のお宅。建物は残されていましたが、敷地奥に鬱蒼と、竹とイグネ類が密生しているような状態でした。

今年最後の活動ということもあり、参加人員は多く、男女併せて20名。ひと現場に20名というのは、ちょっと圧巻の眺めでしたョ。


20名いるので、木や竹の伐採班と刈払機の草刈り班、搬送班に分かれることに。

私めは、手首の状態もほぼ回復したので、とりあえず刈払機でお試し作業ということで草刈り班にIn。

久しぶりの機械担当で新鮮な気持ちで作業に従事していたのですが、なにせ気温が低く、強風吹き付ける悪天候が最悪…。


作業中、白いモノが視界に入ってきまして、チェーンソーの切りカスが飛んできたのか?と思って回りを見回すと、切りカスではなく雪…。それも結構な勢いで吹きつけて来まして、作業中はうっすらと汗をかきますが休憩すると震え上がるという最悪の作業環境…。😓


昼食後しばらくすると、以前伐倒木の下敷きになり、救急搬送された女性が差し入れを持って顔をだしてくれました。

コルセットをしているとのことでしたが、一人で歩けて、一人で運転して来たとのことで、想像以上に早い回復具合で一安心しました。

おまけに重い物は運べないけど掃除はできますと、切った枝葉のかき集めなどを最後まで手伝ってくれまして、凄まじいボランティア精神だなと感服しましたョ。😅


活動エリアが広いので、午後3時にタイムアップ。残りは継続案件行きとなって、今年最後のボランティア活動終了となりました。


参加しているボランティア団体の活動が無いため、今年のボランティア参加回数は27回参加で打ち止め…の予定です。もしかしたら、除雪ボランティア募集などの緊急案件があれば、そちらに行くかもしれませんが、とりあえずはボランティアネタでの更新は、今回で最後ということになりそうです。(神社巡りなどあれば更新します)


年も押し迫ってきました。良い年をお迎えくださいますように。


それではまた。

神社巡りと福島ボランティア本年25回目②

2017.12.12.16:36



鹿島神宮の参拝を済ませると、日は完全に暮れた午後5時過ぎ…。改めて道の駅「南相馬」にナビをセットしますと、距離にして約200Km、到着予定時刻は午後10時…。😓長い闘いになりそうですな…

途中何度か休憩をはさみ、南相馬へは、予定時刻と変わらずの午後10時過ぎにとーちゃーく。

神社巡りと合わせると400Km弱の走行となったので、チト疲れましたな。

すぐにシートを車中泊モード切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


ーーーーーーーーーーーーーーー


集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


集合場所は、浪江町の市街地のお宅。建物はいまだ解体されず残っていて、枯れた雑草が生い茂っている状態でした。


参加人員は7名。依頼内容は庭に生えている木蓮の伐採ということでしたが、庭全体の状態が悪いのでリーダー判断で、雑草の除去も行うということになりました。


とはいえ、敷地自体はこじんまりとしたお宅だったので、雑草除去まで含めて1時間足らずで任務完了。


休憩後、次の現場にてんしーん。



後段の現場は郊外の大きな敷地のお宅。敷地外周にぐるりといぐねなどが取り囲んでいる状態でした。

依頼内容は、敷地外周のイグネ類の全伐採。ただし、本数が多いため、何回かに分けて作業に入る予定とのことでした。

細かい草木などはないため、フレコンバッグ入れはなく、伐採したものを山積みにするのみで、作業自体は捗りますが、いかんせん本数が本数のため、約10本ほどのイグネ類を伐採、処理した段階でタイムアップ。

残りは次回以降に継続となりました。


来週参加されない方と一足早い、年末の挨拶を交わしまして現場を後に。


帰りの道中、いつもの日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませて午後11時過ぎに無事帰宅。
本年25回目のボランティア活動を終了しました。


何とか、最低限の25回参加はクリアできたので、今週末の天気を見て、本年最後のボランティア参加としたいと思います。



それではまた。

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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