福島ボランティアボランティア本年13回目+@を終了

2018.02.26.00:22


2018/2/24-25

福島ボランティア本年13回目+@を終えましたのでその記録です。

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2月第4週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報も、土日とも「晴れ時々曇り」で問題無さそうと、土日とも参加したいと打診しますと「土曜日は参加可能ですが、日曜日が立ち入り警戒区域での活動で、すでに定員になってしまいました。」とのこと…。😨ガーン

あちゃ~、往復15時間かけて日帰りでは効率が悪すぎるなぁ〜…今回は見送るかとしばし考えましたが、念のためと土曜日の参加人数を確認しますと、いつもより少ないとのこと…。

ならば、枯れ木も山の賑わいになるかと、土曜日のみの参加申込をして福島へGo!することにしましたよ。


いつもの土日の2日間参加の際は、土曜日は半日参加、到着後に参加させてもらっていましたが、今回は日帰り参加のため、朝から参加しようと午前4時過ぎに自宅を出発。途中、長めに高速道路を使い、集合時間ギリギリで集合場所に到着。

参加人数は男4名、女3名の7名。たしかにいつもより少ない参加者数でした。

活動場所は浪江町の中心からほど近い個人宅。すでに母屋は解体済みで、敷地に残っている庭木の伐採と剪定、片付けをしてほしいとの依頼でした。

広めの敷地でしたが、いつもは何ヘクタールもの農家のお宅を担当しているため、チャッチャと片付け、お昼前に依頼内容を完パケに。

お昼ごはんを食べてから次の現場にてんしーん。


2ヶ所めの現場は、分譲住宅地の空き地に一本残っている木を伐採して欲しいとの依頼。

とはいえ1本の伐採ですと、獲物に群がる◯◯のように、15分もかからずに完パケ。

リーダーは、2現場終えれば御の字と考えていたようですが、2ヶ所終わった時点で時間はまだ13:30。

参加メンバーもまだまだパワー有りまくりでしたので、継続案件になっている現場をやっつけましょうと声が上がり、先週ほんの少しやり残して継続案件になっていた現場に転進することに。

3ヶ所目は、残っていた庭木類の伐採・片付けの仕上げ。ゆずの木のとげに苦しめられながらも、全て伐採し終えて完パケに。

3ヶ所終えて時間はまだ14:00過ぎ。こうなったらもう一現場やっつけましょうと、3回目のてんしーん。

4ヶ所目の現場は、畑の中に5本ほど残っていたイグネ、杉の伐倒・片付け。
畑の中での活動で足元が不安定、なおかつ途中で本格的な降雨となった場面が有り、最後の現場が一番大変だったというオチになりましたが、この現場も1時間半ほどで依頼内容を完パケに。

と、猫の目のように変わる天気に振り回されましたが、1日で4ヶ所の完パケと充実した活動になりましたョ。


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日帰り参加のため、本来ならここで帰宅の途へ…となるところでしたが、いつも一緒になるボランティアメンバーで、夜の会食をしようという話になり、私めも参加することに。

まあ、日曜日もとくに予定はなかったので、ボランティア仲間の親交を深めるのも必要かなと…。

日帰り入浴とコインランドリーで洗濯をし、終了後、会場のラーメン店へ。

ラーメン店で飲み会というと「?」なのですが、このお店、ビールが飲めてつまみも作ってくれるので、時折り、ボランティアの飲み会で使用しているところなのです。

2時間ほどボラ談義に花が咲きまして、女子カーリングを見るため21時前に終了、解散へ。

翌日もボランティア参加する方は、そのまま道の駅で車中泊されたようですが、私めは日帰り予定で来たため、車中泊の準備はNothing…。

休み休み、夜通し走って帰るかとハンドルを握り、道の駅を後にすることに。あ、ちなみに私めはアルコールを受け付けない体質なので、飲み会でもアルコールは1滴も飲んでおりませんデス。😅飲酒運転はしてませんよぉ〜

車を走らせながら、ふと、このまままっすぐ帰るのは芸がないなと思いまして、久しぶりに那須の温泉に入って帰ろうかとナビに那須塩原にある道の駅にセットし、てんしーん。

寝不足でふらふらになりながらも、午前2時過ぎに那須に到着。すぐにシートを倒して爆睡…😪zzz


寝不足と疲れで寝ることはできましたが、目が覚めて車から外に出ますと、ううう…身体中が痛い。😣やはりシート倒しでの車中泊はキツいです…


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道の駅の売店で「おもて那須手形」を購入。
以前ご紹介したこの手形、販売価格は1,080円(税込み)で23ヶ所ほどの日帰り温泉施設のうち7ヶ所に無料入浴できるもので、2ヶ所以上入浴すると元がとれるので、那須に行くときはよく使っているのです。

午前・午後と3ヶ所ほどの日帰り入浴をさせてもらいまして、午後2時に那須を後にして帰宅の途に。

午後7時前に自宅にたどり着きまして、本年第13回目のボランティア+@(那須立ち寄り湯)を無事故で終えることができました。


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平昌オリンピックも無事閉幕。

開催前はすったもんだと色々あったようですが、一部に反日感情渦巻く国での開催という逆風の中、過去最高のメダルを獲得した選手の皆さんには…感動をありがとうございましたとお伝えしたいデス。

個人で勝ち取ったメダル、心を一つにして団体で勝ち取ったメダル、その選手を支えたスタッフやコーチ、さらにはずっと見守っていた親御さんなど…だれが欠けても、どれが欠けても結果が出なかったと思いますが、残念ながら結果を出せなかった選手も当然いた訳で…その努力がいつかむくわれる日が来ますようにと祈っております。

今後は平昌パラリンピック、2020年の東京オリンピックへといい流れが繋がっていってくれるといいなと思っています。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第11回目・12回目を終了

2018.02.19.14:39


2018/2/17-2/18

福島ボランティア本年11回目・12回目を終えましたので、その記録です。

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2月第3週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報をチェックしますと、土日とも「晴れ時々曇り」、降水確率も10〜30%とまずまず。

この天気予報ならば問題なさそうと、土曜日到着次第参加、日曜日全日参加で参加申込をし、宿泊先のゲストハウスも予約を入れ福島へGo!。

2/17の土曜、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前9時過ぎに福島入り、そのまま集合場所に直行。4時間ちょっとで福島到着は平場ベースでの新記録かも…。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身も2〜3度訪れている活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


到着時の天気は晴れてはいたものの、会津地方の山々から吹き下ろす風がビュービューと吹き付けてくる状態。車の外気温表示では5~6℃を表示していましたが体感温度は0℃近いんじゃないか?というほどの震え上がる寒さでしたョ。😓

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

動くと汗をかきますが、休憩時間に震え上がるという厳しい環境…。

しかも晴れていたはずなのに、いつの間にか山脈を超えてきた雪が舞い始めて、いつしか横殴りの降雪…。かと思うとまた雲が消えて太陽が顔をだすという目まぐるしい天候の変化。

晴れ→雪→晴れ→雪の繰り返しで、なんなんだこの天気はと思っていましたが、この辺の方にとっては普通のこと…のようでしたョ。😅

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくり。

途中、羽生選手と宇野選手の滑走時間に合わせてリーダーが休憩を入れてくれまして、その時間はカーナビのテレビで応援。両選手の金・銀メダルが確定した時には思わず皆で拍手喝采でしたョ。😂

活動自体は、午後3時半過ぎにタイムアップ。

こまかい立木は数本残りましたが、大径木の伐採・片付けは全て完了。手がけ始めて足かせ1年半…やっと(ほぼ)終わったと、リーダーもしみじみと言っていましたョ。😊


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夜は、前回試し宿泊してお気に入りになったゲストハウスにお世話になることに。

利用者は私を入れて4名。この日の利用者は、バックボーンはバラバラ。ボランティア関連は私のみでしたな。

夜はダイニングで行われた交流会にお呼ばれしまして、お返しに大マッサージ大会を開催。みなさんに喜んでいただけましたョ。😊

その後部屋に戻り、持ち込んだ寝袋にくるまって爆睡…😪zzz

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【2/18編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所も浪江町の郊外のお宅。ナビに同じ住所の入力履歴が残っていまして、私自身は2度めの活動場所でしたな。

参加者は14名、うち女性が3名。

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、集積。

気温自体も低く、この日も強風が吹き荒れていまして、厳しい活動環境…。😥

動きを止めると寒さで震え上がってしまうので、休憩もそこそこにひたすら片付け役に従事しましたョ。

お昼をはさみ、午前・午後と活動しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

活動エリアと伐採木の本数が多いため、この日の活動は、下草の処理と次回活動に支障のないように環境づくりをした状況で継続案件行きとなりました。


帰宅途中いつも立ち寄る「天神岬しおかぜ荘」で温泉に入り、さっぱりとした気持ちで帰宅の途へ。
23時過ぎに自宅に帰り着きまして、本年第11回目・12回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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金メダルとなった羽生選手…。

演技を見ている限りでは、3ヶ月前の負傷は完治したんだなと見ておりましたが、メダル確定後のインタビューなどで、実は痛み止めを飲みながらの演技でそれを(痛み止めを)飲まなければ、とてもジャンプ→着氷などはできなかった、出場できるかどうか本番前日まで分からなかったと知りまして…ビックリ。😳

金メダルという最高の結果を残してくれましたが、痛み止めを飲んでまで強行出場したダメージが身体に残っていないのか心配しています。

横綱の稀勢の里関も、無理をして、今では進退を問われるような深刻なダメージを残してしまったので、余計に思います。


どうか、完全な状態へと回復しますように…。



それではまた。


福島ボランティア本年第9回目・第10回目を終了

2018.02.12.15:45


2018/2/10-2/11

福島ボランティア本年9回目・10回目を終えましたので、その記録です。

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2月第2週は月曜日の振替休日を含めると3連休でしたが、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間のみ。気になる天気予報をチェックしますと、水曜日の時点では土・日ともに雨マーク…。

2日間とも雨降りとなると参加見送りのパターンなのですが、経験上、福島県の天気予報は目まぐるしく変化するため、ギリギリまで様子を見ていたところ、金曜日の朝の時点で「土曜日晴れ」、「日曜日が曇り一時雨か雪」になったことを確認。これならばイケるなと参加申し込みをしまして福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことに。


2/10土曜日、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前10時前には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身は2度めの活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


天気は晴れ、気温も6〜7℃でほぼ無風と絶好のボランティア日和…。というか、これはすぐに汗をかく気温だなと、いつもはつなぎの上にはおっている防風用のヤッケも着用せず、つなぎのみで活動スタート。😅

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

母屋のある敷地内は整地されてしっかりとした土地なのですが、伐倒した方向によっては畑など、歩くにも一苦労の柔らかさなので、今日もいいトレーニングになりそうですな。

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくりまして、約20本ほどの伐倒と集積、清掃を行いまして午後3時半過ぎにタイムアップ。

あと2〜3回は活動に来る必要がありそうだなという時点で継続案件行きとなりました。


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夜はいままでは道の駅で車中泊をしていたのですが、ボランティア仲間が、浪江町にある元宿泊施設だった家屋を借りて、ゲストハウスとしてオープンさせたと聞き、どんなものかと試しに宿泊してみることにしました。

ちなみに料金は素泊まりで1泊2,000円。
素泊まりにしても2,000円とは随分安い料金設定だねと、ざっと話しを聞くと、個室形式、風呂あり、洗濯も可能とのことで、車中泊にしても風呂入ってコインランドリーを使えば、軽く1,000円は超えるので、これは魅力的…。あとは実際に泊まってみて、本当にお得感のある施設かどうかを判断しようと…。

場所は浪江町の市街地の住宅街の一角。とはいえ帰還している住民はわずかなため、市街地でもシーンと静まりかえっている環境でした。

管理人は何度かボランティアで一緒になっている20代半ばの男性。もう一人女性の管理人がいるとのことですが、この日は宿泊者が男性のみということでいらっしゃらなかったですな。

初めての宿泊ということで、色々と設備や宿泊上のルールなどの説明があり、その後部屋へ。

部屋は8畳ほどのフローリングの洋間でベット付き、まだ仮オープンの段階でテレビなどもないシンプルな造りでしたが、車中泊に比べれば文句はありません。

それよりも風呂と洗濯が心配と見に行きますと、風呂は1坪タイプのひろーいバスタブと、2人並んで身体が洗えるようなスペースがある浴室で、オートバスの快適な造りで、空いていればいつでも入浴OKということでした。

洗濯は脱衣所に設置された8Kgタイプの洗濯機が2台あり、これも空いていれば自由に使用可で、このほか2階廊下にコイン式の洗濯機と乾燥機もあり、設備は充実していましたな。

キッチンも自由に使えまして、ちょっとした集まりに使えるようなダイニングや和室スペースもあり、これで2,000円なら文句ありません!という充実ぶりでしたョ。

まあ、贅沢言いますと、布団が清潔ながらも古い綿ぶとんタイプだったため、普段羽毛ふとんに慣れていると、綿布団の重みが気になり、夜中に何度も目が覚めてしまったということがありましたが、これについては車中泊に使っていた羽毛の寝袋を次回から持ち込めば問題はないなと。

車中泊をしなければ、持っていく物もグンと少なくなるので、これからはこちらのゲストハウス泊まりにしようと思います。


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【2/11編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所は富岡町の郊外のお宅。農家をやっておられたのかなという感じでしたョ。

参加者は9名、うち女性が1名でした。

依頼内容は敷地内の立木や植栽類の伐採、集積というもので、早く終われば近くのお墓の伐採もお願いしたいということでした。


大きな木の伐採はないものの、富岡町での活動ということで、幹以外の枝葉類は全てフレコンバックに入れるということで、これが面倒くさいことこの上なし。浪江町ではフレコンバック入れは風に飛ばされるような葉っぱ類のみだったため、作業効率が格段に高かったのですがバック入れがあると効率が半分以下くらいになってしまうのです。

また、この日の天候が晴れてはいるものの、山から吹き下ろしてくる北西からの風が強烈で、空のフレコンバックなどが飛んでいってしまうほど吹きつけが…。

前日と比べると天国と地獄ほどの違いがありましたな。😓

風に悩まされ、フレコンバック詰めに足を引っ張られながらも、午前・午後とひたすら活動しまして、午後3時にタイムアップ。敷地内の活動依頼は全て完了し、任務完了に。お墓の方の伐採は後日、他の案件との抱き合せで行うということでした。


帰宅途中「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。日が変わるちょっと前に自宅に帰り着きまして、本年第9回目・10回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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日本海側、特に福井県などは災害並みの積雪被害に見舞われているとか…。


亡妻が生前中、ブログのやり取りで仲良くしていただいていた方が福井県にいらっしゃったのですが、ご無事なのか心配しております。


今週にまた大雪になりそうとの天気予報があり、新たな被害などが出ないことを祈っております。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第7回目・第8回目を終了

2018.02.05.17:58


2018/2/3-2/4

福島ボランティア本年7回目・8回目を終えましたので、その記録です。

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2月第1週は、活動予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定がありましたが、その前の木曜から金曜にかけて再び雪の予報が…。☃

福島へは往復15時間かかるロングドライブとなるため、とりあえず雪の状況、特に道路状況への影響を見てから参加するかどうするか決めようと様子を見ることに。

結果、金曜朝の時点で、積雪もわずか道路環境へも影響がないと判明したため、参加申込みを済ませ、福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことにしました。


前回同様、早朝出発は道路渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使いまして午前10時には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、前週の日曜日に継続案件になった浪江町のお宅。建設工事予定が決まっているため、その前に伐倒作業をしてほしいと、急遽優先処理事案となったとのことでした。

朝から参加されている10名ほどの参加者に挨拶し、活動に合流。


天気も良く、気温も5℃超えで無風と絶好のボランティア日和…。というか、動くとすぐに汗が吹き出るくらいの気候でしたな。😅

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

足元が柔らかい土なので、運ぶのも四苦八苦しながらの活動…足腰を鍛えるには最高のトレーニングですな。😊


昼食をはさんでひたすら運び役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

半日分ほどの作業が残りましたが、明日までに完パケすればOKとのことで、早めの切り上げとなりました。


終礼後、日帰り入浴施設に直行して入浴、洗濯、夕食も済ませ、道の駅に戻り、車中泊でおやすみなさい…😪zzz


先週は強風の影響で車が揺さぶられましたが、今週は影響ナッシング。

アラームで目が覚めるまで熟睡してしまいましたョ。😅


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【2/4編】

2日目の集合・活動場所も前日と同じお宅。

ボランティア参加人員は、男女合わせて10名。

伐倒自体は、前日の活動で終了していたので、今日の作業はバラしと集積場所への搬送のみ。

私はいつもの通り、ひたすら搬送役として汗を流すことに。

半日分の作業案件でしたが、半日では終わらず、昼食をはさみ午後も活動に従事。午後1時30分に全作業終了と相成りました。


活動終了後、まだ時間が早かったため1本だけ木を切ってほしいという別案件の現場に転進しましたが、急遽のことで依頼主さんと連絡がつかず、現場の特定ができなかったことから活動を断念することに。

この時点で時間は午後2時…まだ時間も早かったので、リーダーが震災の爪痕が残る場所を案内しますということで、見学にいくことになりました。

はじめに地震の揺れで倒壊してしまった「八坂神社」へ
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御神体は無事だったのでしょうか…


次に請戸漁港へ
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昔は色々な住宅や工場などがあったそうですが…(請戸地区では200人を超える方がお亡くなりになったそうです…)
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何も無いとはいえ、震災直後は津波の瓦礫などで埋め尽くされていたそうなので、よくぞここまで回復したな…と思いますデス。

今では地元の方に案内されて説明を受けないと、津波の痕跡も見分けがつかなくなりましたが、やはり被害は甚大だったのだと思い知らされます。😔


午後3時に見学ツアーが終了、解散となりました。
帰宅途中、「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。

自宅へは、日が変わるちょっと前に帰り着きまして、本年第7回目・8回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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関東地方は、天気が回復しましたが、日本海側などは大雪に見舞われているとか…。


大きな被害などが出ませぬように…。😌



それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア 2018年5〜6回目終了

2018.01.30.01:00


2018/1/27-28

福島ボランティア本年5回目6回目を終えましたので、その記録です。

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2018年第4週は、予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定が。天気予報も問題なさそうですが、なにせ今季最強寒波が日本全体を包み込んでいてとにかく寒い~。


余談ですが、我が家のある埼玉県南部は、先週(1/22)の降雪で積雪が約30cm超、その後の冷え込みで最低気温がー10℃に届くかという日もあるなど、記録づくめの冷え込みが…。もう一週間経つというのに、北側の日陰などにはまだ10cm以上雪が残っている状態…。

冷え込み、カラッカラに乾いた空気に喉をヤラれてしまいまして、私めの体調はイマイチ…。
幸い喉の痛みだけで、発熱や関節痛は無く、インフルではないと思われたので、土曜日の午後+日曜1日の参加申込をして福島へGo!することにしましたョ。

土曜日の午後から参加にしたのは、体調を考えると車中泊の2連泊はヤバイかもと、金曜の夜は自宅で寝た方がいいだろうと考えたからなのです。


早朝5時の出発だったため、道路は渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使い午前10時過ぎには福島入り、そのまま集合場所に直行。


初日の集合場所は、浪江町の中心街から少し離れた郊外のお宅。すでに建物は解体されていて、敷地外周の立木伐採が希望とのことでした。

私めは途中からの参加でしたが、10名以上の参加者がすでに汗を流していましたョ。


しかーしこの日の浪江町は、とにかく山から吹き下ろす風が強烈…。外気温は2~3℃くらいでしたが、吹き付ける風で体感気温は0℃以下という厳しい環境。そのままですと、耳がしもやけになりそうだったので、耳あてと風よけのフードをすっぽり被って活動開始。

伐倒され、小さくバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当しましたが、玉切りされた一つの幹の重さは4~50kgはあるため、抱えて運ぶを2〜3回繰り返しますと額には汗が…。

搬送中は大汗、休憩になると強烈な山風で震え上がるという状態で、厳しい闘いでしたョ。😰


昼食をはさんでひたすら搬送役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。エリアが広く、作業は終わり切らなかったため、残り作業は継続案件行きとなりました。


終礼後すぐに日帰り入浴施設に直行、さっぱりした~といつも利用しているコインランドリーに行きますと、何やらデカデカと張り紙がしてありまして、その張り紙を見ますと『水道管凍結で洗濯不可』ですと…。ウソだろ…

どひゃ~どうするんですか?この泥汗まみれのつなぎは…。替え下着はありますが、つなぎは1着しか持ってきていないので、乾燥機だけかけてまた着る?…いやいや何の罰ゲームですかそれは。

人一倍ニオイには敏感なので、これはあり得ないと市内に何軒かあるコインランドリーを回りますと、ようやく洗濯ができるところをはっけーん。

いつも使うところより、倍くらい高い料金設定でしたが、背に腹は代えられないと洗濯・乾燥をかけて、道の駅に戻り車中泊でおやすみなさい…。😪zzz…


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活動疲れもあって、すぐに眠りに落ちたのですが、しばらくすると車がユサユサと揺れだしまして、あれ?地震?と思っていると、なんとこれ、強風で車が揺れていると分かりまして、嘘だろ…。

収まったかなと思っていると、またユラユラと車体が揺らされましてロクに寝れない状態のまま、朝を迎えるハメに…。😰

冷え込むだろうと毛布を余計に持ってきましたが、冬山登山対応の寝袋+ダウンジャケットで、寒さは全く問題ないものの、風で車が揺らされて眠れないというのは計算外でした…😣。


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【1/28編】

2日目の集合場所も浪江町の郊外で、以前継続案件になった続きのお宅でした。

依頼内容は前回の続きで、敷地内の立木類の全伐採、ボランティア参加者は男女合わせて9名。


私めは、前日に引き続き、伐採された幹や枝葉の搬送役でしたが、この現場は搬送ルートが柔らかい畑の土の上を歩く上に、その土の上に10cmほどの雪が残っていて、足元がズブズブで安定せず、まるで砂浜の上を重い荷を持って歩き続けるという、超きっついトレーニングを延々行うような現場でしたョ。

ただ前日と違い風はほとんど無く、その点だけは恵まれたなと。


昼食をはさんで、午前・午後と搬送役をこなして、午後3時でタイムアップ。残りは再び継続案件行きとなりました。


終礼後、楢葉町にある「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉を堪能。さっぱりとした気分で帰宅の途につき、午後11時に帰宅。

2018年第5回目6回目のボランティアを事故無く終えることができました。


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天気予報によると、今週再び雪の可能性が出てきたとか…。


雪国の方には何言ってるんだと言われそうですが、正直、雪はもうお腹いっぱい…。😥せめてチラつく程度にお願いしたいですな


それではまた。




theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2018年 福島ボランティア第4回目終了

2018.01.22.14:58


2018/1/21

福島ボランティア本年4回目を終えましたので、その記録です。

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先週(2018年第2週)は、ボランティア活動予定が土曜日のみだったため見送り、第3週の日曜日のみのボランティアに参加申込みし、福島へGo!することに。

前日1/20(土)正午に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

土曜日を移動日にする時は、ゆっくり出発で気が楽なのですが、渋滞に巻き込まれ運転時間自体が増えるのが玉にキズ…。まあ、ドライブがてらゆっくり行くしかないなとハンドルを握りましたョ。

途中で休憩をはさみながら、渋滞もなんのそのと一路福島へ。

仮眠場所に使っている道の駅「南相馬」へ到着したのが午後9時半過ぎ…。9時間超えのドライブで、すでに疲労困憊…。いつもはこのまま寝てしまうところですが、すぐ近くの日帰り入浴施設でひとっ風呂浴び、さっぱりしてからSleepingターイム。😪zzz…

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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


集合・活動場所は、浪江町の中心からちょっと離れた個人宅。

立派な建屋の母屋に広い庭、母屋は震災後7年経過してもしっかりとした風情があり、庭にもたくさんの庭木類が植栽されているので、震災前はさぞや…という雰囲気のあるお宅でしたョ。


参加したボランティアは13名(うち女性4名)。いつもより女性が多いなと思っていましたら、昨年10月に伐倒木の下敷きになって負傷した女性が完全復帰ということで参加されていました。😳凄い…


依頼内容は敷地内の庭木類の伐採。何種類かの庭木は残しておきたいということで、印がつけられていない庭木を伐採、敷地入り口に積み上げておくという内容でした。


当初、庭面積が広いため、1日では終わらない可能性があるかもとのリーダーの見立てでスタートしましたが、切った枝や幹類は積み上げておくだけでOKだったため、作業はスムーズに進み、途中昼食を挟み、午後1時半には依頼内容を全て終了しました。


まだ時間が早いため、次の現場に転進できる方はお願いしますとのことだったので、近くで活動している別団体の応援に行くことに。


1時間ほど、応援現場の伐採木の搬送などをお手伝いし、午後3時半にタイムアップ、活動終了となりました。


帰宅途中に海の見える入浴施設で汗を流して、さっぱりしたところで日が変わる直前に帰宅。2018年第4回のボランティア活動を事故無く終えることができました。



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関東地方は、本日、午前中早い時間から雪が舞い始め、我が家地方は路面も含めてすでに一面の銀世界になっています。


予報よりも早い時間から降り出していまして、これから明日の日付になるまで降る可能性との予報で、かなりの積雪になるのではないと戦々恐々…。😓


週一の通学のため、次男坊が都内に行っているのですが、深夜に帰宅する時間帯に電車が動いているのかどうか心配しています。


楽天的な性格の次男坊…私の心配を尻目に、全く心配なさ気に出発していきましたが、大丈夫なのかな…?


みなさまもお気をつけくださいませ。


それではまた。

福島ボランティア 2018年1〜3回目終了

2018.01.09.20:33


2018/1/6-1/8

福島ボランティア本年1~3回目を終えましたので、その記録です。

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2018年初回のボランティアとして、まだ松も取れないうちに福島へGo!することにしましたョ。

送られてきたボランティア活動予定によると、初活動は1/6土曜から日曜、成人の日を含めた3日間。

年初から3日間も家を空けるってどうなの?とも頭をよぎりましたが、天気予報もまあまあ良さげだったので、えーい、3日間ともいったれ~と、参加希望メールを送信。

前日1/5(金)午後5時に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

団体に寄贈する物を購入、途中食事休憩を挟んで、福島に到着したのが日付けが変わった午前1時…。8時間ドライブで、すでにひと仕事終えたような疲労感でしたが、すぐに車中泊モードにセッティングしてSleepingターイム。😪zzz…

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【1/6編】

集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


初日の活動場所は、浪江町の中心からほど近い個人のお宅。
大きな母屋やトラクターなどが駐められている車庫があり、昔は農家をされていたのではないかと推測。

現在では、ご高齢のご夫婦のみが帰還され生活されているとのことですが、敷地が広く立木なども多数。聞くところによると、ボランティアが入る前は腰が曲がったおばあさんがチェーンソーで切っていたこともあったとのこと。😳すごっ

新年早々集まったボランティアドランカー参加者は12名(うち女性1名)。しかし、新年早々ボランティアとは家庭の方は大丈夫なのでしょうか。😅

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、伐採したものは薪にするので家の裏側へ積み上げてほしいという希望。

敷地が広く、伐採箇所が点在しているため、片付け班は西へ東へと大移動、ひたすらチェーンソー班が玉切りした幹や枝葉を運びまくりの一日。

お年の割に元気に動かれるおばあちゃんが、この木は残す、高さはこのくらいでと指示してくれたので、逆にやりやすかったですな。

お昼休憩には、具沢山のお味噌汁も差し入れしてくれまして、午後もフル活動。

午後3時過ぎには、希望された依頼内容を全て終了し、初日の活動が終了しました。



現場を後にし、教えていただいた新たな日帰り温泉施設で汗を流し、洗濯、夕食を済ませた後、ボランティア有志の新年会に顔を出し、その後車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


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【1/7編】

携帯アラームで目を覚ましますと、キーンとした冷え込んだ空気感で車内の窓が凍りついていてびっくり…。車体外側が凍りつくのはよくあることですが、車内側の結露した窓が凍っているのは…なかなか見ない光景でしたョ。😅


洗面している間、デフロスターフルパワーで凍りついた窓を解氷、朝食・昼食の買い出しをして集合場所へGo!


2日目の集合場所は、同じく浪江町のお宅でしたが、今までとはうって変わって、日本庭園のような庭が整備された豪邸…。
聞くところによると、現在は京都で生活されているとのことで、もともとそちらの生活をされていたので、庭の雰囲気も日本庭園風に作ったのかなと…。

しかし、敷地は700坪超えで、しゃれた東屋あり、BBQなどができるような石のテーブルセットありと、建築費は総額でおいくら万円ですか?と聞いてみたくなるほどのお宅でしたョ。😅

参加人員は昨日と同じ12名。うち半数以上は、昨日からの居残りメンバー。みなさーん、家庭の方は大丈夫ですか〜。

依頼内容は、敷地内植生の全伐採…。避難先が京都で、子供たちも独立して管理ができないので、全ての植栽を伐採してほしいとの要望でした。

植生している植物の中には、価値があったり希少種の植物類も含まれているそうで、欲しい物があれば持っていってくださいとのこと。

価値がわかる方には、宝の山のような場所だったようですョ。😍私めには…当然分かりっこないので、お風呂にでも入れようかと柚子の実をいくつかいただいてきました。


昨日の現場では搬送班でしたが、本日は搬送されてきた枝類をバラして集積所の片付け班へ。

移動しなくていい反面、次から次に運ばれてくる枝の処理に追いつかず、四苦八苦…。集積所もあっという間に埋まってしまうほどの大量の枝葉・伐採木で、午前午後と枝処理に汗を流しましたョ。😅

とても一日では終わらない作業面積のため、午後3時過ぎに活動終了。継続案件行きとなりました。


現場を後にし、いつもの日帰り入浴施設で入浴、洗濯後、車中泊仲間で夕食にでかけて、その後、車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


【1/8編】

冷え込みもあり、鼻から吸い込んだ冷気で目が覚めてしまい、再び寝袋に潜り込みましたが、寝付けずに車内でゴロゴロ…。😓マスクして寝ればヨカッタ…

二度寝はできそうになかったので、いつもより早めに起き出し、洗面・朝食・昼食買い出しをして3日目の集合場所へGo!


最終日の集合場所は、浪江町の郊外で以前何度か活動したことのある場所。ここで最後の仕上げの活動をするとの内容でした。

参加人員は10名。半数は3日間とも参加の強者…。人の事は言えませんけど、本業を持ちつつ週末はボランティア…。😲いつ休んでるんでしょう…


朝会の際、リーダーから2班に分かれて活動しますと説明を受け、私めは別現場に転進することに。

別現場と行っても、直線距離で500mくらいのところにある、年末最後に活動し、継続案件になったところへ転進、引き続き立木などの伐採、片付けにあたりましたョ。

勝手知ったる場所でしたが、この現場、なにせ足場が悪く、篠笹を伐採した後の刈り残しが長靴を突き刺したり、切り株などにつまづいたり、猪の掘り起こし箇所で足をとられたりと、見た目よりも危険で気が抜けない場所なのです。

重い玉切り幹を持って移動、足元が見えない状態でつまづいたりすると大怪我となる危険性もあり、慎重に搬送役を務めましたョ。

午前・午後と搬送&伐採班のサポート役を務めまして、午後2時半に活動終了。いつもはもう少し長く活動するところですが、3日連続活動しているメンバーもいるので、リーダー判断で少し早めに活動が終わりました。


帰宅途中に海の見える入浴施設で汗を流して、さっぱりしたところで午後11時前に帰宅。2018年最初のボランティア活動を事故無く終えることができました。


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余談ですが…

初日の集合時に、見慣れない車が来たなと思っていたところ、運転席から、あれ?どこかで見たことがある…という方が降車してきました。

よく見ると、妙に細長い顔付きといい、昔、見ていた「電●少年」で人気コーナーで活躍していた「な◯び」さんに間違いなーい。😲

最近では登山家のような活動をしているのかなと思っていましたが、休憩時間に聞きますと、本人は福島県出身で、仕事の合間に何度かボランティアに来られているとのこと。

昔は、録画までして見ていた番組だったので、隣で一緒にボランティア活動をしている姿を見ると、何か不思議な感じでしたョ。

な◯びさんも、3日間とも通しで参加されて、活動中は黙々と作業に打ち込んでいて、決して話題作りなどではない本気度が伝わってきましたョ。😊すんばらしい〜


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今年もまた、代わり映えのしないボランティア活動が中心の更新になるかと思いますが、本年もよろしくお願い申し上げます。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア第26回目、27回目

2017.12.18.14:56


2017/12/16-12/17

福島ボランティア本年26回目、27回目を終えましたので、その記録です。

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2017年も残すところあと半月…。

いつも参加するボランティア団体の年内活動も12月第三週で最後とのことなので、有終の美を飾ろうと土日2日間の参加申し込みをして福島へGo!することにしましたョ。


前日12/15(金)午後6時に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

午後6時出発となると、到着予定時刻は日が変わった午前2時過ぎ…今日も厳しい闘いになりそうですな。

途中、夕食休憩やトイレ休憩をはさみ、南相馬へは午前2時ちょっと前に到着。

燃料ゲージが半分以下になっていたので相馬方向に約20Kmほど更に北上して、24時間営業のGSでガスを満タンにしてから再度道の駅「南相馬」に戻ったのが午前2時半。←以前ガス欠で痛い目にあったので、給油は余裕を持って行っているのです

すぐにシートを車中泊モード切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとりまして車外に出ると、空気がみょ〜に生暖かい…。外気温表示を見ると気温は7℃となっていて、冬の東北とは思えないほどの気温でしたな。

洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


活動場所は、浪江町の郊外のお宅。建物はすでに解体されていて、敷地奥にイグネや杉などが3〜40本ほど残っている状態でした。


参加人員は男性のみ10名。華はありませんがイグネ類の全伐採となると、力仕事が主なのでこれはこれで良かったかも…。


倒木グループと搬送・片付けグループで手分けして作業にあたりまして、私めはひたすら伐採した枝や玉切りした幹などを運びまして、約20本ほど処理した時点でタイムアップ。


残りは次回持越しということで継続案件となりました。


現場を後にして、日帰り入浴+洗濯+夕食を済ませた後、ボランティア有志の忘年会に顔を出し、その後、車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


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携帯アラームで目を覚まし車外に出ると、昨日とはうって変わって刺すような冷え込んだ空気感でびっくり。外気温を見ると気温は1℃…。😲昨日と変わりすぎ…

うぉ〜さみぃ〜とダウンジャンバーを着込み、洗面・朝食・昼食の買い出しをして集合場所へGo!

2日目の集合場所は、同じ浪江町の郊外のお宅。建物は残されていましたが、敷地奥に鬱蒼と、竹とイグネ類が密生しているような状態でした。

今年最後の活動ということもあり、参加人員は多く、男女併せて20名。ひと現場に20名というのは、ちょっと圧巻の眺めでしたョ。


20名いるので、木や竹の伐採班と刈払機の草刈り班、搬送班に分かれることに。

私めは、手首の状態もほぼ回復したので、とりあえず刈払機でお試し作業ということで草刈り班にIn。

久しぶりの機械担当で新鮮な気持ちで作業に従事していたのですが、なにせ気温が低く、強風吹き付ける悪天候が最悪…。


作業中、白いモノが視界に入ってきまして、チェーンソーの切りカスが飛んできたのか?と思って回りを見回すと、切りカスではなく雪…。それも結構な勢いで吹きつけて来まして、作業中はうっすらと汗をかきますが休憩すると震え上がるという最悪の作業環境…。😓


昼食後しばらくすると、以前伐倒木の下敷きになり、救急搬送された女性が差し入れを持って顔をだしてくれました。

コルセットをしているとのことでしたが、一人で歩けて、一人で運転して来たとのことで、想像以上に早い回復具合で一安心しました。

おまけに重い物は運べないけど掃除はできますと、切った枝葉のかき集めなどを最後まで手伝ってくれまして、凄まじいボランティア精神だなと感服しましたョ。😅


活動エリアが広いので、午後3時にタイムアップ。残りは継続案件行きとなって、今年最後のボランティア活動終了となりました。


参加しているボランティア団体の活動が無いため、今年のボランティア参加回数は27回参加で打ち止め…の予定です。もしかしたら、除雪ボランティア募集などの緊急案件があれば、そちらに行くかもしれませんが、とりあえずはボランティアネタでの更新は、今回で最後ということになりそうです。(神社巡りなどあれば更新します)


年も押し迫ってきました。良い年をお迎えくださいますように。


それではまた。

神社巡りと福島ボランティア本年25回目②

2017.12.12.16:36



鹿島神宮の参拝を済ませると、日は完全に暮れた午後5時過ぎ…。改めて道の駅「南相馬」にナビをセットしますと、距離にして約200Km、到着予定時刻は午後10時…。😓長い闘いになりそうですな…

途中何度か休憩をはさみ、南相馬へは、予定時刻と変わらずの午後10時過ぎにとーちゃーく。

神社巡りと合わせると400Km弱の走行となったので、チト疲れましたな。

すぐにシートを車中泊モード切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


集合場所は、浪江町の市街地のお宅。建物はいまだ解体されず残っていて、枯れた雑草が生い茂っている状態でした。


参加人員は7名。依頼内容は庭に生えている木蓮の伐採ということでしたが、庭全体の状態が悪いのでリーダー判断で、雑草の除去も行うということになりました。


とはいえ、敷地自体はこじんまりとしたお宅だったので、雑草除去まで含めて1時間足らずで任務完了。


休憩後、次の現場にてんしーん。



後段の現場は郊外の大きな敷地のお宅。敷地外周にぐるりといぐねなどが取り囲んでいる状態でした。

依頼内容は、敷地外周のイグネ類の全伐採。ただし、本数が多いため、何回かに分けて作業に入る予定とのことでした。

細かい草木などはないため、フレコンバッグ入れはなく、伐採したものを山積みにするのみで、作業自体は捗りますが、いかんせん本数が本数のため、約10本ほどのイグネ類を伐採、処理した段階でタイムアップ。

残りは次回以降に継続となりました。


来週参加されない方と一足早い、年末の挨拶を交わしまして現場を後に。


帰りの道中、いつもの日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませて午後11時過ぎに無事帰宅。
本年25回目のボランティア活動を終了しました。


何とか、最低限の25回参加はクリアできたので、今週末の天気を見て、本年最後のボランティア参加としたいと思います。



それではまた。

福島ボランティア本年23回目・24回目

2017.12.04.19:33


2017/12/2-3

福島ボランティア本年23回目・24回目を終えましたので、その記録です。

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12月のボランティア活動予定が送られてきまして、それによると、今年の活動も残すところ、第一週・第二週・第三週の各土日の6回のみ。

今年は年の途中で負傷退場してしまった期間があり、年間目標の50回参加には遠く及ばずとなりそうですが、せめて目標の半分(25回参加)は超えたいと、土日の2日間のフル参加で申込をすませて福島へGo!することに。


着替えや装備品を準備、現地は冷え込んでいるとの情報からいつもより1枚毛布を多く積み込み、前日12/1金曜日の午後6時にしゅっぱーつ。


土曜日朝からのボラ参加はハードスケジュールですが、このさい贅沢などは言っていられません。


道路は比較的空いていて、午前0時半過ぎにとーちゃーく。7時間かからなかったのは久しぶりカモ…。


すぐにシートを車中泊モードに切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


活動場所は、浪江町の郊外のお宅。すでに建物は解体済みで砕石が敷き詰められている状態でしたが、外周との境に草や篠竹などが鬱蒼と伸び盛っていました。


参加人員はいつもより少ない6名(後から1名合流)。依頼内容は篠竹、草刈り、残っている庭木は一部を残し伐採という希望。


当初気づかなかったのですが、土地の奥行きがべらぼーに広く、しかもジャングルのようになっていてこれは難敵…。

刈払機で草や篠竹を切り、その切った物はフレコンバックに入れるというもの。風で飛びそうにない庭木類は山にしておけばいいのですが、風で飛んでしまうものは従来通りフレコンバックに入れなければならないのです。😥これが手間なんですわ


午前午後とひたすらフレコンバック入れに詰め込み、午後3時半にすべて片付け終えまして任務完了。

継続案件にならず良かったねとリーダーもニッコリしてましたョ。


早い時間に現場を後にできたため、そのまま日帰り入浴施設へてんしーん。
午後4時前に入館できたので、先客は1名のみ。綺麗なお湯の状態で入浴することができましたョ。

基本的に、除染作業員などの肉体労働者が多く使う施設なので、混んでいる時間帯に行くと、湯に細かいゴミや垢などが浮いている時がある…と感じる時もあるのです。😓

入浴を終えて着替えていますと、団体が到着したようで、あっという間に更衣室は満員。早く来て大正解!という結果でしたな。

入浴後、洗濯・夕食をとって、早めにSleepingTIME。😪zzz…



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夜はグッと冷え込みまして、余計に持ってきた毛布が大活躍。

昼間の疲れもあって、アラームで目が覚めるまで爆睡…。

起床後、洗面・朝食・昼食の買い出しをすませて、2日目の集合場所にGo!



2日目の集合場所も、前日の活動場所に近い浪江町の郊外のお宅でした。

これまたひろーい土地の個人宅ですが、家は解体されて敷地の一部にイグネなどが10本ほど残っている状態でした。

参加人員は10名くらい、依頼内容はイグネ全伐採、笹竹のカットなどでしたが、現場を見た時点では、この本数ならば結構早く終わるか?とも思えたのですが、作業を始めるとイグネや樫の木などが思った以上の成長をとげていて、なかなかすすまなーい。

玉切りした幹一つでも、一人では持ち上がらないほどの重さで…二人で一輪車になんとか乗せて、そこから集積所に積み上げるという、苦行のような活動となり、息も絶え絶えでの情けない姿を晒してしまいましたョ。😩

途中で2名ほど応援が入り、午前・午後と活動に従事しまして、日が落ちる寸前の午後4時に全ての依頼内容をこなして活動終了。初日に続き完了案件とすることができました。

リーダーも2日間ともに完了案件でよかった〜としみじみ…。

私めも、微力ながら貢献できたのかなと充実感に包まれての帰宅となりましたョ。



いつも立ち寄る、日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませ、日が変わった午前0時前に自宅に無事とーちゃーく。本年23回目、24回目のボランティア活動を終了しました。


残り2週で最低1回は参加して、25回参加をクリアしたいと思います。


それではまた。

福島ボランティア本年22回目  

2017.11.26.13:59

2017/11/25

福島ボランティア本年22回目を終えましたので、その記録です。

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週末になると天候が崩れるといういただけない展開が続き、ボランティア参加ができていませんでしたが、ようやく週末に晴れマークがついたことから11/25土曜日のボランティア参加申込をして、福島にGo!することに。


日曜日は天候の推移をみて現地で申込をすればいいかと、着替えや装備品を準備し、前日金曜日の午後5時にしゅっぱーつ。


福島までは、片道7〜8時間はかかるため、土曜日のボラ参加は金曜日の仕事終わり後に出発、深夜に福島着、数時間の仮眠でボラ突入という、ハードスケジュール…。


福島の会津地方はすでにかなりの積雪状態となっているため、祝日の23日を使って冬タイヤにチェンジしておきましたが、今まで使っていた冬タイヤはすでに寿命を迎えていたため、タイヤ自体の交換が必要となり4万円ほどの臨時出費がイタかった…😫


所々発生していた渋滞に悩まされながら、福島へは午前1時過ぎにとーちゃーく。8時間超えの夜間運転で、すでに疲労困憊状態。

シートを車中泊モードに切り替えてすぐにSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!

集合・活動場所は、浪江町郊外のお宅。すでに建物は解体済みでしたが、敷地奥に庭木や竹などが残っている状態でした。

参加人員は15名で依頼内容は庭木は全伐採、竹については見栄えが良くなるようにすればOKという依頼内容でした。

今回から、今まで一番手間がかかっていた枝葉のフレコンバック入れについては必要がなくなり、山積みにしておけば業者が重機で回収してくれることとなったとのことで、これはありがたいお知らせ。

フレコン入れ作業がないと、作業スピードが格段に向上するのです。

参加人数も15人と多かったため、お昼前には作業完了となり、後段活動場所に転進することに。


後段活動場所は、以前に応援に入ったことのある広大な林の伐採現場でしたが、すでに樹木は全て伐倒されており、残っている伐倒木の処理という内容でした。

初めて入った時は、こんなところ人力で片付くのだろうかというほどの途方にくれる現場でしたが、一気に活動人員が増えたことであっという間に伐倒木が片付き、残りは広葉樹の大木1本を残すのみまで作業が進んだところでタイムアップ。

あと1回くらいで完了案件になるなという印象をもちましたョ。😅やればできるもんですな


ちょうど浪江町で十日町祭りが開催されているとのことで、希望者は祭り会場へと案内されていましたが、私めは汗だくになった着替えをしたかったので祭りはパス。


翌日曜日の参加が可能か打診しましたが、帰還困難区域の活動で事前に立ち入る人数や氏名などを申告してあるとのことで、急な参加は不可。残念ながら、今回は1日のみのボラ参加となりました。


いつも立ち寄る、日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませ、日が変わった午前0時過ぎに自宅に無事とーちゃーく。


無事故で本年22回目のボランティア活動を終了することができました。


12月は第3週まで、土日の活動予定があるとのことなので、できるだけ参加したいと思っています。


それではまた。

福島ボランティア本年20回目21回目 真ん丸お月さま

2017.11.06.17:54


2017/11/4-11/5

福島ボランティア本年20回目・21回目を終えましたので、その記録です。

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2週続けての台風上陸・接近でボランティアに参加できずとなり、フラストレーションが急上昇…。
天気とにらめっこすると、どうやら11月第1週の文化の日絡みの3連休は天気に恵まれそうだと、後半2日間の参加希望で申込完了。

文化の日を移動日として、着替えや装備品を準備してお昼前にGo!するため車に荷物を運び込んでいたところ、折からの快晴で、あ、暑い…。😓

初冬の東北での活動なので、準備していた活動用の服や着替えは冬物が中心…。

車に荷物を積み込んでいる時点で、すでに額からは玉の汗がポタポタ、背中はびっしょり状態…。

もし、福島も同じような気温だと対応できないなと…もう一度自宅に戻り、半袖Tシャツを数枚積み込んでお昼12時に改めてしゅっぱーつ。

快晴の天気となった3連休初日だったので、高速は断続的に渋滞発生中…。こりゃ高速は無理だなと、下道で行くことにけってーい。

下道でも、所々で渋滞が発生していて流れが激悪…途中休憩をはさみながら、疲労困憊状態で福島県に到着できたのは午後8時半過ぎ…。8時間超えのドライブはツカレマス…。

ちょっと車内でまったりしたあと、車内を車中泊モードに切り替え、午後11時には就寝準備完了。

走行中は、最高で24℃くらいまであった気温も、就寝時は11℃くらいまで下がりましたが、寝袋にくるまって寝るには問題ナッシングでしたョ。

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【11/4編】

携帯アラームで6:30に起床し、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!

初日の活動場所は、浪江町の市街地にほど近い郊外にあるお宅。すでに建物は解体済みでしたが、敷地奥にいぐねが5~60本ほど残っている現場でした。

参加人員は12名で、依頼内容は敷地内樹木類の全伐採。

切った枝葉はフレコンバックに入れ、玉切りした幹は積み上げておくという内容。

際立った大木もないものの、直径4~50センチ級のいぐねが5~60本となると、全伐採するには5~6回はかかりそうだなという印象が…。

私めはいまだ振動系作業NGなため、午前午後とも玉切り後の搬送、枝葉フレコンバック入れに汗を流すことに。

午後2時過ぎから天候が悪化、大粒の降雨状況になってきたこともあり、午後3時には活動終了になりました。

いつもより1〜2時間早い現場あがりだったので、そのまま日帰り入浴施設に直行すると、いつも結構な利用者がいるのですが、ガラガラ状態…。

貸し切り状態の広い湯船ときれいなお湯のままの湯槽に浸かれてゆったりとできましたよ。←復興作業員が多く利用する施設のため、混雑時は垢などが目立つ時もあるのです。😅

そのまま、洗濯、夕食もとりまして、道の駅「南相馬」で2泊目の車中泊でおやすみなさい。😪zzz…

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【11/5編】

初日よりも夜間帯の気温は低く、途中で目が覚める場面がありましたが、寝袋に深く潜り込んで朝を迎えて、2日目の集合場所へGo!

集合場所は前日同様、浪江市街地から少し郊外にある農家のお宅。母屋は無事なようでしたが、離れは解体されていて跡地には砕石が敷き詰められていました。

参加人員は9名で、依頼内容は敷地外周にある植林の剪定、依頼者さんが自身で伐採した樹木のフレコンバック入れという内容。

伐採はなく、片付け中心作業のため、比較的楽な活動かなと思っていたのですが、作業を始めると敷地が広く、枝葉が積み重ねられている場所が点々としていて結構な重労働…。

午前午後とフレコンバック入れ作業に当たりまして、30袋を超える袋詰めをこなして、午後4時前に活動終了。
継続案件が多い中、貴重な完パケ案件となりました。


活動場所が常磐自動車道のIC近くだったため、時間短縮を兼ねて帰りは途中まで高速を利用して帰宅の途に。

1時間ほど高速道路を走り、いつも帰りに立ち寄る、海が前面に広がる日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)に立ち寄って入浴しますと、ちょうど十五夜の満月が昇りきった直後の時間となっていて、真ん丸の満月を眺めながらの風流さ漂う入浴ターイムとなりましたョ。😌

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さっぱりしたところで、再びハンドルを握り、午後11時前に無事帰宅。

無事故で本年20回目・21回目のボランティア活動を終了することができました。



あ、報告が遅れましたが、前回、伐倒木の下敷きになってしまった女性参加者も、すでに退院され、自力歩行もできていると確認できました。

全快まではしばらくかかりそうとのことですが、発生直後の衝撃的シーンからすれば、思いの外、早い退院となって良かったなと。

これからも無事故で参加・帰宅ができるよう安全第一でいきたいと思ってます。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア 本年18回目19回目 事故が…

2017.10.10.19:22


2017/10/8-10/9

福島ボランティア本年18回目19回目を終えましたので、その記録です。

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体育の日を含めた週末3連休。天気も初日はイマイチながら後半2日間はいい天気に恵まれそうだったので、土曜日を移動日、日曜・月曜の2日間参加としてボランティア申込をし福島へGo!。

活動予定場所は2日間とも福島県浪江町。地図を確認すると2箇所とも浪江町の市街地からさほど遠くない場所のようでした。

負傷からの復帰後、2日間連続参加のボランティア活動は初。
前回復帰初戦の際も、急激な力がかかると右手首に鈍痛を感じたことから、悪化させないように気をつけようと思いながらハンドルを握りましたョ。

義母から頼まれていた福島県特産品をゲットするため、いつもより早目の7日土曜日午前11時に自宅をしゅっぱ~つ。

土産店が開いているのは午後6時までなので、確実にゲットするには午後5時には福島着としたいところ…。普段は使いませんが一部高速道路も使用してなんとか時間内にとーちゃーく。

義母から頼まれていた品もゲットし、時間もまだ早かったので、普段はあまり行かない相馬市街などにも足を伸ばしてブラつき後、再び道の駅「南相馬」に戻り、車中泊でおやすみなさい。😪zzz…

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翌6時に目が覚めまして、洗面・着替え、朝食をとり集合場所へGo!

集合場所は浪江駅にほど近い住宅地。ブロックで囲まれていましたが、建物はすでに解体されていて土地のみの状態で庭木や草が生い茂っているという状態でした。

活動内容は、すべての庭木を伐採して更地状態にし、切った樹木はフレコンバック詰めという内容。

参加人員は13名で、振動系作業NGの私めは当然ながらフレコンバック詰め中心の後方部隊へ。

大きな樹木もなくサクサクと作業は進み、お昼をはさみ13時過ぎには作業完了。サクサクと進んだとはいえ、伐採木や枝葉を入れたフレコンバックは大小合わせて35袋…結構な量となりましたョ。

資材撤収してもまだ時間は13時半過ぎ。終了するには早い時間帯なので後段任務もあるのかなと思っていたところ、リーダーから、近くで別グループが作業しているので転進できる方はお願いしますとのこと。

用事のある方はここで引き上げもOKとのことでしたが、せっかく来たのですからと全員が転進することに。


後段の現場は、少し郊外に行ったところで、周囲は田んぼ(現在は草地)に囲まれたような現場でした。

活動内容は同じく樹木伐採・片付けというものでしたが、とにかく対象木の高さ・幹の太さが桁違い…。

30m超級の樹木がすでに何本も伐採されていて、横倒しに…。

ひと目見て「ひょえ~、この本数を人力で片付けるんですか…」という厳しい現場でした。

とりあえず敷地から田んぼに飛び出した伐採木から片付けてくれとのことだったので、柔らかい土質で足元が取られながらも延々と搬送・片付け作業に従事。

当然その日で終わるはずも無く、2時間ほど作業に従事して午後4時にタイムアップ。

前半のメイン活動よりも後半の応援活動2時間の方が数倍疲れたというオチで、フラフラになりながら初日の活動終了となりました。


疲れた身体にムチを打ちながら、日帰り入浴施設に転進して入浴・洗濯。

終了後、道の駅「南相馬」で、2泊目の車中泊でおやすみなさい。😪zzz…


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朝、目が覚めると筋肉痛でバキバキ状態ながらも、なんとか2日目の活動場所にGo!

活動場所は初日の現場からほど近い浪江町内で、活動内容も同じく庭木伐採&片付けというものでした。

こちらの現場でもすでに建物は解体されていて、土地は更地で庭木だけが残っている状態…。よくよく考えますと、建物の撤去後の作業となると、それは震災ボランティアというより、単に土地を処分しやすくするためにボランティアに依頼しているのでは…とも感じましたな。

せっかく来たんだからと気を取り直して、参加人員14名で作業開始。

敷地を見ると、奥に高さ20m超のイグネが20本程度ありましたが、本日の活動時間がリーダーの都合で14時までという制限付きだったため、奥のイグネには手を付けず手前の庭木のみの伐採・片付けという指示でした。

天気も最高、活動終了時間も決まっていることから、なんとなーく、のんびりムードが漂っていたのですが…のちほど大変な事態に遭遇することになるのでした…。


作業は順調に進んで午前中の作業を終了。

昼休憩を終えて、さあ、あと2時間頑張りましょうと作業再開したところで、ひょえ~というアクシデントが…。😨

実がたわわになっている柿の大木があったのですが、なにやらその方向から「ちょっと手伝って下さーい。」という声が聞こえてきまして、何だ?と近づきますと、柿の木を伐倒しようとしていた方が、伐倒方向と逆方向に重心が傾き始めたらしく、必死に向きを変えようともがいていることが分かりました。

人力で向きが変わるか?と思いつつも近づくと、数人で木の周囲に集まり木を押そうとしている真っ最中。
なんだか危なっかしいねと思いつつ近寄っていくと、ん?柿の木倒れ始めていない?という雰囲気が…。

木の動きを見ながら近寄ると、やっぱり倒れ始めている…と確信しまして「危ない離れろ!」と言いながら、私めは倒れてくる柿の木の真横をすり抜けて事なきを得たのですが、ドーンと柿の木が倒れた後、振り向くと一人の女性参加者が木の下敷きになって倒れていました。

幸い、張り出していた枝がクッションとなったことで、樹木本体の直撃ではなく、枝の一部が背中に当たって転倒したように見えたのですが、女性はピクリともせず…。

大丈夫ですか?と声を掛けながら近づきますと、意識はあって返事するものの、呼吸が苦しいとのこと…。これはむやみに動かしてはいけないやつではと直感し、すぐに救急車を要請することに。

10分ほどで救急車が到着しましたが、女性はその間も全く身動きができず、担架からストレッチャーに乗せられて救急車内に運び込まれました。

その間も女性参加者は「すみません、すみません」と言っておられて…周りで見ている者は、なんとか怪我が軽く済みますようにと祈るしかありませんでした。

救急隊は状況によってはドクターヘリの要請も考えていたとのことでしたが、意識ははっきりしていることでヘリは打ち切られ、救急車で病院搬送となりました。

とりあえず、意識があることでホッとはしたのですが、目の前で見てしまった伐倒木の下敷き事故には少なからずショックを受けまして、みな動揺を隠せず…。

4ヶ月前には自分自身が負傷し、負傷した側の気持ち、ボランティア団体への影響ということも分かるだけに、いたたまれない気持ちで18回目19回目のボランティア終了となりました。

怪我の程度や症状などは精密検査後でないと分からないとのことですが、現時点では来週以降もボランティア活動は行われる予定とのこと。

改めて、危険と隣り合わせのボランティア活動なんだなと実感しまして、今後も安全第一でいかねばと肝に銘じました。



それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島県ボランティア 本年17回目・復帰戦

2017.09.25.18:17


2017/9/24

自家用車利用

福島ボランティア本年17回目を終えましたので、その記録です。

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6/3、ボランティア参加中にハシゴから落下、右手首を骨折という憂き目にあって以来、治療のため療養していたところ、ようやく回復。

医師からも、チェーンソーなどの振動系作業をしなければ参加もOKと許可が出たため、約4ヶ月ぶりの復帰戦として、24日日曜日の参加申し込みをして福島へGo!。

久しぶりのボランティア参加のため、何持っていくんだったっけかなと、入念に装備品を確認し、9/23午後2時にしゅっぱーつ。

事前に連絡をもらった活動場所は、なんと6月に落下負傷した同じ川内村とのことで、何か因縁めいた気もしましたが、現場を選ぶ選択権はないので仕方ないなと…。


7時間ほどかけて運転し、午後9時に道の駅「南相馬」にとーちゃーく。久しぶりのロングドライブでお尻が痛い…。😣

車内テレビで月曜から夜ふかしSPを見つつ、車中泊モードに切り替えて午後11時過ぎにしゅーしーん。😪zzz…

外気温は15℃で、ちょっと肌寒い気温でしたが、車中泊には問題ナッシングでした。


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夜も静かで運転で疲れていたためか、アラームで目が覚めるまで熟睡。おっと寝すぎたかと、洗面・着替えをすませて、集合場所へGo!

集合場所をナビにセットすると、当たり前ですが4ヶ月前の現場付近にポイントされたので迷わず現場へ。

集合場所に到着しますと、負傷療養していたことを知っている方が声を掛けてくれまして、それぞれ挨拶して現場入り。

活動場所自体は、負傷したお宅のすぐ近くの別のお宅でしたが、落下負傷した用水路で繋がっているような位置関係でした。

活動内容は庭木伐採。庭木といっても、今回は過去最高レベルの巨木がそびえ立っていまして、高さは30m超、幹周りは大人3人で手が届くかという巨木が3本とその他の庭木数本で、これは強敵…。

参加人員は男女合わせて計15名。切り倒し後は袋詰などはなく、依頼者さんの所有する山中に搬送という内容でした。

伐採する樹木直下には古い祠があり、これは庭木というより、ご神木レベルの樹木だなという雰囲気で、お酒でお清めをし、ボランティア全員で祠に切らせて頂きますとご挨拶してから作業開始。

伐採木からしますと、一人でも多くチェーンソー要員が必要だろうなと思いましたが、振動系作業NGの私めは玉切り後の搬送や枝葉の回収などの後方部隊で汗を流すことに。

それでも、依頼者さんが自前のトラクターで樹木の牽引や玉切り後の移動も手伝ってくれたおかげで、作業ははかどりまして伐採自体は完了。

午後5時まで作業を行い、残り20mくらいの玉切り作業を残して継続案件処理となりました。

心配だった右手首も、痛みが増すこと無く、事故無く終えることができましてほっと一安心…。


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帰りには、これまた4ヶ月ぶりに海に面した日帰り入浴施設に立ち寄りまして、さっぱりして帰宅の途に。


無事に帰ってこそ、無事故でボランティア活動をしたと言えることだぞと、自分で自分に言い聞かせて慎重にハンドルを握りまして、23時過ぎに無事帰宅。復帰戦第一戦を事故無く終了することができました。


復帰戦としては中々ハードな活動内容だったのですが、無事乗り切れたので、これからも参加をしていきたいと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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genre : 福祉・ボランティア

福島県ボランティア本年16回目 やっちまった〜の巻

2017.06.04.10:54



2017/6/3

自家用車利用

福島ボランティア本年16回目を終えましたので、その記録です。

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2週間ぶりとなった、6月第1週の週末ボランティアは、主催団体の都合で、3日土曜日のみということで、金曜日夕方に出発し、福島へGo!。

装備品を確認し、6/2午後5時にしゅっぱーつ。

いつもと渋滞ポイントが違うなと思いつつ走行…そういえば今日は金曜日の平日だったねと気付き納得。

翌日のボランティア集合場所は福島県の川内村。原発事故で名前は何度か聞いたことがありましたが、当然、土地勘は全くなし。改めて地図を確認しますと、ずいぶんと山の中だねという場所でした。

関東から見ますと浪江町などより近く、どちらかと言うといわき市の方が近いのかなという位置関係で、仮眠場所は何もないけど一番近い、道の駅「ならは」にするかと考えながら北上…。


「ならは」には、日付の変わった午前0時過ぎにとーちゃーく。シートを車中泊モードにして朝まで仮眠…😪zzz


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朝からいい天気で、お日様がサンサン…。
午後5時前くらいから目が覚めてしまいまして車内でゴロゴロ…。

洗面・着替えをすませて、朝食・昼食の買い出しにコンビニへ。

気温はさほど高くない予報でしたが、念のためと多めにドリンク類をゲットし、集合場所へてんしーん。

集合場所は福島県の川内村。地図で確認しますと、福島県の中央部あたりに位置し、ホームページなどによると阿武隈高地の中央部に所在しているとのこと。

国道6号から山中の峠道を20Kmほど登っていきますと突然集落が現れまして、ボランティアでもなければおそらく一生、足を踏み入れることなど無いんじゃないかなという場所でした。

活動内容は一軒家のお宅の庭木伐採。庭木といっても、いつものごとく高さ2〜30mはあろうかという大木が混じっていまして、今日も手強そうだなという印象でしたョ。😅

参加人員は男性6名、女性2名の計8名。切り倒し後は依頼者さんの所有する山中に搬送していずれは緑肥にという内容でした。


人数は8名でしたが、見回すとチェーンソーを使える参加者がリーダーを含めて4人。うち、リーダーはトラックで伐採木を搬送するということで、実質は3名。

伐採し玉切り、さらに伐採…となると休む間もなく動き回ることになりまして、きっついねこれ…という活動内容でした。


午前・午後とひたすら伐採・玉切りをしましたが、伐採本数が多く、さらにチェーンソー部隊が弱小なので効率悪し…。😓

いつもの活動終了時間の16時になっても区切りがつかず、1時間延長、2時間延長と活動時間が延びた午後6時前に、やっちまった〜というトラブルが発生…。

依頼者さんのお宅の横に用水路が流れていたのですがその用水路に伐採木が転落、人力では引き上げ不可なので用水路にハシゴを降ろして用水路から枝切り、玉切りをすることに。

長靴を履いていた私めが必然的に用水路に降りることになったのですが、何度か昇り降りしていたところ濡れた長靴がハシゴで滑り、その反動でハシゴが横転、私めは、あっという間に用水路に落下…。

コンクリで固められた底に、身体の右側からしたたかに叩きつけられて全身を強打…。

幸い、頭はヘルメットを被っていて無傷、すぐに立ち上がることもでき、その場で打ち付けた部位を確認したところ、肘も曲がるし単なる打ち身ですんだかなと思っていたのですが…。

大事をとり、用水路から上がって擦りむいた肘を消毒、絆創膏を貼るなどして、その後、自分で車を運転して帰ったのですが、帰宅後右手首が痛み出し、就寝中も痛みが増して、ろくに眠れず状態に…。😣

この痛みだと、おそらく骨にヒビでも入ったか…という感じでして、マイッタねと。

日曜日は南相馬へボランティアに行くかと思っていたのですが、それも叶わずリタイヤとなってしまいました。

手首を使わないようにすれば我慢できないほどの痛みでもないので、今晩の様子を見て、明日医者に行くか、そのままにするかを決めたいと思います。


はぁ〜歳はとりたくないないものですな。😓


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


福島県ボランティア本年15回目 気温急上昇でフラフラ

2017.05.22.16:55


2017/5/21

自家用車利用

福島ボランティア本年15回目を終えましたのでその記録です。

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5月第3週の週末ボランティアは土曜日を移動日、日曜日をボランティア参加として申込みをし、福島へGo!。

天気については心配ないものの、逆に暑そうだねと思いつつ、5/20午後2時にしゅっぱーつ。

到着時刻は何時でもいいので、下道でのんびりと…。


しかーし、お出かけ日和のせいか車の流れもイマイチ。

南相馬の道の駅の到着は、午後10時過ぎ。単独運転で8時間超えは、だんだんきつくなってきましたな。😥

すぐにシートを車中泊モードにチェンジして就寝モードへ…😪zzz


余談ですが…東北とはいえ、その日の福島の昼間の気温は30度超え。夜の気温は15~16度くらいまで下がっていたので、気温差が凄いことになってましたョ😅


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夜間は暑くもなく寒くもなく快適な気温でしたが、朝からお日様がやる気満々で、車内は早い時間から蒸し風呂状態…。予定よりかなり早い時間に目が覚めてしまいました。😣駐車方向を間違えたね
起きてしまったからには仕方ないと、洗面・着替えをすませて早速、コンビニへ。

天気予報では、日曜も30度超えとのことだったので、コンビニで昼食とドリンク類をゲット、さすがに飲みきれないだろうと思いつつも念のためと、スポーツドリンク1.5L、お茶2L、水2Lを買い込み、集合場所へてんしーん。

集合場所は浪江町の中心街から少し離れた一軒家のお宅。

参加人員は男性8名、女性2名の計10名で、依頼内容は庭木の伐採。

伐採木は白色テープで表示してあるとのことで、敷地を確認しますと10本あるかないか。特に大きな木もなく、活動前の下見では、これならすぐに終わるのではないかと思ったのですが…。


隣家などに当たるおそれのない樹木から伐採し、玉切りや枝切りし、フレコンバッグ入れという繰り返し。

午前中でほぼ見える範囲での白色テープの巻かれている樹木がなくなったので、これは早い時間で終わるかも…と思っていたところ、リーダーが「昼食にしましょう。午後は残りの半分をやっつけましょう。」との声掛けに、皆で「え?あと半分?」と顔を見合わせると、「奥にまだたくさんあるんですよ。」と。😳

なぬ?と敷地の奥方向を見ますと、たしかにこんもりとした森のようなエリアが見えまして、その場所を確認しますとジャングル状態の庭というか、もはやちょっとした林…のような雰囲気。よく見ますと、結構な数の白色テープの巻かれた樹木が点々と。😣

朝の下見時点では説明されなかったなと思いましたが、リーダーによると、作業中に依頼者さんから「奥もあるんですよ」と言われたとのことで、やらねばなるまい状態でした。

昼食もそこそこに改めて作業エリアを確認しますと、奥に行けば行くほど樹木も大きく、幹も太い物が点在してまして、これは運び出しも大変だぁ~という感じが。


天気が良かったため、気温もグングン上昇。車の温度計を見たところ、32度くらいまで上がったと思われますが、チェーンソーを使い、切った物を運び出ししていますと、汗が滝のように滴り落ち、こまめに水分補給をしながら作業を続けるもフラフラに。😖

飲みきれないだろうと、余裕をもって持ってきたつもりのドリンク類も、午後になるとあっという間に残りわずかに…。

依頼者さんからも差し入れをいただきまして、何とか持ちましたが、自分が持ってきた物と併せますと計7Lくらいの水分をとった計算ですが、トイレもあまり行く気にならず、ほとんどが汗で流れ出してしまったようです。😅


普段の活動終了時間は16時ころなのですが、結局17時半過ぎまで活動するも終わらず、継続案件となって終了。


やはり、フレコンバッグ入れがネックで時間がかかってしまうので、南相馬で使っていたウッドチッパーがあるとはかどるのになと思いましたョ。


18時に帰宅の途につきまして、日が変わる直前に無事帰宅。本年15回目のボランティアを終了しました。

来週は、相馬-双葉のボランティア活動は満席とのことなので、天候次第ですが南相馬へおじゃましようかなと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

福島県ボランティア11回目〜14回目 4日間連続ボランティアを終了

2017.05.08.20:26


2017/5/4-5/7

自家用車利用

福島ボランティア本年11~14回目を終えましたのでその記録です。

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5月第1週、GW期間中の週末ボランティアは予定通り5/3を移動日、5/4-5で南相馬へ、5/6-7で相馬-双葉地区へ参加申込みしてGo!することにけってーい。

移動日は、GW後半戦の初日のため、かなりの渋滞があるかもと5/3正午にしゅっぱーつ。

高速道路はハナっから選択外にして、下道で北上…。

下道でも市街地に入ると交通量が多く、ストレスが↗↗…。

渋滞状況を確認しながら、高速も併用して北上。お尻が痛くなってきた午後8時過ぎに、ようやく南相馬に到着。

8時間超えの運転は一種の罰ゲームですな。

明日からの連続活動に備えて、午後10時には就寝…😪zzz

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【初日(5/4)編】

快適な気温で、あっという間に朝がきた~っと、洗面・着替えをすませてボラセンへGo!

朝礼後、受けたマッチングは、男性3名、女性1名の4人グループ分けで、強制避難後、手付かずだった市営住宅の室内清掃という内容で、リーダー役のおまけ付き。😣

清掃道具を車に積み込んで、依頼場所にGo!

ナビでセットした住所に着くと、目の前にはでっかい一戸建て住宅…いつもの狭い仮設住宅の清掃かと思っていたので、ほんとにここ?とキョロキョロしていますと、中から依頼者さんが出てこられたので、挨拶すると場所はここで間違い無いとのこと。

依頼内容を確認するため、室内に入りますと荷物は全て搬出されていてガランとしていましたが、ホコリやカビくささなどで酷い状態…。できれば土足で入ってもいいですかと言いたくなるような状況でした。😓

聞けば原発事故発生で強制的に避難、そのまま何年も放置状態となり、一時帰宅ができるようになった際に荷物は処分したものの、清掃まではできず、結果として6年間放置されていたとのこと。

避難区域指定が解除となったことで賃料の支払いが発生、すでに避難先で新たな生活実態ができているため、市に住宅を返そうとしたところ、最低限の清掃をする必要があると言われ、ボランティアセンターに依頼がきたとのことでした。

個々の汚れを確認すると、特にキッチン、風呂、トイレなどの水回りがとんでもない状態になっていて、正直近寄りたくない状態でしたが、笑顔で「おまかせ下さい。」と答えまして活動開始。

水回りは一人一か所で専従してもらい、私めが他の部屋を担当してゴシゴシゴシ…。電気も水も止まったままなので、持参した水と座敷ほうきなどでホコリを落としつつ、午前・午後とひたすら清掃に没頭…。

自分の家もこれくらい掃除すれば快適なのになあと思いながら清掃作業に…作業終了時には、このまま次の入居者も迎え入れられるのではないかと思えるくらい綺麗になり任務完了に。

依頼者さんからも感謝の言葉を頂いて、完了案件として報告となりました。

終礼後、道の駅に戻り、洗濯・入浴・食事をして、夜は車中泊で初日を終了。

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【2日目(5/5)編】

南相馬ボラセン2日目のマッチングは、樹木伐採班に指名され、男性5名のグループ分け。

リーダーは木こり専門の方で、これは勉強になると喜び勇んで現場に行きますと…墓地周辺の樹木伐採、しかも斜面地での作業。

あちゃ~、こりゃ搬送・片付けが地獄を見るパターンだねと思いつつ、黙祷後作業開始。


伐採された立木の玉切り、枝切りをしたものを集積場所に運びますが、やはり暖斜面の登り降りがだんだんと足にきまして、地味にきっつーい作業に。

午前、午後と斜面の登り降りの活動を繰り返しまして、膝が笑うようになったころ、ちょうど活動時間終了に。

伐採する立木がまだ残っているため、継続案件として報告、2日目のボランティア活動を終えました。

夜は前日同様、道の駅に戻って車中泊でしゅーしーん。


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【3日目(5/6)編】

3日目の朝は、前日の斜面の登り降りで足がだるーいと思いつつ、アラームで起床し、相馬-双葉地区のボランティア団体へGo!

集合場所は浪江町。山火事が発生している地域で、上空をヘリコプターが行き交う中で民家裏の立木伐採に従事。

しかーし、民家裏の立木と言っても、高さ20m以上のイグネや直径20cmはあろうかという孟宗竹が乱立していて、これは手強そう…。

しかも、伐採した玉切り、枝切りしたものを運ぶのですが、地面が除染後の細かい土砂を敷いた畑で足元が不安定…。

なんだか、前にもあったパターンだねと思いながら、午前・午後と、ひたすら伐採と搬送を繰り返して午後3時過ぎまで活動を。

希望エリアの半分ほどを終えて、継続案件で活動終了となりました。

2日続けて足にくる活動で、ちょっと限界感も感じていましたが残りあと1日と自分に言い聞かせ、風呂で足をセルフマッサージして車中泊でしゅーしーん。

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【最終日(5/7)編】

最終日の朝は、足がつった〜と大騒ぎして起床。車内から転がり出るようにして車外でストレッチして事なきを得ました。(^_^;)

最終日の活動場所は、双葉町の山中にある個人経営の某観光施設。帰還困難区域にあるため、経営者も自由な立ち入りはできず、特別な許可が必要になるとのこと。

今回は、埋もれているU字溝の土砂を取り除くということで、ボランティア従事者に立入り許可が出たとのことで、事前に許可を得た車両に乗り換えて現地に向かいました。

集合場所で車を乗り換えて現地に向かい、途中2箇所ほどあったゲートで立入り許可証のチェック、活動中に身につける線量計などが渡されまして現地へ。

さんざんボランティアで福島入りしているので、今さら放射線を気にしてもなあとは思いましたが、高線量区域で線量計を身につけるというのは、ちょっとドキドキしましたョ。

現地に着いて、活動場所を確認するため経営者に続いて山に入りますと、うっそうとしたジャングル状態…。

どこにU字溝があるんですか状態となっており、経営者の方がここですと説明してくれて、初めて、あ〜これがU字溝の頭部分ですかと分かるような状況でしたョ。

側溝の長さはだいたい200mくらいでしたが、なにせジャングルなので、まずはU字溝に沿って余計な樹木の伐採からしないと駄目だと皆で従事。

高線量地域への立入りには5時間以内という時間制限があり、急いでやらねば間に合わないとテキパキテキパキ…。

1時間ほどで樹木伐採を終え、滞在可能残り時間は3時間強…。休憩もそこそこに今度はスコップに持ち替えてU字溝の掘り起こし作業へ。

石が混じっているとやっかいだな〜と思いつつ、割り当てられたエリアのU字溝にスコップを入れると、石はないもののU字溝の中でいい具合に腐葉土化していて、そこに樹木の根がびっしり…。

スコップをこじ入れて土を持ち上げると、細い根っこ塊状態で1mくらい持ち上がってきまして、なんじゃこりゃ〜と。

まあ、例えれば根がびっしり生えている、長さ200mの植木鉢の土替えをする…といった感じでしたョ。

昼食を挟んでひたすら土をかき出すと、頑張った甲斐もあって、制限時間内で作業完了。

約4時間の活動で、線量計の積算値は「0.008ミリSv」。一応、公衆被ばくの目安は、年間で1ミリSv以下と言われているので、予想よりは低い数値でおさまりましたな。

午後3時前に集合場所に戻り、4日間連続ボランティア活動を終了、帰宅の途につくことに。


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帰り道、太平洋を眺めながら入れる日帰り入浴施設に立ち寄り、さっぱりした気分で帰宅。

後半3日間は足腰に厳しい活動が続きましたが、事故無く、怪我なく終われたのは良かったなと思いましたョ。

また頑張りたいと思います。


皆さまのGWはいかがだったでしょうか。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年9回目、10回目 足にきた〜の二日間

2017.04.25.00:19



2017/4/22-4/23

自家用車利用

福島ボランティア本年9回目、10回目を終えましたのでその記録です。

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4月第4週の週末ボランティアは、そろそろ南相馬へ行かないと忘れられそうだなと思いまして、土曜日は南相馬へ、日曜日は相馬-双葉地区の新団体への参加とすることにけってーい。

久しぶりの土曜日の朝イチ参加は金曜日の夜間出発が必須…厳しい戦いになるかもと覚悟しつつ、前日の4/21午後8時に福島に向けGo!

渋滞とは無縁で快適なドライブでしたが、出発が遅かったので福島に到着できたのは午前2時半過ぎ…。寝不足でボラ参加になりそうだなと思いつつ仮眠ターイム。😪zzz…


あっという間に朝を迎えて、洗面・着替えをしてボラセンへGo!

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南相馬ボラセンへの参加は3週間ぶり…。センターの移転も完全終了していました。

受けたマッチングは男性3名、女性1名の4人グループで、墓地へ続くアプローチ通路周辺の立木伐採という内容。

現場到着後、作業希望場所を確認すると山の中腹にある墓地に続くアプローチ通路の入口で、エリアは狭いもののアップダウンが厳しそう…という場所でした。

伐採した立木の玉切り、枝切りをするまではいいのですが、玉切りした幹や枝葉を決められた場所に集積するために搬送するのが大変…。移動距離は30〜40m程度ですが、アップダウンのある山中を幹や枝葉を抱えて運ぶという罰ゲームのような内容。😓

朝のマッチング時には、午前中で終わる場所と説明を受けましたが、とても終わらずに午前・午後と山中での活動に。

昼食を挟み、午後2時を過ぎたころになりますと、膝がガクブル状態で、小さな地面の突起物で転んだり、足の筋肉がプルプルして痙攣することもしばしば…。

いつもは午後4時にはセンターに帰り着くように引き上げるのですが、1時間延長して活動するも終わらずで、継続案件となりました。

センターに帰り、資材返納しますと山中の登り降りダメージが回復できず、歩くのも一苦労…。

足がズーンと重く、明日のボラ参加はできるのかと心配になるほどでしたが、なんとか車に乗り込んで道の駅に戻って近くの日帰り入浴施設にin。

じっくり湯に浸かって、足のセルフマッサージをしますと、気分も変わって体力も復活。

これなら明日も参加できそうだなと食事と洗濯を済ませて、翌日に備えて午後10時にはおやすみなさい。😪zzz…


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前夜の寝不足もあって、すぐに夢の世界に引きずり込まれ、目が覚めたのが翌朝午前7時。

新団体の集合場所が、30Km以上離れた富岡町で、集合時間は午前9時…。あれ?時間計算を間違えたか?と、急いで洗面・着替えを済ませて道の駅を後に。

途中コンビニで昼食用のおにぎりなどを買い込み、集合時間の20分前に到着。資材を準備して集合場所で皆とドッキング。

この日の参加人数は9名。依頼内容は自宅周辺の立木伐採、玉切り、枝葉のフレコンバック入れ。

平地作業で、しかも参加人数が倍以上。昨日よりは楽にできそうかと思ったのですが、後から違った大変さに気付くことに…。

高さが20mほどのかやの木を中心に10本ほど伐採するとのことでしたが、参加者の中でハシゴに登れるという方がまさかの0人…。

最初はリーダーが登ってくれたのですが、全般的に動くリーダーを頼ってばかりでは作業が進まないということで、消去法で、私めがハシゴを登る役になりまして、2連ハシゴを登って伐採木の上部にロープ掛けを…。

南相馬のボラセンでは、ロープ掛けを含めて木こり隊など、専門的に行ってくれる方が多く、私のような素人はほとんどが地上作業班…。いきなりハシゴ乗りをやる羽目となって、若干の高所恐怖症を持つ私めはドキドキ状態…。

ハシゴを登っていくと、途中からハシゴがプルプル震えて怖い〜。思わず幹にしがみついて何とか頑張りましたョ。



ロープ掛けし、下りてくると他の方が伐採して、その間に隣の伐採木に登ってロープ掛けの繰り返し。

さらにロープ掛けの合間に玉切りの終わった幹などを搬送するのですが、平地で作業は楽かと思いきや除染が終わった土地に砂が撒かれていて足元が超不安定…。

砂浜を重い玉切り幹を運ぶような感じでして、今日も罰ゲームですかという内容で息も絶え絶え…。

2日間ともこんなに厳しい活動内容は初めてかも…と思いながら午前・午後とひたすら汗を流しまして、午後4時に全ての任務をこなし、ボランティア活動終了となりました。

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帰り道、前回、回数券をゲットした太平洋を眺めながら入れる日帰り入浴施設に立ち寄り、さっぱりした気分で帰宅しましたョ。

今週末は長男坊が上京してくるので、ボランティアは1週お休み…。GW後半に集中してボランティア参加するつもりです。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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福島ボランティア8回目と太平洋を見ながらの入浴

2017.04.17.16:33



2017/4/16

自家用車利用

福島ボランティア本年8回目を終えましたので、その記録です。

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4月第3週の週末ボランティアは、順番ですと南相馬への団体への参加かなと考えていたのですが、相馬-双葉地区の新団体から人数が少ないとの情報が入ったので、予定変更し新団体への参加をすることに。

事前連絡で集合場所が浪江町とのことだったので、仮眠場所は道の駅・南相馬にけってーい。

前日の4/15午後2時に福島に向けGo!

若干の渋滞がありつつ、福島県到着は午後10時を過ぎまして、久しぶりの8時間超え運転でぐったり…。

さっさと車中泊モードにチェンジして爆睡ターイム。😪zzz…

暑くもなく寒くもなく快適な気温で朝までぐっすり…セットしたアラームで目が覚め、洗面・着替えをして集合場所へGo!


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集合場所は浪江町聖沢地区で、一番最初にこの団体で参加した時のすぐ近くでした。

参加者は6名で、依頼内容はすでに切り倒されている伐採木を玉切り枝切りフレコンバック詰めするという内容。

すでに切り倒されている伐採木は20本ほど…。おそらく、前回作業時は人手が足りず、切り倒した状態で時間切れとなり、そのままになったのではないかと推測。

切り倒されてかなりの時間が経過しているようで、半枯れ状態の木もチラホラ…生木よりは切りやすいとはいえ、本数が多いので結構な重労働でしたな。

また、気温が高く、とにかくあっつい〜。

今までは気温が低く、寒さとの戦いだったのですが、急に気温が上がり、作業衣として着ているツナギは冬用、しかもインナーも長袖しか持ってきていなかったので、暑いのなんの…。

まるで我慢大会のような環境のなか、汗を拭き拭き頑張りましたョ。😅


お昼を挟んで午前・午後とひたすらチェーンソーを握り、予定作業+α作業もこなしまして、本年8回目の福島ボランティア終了となりました。

途中、依頼者さんが来られて、直接お礼の言葉もかけてもらい、また、差し入れをいただくなど充実した一日になりましたョ。😊


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15時、いつもより早い時間に福島を出発できたので、帰り道の途中にある日帰り入浴施設「湯楽の里 日立店」にin。

ここは海を望む露天風呂が絶景で、湯船に使って身体を伸ばすとまるで海の中にいるような感覚になるように設計されているのです。

h2.jpg
↑撮影厳禁とのことなので、写真はHPより拝借しました。

湯は沸かし湯…だと思うのですが、この風景だけでみなOKとなってしまう雰囲気があって、早い時間に通過出来る時はボランティア帰りの密かな楽しみとして、立ち寄っているのです。

また行きたいぞ。😊



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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福島ボランティア7回目と桜の名所見学

2017.04.10.17:51



2017/4/9

自家用車利用

福島ボランティア本年7回目を終えましたので、その記録です。(今回から団体問わず「福島ボランティア」としました)

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3月末に、新たに登録したボランティア団体から、今月(4月)はほぼ毎週末に活動が予定されているとの活動計画のメールが…。

4月第2週(4/8-9)は、9日日曜に活動とのことだったのですが、福島県浜通り地方の天気予報は雨マークが入るなどイマイチ…。

8日土曜はいい天気そうなので、こりゃあ小高区のボラセンへの参加だねと思っていたところ、金曜日になって日曜日の雨マークが消え、天気予報は曇りにチェンジ。

名前を覚えてもらうためにも新団体に行くかねと、急きょ予定を変更、参加申し込みを行い、前日の4/8午後4時に福島に向けGo!

若干の渋滞がありながらも、午後10時過ぎに福島県到着。翌日の集合場所が富岡町だったので、道の駅ならはで仮眠をとることに。

「道の駅ならは」は福島第一原発事故後、立入り警戒区域内に所在していたことから全面休館。
翌2012年8月に避難指示解除準備区域(立入り制限なし・宿泊は禁止)に指定替えとなったことで、同年10月から物産館を双葉警察署の臨時庁舎として使用再開。2014年1月からトイレ使用のみ一般に開放という経過措置を辿っています。

トイレのみの開放で、同じ敷地に警察署臨時庁舎があるとなっているため、道の駅用に整備された駐車スペースはガラ~ンとした状態。もしかしたら仮眠休憩に使ってはいけないのか?とも思いましたが、特に禁止されている看板などもなかったので寝袋にくるまり朝までSleepingターイム。

駐車車両も少ないので、とにかく静か…。むしろ寂しいくらいでしたが、気にならなければかえって穴場カモ…。休館前は同じ敷地に温泉施設もあったそうなので、早く全面再開してほしい施設ですな。

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起床後、洗面、着替えまではいいのですが、残念なことにこの道の駅近くには、南相馬とは違い、朝食などが食べられるようなお店がない…。

2食はキツイねと思いつつ、コンビニで朝食と昼食を買い込んで、しばし車内で朝食タイム。

集合時間は9時で、時間がありまくり…。
早かったのですが集合場所に向かい、事前メールで活動内容は庭木の伐採と聞いていたので、チェーンソーの準備などをしながらWaitingタイム。

集合時間になりますと、続々参加者が集まってきましてその時点での参加者は8名ほど。うち、3人が小高区のボラセンで顔見知りという方達で、やりやすかったですな。


活動内容は、自宅裏側の15本ほどの庭木伐採。切った枝木類はフレコンバッグに入れて処理という内容。

高さは10m前後の小ぶりな杉の木でして、ロープがけも必要なく、なんにも考えずにチェーンソーで切り倒して枝切りでOKでした。

リーダーからの事前説明では、午前中くらいで終わればいいなと思ってますということでしたが、みな手慣れた方ばかりで1時間あまりで任務完了。

資材撤収中にポツポツ雨が降り出しましたが、午後は回復するとの予報を信じて次の現場にGo!


後段任務も庭木類の伐採、玉切り、枝切り、フレコンバック詰めという内容。

雨が降り出したのでカッパを着込んで試合開始。

こちらの現場は切り出す本数は少ないものの、前段場所より伐採木が高さが倍以上ある成長度合いだったので、危険な伐採木はロープ掛けして伐採という方法をとることに。

昼食をはさんで伐採、フレコンバック詰めを行いまして午後2時前には任務完了。小雨ながら雨が降り続いているので、リーダー判断で、次の現場には行かず2現場で活動終了とすることに。

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資材撤収しますと、リーダーから「時間がまだ早いので、近場の桜の名所を案内しますので見ていってください。」との申し入れが…。

なんでも枝垂れ桜で有名なお寺と、夜の森のさくらトンネルがあるとのことで、車を連ねてお花見にGo!。


まずは寶泉寺の枝垂れ桜を見学

樹齢900年超えですか…😳
IMG_0472.jpg

見事な枝振りですが、これでも樹勢はだいぶ衰えたとのこと
IMG_0464.jpg

IMG_0473.jpg

地震発生後、灯籠が全て倒壊していたとのことデス
IMG_0476 (1)


寶泉寺を後にし、続いて夜の森(よのもり)の桜トンネルにGo!

IMG_0482.jpg

IMG_0492.jpg

一部の桜は結構咲き進んでいました
IMG_0493.jpg

地元愛が感じられる横断幕が…
IMG_0495.jpg

桜並木のすぐ横のアパートは地震の爪痕が残っていました😔
IMG_0498.jpg




両所とも、来週半ば以降が見頃かな…という咲き具合だったのが残念なところでしたが、良く見る桜の名所を知ることができまして、いい経験になりましたョ。😊


来週は新団体・小高ボラセンともに活動があるので、どうしようかと思案中デス。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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