我が家地方は水不足

2017.07.22.12:57


ほぼほぼ全国的に梅雨明けとなった模様ですが、体調など崩されておられませんでしょうか。

いまだ行方不明者が多数いらっしゃる九州北部地方での豪雨被害を前にしてあれなんですが、我が家地方は水不足の状態が続いています。

そういえば梅雨なのに洗濯物などには苦労せず乾くな…と思っていたところ、やはり降水量が例年比で半分程度だとかで、各地で大雨の被害が発生している中にもかかわらず水不足に…。

まだ、一般家庭への影響はないようですが、このままですと、暑さ+水不足のダブルパンチの厳しい夏になりそうです。😓

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そんな中ですが…

先日、都内各所でピンポン玉大の雹(ひょう)が爆撃状態で降るという驚愕の自然現象が発生…。

何年か前に、たしかロシアあたりでこぶし大の雹が降り注ぐという驚きの映像が撮られましたが、まさか日本で、しかも都内で、しかもしかも我が家からもそう遠くない地域で発生という、2重3重のびっくり現象…。

ちょうど天気が急変してきて、真っ黒い雲が空を覆ってきたことに気づき、洗濯物を取り込み、嫌な感じの雲だな〜と思っていたところ、都内で雹が降っているとのニュース速報が…。

こりゃ同じ雲の影響だろ〜と慌ててプリウスくんを屋根のあるショッピングセンターの駐車場に移動して避難。

結局、我が家周辺は全く雨も降らず一時間ほどで天気が回復してきましたが、こうなるとおちおち車を止めておくこともできないなと思いましたョ。

前に借りていた家は、ビルトインガレージで、何が降ってきても車への心配は無かったのですが、青空駐車でピンポン玉大の雹が直撃となると、屋根やボンネットはボコボコになってしまいますからね。

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私めの右手首の骨折症状は、発生から約7週間経過し、だいぶ良くなってきました。

CT検査で精密検査してもらったところ、ヒビの状態も回復してきて、骨のズレもまったくないので、週明けにはギプスを外そうかとの診断。

ただ…、特定の方向に曲げると痛みがあるのは続いているので、完全治癒というわけではないようです。

ボランティア復帰すると、重い物やチェーンソーなどの激しい振動を伴う活動があるので、中途半端な状態で参加はかえって足手まといになってしまうので、それは避けたいと。

目標は…8月中に復帰できたら御の字ですかね。


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次男坊の転職騒動…

先日、見習いがてら2晩ほどヘルプに入り、夜の六本木地区中心の運転をしてきたようです。

聞いた限りでは、8割方が車内待機、残り2割が運転という感じで、最初に感じたほどの大変さはなさそうだったのですが、それでも昼夜逆転の生活がずっと続くのは、将来的に身体にくるダメージが大なので…心配です。

私めも若い頃からの寝ずの仕事が続いたことで、身体がボロボロになってしまった経験があるので…できれば昼の仕事を探した方がいいと言っているんですけど…まったく聞く耳を持ちません。😔困ったもんだね


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ということで…暑い日が続きますが、体調などお気をつけ下さいますように…。


それではまた(⌒▽⌒) / 


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無事是名馬

2017.07.15.14:34


毎日毎日…暑いです。

ギプスを付けているのでムレムレのかゆかゆ…。厳しい戦いです

しかし、北海道が猛暑日になるとか…異常ですな。


異常と言えば…ニュースで繰り返し流れていましたが、どこぞの施設で准看護師が同僚の飲み物に睡眠薬を入れてかき混ぜるシーン…誰もいないところでソッとではなく、会話しながら入れるというホラー並みの背筋が寒くなるような映像でびっくり…。

少し前に、他の同僚が急に体調を崩して車で死亡事故を起こしていたとのことなので、今回も明らかに殺意というか、死んでも構わないという専門用語で言う未必の故意があったと思われ…あれだけハッキリとした犯行現場が記録されたというのも前代未聞の出来事だったのではないでしょうか。

少なくとも人の命を助ける職業として看護師の道を進んだのでしょうに…何がきっかけだったんでしょうかね。




九州北部豪雨被害…

行方不明・連絡がとれない方がまだ数十人規模でいらっしゃるとのことですが、安否を心配するご家族や、この猛暑のなか捜索活動にあたっている関係機関の皆様…どうかご自身の体調にも気をつけていただきたいと思っております。

また、知り合いも向かっていると連絡が入っていますが、全国各地から支援に入っているボランティアの皆さんにも、くれぐれもご無事でと願わずにいられません。

自分自身が怪我をしてボランティアに行けずとなっているので…無事是名馬という言葉が本当に身に沁みます。



福島のボランティア団体も限られた参加人数で頑張っているとのことで…些少ですが、活動に不可欠な混合燃料を現物寄贈品として送らせていただきました。


負傷して6週間経過しましたが、まだ痛みが引かないので、週明けにCT検査をするとなりまして、復帰は8月以降になってしまいそうです。マイッタね



まだまだ暑い日が続くとのことです。体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいマセ。



それではまた。



九州北部豪雨と療養結果続報

2017.07.11.00:18


九州北部地方での記録的豪雨被害…。

その後、調査が進むに連れて、被害の大きさや今後の影響の大きさに驚くばかりです。

とりあえず報道のカメラが入れた地域の取材映像を見ていますと、一昨年ボランティアに行っていた常総市と同じような浸水被害になっていて、泥かきなどで苦労している映像を目にしますと…思った以上に大変な被害だなと。

ボランティアの募集も始まったとのことですが、圧倒的にその数が足りていないとのことで、体調が万全で、近場にいればスコップを抱えて現地に行くのに…と歯がゆい思いです。


いまだに孤立している集落や、行方不明者が何十人もいて、大勢の避難されている方がいる中で、国会では閉会中審査であいも変わらず、しょうもない参考人質疑などを行って無駄な税金を使っていますが…、こんな時こそ国会議員は被災地に乗り込んで、自前の長靴をはいて泥かきして汗を流せと…思いますな。

野党にとっては支持率上昇を目的に行っているんでしょうが、被災地で汗を流す方がよほど支持率が上がると思うんですけどね。😡


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大規模な被害が発生している中で、ショボいご報告で気が引けますが…。

右手首の骨折から1ヶ月経過しまして、改めてレントゲン撮影をしていただいた結果…いまだに骨の再生ができていない状態だそうで、あともう1ヶ月はかかるのではないかとの医師の見立て…。

あと1センチでも手首の静脈側にずれていれば血流も多いから1ヶ月で完治したんだけどね〜と説明されましたが、骨折箇所を選べる訳ではないのでどうしようもなく…。😓

ギプスを外しても簡単な日常生活は送れるのですが、力を入れると痛いという状態でどうにもなりません。

無理するとずっと痛みを抱えて生活するようになりますよと、なかば脅しのように言われているので、おとなしくギプス生活を送っています。

福島のボランティア団体からも、九州に人が行ってしまって参加者が少ないと参加要請メールが頻々と来ていて、悶々と…。

8月には復帰したいぞ…😌


それではまた。


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九州北部豪雨と我が家騒動

2017.07.06.15:02


九州北部地方での記録的豪雨被害…。


ニュース報道でしか情報がないのですが、見ている限りかなりの広範囲で被害が出ているようで…心配してます。😥えりままさん…大丈夫でしょうか?

一昨年発生した常総市の水害で、何度もボランティアに行きましたが、水害被害の恐ろしさは、とりあえず綺麗にできたと思っても時間が経つと床板がめくり上がってきたり、匂いが残ったりと…本当に長い長い間、不快な思いをするということが続きます。

建物の浸水も、床上と床下では大違いでして、近場であればいくらでもボランティアに行くのですが、今は、御見舞申し上げますとしか言えそうにありません。

避難指示がでると、それに乗じた火事場泥棒が集まるので…それも心配です。


信用できる募金窓口が設置されれば、協力したいと思っています。


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話は変わりますが…


我が家でも激震級の出来事が勃発…。


現在住んでいる所は、今年3月にすったもんだの末にようやく次男坊と住める所を見つけて住み始めたばかりでして、住む場所や費用、通勤などもほぼ次男坊ファーストで探した所だったのですが…。

先日、次男坊に転職話があったそうで、それはそれで正社員待遇ということでありがたい話だなと思っていたのですが、仕事内容を聞きますと「都内繁華街で飲食店経営者の運転手役で夜の時間帯がメイン」とのことで…ええ?大丈夫なのか?と、私めの危険探知レーダーがピンピンと反応するような話でした。

会社のある場所は、以前、私めが勤務していたこともある場所で、仕事以外では(今でも)近寄りたくないエリアがメイン…。

転職組をいきなり経営者の運転手にするか?という基本的な疑問もあり、転職話を持ってきてくれた人も、繋がりが薄く、正直「?」。

何よりも場所が場所なので、よく考えた方がいいぞと遠回しに反対したのですが、話しを聞いたその夜に「決めた、来月転職する!」と電撃的お知らせが…。

なに!?、よく考えた方がいいと言ったばかりだろ~と思ったのですが、「良く考えた、通勤も大丈夫」とのことで、もう話は決まったと…。

まあ、本人の人生ですし、そこまで本人がやる気になっている以上反対するのもアレなんで頑張りなと言っておいたのですが…。

それから数日後、次男坊が申し訳無さそうな顔をして、報告することがあると…。

その顔を見てピンときまして…もしかしたら。

話の内容は、やはりというか、経営者の運転手ということで、いつ何時仕事になるか分からないので、会社指定のMSに住み込みのが絶対条件だったと…。

次男坊もお年頃なので、いつかは結婚独立もあるだろうと覚悟はしていましたが、いくらなんでも急すぎる話。

1人で住むにはオーバースペックの賃貸物件なので、また転居を考えないとと思いますと、頭が痛いです。

こんなことなら、春先に中古物件を入手した方が良かったなと思いましたが、後の祭り…。

何気ない会話が楽しかった次男坊との短い同居生活でしたが、また孤独生活に逆戻りになりそうです。😓


とりあえず契約1回分満了までに次の転居先を探さないとと…思ってます。


ということでまた。(⌒▽⌒) / 


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何も手につかなかった2週間…

2017.07.01.00:12



私めの右手首の症状は、痛みについては落ち着いてきたものの、ギブス固定を外して特定の方向に曲げると感じる鈍痛は、相変わらず…という感じです。

週が明ければ1か月が経過するので、そろそろ治っても良さそうなものなのですが、レントゲンを撮ると素人目で見てもヒビが入っているのが分かる…という感じに映るので医師からは「まだギブスは付けといてね」と言われてしまう始末デス。

医師曰く、ヒビの入っている箇所が血流が少ない場所なので、骨が出来るには時間がかかりますとのことでした。

焦らずじっくり治したいと思います。



さて、骨折ネタはひとまず置いておいて…

実は、骨折したと時を同じくしまして、どうにも身体の別な部位に違和感を感じるようになりまして…あれ?変だなと。

部位というのが…ちょっとお恥ずかしいのですが、男性の下腹部。英語風にいえばゴールデンボールの付近に鈍痛が…。

はじめは、整形外科に行くのに自転車に乗ったからかな、サドルで押し付けたか…と思っていたのですが、時間が経過しても鈍痛がずっと続きまして、こりゃおかしいと…。

以前、お世話になった先輩が、精巣腫瘍で亡くなったことがありまして、もしかしたら俺もか…?とドキドキドキ…。

ネットなどで症状で検索してみると、モロに当てはまっているんじゃないかとしか思えなくて、もう何も手に付かない状態で気分はブルー…。

1週間悩んで、夜もろくに寝れない状態だったのですが、とにかく検査してみないとと、意を決して自宅から近い泌尿器科を探しまして予約を…。

予約当日、駐車場に車をとめますと、すでに逃げたい気持ちでいっぱい…。「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」と気分はエヴァのシンジ君のように自分自身に言い聞かせて院内へ。

病院自体は昨年末に新規オープンしたばかりでとても綺麗な造り…受付をして10分もしないうちに名前を呼ばれて診察室へIN。

新規オープンということは、お若い先生なのかなと思っていたところ、ベテラン感漂う先生でして、後から知ったのですが、いくつかの大学病院で泌尿器科の部長をされていて、昨年、自分の病院をオープンされたとのことでした。

下腹部に鈍痛が続いているのですがと説明しますと、ちょっと触診しましょうと言われまして、大きさの違いや形などを確認、さらにエコー撮影、尿検査、採血をしてしばらく待機…。

再び診察室に呼ばれ、ドキドキしながら入りますと…
医「精巣腫瘍は心配ないと思います。大きさも形も異常ありません。ただ…」
私「ただ…?」
医「前立腺がとても大きくなっています。普通の人の2.5倍くらいありますね。」
とのこと。

医「エコーの映り方からすると、癌ではなく腫れているだけだと思いますが、年齢的に前立腺がんの可能性も出てくるので、血液検査で前立腺がんの腫瘍マーカーを調べましょう。」
とのことで、腫れを抑える薬の処方を受けて一旦帰宅。

とりあえずは一安心でしたが、まだ前立腺がんの疑いは晴れていないため、落ち着かない状態で1週間投薬を続けて検査結果を聞きに行きますと…。

前立腺がんの腫瘍マーカーも異常なしとなりまして、ほええええ〜と脱力感…。

投薬の効果もあって、先週の通院前からすれば痛みもほとんど消えたのですが、肥大を治す投薬治療は続けましょうということで一件落着となりました。

今となっては笑い話ですが、検査前はいよいよお迎えが来たのかと落ち着かず、何も手に付かない状態となってしまいましたが…正直ホッとしました。

ネットで調べた時点では、もう精巣腫瘍に間違いないと思い込んでしまいまして、がん保険の証書を探したり、入院時の着替えは大丈夫かなどと心配もしまして、思い出すと赤面ものです。


亡くなった親父も、晩年はずっと泌尿器科通いの日々だったので、これも遺伝なのかなと…思ってマス。


皆様も…体調にはお気をつけくださいますように。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

また尊い命が天に召されました…

2017.06.24.00:52


経験者として、いつかは来てしまうもの…と思っておりましたが、昨日、市川海老蔵氏の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央さんの訃報に接しました。

同じ病気、小さい子供を抱えているという我が家と同じ境遇であったことから、なんとかガンの進行をくい止める薬が見つからないものかと祈っておりましたが願いも届かず…。

お若いだけにガン細胞も活発で、発覚したときには手の施しようがなかったのではないかと推察。

しかし、いくら著名人とはいえ、奥様が亡くなられた翌日に記者会見を行うということにも驚きを禁じえませんでしたが、海老蔵氏が奥様とのことを話し、涙するシーンで嵐のようなフラッシュで写真撮影とは、マスコミとは人の不幸で飯を食おうとしている魑魅魍魎の類だなと、不快感を感じましたな。

ある程度大きかった我が家の子育ても毎日が戦争でしたが、我が家よりももっと小さなお子さん2人を抱えて一人前に育てなければならないご苦労を考えますと、本当に大変なことだと思います。

お弟子さんとか、身の回りのことをしてくれる体制があるのかもしれませんが、母親の代わりになれる人物はそうそういないのではないかと…。


月並みな言葉ですが…ご冥福を心からお祈り申し上げます。


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私めの右手首の症状は、だいぶ落ち着いてきましたが、ギブス固定を外して特定の方向に曲げると感じる鈍痛は、まだとれません。

痛みが引くのにあと1〜2週間、ボランティア参加はその先かなと思っております。


それではまた。


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疑いがとれました

2017.06.17.13:31


1回目のレントゲン撮影時には、はっきりとした骨折症状が写らず、右手首舟状骨骨折疑いとされていたMy右手首…。

1週間後に再検査しますとのことだったので、6/12、いざレントゲンの陣へ出陣!。今度こそちゃんと映せよ〜 ウオオオオオオオアアアアアアア\( ‘ω’)/

前回と同じアングルで撮影しようとするので、前回とは逆の手のひら側から撮影してくださいと申し入れ、撮影してもらったところ「●●さんの言うとおり、今回はバッチリ写ってますね」とニッコリされまして、晴れて疑いがとれ「右手首舟状骨骨折」との確定診断となりました。

まあ、疑いが晴れたからといって、うれしいわけではないのですが、とりあえず痛みが気のせいではないということが医学的に証明されたということで、スッキリしましたョ。

前回の肋骨骨折の時は、特に処置はしなかったので、ボランティア保険もなにも使わずに自費で自然治癒を待ったのですが、今回はギプス固定されているので保険を使わせてもらうことにしました。

治療費の実費くらい出れば御の字なのですが、もし、プラスαとなれば、ご迷惑と心配をかけたボランティア団体に何か寄贈したいと思っています。



2週間経過した現在の症状は、特定の方向に手首を曲げると痛みがあるという状態で、完治には、まだちょっとかかるかなという感じです。


早くボランティアに行きたいぞ…。



それではまた。(⌒▽⌒) /


アイタタタ…

2017.06.10.14:19


ボランティア中にハシゴから落下するという失態を演じてしまったのが6/3…。

当日は肘の擦過と打ち身程度かな…と思い、自力で運転して帰ってこれたのですが、夜中になると手首がジンジンと痺れてきまして、擦りむいた肘の痛みもあってろくに眠れない状態に。

翌日は日曜日だったので、痛みをこらえていたのですが、何やら右手がグローブのようにパンパンに…。😨


こりゃやばいかもと、月曜日に整形外科を受診したところ、はっきりとした骨折症状はないが、特定の方向に曲げると強い痛みがあり、腫れも異常なので骨折(ヒビ)と疑っておいた方がいいでしょうとがっちりとギプス固定されてしまいました。

IMG_0518.jpg

固定されると、痛みの軽減にはいいものの、日常生活は不便この上なし…。せめて左手だったら良かったのにと思いつつ、生活しています。


また、当初擦りむいた程度と思っていた右肘が、3センチ超の表皮剥離となっていまして、これがまたヒリつく痛さ…。帰宅して傷口を洗ってとにかく消毒しておけばいいのかと消毒スプレーを吹き掛けたところ、これがエタノールで涙がでるほどの痛さ…アイタタタ…


痛さは根性がないのかと2回ほどプルプルしながら我慢して使っていたところ、同居している次男坊が「エタノールはひどい傷口には使っちゃ駄目だよ」と教えてくれました。もっと早く教えてくれョ…😒


当然、ボランティアにも行けずとなっていまして、今月いっぱいは無理かも…と。


しばらくは面白みのないブログになってしまいますが…お許しくださいマセ。m(_ _)m


「ボク妻」レンタル開始です

2017.05.13.17:48


GW後半に参加した4日連続ボランティア…。

事故無く、怪我無く帰宅とご報告しましたが、帰宅後、火曜日あたりからちょっと喉が腫れてしまいまして、体調は下降気味…。

いつもの扁桃腺炎だとは思いますが、長時間のボランティア参加後でしたので、大事をとって薬を処方してもらい、今週はボランティア参加を見送りました。

体調を整えてから、再度参加したいと思っています。

ボランティアネタが無いから…という訳ではありませんが、以前ご紹介した映画ネタに進展があったので、ご紹介したいと思います。


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2016年11月7日に当ブログでアップした、邦画「ボクの妻と結婚してください。」

ボク妻

映画館では見れなかったので、レンタル開始を心待ちにしていたところ、5/10にレンタル開始との情報をゲット、早速拝見しました。

当初、題名から受けた印象は「イロモノ映画か?」でしたが、あらすじを知りますと、その時点で目がウルウル…。


ブログアップ時に調べた映画のあらすじは以下の通り↓

「主人公三村修治は敏腕放送作家(織田裕二)。
ある日体調に異変を感じ検査を受けると、まさかのすい臓がんとの診断。しかも医師からは、すでに末期の状態で手の施しようがない余命6ヶ月との告知が…。
多くの場合、仕事を辞め、残された日々を1日でも長く、家族と静かに過ごせるようにと考えるが、三村は人生最後の総仕上げとして、家族に残す「最後の企画」を考える。
その企画とは…小さな子どもを抱え、一人で苦労するであろう最愛の妻に、残していく家族を託すことができる、信用のできる再婚相手を自ら見つけること…。
三村は結婚相談所に飛び込み、奇想天外とも言える「妻のための婚活を行いたい」と必死に頼み込む。
いぶかる相談所の職員を説き伏せて婚活を続けると、やがて条件を兼ね備えた、奇跡のような相手(原田泰造)と出会うことに…。
三村は病状が進み、残り少なくなった命を自覚しながらも一世一代のプレゼンテーションを行い、物語は最高のエンディングへと向かっていく…。」

原作は同名小説とのことですが、早く見てみたいと思う反面、同じようなことを経験した立場からすると、ちょっと?(はてな)と思うようなこともあり、その辺のところをどうエンディングに持っていくのかと興味があったのです。


本編が始まりますと、さすがに実力派揃いのキャスト陣で、グイグイと引き込まれる展開に。

織田裕二さんも良かったですが、奥さん役の吉田羊さんが素晴らしい名演技…思わず、映画の枠を超えて実際に経験した話しだったのではないかと思えるほどの好演ぶりでした。


私自身が疑問に思い、どのようにストーリー展開するのかと確かめたかったことはというと…
◯残される妻が再婚相手を探すことに同意し協力すること。
→愛するパートナーの死を目前に、生前に再婚の意志が生まれるのか?普通はありえないのでは。
◯再婚相手候補の男性が、その状況を知った上で再婚相手として立候補すること。
→これもあり得ないのでは。
この大きな疑問2点を、映画ではどういう展開でまとめるのか。都合のいい中途半端な展開で終わらせるのは許せん!とも思っていたのです。😤


しかーし、見進めていくうち、エンディング直前まではキャスト陣の好演もあって、あ〜よくできた映画だね、でもやっぱり作り物だね…で終わるような印象を受けましたが、最後の最後で、うわっ、そうきたか〜というエンディングが待っていまして、キャッチコピーの「最愛の人に贈る”やさしい嘘”とは?」がドカンと胸に突き刺さりました。

詳しくはネタバレになってしまうので書きませんが、経験者からすれば映画全体で、十分納得できる内容の映画…でありました。そして…泣けました。

公開当時、キャスト陣の役への入り込みがハンパなく、スタッフも含めて、演じているということを忘れ、涙が溢れ、撮影自体がなかなか進まなかったと紹介されていましたが…納得デス。


まあ、難を言えば…ストーリー的に人の死を扱うので、重たいテーマであるということですが、あくまで小説ベースのことと理解した上で見ればいいのではと…。


最近、泣いていないな…と思っている方。夫婦生活が長くなり、パートナーというより空気のような存在になってしまっていて、居て当たり前…と思っている方などは、ぜひ見ていただきたい映画だと思いましたョ。


レンタルショップがお近くでしたら、ぜひ。😊


私めは、レンタルではもったいないので、セル版をゲットして何度でも見たい…と思いましたですな。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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4月最終週は1回お休み

2017.05.01.17:24


いよいよ2017年のゴールデンウィーク突入ですね〜。5月1日、2日も休みをとって大連休…という方もいらっしゃるんでしょうか。


まあ、今では勤め人ではない私めにとっては、連休が続くのは、むしろ道が渋滞したり、出先が混雑するなどあまり嬉しくない期間となるのですが…。😅


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さて、4月最終週の週末ボランティアは、GW後半に集中して参加するためお休みすることに。


現時点では、5/3出発、5/4〜5/7までの4日間ボランティアに参加というスケジュールを考えています。

今のところ天気予報を見ますと、GW中、福島県浜通りは大きく崩れそうな日がなさそうなので、体力が続けばまるまる4日間、天気が崩れたり、負傷したりした際は短縮して帰ってこようと思ってます。


また、4日間あるので、前半2日間、後半2日間と分けて、違うボランティア団体に参加しようかと…。


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ただ、心配なニュースもありまして…浪江町の帰還困難区域内の十王山というところで、大規模な山火事が発生、現在も延焼中とのこと。


地図を確認しますと、常磐自動車道の西側あたりの山かな…という感じで、おそらくボランティアで活動している浪江町の住宅街には影響なさそうと思っていますが、行ってみないとなんとも…というところ。


一応、報道では火災での空間放射線量の変化はないとのことでしたが、もともと放射線量が高い数値となっている帰還困難区域の山中で、しかも火災の上昇気流で地表に落ちていた放射性物質が巻き上げられる…ということはあり得るので、うーんという感じです。😔


また、地図で確認しますと、人が入るのは難しい場所なので、まとまった雨でも降らないと、完全鎮火させるのは難しいかもなと。


山火事から住宅焼失にならないように祈りたいです。


神風…ではなく、神雨が降りますように…。😌



それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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番外編 天国ニョーボ3巻をお取り寄せ

2017.04.12.22:27



1月23日にご紹介した、漫画家『須賀原洋行』氏の『天国ニョーボ』

我が家と同じ、乳がんからの転移性脳腫瘍で奥様を亡くされた闘病記を描いた作品で、前回1〜2巻を読ましていただいたのですが、3巻が発売されたということを知り、早速お取り寄せを…。

IMG_0503.jpg

中を拝見しますと、日々進行していく病状と、その奥様を支える旦那様の苦悩と葛藤が伝わってきまして…心が苦しくなるような描写がそこかしこに。


我が家ではなかった脳腫瘍による痙攣が頻発し、病院に救急搬送されるなどだいぶ苦労されたようで、漫画を書きながらの看病はさぞ大変だっただろうなと…。


私自身、亡妻との辛い思い出は自分の心の奥底にしまい込んでいたのですが、氏の漫画を見て、記憶が思い起こされましてウルウル状態でした。


話中に作者と奥さんのよしえサンとの会話が出て来る場面があり…
奥様:「苦しくても漫画をしっかり描いて、子供を育てて下さい。3人とも大学まで出してあげて、就職して自立するまでお願いします。必要なら私の闘病記を漫画にして構わないから。」
作者:「治ったら闘病記としてネタにするよ。」
奥様:「治らなくても描くのよ。それで稼げて子供たちの養育費になるなら、どんな結果になっても描いて。」
とのくだりに、奥様の覚悟と、子供たちへの愛情にただただ涙…。


途中、何度も涙を拭き拭き、何とか読み終わり…、はぁ〜と息を吐きながら、ふと一番最後の見開き頁の次号予告の一コマが目に入って、最後にまた涙…。

IMG_0452.jpg

自分自身の、亡妻の最期を看取ったシーンを鮮明に思い出してしまいました…。😢



秋に最終巻が発売されるとのことで…今すぐにでも読みたいと思う反面、読むのが怖いという気持ちもあって複雑デス…。


病気をネタにして飯の種にしていると、一部の心無い読者から叩かれているようですが、似た経験をした私めとしては…なんとか、奥様の遺言をこの世に作品として遺してあげてほしいなと思います。


改めて、奥様のご冥福をお祈り申し上げます。


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泣けました…

2017.03.26.09:42

今週のボランティアは、予定していた日曜日(3/26)の天気が崩れるとの予報に変わったため無理せず中止…。

以前、雨の日に参加した際に危ない思いをしたため、それ以来、天候が悪い時は無理しないようにしているのです。


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とはいえ、ボランティアに行かない週末は何か手持ち無沙汰…何気なくインターネットを見ていたところ、YouTubeで魂を持っていかれるような動画を発見。


説明するのもアレなんで、再生できる回線につながっていましたら是非↓




最初は面白いおじいちゃんだねと見ていますと…

50年前に好きなった女性を今だに愛していると…

スタジオゲストももらい泣きしていましたが、当然私めも…

10年くらいの私めなど…まだまだひよっこだなと思いしらされましたョ。


秀夫さん…天国のハナちゃんにも伝わっていますョ…きっと。




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しばらく更新が滞ります

2017.02.25.09:28


気温差が大きい日が続きますが、体調を崩されておられませんでしょうか。


私めは年明けに続きまして、咽頭炎になってしまい、調子激悪状態です。😓


前回もお世話になったクリニックに行きますと「喉が赤くなってるね、先月もとなると何か原因がありそうだね。」と言われまして、おそらく引越し作業で埃を吸い込んでしまったかも…と話しますと「なるほどね〜、あと気温差が大きいから、喉の弱い人はやられやすいよ。」と注意されまして、マスクが手放せなくなっています。😅


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さて、佳境を迎えた引越し作業ですが、肝心なネット環境の移行で、業者の都合から10日ほどブランクができてしまうことが判明…。

1か月以上前に問い合わせをし、提供エリアで開通できますとのことで申込みをしたのですが、新居そのものへの引き込み線が来ていないとのことで、新規工事が必要になり開通が遅くなってしまいましたとのこと…。

問い合わせ時には、キャンペーン期間で色々とお安くできますので、ぜひ当社で契約をとイケイケで説明していましたが、肝心な開通が遅くなったら意味がないだろうと苦情をいれたのですが、どうにもならずでやむなく10日ほどネット環境がない状態になってしまうことに。

開通が3月第2週以降になるとのことですので、こちらのブログもしばらく更新できそうにありません。

ネット環境復活の際に、また更新させていただきます。


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皆様も体調管理など…お気をつけくださいませ。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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あいつらは狙ってる…

2017.02.22.21:52


次男坊の転居作業も本日無事終了しまして、ほっと一安心。


後は自分の引越しだな〜と、旧宅の荷物整理をしていた午後8時…。


ピンポーンと玄関チャイムがなりまして、モニターで確認すると何やら作業服のような格好をした男性が…。


転居にあたって、色々な業者がやってくるので、何かの業者かな?と思いインターホンで応答しますと、「NHKです。ご対応お願いします。」とのこと。


NHK?前から口座振替で契約済みのはずだが…と思いつつ応対しますと、柔和な感じの男性で「ご対応ありがとうございます。こちらのお部屋でNHKの契約記録が無いようなのでご訪問させていただきました。」とにこやかに…。


ん?前から契約はしてるよ、何かの間違いでは?と聞いても、何やらハンディ端末を見ながら「いや、こちらの契約はありません。」と…。


もう6年も前からここに住んで、NHKの住所変更もしているはずだがと思い、思い当たることはと考えますと…そういえば不動産屋で新居の契約手続をした際に、NHKの住所変更ができるとのことで頼んだなと…。


もしかしたら、不動産屋で頼んだ住所変更が原因では?と答えますと、「あ〜そうでしたか。確かに以前は契約してあるとのデータでしたので、新しい入居者様かと思ったもので。」と一件落着。


しかし、わずか一週間前にした手続きで、未契約住居となって巡回してくるとは…おそろしい組織ですなNHK…。


制作費の不正流用などで問題も散見されますが、この調査能力…侮れませんョ。😒


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新居にはメインの照明設備はあるものの、個別の部屋の照明は入居者が設置するとのことで、十何年ぶりかにシーリングライトを購入。


電気代も節約でき、調光・調色もできるということで、LEDシーリングライトをチョイスして新居へGo!。


箱から出しますと、何やらつぶつぶが基盤に貼り付いている簡単な造り…

IMG_0403.jpg

ん?どこにライトがあるん?と思いつつ、箱を探しても他に在中品はなし。

今までの知識ですと、こんな風になっていたと思ったのですが…↓
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説明書を見ますと、どうやらこの基盤に付いているつぶつぶがLEDで、これが発光する仕組みとのこと。


天井のコネクタに取り付けてスイッチオンしますと…

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おお〜かっくイイ〜。😳


渦巻いている配置ですが、白いカバーをかけると見慣れた蛍光管が光っているように見えるデザインに…。


取説によりますと、通常使用で約10年間球切れしないとのことですが…まあ、球切れしたら全体を交換ということなんでしょうね。


技術の進歩は凄いですな。😌



ということで、残るは来週の私めの引越し作業です。


がんばりますヨン。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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パソコン処分に四苦八苦

2017.02.20.13:48



気温差の激しい日が続きますが、体調など崩されておりませんでしょうか。


2月第3週は間近に迫った引越しの準備のため、ボランティアには行けずとなりました。


できるだけ身軽になって新居へと思いまして、不要な物の処分を進め、断捨離断行中…。


週2回の一般ごみ収集日は、我が家から出た不用品でゴミボックスの半分くらいを占めてしまっていて、なんだか申し訳ないなと…。(^_^;)


それでも殆どのものは、分別すれば不用品として出せるのですが、どうにも困ったものがパソコン…。

eMac画像

亡妻が使っていた「eMac」というアップル社のCRT一体型の大きなパソコンがありまして、普通のパソコンならばリサイクルシール有無にかかわらず無償で受け入れしてくれる業者があるのですが、このCRT一体型というのは、リサイクル後の需要がないということで受け入れ不可…。

一応、HDは初期化して新たなOSに入れ替えたとはいえ、万が一にも中のデータが流出したとしたら亡妻に申し訳ない…。

初めは無料の処分先をと探していましたが、こりゃ無理そうと、色々調べますと、時間はかかるもののメーカーのリサイクルプログラムがあると分かり、費用も単純な特定廃棄物として出すよりも若干割安。

もはや選択肢はなかったので、申込みをすませ、費用の申込み、回収と2週間以上の時間をかけて、ようやく本日回収してもらい処分完了。

もっと早く処分していれば民間の業者も無償で受け入れしていたそうですが、亡妻の思いも詰まったパソコンだったのでなかなか踏ん切りがつかず、機を失してしまいました。


今後の予定は、今週の半ばに次男坊が先に入居し、翌週私めが転居してミッション完了となる予定です。


3月の第2週くらいには落ち着くと思われますので、以後は週末ボランティアンとして復帰できるのではないかと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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ようやく決まりました

2017.02.07.19:25


足掛け3年ほどかかりましたが、ようやく転居先が決まりました。


中古住宅、マンションから賃貸まで、あーでもないこーでもないと決定力不足が露呈し、我ながら優柔不断さに嫌気がさしていたのですが、ふとしたことから次男坊も転居を考えていると聞き「なんだったら、一緒に住むか。費用も節約できるし。」と冗談半分で投げかけたところ…あっさりと「いいよ。」という返事で、急転直下、同居できる物件探しへと方向転換。

次男坊も、もういい大人なので、親子の同居というよりは、自分のことは自分でやるというルームシェアに近いスタイルでの同居だなとイメージしながら、物件探しを…。

2週間ほどかけて物件探しをしていますと、築4年ほどの小奇麗な振り分けタイプ、同居可能な物件を発見、次男坊にも内見させ「これなら快適だね」というお墨付きがでて、ようやく物件が決定しました。

まあ、次男坊もお年頃なので、突然の結婚話などが出て、いつ同居が解消することになるかもしれませんが、その時はその時ということで、とりあえず独居生活はピリオドをうつことになりました。


今月末には新しい生活を始めるので、現在は引っ越しの段取りなどで色々と忙しい毎日となっています。

引越し準備をしながらも、何とか時間を見つけて、一日だけでもボランティアに行けないかと画策中です。



インフルエンザが猛威をふるっているとのこと…。

お身体には十分お気をつけくださいませ。

それではまた。(⌒▽⌒) /


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雨後の竹の子?

2017.01.29.19:19



ようやく寒さも一段落…といった感じでしょうか。


今週も転居先の物件探しのためにボランティアには行けずとなっています。


今年に入り、まだ一度もボランティアに参加できておらず、私自身もかなりのストレスを感じるように…。😓


転居先候補としては、1〜2候補まで絞れてはいるのですが、肝心の次男坊が物件を見に行ける時間がとれないということで、私もそうですが不動産担当者もやきもき状態…。


新学期前に転居する方が多いそうで、いい物件はドンドン決まっていますよと言われ、そのことは私自身も重々承知しているのですが、一緒に住む以上、次男坊の意見も聞かねばならないだろうと…。😥


ただ、物件探しをしていて驚くのは、郊外に新築のアパートが続々と建てられているということでして、駅から離れた場所の開発地には、それこそ雨後の竹の子のように新築アパートが続々と…。


聞けば相続税や節税対策などで、アパートを建てる方が増えているのが原因だそうですが、人口減少がはっきりしている昨今の日本で、こんなにアパートを建てても大丈夫なんだろうかと、逆に心配になってしまうほどです。


入れ物はできても、入れる物がなければ無用の長物になりはしないかと…思うのですがね。


来週は次男坊が時間がとれそうとのことなので、何とか物件を決めてしまって、すっきりしたいと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


番外編 天国ニョーボ

2017.01.23.20:54



寒い日が続きますね〜。インフルエンザも猛威をふるっているとのことですが、皆様大丈夫でしょうか。


1月第3週の週末も、物件探しに奔走し、ボランティアには行けずとなりました。


契約満期が近づき、とりあえず物件を決めないことにはどうにもならずで、ボランティアに行けずとなっています…福島の皆様、申し訳ありません。。。m(__)m


決まり次第、ボランティア活動に復帰いたします。


ーーーーーーーーーーーーーー


さて、話は変わりまして…

先日Twitterで、漫画家の『須賀原洋行』氏の『天国ニョーボ』というマンガが泣けるというというリツイートが画像とともにTLに流れてきました。

独特な画風に見覚えがあったので、あれっ?と思い調べますと、以前にマンガの主人公にもなっていた奥さん(よしえサン)が、4年前に乳癌からの脳腫瘍で亡くなり(実話)、その奥さんが天国から戻り、家族を見守るというストーリーの漫画だと判明。

漫画内では天真爛漫で元気さが取り柄の奥さんという設定だったはずだがと、色々とググりますと
  最愛の妻を亡くした漫画家にできること。それは、描くこと。
  あのニョーボ、“よしえサン”との死別を明かし、ペンを置いていた
  愛妻マンガ家S、須賀原洋行。
  漫画という、自らが創りあげる世界の中にニョーボを生き返らせるため、
  尽きない想いを抱きしめながら、哀しみと対峙しながら、いまペンを握る!
  それは、ホホホなニョーボ、よしえサンと再び笑うため…
と紹介されていました。

これは読まねば!と早速、新刊の単行本を注文しますと、2日ほどで到着↓
P1220659 (1)


開封して中を見ますと、原発が乳がんで脳に転移して死去、子供が3人のシングルファーザーになるなど、私と極めて似た境遇であることにビックリ…。

マンガのストーリーも思わず、ウンウン、俺もそう感じたョ…と思う所が随所に。

旦那さんの奥様との思い出を描いていたシーンあたりでは、自分の経験も重なってしまい、ティッシュで鼻をかみかみ…読み進めましたョ。😢


読み終わって、Twitterに本人のアカウントがあると分かったので、読んだ感想と同じような境遇でとても共感しましたとメッセージを送りますと、ご本人からすぐに返事が…。

何通かメッセージをやりとりした後に、我が家にも妻の残したブログ闘病記がありますと知らせますと、今書いている原稿が上がったら、必ず見ますとのお返事を頂きました。😊


昔はファンレターを編集部に送って…などとなっていたのでしょうが、今はTwitterでダイレクトメッセージを送り、本人がすぐにリプライ…昔では考えられないことですな。


先生のお子さん達は、まだ成人していないとのことでしたが、天国から見守っているよしえサンを忘れずに、頑張ってほしいものです…。


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私めも物件探し…頑張ります。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ



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風雲急を告げるかと思いきや…大ドンデン返し

2017.01.15.21:57



う〜寒いですね。まるで列島全体が冷凍庫に入ってしまったかのよう…。


猛吹雪のなか走っている女子駅伝を見ていて、気の毒で気の毒で…レース延期にできないのかなと思ってしまいましたョ。😅


さて、寒いからという訳ではないのですが、今週は個人的理由で忙しくなり、ボランティアには行けませんでした。


ざっと説明しますと…数年前から継続して探していた新居候補が急浮上、諸準備のためいろいろと忙しく動いていたところ、最後には大ドンデン返しで振り出しに戻るという、いただけない展開になってしまったのでした…。


ーーーーーーーーーーーーーー


いま住んでいるのは、賃貸のタウンハウス…、新築時からの高い家賃のまま2回更新したのですが、現職中の定期的な収入があった時ならばいざしらず、それが無くなった今、固定費の最たるものの住宅費を節約しようと、中古の一戸建てやマンションなど、ボランティアの合間に色々と探していたのです。

先週の体調不良時、時間があったのでネットで物件を探していたところ、とある中古マンションに目が止まりまして、写真で見る限り程度もまあまあで何よりも価格が手頃…。

実家からもほど近く、唯一の肉親の兄が近くにいるということでも心強いと思い、内見の申込みを。


しかし、中古の不動産探しというのも難しく、今までも、何度も良さげな物件だな〜と思いながら内見した物件も、どこかしらマイナスポイントがあり、やはり不動産に掘り出し物はないということわざがあるとおり、なかなか契約には至らなかったのです。

ですので、今回もあまり過度な期待せず、とりあえず内見だけはしようとお願いしたのですが、中を見ますと、多少の手入れをすればそのまま住めそうな物件で、管理費・修繕費も手頃と条件はばっちり。

更にダメ元と、だいぶ安い値段の買値で交渉したところ、なんとこれもOKとなりまして、不動産業者も目の色が変わってきましてアゲアゲ状態に。

登記の諸経費の見積もりなども出て、予算的にも問題ナッシングとなって、こりゃいよいよマンションオーナーか〜と心はウキウキ状態…。

売り主さんの都合もあり、14日の土曜日に重要事項説明、問題なければ契約の運びとトントン拍子に話が進み、印鑑証明やら住民票、手付金などを用意して、意気揚々と不動産業者の事務所へ…。

しか〜し、事務所に到着しますと何やら不動産業者の顔色がイマイチ暗い表情…。

何だ?と思いますと、不動産業者が開口一番…実は物件の条件表記にちょっとした手違いがありましてと…。

手違いとはなんです?と聞くと「修繕積立金の値段に誤りがありました」と。

内見時に渡された資料や、ネットの不動産検索サイトに載せられた情報には、管理費1万円、修繕積立金2千円の合計12,000円となっていまして、かなりのお得感が…。

マンションの場合は、管理費と修繕費が長く住めば住むほど負担になってくると聞いていたので、これはラッキー。

ただ、築年数とマンションの規模からして、ちょっと安すぎるのでは?と感じたので、内見の際、説明してくれた不動産業者の担当者に確認したところ、「この物件は管理費と修繕費が安いのが魅力なんですよ」と、はっきり説明してくれたので、そこも物件決定の大きな理由の一つとなったのです。

「で、いくらだったんです?」と聞きますと、修繕積立金の万の位がまるっきり抜けていましたと。😳え、ええ〜

両方併せて割安だと思っていたものが、むしろ他よりも割高になると分かりまして「ぬあにぃ〜、この物件は管理費などの諸経費が安いのが魅力ですって言ってただろ〜。」と激おこプンプン状態。😡

しかも、その金額に誤りがあると分かったのは3日前だと聞き、その間何度か準備する書類のことなどで電話連絡していたのですが、そんなこともまったく触れずにスルー。

重要な点で誤りがあれば、分かった段階で連絡して契約の話しをこのまま進めてもいいかどうか確認すべきでしょうと頭に血が昇ってしまいましたョ。

契約当日、契約場所で、もう契約せざるを得ないような状態で言えば、ごまかせると思ったのではないかと感じて、更にヒートアップ!😡😡

単発の支払い額が増えるようなものでなく、マンションを保有する間、ずっと発生し続ける管理費・修繕費が万単位で間違っていましたなど、不動産のプロとしてどの口が言ってるんだと…。😠

初めは何とかとりなせば契約するだろうと思っていた不動産業者でしたが、私が予想以上に怒っていると感じたようで、ひたすら平身低頭で謝ってはいましたが、それでも契約書類を出そうとしてきたので「今日はこれで帰ります。一旦頭を冷やします。」と言って席を立つことに。

その後、電話で「仲介手数料から5万円引きしますが、これでいかがでしょうか。」と言ってきましたが、仲介手数料は売り主・買い主双方からとるということは知っていたので、その姑息さに完全に信頼度0%となり、お話そのものをお断りすることにしました。

買い主側の仲介手数料を0にしますので何とか…とでも言ってくれば、考え直したかもしれませんが、そもそも正規の管理費・修繕費になると、いずれパンクしてしまう可能性もあるので…見切りをつけました。


ということで衝撃の出来事から、また物件探しを再開しておりまして、ボランティアには行けずとなりました。


はぁ〜疲れる…。😓


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今のタウンハウスが3月で契約満了なので、それまでにできれば転居したいので、しばらくの間、この案件に集中するかもしれません。


ということで、動きがありましたらまた報告します。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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番外編 NHKスペシャル「それでも、生きようとした~原発事故から5年、福島からの報告~」

2017.01.10.19:29


※以下の内容にあたり「福島」とは、福島第一原発事故で強制避難となった地域、及びその周辺の地域のことを指しています



昨晩1/9に放送されたNHKスペシャル「それでも、生きようとした~原発事故から5年、福島からの報告~」。

放送を見られた方もいらっしゃるかと思いますが、映される場所の多くが、私が普段ボランティアに行っている南相馬市近辺のものでして、見覚えのある所が映るたび「おお~、知ってる知ってる。」と呑気に見ていました。

しかし、番組が進むにつれ、福島に帰還した方たちの自殺率が年々増加しているとの内容になり、とてもブルーな気持ちに…。😔

私自身、薄々感じてはいたのですが、福島の被災地の現在というのは、表面的には瓦礫などは片付けられ、外部からの人間には、ここが被災地だったのかどうか分からないくらいになっているのですが、人の気配というものがなく、たまに帰還されているとしても、ほとんどが高齢のおじいちゃん、おばあちゃんのみ…。

それでも、まだご夫婦揃っていればいい方で、津波被害などで犠牲になっていたり、避難先でお亡くなりになったりして、独居高齢者として戻られている方も多数…。

昔は大家族で住んでいたんだろうなという大きな家屋敷で、一人ポツンとお住まいになっている姿を見るたび、さぞやお寂しい思いをされているのだろうなと…思います。

ボランティアで独居高齢者宅に派遣され、活動を終えて引き上げるという時に、名残惜しそうに「もうちょっと話し相手になってくれないか。」と言われることもあり、本当に厳しい精神状態になっているんだと感じます。😔

ーーーーーーーーーーーーーーー

避難生活を強いられた福島の方々は、関東圏の電力を作るための東京電力の原発事故のために長期間の避難生活を余儀なくされました。(福島県で使う電力は東北電力が作っています)

震災前、関東圏に住む者がテレビを見たり、パソコンを動かすなど便利に快適にと使用していた電力のうち、3〜4割は福島の原発で作られた電力を使っていた計算になるとのこと。

この話しをしますと、電源三法交付金で原発設置を容認した自治体は潤っていたはず、またそれを目当てに原発を誘致した、それをもらっていたということは、このような被害も想定しておくべきだと公言する(暴言を吐く)方もいます。


ただ、実際に現地で苦労し、精神的に追い詰められている被災者の皆様に接していますと、そんな言葉では片付けられない問題だと(個人的には)思っています。

いまだに福島第一原発(イチエフ)から半径20Km圏内では、帰還困難区域、帰還準備区域などが設定され、住民の方々は故郷を追われ、様々な艱難辛苦に耐えている…というのが現状です。


私がご近所さんなど関東に住んでいる方に、週末は福島にボランティアに行っているんですよと言いますと「まだそんなことが必要なんですか?」と真顔で聞いてくる方がほとんど。

テレビなどの報道がされなくなりますと、遠隔地に住んでいる人は、もう過去の出来事と忘れ去ってしまいがちですが、福島の方たちは苦しみの真っ最中…むしろ、心の空洞というのは年々深くなっているのではないかと思います。

巷では、福島から転校してきたとして、いじめや恐喝の対象になったり、教師からもバイ菌呼ばわりされるなどの信じがたい・許されざるような報道があったりもします。

ーーーーーーーーーーーーーーー

私自身、時に(毎週毎週福島に行くという)変人扱いされながらもボランティアに参加し続ける理由は、関東住みの人間として、避難生活を送らざるを得なかった福島の方々への贖罪の気持ちがその原動力になっています。

私ごときの力では何の力にもならないのですが、庭木1本の伐採でも、庭の草むしりでも、ほんの少しでも被災者の方の気が紛れてくれればいいなと思いながらボランティアに参加しています。

ボランティアには行けないけれど、その想いはありますという方の気持ちも込めて、これからも可能な限り福島行きを続けたいと思っています。


震災を乗り越えた大事な命を、絶望という人災で失うことがないよう…ほんのちょっとでも、福島で苦しい思いをされている方々へ思いを馳せていただけましたら…幸いです。




theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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