孫と対面・西伊豆「網元の宿 吉右衛門」に宿泊

2016.07.03.23:37


2016/7/2〜7/3
自家用車利用
ふたり旅(息子と)


2人目の孫が産まれまして、顔を見に行こうと次男坊と二人で長男坊の住む静岡県に行ってきました。

末っ子の長女は残念ながら仕事ということで、男二人旅。

普段はバイトで忙しい次男坊も、土日で連休をもらえたのでどこかに1泊したいとリクエストを受け、久しぶりの旅人ネタを含めてお送りいたします。


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余裕を持って朝6時に待ち合わせて長男坊の住む静岡県にしゅっぱ~つ。

前回おじゃました時は高速が事故で渋滞、約束の時間に遅れてしまうという醜態を晒してしまったので、余裕ありすぎ状態で出発、ハイペースで進みまして、午前10時過ぎには無事とーちゃーく。

千代が尻尾フリフリでお出迎えしてくれました。😊
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一緒に住んでいるお義父さん・お義母さんに挨拶をすませ、ふと畳の上に目をやると2人目の孫ちゃんがスヤスヤと…zzz…
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息子夫婦とも顔を合わせてまして、出産時のことなどを聞いたところ、出産そのものは比較的順調だったそうですが、赤ん坊の黄疸症状が激しく、体内の血液をすべて交換するほどの輸血をしてようやく安定したとのこと。

知らなかったとはいえ一時危険な状態だったと聞きまして、あらためて冷や汗がタラーリ…。😥


ひとしきり近況を聞いたあと、千代を連れてお散歩ターイム。

天気が良く、暑かったのですが元気に歩いてくれましたョ。😅
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しかし暑いわねぇ〜


昼食をごちそうになり、後髪を引かれながらも長男坊宅を後に。


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久しぶりの宿泊先は、次男坊の「魚料理を食べたい!」というリクエストで、西伊豆の「網元の宿 吉右衛門」に宿をとりました。

西伊豆は施設的にはイマイチなところがあっても、いい温泉と料理はお得感満点で、今回のお宿も部屋には目をつぶり、温泉と料理メインだぁ!と割りきっていくことにしましたよ。

宿入り口
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建物内
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本日のお部屋
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バス無し、トイレ・洗面所共同でしたがテレビは大きい液晶テレビでした。
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窓からの風景
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し、シブい風景…😅

夕食前に貸切制の露店風呂に
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改装されたようで綺麗な露店風呂でした
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お湯はほぼ透明で、塩味が感じられるものでした

朝方に入った内湯
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こちらはちょい歴史を感じさせるもので、露店風呂の方が快適でしたな


さあ、お待ちかねのメインイベント、夕食ターイム
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うお、口コミ通りのゴイスーな料理の数々…

イサキ・中トロ・ボタンエビの刺し身桶
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イセエビの刺し身、サザエつぼ焼き
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イセエビ鬼殻焼き
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アワビの踊り焼き
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大きさ比較のために携帯を置いてみました

火にかけるとグルングルンと
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赤魚の唐揚げ
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野菜・白身魚のホイル焼き
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赤魚煮付け
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ご飯、岩のりのお吸い物、果物(スイカ)
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食べきれないほどの魚介料理が並びまして、大満足でした。😊


翌朝の朝食

アジの開き
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温泉玉子、ひじき、和え物、ところてん、香の物
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イセエビの味噌汁
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イカの塩辛、ノリ、かまぼこ等
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夕食に比べて品数は控えめでしたが、個人的には十分なものでした。


【チェックアウト時の精算】
1泊2日、2食付きで一人12,000円。
夕食の料理だけでも、都内で食べれば2〜3万程度の内容でしたから、十分に満足しました。

◯良かったところ
 温泉がかけ流し、貸し切り露店風呂が無料で入浴可能、食事が豪華
●改善して欲しかったところ
 室内に貴重品を入れる金庫がない、室内に冷蔵庫が無い、廊下や隣室の音などが響く、ドアの施錠施設が貧弱で不安

その他、布団がセルフサービスなども気になりましたが、なんといってもあの料理で、この値段なので、改善点もあまり気になりませんでしたけどね。


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帰りに次男坊のリクエストで、柿田川公園に立ち寄ってきました。

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外は猛暑でも、ここだけはひんやりとした空気が流れていました
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ゴボゴボと無限に湧出
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公園内の見学を終えまして、源泉取水口から空いたペットボトルにお水を戴きました
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関東は水不足が続いていますが、ここ静岡だけは別世界…という羨ましい状況でしたな。

自然の循環システムは偉大です…。



孫の顔も、千代にも会えまして、久しぶりに旅人ネタも満喫しまして、充実した2日間でした。

気分一新して、またボランティア活動に頑張れそうです。



早くも気温は35℃を超える猛暑日に…。

体調管理などにお気をつけくださいませ。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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genre : 旅行

41旅目 奥鬼怒温泉「手白澤温泉」

2015.11.16.00:10

2015/11/14〜11/15
二人旅(息子と)
電車・バス・徒歩利用

41旅目は、息子(次男坊)と行く、奥鬼怒温泉郷へのトレッキング旅です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

10月初旬ころ、息子(次男坊)から電話がありまして「どうした?何かあったか。」と聞きますと「いや、最近声聞いていなかったからさ。久しぶりに温泉にでも行かない?」との嬉しいお誘いが…。

「いいね。一人旅だとなかなか泊まれないところがあるから、一緒に行こう。行ってみたい所とかあるの?」
「奥日光とかでトレッキングはどう?」
「トレッキングか…それなら、もうちょっと奥に行くと奥鬼怒温泉っていう2〜3時間歩いていく秘境温泉があるけどどう?」
「いいね!
ということで、私自身がもう一度チャンスがあれば行ってみたいと思っていた奥鬼怒温泉「手白澤温泉」に連れて行くことにしました。

日程は、仕事の休みが取れる一ヶ月先の11/14から15にかけてという条件で、宿に聞いてみたところ「ちょうど1部屋空いてますよ」とのことでしたので、すぐに予約をいれた次第。

しかし、私はこの時はまだ、あのことに気づいていなかったのでした…。😓

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奥鬼怒温泉「手白澤温泉」は、16旅目で訪れたことがある温泉施設なのですが、最寄りの駐車場から2〜3時間ほど山岳トレッキングをしないとたどり着けない所にある秘境中の秘境…。

当然、装備を整え、体調を整えた上で、天気が味方してくれないとなかなかたどり着けないくらいの厳しい所にあるのです。

しかし、私が忘れていたあのこととは…次男坊は「あ・め・お・と・こ」だということ。しかも超の付く雨男っぷりで、小学生のころには、運動会や遠足、修学旅行など、大人になってからは、旅行等に行く時には8割方は雨に降られるという雨男っぷりを発揮していたのです。

ですが、旅行に行くまでにひと月以上あり、しかも晴れ男の私が行くのだから大丈夫だろうと完全に油断をしていたのでした…。

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11月に入りいい天気が続きまして、こりゃ天候は大丈夫そうだなと思っていたところ、11月の第2週に入って週間天気予報をチェックしたところ、週末に傘マークが…。

むむ…いや、でも俺は晴れ男だからなんとかなる!と信じていたところ、予報はどんどん悪くなるばかりで土曜日は1日中雨、翌日曜日も雨…となりまして、ここまで雨男なのか〜とがっかり。

まあどうしても歩けないという状況になった場合は、特別に通行許可があるタクシーをチャーターするという手もあるのですが、高額(15,000円)でもあり、次男坊が雨でも絶対に歩くとやる気満々なので雨具着て歩くか…と覚悟を決めてGo!しましたよ。

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前回は女夫渕(めおとぶち)温泉跡地駐車場までマイカーで行き、そこに止めたままにしたのですが、夜間無人の山中に車を置きっぱにしておくのが不安だったので、今回は電車・バスを使うことにしました。

浅草駅から発着する東武特急「スペーシア」に乗車し、まずは「鬼怒川温泉駅」へ。
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鉄仮面のような風貌ですな

スペーシアは初めて乗りましたが、振動も少なく、なかなか快適な車内でしたよ。😊
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運賃は、乗車券1,550円+特急券(指定席)1,440円の2,990円

乗車時間約2時間で鬼怒川温泉駅に到着、しおや交通の路線バス「鬼怒川温泉ー女夫渕温泉」に乗車。
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往復チケットは3,080円。
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乗車時間約1時間35分、いい加減お尻が痛くなったころ、ようやく到着〜。
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このころまでの天候は、雨が降ったり止んだりの繰り返しで、それでも雨具の下までは必要ないかなという程度で、雨男VS晴れ男のせめぎ合いといった感じとなっていました。

降られないうちに、少しでも進もうとすぐに駐車場を後に
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標高が高いので、紅葉シーズンは終わっているという感じ

まずは急階段のお出迎え
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ひと山超えると吊り橋が
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名前は「鬼怒の中将乙姫橋」(きぬのちゅうしょうおとひめばし)※浦島太郎伝説に基づくという一説があります
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名前は分かりませんでしたが、きれいな絹糸のような滝が
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最後の最後まで、体力が削り取られるような山岳コースが続くのです
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2時間を超えて山岳トレッキングコースを制覇すると、ようやく手白澤温泉(ヒュッテ)にとーちゃーく。
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一番の心配ごとだった天候は…途中、一時降ってくる場面もありましたが、折りたたみ傘をさす程度で済みまして…天気予報からすれば奇跡と思えるような天気となりました。が守ってくれたんだね、きっと。

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チェックインを済ませて館内に入り、大汗をかいていたことから早速温泉へ。
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脱衣場
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洗面台
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内湯
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湯の中には湯の花がいっぱい舞っています。
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手白澤温泉といえばこれ
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カランから出る湯もぜーんぶ源泉なのです。

露天風呂
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温泉成分表
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温泉を堪能し、部屋に帰ってしばらくするとザーザーとが…むふふ。

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夕食は18:00から食事処での提供です。

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本日のメニュー
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セット状況
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イワナの塩焼き
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あまりに大きいのでニジマスかと思っちゃいました〜

黒毛和牛のステーキ
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カシスシャーベット
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夕食を済ませて玄関前を見ると、手白澤温泉の看板犬「岳」(がく)が寝そべっていました。
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サンダルを枕にしてましたョ。

犬種は川上犬とのこと。
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今の「岳」は三代目だそうですが、先代犬は宿泊客を道案内していたそうです。

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朝食も同じ食事処で、7:30分からの提供です。
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品数は控えめですが、どれも繊細な味付けで大満足でした。

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チェックアウト時の清算は、一人あたり1泊2食で22,000円(税込)。

あまりに山奥深いところにあるため、地上波も届かず、部屋にはテレビすらない宿泊施設なのですが、かえって温泉や食事などが引き立ち、思いっきり印象に残る宿泊施設でした。

2〜3時間歩く覚悟がないとたどり着けない所なので、2度とは行けないかなと思っていましたが、次男坊を連れて、一緒に行くことができ、本当に良かったと思っています。

次男坊も気に入ってくれて、今度は僕が大切な誰かを案内するよと言ってくれましたよ。

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チェックアウト後、雨が降ったり止んだりと、行きと同じような天候だったのですが、「八丁の湯」で立ち寄り湯利用をし、その後女夫渕温泉跡駐車場に向かって歩いているうちに天候が回復してきまして、駐車場についてバスを待つ間には青空が…
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次男坊と出かけると帰りに晴れるというジンクスは今回もバリバリに生きていましたよ。😌

バスに乗って鬼怒川温泉駅へ向かう途中、川治温泉付近では紅葉の見頃を迎えていました。
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鬼怒川温泉駅に着いた頃には、いい天気過ぎてあっついくらいでした〜。😅
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2ヶ月ぶりの温泉旅行、しかも、話し相手がいる二人旅ということで、楽しく過ごすことができました。

常総市のボランティア活動も、来週から制度が変わるそうなのでどうなるのか分かりませんが、ボランティア活動と旅人生活、あとは新居探しも並行していきたいと思っています。



それではまた。( ´ ▽ ` )ノ

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40旅目 那須立ち寄り湯(大鷹の湯・五峰の湯・塩原グリーンビレッジ)

2015.09.13.13:52

2015/9/12
自家用車利用
一人旅

40旅目は所用を済ませつつ、立ち寄り利用した那須の温泉ご紹介です。

とは言いましても、以前に利用、すでに紹介済みのところもあります。その辺のところはご容赦を。

前回更新でのんびり旅をしている場合ではないと書いたところ、複数の皆様から「何があった?」とか「健康面ですか?」などとご心配のメールなどをいただきまして…すみません書き方が良くなかったです。反省です。

まあ簡単に言いますと、今住んでいるところから新たな移住先を探していまして、それが落ち着くまでは旅どころではない…というのが本当の理由です。

今住んでいる所から近くで探すか、実家近くか、あるいは思い切ってどこか遠い所にでも移住するか…と色々考えまして、物件巡りをしているのですが、探せば探すほど迷いが出てしまって…決めきれません。😞

安くあげるなら賃貸なのですが、10年も住むことを考えると、中古で買える物件もあるので余計に迷ってしまいますね。

そんな中で、以前から気になっている那須に気になる一戸建ての物件があるのをはっけーん。
内見させてもらうため那須に出向くことにしまして…そして、せっかく那須に行くのなら日帰り温泉を楽しもうかと車でGo!しましたョ。😊

久しぶりに行く那須…ということで遠足前のワクワク感のような気分になってしまい寝付かれず、えーいもう出発してしまえ〜ということで、午前5時に

のんびり下道で那須に向かいましたが、途中、ひときわ茶色い濁流が流れている川を渡りまして、何川だろうとナビで確認すると「鬼怒川」…。まだ大雨の影響は続いているんですね。😞

しかし、当日のニュース映像を見ていましたが、川の氾濫というのもすごい被害になってしまうんですね。
まるで津波のようでしたし、ああいう映像を見てしまうと、家を持つこともリスクの一つになってしまうんだなと感じてしまうのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4時間ほど下道を走って、午前9時に那須塩原にとーちゃーく。
内見の約束は午後1時からなので、早速温泉を楽しむことに。

使うのはもちろん「お・も・て・那須手形」。今年3月に息子と那須に行った時に買ったものが残っていたので、それを使わせてもらうことにしました。
おもて那須手形

最初に行ったのが「大鷹の湯」。
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この施設は「源泉達人理事長(誰だ?)」による「源泉5つ星」の認定を得ているとのことです。
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受付で手形にチェックを受けて館内へ
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脱衣場
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洗い場
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大浴槽
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お湯は、ちょっと濁りがあるかな?という感じでしたが、ヌルヌル感は特になし、弱アルカリ性の優しい湯という印象です。

源泉達人理事長によるウンチク
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成分表
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一時間ほど堪能して次なる目的地「五峰の湯」にてんしーん
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町営の施設で、いつ来ても大人気…利用客が多いので、写真のアングルが悪いです。ご容赦を。

脱衣場
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大浴場
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露天風呂
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ここの湯は、とにかくヌルヌル感がすごくてですね、湯に浸かって腕あたりをさするとつるんつるん感が半端ないのです。☺️
おそらくP.H値が9.9という(温泉にしては)強いアルカリ性ということと、メタケイ酸が豊富に含まれているせいだと思います。

成分表
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那須日帰り105

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これだけのつるんつるん感があるのに循環利用あり、塩素消毒ありなので、源泉に入るとどうなるんだろうと思ってしまいますね。
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内見の約束時間があるので、30分ほどで入浴を切り上げて内見にてんしーん

内見した物件については、物件そのものは気に入ったのですが、ちょっと遠くて寂しいかなというところにありまして、即答はできずで、保留にしました。売れてしまったらご縁がなかったということで…😌

内見後、お腹すいたな…と「クィーンズバーグ」でデミグラスハンバーグをいただきました。
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大きさを選べるので、300gで注文、プラススープセットで2000円でお釣りがきたくらいでした

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食事を終え、時間は午後5時過ぎ…まだまだ那須の温泉を楽しむぞと塩原グリーンビレッジにGo!

だいぶ暗くなった午後6時過ぎにとーちゃーく
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BBQやレストランなどがある複合施設で、目的の温泉は「福のゆ」です
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受付で手形にチェックを受け大浴場へ

洗い場
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大浴槽
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露天風呂
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岩の横に写った綺麗な光は…オーブかな?
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が入りに来ていたのカモ…

お湯は無色透明で、ちょっと消毒臭を感じました。あまり特徴という特徴は感じなかったかな。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

入浴を終えて、再び下道でのんびり自宅に向け

日が変わる前に無事帰り着きまして、那須日帰り温泉堪能の旅を終えました。

高速を使えば2時間程度、下道でも4時間あれば那須に行けますので、十分な日帰り旅行圏内だと思います。

オススメです、那須。

でわっ


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39旅目 箱根強羅温泉「季の湯 雪月花」

2015.08.22.18:52

2015/8/21~8/22
一人旅
電車利用

39旅目は、箱根応援温泉ツアーその2です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道一周制覇の旅を終えて一種の脱力感に包まれまして、今月はもう(旅は)いいか〜、次は9月になってからだな~と考えていたところ、何気に見ていたYahoo!トラベルトップページに「神奈川割り最大50%お得」というそそられるバナーがあるのをはっけーん。

クリックしてみますと、Yahoo!JAPAN ID 一つにつき割引クーポンを先着順で配布、利用条件はあるもののそれがクリアできれば最大50%割引になるとのことでした。

利用条件とやらはなんじゃらほい(古い?)と調べてみますと、コース別になっていまして、その中で「旅行利用料金2万円以上で1万円割引き、お一人様から可」「旅行利用料 金1万円以上で5千円割引き、お一人様から可」というクーポンがまだ利用可能になっていましたのですかさずゲット、39旅目として利用することにしました。

神奈川県内の加盟宿であればどこでもOKだったのですが、神奈川に行くなら箱根応援でしょうってことでセレクトしたのは2旅目にも利用した箱根強羅温泉「季の湯 雪月花」というお宿にけってーい。
いつもは車で行くところですが北海道旅行で散々運転しまくってきたので、今回は電車利用とすることに。

箱根だと新宿からロマンスカーだな、乗り換えが面倒なんだよな…と思いながら乗り換え便の検索をしたところ、赤羽から直通で小田原に行けるとの結果が出てきまして、ん?赤羽から直通?と調べたところ、JRの新路線「上野東京ライン」が開通し高崎線や湘南新宿ラインと直通利用可になったとのことで、ほお〜それは便利かもってことで早速利用してみることにしました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

12時41分赤羽発の東海道線直通特別快速小田原行きに乗車、グリーン券980円を支払って二階建グリーンカーに乗車、約100分の乗車時間で小田原駅に到着しました。
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新宿でロマンスカーに乗り換えてなどの手間がなく、かつて通勤していた頃に利用していた赤羽駅から小田原駅まで直接来れるようになっていたんだと思うと感慨深いですョ。

小田原駅で箱根登山線・箱根湯本行きに乗り換えます
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約20分の乗車で箱根湯本駅にとーちゃーく、あじさい列車と呼ばれる強羅行き電車に乗り換えます
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残念、最新の3000系ではありませんでした😌

ちなみに最新の3000系はこちら↓
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窓が大きく開放感が抜群です

37分ほどで強羅駅にとーちゃーく
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乗り継ぎの時間などがあるため、合計の所要時間は3時間10分ほどでしたが、それでも乗り換えは2回のみでして、電車で箱根ってこんなに便利だったんだと目からウロコ状態でしたョ。😊

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

宿は強羅駅から徒歩1分の近場にありまして、駅前ロータリー過ぎるとすぐに宿という感じです。
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金曜日で結構混んでいるのかなと思っていましたが「本日空室あります」と張り紙がしてありまして、やはり噴火警戒の影響があるのかなという感じでした。

チェックインを済ませて館内へ
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本日のお部屋
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洋室ダブルベットタイプ

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今日も一緒デス。

箱根2106

各部屋の内風呂は檜の露天風呂となっています
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ただし、部屋の内風呂は温泉ではなく沸かし風呂とのこと

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夕涼みができます

箱根2108

箱根2109

自分でたてる抹茶セット
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冷蔵庫には嬉しい冷水サービスが😊
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○夕食編

食事は食事処で提供されるスタイル。
時間は前後半の2部制、前半組が17:30〜19:30、後半組が20:00〜22:00となっています。

箱根2200
そういえばお昼を食べてなかったと、前半組の17:30で予約。

本日のメニュー
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前菜
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お造りと冷やし吸い物(じゃがいもの冷製スープ)
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焼き物(鮎の塩焼き)
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これだけが冷めていました、残念!

揚げ物(キスと穴子の天ぷら)
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鍋もの(鯛すき鍋)
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アルコールでは売り上げに貢献できないので、追加料理でお寿司を注文しました (;^_^A
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ご飯もの(桜エビの釜飯)
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テーブル上で固形燃料で炊き上げます

見事、コース料理の締めに合わせて炊き上がりました
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水菓子(アセロラのジュレと黒米アイス)
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どれも繊細な味付けで美味しゅうございました。でも通常コースプラスお寿司は、ちょっと多かったカモ😅

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○館内施設紹介

《お土産処》
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充実度がハンパなかったです

5000円以上の購入で、自宅までの送料無料になるとのことでした。保冷扱いも可とのことなのでお得だと思いましたョ。😊

《喫茶処》
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コーヒーサービス(無料)
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冷菓サービス(無料)
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お風呂上がりに嬉しいサービスです

このほか、夜鳴きそばサービスというものがありまして、夜食のラーメンが希望者に無料で提供されるサービスがあります。

中庭から見た風景
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いい感じの日の入りでしたョ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○お風呂編

お風呂は大浴場、人工炭酸泉、岩盤浴、貸切露天風呂の4ヶ所に分かれています。

《大浴場》

内風呂
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瞑想風呂
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露天風呂
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洗い場
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温泉成分表
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お湯は若干茶色っぽい濁り湯…という感じでしたが、他にはあまり特徴という特徴はなかった感じでしたね。
以前はもっと温泉に入ってるな〜と感じた気がしましたが…噴火に関係があるのかしらん。😌

《人工炭酸泉》

つぼ湯
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洗い場
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大浴槽
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《貸切露天風呂》

貸切露天風呂は3ヶ所あるのですが、案内表示灯が点灯していると利用中、消灯していると空きとなります。
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この場合、すべて利用中です

この貸切露天風呂は大人気で、なかなか空いておらずに、深夜にようやく一ヶ所だけ空いてました。
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なぜ大人気かというと、それは…カップル同士で入るため…。
一見して夏休み中の学生カップルが多数順番待ち状態…ラブホテル(今はファッションホテルというのか?)の待合と間違えてるんじゃないかという感じで、いちゃいちゃしながら待っているんですよ〜。
横を通るこっちが恥ずかしくなるくらいで…
自分の娘じゃないからどうでもいいことだけど、変なことしてお湯汚すなよ…。

全国のお父さんたち〜、娘さんが友達と旅行に行くって言ったら、貸切風呂に入ってるかもしれませんよ〜。気をつけてくださいね〜。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○朝食編

朝食は7:00から9:30までで、夕食と同じ食事処での提供です
箱根2700

朝食は和定食でした
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箱根2702

お味噌汁はたっぷり、鉄鍋でアツアツ
箱根2703

ご飯も御櫃にたっぷりでして、おなかいっぱいになりました〜ごちそうさまでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チェックアウト時の清算は
 一泊二食付き 20,650円
 別注料理    1,500円
   計    22,150円
ここからクーポン分10,000円が引かれて12,150円の支払いとなりました。

【極私的感想・まとめ】
箱根強羅駅から徒歩1分にある、共立メンテナンス系の大型温泉ホテル。
定評ある従業員教育が行き届いており、サービス・設備面に不満はなし。
食事も繊細な味付けで、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくと工夫されている。
温泉については、若干特徴が感じられなくなっているかも。
JRの新路線(上野東京ライン)が開通し、アクセスが便利になっている。電車利用が便利。
様々な無料サービスが提供されており、客目線で考えられているが、正規料金で利用するとコスパ的に「?」。
クーポンや割引情報をチェックした方がよい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

支払いを済ませ、強羅駅前の土産店を覗いてから強羅駅に
箱根2800
昨日とはうって変わっていい天気でした

箱根登山線で箱根湯本駅へ
箱根2801
急勾配なので、スイッチバック方式といって、ジグザクに進行方向を切り替えながら山を登ります。

約40分ほどかけて箱根湯本駅にとーちゃーく。

小田原駅に行く普通電車の待合がもったいなかったので、200円の乗車券を購入し、小田急線のロマンスカーに乗車しました。
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車内の状況
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200円の乗車券
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ずいぶん安いなと思ったら、一区間約10分だけの乗車でした。

小田原駅からは高崎線直通電車に乗車しまして、赤羽まで直行して帰宅しました。電車で箱根…サイコーでした。


次は青春18切符でも買うかな。

ではまた。( ´ ▽ ` )ノ


※ 交通費清算分
  ○JR分
  赤羽駅〜小田原駅  2,330円 × 2  小計 4,660円
  グリーン券(平日分) 980円
       (休日分) 780円    小計 1,760円
  ○箱根登山鉄道分
  小田原駅〜強羅駅   670円 × 2  小計 1,340円
  ○小田急線
   箱根湯本〜小田原  200円   
                    合計 7,960円

 

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

祝・第2回旅館甲子園優勝 春蘭の宿さかえや

2015.07.28.00:35


NEWS「ZERO」を見ていたところ、んん!?という項目がありました。

28旅目(今年の1/25-26)にお世話になりました、長野県渋温泉春蘭の宿「さかえや」さんが、今年行われた「第2回旅館甲子園」で優勝されたとのことです。(正確には2/19に優勝決定)

ニュースを見ていて「あれ?聞いたことある名前だな。」と思って記録を確認したところ「あー人形館見に行った時に泊まった宿だぁ〜」と思い出した次第。

こういうときにブログでアップしておくと、記録を確認するのに便利ですね。

改めて思い返しますと、館内も工夫されていたし、食事も個室で提供、お風呂も源泉使用とベタ誉めしていた旅館でした。

一人宿泊で、あまり従業員さんとはお話をすることはなかったのですが、宿のホームページを見ますと、みなさん嬉しそうな顔して写っていまして…改めておめでとうございました。

またご縁がありましたら、泊まりに行きたいと思います。

ということで、本日は特別編でした。

でわっ




theme : 今日の出来事
genre : 日記

36旅目 箱根湯本温泉 ホテル南風荘

2015.06.29.14:29


2015/6/28〜6/29
一人旅
自家用車利用

36旅目は箱根湯本温泉『ホテル南風荘』宿泊の旅です。

箱根は、言わずと知れた関東屈指の人気を誇る温泉観光地域。

しかし、今年の5月6日、箱根山で噴火警戒レベルが『2』に引き上げられたことで観光客が減少中とのことで…微力ながらも何かできることはないかと『箱根に泊まりに行って、売り上げに貢献しよう旅』を計画しました。

じゃらんで空室の検索をしますと、たしかに以前は、予約することすら難しかった一人宿泊でも、たくさんの空室がヒットしまして…これは相当な数の宿泊客が箱根を避けているんだろうなということがひしひしと感じられます。

そんなわけで、数多い宿泊施設の中から一番口コミ内容が良かった「ホテル南風荘」をチョイス、2ヶ月ぶりの温泉宿泊施設への旅としました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝起きると抜けるような青空で、うーん、布団干してぇ〜と後ろ髪を引かれながらも、ナビにホテルの住所をセットしてGo!

見慣れた景色化してきた、都内から国道246号線、国道1号線を経由、小田原を通過して箱根にとーちゃーく。

しばらくすると本日のお宿が見えてきました。
南風荘100
思った以上におっきな施設でしたョ😊

チェックインして館内へ
南風荘101

本日のお部屋
南風荘102

宿泊客は少なくなっても、お一人様はシングルルーム…ちょっと寂しい😢
南風荘103

ソファと空気清浄機
南風荘104

ももちろん連れてきていますョ
南風荘105

テレビ(20インチ)、金庫、空の冷蔵庫付き
南風荘106

水回りはコンパクトにまとまっています
南風荘107

浴槽はなく、シャワーブースのみ
南風荘108

本館から離れた建物で、元は従業員用の寮を改装したとのことですが、狭いながらも必要なものがコンパクトにまとまっていて、よく研究されて作られたシングルルームだなという印象を受けましたョ。😊

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お風呂ちぇーっく

お風呂は「一の湯」「二の湯」の2か所に分かれていて、「一の湯」は主に女性用、「二の湯」は主に男性用となっていて、朝5時から入れ替わるようになっています。
南風荘200

脱衣場
南風荘201

洗面台
南風荘202

アメニティ類
南風荘203

檜露天風呂
南風荘204

南風荘205

岩風呂露天
南風荘206

南風荘207

P6280043 2

内風呂
P6280036 2

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低張性高温泉弱アルカリ性単純温泉とのことですが、いかんせん「加水あり、加温あり、循環施設使用、塩素消毒あり」なので…正直、温泉好きとしては?マークですな。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夕食ちぇーっく

食事は朝夕食とも、別館6階のレストランでの提供です。

テーブルセット
南風荘300
出来立てを提供してくれるので、最初はガランとしています

蒸篭蒸し(野菜とあやせポークのせいろ蒸し)
南風荘301

蒸しあがり
南風荘302

海鮮丼
南風荘303

お椀
南風荘305

煮魚が食べたいなと思いまして追加で金目鯛の煮付けを注文しました
南風荘306

500円とは思えないボリュームです
南風荘308

てんぷら盛り合わせ(ズッキーニ、パプリカ、エビ、ホウボウ)
南風荘309

甘味(チョコムースと果物)
南風荘310

どれも出来立てを提供してくれて、美味しゅうございました。☺️

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

レストランから正面に見えた「ホテルおかだ」
P6290052.jpg

地図を確認せず南風荘を予約しましたが、隣のホテルおかだはと最後の旅行で泊まったホテル…偶然とはいえ、あの頃のことを思い出してしまいましたョ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝食ちぇーっく

朝食も夕食と同じ会場、ビュッフェスタイルでの提供です。
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おかずの種類も多く、何より料理の提供スペースがゆったりととられていて、とても好印象でしたョ。😊

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チェックアウト時の清算は1泊2食付きで10,800円+入湯税150円で合計10,950円となりました。
このほか、追加料理の金目鯛煮つけと夕食時のドリンク代を併せてお支払いしてきましたョ。

【極私的感想・まとめ】
箱根湯本温泉に所在する大型観光施設。
綺麗に整備された館内で、設備も充実している。
食事は4つのコースから選択でき、いずれも出来たてを提供してくれる。
温泉については、加温・加水・循環・消毒ありで残念感がある。
一人宿泊にも対応してくれ、リーズナブルな値段設定になっている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【余談ですが…】
ぐっすりと寝入っていた午前3時ころ…「ドーン!」という爆音と地響きが伝わってきて飛び起きました。
ついに噴火したか!?と慌てて、外を見ても箱根山方向は何もなし…。
フロントにインターホンで聞くと「何の音か現在調査中です。避難などの必要があれば館内放送します。」とのことでしたので、いったんベットにもぐりこみましたが、そのうち消防車のサイレンなどがやたら近くで聞こえてきまして…裏山の方をみると何やら消防車が多数活動していました。
単なる火事だったのかなと思っていたところ、明るくなってきてようやく理由がわかりまして、ホテル近くを走る箱根新道からトレーラーが落下して、炎上したとのことでしたョ
あ〜ビックリした。

ホテル内から
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P6290047.jpg

帰りの車中から
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《日テレニュース24から》
神奈川県箱根町で29日未明、大型トラックが橋の上から約40メートル転落し、炎上する事故があり、運転手の男性が死亡した。 警察によると、29日午前3時頃、箱根町の自動車専用道路「箱根新道」で、大型トラックが橋の上からガードレールを突き破り、約40メートル下を走る旧東海道の路上に転落したという。大型トラックは大破して炎上し、運転手の男性が死亡した。警察は、大型トラックがカーブを曲がりきれずに転落したとみて調べている。 箱根新道や旧東海道は現場付近で交通規制が続いている。

運転手は、お亡くなりになったそうですが…積荷の劇薬が近くの川に流れ込み、大量の鮎などが死んでいるとのこと…。
安全運転…大事ですね。気をつけましょう。

南風荘 2
改めて地図で確認すると目と鼻の先でした


それではまた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【6/30追記】

箱根山が小規模噴火、噴火警戒レベルが「2」から「3」に引き上げられたとのことです。

ただでさえ、風評被害で観光客が減っているところで、さらに追い討ちがかけられるんじゃないかと…心配です。

地図を見る限り箱根の観光施設の多くは、噴火の危険性が高い地域からは遠く離れた安全な地域にあり、住民は普通の生活を送っているので、箱根というだけで避けずに訪れてあげてほしいと思います。

私も微力ですが、売り上げに貢献できるようまた箱根に行きたいと思います。

頑張れ箱根!😊

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genre : 旅行

33旅目-2 万座温泉立寄り湯『日進館』『万座亭』『万座プリンスホテル』

2015.04.23.06:00

2015/04/19〜04/20
一人旅
自家用車利用

33旅目その2は、万座温泉立寄り湯レポートです。

宿泊日の午前中にお宿に到着し、チェックインまでに時間があったことから『万座温泉湯めぐり手形』をゲットし、先に立寄り湯を利用することにしました。
万座日帰り100

湯めぐり手形は、万座温泉観光協会が発売元で、日帰り入浴客向けに1枚 ¥700 / 各施設利用料 ¥500、宿泊客用に1枚 ¥1,200 / 他施設3回まで 無料、4回目以降 ¥500で利用できるようになっています。

宿泊客用の手形を購入しました。
万座日帰り101
裏にシールが3枚貼られていて、無料利用をすると施設側がシールを剥がし、シールが無くなると利用料が発生するシステムです。また、割引料金は年内有効とのこと。

まずは『日進館』にin。
万座日帰り102

万座日帰り103

日帰り入浴は、通常利用料金1,000円で大浴場『長寿の湯』、展望露天風呂『極楽湯』が利用できます。
もちろん、湯めぐり手形の無料利用分で入浴させてもらいましたョ。
万座日帰り104
大浴場『長寿の湯』

万座日帰り105

万座日帰り106

万座日帰り107

万座日帰り108

万座日帰り110

温泉成分表
万座日帰り111

施設から約80メートル離れた所に展望露天風呂『極楽湯』があります。
万座日帰り112

万座日帰り113

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

続いて道の反対側にある『万座亭』にin。
万座日帰り200

万座日帰り201

日帰り入浴は、通常利用料金1,000円で内湯とログ露天風呂が利用できます。
2回目の無料利用分で入浴させてもらいました。
万座日帰り202

万座日帰り203

万座日帰り204

内湯
万座日帰り205

万座日帰り206

ログ露天風呂
万座日帰り207

万座日帰り208

万座日帰り209

温泉成分表
万座日帰り210

万座日帰り211

綺麗な施設で、日帰り入浴客への対応も丁寧…高印象な施設でしたョ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

引き続いて『万座プリンスホテル』にin。
万座日帰り300

日帰り入浴の通常利用料金は1,200円ですが、姉妹館の『万座高原ホテル』に宿泊しているので無料で利用できました。

内湯・ななかまどの湯
万座日帰り301

万座日帰り302

万座日帰り303

万座日帰り304

露天風呂・こまくさの湯

湯浴み着を着た女性と共用なので、写真は自粛…。ネットで公開されている画像は→こちら

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

宿泊したホテルを含め、万座温泉4ヶ所の温泉を巡ってきました。
距離が近いせいか温泉そのものに違いを感じることはありませんでしたが、それぞれ施設の造りを工夫したり、湯めぐり手形でお得に利用できるよう地域全体で盛り上げたりして頑張っているな〜と感じました。
首都圏から日帰りでも利用できる所ですので、冬季の通行規制などが解除される期間にまた訪れたいと思います。

でわっ




【追伸】
大泉洋出演『トワイライト ささらさや』昨日4/22からDVDレンタル開始になっています。(ゲオ調べ)
おすすめデス。


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genre : 旅行

33旅目-1 群馬県万座温泉 万座高原ホテル

2015.04.21.06:00

2015/4/19〜4/20
一人旅
自家用車利用

33旅目は、群馬県万座温泉 万座高原ホテル宿泊とその周辺温泉への立ち寄り湯を堪能する旅です。

万座温泉は、昨年末の26旅目に「ホテル聚楽」で訪れたのですが、プリンスホテル系の割引利用券をいただいたので、万座高原ホテルをセレクト、予約を入れた次第。

前回は電車・送迎バス利用で足がなく、周辺の立ち寄りなどができなかったので、今回は自家用車で訪れることにしました。

ナビに万座温泉の所在地を入力してGo!

ナビの目的地までの距離によると160kmほどなので、のんびり平場を走って向かいましたョ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

桜が見頃な嬬恋村を横目に、11時過ぎに万座高原にとーちゃーく。

しばらくすると本日のお宿が見えてきました。
万座高原100

到着時間が早かったので、チェックイン前に万座温泉の日帰り入浴をしましたが、そちらはその2で紹介します。

受付を済ませて、本日のお部屋へ
P4190057.jpg

シングルベッド2つのツインルーム
万座高原103

万座高原104

ツインルームですが、ソファベッドを引き出すと4ベッドになります。
万座高原105

P4190061.jpg

館内着は浴衣
万座高原107

バスはなく、シャワールームのみ
万座高原108

万座高原109

洗面台
万座高原110
アメニティ類は4人分セットされていました

窓からの眺め
P4200092.jpg
標高が高いため、日陰にはかなりの積雪が残っていました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夕飯前のお風呂ちぇーっく!

温泉は『百泉の湯』(内湯中心)と石庭露天風呂の2カ所に分かれています。
まずは体を洗わないとということで、百泉の湯から入浴しました。

脱衣場
万座高原200

万座高原201

洗い場
万座高原210

内湯
万座高原211

万座高原212

万座高原213

露天浴槽
万座高原202
ここでちょっとしたハプニングが…お、緑色の湯だぁ〜と思いつつ浴槽に入ると底がつるっ!
やばっと思う間も無く、ドッボーンとカメラを手にしたまま体ごと水没…硫黄成分たっぷりの温泉水を思いっきり鼻から吸い込んでしまい、ぐぇぇぇ〜ゲボゲボ…まいったねコリャ。

万座高原203
【今日の教訓】温泉は浸かって楽しみましょう、吸い込むと大変苦しいデス

石庭露天風呂は、夕食後に訪れました。
万座高原215

万座高原216

石庭露天風呂は男女混浴。女性は湯浴み着が用意されていて、時間別の男女指定などはありませんでした。

万座高原217

万座高原218

温泉成分表
万座高原219

万座高原220

多くの浴槽がありましたが、かけ流しとのことなので…そうとう湧出量が豊富なのでしょうね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食事は、夕朝食とも食事処でビュッフェスタイルでの提供でした。
特に変わったものではなかったので、写真はなし。同じビュッフェスタイルですが、比べると26旅目のホテル聚楽の方が上だったかな。

チェックアウト時の清算は、1泊2食付きで12,009円プラス入湯税150円、ここから優待券4,000円分を引いて合計8,159円の支払いとなりました。
通常のじゃらん経由の予約ですと、もう少し高くなったと思われます。

【極私的感想・まとめ】
白根山の懐、標高約1,800mにある大規模ホテル。
万座プリンスホテルと同様、西武グループが運営しており、従業員教育などレベルは高く、サービスが行き届いている。
温泉は強酸性の硫黄含有泉のかけ流しで、贅沢な環境。
施設は充実しているが、経年劣化が散見される箇所がある。
標高が高いが、万座ハイウェイが整備されており、通年自家用車で行くことが可能となっている。


その2に続く→

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genre : 旅行

32旅目-2 伊豆下田『観音温泉』『金谷旅館』『昭吉の湯』日帰り入浴

2015.04.09.06:00

2015/04/05〜04/06
一人旅
自家用車利用

32旅目その2は、伊豆下田地区立ち寄り湯利用レポートです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【昭吉の湯レポート】

昭吉の湯メモ》
所在地 静岡県下田市横川 1066-24
下田の山間に佇む温泉宿。
自家源泉100%掛け流し、昭吉の湯の泉質の特徴は「美容と保湿」お湯の中に豊富に含まれている話題の、美容成分「メタケイ酸」がお肌をもちもちに保湿して「炭酸水素イオン」が老廃物を落としお肌をツルツルに保つと言われている。
泉温は48℃、PH9.6のアルカリ性。
天然温泉を100%提供するため、源泉を自然冷却して使用している。

下田100

下田101

受付で入浴料(700円)を支払い中へ
下田102

温泉棟
下田103

脱衣場
下田104

日帰り入浴で利用できるのは露天風呂のみ
下田105

洗い場
下田106

お湯はほぼ無色透明ですが、体を沈めるとツルツル感に包まれます。
下田107

湯温は若干高め43.8℃
下田108

冬季は湯温を保つ為、発泡板で半分くらい蓋がされています。
下田109

衛生面では?ですね
下田110

温泉成分表
下田111

以前は平日10:00から、土日は8:00からのオープンでしたが、現在は全日10:00からとなっています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【観音温泉レポート】

観音温泉メモ》
所在地 静岡県下田市横川1092-1
由来は、昭和38年に創業者が観音さまのお告げを受けて温泉を掘り当てたことといわれている。
源泉は奥下田の地下約600mから湧出する、温度51℃、PH9.5のアルカリ単純泉。
入浴だけでなく飲泉も可能となっている。
複数の宿泊棟、温泉施設があるが、日帰り入浴は『観音プリンシパル』のみが利用可能となっている。

昭吉の湯から1.5キロほど離れたところに観音温泉があります。
下田200

下田201

券売機で入浴券を購入をするシステム
下田202
1,500円…高っ!しかも1時間の制限付き?!

聞いてないよ〜と思いつつ温泉棟に急ぎ、服を脱いで大浴場に入りましたョ。
下田203
洗い場

内湯
下田204

真ん中の花型は飲泉ができるようになっています
下田205

場所的に近いせいか、昭吉の湯と似たツルツル感があります

温泉成分表
下田206

下田207

綺麗な施設ですが、いかんせん1時間の制限というのは短すぎ…温泉棟まで距離がある上に、着替えの時間などを考えると、入浴は30分できるかどうか…。
それでいて入浴料1,500円…納得いかーん!
しかも、高い入浴券を購入したあと温泉棟の入口で入浴券のチェックもなく、これじゃあ券なんか買わなくても入れちゃうんじゃないの?って感じでしたし、制限時間が1時間しかないからと急いで出ても、その入浴券の回収も無人の回収缶に入れるだけでチェックもなし…。
時間制限なんか関係なかったじゃんか!と気分を害し、プンプン状態で帰りましたョ。
場所も近いし、湯の成分も変わりない昭吉の湯さんで十分だと思います。(半額以下だし…)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【金谷旅館レポート】

金谷旅館メモ》
所在地 静岡県下田市河内114-2
江戸時代の終わりから創業し、現在に至っている。
平成14年5月に大浴場を改装、千人風呂は古い板を張替え、それまで木造りではなかった浴槽本体も総檜とし、「伊豆一の木造大浴場」から「日本一の総檜大浴場」に生まれ変わった。
檜の香りに包まれながら、木の柔らかい肌触りと、天然温泉の温もりを楽しめる温泉となっている。
千人風呂(混浴)と万葉の湯(女性専用大浴場)は、立ち寄り湯(日帰り温泉)も歓迎となっている。

宿泊したマーレ亀吉から車で15分ほど走ると金谷旅館が見えてきます。
下田300

レトロ感が漂ってます
下田301

受付で料金(1,000円)を支払い中へ

脱衣場
下田302

日帰り入浴で利用できるのは千人風呂のみ
下田303
酸ヶ湯温泉の千人風呂と比べると…面積で酸ヶ湯温泉、横幅では金谷旅館という感じですかね。

下田304
ザバザバ状態で注ぎ込まれていました

下田305

温泉成分表が掲示されていないかったので、詳細は分かりませんが、ツルツル感なし、無色透明で刺激感などもなしといった感じでした。



南伊豆下田地区を中心に訪れましたが、それぞれ特色のある温泉を楽しむことができました。
自然は豊かで、マリンスポーツや釣りはもちろん、温泉も楽しめますし、各種お店も充実していました。
またいつか訪れたいと思いましたョ。

でわっ!


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genre : 旅行

32旅目-1 伊豆下田温泉マーレ亀吉

2015.04.07.06:00

2015/04/05〜04/06
一人旅
自家用車利用

32旅目は、伊豆下田温泉『マーレ亀吉』に宿泊、日帰り温泉利用で『観音温泉』、『伊豆河内温泉 金谷旅館』、『昭吉の湯』を堪能する旅です。

普段、温泉を選ぶのに『秘境温泉 神秘の湯 日本全国・海外のさまざまな温泉をレポート!!』というページを参考にさせてもらっているのですが、このレポートで『極上湯』に分類されている温泉が、伊豆半島南伊豆に3ヶ所固まっていることをはっけーん。

これは行ってみて、ぜひとも自分で確かめねばと思い立った次第。

ただし、どこも一人宿泊に対応していないようなので、宿泊先だけは同じ下田温泉にある『マーレ亀吉』というお宿を予約しました。←口コミ料理部門4.7〜4.9というところだけで選びました〜

早速、ナビに下田温泉を入力してGo!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

散り際の桜を眺めつつ、のんびり一般道を走りましたョ。

お昼前に南伊豆に着いたので、下田温泉地区の日帰り入浴をした後にお宿へてんしーん。

しばらくすると本日のお宿が見えてきました。
マーレ亀吉100

マーレ亀吉101
うーん、旅館?ホテル?団地?校舎?なんとも形容しがたい建物ですな。

まあ、ここは食事が豪華という一点だけで選んだので、良しとしましょう。

フロント
マーレ亀吉102

マーレ亀吉103

マーレ亀吉104

ちなみに、『マーレ』とは、イタリア語で『海』という意味だそうです。

受付を済ませ、館内へ
マーレ亀吉105

本日のお部屋
マーレ亀吉200
10畳の洋室、ツインベッド

マーレ亀吉201

テレビは22インチ
マーレ亀吉202

マーレ亀吉203

マーレ亀吉204

窓からの眺め
マーレ亀吉206
小雨がシトシト状態でした

トイレや洗面台、バスなどはなく、共同トイレ、大浴場利用となっています。
設計自体は古いものの、室内や共同トイレなどは綺麗に改装されていて、不都合はありませんでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夕食前のお風呂ちぇーっく!

脱衣場
マーレ亀吉300

洗面台
マーレ亀吉301

露天風呂はなく、内湯のみ
マーレ亀吉302

マーレ亀吉303

ちょっと足を入れてみるとアチチチ…
温度を測ると…
マーレ亀吉304
45.5℃…ちょっと熱すぎで入れず…さすがに水で温度を下げさせてもらいましたョ。

泉質は、低張性高温泉弱アルカリ性単純温泉で源泉かけ流しとなっています。
マーレ亀吉305

マーレ亀吉307

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

食事は、夕食朝食とも海の見える食事処での提供です。
マーレ亀吉400

マーレ亀吉401
日本酒・地酒類のラインナップがすごっ

宿泊代がリーズナブルだったので、食事充実『亀吉鍋プラン』をチョイスしました。
マーレ亀吉402
カメラに収まりきれない…これはいったい何人分の料理です?と聞くと、一人分ですよと…

マーレ亀吉403

マーレ亀吉404

マーレ亀吉405

マーレ亀吉406

マーレ亀吉407

マーレ亀吉408

品数も多いのですが、一つ一つのサイズもでかい…
出されたものは残さない主義なのですが、3品ほど手付かずで残してしまいました。
じゃらんの口コミで、ここの料理は食べきれたら大食い選手権に出られますよと書いている方がいましたが…ギャル曽根の横で頭を抱えているあばれる君状態でした〜。

普段は夕食後もう一度入浴してから寝るのですが…お腹いっぱいで無理〜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

翌朝は一転していい天気。眩しくて目が覚めました。
マーレ亀吉500

朝食も同じ食事処での提供です。
マーレ亀吉501

マーレ亀吉502

マーレ亀吉503

マーレ亀吉504

マーレ亀吉505
どうやら、客の年齢に見合ったほどほどの量を提供という意識はないようです。
2連敗はできん!ということで、朝食はなんとか完食〜。

チェックアウト時の清算は1泊2食付きで10,900円プラス入湯税で合計11,050円となりました。
じゃらんで見つけたお宿でしたが、写真などが少なく、また古い写真だったので多少の不安を感じながら予約したのですが、綺麗にリニューアルされていて、宣伝をうまくすればもっと客が来るんじゃないかと感じましたョ。(当日は客は私1人で貸切状態)
食事なども、すごい量と品目で、今までで量と品目では一番だったと思います。(味には個人差があるかと思いますが)
下田地区は全般的に宿泊費がお高いのですが、リーズナブルな設定ですし…つくづくもったいない…と思いました。
家族で海水浴などに行く時は、いいのではないかと思います。オススメします。

【極私的感想・まとめ】
外浦湾と下田湾の見える高台に建ち、どの部屋からも海が一望できる温泉旅館。
トイレ、洗面が共同など施設の設計自体は古いが、改築されており、不都合はない。
温泉は下田温泉の掛け流しとなっており贅沢な環境。
食事は新鮮な地魚料理を提供してくれ、日本酒の種類も豊富。
宿泊費もリーズナブルな値段設定になっており、リピーターも多い。
海水浴場からも近く、海つりや釣り船なども楽しめる環境になっている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

帰りに『柿田川公園』を見学しました。
マーレ亀吉600

何度か前を通って、気になっていたんですよね〜
マーレ亀吉601

《柿田川メモ》
柿田川(かきたがわ)は、静岡県駿東郡清水町を流れる狩野川水系の一級河川。
全長は約1.2kmで日本で最も短い一級河川。大量の湧水を水源とする日本でも稀有な川といわれる。
長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられ、1985年(昭和60年)柿田川湧水群として名水百選に選定された。



マーレ亀吉602

砂地の底から湧出しています
マーレ亀吉603

マーレ亀吉604

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マーレ亀吉606

マーレ亀吉607

マーレ亀吉608

マーレ亀吉609

マーレ亀吉610

マーレ亀吉611

こちらも底から湧き出していますね
マーレ亀吉612

[広告] VPS


マーレ亀吉620

マーレ亀吉640

湧水そのものを持ち帰れるようになっていたので、ポリタンクでいただきました〜
マーレ亀吉650
クセのないまろやかな味で、美味でござる〜

その2は日帰り温泉編だっ!→

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28旅目その2 渋温泉9湯巡り・高橋まゆみ人形館訪問

2015.01.28.06:00

2015/01/26
一人旅
自家用車利用

渋温泉2日目は、この旅の本当の目的であった『高橋まゆみ人形館』訪問と渋温泉そぞろ歩き9湯巡りの写真紹介です。

人形館というと、いい年してそんな趣味があったの?と誤解されるかもしれませんが…本日訪れた人形館は、とても懐かしく、見ているだけで心がホッコリするという評判の施設なのです。

何気なく見ていたDVD『タカトシの涙が溢れナイト』で、この人形館のことが紹介されていて…ぜひとも行ってみたいと、いてもたってもいられなくなった次第。

チェックアウトした旅館を後にして、早速人形館にGo!

30分ほど走ると人形館に到着しました。
渋温泉2日目501

渋温泉2日目502
道路には雪はありませんが、かなりの積雪量

館内の写真撮影は残念ながらNG…
公式HPでの写真をどうぞ
Googleにもありました。

お土産に絵葉書を購入(1枚150円)
渋温泉2日目505

渋温泉2日目506

作者の高橋まゆみさんは、通信教育で人形の作り方を学び、試行錯誤の末に独自の人形作りの技法を確立したとのことですが…その生き生きとした人形の表情を見ていると、今にも動き出すんじゃないかと思えるほどで…思わず引き込まれてしまいました。

人形を見ているうちに…死んだお袋の顔が浮かんできましたよ…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【渋温泉そぞろ歩き9湯巡り写真紹介】

渋温泉といえば『金具屋』
渋温泉2日目600

渋温泉2日目146

渋温泉2日目147
金具屋「斉月楼」千と千尋の神隠しの湯屋のモデルといわれているそうです

渋温泉2日目602

渋温泉2日目604

渋温泉2日目603

渋温泉2日目607

渋温泉2日目606

【9湯巡り】
1番湯・初湯(はつゆ)
渋温泉2日目100

渋温泉2日目101

渋温泉2日目102

渋温泉2日目104

2番湯・笹の湯(ささのゆ)
渋温泉2日目105

渋温泉2日目106

3番湯・綿の湯(わたのゆ)
渋温泉2日目109

渋温泉2日目110

渋温泉2日目111

4番湯・竹の湯(たけのゆ)
渋温泉2日目112

渋温泉2日目115

渋温泉2日目116

5番湯・松の湯
渋温泉2日目120

渋温泉2日目121

6番湯。目洗いの湯(めあらいのゆ)
渋温泉2日目127

個人的に一番気に入ったお湯でした〜
渋温泉2日目128

渋温泉2日目129

湯の花がいっぱい
渋温泉2日目130

7番湯・七繰の湯(ななくりのゆ)
渋温泉2日目131

8番湯・新明滝の湯(しんめいだきのゆ)
渋温泉2日目132

9番湯・大湯(おおゆ)
渋温泉2日目140

渋温泉2日目143

こちらは鉄分のニオイがぷんとしていました
渋温泉2日目144

渋温泉2日目145

30分もあれば9ヶ所廻れる距離にあるのですが、それぞれお湯の特徴が違っていて…渋温泉って不思議なところだなぁ〜と感じましたよ。

1泊2日の短い日程でしたが、良い温泉、良い旅館、心に残る人形館を堪能できまして、とても充実した2日間となりました。

『タカトシの涙が溢れナイト』…良かったです。こちらもお薦めデス。(ゲオでレンタルあり)


次回旅は、いよいよ札幌雪まつりだぁ!


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genre : 旅行

28旅目その1 渋温泉・春蘭の宿 さかえや

2015.01.26.19:12

2015/01/25〜01/26
一人旅
自家用車利用

28旅目は長野県渋温泉『春蘭の宿 さかえや』への温泉旅行記です。

何気なく自宅でDVD(『タカトシの涙が止まらナイト』)を見ていたところ…気になる施設をはっけーん。(名前はその2で紹介)
早速見に行こーと、これまた前から気になっていた渋温泉にターゲットロックオン、良さげな温泉旅館に予約を入れた次第。
その1は旅館宿泊までの記録です。

ナビにお宿の住所を入力してGo!
関越自動車道・上信越自動車道を通って渋温泉にとーちゃーく。
渋温泉102

渋温泉105

しばらくすると本日のお宿はっけーん。
渋温泉106

エントランス
渋温泉107

フロント
渋温泉108

渋温泉109
ウエルカムドリンクをいただきながら、宿帳を記載します

館内へ
渋温泉111

本日のお部屋
渋温泉204

久しぶりの和室だね
渋温泉205

広さは8畳間。広縁がありませんが、布団が一組なので充分です
渋温泉206

床の間
渋温泉207
季節の花を挿した一輪挿し。ちょっとした心遣いが嬉しいですね。

TVは20インチ
渋温泉208

お茶セット
渋温泉209

館内着は浴衣
渋温泉210

冷蔵庫、中は自動計算式
渋温泉211

ユニットバス、トイレはウォシュレット付き
渋温泉212

窓からの眺め
渋温泉213

清掃が行き届いていて、設備も充実していました〜。

夕食前にお風呂ちぇーっく!
渋温泉300
男女別でそれぞれ大浴場があります。

脱衣場
渋温泉301

洗面台
渋温泉302

内湯
渋温泉304

渋温泉306
内湯は循環利用プラス源泉の併用式(加水・加温なし)

内湯温度
渋温泉307

洗い場
渋温泉303

露天風呂
渋温泉308

渋温泉309

渋温泉310
露天風呂は掛け流しとなっています(加水・加温なし)

露天温度
渋温泉311

温泉成分表
渋温泉313

渋温泉315
低張性弱酸性高温泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夕食は18:00から30分刻みで3回に分けて希望の時間が選べます。
食事処での提供ですが、完全個室となっていました
渋温泉400

渋温泉401
入り口に水琴窟があり、4畳半ほどの広さでテーブルが一つの個室形式

メニューは粋懐石コースをチョイス
渋温泉402

渋温泉403

前菜
渋温泉404

造里(信州渓流三宝盛り)
渋温泉406

焼物(虹鱒塩焼き、はじかみ添え)
渋温泉407

鍋物(深雪ポーク鍋、地場野菜)
渋温泉405

蓋物(岩魚の玉地蒸し)
渋温泉408

強肴(牛サーロインステーキ、信州味噌ソース秋野菜添え)
渋温泉409

食事(御飯、香物、留椀)
渋温泉410

水菓子(抹茶プリン)
渋温泉411

どれも繊細な味付けで大満足…気分良く部屋に帰ったのですが…部屋に入るとテーブルの上に『お夜食代わりにどうぞ』と旅館オリジナルの手作りプリンが置かれていてビックリ!
チェックインの際に部屋の案内と説明を受けたのですが、すでに布団が敷かれていたので、当然もう旅館スタッフさんは部屋に入らないだろうと財布やらパソコンやらを出しっぱなしにしてきていたので、焦りましたよ。
心配りがあるようで、ないような…複雑な思いでした。(無くなっていたものはありませんでしたよ〜)

一休みしてからもう一度温泉を堪能して爆睡〜zzz

朝食も同じ食事処での提供です
渋温泉500
朝食も美味でした〜

チェックアウト時の清算は1泊2食付きで17,000円、消費税と入湯税を含めますと合計18,360円となりました。

【極私的感想・まとめ】
開湯1300年と言われる渋温泉の一角に建つ温泉旅館。
充実した設備や行き届いた清掃など、好感度が高い。
温泉も渋温泉の2種類の源泉を使った贅沢な湯となっている上、渋温泉9湯巡りが無料で利用できるなど満足度が高い。
食事は和食中心の創作コースメニュー。出来立てを提供するよう工夫されている。
一人宿泊に対応しているが、複数宿泊に比べ若干割高。
複数で宿泊し、連泊して渋温泉9湯巡りするのがオススメ。

その2に続く

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27旅目その3 高山グリーンホテル・白骨温泉泡の湯

2015.01.14.06:00

2014/01/10〜01/11
一人旅
自家用車利用

白川郷・五箇山見学を終え、本日のお宿『高山グリーンホテル』にGo!

五箇山から小一時間ほど走って高山市街に戻り、本日のお宿にとーちゃーく。
グリーン100
土曜日ということで一人宿泊自体を受け入れてくれる宿が限られる中、予約可能な宿として選びましたが、想像以上の豪華な大型ホテルでびっくりしました〜
フロントも大勢のチェックイン待ちで混雑していましたよ。

本日のお部屋
グリーン101

シングルベッド2つのツインルーム
グリーン102

今日の部屋は広いね
グリーン103

テレビはPanasonicのビエラ26インチモデル
グリーン104

空の冷蔵庫、冷水の入ったポットがサービスされています
グリーン105

充実した設備ですが、寝室に鏡は…ちょっと気になるんですよね〜
グリーン106

ユニットバス・トイレ
グリーン108

グリーン109

アメニティも充実
グリーン112pg

窓からの風景
グリーン110

夕食は洋食レストランで『飛騨牛ステーキコース』でした
グリーン200

本日のアミューズ(サーモンのマリネ)
グリーン201

牡蠣のアヒージョ
グリーン202

根菜のスープ(蓮根と牛蒡)
グリーン203

飛騨牛ロースステーキ温野菜添え
グリーン204

ホワイトチョコのアイスりんごのコンポート添えとコーヒー
グリーン205
量は控えめながら、どれも繊細な味付けでした〜

大浴場は2カ所に分かれていました
グリーン300
脱衣場

洗面台
グリーン301

洗い場
グリーン302

内湯
グリーン303

露天風呂
グリーン304

グリーン305
温泉を引き込んでいるようでしたが、加温あり、循環装置利用あり、塩素消毒ありで、温泉好きとしてはちょっと残念な結果でした。

入浴後、運転疲れもあって爆睡〜zzz

朝食はバイキング会場と和食膳会場の2ヶ所から選べましたが、空いていた和食膳会場をチョイス
グリーン400

グリーン401
品数も多く、大正解でした〜

チェックアウト時の清算は1泊12,420円(税込)となりました。
施設の充実度やサービス内容からすれば、十分お得なお宿だと感じましたよ。

【極私的感想・まとめ】
高山市街にある結婚式場、大型会議室などを兼ね備えた大型ホテル。
施設や従業員サービス、食事など全般的に高いレベルにまとまっている。
温泉については、大人数での利用のため、循環利用、消毒ありとなっている。
直前割などで格安セールを随時行っており、お得に利用できる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最終日の天気は朝から大雪…雪道の走行はだいぶ慣れたのですが、ただまっすぐ帰るにはもったいないなと思い、地図を眺めていると帰り道方向に魅力ある温泉地『白骨温泉』の名をはっけーん!
白骨温泉といえば『泡の湯』でしょうってことで、電話してみますと日帰り入浴できますよとのことでしたので早速Go!

しばらく走って行きますと、段々と雪深くなってきました…
グリーン500
完全な圧雪路面ではないため、タイヤがとられフラフラと蛇行したり、横滑り警告灯が断続的に点灯するなど、ひじょーに怖い思いをしました〜。

何とか泡の湯にとーちゃーく
グリーン501

グリーン502
かなり降ってます

グリーン504

この大雪だというのに、下駄箱にはすでに20人以上の入浴客がいる様子…、大露天風呂は混浴でもあり浴室の写真は自主規制…写真は公式ホームページからお借りしました。
img-02_fuyu.jpg

img-04_fuyu.jpg

露天風呂には12〜3人の入浴客がおりまして、中には女性客の姿もチラホラ。
有名な温泉処でしたが、浴槽内の底には明らかに何か生えているような感覚があり、たぶんお湯の入れ替えや浴槽内の清掃はやっていないような感じが…。
また温泉の温度も低く、正直なところ気持ちいい温泉とは感じられず…すぐに内湯に入り直しましたよ。
内湯の方も掛け流しとなっていて、温度管理もしっかりされていたので、訪れる際には(個人的には)こちらをお勧めいたします。

温泉成分表
グリーン503

内湯でのんびり温まりまして泡の湯を後にし、2泊3日の日程を終了としました。

関東ではトップニュースになるような降雪状況が日常的にある風景を見て、改めて普通に暮らせるありがたさを感じた旅となりました〜。


※ お・ま・け ※

途中で給油したので走行距離210km程度の参考記録ですが、燃費30キロ越えはなかなかないので記念に貼らせていただきます〜
グリーン600
(スタッドレスタイヤ装着、エアコン常時オン)

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27旅目その1 飛騨花里の湯 高山桜庵

2015.01.10.09:10

2015/01/09〜01/10
一人旅
自家用車利用

27旅目、2015年のスタートを飾る旅は『冬の五箇山・白川郷 雪の合掌造り撮影ツアー』です。

その1は初日に宿泊した『飛騨花里の湯 高山桜庵』までの行程をまとめました。

事前のリサーチですと、やはり相当な積雪があるとのことでしたので、車で行くか安全策で電車で行くか迷いましたが、現地での移動手段を考えるとやはり車が便利だなと思い、自家用車利用としましたよ。

ナビに宿の住所をセットしてGo!

渋滞もなく快適なドライブでしたが、中央高速から長野自動車道を経由して、安房峠道路あたりでとたんに冬景色に
高山101

雪壁の高さは軽〜く車の屋根を超えていました
高山100

恐怖の圧雪路面…ブレーキを踏むと横滑り警告灯が点滅しまくります
高山102

なんとか峠を超えて高山市街に入りますと、ひときわ目立つお宿が見えてきました。
高山103

入り口
高山104

入り口横には利用自由な足湯が
高山105

建物入り口
高山106

フロント
高山107

受付を済ませて本日のお部屋に
高山200

ベッドはセミダブルサイズ
高山201

「二人だとちょっと狭くない?」
高山202

テレビは日立のWOOO 26インチ
高山203

洗面スペース
高山205

お茶セットと冷蔵庫(中は空でした)
高山206

バスなし、シャワールームとトイレ
高山207

部屋着は嬉しい上下セパレートの作務衣タイプ
高山208

窓からの風景
高山209

夕食前のお風呂ちぇーっく!

脱衣場
高山300

一つ一つのロッカー内に貴重品BOXがありました
高山301

洗面台
高山302

洗い場
高山303

内湯
高山305

露天風呂
高山306

露天風呂温度
高山307

その他内湯は42.5〜41.5℃の間でした。
どの湯船も無色透明で湯の花はなく、塩素臭あり循環装置ありのようでした。

温泉成分表
高山308
低張性弱アルカリ性温泉、ph値7.6、ナトリウムイオン、塩素イオンが多い温泉となっています。
加水なし、加温あり、循環利用あり、塩素消毒ありとなっていますね。
公式ホームページによると『毎分50リットル(循環式)』となっているので、温泉を目的とするにはちょっと…という感じでした。

夕食は食事処での提供で、時間は17:30スタートと20:00スタートの2部制。
どちらにしますかといわれ、正直どちらも中途半端だなと思いましたが、17:30スタートでお願いしました。
高山400

本日のメニュー
高山402

席に着きますと、お通し代わりの重箱がセットされています
高山401

重箱を味わっていると主菜の飛騨牛・飛騨旨豚の朴葉味噌焼きが運ばれてきます
高山403

残りの料理は、ビュッフェスタイルでカウンターに取りに行く形式です
高山404

高山405

高山406

高山407
重箱と主菜を除くバイキング…のような感じですね。絵(写真)にならないので、ちょっと寂しい…

しかし、金曜日というのにかるーく50人以上は食事されていて、結構な混雑ぶり…。
外国人客も多く、旅行業界の景気は上向いているんじゃないかなと感じましたよ。

夕食後、もう一度入浴してから本日は爆睡〜zzz…

朝食も同じ食事処での提供です
高山500

高山501

高山502

夕食は2部制でしたが、朝食は7:00から9:00までのフリータイム制。
まあー夕食の時も感じましたが、品数は多いのですが提供するスペースが狭く、客が鈴なり…。
席と席の間隔も狭く、まったく落ち着けませんでしたよ。

チェックアウト時の清算は、1泊2食付きで11,900円(税込)プラス駐車場利用料金800円となりました。
(ただし今回は「オンラインカード決済で30%オフプラン」を利用しましたので、通常料金ですと15,000円前後になっていたと思われます。)

【極私的感想・まとめ】
JR高山駅から徒歩圏内にある共立メンテナンス系列ホテル。
大手系列であり、従業員教育やサービスなどには安心感がある。
温泉と謳っているが湧出量が少ないため、期待すると裏切られる可能性大。
食事はハーフバイキングのような感じで中途半端感があるのが残念なところ。
施設面やサービス面、価格面では満足出来る宿となっている。

その2はいよいよ五箇山・白川郷だ〜!



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26旅目 万座温泉「ホテル聚楽」

2014.12.23.19:18

2014/12/21~12/23
二人旅(息子と)
電車利用

26旅目は万座温泉「ホテル聚楽(じゅらく)」への温泉旅行記です。

今年も残すところあとわずかになりまして、そろそろ〆の旅行の計画でも立てるかぁ~と思っていたところに次男坊からまとまった休みがとれたと連絡が…それなら一緒に温泉旅行でも行こうぜ~と以前から気になっていた万座温泉「ホテル聚楽」に予約を入れてみました。

なんでも硫黄成分含有量日本一と宣伝されていて、口コミを見ましても温泉の評価が群を抜いて高かったことから、いつかは行きたいなと思っていた施設なのです。

宿が標高1800メートルを超える位置にあるため、積雪が心配だったのでホテルに問い合わせますと『現在の積雪は1メートル弱で、道路は除雪するので冬タイヤかチェーンを巻けば自家用車でも大丈夫ですが、ひと晩で数十センチ積もることも珍しくないです』とのこと…。

冬季期間は無料送迎バスも運行していますよとのことなので、今回も電車プラス送迎バス利用での旅としました。

埼玉県の浦和駅から特急『草津1号』に乗車してGo!
聚楽100

聚楽101

2時間半弱の乗車時間で『万座鹿沢口駅』にとーちゃーく。
ホテルの送迎バスに乗り換えてホテルにGoGo!

駅前はまだ積雪もそれほどではなかったのですが、万座高原に近づくにつれ
聚楽102
一面雪げしき~

40分ほどバスに揺られるとホテルにとーちゃーく。
聚楽103

ツララがすんごいことになってます
聚楽104

聚楽105

聚楽107
真下にいたら、確実に突き刺さりますね

フロント
聚楽108

到着するとウエルカムドリンクで一服しながら宿帳の記載をします
聚楽109

本日のお部屋
聚楽110

セミダブルベットが2つ並んだツインルーム
聚楽111

部屋にマッサージチェアがあります
聚楽112

応接スペース
聚楽113

テレビはSHARP AQUOS 32インチモデル
聚楽114

クローゼット、館内着は浴衣です
聚楽116

ユニットバス
聚楽117

冷蔵庫は空の状態
聚楽118

お茶セット
聚楽119

部屋から外を見ると
聚楽120
ツララの長さは、目測ですが余裕で3メートル超えでした~

夕食前のお風呂ちぇーっく
聚楽130

脱衣場
聚楽131
大型施設なので広々してます

洗面台
聚楽132

聚楽134
温泉成分で変色してますね

洗い場
聚楽135

内湯
聚楽137

露店風呂
聚楽500

聚楽501

聚楽502
湯温は43.8℃でした

湯船から仁王立すると…絶景かな絶景かな〜
聚楽505

聚楽506
最高の雪見風呂でした〜

休憩所
聚楽138

温泉成分表
聚楽140

聚楽141

聚楽143
『単純硫黄温泉(硫化水素型)』(低張性弱酸性高温泉)、PH値3.2、カルシウムイオン、硫酸イオンが多くなっています。硫化水素臭が鼻をつく、贅沢な温泉でしたよ。

夕食は食事処で18:00と18:30の2回に分けて指定されます。
メニューは朝夕ともにバイキング形式でした
聚楽150

聚楽151

聚楽152

聚楽153
しゃぶしゃぶもありました

フルーツ
聚楽154

スイーツコーナー
聚楽155

和食から洋食まで種類も多く、何よりも宿泊者数に比較して、料理コーナーの面積が広々していてゆったり選べるので、バイキング形式のホテルですと今までで一番良かったと感じました。

20:30に男女の浴室が入れ替わるので、時間を見計らってもう一度入浴~
聚楽146

聚楽149

細かい雪が降り続いていまして、10分も露天風呂に入っていると頭は真っ白け。
気温は当然氷点下のマイナス8.3℃(タニタ温度計調べ)、出るときには髪の毛がパリパリと凍っていました~。

フラッシュ撮影しますと…
聚楽147
白い点々はすべて粉雪です~

入浴後、本日は爆睡~zzz

朝食は7:30から同じ食事処での提供です
聚楽200

聚楽201

聚楽202

聚楽204
朝から食べ過ぎちゃいました〜ふぅ…。


万座温泉2日目は、朝から雪。
しかも、時折り吹き付ける風で横殴りになっていて、視界も悪い…。

昨日から停められている宿泊客の車も雪に埋もれていて、電車とバスにして正解だった〜と思う反面、足がないためどこにも行けない状態なので、ホテル内で1日のんびり過ごすことにしました。

清掃が終わったばかりの綺麗な温泉に入ったり、コーヒーを飲みながら読書したりして、ぼーっとして過ごしましたよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2日目の夕食・3日目の朝食ともにバイキングなので種類はほとんど変わりませんでしたが、それでも味付けや種類の豊富さはとても満足出来る内容でした。

2泊3日で温泉を十分堪能しまして、チェックアウトの清算は一人2泊で21,900円、1泊あたりですと10,950円となりました。
設備面も充実していましたし、贅沢な温泉が楽しめ、食事もバイキングながら質量ともに満足できる内容でしたので、この料金設定はとってもお得感のあるお宿だと感じました。
冬季無料送迎バスは軽井沢駅まで送迎してくれますので、新幹線も利用できますし、首都圏からの利用も大変便利だと思います。自信をもってお薦めいたします。

【極私的感想・まとめ】
万座温泉の一角にある温泉自慢のホテル。
施設面も充実しており、白濁した硫黄泉の湯は絶品。
食事はバイキングで提供されるが、利用客に比較して余裕ある提供となっているため、落ち着いて食事をすることができる。
周りはスキー場のみなので、飲食店やコンビニなどはない。
標高が高く、冬季は積雪に注意。
冬季は無料送迎バスを利用すると便利。

☆☆☆☆☆☆☆

帰りの送迎バスは軽井沢駅までお願いしまして、冬の軽井沢を散策しましたよ。
軽井沢100
軽井沢駅の南口からスタート

軽井沢タルトが美味しかった〜
軽井沢101

ちょっと細いですが杉並木が雰囲気抜群です
軽井沢102

初めて見ましたロータリー式交差点
軽井沢103

軽井沢104

雰囲気のある喫茶店(冬季close中でした、残念!)
軽井沢105

軽井沢106

1時間ほど歩いて中軽井沢駅に到着〜ちかれた…
軽井沢107

中軽井沢駅からしなの鉄道に乗って軽井沢駅に戻りました
軽井沢108

レトロ感がイイですね〜
軽井沢109

軽井沢110

『ミカド珈琲』軽井沢に来たら外せませんね
軽井沢111

軽井沢112

軽井沢113
モカエスプレッソ 670円

プリンスショッピングプラザをウィンドショッピングし終わりますと…
軽井沢114
綺麗な夕日に心洗われました〜

帰りは初乗車の E7系『長野新幹線』
軽井沢116

軽井沢115
とっても快適な乗り心地でした〜

2泊3日、とってものんびりとした親子旅でしたが、パウダースノーの万座高原、硫黄成分たっぷりの温泉を満喫しまして、今年最後の旅を終了しました。
もしかしたら、突発的に年末旅行若しくは年またぎ旅行に行くかもしれませんが、一応…これで今年の締めとしたいと思います。
今年8月から始めた拙い旅行記Blogですが、わざわざお越しいただきましてありがとうございました。
来年もマイペースでのんびりと旅を続けていきたいと思っております。
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。
ではまた来年!




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25旅目 西伊豆雲見温泉「温泉旅館 さかんや」

2014.12.19.06:00

2014/12/13~12/14
一人旅
自家用車利用

25旅目は、プチホテル フロマージュさんからの引き続き旅行、西伊豆雲見温泉「温泉旅館 さかんや」への温泉旅行記となります。

フロマージュのオーナーご夫婦に見送られて、本日の目的地「温泉旅館 さかんや」さんにGo!

朝からいい天気でした~
さかんや100

大島…だと思いマス
さかんや101

午後3時過ぎに雲見温泉郷にとーちゃーく、西伊豆なので富士山が見えましたよ
さかんや102

さかんや104

しばらくすると、本日のお宿が見えてきました
さかんや110

旅館というより民宿という感じですね
さかんや111

受付を済ませ本日のお部屋へ
さかんや112
やっぱり民宿だった〜 ( ̄◇ ̄;)

テレビは20インチ、東芝製
さかんや113

館内着は浴衣
さかんや115

お茶セット
さかんや116

部屋にはバス・トイレはなく共同です
さかんや117

このほか、布団敷きなどはセルフサービスとなっています。

夕食前のお風呂ちぇーっく!
脱衣場
さかんや200
せまっ

岩風呂の内湯のみでした
さかんや201

湯温は43.0度
さかんや202

温泉成分表
さかんや205
カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)、加温・加水・循環器・消毒全てなし、源泉掛け流しとなっています。
ちょっと狭目ですが、温泉成分豊富でとっても贅沢なお風呂でした。

さあ~本日のメインイベント、夕食ターイム。
時間は18:00から、部屋出しでの提供です。
なんといってもこちらのお宿は、『駿河湾近海ものを中心に地元の魚介を地元の漁師さんから仕入れる』という魚料理が売りで、これだけで選んだと言っても過言ではないのです。
さかんや300

刺身盛り(メインは黒ムツ)
さかんや301

魚介鍋
さかんや302

ズワイガニ
さかんや303

ビーフシチュー
さかんや304

金目鯛の煮つけ
さかんや306
切り身でしたが、肉厚でとろけるようなお味でした〜

しんじょの天ぷら
さかんや307

あおさのお吸い物
さかんや308

どれも出来たてを提供してくれまして、たいへん美味しくいただきました~。
やっぱり、魚料理は海に近いところが間違いないですね。はぁ~満足満足。

一休みした後もう一度お風呂をいただき、本日は就寝~と思ったのですが…
セルフサービスなので布団を敷こうとしたところ、シーツ・枕カバーは交換用が用意されていたのですが、掛け布団がなんだか小汚い…
4組分布団があったのですが、どれも掛け布団、毛布はずっと使われているような感じがして…中にはなんだか血のようなものが付いているのもあって、気分はダダ下がり

それでも気を取り直して、寝ちゃおうと電気を消して横になったところ…うみ風が吹き荒れていて、すき間風がヒューヒューとカーテンが揺れるほど入ってきます。
普段はつけないのですが、背に腹は替えられず仕方なくエアコンをつけたままにしても、床面はこごえるほど寒い…。
これじゃあ眠れん、どうしようと思った結果↓
さかんや310
カーテンの下から入ってくる冷気を予備の敷き布団でブロック! なんとか眠れました~。

小さいながらもおもてなしの心遣いがあふれたお宿が続いていただけに、残念感がありましたね。

朝食は部屋出しではなく、食事処で7時30分から提供です。
さかんや500

チェックアウト時の清算は1泊10,800円プラス入湯税150円、計10,950円となりました。休前日なので平日より500円アップとのことでした。
夕食の豪華さを考えると、まあ、宿泊代は微々たる額なのでしょうが、それでも不特定多数が使う寝具類は、せめて宿泊客ごとにカバーを換えるとかのことはしてくれてもいんじゃないかなと思いましたよ。

ただ、お湯と夕食は本当に素晴らしいものでしたので、それだけで十分と考える方にはいいのではないかなと…。
じゃらんの口コミはとてもいい評価となっていましたが、私個人的には正反対の評価となりました。

【極私的感想・まとめ】
西伊豆雲見温泉にある料理自慢の旅館(民宿)。
温泉も天然温泉の認定を受けており、狭いながらも贅沢な環境となっている。
地元の魚介類を地元の漁師から仕入れる魚介料理は、質・量ともに素晴らしい。
反面、施設面の古さは隠せず、すき間風が入ってくるなど厳冬期の利用は厳しい。
一人宿泊にも対応してくれ、料金は格安の設定になっている。


※ おまけ ※
帰りもいい天気で、富士山がくっきりでした〜
さかんや600
『夫婦岩と富士』

さかんや601

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24旅目 静岡県伊東市「プチホテル フロマージュ」

2014.12.15.12:09

2014/12/12~12/13
一人旅
自家用車利用

24旅目は静岡県伊東市「プチホテル フロマージュ」への旅行記です。

前旅の「ペンション プチポア」さんと同様、「じゃらん人気宿ランキング関東版7部門総合ランキングTOP30第2位」とのことでして、もういっちょ確かめにいってみよーと予約してみました。

ナビにお宿の住所をセットして車でGo!

午後4時過ぎにお宿が見えてきました~
フロマージュ100

正面からパチリ
フロマージュ101

入り口から入りますとクリスマスツリーがお出迎え~
フロマージュ103

フロマージュ105

フロント
フロマージュ104

受付を済ませ館内へ
フロマージュ106

本日のお部屋
フロマージュ110

フロマージュ111
ダブルベッドの洋室

応接スペースが広くゆったりしています
フロマージュ112

フロマージュ113

20インチテレビと冷蔵庫
フロマージュ114
冷水が嬉しいですね

トイレと内湯ユニットバス
フロマージュ115

窓からの眺め
フロマージュ116
野生のリスが見えますよとのこと

夕食前のお風呂ちぇーっく!
フロマージュ120
部屋ごとに50分単位で予約するスタイル。空いていれば複数回入浴可とのこと。

脱衣場
フロマージュ121

アメニティーは最小限
フロマージュ122

洗い場
フロマージュ123

内湯
フロマージュ124

湯温は41.5℃
フロマージュ125

外湯
フロマージュ126

フロマージュ128

フロマージュ129

湯温は41.6℃でした

温泉成分表
フロマージュ130
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉、低張性弱アルカリ性高温泉となっていますが、浴槽内は循環装置が使用され、無味で消毒液の匂いがしたので、多分加水ありで塩素消毒もあるんじゃないかな~と感じました。
家の沸し湯とあまり変わらないかなと…ちょいと残念感ありですね。

夕食は18:00から、ダイニングルームでの提供です
フロマージュ150

お造り
フロマージュ151

前菜3種盛り
フロマージュ152

金目鯛煮つけ(半身)
フロマージュ153

カニ爪の揚げ物
フロマージュ154

伊豆牛のハンバーグ
フロマージュ155

デザート(プリン・あずきアイス・自家製パウンドケーキ・果物)
フロマージュ156

一品一品出来たてを提供してくれまして、大変おいしゅうございました~。

朝食も同じダイニングルームで8時から提供です
フロマージュ504

フロマージュ152
朝はあっさり和食系

デザート
フロマージュ501

チェックアウト時の清算は1泊17,280円(税込)でした。

前旅に引き続き、ペンション・プチホテル系を連続して宿泊しましたが、それぞれ切り盛りされているご夫婦の絆、信頼関係を感じる旅となりました。
365日24時間、客の動勢に気を使い、お世話をしながら自分たちの生活もする…若かりしころは将来ペンションでもやりたいなどと考えていたこともありましたが、とても気楽にできる仕事ではないなと感じました。
いつまでも、満足度が高いお宿経営を続けていただきたいなぁと思いました~。

【極私的感想・まとめ】
伊東市八幡野大室高原にあるペンション風プチホテル。
気さくで人当たりの良いご夫婦で切り盛りされている。
室内は清潔感があり、清掃が行き届いている。
食事は一品一品出来たてを提供する。
浴室も工夫されているが、お湯にいまいち抜きん出たものが感じられないのが残念なところ。
小規模宿泊施設としては、全体的に高いレベルにあるが、やや割高感がある。


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

23旅目 福島県表磐梯温泉「ペンション プチポア」

2014.12.08.15:43


2014/12/7〜12/8
一人旅
電車利用

23旅目は、福島県表磐梯温泉「ペンション プチポア」への温泉旅行記です。

旅行先を決める時、いつもはじゃらんネットで検索して予約を入れるのですが、今回は雑誌版じゃらんをペラペラとめくっていたところ…気になる宿を2ヶ所ほど発見いたしまして、さっそく計画を立ててみましたよ。

今回チョイスした「ペンション プチポア」さんは、雑誌やネットの口コミを見ますと、本当かいな?というほどのいい評価のオンパレード。
なんでも「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった総合部門第1位(宿泊施設規模:50室以下)」とのことでして、今回の雑誌のアンケートでも人気第1位…そんなにいい評価の宿とはどんなものなんだろうと、自分の目で確かめたかったんですよね。

さすが人気のお宿、12月空室カレンダーを見ますと、すでに空きは7日の日曜日に1室のみ…もともと3部屋、最大6人程度のお客しか受け入れていないようで、ネット上では一人宿泊の予約ができず、ダメもとでお宿に電話してみますと、部屋が空いていれば一人でも大丈夫ですよとの暖かい言葉をいただきまして、予約させてもらいました。

☆☆☆☆☆

いつも通り、車で行く予定を立てていたのですが、季節外れの寒気団がやってきたらしく、お宿のツイッターを見るとすでに積雪があった様子…前日に電話で宿の女将さんに聞きますと「こちらではいつもより早く降ったなという感じですが、東京の方から来られると驚かれるかもしれません。それでも冬タイヤを履いていれば大丈夫だと思いますよ。」とのこと。

一応、冬の旅人生活に備えて冬タイヤにしていたのですが、大事をとって今回は電車利用で伺うことにしました。
隠れ乗り鉄としては、これはこれでちょっとウレシいかも。

大宮駅から東北新幹線に乗り換えです
プチポア100

E3系 やまびこが入線
プチポア101

乗車して52分で郡山駅に到着
プチポア102
この時は、雪なんてないじゃーんと思ってましたが…

新幹線から在来線の「磐越西線」に乗り換えます
プチポア104

会津若松行き可愛い2両編成電車に乗り換え〜
プチポア103

本日の目的地は猪苗代の一つ先『翁島(おきなしま)駅』
プチポア105
9駅しかありませんが、乗車時間は49分…

磐梯熱海駅を過ぎたあたりから積雪があり、翁島駅に着きますと…
プチポア106
同じ県内とは思えませんね

無人駅でだーれもいませんが、すぐに宿のご主人が迎えに来てくれまして車でGo !
プチポア107
10分ほど雪道を走りますとお宿にとーちゃーく

フロント
プチポア108
外はヒエヒエですが、館内はポカポカでした。

フロント横にフリーのドリンクコーナーがあります
プチポア110

階段途中の案内板
プチポア111

手書きの案内が…ホッコリ
プチポア112

プチポア113

本日のお部屋
プチポア200

ベッドは広々クイーンサイズ
プチポア201

オットマン付きのリクライニングシート
プチポア209

小さいクリスマスツリーがお出迎え
プチポア202

お茶セットと冷蔵庫
プチポア203
お冷やも嬉しいサービスですね

部屋に自由に使えるノートパソコンが
プチポア204

テレビはPanasonicビエラ32インチ壁掛け式
プチポア205

洗面台
プチポア207

トイレはウォシュレット機能付き
プチポア208

恒例の夕飯前お風呂ちぇーっく!
本館・内湯+ヒノキ露天風呂
プチポア300
脱衣場はちょっと狭めかな

洗面台
プチポア301

アメニティーも充実
プチポア302

内湯
プチポア304

女性に嬉しいシャンプーバー
プチポア305

ヒノキ露店風呂
プチポア306

プチポア307

プチポア310

湯温は42.4℃
プチポア308

積雪量は目測25センチメートルくらい…でしょうか
プチポア309

離れ・内湯+岩露天風呂
プチポア332

プチポア333

しかし、日が落ちるとさぶ…
プチポア334
気温1.5℃…

温泉成分表によると、低張性弱アルカリ性低温泉、加温あり、加水あり、循環装置使用あり、塩素消毒ありとなっていまして、温泉好きとしてはちょっと残念感が…。

夕食は18:45からレストランで提供されます
プチポア109

前菜
プチポア400

フォアグラのスープ
プチポア401

お魚膳・ヴイヤベース仕立てたっぷり4種(あん肝、エビ、鯛、タラ)メルバトースト添え
プチポア402

冬野菜白菜と人参のサラダ
プチポア403

お肉膳・ヒレステーキ野菜添え
プチポア404

デザート盛り合わせ
プチポア406

プチポア407
雪だるまのステンシルは女将さんの手作りとのこと

ハーブティー
プチポア408

どれも繊細な味付けで、今までで確実にベスト3に入るお料理でした。はぁ〜満足満足。
一休みして、もう一度お風呂に入って爆睡〜zzz

朝食は同じレストランで午前8時から提供です
プチポア500
ホットスムージー

朝食は和食膳
プチポア501

プチポア502

自家製水菓子とシャーベット
プチポア503
朝食も見事なお味でした〜

ふと外をみると…
プチポア504
生ツララ…初めて見たカモ

磐梯山がきれいに見えました〜
プチポア508

じゃらん、楽天トラベルからの表彰の数々
プチポア509

チェックアウト時の清算は、1泊12,960円(税込)でした。
口コミやアンケートの上位宿はどんなものなのかと思い、自分の目で確かめに行きましたが…噂にたがわず、素晴らしいお宿でした。
設備が充実しているのはもちろんのこと、行き届いた清掃、要所要所に季節の花々が飾られるなど、おもてなしの心遣いが随所に感じられました。
料理も前評判に違わぬ素晴らしいものでして、ちょっと遠いことを除けば、また訪れたいと思うお宿でした。
何度も訪れるリピーターがたくさんいるとのことで、十分納得出来るお宿でした〜。おススメです。

【極私的感想・まとめ】
表磐梯温泉七つ森地区のペンション村の一角にある宿。
夫婦2人で切り盛りしているが、設備、清掃、サービス、料理など極めて高いレベルで提供される。
温泉は分配湯使用だが、加水、循環、消毒ありで残念感がある。
夕食は本格的なフレンチのフルコース、朝食は和食膳の提供。
館内は、女将の心配りが行き届いたレイアウト、飾り付けで好感度大。
手頃な料金と相まって、リピーターに絶大な支持を受けている。

※ おまけ ※
帰りの新幹線はE2系でした〜
プチポア601

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

22旅目 山梨県石和温泉「ホテルやまなみ」

2014.11.27.17:21

2014/11/26〜11/27
一人旅
自家用車利用

久しぶりの旅行記更新、22旅目は「山梨県石和温泉 ホテルやまなみ」への温泉旅行記です。

いくら忙しいとはいえ、旅人として月に1度しか旅行に行けていないのはいかんだろーと自己反省いたしまして、急きょ旅行の計画をたてることに…本当は紅葉が奇麗な季節なので、3泊ほどかけて京都・奈良にでも行こうかと思ったのですが…まあ〜この時期は京都の宿がとれないとれない

空いていないわけではないのですが、1泊20万円くらいするスイートルームなら予約可とか、オフシーズンは4〜5千円のビジネスホテルが、この時期素泊まり1万5千円とか、明らかにぼったくりだろーと言いたくなるような料金設定だったりして…早々に断念。

んじゃ、どこかお手軽なところはないだろか〜と探していたところ、石和温泉に良さげなホテルが3〜4件ヒットし、その中でも一番口コミ内容が良かった「ホテル やまなみ」さんをセレクトしました。

昔、私が若かりし頃は、石和温泉といえば男性たちのパラダイスといわれ、社員旅行で石和温泉に行った時はお座敷にピンク系コンパニオンが来ていた記憶があるのですが、今はどうなっているのだろうか…。

ホテルの住所をナビにセットしてGo!
最近はすっかり定番化した、平場でのんびり向かいましたよ。

午後3時過ぎに石和温泉にとーちゃーく。しばらくすると本日のお宿「ホテルやまなみ」が見えてきました。
やまなみ100

やまなみ101

フロント
やまなみ500

受付をすませて館内へ
やまなみ102
中庭もいい感じです

やまなみ103
部屋の鍵はIC式カードキー

やまなみ104

応接セット
やまなみ105

セミダブルベッドが2つ並んだツインルーム
やまなみ106

テレビはAQUOS40インチ
やまなみ107

お茶セット
やまなみ108

小さいながらも文机が
やまなみ109

館内着は浴衣で、サイズ違いで4種類(S,M,L,LL)準備されていました
やまなみ110

洗面台
やまなみ111

独立した内湯
やまなみ112

冷蔵庫は空の状態
やまなみ114

トイレも全自動ウォシュレット付き
やまなみ115

最近リニューアルしたばかりとのことですが、まあー、贅沢な部屋の作りでびっくりしました。
ライト類はすべてセンサー感知式、トイレは近づくと便座も自動でオープンするし自動で流れるし、まさに高級ホテル並みの設備でしたよ。

夕食前にお風呂ちぇーっく!
やまなみ200
脱衣場も広々しています

洗面台
やまなみ201

洗い場
やまなみ202

内湯
やまなみ203

ワイン風呂
やまなみ204
ちなみにワインそのものではなく、入浴剤で再現しているとのこと

露天風呂
やまなみ206

ジャグジー
やまなみ207

どの浴槽も、無色透明のお湯で、湯温は41.8℃から42.7℃の間でした。
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)とのことですが、際立った特徴はなく、加水はしていないものの、加温あり、循環ろ過装置使用あり、塩素消毒ありとなっていて、家庭の沸かし湯と変わらないじゃないかと…ちょっと残念感ありですね。

夕食は食事処での提供で、時間は18:00、18:30、19:00の3回が自由に選べます。
私は、時間を有効利用するため、迷わず18:00からを選びましたよ。

やまなみ300
本日は『雅御膳』をセレクトしました

前菜
やまなみ301

お造り(4種盛り)
やまなみ303

吸い物(松茸土瓶蒸し)
やまなみ304

伊勢エビクリーム煮
やまなみ305

小鍋(和牛しゃぶしゃぶ)
やまなみ307

焼き物(鰆西京焼き)
やまなみ308

釜飯(赤出汁、香の物付き)
やまなみ310
最初、生米状態で出てきまして、固形燃料で炊き上げてくれました〜

デザート(マロンシャーベット)
やまなみ311

このほか、天ぷらもありましたが写真を撮り忘れました〜

どれも出来立て熱々を提供してくれまして、特にご飯が固形燃料1つで炊きあがったのにはびっくりでしたよ。

夕食後、ちょっと石和の街を散策しましたがギラギラした感じも無く、ごく普通の街並みでしたね。
若かりし頃、先輩に連れられて経験した石和の街は、すでになし…という感じでした。(〃∨〃)

朝食も同じ食事処での提供です
やまなみ501

やまなみ503

このほか、サラダ、おかゆ、コーヒーなどがおかわり自由となっていました。

チェックアウト時の清算は、1泊17,250円プラス入湯税150円で合計17,400円となりました。

【極私的感想・まとめ】
石和温泉のはずれに位置する山梨県市町村職員組合保養所。
利用に職員か否かの制限は無く、空きがあれば利用可能。
設備は充実しており、従業員の質も高い。
料理も充実していて、熱いものは熱くと工夫されている。
温泉が循環式、消毒ありで掛け流しではないところが残念なところ。
料金は若干高めだが、それに見合ったサービスが受けられる。


theme : 国内旅行記
genre : 旅行

21旅目 「那須塩原 板室温泉 大黒屋」

2014.11.08.17:33

2014/11/7〜11/8
一人旅
自家用車使用

21旅目は那須塩原「板室温泉 大黒屋」への温泉旅行です。

私生活の都合で、旅人ペースがスローダウンしてしまっていたところ…やっぱり温泉に入りたーいという欲求がフツフツと沸き上がってきまして、なんとかスケジュールを調整、以前から気になっていた「板室温泉 大黒屋」に予約を入れました。

ナビに宿の住所を入力して、GoGo!
特に途中で寄る場所もなかったので、高速道路をパスして平場でのんびりと向かいましたよ。

コースはナビ任せでしたが、途中、日光市の例幣使街道を通過するコースに誘導されまして、はからずも19旅目で見学した日光杉並木を別ルートから通ることに…。
まあ、前旅の杉並木は歩き中心コース、今回は車で通るコースだったので、また別な角度から見学ができて良かったですけどね。

平場で走ったことがちょうどいい時間調整になりまして、午後2時過ぎに板室温泉にとーちゃーく。
ほどなくして大黒屋の入口を発見
大黒屋100
紅葉がいい感じです

こちらの宿は「保養とアートの宿」となっていて、とにかくデザインに凝ったおしゃれな造りになっています。
大黒屋101

大黒屋402

大黒屋403

大黒屋405

大黒屋106

大黒屋107

大黒屋108

水琴窟
大黒屋109

旅館入口
大黒屋110

枯山水風です
大黒屋111

大黒屋112

フロント
大黒屋113

館内のレイアウトもおしゃれですな
大黒屋114

大黒屋115

ラウンジ
大黒屋116

大黒屋117

図書室
大黒屋119

こんな所にも…(裏庭のボイラー室外壁)
大黒屋120

大黒屋121

フロントで受付を済ませた後、館内へ
大黒屋130

室内はシングルベッドルームですが、広さ的には12畳くらいありそうです。
大黒屋131

大黒屋133

テーブル、食事も部屋出しでここに提供されます
大黒屋134

ちゃんと も連れてきていますよ〜
大黒屋135

夕食の献立が置いてあります
大黒屋137

お茶セット、種類が豊富
大黒屋138

テレビは日立WOO22インチ、冷蔵庫は空の状態
大黒屋139

館内着は浴衣
大黒屋140

窓からの眺め
大黒屋141

大黒屋142

トイレはウォシュレット付き
大黒屋143

洗面台
大黒屋144


一休みしてから温泉に…浴室は男女ともに2ヶ所(大浴場、檜風呂)ずつあるとのこと。
大浴場
大黒屋200

大黒屋203

アメニティは最小限
大黒屋204

内湯
大黒屋202

大黒屋205
お湯は無色透明、温度はちょっとぬる目の40.6℃でした

露天風呂
大黒屋206

大黒屋207
こちらもお湯は無色透明

露天からの眺め
大黒屋208
湯温は39.7℃

檜風呂
大黒屋250

大黒屋251

大黒屋252

岩盤浴
大黒屋253

浴槽は仕切りで分かれて、熱湯とぬる湯に分かれています
大黒屋255

大黒屋257
こちらのお湯も無色透明で、湯温は熱湯40.0℃、ぬる湯38.1℃でした

成分表
大黒屋201
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)、ナトリウムイオン、カルシウムイオン、メタケイ酸が多くなっていますが、いかんせん総成分量が控えめなので…正直、際立った特徴は感じられませんでした。
一言で言えば、「刺激が少ない優しいお湯」って感じですかね。

夕食は18:00から部屋出しです
大黒屋300
むむ…なんだか量が多いぞ

前菜
大黒屋301

いくら正油漬け
大黒屋302

本鮪と寒八(環八)のあしらい(刺身)
大黒屋303

鰆味噌幽庵焼き
大黒屋304

牡蠣鍋味噌仕立て
大黒屋306

和牛肉ステーキ温野菜添え
大黒屋307

デザート(豆乳プリン)
大黒屋308

写真だとスケール感がでないのですが、とにかく一つ一つの料理がでかっ!
やっとこさ完食しました。少食の人だと食べきれないんじゃないかな。

食後、お風呂に入ってから爆睡~zzz

朝食も部屋出しでした。
大黒屋400

大黒屋401

チェックアウト時の清算は、1泊19,440円プラス入湯税で合計19,590円。
旅人基準ですとちょっと贅沢なお宿でしたが、デザインにこだわった贅沢な造り、部屋出しの食事など価格に見合ったお宿だと感じました。

【極私的・まとめ】
板室街道から私道で引き込まれた、奥まった広大な土地に建つ、一軒宿。
アートと保養をテーマに建物、展示物等が高度にデザインされている。
食事は部屋出しで、ボリューム満点。
室内、浴室ともに清潔感があり満足度が高いが、温泉成分に今ひとつ抜きん出たものがないのが残念なところ。
一人宿泊にも対応してくれ、料金設定も若干高いが、料金に見合ったサービスが受けられる。

※ 本日のおまけ ※
燃費新記録達成!
大黒屋700


theme : 旅日記
genre : 旅行

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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