福島ボランティア本年第11回目・12回目を終了

2018.02.19.14:39


2018/2/17-2/18

福島ボランティア本年11回目・12回目を終えましたので、その記録です。

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2月第3週は、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間。
気になる天気予報をチェックしますと、土日とも「晴れ時々曇り」、降水確率も10〜30%とまずまず。

この天気予報ならば問題なさそうと、土曜日到着次第参加、日曜日全日参加で参加申込をし、宿泊先のゲストハウスも予約を入れ福島へGo!。

2/17の土曜、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前9時過ぎに福島入り、そのまま集合場所に直行。4時間ちょっとで福島到着は平場ベースでの新記録かも…。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身も2〜3度訪れている活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


到着時の天気は晴れてはいたものの、会津地方の山々から吹き下ろす風がビュービューと吹き付けてくる状態。車の外気温表示では5~6℃を表示していましたが体感温度は0℃近いんじゃないか?というほどの震え上がる寒さでしたョ。😓

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

動くと汗をかきますが、休憩時間に震え上がるという厳しい環境…。

しかも晴れていたはずなのに、いつの間にか山脈を超えてきた雪が舞い始めて、いつしか横殴りの降雪…。かと思うとまた雲が消えて太陽が顔をだすという目まぐるしい天候の変化。

晴れ→雪→晴れ→雪の繰り返しで、なんなんだこの天気はと思っていましたが、この辺の方にとっては普通のこと…のようでしたョ。😅

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくり。

途中、羽生選手と宇野選手の滑走時間に合わせてリーダーが休憩を入れてくれまして、その時間はカーナビのテレビで応援。両選手の金・銀メダルが確定した時には思わず皆で拍手喝采でしたョ。😂

活動自体は、午後3時半過ぎにタイムアップ。

こまかい立木は数本残りましたが、大径木の伐採・片付けは全て完了。手がけ始めて足かせ1年半…やっと(ほぼ)終わったと、リーダーもしみじみと言っていましたョ。😊


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夜は、前回試し宿泊してお気に入りになったゲストハウスにお世話になることに。

利用者は私を入れて4名。この日の利用者は、バックボーンはバラバラ。ボランティア関連は私のみでしたな。

夜はダイニングで行われた交流会にお呼ばれしまして、お返しに大マッサージ大会を開催。みなさんに喜んでいただけましたョ。😊

その後部屋に戻り、持ち込んだ寝袋にくるまって爆睡…😪zzz

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【2/18編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所も浪江町の郊外のお宅。ナビに同じ住所の入力履歴が残っていまして、私自身は2度めの活動場所でしたな。

参加者は14名、うち女性が3名。

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、集積。

気温自体も低く、この日も強風が吹き荒れていまして、厳しい活動環境…。😥

動きを止めると寒さで震え上がってしまうので、休憩もそこそこにひたすら片付け役に従事しましたョ。

お昼をはさみ、午前・午後と活動しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

活動エリアと伐採木の本数が多いため、この日の活動は、下草の処理と次回活動に支障のないように環境づくりをした状況で継続案件行きとなりました。


帰宅途中いつも立ち寄る「天神岬しおかぜ荘」で温泉に入り、さっぱりとした気持ちで帰宅の途へ。
23時過ぎに自宅に帰り着きまして、本年第11回目・12回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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金メダルとなった羽生選手…。

演技を見ている限りでは、3ヶ月前の負傷は完治したんだなと見ておりましたが、メダル確定後のインタビューなどで、実は痛み止めを飲みながらの演技でそれを(痛み止めを)飲まなければ、とてもジャンプ→着氷などはできなかった、出場できるかどうか本番前日まで分からなかったと知りまして…ビックリ。😳

金メダルという最高の結果を残してくれましたが、痛み止めを飲んでまで強行出場したダメージが身体に残っていないのか心配しています。

横綱の稀勢の里関も、無理をして、今では進退を問われるような深刻なダメージを残してしまったので、余計に思います。


どうか、完全な状態へと回復しますように…。



それではまた。


福島ボランティア本年第9回目・第10回目を終了

2018.02.12.15:45


2018/2/10-2/11

福島ボランティア本年9回目・10回目を終えましたので、その記録です。

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2月第2週は月曜日の振替休日を含めると3連休でしたが、ボランティアの活動予定は土曜・日曜の2日間のみ。気になる天気予報をチェックしますと、水曜日の時点では土・日ともに雨マーク…。

2日間とも雨降りとなると参加見送りのパターンなのですが、経験上、福島県の天気予報は目まぐるしく変化するため、ギリギリまで様子を見ていたところ、金曜日の朝の時点で「土曜日晴れ」、「日曜日が曇り一時雨か雪」になったことを確認。これならばイケるなと参加申し込みをしまして福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことに。


2/10土曜日、午前5時前に自宅を出発、途中高速も使いまして、午前10時前には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、以前から継続案件になっていた浪江町郊外のお宅。私自身は2度めの活動場所でした。

朝から参加されている10名超の参加者に挨拶し、活動に合流。


天気は晴れ、気温も6〜7℃でほぼ無風と絶好のボランティア日和…。というか、これはすぐに汗をかく気温だなと、いつもはつなぎの上にはおっている防風用のヤッケも着用せず、つなぎのみで活動スタート。😅

依頼内容は敷地内の立木の伐採、集積。

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

母屋のある敷地内は整地されてしっかりとした土地なのですが、伐倒した方向によっては畑など、歩くにも一苦労の柔らかさなので、今日もいいトレーニングになりそうですな。

チェーンソー班のフォローをしつつ、バラされた幹や枝葉などを運びまくりまして、約20本ほどの伐倒と集積、清掃を行いまして午後3時半過ぎにタイムアップ。

あと2〜3回は活動に来る必要がありそうだなという時点で継続案件行きとなりました。


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夜はいままでは道の駅で車中泊をしていたのですが、ボランティア仲間が、浪江町にある元宿泊施設だった家屋を借りて、ゲストハウスとしてオープンさせたと聞き、どんなものかと試しに宿泊してみることにしました。

ちなみに料金は素泊まりで1泊2,000円。
素泊まりにしても2,000円とは随分安い料金設定だねと、ざっと話しを聞くと、個室形式、風呂あり、洗濯も可能とのことで、車中泊にしても風呂入ってコインランドリーを使えば、軽く1,000円は超えるので、これは魅力的…。あとは実際に泊まってみて、本当にお得感のある施設かどうかを判断しようと…。

場所は浪江町の市街地の住宅街の一角。とはいえ帰還している住民はわずかなため、市街地でもシーンと静まりかえっている環境でした。

管理人は何度かボランティアで一緒になっている20代半ばの男性。もう一人女性の管理人がいるとのことですが、この日は宿泊者が男性のみということでいらっしゃらなかったですな。

初めての宿泊ということで、色々と設備や宿泊上のルールなどの説明があり、その後部屋へ。

部屋は8畳ほどのフローリングの洋間でベット付き、まだ仮オープンの段階でテレビなどもないシンプルな造りでしたが、車中泊に比べれば文句はありません。

それよりも風呂と洗濯が心配と見に行きますと、風呂は1坪タイプのひろーいバスタブと、2人並んで身体が洗えるようなスペースがある浴室で、オートバスの快適な造りで、空いていればいつでも入浴OKということでした。

洗濯は脱衣所に設置された8Kgタイプの洗濯機が2台あり、これも空いていれば自由に使用可で、このほか2階廊下にコイン式の洗濯機と乾燥機もあり、設備は充実していましたな。

キッチンも自由に使えまして、ちょっとした集まりに使えるようなダイニングや和室スペースもあり、これで2,000円なら文句ありません!という充実ぶりでしたョ。

まあ、贅沢言いますと、布団が清潔ながらも古い綿ぶとんタイプだったため、普段羽毛ふとんに慣れていると、綿布団の重みが気になり、夜中に何度も目が覚めてしまったということがありましたが、これについては車中泊に使っていた羽毛の寝袋を次回から持ち込めば問題はないなと。

車中泊をしなければ、持っていく物もグンと少なくなるので、これからはこちらのゲストハウス泊まりにしようと思います。


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【2/11編】

前日に買っておいた朝ごはんを食し、宿泊費2,000円をお支払して、2日目の集合場所にGo!

この日の活動場所は富岡町の郊外のお宅。農家をやっておられたのかなという感じでしたョ。

参加者は9名、うち女性が1名でした。

依頼内容は敷地内の立木や植栽類の伐採、集積というもので、早く終われば近くのお墓の伐採もお願いしたいということでした。


大きな木の伐採はないものの、富岡町での活動ということで、幹以外の枝葉類は全てフレコンバックに入れるということで、これが面倒くさいことこの上なし。浪江町ではフレコンバック入れは風に飛ばされるような葉っぱ類のみだったため、作業効率が格段に高かったのですがバック入れがあると効率が半分以下くらいになってしまうのです。

また、この日の天候が晴れてはいるものの、山から吹き下ろしてくる北西からの風が強烈で、空のフレコンバックなどが飛んでいってしまうほど吹きつけが…。

前日と比べると天国と地獄ほどの違いがありましたな。😓

風に悩まされ、フレコンバック詰めに足を引っ張られながらも、午前・午後とひたすら活動しまして、午後3時にタイムアップ。敷地内の活動依頼は全て完了し、任務完了に。お墓の方の伐採は後日、他の案件との抱き合せで行うということでした。


帰宅途中「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。日が変わるちょっと前に自宅に帰り着きまして、本年第9回目・10回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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日本海側、特に福井県などは災害並みの積雪被害に見舞われているとか…。


亡妻が生前中、ブログのやり取りで仲良くしていただいていた方が福井県にいらっしゃったのですが、ご無事なのか心配しております。


今週にまた大雪になりそうとの天気予報があり、新たな被害などが出ないことを祈っております。



それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア本年第7回目・第8回目を終了

2018.02.05.17:58


2018/2/3-2/4

福島ボランティア本年7回目・8回目を終えましたので、その記録です。

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2月第1週は、活動予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定がありましたが、その前の木曜から金曜にかけて再び雪の予報が…。☃

福島へは往復15時間かかるロングドライブとなるため、とりあえず雪の状況、特に道路状況への影響を見てから参加するかどうするか決めようと様子を見ることに。

結果、金曜朝の時点で、積雪もわずか道路環境へも影響がないと判明したため、参加申込みを済ませ、福島へGo!することにしましたョ。

今回も土曜早朝出発、到着次第ボランティア参加、日曜日は全日というスタイルで参加させてもらうことにしました。


前回同様、早朝出発は道路渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使いまして午前10時には福島入り、そのまま集合場所に直行。

初日の集合場所は、前週の日曜日に継続案件になった浪江町のお宅。建設工事予定が決まっているため、その前に伐倒作業をしてほしいと、急遽優先処理事案となったとのことでした。

朝から参加されている10名ほどの参加者に挨拶し、活動に合流。


天気も良く、気温も5℃超えで無風と絶好のボランティア日和…。というか、動くとすぐに汗が吹き出るくらいの気候でしたな。😅

私めは、いつものバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当。

足元が柔らかい土なので、運ぶのも四苦八苦しながらの活動…足腰を鍛えるには最高のトレーニングですな。😊


昼食をはさんでひたすら運び役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。

半日分ほどの作業が残りましたが、明日までに完パケすればOKとのことで、早めの切り上げとなりました。


終礼後、日帰り入浴施設に直行して入浴、洗濯、夕食も済ませ、道の駅に戻り、車中泊でおやすみなさい…😪zzz


先週は強風の影響で車が揺さぶられましたが、今週は影響ナッシング。

アラームで目が覚めるまで熟睡してしまいましたョ。😅


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【2/4編】

2日目の集合・活動場所も前日と同じお宅。

ボランティア参加人員は、男女合わせて10名。

伐倒自体は、前日の活動で終了していたので、今日の作業はバラしと集積場所への搬送のみ。

私はいつもの通り、ひたすら搬送役として汗を流すことに。

半日分の作業案件でしたが、半日では終わらず、昼食をはさみ午後も活動に従事。午後1時30分に全作業終了と相成りました。


活動終了後、まだ時間が早かったため1本だけ木を切ってほしいという別案件の現場に転進しましたが、急遽のことで依頼主さんと連絡がつかず、現場の特定ができなかったことから活動を断念することに。

この時点で時間は午後2時…まだ時間も早かったので、リーダーが震災の爪痕が残る場所を案内しますということで、見学にいくことになりました。

はじめに地震の揺れで倒壊してしまった「八坂神社」へ
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御神体は無事だったのでしょうか…


次に請戸漁港へ
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昔は色々な住宅や工場などがあったそうですが…(請戸地区では200人を超える方がお亡くなりになったそうです…)
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何も無いとはいえ、震災直後は津波の瓦礫などで埋め尽くされていたそうなので、よくぞここまで回復したな…と思いますデス。

今では地元の方に案内されて説明を受けないと、津波の痕跡も見分けがつかなくなりましたが、やはり被害は甚大だったのだと思い知らされます。😔


午後3時に見学ツアーが終了、解散となりました。
帰宅途中、「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉でさっぱりとしまして帰宅の途へ。

自宅へは、日が変わるちょっと前に帰り着きまして、本年第7回目・8回目のボランティアを無事故で終えることができました。


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関東地方は、天気が回復しましたが、日本海側などは大雪に見舞われているとか…。


大きな被害などが出ませぬように…。😌



それではまた。

theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア 2018年5〜6回目終了

2018.01.30.01:00


2018/1/27-28

福島ボランティア本年5回目6回目を終えましたので、その記録です。

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2018年第4週は、予定表によると土曜・日曜の両日の活動予定が。天気予報も問題なさそうですが、なにせ今季最強寒波が日本全体を包み込んでいてとにかく寒い~。


余談ですが、我が家のある埼玉県南部は、先週(1/22)の降雪で積雪が約30cm超、その後の冷え込みで最低気温がー10℃に届くかという日もあるなど、記録づくめの冷え込みが…。もう一週間経つというのに、北側の日陰などにはまだ10cm以上雪が残っている状態…。

冷え込み、カラッカラに乾いた空気に喉をヤラれてしまいまして、私めの体調はイマイチ…。
幸い喉の痛みだけで、発熱や関節痛は無く、インフルではないと思われたので、土曜日の午後+日曜1日の参加申込をして福島へGo!することにしましたョ。

土曜日の午後から参加にしたのは、体調を考えると車中泊の2連泊はヤバイかもと、金曜の夜は自宅で寝た方がいいだろうと考えたからなのです。


早朝5時の出発だったため、道路は渋滞もなく運転は快適そのもの。途中、高速も使い午前10時過ぎには福島入り、そのまま集合場所に直行。


初日の集合場所は、浪江町の中心街から少し離れた郊外のお宅。すでに建物は解体されていて、敷地外周の立木伐採が希望とのことでした。

私めは途中からの参加でしたが、10名以上の参加者がすでに汗を流していましたョ。


しかーしこの日の浪江町は、とにかく山から吹き下ろす風が強烈…。外気温は2~3℃くらいでしたが、吹き付ける風で体感気温は0℃以下という厳しい環境。そのままですと、耳がしもやけになりそうだったので、耳あてと風よけのフードをすっぽり被って活動開始。

伐倒され、小さくバラされた木の幹や枝を集積場所に運ぶ役を担当しましたが、玉切りされた一つの幹の重さは4~50kgはあるため、抱えて運ぶを2〜3回繰り返しますと額には汗が…。

搬送中は大汗、休憩になると強烈な山風で震え上がるという状態で、厳しい闘いでしたョ。😰


昼食をはさんでひたすら搬送役に徹しまして、午後3時過ぎにタイムアップ。エリアが広く、作業は終わり切らなかったため、残り作業は継続案件行きとなりました。


終礼後すぐに日帰り入浴施設に直行、さっぱりした~といつも利用しているコインランドリーに行きますと、何やらデカデカと張り紙がしてありまして、その張り紙を見ますと『水道管凍結で洗濯不可』ですと…。ウソだろ…

どひゃ~どうするんですか?この泥汗まみれのつなぎは…。替え下着はありますが、つなぎは1着しか持ってきていないので、乾燥機だけかけてまた着る?…いやいや何の罰ゲームですかそれは。

人一倍ニオイには敏感なので、これはあり得ないと市内に何軒かあるコインランドリーを回りますと、ようやく洗濯ができるところをはっけーん。

いつも使うところより、倍くらい高い料金設定でしたが、背に腹は代えられないと洗濯・乾燥をかけて、道の駅に戻り車中泊でおやすみなさい…。😪zzz…


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活動疲れもあって、すぐに眠りに落ちたのですが、しばらくすると車がユサユサと揺れだしまして、あれ?地震?と思っていると、なんとこれ、強風で車が揺れていると分かりまして、嘘だろ…。

収まったかなと思っていると、またユラユラと車体が揺らされましてロクに寝れない状態のまま、朝を迎えるハメに…。😰

冷え込むだろうと毛布を余計に持ってきましたが、冬山登山対応の寝袋+ダウンジャケットで、寒さは全く問題ないものの、風で車が揺らされて眠れないというのは計算外でした…😣。


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【1/28編】

2日目の集合場所も浪江町の郊外で、以前継続案件になった続きのお宅でした。

依頼内容は前回の続きで、敷地内の立木類の全伐採、ボランティア参加者は男女合わせて9名。


私めは、前日に引き続き、伐採された幹や枝葉の搬送役でしたが、この現場は搬送ルートが柔らかい畑の土の上を歩く上に、その土の上に10cmほどの雪が残っていて、足元がズブズブで安定せず、まるで砂浜の上を重い荷を持って歩き続けるという、超きっついトレーニングを延々行うような現場でしたョ。

ただ前日と違い風はほとんど無く、その点だけは恵まれたなと。


昼食をはさんで、午前・午後と搬送役をこなして、午後3時でタイムアップ。残りは再び継続案件行きとなりました。


終礼後、楢葉町にある「天神岬しおかぜ荘」に立ち寄り、温泉を堪能。さっぱりとした気分で帰宅の途につき、午後11時に帰宅。

2018年第5回目6回目のボランティアを事故無く終えることができました。


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天気予報によると、今週再び雪の可能性が出てきたとか…。


雪国の方には何言ってるんだと言われそうですが、正直、雪はもうお腹いっぱい…。😥せめてチラつく程度にお願いしたいですな


それではまた。




theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2018年 福島ボランティア第4回目終了

2018.01.22.14:58


2018/1/21

福島ボランティア本年4回目を終えましたので、その記録です。

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先週(2018年第2週)は、ボランティア活動予定が土曜日のみだったため見送り、第3週の日曜日のみのボランティアに参加申込みし、福島へGo!することに。

前日1/20(土)正午に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

土曜日を移動日にする時は、ゆっくり出発で気が楽なのですが、渋滞に巻き込まれ運転時間自体が増えるのが玉にキズ…。まあ、ドライブがてらゆっくり行くしかないなとハンドルを握りましたョ。

途中で休憩をはさみながら、渋滞もなんのそのと一路福島へ。

仮眠場所に使っている道の駅「南相馬」へ到着したのが午後9時半過ぎ…。9時間超えのドライブで、すでに疲労困憊…。いつもはこのまま寝てしまうところですが、すぐ近くの日帰り入浴施設でひとっ風呂浴び、さっぱりしてからSleepingターイム。😪zzz…

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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


集合・活動場所は、浪江町の中心からちょっと離れた個人宅。

立派な建屋の母屋に広い庭、母屋は震災後7年経過してもしっかりとした風情があり、庭にもたくさんの庭木類が植栽されているので、震災前はさぞや…という雰囲気のあるお宅でしたョ。


参加したボランティアは13名(うち女性4名)。いつもより女性が多いなと思っていましたら、昨年10月に伐倒木の下敷きになって負傷した女性が完全復帰ということで参加されていました。😳凄い…


依頼内容は敷地内の庭木類の伐採。何種類かの庭木は残しておきたいということで、印がつけられていない庭木を伐採、敷地入り口に積み上げておくという内容でした。


当初、庭面積が広いため、1日では終わらない可能性があるかもとのリーダーの見立てでスタートしましたが、切った枝や幹類は積み上げておくだけでOKだったため、作業はスムーズに進み、途中昼食を挟み、午後1時半には依頼内容を全て終了しました。


まだ時間が早いため、次の現場に転進できる方はお願いしますとのことだったので、近くで活動している別団体の応援に行くことに。


1時間ほど、応援現場の伐採木の搬送などをお手伝いし、午後3時半にタイムアップ、活動終了となりました。


帰宅途中に海の見える入浴施設で汗を流して、さっぱりしたところで日が変わる直前に帰宅。2018年第4回のボランティア活動を事故無く終えることができました。



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関東地方は、本日、午前中早い時間から雪が舞い始め、我が家地方は路面も含めてすでに一面の銀世界になっています。


予報よりも早い時間から降り出していまして、これから明日の日付になるまで降る可能性との予報で、かなりの積雪になるのではないと戦々恐々…。😓


週一の通学のため、次男坊が都内に行っているのですが、深夜に帰宅する時間帯に電車が動いているのかどうか心配しています。


楽天的な性格の次男坊…私の心配を尻目に、全く心配なさ気に出発していきましたが、大丈夫なのかな…?


みなさまもお気をつけくださいませ。


それではまた。

ボランティアは一回見送り、環境整備を行いました

2018.01.14.12:40



1月第2週のボランティアは、団体の活動予定表によると土曜日の一日のみ。

天気は問題なさそうでしたが、土曜日のボランティアに参加するには、前日金曜日夕刻出発で夜通し走って、仮眠程度でボランティア参加、そのまま帰宅となるパターン。

疲労や睡眠不足から事故をおこす可能性も高くなるので、今週は無理せず見送りにしました。

来週は逆に日曜日1日のみの活動とのことなので、天気に問題がなければ参加したいと思っています。


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ボランティアに行かない週末は手持ち無沙汰…。時間に余裕ができたので、ボランティアに行っている間の環境整備をすることにしましたョ。

まず、いつもロングドライブで頑張ってくれている愛車プリウス君の点検を…。

オイルは5000Km起きに定期的に交換しているので、まだまだOK。ウオッシャー液の補充やタイヤの空気圧なども調整を。

しかし、福島に行き始めてからプリウス君の走行距離がウナギ登り…次のオイル交換時には8万kmを超えるかというレベルに。

点検してもらうと、タイヤ交換時期ですや、距離などから色々と部品交換をした方がいいと言われるように…。
整備費用が嵩んでくるようになってきたので、次回車検(来年春)時には買い替えなども考えないとかなと思っています。


続いて、車中泊時の環境整備ということで、カセットコンロ・ヤカン・お茶・コーヒーセットなどを準備。このうち、以前から持っていた物を流用するなどしたので、かかった費用はわずかで済みました。

ボランティア活動中は、疲労でなかなか米類が喉を通らないので、お湯を沸かしてカップラーメンを食べたいなと…。

快適な車中泊ボランティアンへの準備をしましたが、車上生活者に間違われないように小綺麗な車内環境を維持したいと思ってます。😅


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関東は冷え込んで空気の乾燥はしているものの、天気は快晴続き…。ニュースを見ますと、日本海側や北海道などは連日の記録的大雪とのことで…お住いの皆様の苦労はいかばかりかと心配しています。


除雪ボランティアなどへも行きたいと情報収集しているのですが、参加条件や日時などでなかなか実現できていません。どこかでバスツアーなどはないのかな…。



寒さ厳しき折です。お風邪など召しませぬように…。


それではまた。


theme : 今日の出来事
genre : 日記

福島ボランティア 2018年1〜3回目終了

2018.01.09.20:33


2018/1/6-1/8

福島ボランティア本年1~3回目を終えましたので、その記録です。

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2018年初回のボランティアとして、まだ松も取れないうちに福島へGo!することにしましたョ。

送られてきたボランティア活動予定によると、初活動は1/6土曜から日曜、成人の日を含めた3日間。

年初から3日間も家を空けるってどうなの?とも頭をよぎりましたが、天気予報もまあまあ良さげだったので、えーい、3日間ともいったれ~と、参加希望メールを送信。

前日1/5(金)午後5時に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

団体に寄贈する物を購入、途中食事休憩を挟んで、福島に到着したのが日付けが変わった午前1時…。8時間ドライブで、すでにひと仕事終えたような疲労感でしたが、すぐに車中泊モードにセッティングしてSleepingターイム。😪zzz…

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【1/6編】

集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


初日の活動場所は、浪江町の中心からほど近い個人のお宅。
大きな母屋やトラクターなどが駐められている車庫があり、昔は農家をされていたのではないかと推測。

現在では、ご高齢のご夫婦のみが帰還され生活されているとのことですが、敷地が広く立木なども多数。聞くところによると、ボランティアが入る前は腰が曲がったおばあさんがチェーンソーで切っていたこともあったとのこと。😳すごっ

新年早々集まったボランティアドランカー参加者は12名(うち女性1名)。しかし、新年早々ボランティアとは家庭の方は大丈夫なのでしょうか。😅

依頼内容は敷地内の立木類の伐採、伐採したものは薪にするので家の裏側へ積み上げてほしいという希望。

敷地が広く、伐採箇所が点在しているため、片付け班は西へ東へと大移動、ひたすらチェーンソー班が玉切りした幹や枝葉を運びまくりの一日。

お年の割に元気に動かれるおばあちゃんが、この木は残す、高さはこのくらいでと指示してくれたので、逆にやりやすかったですな。

お昼休憩には、具沢山のお味噌汁も差し入れしてくれまして、午後もフル活動。

午後3時過ぎには、希望された依頼内容を全て終了し、初日の活動が終了しました。



現場を後にし、教えていただいた新たな日帰り温泉施設で汗を流し、洗濯、夕食を済ませた後、ボランティア有志の新年会に顔を出し、その後車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


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【1/7編】

携帯アラームで目を覚ましますと、キーンとした冷え込んだ空気感で車内の窓が凍りついていてびっくり…。車体外側が凍りつくのはよくあることですが、車内側の結露した窓が凍っているのは…なかなか見ない光景でしたョ。😅


洗面している間、デフロスターフルパワーで凍りついた窓を解氷、朝食・昼食の買い出しをして集合場所へGo!


2日目の集合場所は、同じく浪江町のお宅でしたが、今までとはうって変わって、日本庭園のような庭が整備された豪邸…。
聞くところによると、現在は京都で生活されているとのことで、もともとそちらの生活をされていたので、庭の雰囲気も日本庭園風に作ったのかなと…。

しかし、敷地は700坪超えで、しゃれた東屋あり、BBQなどができるような石のテーブルセットありと、建築費は総額でおいくら万円ですか?と聞いてみたくなるほどのお宅でしたョ。😅

参加人員は昨日と同じ12名。うち半数以上は、昨日からの居残りメンバー。みなさーん、家庭の方は大丈夫ですか〜。

依頼内容は、敷地内植生の全伐採…。避難先が京都で、子供たちも独立して管理ができないので、全ての植栽を伐採してほしいとの要望でした。

植生している植物の中には、価値があったり希少種の植物類も含まれているそうで、欲しい物があれば持っていってくださいとのこと。

価値がわかる方には、宝の山のような場所だったようですョ。😍私めには…当然分かりっこないので、お風呂にでも入れようかと柚子の実をいくつかいただいてきました。


昨日の現場では搬送班でしたが、本日は搬送されてきた枝類をバラして集積所の片付け班へ。

移動しなくていい反面、次から次に運ばれてくる枝の処理に追いつかず、四苦八苦…。集積所もあっという間に埋まってしまうほどの大量の枝葉・伐採木で、午前午後と枝処理に汗を流しましたョ。😅

とても一日では終わらない作業面積のため、午後3時過ぎに活動終了。継続案件行きとなりました。


現場を後にし、いつもの日帰り入浴施設で入浴、洗濯後、車中泊仲間で夕食にでかけて、その後、車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


【1/8編】

冷え込みもあり、鼻から吸い込んだ冷気で目が覚めてしまい、再び寝袋に潜り込みましたが、寝付けずに車内でゴロゴロ…。😓マスクして寝ればヨカッタ…

二度寝はできそうになかったので、いつもより早めに起き出し、洗面・朝食・昼食買い出しをして3日目の集合場所へGo!


最終日の集合場所は、浪江町の郊外で以前何度か活動したことのある場所。ここで最後の仕上げの活動をするとの内容でした。

参加人員は10名。半数は3日間とも参加の強者…。人の事は言えませんけど、本業を持ちつつ週末はボランティア…。😲いつ休んでるんでしょう…


朝会の際、リーダーから2班に分かれて活動しますと説明を受け、私めは別現場に転進することに。

別現場と行っても、直線距離で500mくらいのところにある、年末最後に活動し、継続案件になったところへ転進、引き続き立木などの伐採、片付けにあたりましたョ。

勝手知ったる場所でしたが、この現場、なにせ足場が悪く、篠笹を伐採した後の刈り残しが長靴を突き刺したり、切り株などにつまづいたり、猪の掘り起こし箇所で足をとられたりと、見た目よりも危険で気が抜けない場所なのです。

重い玉切り幹を持って移動、足元が見えない状態でつまづいたりすると大怪我となる危険性もあり、慎重に搬送役を務めましたョ。

午前・午後と搬送&伐採班のサポート役を務めまして、午後2時半に活動終了。いつもはもう少し長く活動するところですが、3日連続活動しているメンバーもいるので、リーダー判断で少し早めに活動が終わりました。


帰宅途中に海の見える入浴施設で汗を流して、さっぱりしたところで午後11時前に帰宅。2018年最初のボランティア活動を事故無く終えることができました。


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余談ですが…

初日の集合時に、見慣れない車が来たなと思っていたところ、運転席から、あれ?どこかで見たことがある…という方が降車してきました。

よく見ると、妙に細長い顔付きといい、昔、見ていた「電●少年」で人気コーナーで活躍していた「な◯び」さんに間違いなーい。😲

最近では登山家のような活動をしているのかなと思っていましたが、休憩時間に聞きますと、本人は福島県出身で、仕事の合間に何度かボランティアに来られているとのこと。

昔は、録画までして見ていた番組だったので、隣で一緒にボランティア活動をしている姿を見ると、何か不思議な感じでしたョ。

な◯びさんも、3日間とも通しで参加されて、活動中は黙々と作業に打ち込んでいて、決して話題作りなどではない本気度が伝わってきましたョ。😊すんばらしい〜


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今年もまた、代わり映えのしないボランティア活動が中心の更新になるかと思いますが、本年もよろしくお願い申し上げます。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2018年 新年ご挨拶

2018.01.01.00:09





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新年あけましておめでとうございます。


おかげさまで、家族揃って無事に新しい年を迎えることができました。


今年は戌年…。相場界の格言では「戌笑う」といって、上昇の年となることが多いとのこと。


去年の酉年は「商売繁盛の年」と言われていて、企業側からみると大当たりの格言となりましたので、今年の格言も大当たりのアゲアゲの年となってほしいものです。


今年も皆様にとりまして、より良い一年となりますように…。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






theme : 日記
genre : 日記

大山阿夫利神社を参拝…遭難危機に見舞われる

2017.12.24.14:59



12月第4週の週末(12/23-24)は、いつも参加しているボランティア団体の本年中の活動が終了しているため、福島行きはなし。

除雪のボランティアを募集している所はないかといろいろ調べましたが、北海道や青森、秋田あたりではちらほらあるものの、いかんせん参加するには遠すぎまして断念…。

ボランティアに行かないと身体もなまってしまうので、登山しながら神社参拝ができる、神奈川県伊勢原市にある大山阿夫利(おおやまあふり)神社参拝を計画しましたョ。

大山阿夫利神社HPによりますと、創建は2200有余年前とされ、古くから関東総鎮護の霊山として信仰を集め、山野の幸を司る水の神・山の神として、更には海洋の守り神・大漁の神として信仰を集めている神社とのことです。

所在地とアクセス方法を調べますと、車よりも電車が便利そうだなと感じたので、今回は公共交通機関を使うことにけってーい。

午前8時、電車に乗って新宿に向けてGo!

都内に向かう電車に乗るのは2年ぶりくらいなので、妙に新鮮な気分…。😅

新宿で小田急線に乗り換え、次なる目的駅の伊勢崎駅へ。

1時間ほど電車に揺られて伊勢崎駅に到着し、路線バスに乗り換えて約30分ほどしますと大山ケーブル駅に到着。

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ここからケーブルカーに乗り換え、約6分で阿夫利神社駅にとーちゃーく。

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自宅を出て約2時間半ほど…電車で参拝もけっこう大変ですな。😅

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参拝をすませ、御朱印をいただきましたが、ここは下社。本社はここから約2.2Km先の大山山頂にあるので、せっかくここまできたら本社もお参りしたい…。


時間は午前11時前で日没前まではたっぷり余裕もあるし、距離は2.2Kmとなっているので、大したことないのではと思いまして本社への道へGo!することに。→これが悪夢の始まりだったのデス…😓

下社から本社へのルートは、おもに、本坂と呼ばれる急坂だけど距離は短いルートと、眺めはいいけど距離は長い見晴台経由ルートの2つ。

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普通、参拝目的の方は本坂ルートを選択するそうですが、私めは龍神様を祀っている二重神社、二重滝を併せてお参りしたかったので、見晴台ルートを選択。→これもまた墓穴を深掘りする結果になるのでした…😓

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二重神社・二重滝までは比較的楽なコースであっという間にとーちゃーく。ただ、最近の少雨の影響からか滝の水量がほとんどなくチョロチョロ状態…。いささかがっかり感を感じながらも、見晴台を目指して山登り再開。

地図では見晴らし台へはたいした距離ではない…はずだったのですが、結構な急坂と足場も悪いため、すでに息も絶え絶え…。

見晴台に着いたのが約1時間半ほど経ったお昼12時半過ぎ。

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景色はいいのですが、朝食を食べたきりで何も持たずに登山道に入ってしまい、すでにかなりの空腹感が…。

この状態で本社まで行けたとして、その後の下り道もあるのに大丈夫だろうか、ここで引き返した方がいいのではないかと激しく葛藤しましたが、ここまで来たのに本社に行かないという選択はないなと思い直して、再び本社方向に歩きはじめることに。

息も絶え絶えに雷ノ峰尾根、不動尻分岐を超え、途中、ハンガーノックのようになり、身体が動かなくなる寸前までなりましたが、ようやく山頂にたどり着いたのが午後2時過ぎ。

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↑よく見ると、後ろの雲の形が龍神様のようですな😊

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本社に参拝し、いま来た道を引き返すか、本坂と言われる急坂を下るかと考えていたところ、本坂方向に山頂茶屋があるとの看板をはっけーん。

なんだかほったて小屋のような作りの茶屋でしたが、背に腹は変えられずカップラーメンと焼きおにぎりを注文、地上で買えば200円もしないだろう、カップラーメンとレンジでチンする焼きおにぎりに700円支払い、貪り食いましたョ。

ただ、あまりに疲労困憊だったので、おにぎりの米が飲み込めないという症状となり、カップラーメンの残った汁におにぎりを入れてふやかして喉に流し込んで食べました。😅

とりあえず、これで空腹で倒れることはないだろうと、意を決して本坂を下るコースを選択して下山開始。


初めは、下りは楽だな〜と思いつつ下っていたのですが、思った以上の急坂と足場の悪さからペースが上がらずに悪戦苦闘…。

下りは下りで全体重が膝にきて厳しいな〜と思いつつ下っていたところ、足のふともも内側が攣った攣ったぁ〜と危うく坂を転げ落ちる騒ぎに…。😥

ふくらはぎの攣りは寝ている間にたまにありますが、ふとももの内側(内転筋)が攣るのは初めて…。しかもふくらはぎの攣りは伸ばせば治りますが、内転筋はどの方向に伸ばせばいいのか分からず悶絶…。

しばらく休んで、落ち着いたかと歩きだしても、10mも進まないうちにまた攣る、そのうち攣りが両足になるという無慈悲な展開…。

うーん、これは大山の神様に拒否られているのか…と本気で思ってしまいましたョ。😓

足の痛みを、だましだまし下山しまして、普通の倍以上の2時間以上かけて何とか下山。

両足が攣ってしまった時は、このまま日が暮れて山中で一泊しなきゃいけないカモ…下手すりゃ遭難騒ぎだなと思いましたが、何とか自力で下山することに成功…。

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下社に戻り、頂上本社参拝の御朱印をいただきまして、足を引きずりながらケーブルカーに乗り込み、行きと逆行のコースで帰宅、大山阿夫利神社参拝を終えました。


山頂の茶屋で軽食を食べられなければとか、下山途中両足が攣った時に何人かの方に声を掛けてもらって助けられたとか、思い返せば下準備の大切さや、日頃の鍛錬の必要性など、改めて意識させられた参拝となりました。


帰宅後、携帯の歩数計をチェックしたところ…
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上った階数175階分(1階分が3m計算だそうです)…って、スカイツリーを階段で上ったかのような数字で改めてビックリでしたョ。😅


今日は、氏神様に一年間のお礼参りに行こうかと考えていたのですが、足の筋肉痛がひどく、出歩けませんでした。←鍛錬不足デス😓



2017年も残すところあと一週間…。拙いブログにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。


2018年もボランティア中心の内容になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


ご家族揃ってよい年をお迎え下さいますように…。


それではまた来年!


theme : 日記
genre : 日記

福島ボランティア第26回目、27回目

2017.12.18.14:56


2017/12/16-12/17

福島ボランティア本年26回目、27回目を終えましたので、その記録です。

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2017年も残すところあと半月…。

いつも参加するボランティア団体の年内活動も12月第三週で最後とのことなので、有終の美を飾ろうと土日2日間の参加申し込みをして福島へGo!することにしましたョ。


前日12/15(金)午後6時に装備品や着替えなどを車に積み込んでしゅぱーつ。

午後6時出発となると、到着予定時刻は日が変わった午前2時過ぎ…今日も厳しい闘いになりそうですな。

途中、夕食休憩やトイレ休憩をはさみ、南相馬へは午前2時ちょっと前に到着。

燃料ゲージが半分以下になっていたので相馬方向に約20Kmほど更に北上して、24時間営業のGSでガスを満タンにしてから再度道の駅「南相馬」に戻ったのが午前2時半。←以前ガス欠で痛い目にあったので、給油は余裕を持って行っているのです

すぐにシートを車中泊モード切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとりまして車外に出ると、空気がみょ〜に生暖かい…。外気温表示を見ると気温は7℃となっていて、冬の東北とは思えないほどの気温でしたな。

洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


活動場所は、浪江町の郊外のお宅。建物はすでに解体されていて、敷地奥にイグネや杉などが3〜40本ほど残っている状態でした。


参加人員は男性のみ10名。華はありませんがイグネ類の全伐採となると、力仕事が主なのでこれはこれで良かったかも…。


倒木グループと搬送・片付けグループで手分けして作業にあたりまして、私めはひたすら伐採した枝や玉切りした幹などを運びまして、約20本ほど処理した時点でタイムアップ。


残りは次回持越しということで継続案件となりました。


現場を後にして、日帰り入浴+洗濯+夕食を済ませた後、ボランティア有志の忘年会に顔を出し、その後、車中泊でしゅーしーん。😪zzz…


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携帯アラームで目を覚まし車外に出ると、昨日とはうって変わって刺すような冷え込んだ空気感でびっくり。外気温を見ると気温は1℃…。😲昨日と変わりすぎ…

うぉ〜さみぃ〜とダウンジャンバーを着込み、洗面・朝食・昼食の買い出しをして集合場所へGo!

2日目の集合場所は、同じ浪江町の郊外のお宅。建物は残されていましたが、敷地奥に鬱蒼と、竹とイグネ類が密生しているような状態でした。

今年最後の活動ということもあり、参加人員は多く、男女併せて20名。ひと現場に20名というのは、ちょっと圧巻の眺めでしたョ。


20名いるので、木や竹の伐採班と刈払機の草刈り班、搬送班に分かれることに。

私めは、手首の状態もほぼ回復したので、とりあえず刈払機でお試し作業ということで草刈り班にIn。

久しぶりの機械担当で新鮮な気持ちで作業に従事していたのですが、なにせ気温が低く、強風吹き付ける悪天候が最悪…。


作業中、白いモノが視界に入ってきまして、チェーンソーの切りカスが飛んできたのか?と思って回りを見回すと、切りカスではなく雪…。それも結構な勢いで吹きつけて来まして、作業中はうっすらと汗をかきますが休憩すると震え上がるという最悪の作業環境…。😓


昼食後しばらくすると、以前伐倒木の下敷きになり、救急搬送された女性が差し入れを持って顔をだしてくれました。

コルセットをしているとのことでしたが、一人で歩けて、一人で運転して来たとのことで、想像以上に早い回復具合で一安心しました。

おまけに重い物は運べないけど掃除はできますと、切った枝葉のかき集めなどを最後まで手伝ってくれまして、凄まじいボランティア精神だなと感服しましたョ。😅


活動エリアが広いので、午後3時にタイムアップ。残りは継続案件行きとなって、今年最後のボランティア活動終了となりました。


参加しているボランティア団体の活動が無いため、今年のボランティア参加回数は27回参加で打ち止め…の予定です。もしかしたら、除雪ボランティア募集などの緊急案件があれば、そちらに行くかもしれませんが、とりあえずはボランティアネタでの更新は、今回で最後ということになりそうです。(神社巡りなどあれば更新します)


年も押し迫ってきました。良い年をお迎えくださいますように。


それではまた。

神社巡りと福島ボランティア本年25回目②

2017.12.12.16:36



鹿島神宮の参拝を済ませると、日は完全に暮れた午後5時過ぎ…。改めて道の駅「南相馬」にナビをセットしますと、距離にして約200Km、到着予定時刻は午後10時…。😓長い闘いになりそうですな…

途中何度か休憩をはさみ、南相馬へは、予定時刻と変わらずの午後10時過ぎにとーちゃーく。

神社巡りと合わせると400Km弱の走行となったので、チト疲れましたな。

すぐにシートを車中泊モード切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


集合場所は、浪江町の市街地のお宅。建物はいまだ解体されず残っていて、枯れた雑草が生い茂っている状態でした。


参加人員は7名。依頼内容は庭に生えている木蓮の伐採ということでしたが、庭全体の状態が悪いのでリーダー判断で、雑草の除去も行うということになりました。


とはいえ、敷地自体はこじんまりとしたお宅だったので、雑草除去まで含めて1時間足らずで任務完了。


休憩後、次の現場にてんしーん。



後段の現場は郊外の大きな敷地のお宅。敷地外周にぐるりといぐねなどが取り囲んでいる状態でした。

依頼内容は、敷地外周のイグネ類の全伐採。ただし、本数が多いため、何回かに分けて作業に入る予定とのことでした。

細かい草木などはないため、フレコンバッグ入れはなく、伐採したものを山積みにするのみで、作業自体は捗りますが、いかんせん本数が本数のため、約10本ほどのイグネ類を伐採、処理した段階でタイムアップ。

残りは次回以降に継続となりました。


来週参加されない方と一足早い、年末の挨拶を交わしまして現場を後に。


帰りの道中、いつもの日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませて午後11時過ぎに無事帰宅。
本年25回目のボランティア活動を終了しました。


何とか、最低限の25回参加はクリアできたので、今週末の天気を見て、本年最後のボランティア参加としたいと思います。



それではまた。

妻の命日+神社巡り+福島ボランティア25回目①

2017.12.11.20:34


今年も亡妻の命日を迎えました。

生前、好きだったガーベラの花束を墓前に供えまして、子供たちや孫2人の近況、私めの近況も併せて報告してきましたョ。

今年でちょうど10年が経過…。もう10年なのか、まだ10年なのか分かりませんが、まだ私めのお迎えは来そうにないので…全力で人様のお力になれることをしようと思っています。


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2017/12/9-10


神社巡り+福島ボランティア本年25回目を終えましたので、その記録です。


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東京の富岡八幡宮での事件…報道速報で知った際には、神社の直近で通り魔事件?と訝しんでいたところ、宮司職を巡る姉弟の血で血を洗う争いだと分かり絶句…。😰

富岡八幡宮自体は参拝したことはないのですが、それにしても目に見えない世界を知っている立場の神職が、人間臭いお金とポストに目がくらんでの尊属殺人を起こすとは…神様もさぞやお嘆きのことではと思います。

個人的には神社巡りが大好きで、最近は御朱印を集めるということにもハマり始めているので、なんだかな~と思いましたが、いや、こんな時こそ神社で祈りを捧げるべきと思いまして、土曜日を神社巡りをしながら北上、翌日曜日をボランティアにあたろうと計画しましたョ。

神社ガイドブックで検討したところ、千葉県野田市にある櫻木神社から茨城県に向かって東国三社と言われる香取神社・鹿島神宮・息栖神社をお参りして、その後福島へ向かうコースを選定。

ボランティアの参加準備をし、プラス神社巡りの準備をして12/9午前10時にしゅっぱーつ。


道も空いていまして1時間ほどで櫻木神社にとーちゃーく。

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名前の通り、至る所に桜のマークが使われている可愛らしい神社でした。

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トイレなども綺麗に整備されていて、とても気持ちのよい神社でしたョ。

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御朱印もいただきまして、次なる目的地香取神宮にてんしーん。



香取神宮へは40Kmほどあり、途中ちょっとした渋滞もあったことから到着したのが午後2時過ぎ…。あと3社回るのに大丈夫か?俺。😓

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こちらは歴史感漂う重厚な雰囲気の神社でした。

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お参りと御朱印をいただき、次の目的地息栖神社にGo!



息栖神社に到着したのが日がだいぶ傾いた午後3時半。

ガイドブックでは社務所のオープン時間が午後4時までとなっていたので、間に合った〜と参道を進みますと、すでに参拝者はゼロ…。

本殿への参拝は可能でしたが、社務所はすでに真っ暗…。むむ…午後4時までオープンしているはずなのだがと見渡すと、張り紙があり「参拝者の状況で早期に閉める場合があります」との注意書きが…。

ここまで来たのに…とがっかりしましたが、あくまでメインは参拝だと思い直しまして、しっかりお参りしてきましたョ。



このままだと鹿島神宮も閉まってしまうかもと、急いで向かいまして午後4時15分に駐車場に到着、係員に確認しますと社務所は4時半に閉まりますとのことで参道をまっしぐら…。

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本来ならば参拝してから御朱印をいただくのが順番なのですが、背に腹は代えられないと、先に御朱印の申込をしまして出来上がりの間に本殿への参拝をさせていただきました。

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御朱印も無事ゲット。

なんとか目標のお参りツアーをこなしまして、改めて福島県に向けてGo!



ボランティア編に続きます→

福島ボランティア本年23回目・24回目

2017.12.04.19:33


2017/12/2-3

福島ボランティア本年23回目・24回目を終えましたので、その記録です。

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12月のボランティア活動予定が送られてきまして、それによると、今年の活動も残すところ、第一週・第二週・第三週の各土日の6回のみ。

今年は年の途中で負傷退場してしまった期間があり、年間目標の50回参加には遠く及ばずとなりそうですが、せめて目標の半分(25回参加)は超えたいと、土日の2日間のフル参加で申込をすませて福島へGo!することに。


着替えや装備品を準備、現地は冷え込んでいるとの情報からいつもより1枚毛布を多く積み込み、前日12/1金曜日の午後6時にしゅっぱーつ。


土曜日朝からのボラ参加はハードスケジュールですが、このさい贅沢などは言っていられません。


道路は比較的空いていて、午前0時半過ぎにとーちゃーく。7時間かからなかったのは久しぶりカモ…。


すぐにシートを車中泊モードに切り替えてSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!


活動場所は、浪江町の郊外のお宅。すでに建物は解体済みで砕石が敷き詰められている状態でしたが、外周との境に草や篠竹などが鬱蒼と伸び盛っていました。


参加人員はいつもより少ない6名(後から1名合流)。依頼内容は篠竹、草刈り、残っている庭木は一部を残し伐採という希望。


当初気づかなかったのですが、土地の奥行きがべらぼーに広く、しかもジャングルのようになっていてこれは難敵…。

刈払機で草や篠竹を切り、その切った物はフレコンバックに入れるというもの。風で飛びそうにない庭木類は山にしておけばいいのですが、風で飛んでしまうものは従来通りフレコンバックに入れなければならないのです。😥これが手間なんですわ


午前午後とひたすらフレコンバック入れに詰め込み、午後3時半にすべて片付け終えまして任務完了。

継続案件にならず良かったねとリーダーもニッコリしてましたョ。


早い時間に現場を後にできたため、そのまま日帰り入浴施設へてんしーん。
午後4時前に入館できたので、先客は1名のみ。綺麗なお湯の状態で入浴することができましたョ。

基本的に、除染作業員などの肉体労働者が多く使う施設なので、混んでいる時間帯に行くと、湯に細かいゴミや垢などが浮いている時がある…と感じる時もあるのです。😓

入浴を終えて着替えていますと、団体が到着したようで、あっという間に更衣室は満員。早く来て大正解!という結果でしたな。

入浴後、洗濯・夕食をとって、早めにSleepingTIME。😪zzz…



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夜はグッと冷え込みまして、余計に持ってきた毛布が大活躍。

昼間の疲れもあって、アラームで目が覚めるまで爆睡…。

起床後、洗面・朝食・昼食の買い出しをすませて、2日目の集合場所にGo!



2日目の集合場所も、前日の活動場所に近い浪江町の郊外のお宅でした。

これまたひろーい土地の個人宅ですが、家は解体されて敷地の一部にイグネなどが10本ほど残っている状態でした。

参加人員は10名くらい、依頼内容はイグネ全伐採、笹竹のカットなどでしたが、現場を見た時点では、この本数ならば結構早く終わるか?とも思えたのですが、作業を始めるとイグネや樫の木などが思った以上の成長をとげていて、なかなかすすまなーい。

玉切りした幹一つでも、一人では持ち上がらないほどの重さで…二人で一輪車になんとか乗せて、そこから集積所に積み上げるという、苦行のような活動となり、息も絶え絶えでの情けない姿を晒してしまいましたョ。😩

途中で2名ほど応援が入り、午前・午後と活動に従事しまして、日が落ちる寸前の午後4時に全ての依頼内容をこなして活動終了。初日に続き完了案件とすることができました。

リーダーも2日間ともに完了案件でよかった〜としみじみ…。

私めも、微力ながら貢献できたのかなと充実感に包まれての帰宅となりましたョ。



いつも立ち寄る、日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませ、日が変わった午前0時前に自宅に無事とーちゃーく。本年23回目、24回目のボランティア活動を終了しました。


残り2週で最低1回は参加して、25回参加をクリアしたいと思います。


それではまた。

福島ボランティア本年22回目  

2017.11.26.13:59

2017/11/25

福島ボランティア本年22回目を終えましたので、その記録です。

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週末になると天候が崩れるといういただけない展開が続き、ボランティア参加ができていませんでしたが、ようやく週末に晴れマークがついたことから11/25土曜日のボランティア参加申込をして、福島にGo!することに。


日曜日は天候の推移をみて現地で申込をすればいいかと、着替えや装備品を準備し、前日金曜日の午後5時にしゅっぱーつ。


福島までは、片道7〜8時間はかかるため、土曜日のボラ参加は金曜日の仕事終わり後に出発、深夜に福島着、数時間の仮眠でボラ突入という、ハードスケジュール…。


福島の会津地方はすでにかなりの積雪状態となっているため、祝日の23日を使って冬タイヤにチェンジしておきましたが、今まで使っていた冬タイヤはすでに寿命を迎えていたため、タイヤ自体の交換が必要となり4万円ほどの臨時出費がイタかった…😫


所々発生していた渋滞に悩まされながら、福島へは午前1時過ぎにとーちゃーく。8時間超えの夜間運転で、すでに疲労困憊状態。

シートを車中泊モードに切り替えてすぐにSleepingターイム。😪zzz…


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集合時間にギリギリ間に合う時間まで仮眠をとり、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!

集合・活動場所は、浪江町郊外のお宅。すでに建物は解体済みでしたが、敷地奥に庭木や竹などが残っている状態でした。

参加人員は15名で依頼内容は庭木は全伐採、竹については見栄えが良くなるようにすればOKという依頼内容でした。

今回から、今まで一番手間がかかっていた枝葉のフレコンバック入れについては必要がなくなり、山積みにしておけば業者が重機で回収してくれることとなったとのことで、これはありがたいお知らせ。

フレコン入れ作業がないと、作業スピードが格段に向上するのです。

参加人数も15人と多かったため、お昼前には作業完了となり、後段活動場所に転進することに。


後段活動場所は、以前に応援に入ったことのある広大な林の伐採現場でしたが、すでに樹木は全て伐倒されており、残っている伐倒木の処理という内容でした。

初めて入った時は、こんなところ人力で片付くのだろうかというほどの途方にくれる現場でしたが、一気に活動人員が増えたことであっという間に伐倒木が片付き、残りは広葉樹の大木1本を残すのみまで作業が進んだところでタイムアップ。

あと1回くらいで完了案件になるなという印象をもちましたョ。😅やればできるもんですな


ちょうど浪江町で十日町祭りが開催されているとのことで、希望者は祭り会場へと案内されていましたが、私めは汗だくになった着替えをしたかったので祭りはパス。


翌日曜日の参加が可能か打診しましたが、帰還困難区域の活動で事前に立ち入る人数や氏名などを申告してあるとのことで、急な参加は不可。残念ながら、今回は1日のみのボラ参加となりました。


いつも立ち寄る、日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)で汗を流し、着替えを済ませ、日が変わった午前0時過ぎに自宅に無事とーちゃーく。


無事故で本年22回目のボランティア活動を終了することができました。


12月は第3週まで、土日の活動予定があるとのことなので、できるだけ参加したいと思っています。


それではまた。

天国ニョーボ4巻が発売されています

2017.11.18.21:41



11月第3週のボランティアは、11/18(土)のみ行われる予定だったのですが、天気予報に無常の雨マークが…。

しかも、気温や場所によっては雪の可能性もあるとのことなので、残念ながらパスすることに…。

しかし、週末になると天気が崩れるのは、参りますな。


来週は土日とも活動予定があるので、なんとか参加したいものです。


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ボランティアに行けなかったからという訳ではありませんが、以前、このブログでご紹介した、須賀原洋行氏の「天国ニョーボ4巻(最終巻)」が10月末に発売されていましたので、それを紹介したいと思います。

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あらすじは、氏の奥さま「よしえサン」が乳がんを発症、手術や抗癌剤治療にあたっていましたが、その後再発…。最期は脳腫瘍となってお亡くなりになった過程を描いた作品…なのですが、その病名や経緯、亡くなった最期の症状などが、私めの亡妻と全く一緒だったことで、単行本がでる都度、拝読させてもらっていたのです。

今回は最終巻ということで、日々進行していく病状悪化のシーンが、亡妻の症状とダブってしまい、読んでいくうちに胸が苦しくなり、涙がにじみ…最後は嗚咽状態になってしまいました。

正直、絵自体は独特のタッチではあるものの、お世辞にも上手いとは言えない漫画家さんなのですが、今回は漫画の中で女房を生かすんだという鬼気迫るような雰囲気がありまして…圧倒されました。

日々病状が悪化し、まともな思考や言動ができなくなった中で、ふと正気になった際に、奥さまが氏に「ダンナ…(私の看病)がんばった。(もう)寿命…(ここまで)生きれた(ありがとう)。」と感謝の言葉を伝えた場面では、涙腺大崩壊…。

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私めの亡妻ももう10年経ちますが、いまだに今わの際のシーンは忘れることがなく…ある意味、衝撃的な漫画となりました。

結末はハッピーエンドではありませんが、人が人を愛することの大変さや、それを乗り越えていく大切さも感じさせてくれる珠玉の漫画ではないかと思います。ご興味があれば是非お読みいただければと思います。


改めて…氏の奥さま「よしえサン」のご冥福をお祈り申し上げます。



それではまた。



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チチンブイブイ チチンブイブイ〜♪

2017.11.13.20:29



11月第2週のボランティアは、ボランティア主宰者が地元のイベントに参加するとのことで、ボランティア活動自体がなし。

違う団体へのお手伝い派遣は募集しているとのことでしたが、一度、お手伝いに行った際に、ちょっと違和感を感じたので、今回はパスさせていただくことにしました。

今週末も活動は土曜日のみなので、どうするか思案中です。


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ということで、時間ができたので前々から気になっていた「チチンブイブイ チチンブイブイ〜 秩父に行こ〜♪」でおなじみの、秩父の神社めぐりにGo!することにしましたョ。

目標は秩父神社、三峯神社、聖神社、宝登山神社の4社をお参りすること。

「御朱印でめぐる関東の神社」(ダイヤモンド社)によると、1泊2日で巡るのがおすすめとのことでしたが、地図を見るとマイカーで回れば1日でいけるんじゃないかと思えたので、11/12の日曜日、午前8時前にしゅっぱーつ!


午前10時過ぎに宝登山神社に到着し、本宮に参拝。

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御朱印もいただき、次にロープウェーに乗って宝登山山頂に登り、まずは奥宮に参拝。

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結構な急角度の階段がきっつ~。

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奥宮参拝後、宝登山から見ますと…

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紅葉の見頃はあと1週間くらいでしょうかね


奥宮は売店を兼ねた社務所があるのですが、ここでいただけるのは書き置き(あらかじめ半紙に御朱印が書かれていて、後から御朱印帳に張り付けるもの)のみということなので、もう一度本宮に戻って奥宮の登拝御朱印を御朱印帳に記帳してもらい、本宮+奥宮を2時間ほどかけて宝登山神社参拝をクリア。

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再び車に乗り込み、次の目的地を秩父神社にしてお昼12時に転進開始。

しかし、この時、痛恨の選択ミスをしてしまい、これがあとあと尾を引くことになるのでした…。


ガイドブックの地図を見ると、宝登山神社から秩父神社へはすぐ近く…のように思えたのですが、ナビにセットすると距離は30Km超え…。😳あれ?こんなに遠いの?

小一時間かけて、午後1時過ぎに秩父神社にとーちゃーく。

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参道に赤絨毯が敷かれていたので、なんだろうと思いましたら…

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↑結婚式が始まりました

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お参りと御朱印をいただき、午後2時過ぎに次の三峰神社の場所をナビにセットしている時に、あれ?聖神社ってどこだっけ?と調べますと、なんと最初の宝登山神社から秩父神社の中間地点付近にあったことが判明。

しかも、通過してきた道路のすぐ脇にあったことも分かり、あちゃ〜失敗した。😫


道路が混雑しているので、引き返すのは時間ロスが大きすぎるなと、三峰神社を終えてから行くことに。

秩父神社から三峯神社は20Kmほどの距離でしたが、駐車場が山頂にあり、その途中のくねくね山道を含めるとうんと遠回りになり距離は約40Km弱へ…。

平地は良かったのですが、山道に入るととにかく道が狭くて、すれ違いができないくらいの道幅がちょくちょくでてきまして、走りづらいことこの上なし…。

しかも、大型バスも結構走ってきまして、そのたびに待避所で退避するなど、こりゃ大変な道だ…。

しかもあと2Kmで駐車場というところで、駐車場待ちの大渋滞が発生し、車が動かない…う〜ん、そろそろトイレに行きたいぞ…。山道1時間、駐車場待ちで1時間かかり、2時間以上かかって午後4時過ぎにようやく三峰神社に到着。

駐車場に車を止め、ひぇ〜もれる〜とトイレに飛び込んで事なきを得ましたが、しかし、この不便なところに、みなよく参拝にくるな〜と驚き以外の何物でもありませんでしたョ。😅

↓すっきりしたところで山道を登りますと…

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↓拝殿前の敷石に突然現れたという龍神様…だそうです
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参拝し御朱印をいただき、車に戻るとすでに日没状態。時間はまだ午後5時過ぎでしたが、周囲が山に囲まれているので暗くなるとあっという間デス。

せっかく秩父まで来たので、聖神社にも行きたいと、ダメ元で聖神社に向かい午後7時前に到着しましたが、やはりすでに社務所もしまっており、ところどころ電球が点いているのみで、寂しい…というか、何か出るんじゃないかもという独特の空気感が…。

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お参りだけ済ませましたが、社務所がしまっているため、残念ながら御朱印はいただけずに終了となりました。


朝8時出発、10時秩父到着で9時間かかって4社お参りするのがやっと…。
予定では、早めに終われば、秩父の美味しいものや温泉にでもと思っていましたが…あまりの秩父の広大さに完敗でした。


できれば1泊してゆっくりお参りをというガイドブックに偽りは無かったですな。


今日になってなんだか足がだるいなと思いまして、昨日は何歩歩いたのかなと携帯の万歩計を見ますと↓
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歩数はともかく、上った階段数が38階分って…😳


次は鎌倉地区の神社を巡ろうかと構想中です。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ





theme : 今日の出来事
genre : 日記

福島ボランティア本年20回目21回目 真ん丸お月さま

2017.11.06.17:54


2017/11/4-11/5

福島ボランティア本年20回目・21回目を終えましたので、その記録です。

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2週続けての台風上陸・接近でボランティアに参加できずとなり、フラストレーションが急上昇…。
天気とにらめっこすると、どうやら11月第1週の文化の日絡みの3連休は天気に恵まれそうだと、後半2日間の参加希望で申込完了。

文化の日を移動日として、着替えや装備品を準備してお昼前にGo!するため車に荷物を運び込んでいたところ、折からの快晴で、あ、暑い…。😓

初冬の東北での活動なので、準備していた活動用の服や着替えは冬物が中心…。

車に荷物を積み込んでいる時点で、すでに額からは玉の汗がポタポタ、背中はびっしょり状態…。

もし、福島も同じような気温だと対応できないなと…もう一度自宅に戻り、半袖Tシャツを数枚積み込んでお昼12時に改めてしゅっぱーつ。

快晴の天気となった3連休初日だったので、高速は断続的に渋滞発生中…。こりゃ高速は無理だなと、下道で行くことにけってーい。

下道でも、所々で渋滞が発生していて流れが激悪…途中休憩をはさみながら、疲労困憊状態で福島県に到着できたのは午後8時半過ぎ…。8時間超えのドライブはツカレマス…。

ちょっと車内でまったりしたあと、車内を車中泊モードに切り替え、午後11時には就寝準備完了。

走行中は、最高で24℃くらいまであった気温も、就寝時は11℃くらいまで下がりましたが、寝袋にくるまって寝るには問題ナッシングでしたョ。

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【11/4編】

携帯アラームで6:30に起床し、洗面・着替え・昼食の買い出しをして集合場所にGo!

初日の活動場所は、浪江町の市街地にほど近い郊外にあるお宅。すでに建物は解体済みでしたが、敷地奥にいぐねが5~60本ほど残っている現場でした。

参加人員は12名で、依頼内容は敷地内樹木類の全伐採。

切った枝葉はフレコンバックに入れ、玉切りした幹は積み上げておくという内容。

際立った大木もないものの、直径4~50センチ級のいぐねが5~60本となると、全伐採するには5~6回はかかりそうだなという印象が…。

私めはいまだ振動系作業NGなため、午前午後とも玉切り後の搬送、枝葉フレコンバック入れに汗を流すことに。

午後2時過ぎから天候が悪化、大粒の降雨状況になってきたこともあり、午後3時には活動終了になりました。

いつもより1〜2時間早い現場あがりだったので、そのまま日帰り入浴施設に直行すると、いつも結構な利用者がいるのですが、ガラガラ状態…。

貸し切り状態の広い湯船ときれいなお湯のままの湯槽に浸かれてゆったりとできましたよ。←復興作業員が多く利用する施設のため、混雑時は垢などが目立つ時もあるのです。😅

そのまま、洗濯、夕食もとりまして、道の駅「南相馬」で2泊目の車中泊でおやすみなさい。😪zzz…

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【11/5編】

初日よりも夜間帯の気温は低く、途中で目が覚める場面がありましたが、寝袋に深く潜り込んで朝を迎えて、2日目の集合場所へGo!

集合場所は前日同様、浪江市街地から少し郊外にある農家のお宅。母屋は無事なようでしたが、離れは解体されていて跡地には砕石が敷き詰められていました。

参加人員は9名で、依頼内容は敷地外周にある植林の剪定、依頼者さんが自身で伐採した樹木のフレコンバック入れという内容。

伐採はなく、片付け中心作業のため、比較的楽な活動かなと思っていたのですが、作業を始めると敷地が広く、枝葉が積み重ねられている場所が点々としていて結構な重労働…。

午前午後とフレコンバック入れ作業に当たりまして、30袋を超える袋詰めをこなして、午後4時前に活動終了。
継続案件が多い中、貴重な完パケ案件となりました。


活動場所が常磐自動車道のIC近くだったため、時間短縮を兼ねて帰りは途中まで高速を利用して帰宅の途に。

1時間ほど高速道路を走り、いつも帰りに立ち寄る、海が前面に広がる日帰り入浴施設(湯楽の里ひたち店)に立ち寄って入浴しますと、ちょうど十五夜の満月が昇りきった直後の時間となっていて、真ん丸の満月を眺めながらの風流さ漂う入浴ターイムとなりましたョ。😌

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さっぱりしたところで、再びハンドルを握り、午後11時前に無事帰宅。

無事故で本年20回目・21回目のボランティア活動を終了することができました。



あ、報告が遅れましたが、前回、伐倒木の下敷きになってしまった女性参加者も、すでに退院され、自力歩行もできていると確認できました。

全快まではしばらくかかりそうとのことですが、発生直後の衝撃的シーンからすれば、思いの外、早い退院となって良かったなと。

これからも無事故で参加・帰宅ができるよう安全第一でいきたいと思ってます。


それではまた。


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

まさかの2週連続台風…

2017.10.30.16:53



今週こそは行くぞ行くぞと、意気込んでいた10月第4週のボランティア…まさかの2週連続台風(台風22号)の接近でまたまた参加見送りに。

天気予報を見ると、28日の土曜日は何とか参加できるかもと思いましたが、土曜日の朝からの参加は、金曜の夜通し走って、ほぼ徹夜状態で参加することになり、しかも帰り道は大雨になって危険性も高い…と思われたので、無理はやめようと参加は見送ることにしました。

来週は3連休ですので、そちらに注力しようと思います。



しかし、前台風21号の被害も回復しきれていない地域もある中、同じようなコースで台風が来るとは…被災されてしまった方にとっては…無慈悲な台風になりました。


被害に遭われてしまった皆様…心よりお見舞い申し上げます。


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ボランティアに行かない週末は、手持ち無沙汰&ブログネタがなーい。

箸休め的な小ネタで申し訳ないのですが、我が家で経験した便利Chipsをご紹介したいと思います。


今住んでいるのは、築5年ほどのアパートで設備的には充実しているのですが、ちょっとした不満も…。

それは廊下や洗面所などのダウンライト照明がすべてクリプトン球が使われていて、1~2分点灯させると素手では触れないくらいの高温に…。

当然消費電力も大きく、何とか省エネのLEDランプに変えたいと大手量販店で値段を調べますと、安いものでも1個1,000円超から、高いものだと2,000円超の値札が…。

最低5箇所は交換したいと思っていたので、安いメーカーのものでも万近いライト代費用が必要となり、これはこれで微妙な値段…。

持ち家ならばともかく、退去する可能性もあるので、節約できる電気代と交換ライト費用が見合わないんじゃないかと…。

ふーむ、困ったねと、一旦帰宅しようと車を走らせていたところ、ふと100均で売ってないのかなとひらめきまして、DAISOに寄って店内を見たところ…

あった!↓
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さすがに100円ではありませんでしたが、口金がスリムミニタイプで1個200円、通常口金タイプが400円で量販店と比べても大体5分の1以下の値段。

これは安い…でも、100均だからちょっと不安もあるなと、とりあえずスリムミニタイプと通常タイプを1個ずつ購入し、帰宅して照明器具にセットしますとバッチリ点灯。

スイッチのON-OFFを繰り返しても全く支障なく、明るさもむしろ明るすぎるくらいでこりゃあイイと、再びDAISOにリターンしてLEDランプを買い込んで全てのライトを交換完了。

量販店では、万近い費用が必要なところ千円ちょっとで交換することができました。


交換後1ヶ月くらい経ちますが、何の不具合なく使えていまして、いいチョイスだったなと思っています。


リフォームなどをお考えの方…照明はDAISOのLEDライトで十分だと思いますデス。


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来週こそは天気が回復して、ボランティアへGo!といきたいものです。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 日記
genre : 日記

選挙と台風で大騒動の巻

2017.10.23.16:38


今週こそはと意気込み、準備していた10月第3週のボランティアは、超大型台風21号の日本列島直撃でまたしても参加できずとなりました。

幸い、我が家地方は大きな被害などはなかったのですが、普段は水質の悪化が心配されそうな流れでしかない河川がゴーゴーと音を立てて流れていまして、改めて自然の猛威を目の当たりにしましたョ。😳

被害はありませんでしたが、我が家のある居住区も避難準備地区に指定されまして、お年寄りや移動が困難な方は早めに避難をと、公民館が避難場所として開設されていたようです。


そんななかですが…朝起きてテレビをつけますと、ちょうど多摩川の中洲に取り残されていた方がヘリで救助されている真っ最中の中継シーンが…。
この台風が上陸するといわれている中で、なぜ川の中州に人がいる?とハテナマークが浮かびながらもテレビに釘付けに。
はじめはホームレスが取り残されたのかなとも思っていましたが、救助される人の服装を見る限り、ホームレスというよりアウトドアマンが好んで着るようなアウターを着ていて…まさか増水するって分からず、中洲でキャンプしてたわけじゃないよね?と…思ってしまいましたョ。←バラック住まいだったホームレスの方と判明しました
救助された方のインタビューなどはなく詳細は分かりませんでしたが、一体なんだったんでしょうかね。😓


ーーーーーーーーーーーーーーー


衆院選挙は事前予測通りの結果でしたが、投票日前にビックリすることが…。

投票日が台風直撃っぽかったので前日の土曜日に期日前投票に行ったのですが、投票所に行くとなんじゃこりゃ…というような大行列が。😳

選管の方が「約60分待ち」というプラカードを持って行列の整理をしていましたが、期日前投票で行列なんて聞いたこと無いぞと思いながら1時間弱並んでやっと投票完了…。

考えることはみな一緒か…と思いましたけど、何から何まで想定外の連続で、まさに後世に語り継がれるような選挙だったなと感じましたョ。😅


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ボランティアでよく訪れている福島県を走るJR常磐線…。
震災発災後、一部不通が続いていましたが、10/21(土)竜田~富岡間が6年7ヶ月ぶりに運転再開となり、地元の皆さんが笑顔で一番電車を迎える映像がニュースで流れました。

残す不通区間は「富岡~浪江」間で、予定では2019年度末には全線開通を目指しているとのことですが、福島へ心を寄せる者としては、一日も早く全線開通されることを祈っております。😌




来週こそは天気が回復して、ボランティアへGo!といきたいものです。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 日記
genre : 日記

箱根神社・九頭龍神社両社参りへ

2017.10.16.18:12



10月第2週のボランティアは、天候不良の予報が出ていたため参加を見送ることに。

先週負傷者が出ているので、無理して参加して怪我などしてもアレだなと思いまして…。

また条件のいい日に参加をしたいと思います。


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ボランティアに行かない週末は手持ち無沙汰…時間もあるので、最近気になっていた箱根神社と九頭龍神社に参拝することにしましたョ。

箱根神社といえば、関東の総鎮守として交通安全・心願成就・開運厄除の神様として信仰されてきた神社(HPより)です。

ここ最近、読んでいた別々の書籍に、立て続けに龍神様のことが出てきまして、これは何かのご縁では?と、色々と調べたところ、龍神界の大元は箱根と戸隠にある九頭龍神社…との極秘情報に行き着きました。(諸説あると思いますが…😅)


このうち日帰りでお参りが可能な神社は箱根かなと箱根の九頭龍神社について調べますと、ここは普段はご神職の常駐がなく、直近にある箱根神社で九頭龍神社に関する事務(祈祷や御朱印記帳など)を行っていることが分かり、箱根神社と九頭龍神社の両社参りしようと思った次第。


所在地をナビにセットし、午前7時にしゅぱーつ。
ナビ表示の距離は130Kmほどで、平場で向かっても午前中には到着可能のようでした。


途中、休憩をはさみ、お昼前に箱根神社にとーちゃーく。

天候はあいにくの冷たい雨降り模様ですが、龍神様と言えば水に関わり合いの深い神様なので、これも設定かなと。

天気のせいか、日曜日の15日という激混み予報も、駐車場に車をスムーズに駐めることができまして、かえって良かったなと。

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冷たい雨降りでしたが、参拝者はひきもきらずで、人気の高さがうかがえました。

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箱根神社内に設置された九頭龍神社新宮
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新宮は箱根神社内にあるものの、せっかくなので九頭龍神社本宮にお参りしようと箱根神社参拝の御朱印をいただき、九頭龍神社本宮の場所を調べると、車で5分程度の距離。

遊歩道が整備されているので、歩いて参拝も可能とのことですが、雨降りで片道50分はちとキツイ…。

九頭龍神社は西武グループの保有地内にあり、徒歩か自転車のみでしか参拝できないとのことなので、天気が良ければ歩いて行きたいところでしたな。

案内に従い、車で向かうと自動的にホテル駐車場方向に誘導され、駐車場入口の有人ブースにいくことになり、神社にお参りなんですがと言いますと「一日料金1000円です」と…。

ずいぶんアコギなことするね西武グループ…と思いながら一日料金を支払って駐車し、遊歩道を歩いて約15分。一本道で迷うことはありませんでしたが、案内に従って行きますと、またもや入り口のゲートが…。

表示を見ると、私有地の管理公園(箱根九頭龍の森公園)となっていて、その入園料が500円…。参拝者もお支払いいただきますとなっていまして、どこまでアコギなマネをするんだ西武グループ…と思いましたョ。

まあ、神社の維持管理にもお金がかかるのでしょうけど、神社参拝したいという気持ちを一企業が営利目的に使うのはいかがなものかと感じましたな。


気を取り直して入園料を支払い、公園内を歩いて九頭龍神社へ。

雨の中ですが、結構な人数とすれ違いまして、こちらの神社も人気の高さがうかがわれましたョ。

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離れたところにある白龍神社
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参拝を終えて、再び箱根神社に戻り、九頭龍神社参拝の御朱印を戴きまして両社参りを終えることに。

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せっかくの箱根なので、帰りには日帰り温泉に入ろうと着替えや入浴セットを準備していったのですが、温泉地に近づきますと道路は大じゅーたーい。

特に箱根湯本駅周辺は人出もすごいし車も大渋滞でして、身動きが取れない状態…。日帰り入浴というノボリが出ている施設は、駐車場も満車状態で早々に白旗を上げてUターンし帰宅することにしました。

噴火騒動の時の閑古鳥状態はいずこに…という感がありますが、箱根が復活しているということは確認できまして良かったなと思いましたョ。


箱根に行って温泉に入らずという若干、残念な感じの残る結果になりましたが、一番の目的の両社参りは無事完了できたのでヨシとしましょう。



一週間前まで、半袖を着ていましたが、とつぜん秋を通り越して冬のような気温に…。

体調には、十分お気をつけ下さいますように。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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genre : 日記

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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