我が家地方は水不足

2017.07.22.12:57


ほぼほぼ全国的に梅雨明けとなった模様ですが、体調など崩されておられませんでしょうか。

いまだ行方不明者が多数いらっしゃる九州北部地方での豪雨被害を前にしてあれなんですが、我が家地方は水不足の状態が続いています。

そういえば梅雨なのに洗濯物などには苦労せず乾くな…と思っていたところ、やはり降水量が例年比で半分程度だとかで、各地で大雨の被害が発生している中にもかかわらず水不足に…。

まだ、一般家庭への影響はないようですが、このままですと、暑さ+水不足のダブルパンチの厳しい夏になりそうです。😓

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そんな中ですが…

先日、都内各所でピンポン玉大の雹(ひょう)が爆撃状態で降るという驚愕の自然現象が発生…。

何年か前に、たしかロシアあたりでこぶし大の雹が降り注ぐという驚きの映像が撮られましたが、まさか日本で、しかも都内で、しかもしかも我が家からもそう遠くない地域で発生という、2重3重のびっくり現象…。

ちょうど天気が急変してきて、真っ黒い雲が空を覆ってきたことに気づき、洗濯物を取り込み、嫌な感じの雲だな〜と思っていたところ、都内で雹が降っているとのニュース速報が…。

こりゃ同じ雲の影響だろ〜と慌ててプリウスくんを屋根のあるショッピングセンターの駐車場に移動して避難。

結局、我が家周辺は全く雨も降らず一時間ほどで天気が回復してきましたが、こうなるとおちおち車を止めておくこともできないなと思いましたョ。

前に借りていた家は、ビルトインガレージで、何が降ってきても車への心配は無かったのですが、青空駐車でピンポン玉大の雹が直撃となると、屋根やボンネットはボコボコになってしまいますからね。

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私めの右手首の骨折症状は、発生から約7週間経過し、だいぶ良くなってきました。

CT検査で精密検査してもらったところ、ヒビの状態も回復してきて、骨のズレもまったくないので、週明けにはギプスを外そうかとの診断。

ただ…、特定の方向に曲げると痛みがあるのは続いているので、完全治癒というわけではないようです。

ボランティア復帰すると、重い物やチェーンソーなどの激しい振動を伴う活動があるので、中途半端な状態で参加はかえって足手まといになってしまうので、それは避けたいと。

目標は…8月中に復帰できたら御の字ですかね。


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次男坊の転職騒動…

先日、見習いがてら2晩ほどヘルプに入り、夜の六本木地区中心の運転をしてきたようです。

聞いた限りでは、8割方が車内待機、残り2割が運転という感じで、最初に感じたほどの大変さはなさそうだったのですが、それでも昼夜逆転の生活がずっと続くのは、将来的に身体にくるダメージが大なので…心配です。

私めも若い頃からの寝ずの仕事が続いたことで、身体がボロボロになってしまった経験があるので…できれば昼の仕事を探した方がいいと言っているんですけど…まったく聞く耳を持ちません。😔困ったもんだね


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ということで…暑い日が続きますが、体調などお気をつけ下さいますように…。


それではまた(⌒▽⌒) / 


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無事是名馬

2017.07.15.14:34


毎日毎日…暑いです。

ギプスを付けているのでムレムレのかゆかゆ…。厳しい戦いです

しかし、北海道が猛暑日になるとか…異常ですな。


異常と言えば…ニュースで繰り返し流れていましたが、どこぞの施設で准看護師が同僚の飲み物に睡眠薬を入れてかき混ぜるシーン…誰もいないところでソッとではなく、会話しながら入れるというホラー並みの背筋が寒くなるような映像でびっくり…。

少し前に、他の同僚が急に体調を崩して車で死亡事故を起こしていたとのことなので、今回も明らかに殺意というか、死んでも構わないという専門用語で言う未必の故意があったと思われ…あれだけハッキリとした犯行現場が記録されたというのも前代未聞の出来事だったのではないでしょうか。

少なくとも人の命を助ける職業として看護師の道を進んだのでしょうに…何がきっかけだったんでしょうかね。




九州北部豪雨被害…

行方不明・連絡がとれない方がまだ数十人規模でいらっしゃるとのことですが、安否を心配するご家族や、この猛暑のなか捜索活動にあたっている関係機関の皆様…どうかご自身の体調にも気をつけていただきたいと思っております。

また、知り合いも向かっていると連絡が入っていますが、全国各地から支援に入っているボランティアの皆さんにも、くれぐれもご無事でと願わずにいられません。

自分自身が怪我をしてボランティアに行けずとなっているので…無事是名馬という言葉が本当に身に沁みます。



福島のボランティア団体も限られた参加人数で頑張っているとのことで…些少ですが、活動に不可欠な混合燃料を現物寄贈品として送らせていただきました。


負傷して6週間経過しましたが、まだ痛みが引かないので、週明けにCT検査をするとなりまして、復帰は8月以降になってしまいそうです。マイッタね



まだまだ暑い日が続くとのことです。体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいマセ。



それではまた。



九州北部豪雨と療養結果続報

2017.07.11.00:18


九州北部地方での記録的豪雨被害…。

その後、調査が進むに連れて、被害の大きさや今後の影響の大きさに驚くばかりです。

とりあえず報道のカメラが入れた地域の取材映像を見ていますと、一昨年ボランティアに行っていた常総市と同じような浸水被害になっていて、泥かきなどで苦労している映像を目にしますと…思った以上に大変な被害だなと。

ボランティアの募集も始まったとのことですが、圧倒的にその数が足りていないとのことで、体調が万全で、近場にいればスコップを抱えて現地に行くのに…と歯がゆい思いです。


いまだに孤立している集落や、行方不明者が何十人もいて、大勢の避難されている方がいる中で、国会では閉会中審査であいも変わらず、しょうもない参考人質疑などを行って無駄な税金を使っていますが…、こんな時こそ国会議員は被災地に乗り込んで、自前の長靴をはいて泥かきして汗を流せと…思いますな。

野党にとっては支持率上昇を目的に行っているんでしょうが、被災地で汗を流す方がよほど支持率が上がると思うんですけどね。😡


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大規模な被害が発生している中で、ショボいご報告で気が引けますが…。

右手首の骨折から1ヶ月経過しまして、改めてレントゲン撮影をしていただいた結果…いまだに骨の再生ができていない状態だそうで、あともう1ヶ月はかかるのではないかとの医師の見立て…。

あと1センチでも手首の静脈側にずれていれば血流も多いから1ヶ月で完治したんだけどね〜と説明されましたが、骨折箇所を選べる訳ではないのでどうしようもなく…。😓

ギプスを外しても簡単な日常生活は送れるのですが、力を入れると痛いという状態でどうにもなりません。

無理するとずっと痛みを抱えて生活するようになりますよと、なかば脅しのように言われているので、おとなしくギプス生活を送っています。

福島のボランティア団体からも、九州に人が行ってしまって参加者が少ないと参加要請メールが頻々と来ていて、悶々と…。

8月には復帰したいぞ…😌


それではまた。


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九州北部豪雨と我が家騒動

2017.07.06.15:02


九州北部地方での記録的豪雨被害…。


ニュース報道でしか情報がないのですが、見ている限りかなりの広範囲で被害が出ているようで…心配してます。😥えりままさん…大丈夫でしょうか?

一昨年発生した常総市の水害で、何度もボランティアに行きましたが、水害被害の恐ろしさは、とりあえず綺麗にできたと思っても時間が経つと床板がめくり上がってきたり、匂いが残ったりと…本当に長い長い間、不快な思いをするということが続きます。

建物の浸水も、床上と床下では大違いでして、近場であればいくらでもボランティアに行くのですが、今は、御見舞申し上げますとしか言えそうにありません。

避難指示がでると、それに乗じた火事場泥棒が集まるので…それも心配です。


信用できる募金窓口が設置されれば、協力したいと思っています。


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話は変わりますが…


我が家でも激震級の出来事が勃発…。


現在住んでいる所は、今年3月にすったもんだの末にようやく次男坊と住める所を見つけて住み始めたばかりでして、住む場所や費用、通勤などもほぼ次男坊ファーストで探した所だったのですが…。

先日、次男坊に転職話があったそうで、それはそれで正社員待遇ということでありがたい話だなと思っていたのですが、仕事内容を聞きますと「都内繁華街で飲食店経営者の運転手役で夜の時間帯がメイン」とのことで…ええ?大丈夫なのか?と、私めの危険探知レーダーがピンピンと反応するような話でした。

会社のある場所は、以前、私めが勤務していたこともある場所で、仕事以外では(今でも)近寄りたくないエリアがメイン…。

転職組をいきなり経営者の運転手にするか?という基本的な疑問もあり、転職話を持ってきてくれた人も、繋がりが薄く、正直「?」。

何よりも場所が場所なので、よく考えた方がいいぞと遠回しに反対したのですが、話しを聞いたその夜に「決めた、来月転職する!」と電撃的お知らせが…。

なに!?、よく考えた方がいいと言ったばかりだろ~と思ったのですが、「良く考えた、通勤も大丈夫」とのことで、もう話は決まったと…。

まあ、本人の人生ですし、そこまで本人がやる気になっている以上反対するのもアレなんで頑張りなと言っておいたのですが…。

それから数日後、次男坊が申し訳無さそうな顔をして、報告することがあると…。

その顔を見てピンときまして…もしかしたら。

話の内容は、やはりというか、経営者の運転手ということで、いつ何時仕事になるか分からないので、会社指定のMSに住み込みのが絶対条件だったと…。

次男坊もお年頃なので、いつかは結婚独立もあるだろうと覚悟はしていましたが、いくらなんでも急すぎる話。

1人で住むにはオーバースペックの賃貸物件なので、また転居を考えないとと思いますと、頭が痛いです。

こんなことなら、春先に中古物件を入手した方が良かったなと思いましたが、後の祭り…。

何気ない会話が楽しかった次男坊との短い同居生活でしたが、また孤独生活に逆戻りになりそうです。😓


とりあえず契約1回分満了までに次の転居先を探さないとと…思ってます。


ということでまた。(⌒▽⌒) / 


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何も手につかなかった2週間…

2017.07.01.00:12



私めの右手首の症状は、痛みについては落ち着いてきたものの、ギブス固定を外して特定の方向に曲げると感じる鈍痛は、相変わらず…という感じです。

週が明ければ1か月が経過するので、そろそろ治っても良さそうなものなのですが、レントゲンを撮ると素人目で見てもヒビが入っているのが分かる…という感じに映るので医師からは「まだギブスは付けといてね」と言われてしまう始末デス。

医師曰く、ヒビの入っている箇所が血流が少ない場所なので、骨が出来るには時間がかかりますとのことでした。

焦らずじっくり治したいと思います。



さて、骨折ネタはひとまず置いておいて…

実は、骨折したと時を同じくしまして、どうにも身体の別な部位に違和感を感じるようになりまして…あれ?変だなと。

部位というのが…ちょっとお恥ずかしいのですが、男性の下腹部。英語風にいえばゴールデンボールの付近に鈍痛が…。

はじめは、整形外科に行くのに自転車に乗ったからかな、サドルで押し付けたか…と思っていたのですが、時間が経過しても鈍痛がずっと続きまして、こりゃおかしいと…。

以前、お世話になった先輩が、精巣腫瘍で亡くなったことがありまして、もしかしたら俺もか…?とドキドキドキ…。

ネットなどで症状で検索してみると、モロに当てはまっているんじゃないかとしか思えなくて、もう何も手に付かない状態で気分はブルー…。

1週間悩んで、夜もろくに寝れない状態だったのですが、とにかく検査してみないとと、意を決して自宅から近い泌尿器科を探しまして予約を…。

予約当日、駐車場に車をとめますと、すでに逃げたい気持ちでいっぱい…。「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」と気分はエヴァのシンジ君のように自分自身に言い聞かせて院内へ。

病院自体は昨年末に新規オープンしたばかりでとても綺麗な造り…受付をして10分もしないうちに名前を呼ばれて診察室へIN。

新規オープンということは、お若い先生なのかなと思っていたところ、ベテラン感漂う先生でして、後から知ったのですが、いくつかの大学病院で泌尿器科の部長をされていて、昨年、自分の病院をオープンされたとのことでした。

下腹部に鈍痛が続いているのですがと説明しますと、ちょっと触診しましょうと言われまして、大きさの違いや形などを確認、さらにエコー撮影、尿検査、採血をしてしばらく待機…。

再び診察室に呼ばれ、ドキドキしながら入りますと…
医「精巣腫瘍は心配ないと思います。大きさも形も異常ありません。ただ…」
私「ただ…?」
医「前立腺がとても大きくなっています。普通の人の2.5倍くらいありますね。」
とのこと。

医「エコーの映り方からすると、癌ではなく腫れているだけだと思いますが、年齢的に前立腺がんの可能性も出てくるので、血液検査で前立腺がんの腫瘍マーカーを調べましょう。」
とのことで、腫れを抑える薬の処方を受けて一旦帰宅。

とりあえずは一安心でしたが、まだ前立腺がんの疑いは晴れていないため、落ち着かない状態で1週間投薬を続けて検査結果を聞きに行きますと…。

前立腺がんの腫瘍マーカーも異常なしとなりまして、ほええええ〜と脱力感…。

投薬の効果もあって、先週の通院前からすれば痛みもほとんど消えたのですが、肥大を治す投薬治療は続けましょうということで一件落着となりました。

今となっては笑い話ですが、検査前はいよいよお迎えが来たのかと落ち着かず、何も手に付かない状態となってしまいましたが…正直ホッとしました。

ネットで調べた時点では、もう精巣腫瘍に間違いないと思い込んでしまいまして、がん保険の証書を探したり、入院時の着替えは大丈夫かなどと心配もしまして、思い出すと赤面ものです。


亡くなった親父も、晩年はずっと泌尿器科通いの日々だったので、これも遺伝なのかなと…思ってマス。


皆様も…体調にはお気をつけくださいますように。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

また尊い命が天に召されました…

2017.06.24.00:52


経験者として、いつかは来てしまうもの…と思っておりましたが、昨日、市川海老蔵氏の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央さんの訃報に接しました。

同じ病気、小さい子供を抱えているという我が家と同じ境遇であったことから、なんとかガンの進行をくい止める薬が見つからないものかと祈っておりましたが願いも届かず…。

お若いだけにガン細胞も活発で、発覚したときには手の施しようがなかったのではないかと推察。

しかし、いくら著名人とはいえ、奥様が亡くなられた翌日に記者会見を行うということにも驚きを禁じえませんでしたが、海老蔵氏が奥様とのことを話し、涙するシーンで嵐のようなフラッシュで写真撮影とは、マスコミとは人の不幸で飯を食おうとしている魑魅魍魎の類だなと、不快感を感じましたな。

ある程度大きかった我が家の子育ても毎日が戦争でしたが、我が家よりももっと小さなお子さん2人を抱えて一人前に育てなければならないご苦労を考えますと、本当に大変なことだと思います。

お弟子さんとか、身の回りのことをしてくれる体制があるのかもしれませんが、母親の代わりになれる人物はそうそういないのではないかと…。


月並みな言葉ですが…ご冥福を心からお祈り申し上げます。


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私めの右手首の症状は、だいぶ落ち着いてきましたが、ギブス固定を外して特定の方向に曲げると感じる鈍痛は、まだとれません。

痛みが引くのにあと1〜2週間、ボランティア参加はその先かなと思っております。


それではまた。


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疑いがとれました

2017.06.17.13:31


1回目のレントゲン撮影時には、はっきりとした骨折症状が写らず、右手首舟状骨骨折疑いとされていたMy右手首…。

1週間後に再検査しますとのことだったので、6/12、いざレントゲンの陣へ出陣!。今度こそちゃんと映せよ〜 ウオオオオオオオアアアアアアア\( ‘ω’)/

前回と同じアングルで撮影しようとするので、前回とは逆の手のひら側から撮影してくださいと申し入れ、撮影してもらったところ「●●さんの言うとおり、今回はバッチリ写ってますね」とニッコリされまして、晴れて疑いがとれ「右手首舟状骨骨折」との確定診断となりました。

まあ、疑いが晴れたからといって、うれしいわけではないのですが、とりあえず痛みが気のせいではないということが医学的に証明されたということで、スッキリしましたョ。

前回の肋骨骨折の時は、特に処置はしなかったので、ボランティア保険もなにも使わずに自費で自然治癒を待ったのですが、今回はギプス固定されているので保険を使わせてもらうことにしました。

治療費の実費くらい出れば御の字なのですが、もし、プラスαとなれば、ご迷惑と心配をかけたボランティア団体に何か寄贈したいと思っています。



2週間経過した現在の症状は、特定の方向に手首を曲げると痛みがあるという状態で、完治には、まだちょっとかかるかなという感じです。


早くボランティアに行きたいぞ…。



それではまた。(⌒▽⌒) /


アイタタタ…

2017.06.10.14:19


ボランティア中にハシゴから落下するという失態を演じてしまったのが6/3…。

当日は肘の擦過と打ち身程度かな…と思い、自力で運転して帰ってこれたのですが、夜中になると手首がジンジンと痺れてきまして、擦りむいた肘の痛みもあってろくに眠れない状態に。

翌日は日曜日だったので、痛みをこらえていたのですが、何やら右手がグローブのようにパンパンに…。😨


こりゃやばいかもと、月曜日に整形外科を受診したところ、はっきりとした骨折症状はないが、特定の方向に曲げると強い痛みがあり、腫れも異常なので骨折(ヒビ)と疑っておいた方がいいでしょうとがっちりとギプス固定されてしまいました。

IMG_0518.jpg

固定されると、痛みの軽減にはいいものの、日常生活は不便この上なし…。せめて左手だったら良かったのにと思いつつ、生活しています。


また、当初擦りむいた程度と思っていた右肘が、3センチ超の表皮剥離となっていまして、これがまたヒリつく痛さ…。帰宅して傷口を洗ってとにかく消毒しておけばいいのかと消毒スプレーを吹き掛けたところ、これがエタノールで涙がでるほどの痛さ…アイタタタ…


痛さは根性がないのかと2回ほどプルプルしながら我慢して使っていたところ、同居している次男坊が「エタノールはひどい傷口には使っちゃ駄目だよ」と教えてくれました。もっと早く教えてくれョ…😒


当然、ボランティアにも行けずとなっていまして、今月いっぱいは無理かも…と。


しばらくは面白みのないブログになってしまいますが…お許しくださいマセ。m(_ _)m


福島県ボランティア本年16回目 やっちまった〜の巻

2017.06.04.10:54



2017/6/3

自家用車利用

福島ボランティア本年16回目を終えましたので、その記録です。

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2週間ぶりとなった、6月第1週の週末ボランティアは、主催団体の都合で、3日土曜日のみということで、金曜日夕方に出発し、福島へGo!。

装備品を確認し、6/2午後5時にしゅっぱーつ。

いつもと渋滞ポイントが違うなと思いつつ走行…そういえば今日は金曜日の平日だったねと気付き納得。

翌日のボランティア集合場所は福島県の川内村。原発事故で名前は何度か聞いたことがありましたが、当然、土地勘は全くなし。改めて地図を確認しますと、ずいぶんと山の中だねという場所でした。

関東から見ますと浪江町などより近く、どちらかと言うといわき市の方が近いのかなという位置関係で、仮眠場所は何もないけど一番近い、道の駅「ならは」にするかと考えながら北上…。


「ならは」には、日付の変わった午前0時過ぎにとーちゃーく。シートを車中泊モードにして朝まで仮眠…😪zzz


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朝からいい天気で、お日様がサンサン…。
午後5時前くらいから目が覚めてしまいまして車内でゴロゴロ…。

洗面・着替えをすませて、朝食・昼食の買い出しにコンビニへ。

気温はさほど高くない予報でしたが、念のためと多めにドリンク類をゲットし、集合場所へてんしーん。

集合場所は福島県の川内村。地図で確認しますと、福島県の中央部あたりに位置し、ホームページなどによると阿武隈高地の中央部に所在しているとのこと。

国道6号から山中の峠道を20Kmほど登っていきますと突然集落が現れまして、ボランティアでもなければおそらく一生、足を踏み入れることなど無いんじゃないかなという場所でした。

活動内容は一軒家のお宅の庭木伐採。庭木といっても、いつものごとく高さ2〜30mはあろうかという大木が混じっていまして、今日も手強そうだなという印象でしたョ。😅

参加人員は男性6名、女性2名の計8名。切り倒し後は依頼者さんの所有する山中に搬送していずれは緑肥にという内容でした。


人数は8名でしたが、見回すとチェーンソーを使える参加者がリーダーを含めて4人。うち、リーダーはトラックで伐採木を搬送するということで、実質は3名。

伐採し玉切り、さらに伐採…となると休む間もなく動き回ることになりまして、きっついねこれ…という活動内容でした。


午前・午後とひたすら伐採・玉切りをしましたが、伐採本数が多く、さらにチェーンソー部隊が弱小なので効率悪し…。😓

いつもの活動終了時間の16時になっても区切りがつかず、1時間延長、2時間延長と活動時間が延びた午後6時前に、やっちまった〜というトラブルが発生…。

依頼者さんのお宅の横に用水路が流れていたのですがその用水路に伐採木が転落、人力では引き上げ不可なので用水路にハシゴを降ろして用水路から枝切り、玉切りをすることに。

長靴を履いていた私めが必然的に用水路に降りることになったのですが、何度か昇り降りしていたところ濡れた長靴がハシゴで滑り、その反動でハシゴが横転、私めは、あっという間に用水路に落下…。

コンクリで固められた底に、身体の右側からしたたかに叩きつけられて全身を強打…。

幸い、頭はヘルメットを被っていて無傷、すぐに立ち上がることもでき、その場で打ち付けた部位を確認したところ、肘も曲がるし単なる打ち身ですんだかなと思っていたのですが…。

大事をとり、用水路から上がって擦りむいた肘を消毒、絆創膏を貼るなどして、その後、自分で車を運転して帰ったのですが、帰宅後右手首が痛み出し、就寝中も痛みが増して、ろくに眠れず状態に…。😣

この痛みだと、おそらく骨にヒビでも入ったか…という感じでして、マイッタねと。

日曜日は南相馬へボランティアに行くかと思っていたのですが、それも叶わずリタイヤとなってしまいました。

手首を使わないようにすれば我慢できないほどの痛みでもないので、今晩の様子を見て、明日医者に行くか、そのままにするかを決めたいと思います。


はぁ〜歳はとりたくないないものですな。😓


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


福島県ボランティア本年15回目 気温急上昇でフラフラ

2017.05.22.16:55


2017/5/21

自家用車利用

福島ボランティア本年15回目を終えましたのでその記録です。

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5月第3週の週末ボランティアは土曜日を移動日、日曜日をボランティア参加として申込みをし、福島へGo!。

天気については心配ないものの、逆に暑そうだねと思いつつ、5/20午後2時にしゅっぱーつ。

到着時刻は何時でもいいので、下道でのんびりと…。


しかーし、お出かけ日和のせいか車の流れもイマイチ。

南相馬の道の駅の到着は、午後10時過ぎ。単独運転で8時間超えは、だんだんきつくなってきましたな。😥

すぐにシートを車中泊モードにチェンジして就寝モードへ…😪zzz


余談ですが…東北とはいえ、その日の福島の昼間の気温は30度超え。夜の気温は15~16度くらいまで下がっていたので、気温差が凄いことになってましたョ😅


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夜間は暑くもなく寒くもなく快適な気温でしたが、朝からお日様がやる気満々で、車内は早い時間から蒸し風呂状態…。予定よりかなり早い時間に目が覚めてしまいました。😣駐車方向を間違えたね
起きてしまったからには仕方ないと、洗面・着替えをすませて早速、コンビニへ。

天気予報では、日曜も30度超えとのことだったので、コンビニで昼食とドリンク類をゲット、さすがに飲みきれないだろうと思いつつも念のためと、スポーツドリンク1.5L、お茶2L、水2Lを買い込み、集合場所へてんしーん。

集合場所は浪江町の中心街から少し離れた一軒家のお宅。

参加人員は男性8名、女性2名の計10名で、依頼内容は庭木の伐採。

伐採木は白色テープで表示してあるとのことで、敷地を確認しますと10本あるかないか。特に大きな木もなく、活動前の下見では、これならすぐに終わるのではないかと思ったのですが…。


隣家などに当たるおそれのない樹木から伐採し、玉切りや枝切りし、フレコンバッグ入れという繰り返し。

午前中でほぼ見える範囲での白色テープの巻かれている樹木がなくなったので、これは早い時間で終わるかも…と思っていたところ、リーダーが「昼食にしましょう。午後は残りの半分をやっつけましょう。」との声掛けに、皆で「え?あと半分?」と顔を見合わせると、「奥にまだたくさんあるんですよ。」と。😳

なぬ?と敷地の奥方向を見ますと、たしかにこんもりとした森のようなエリアが見えまして、その場所を確認しますとジャングル状態の庭というか、もはやちょっとした林…のような雰囲気。よく見ますと、結構な数の白色テープの巻かれた樹木が点々と。😣

朝の下見時点では説明されなかったなと思いましたが、リーダーによると、作業中に依頼者さんから「奥もあるんですよ」と言われたとのことで、やらねばなるまい状態でした。

昼食もそこそこに改めて作業エリアを確認しますと、奥に行けば行くほど樹木も大きく、幹も太い物が点在してまして、これは運び出しも大変だぁ~という感じが。


天気が良かったため、気温もグングン上昇。車の温度計を見たところ、32度くらいまで上がったと思われますが、チェーンソーを使い、切った物を運び出ししていますと、汗が滝のように滴り落ち、こまめに水分補給をしながら作業を続けるもフラフラに。😖

飲みきれないだろうと、余裕をもって持ってきたつもりのドリンク類も、午後になるとあっという間に残りわずかに…。

依頼者さんからも差し入れをいただきまして、何とか持ちましたが、自分が持ってきた物と併せますと計7Lくらいの水分をとった計算ですが、トイレもあまり行く気にならず、ほとんどが汗で流れ出してしまったようです。😅


普段の活動終了時間は16時ころなのですが、結局17時半過ぎまで活動するも終わらず、継続案件となって終了。


やはり、フレコンバッグ入れがネックで時間がかかってしまうので、南相馬で使っていたウッドチッパーがあるとはかどるのになと思いましたョ。


18時に帰宅の途につきまして、日が変わる直前に無事帰宅。本年15回目のボランティアを終了しました。

来週は、相馬-双葉のボランティア活動は満席とのことなので、天候次第ですが南相馬へおじゃましようかなと思っています。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

「ボク妻」レンタル開始です

2017.05.13.17:48


GW後半に参加した4日連続ボランティア…。

事故無く、怪我無く帰宅とご報告しましたが、帰宅後、火曜日あたりからちょっと喉が腫れてしまいまして、体調は下降気味…。

いつもの扁桃腺炎だとは思いますが、長時間のボランティア参加後でしたので、大事をとって薬を処方してもらい、今週はボランティア参加を見送りました。

体調を整えてから、再度参加したいと思っています。

ボランティアネタが無いから…という訳ではありませんが、以前ご紹介した映画ネタに進展があったので、ご紹介したいと思います。


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2016年11月7日に当ブログでアップした、邦画「ボクの妻と結婚してください。」

ボク妻

映画館では見れなかったので、レンタル開始を心待ちにしていたところ、5/10にレンタル開始との情報をゲット、早速拝見しました。

当初、題名から受けた印象は「イロモノ映画か?」でしたが、あらすじを知りますと、その時点で目がウルウル…。


ブログアップ時に調べた映画のあらすじは以下の通り↓

「主人公三村修治は敏腕放送作家(織田裕二)。
ある日体調に異変を感じ検査を受けると、まさかのすい臓がんとの診断。しかも医師からは、すでに末期の状態で手の施しようがない余命6ヶ月との告知が…。
多くの場合、仕事を辞め、残された日々を1日でも長く、家族と静かに過ごせるようにと考えるが、三村は人生最後の総仕上げとして、家族に残す「最後の企画」を考える。
その企画とは…小さな子どもを抱え、一人で苦労するであろう最愛の妻に、残していく家族を託すことができる、信用のできる再婚相手を自ら見つけること…。
三村は結婚相談所に飛び込み、奇想天外とも言える「妻のための婚活を行いたい」と必死に頼み込む。
いぶかる相談所の職員を説き伏せて婚活を続けると、やがて条件を兼ね備えた、奇跡のような相手(原田泰造)と出会うことに…。
三村は病状が進み、残り少なくなった命を自覚しながらも一世一代のプレゼンテーションを行い、物語は最高のエンディングへと向かっていく…。」

原作は同名小説とのことですが、早く見てみたいと思う反面、同じようなことを経験した立場からすると、ちょっと?(はてな)と思うようなこともあり、その辺のところをどうエンディングに持っていくのかと興味があったのです。


本編が始まりますと、さすがに実力派揃いのキャスト陣で、グイグイと引き込まれる展開に。

織田裕二さんも良かったですが、奥さん役の吉田羊さんが素晴らしい名演技…思わず、映画の枠を超えて実際に経験した話しだったのではないかと思えるほどの好演ぶりでした。


私自身が疑問に思い、どのようにストーリー展開するのかと確かめたかったことはというと…
◯残される妻が再婚相手を探すことに同意し協力すること。
→愛するパートナーの死を目前に、生前に再婚の意志が生まれるのか?普通はありえないのでは。
◯再婚相手候補の男性が、その状況を知った上で再婚相手として立候補すること。
→これもあり得ないのでは。
この大きな疑問2点を、映画ではどういう展開でまとめるのか。都合のいい中途半端な展開で終わらせるのは許せん!とも思っていたのです。😤


しかーし、見進めていくうち、エンディング直前まではキャスト陣の好演もあって、あ〜よくできた映画だね、でもやっぱり作り物だね…で終わるような印象を受けましたが、最後の最後で、うわっ、そうきたか〜というエンディングが待っていまして、キャッチコピーの「最愛の人に贈る”やさしい嘘”とは?」がドカンと胸に突き刺さりました。

詳しくはネタバレになってしまうので書きませんが、経験者からすれば映画全体で、十分納得できる内容の映画…でありました。そして…泣けました。

公開当時、キャスト陣の役への入り込みがハンパなく、スタッフも含めて、演じているということを忘れ、涙が溢れ、撮影自体がなかなか進まなかったと紹介されていましたが…納得デス。


まあ、難を言えば…ストーリー的に人の死を扱うので、重たいテーマであるということですが、あくまで小説ベースのことと理解した上で見ればいいのではと…。


最近、泣いていないな…と思っている方。夫婦生活が長くなり、パートナーというより空気のような存在になってしまっていて、居て当たり前…と思っている方などは、ぜひ見ていただきたい映画だと思いましたョ。


レンタルショップがお近くでしたら、ぜひ。😊


私めは、レンタルではもったいないので、セル版をゲットして何度でも見たい…と思いましたですな。



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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福島県ボランティア11回目〜14回目 4日間連続ボランティアを終了

2017.05.08.20:26


2017/5/4-5/7

自家用車利用

福島ボランティア本年11~14回目を終えましたのでその記録です。

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5月第1週、GW期間中の週末ボランティアは予定通り5/3を移動日、5/4-5で南相馬へ、5/6-7で相馬-双葉地区へ参加申込みしてGo!することにけってーい。

移動日は、GW後半戦の初日のため、かなりの渋滞があるかもと5/3正午にしゅっぱーつ。

高速道路はハナっから選択外にして、下道で北上…。

下道でも市街地に入ると交通量が多く、ストレスが↗↗…。

渋滞状況を確認しながら、高速も併用して北上。お尻が痛くなってきた午後8時過ぎに、ようやく南相馬に到着。

8時間超えの運転は一種の罰ゲームですな。

明日からの連続活動に備えて、午後10時には就寝…😪zzz

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【初日(5/4)編】

快適な気温で、あっという間に朝がきた~っと、洗面・着替えをすませてボラセンへGo!

朝礼後、受けたマッチングは、男性3名、女性1名の4人グループ分けで、強制避難後、手付かずだった市営住宅の室内清掃という内容で、リーダー役のおまけ付き。😣

清掃道具を車に積み込んで、依頼場所にGo!

ナビでセットした住所に着くと、目の前にはでっかい一戸建て住宅…いつもの狭い仮設住宅の清掃かと思っていたので、ほんとにここ?とキョロキョロしていますと、中から依頼者さんが出てこられたので、挨拶すると場所はここで間違い無いとのこと。

依頼内容を確認するため、室内に入りますと荷物は全て搬出されていてガランとしていましたが、ホコリやカビくささなどで酷い状態…。できれば土足で入ってもいいですかと言いたくなるような状況でした。😓

聞けば原発事故発生で強制的に避難、そのまま何年も放置状態となり、一時帰宅ができるようになった際に荷物は処分したものの、清掃まではできず、結果として6年間放置されていたとのこと。

避難区域指定が解除となったことで賃料の支払いが発生、すでに避難先で新たな生活実態ができているため、市に住宅を返そうとしたところ、最低限の清掃をする必要があると言われ、ボランティアセンターに依頼がきたとのことでした。

個々の汚れを確認すると、特にキッチン、風呂、トイレなどの水回りがとんでもない状態になっていて、正直近寄りたくない状態でしたが、笑顔で「おまかせ下さい。」と答えまして活動開始。

水回りは一人一か所で専従してもらい、私めが他の部屋を担当してゴシゴシゴシ…。電気も水も止まったままなので、持参した水と座敷ほうきなどでホコリを落としつつ、午前・午後とひたすら清掃に没頭…。

自分の家もこれくらい掃除すれば快適なのになあと思いながら清掃作業に…作業終了時には、このまま次の入居者も迎え入れられるのではないかと思えるくらい綺麗になり任務完了に。

依頼者さんからも感謝の言葉を頂いて、完了案件として報告となりました。

終礼後、道の駅に戻り、洗濯・入浴・食事をして、夜は車中泊で初日を終了。

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【2日目(5/5)編】

南相馬ボラセン2日目のマッチングは、樹木伐採班に指名され、男性5名のグループ分け。

リーダーは木こり専門の方で、これは勉強になると喜び勇んで現場に行きますと…墓地周辺の樹木伐採、しかも斜面地での作業。

あちゃ~、こりゃ搬送・片付けが地獄を見るパターンだねと思いつつ、黙祷後作業開始。


伐採された立木の玉切り、枝切りをしたものを集積場所に運びますが、やはり暖斜面の登り降りがだんだんと足にきまして、地味にきっつーい作業に。

午前、午後と斜面の登り降りの活動を繰り返しまして、膝が笑うようになったころ、ちょうど活動時間終了に。

伐採する立木がまだ残っているため、継続案件として報告、2日目のボランティア活動を終えました。

夜は前日同様、道の駅に戻って車中泊でしゅーしーん。


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【3日目(5/6)編】

3日目の朝は、前日の斜面の登り降りで足がだるーいと思いつつ、アラームで起床し、相馬-双葉地区のボランティア団体へGo!

集合場所は浪江町。山火事が発生している地域で、上空をヘリコプターが行き交う中で民家裏の立木伐採に従事。

しかーし、民家裏の立木と言っても、高さ20m以上のイグネや直径20cmはあろうかという孟宗竹が乱立していて、これは手強そう…。

しかも、伐採した玉切り、枝切りしたものを運ぶのですが、地面が除染後の細かい土砂を敷いた畑で足元が不安定…。

なんだか、前にもあったパターンだねと思いながら、午前・午後と、ひたすら伐採と搬送を繰り返して午後3時過ぎまで活動を。

希望エリアの半分ほどを終えて、継続案件で活動終了となりました。

2日続けて足にくる活動で、ちょっと限界感も感じていましたが残りあと1日と自分に言い聞かせ、風呂で足をセルフマッサージして車中泊でしゅーしーん。

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【最終日(5/7)編】

最終日の朝は、足がつった〜と大騒ぎして起床。車内から転がり出るようにして車外でストレッチして事なきを得ました。(^_^;)

最終日の活動場所は、双葉町の山中にある個人経営の某観光施設。帰還困難区域にあるため、経営者も自由な立ち入りはできず、特別な許可が必要になるとのこと。

今回は、埋もれているU字溝の土砂を取り除くということで、ボランティア従事者に立入り許可が出たとのことで、事前に許可を得た車両に乗り換えて現地に向かいました。

集合場所で車を乗り換えて現地に向かい、途中2箇所ほどあったゲートで立入り許可証のチェック、活動中に身につける線量計などが渡されまして現地へ。

さんざんボランティアで福島入りしているので、今さら放射線を気にしてもなあとは思いましたが、高線量区域で線量計を身につけるというのは、ちょっとドキドキしましたョ。

現地に着いて、活動場所を確認するため経営者に続いて山に入りますと、うっそうとしたジャングル状態…。

どこにU字溝があるんですか状態となっており、経営者の方がここですと説明してくれて、初めて、あ〜これがU字溝の頭部分ですかと分かるような状況でしたョ。

側溝の長さはだいたい200mくらいでしたが、なにせジャングルなので、まずはU字溝に沿って余計な樹木の伐採からしないと駄目だと皆で従事。

高線量地域への立入りには5時間以内という時間制限があり、急いでやらねば間に合わないとテキパキテキパキ…。

1時間ほどで樹木伐採を終え、滞在可能残り時間は3時間強…。休憩もそこそこに今度はスコップに持ち替えてU字溝の掘り起こし作業へ。

石が混じっているとやっかいだな〜と思いつつ、割り当てられたエリアのU字溝にスコップを入れると、石はないもののU字溝の中でいい具合に腐葉土化していて、そこに樹木の根がびっしり…。

スコップをこじ入れて土を持ち上げると、細い根っこ塊状態で1mくらい持ち上がってきまして、なんじゃこりゃ〜と。

まあ、例えれば根がびっしり生えている、長さ200mの植木鉢の土替えをする…といった感じでしたョ。

昼食を挟んでひたすら土をかき出すと、頑張った甲斐もあって、制限時間内で作業完了。

約4時間の活動で、線量計の積算値は「0.008ミリSv」。一応、公衆被ばくの目安は、年間で1ミリSv以下と言われているので、予想よりは低い数値でおさまりましたな。

午後3時前に集合場所に戻り、4日間連続ボランティア活動を終了、帰宅の途につくことに。


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帰り道、太平洋を眺めながら入れる日帰り入浴施設に立ち寄り、さっぱりした気分で帰宅。

後半3日間は足腰に厳しい活動が続きましたが、事故無く、怪我なく終われたのは良かったなと思いましたョ。

また頑張りたいと思います。


皆さまのGWはいかがだったでしょうか。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

4月最終週は1回お休み

2017.05.01.17:24


いよいよ2017年のゴールデンウィーク突入ですね〜。5月1日、2日も休みをとって大連休…という方もいらっしゃるんでしょうか。


まあ、今では勤め人ではない私めにとっては、連休が続くのは、むしろ道が渋滞したり、出先が混雑するなどあまり嬉しくない期間となるのですが…。😅


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さて、4月最終週の週末ボランティアは、GW後半に集中して参加するためお休みすることに。


現時点では、5/3出発、5/4〜5/7までの4日間ボランティアに参加というスケジュールを考えています。

今のところ天気予報を見ますと、GW中、福島県浜通りは大きく崩れそうな日がなさそうなので、体力が続けばまるまる4日間、天気が崩れたり、負傷したりした際は短縮して帰ってこようと思ってます。


また、4日間あるので、前半2日間、後半2日間と分けて、違うボランティア団体に参加しようかと…。


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ただ、心配なニュースもありまして…浪江町の帰還困難区域内の十王山というところで、大規模な山火事が発生、現在も延焼中とのこと。


地図を確認しますと、常磐自動車道の西側あたりの山かな…という感じで、おそらくボランティアで活動している浪江町の住宅街には影響なさそうと思っていますが、行ってみないとなんとも…というところ。


一応、報道では火災での空間放射線量の変化はないとのことでしたが、もともと放射線量が高い数値となっている帰還困難区域の山中で、しかも火災の上昇気流で地表に落ちていた放射性物質が巻き上げられる…ということはあり得るので、うーんという感じです。😔


また、地図で確認しますと、人が入るのは難しい場所なので、まとまった雨でも降らないと、完全鎮火させるのは難しいかもなと。


山火事から住宅焼失にならないように祈りたいです。


神風…ではなく、神雨が降りますように…。😌



それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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福島ボランティア本年9回目、10回目 足にきた〜の二日間

2017.04.25.00:19



2017/4/22-4/23

自家用車利用

福島ボランティア本年9回目、10回目を終えましたのでその記録です。

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4月第4週の週末ボランティアは、そろそろ南相馬へ行かないと忘れられそうだなと思いまして、土曜日は南相馬へ、日曜日は相馬-双葉地区の新団体への参加とすることにけってーい。

久しぶりの土曜日の朝イチ参加は金曜日の夜間出発が必須…厳しい戦いになるかもと覚悟しつつ、前日の4/21午後8時に福島に向けGo!

渋滞とは無縁で快適なドライブでしたが、出発が遅かったので福島に到着できたのは午前2時半過ぎ…。寝不足でボラ参加になりそうだなと思いつつ仮眠ターイム。😪zzz…


あっという間に朝を迎えて、洗面・着替えをしてボラセンへGo!

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南相馬ボラセンへの参加は3週間ぶり…。センターの移転も完全終了していました。

受けたマッチングは男性3名、女性1名の4人グループで、墓地へ続くアプローチ通路周辺の立木伐採という内容。

現場到着後、作業希望場所を確認すると山の中腹にある墓地に続くアプローチ通路の入口で、エリアは狭いもののアップダウンが厳しそう…という場所でした。

伐採した立木の玉切り、枝切りをするまではいいのですが、玉切りした幹や枝葉を決められた場所に集積するために搬送するのが大変…。移動距離は30〜40m程度ですが、アップダウンのある山中を幹や枝葉を抱えて運ぶという罰ゲームのような内容。😓

朝のマッチング時には、午前中で終わる場所と説明を受けましたが、とても終わらずに午前・午後と山中での活動に。

昼食を挟み、午後2時を過ぎたころになりますと、膝がガクブル状態で、小さな地面の突起物で転んだり、足の筋肉がプルプルして痙攣することもしばしば…。

いつもは午後4時にはセンターに帰り着くように引き上げるのですが、1時間延長して活動するも終わらずで、継続案件となりました。

センターに帰り、資材返納しますと山中の登り降りダメージが回復できず、歩くのも一苦労…。

足がズーンと重く、明日のボラ参加はできるのかと心配になるほどでしたが、なんとか車に乗り込んで道の駅に戻って近くの日帰り入浴施設にin。

じっくり湯に浸かって、足のセルフマッサージをしますと、気分も変わって体力も復活。

これなら明日も参加できそうだなと食事と洗濯を済ませて、翌日に備えて午後10時にはおやすみなさい。😪zzz…


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前夜の寝不足もあって、すぐに夢の世界に引きずり込まれ、目が覚めたのが翌朝午前7時。

新団体の集合場所が、30Km以上離れた富岡町で、集合時間は午前9時…。あれ?時間計算を間違えたか?と、急いで洗面・着替えを済ませて道の駅を後に。

途中コンビニで昼食用のおにぎりなどを買い込み、集合時間の20分前に到着。資材を準備して集合場所で皆とドッキング。

この日の参加人数は9名。依頼内容は自宅周辺の立木伐採、玉切り、枝葉のフレコンバック入れ。

平地作業で、しかも参加人数が倍以上。昨日よりは楽にできそうかと思ったのですが、後から違った大変さに気付くことに…。

高さが20mほどのかやの木を中心に10本ほど伐採するとのことでしたが、参加者の中でハシゴに登れるという方がまさかの0人…。

最初はリーダーが登ってくれたのですが、全般的に動くリーダーを頼ってばかりでは作業が進まないということで、消去法で、私めがハシゴを登る役になりまして、2連ハシゴを登って伐採木の上部にロープ掛けを…。

南相馬のボラセンでは、ロープ掛けを含めて木こり隊など、専門的に行ってくれる方が多く、私のような素人はほとんどが地上作業班…。いきなりハシゴ乗りをやる羽目となって、若干の高所恐怖症を持つ私めはドキドキ状態…。

ハシゴを登っていくと、途中からハシゴがプルプル震えて怖い〜。思わず幹にしがみついて何とか頑張りましたョ。



ロープ掛けし、下りてくると他の方が伐採して、その間に隣の伐採木に登ってロープ掛けの繰り返し。

さらにロープ掛けの合間に玉切りの終わった幹などを搬送するのですが、平地で作業は楽かと思いきや除染が終わった土地に砂が撒かれていて足元が超不安定…。

砂浜を重い玉切り幹を運ぶような感じでして、今日も罰ゲームですかという内容で息も絶え絶え…。

2日間ともこんなに厳しい活動内容は初めてかも…と思いながら午前・午後とひたすら汗を流しまして、午後4時に全ての任務をこなし、ボランティア活動終了となりました。

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帰り道、前回、回数券をゲットした太平洋を眺めながら入れる日帰り入浴施設に立ち寄り、さっぱりした気分で帰宅しましたョ。

今週末は長男坊が上京してくるので、ボランティアは1週お休み…。GW後半に集中してボランティア参加するつもりです。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

福島ボランティア8回目と太平洋を見ながらの入浴

2017.04.17.16:33



2017/4/16

自家用車利用

福島ボランティア本年8回目を終えましたので、その記録です。

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4月第3週の週末ボランティアは、順番ですと南相馬への団体への参加かなと考えていたのですが、相馬-双葉地区の新団体から人数が少ないとの情報が入ったので、予定変更し新団体への参加をすることに。

事前連絡で集合場所が浪江町とのことだったので、仮眠場所は道の駅・南相馬にけってーい。

前日の4/15午後2時に福島に向けGo!

若干の渋滞がありつつ、福島県到着は午後10時を過ぎまして、久しぶりの8時間超え運転でぐったり…。

さっさと車中泊モードにチェンジして爆睡ターイム。😪zzz…

暑くもなく寒くもなく快適な気温で朝までぐっすり…セットしたアラームで目が覚め、洗面・着替えをして集合場所へGo!


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集合場所は浪江町聖沢地区で、一番最初にこの団体で参加した時のすぐ近くでした。

参加者は6名で、依頼内容はすでに切り倒されている伐採木を玉切り枝切りフレコンバック詰めするという内容。

すでに切り倒されている伐採木は20本ほど…。おそらく、前回作業時は人手が足りず、切り倒した状態で時間切れとなり、そのままになったのではないかと推測。

切り倒されてかなりの時間が経過しているようで、半枯れ状態の木もチラホラ…生木よりは切りやすいとはいえ、本数が多いので結構な重労働でしたな。

また、気温が高く、とにかくあっつい〜。

今までは気温が低く、寒さとの戦いだったのですが、急に気温が上がり、作業衣として着ているツナギは冬用、しかもインナーも長袖しか持ってきていなかったので、暑いのなんの…。

まるで我慢大会のような環境のなか、汗を拭き拭き頑張りましたョ。😅


お昼を挟んで午前・午後とひたすらチェーンソーを握り、予定作業+α作業もこなしまして、本年8回目の福島ボランティア終了となりました。

途中、依頼者さんが来られて、直接お礼の言葉もかけてもらい、また、差し入れをいただくなど充実した一日になりましたョ。😊


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15時、いつもより早い時間に福島を出発できたので、帰り道の途中にある日帰り入浴施設「湯楽の里 日立店」にin。

ここは海を望む露天風呂が絶景で、湯船に使って身体を伸ばすとまるで海の中にいるような感覚になるように設計されているのです。

h2.jpg
↑撮影厳禁とのことなので、写真はHPより拝借しました。

湯は沸かし湯…だと思うのですが、この風景だけでみなOKとなってしまう雰囲気があって、早い時間に通過出来る時はボランティア帰りの密かな楽しみとして、立ち寄っているのです。

また行きたいぞ。😊



それではまた。(⌒▽⌒)ノ

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genre : 福祉・ボランティア

番外編 天国ニョーボ3巻をお取り寄せ

2017.04.12.22:27



1月23日にご紹介した、漫画家『須賀原洋行』氏の『天国ニョーボ』

我が家と同じ、乳がんからの転移性脳腫瘍で奥様を亡くされた闘病記を描いた作品で、前回1〜2巻を読ましていただいたのですが、3巻が発売されたということを知り、早速お取り寄せを…。

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中を拝見しますと、日々進行していく病状と、その奥様を支える旦那様の苦悩と葛藤が伝わってきまして…心が苦しくなるような描写がそこかしこに。


我が家ではなかった脳腫瘍による痙攣が頻発し、病院に救急搬送されるなどだいぶ苦労されたようで、漫画を書きながらの看病はさぞ大変だっただろうなと…。


私自身、亡妻との辛い思い出は自分の心の奥底にしまい込んでいたのですが、氏の漫画を見て、記憶が思い起こされましてウルウル状態でした。


話中に作者と奥さんのよしえサンとの会話が出て来る場面があり…
奥様:「苦しくても漫画をしっかり描いて、子供を育てて下さい。3人とも大学まで出してあげて、就職して自立するまでお願いします。必要なら私の闘病記を漫画にして構わないから。」
作者:「治ったら闘病記としてネタにするよ。」
奥様:「治らなくても描くのよ。それで稼げて子供たちの養育費になるなら、どんな結果になっても描いて。」
とのくだりに、奥様の覚悟と、子供たちへの愛情にただただ涙…。


途中、何度も涙を拭き拭き、何とか読み終わり…、はぁ〜と息を吐きながら、ふと一番最後の見開き頁の次号予告の一コマが目に入って、最後にまた涙…。

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自分自身の、亡妻の最期を看取ったシーンを鮮明に思い出してしまいました…。😢



秋に最終巻が発売されるとのことで…今すぐにでも読みたいと思う反面、読むのが怖いという気持ちもあって複雑デス…。


病気をネタにして飯の種にしていると、一部の心無い読者から叩かれているようですが、似た経験をした私めとしては…なんとか、奥様の遺言をこの世に作品として遺してあげてほしいなと思います。


改めて、奥様のご冥福をお祈り申し上げます。


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福島ボランティア7回目と桜の名所見学

2017.04.10.17:51



2017/4/9

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福島ボランティア本年7回目を終えましたので、その記録です。(今回から団体問わず「福島ボランティア」としました)

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3月末に、新たに登録したボランティア団体から、今月(4月)はほぼ毎週末に活動が予定されているとの活動計画のメールが…。

4月第2週(4/8-9)は、9日日曜に活動とのことだったのですが、福島県浜通り地方の天気予報は雨マークが入るなどイマイチ…。

8日土曜はいい天気そうなので、こりゃあ小高区のボラセンへの参加だねと思っていたところ、金曜日になって日曜日の雨マークが消え、天気予報は曇りにチェンジ。

名前を覚えてもらうためにも新団体に行くかねと、急きょ予定を変更、参加申し込みを行い、前日の4/8午後4時に福島に向けGo!

若干の渋滞がありながらも、午後10時過ぎに福島県到着。翌日の集合場所が富岡町だったので、道の駅ならはで仮眠をとることに。

「道の駅ならは」は福島第一原発事故後、立入り警戒区域内に所在していたことから全面休館。
翌2012年8月に避難指示解除準備区域(立入り制限なし・宿泊は禁止)に指定替えとなったことで、同年10月から物産館を双葉警察署の臨時庁舎として使用再開。2014年1月からトイレ使用のみ一般に開放という経過措置を辿っています。

トイレのみの開放で、同じ敷地に警察署臨時庁舎があるとなっているため、道の駅用に整備された駐車スペースはガラ~ンとした状態。もしかしたら仮眠休憩に使ってはいけないのか?とも思いましたが、特に禁止されている看板などもなかったので寝袋にくるまり朝までSleepingターイム。

駐車車両も少ないので、とにかく静か…。むしろ寂しいくらいでしたが、気にならなければかえって穴場カモ…。休館前は同じ敷地に温泉施設もあったそうなので、早く全面再開してほしい施設ですな。

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起床後、洗面、着替えまではいいのですが、残念なことにこの道の駅近くには、南相馬とは違い、朝食などが食べられるようなお店がない…。

2食はキツイねと思いつつ、コンビニで朝食と昼食を買い込んで、しばし車内で朝食タイム。

集合時間は9時で、時間がありまくり…。
早かったのですが集合場所に向かい、事前メールで活動内容は庭木の伐採と聞いていたので、チェーンソーの準備などをしながらWaitingタイム。

集合時間になりますと、続々参加者が集まってきましてその時点での参加者は8名ほど。うち、3人が小高区のボラセンで顔見知りという方達で、やりやすかったですな。


活動内容は、自宅裏側の15本ほどの庭木伐採。切った枝木類はフレコンバッグに入れて処理という内容。

高さは10m前後の小ぶりな杉の木でして、ロープがけも必要なく、なんにも考えずにチェーンソーで切り倒して枝切りでOKでした。

リーダーからの事前説明では、午前中くらいで終わればいいなと思ってますということでしたが、みな手慣れた方ばかりで1時間あまりで任務完了。

資材撤収中にポツポツ雨が降り出しましたが、午後は回復するとの予報を信じて次の現場にGo!


後段任務も庭木類の伐採、玉切り、枝切り、フレコンバック詰めという内容。

雨が降り出したのでカッパを着込んで試合開始。

こちらの現場は切り出す本数は少ないものの、前段場所より伐採木が高さが倍以上ある成長度合いだったので、危険な伐採木はロープ掛けして伐採という方法をとることに。

昼食をはさんで伐採、フレコンバック詰めを行いまして午後2時前には任務完了。小雨ながら雨が降り続いているので、リーダー判断で、次の現場には行かず2現場で活動終了とすることに。

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資材撤収しますと、リーダーから「時間がまだ早いので、近場の桜の名所を案内しますので見ていってください。」との申し入れが…。

なんでも枝垂れ桜で有名なお寺と、夜の森のさくらトンネルがあるとのことで、車を連ねてお花見にGo!。


まずは寶泉寺の枝垂れ桜を見学

樹齢900年超えですか…😳
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見事な枝振りですが、これでも樹勢はだいぶ衰えたとのこと
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地震発生後、灯籠が全て倒壊していたとのことデス
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寶泉寺を後にし、続いて夜の森(よのもり)の桜トンネルにGo!

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一部の桜は結構咲き進んでいました
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地元愛が感じられる横断幕が…
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桜並木のすぐ横のアパートは地震の爪痕が残っていました😔
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両所とも、来週半ば以降が見頃かな…という咲き具合だったのが残念なところでしたが、良く見る桜の名所を知ることができまして、いい経験になりましたョ。😊


来週は新団体・小高ボラセンともに活動があるので、どうしようかと思案中デス。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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南相馬ボランティア52回目(本年通算6回目)参加記録

2017.04.03.17:38



2017/4/2

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南相馬ボランティア52回目(本年ボランティア6回目)を終えましたので、その記録です。

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前回初参加した団体は、今週の活動予定が無いようだったので、南相馬でのボランティアに参加することに。

天気予報を調べると、土曜日が雨まじりで日曜日が回復する予報だったため、日曜日参加としてロックオン。

念のためとチェーンソーの歯も念入りに研ぎ上げ、4/1(土)午後3時にしゅっぱ~つ。

南相馬には午後9時過ぎに到着。道の駅で朝まで仮眠。😪zzz…

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就寝態勢に入ったのが早すぎたせいか、午前4時には目が覚めてしまい、トイレに行ったあとは目が冴えてしまい眠れず…。昔はいくらでも寝れましたが、年をとると寝れなくなるもんですな…😅もうジジイだね

狭い車の中でゴロゴロしていても仕方ないので、洗面と着替え、朝食を済ませてまた~り…。

集合時間まで2時間以上あるので、ボラセン駐車場でシートを倒して待機していますと、いつの間にか睡魔に襲われウトウト…。

気づけば集合時間30分前に目が覚め、慌てて受付を済ませてマッチング待機。

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受けたマッチングは、2名の小グループ分けで柿の木の伐採という内容。相方は、何度かご一緒したことのある顔見知りの方で、ラッキーなマッチングでした。

現場を確認しますと、畑の中に1本だけ取り残されたように残っている柿の木を発見…。多少幹の部分に腐っているところがありましたが、枝には実のヘタなどが残っていて、季節になるとたくさんの実がなっていたのではと推測…。実はできても、管理する人間がいないとイノシシなどが来てしまうのでしょう、たぶん。

黙祷をした後、チェーンソーを使って切り倒し、枝切り、玉切り後、見栄え良く積み上げて任務完了。お昼ちょうどにセンターにリターン。

作業完了報告しますと、午後は別場所での、やはり木の伐採という後段任務が待っていました。

午後はセンター移転作業かなと思っていたので、午前・午後ともに外の作業はうれしい誤算でしたョ。😊

後段任務の活動場所を確認しますと、桑の木の伐採と聞いていましたが、これが桑の木?というほどの巨木…。高さは15〜20mくらいでしたが、枝が張りまくり、幹の直径は50cmくらいはあろうかという桑の木…。

切り倒すのはいいにしても、細かく枝切り・玉切りして別場所に移動して積み上げて欲しいという依頼だったので、2人で半日では終わりそうにないな…という対象木でした。

途中、別案件で手の空いたお二人が合流してくれまして、計4人で作業に当たりましたが、それでも半分終わったかどうかで時間切れ…。継続案件として報告となりました。

4月からは、一部避難解除になった浪江町にも活動範囲を広げる予定と聞いていましたが、本日の活動は全員小高区での従事となっていまして、依頼が来ていないのか、あるいは手が回らないのか判然としませんでしたが、2〜30人程度の参加人員だと浪江町まで活動範囲を広げるのは難しいかもしれないですな。


微力ですが、また加勢することにいたしましょう。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


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泣けました…

2017.03.26.09:42

今週のボランティアは、予定していた日曜日(3/26)の天気が崩れるとの予報に変わったため無理せず中止…。

以前、雨の日に参加した際に危ない思いをしたため、それ以来、天候が悪い時は無理しないようにしているのです。


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とはいえ、ボランティアに行かない週末は何か手持ち無沙汰…何気なくインターネットを見ていたところ、YouTubeで魂を持っていかれるような動画を発見。


説明するのもアレなんで、再生できる回線につながっていましたら是非↓




最初は面白いおじいちゃんだねと見ていますと…

50年前に好きなった女性を今だに愛していると…

スタジオゲストももらい泣きしていましたが、当然私めも…

10年くらいの私めなど…まだまだひよっこだなと思いしらされましたョ。


秀夫さん…天国のハナちゃんにも伝わっていますョ…きっと。




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相馬-双葉ボランティア1回目2回目(本年合計5回目) 新規団体へ参加しました

2017.03.21.17:42


2017/3/19-20

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相馬-双葉ボランティア1回目2回目(本年合計5回目)を終えましたので、その記録です。

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前回参加希望としてメンバー登録した相馬~双葉エリアを中心に活動しているボランティアグループからお誘いを受けまして、3連休の後半2日間(3/19-20)で福島県浪江町に行くことに。

浪江町はいつも行っている南相馬よりも南に位置し、福島第一原発により近い場所に所在。

浪江町というと、津島地区の山中にDASH村があったことで有名ですが、福島第一原発に近いこともあり、原発事故後、放射能汚染でしばらくは立入りすることすらできない状態が続いていました。

南相馬のボラセンでも、住民の一時帰宅ができるようになったころにボランティア依頼が入ったそうですが、下見の際に空間放射線量が毎時20μSV(マイクロシーベルト)を超える数値だったそうで、その時は現場に入るには危険と判断、ニーズに応えることができなったとのこと。

現在は除染が進み、避難区域指定が縮小されるということで、その準備のために、地元に住む方が少数でボランティアを行っている段階とのことでした。

今回、ご縁があって参加したボランティアグループも地元の青年団(私から見て)が自費で資材を揃え、高齢住民のお手伝いから始まった活動がきっかけとのことで、少しづつ活動範囲が広がってきたとのことでした。

南相馬では、内向きの活動に当てられ、人間関係も煮詰まってきたことがあり、活動団体を変えるにはいいきっかけになるかなと…。

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南相馬より南に位置するとはいえ、ナビに浪江町をセットしますと距離はほとんど変わらず、10Kmくらい近いかな…という程度。

装備品や着替えを積み込み、3/18土曜日の午後3時にしゅっぱ~つ。

浪江町には午後10時ころに到着しましたが、道の駅は南相馬が一番近いため、結局は今までと変わらないという結果でしたョ。😅

道の駅南相馬で朝まで仮眠。😪zzz…

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携帯アラームで目を覚まし、洗面と着替え、朝食を済ませて活動場所にGo!

こちらのボランティアグループは、本拠地はいわき市にあるようで、浪江町での活動は現地集合、現地解散となるとのことでした。

事前に活動場所の住所や依頼者さんのお宅名はメールで知らされているのですが、ナビで近くまでには行けるものの、取り壊されている建物も多く、活動場所の特定ができない状態。😥

仕方ないので、集合時間まで近くで車を止め、他の参加者を待つことに。

近くに設置された空間線量を計測する機器を確認すると毎時0.5~0.6μSV程度の表示。

立ち入りが制限されていた頃の数値(20μSV/h)からすると低くなったなという数値ですが、東京あたりですと0.03~0.05μSVくらいが平均なので、比べれば10倍ほど高い数値ですな。(国道6号線の二輪車・歩行者の通行制限エリアは1.0~4.0μSV)

あくまで空間線量なので、ホットスポットと呼ばれる特定の場所だともっと高い数値になるところがあるかもしれませんです。

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現場近くで待っていますと、集合時間近くになると徐々にボランティア参加者の車が集まってきて、無事ドッキング。

連絡を取り合っていた代表者の方に挨拶し、集合時に他のメンバーさんに紹介していただきました。

集合時の参加者は10名くらいかな…という感じでしたが、その後遅れて合流した方が数人いたので、最終的な参加人員は12~3名だったと思われます。

活動内容は敷地内の立木伐採。結構な高さに成長した杉の木の伐採とその他の庭木の伐採で、玉切りして枝葉はフレコンバックに詰めるという内容。

IMG_0432.jpg

活動内容は、南相馬ボラセンでやっていたことと同じことですが、いかんせん資材が少ないため、もっぱら人力勝負。

軽トラやリヤカーに積めば一気に運べる切った枝や幹も人が担いで移動という人海戦術…。大汗かきながらえっちらおっちら運びましたョ。😅

午前・午後と杉の木の伐採、玉切りなどにあたりまして杉の木7~8本ほどを伐倒して活動終了…。

IMG_0434.jpg

敷地全体での伐採は完了していませんが、代表者の方が今日はここまでと判断すればその時点で終了となるシステムで、さらに、直接、依頼者さんとの打ち合わせを行った代表の方が現場で一緒に活動するので、指示不足や指示誤りからの作業ミスもなく、参加する側からすればとても参加しやすいシステムだなと…でも本来はこれが正しい姿ではないかな?という感じもしましたけどね。😅


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初日の活動を終了し、夜は南相馬の道の駅に転進。いつもの日帰り入浴・コインランドリーを利用し、午後11時には翌日の活動に備えてお休みなさい😪zzz…

起床後、再び浪江町にGo!

場所は前日行った場所のすぐ近くのお宅でして、一つの地区で活動すると、その活動を見ていた方から、うちもやってほしいとの依頼が続々入るとのことで、しばらく浪江町での依頼が続いているとのことでした。

活動内容は敷地内の竹の伐採。伐採した竹はこの後行われるイベントで使われるとのことで、決まった長さにカットするという依頼がプラス。

IMG_0440.jpg

IMG_0441.jpg

竹は短くカットし、中にろうそくを立て、イベントに使われるとのこと。😌これは頑張らねば

午後は代表者に所要があり、作業時間は午前中のみ。

体力を温存することなく、バンバン伐採して長さを揃えて集積場所に積み上げるということの繰り返し。

今回も人海戦術ですが、やっぱりなにか運ぶ道具が欲しいぞ…。

午前中いっぱい作業に当たりまして、イベント用の竹を100本ほど切り出して作業完了。

IMG_0443.jpg

予定通り午前中で活動終了となりました。

心配だったメンバーの人間関係も、フレンドリーでしたし、またお誘いがあればこちらの団体にも参加を考えたいと思ってます。


それではまた。(⌒▽⌒)ノ


theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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