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2021風水害ボラ2回目〜3回目を終了②

2021.04.06.10:49



【4/4編】


前夜、久しぶりに車中泊をしましたが…季節外れの生暖かい気温と、海沿いにある道の駅ということで一晩中釣り目的の車両の出入りがあり、ほとんど眠れずの一夜を過ごすハメになってしまいました。😞


深夜帯でも駐車スペースの7〜8割方が埋まっていて、入れ替わり立ち替わり車の出入りがあり、その都度ドアの開け閉めがバンバンと響いてきて、ウトウトすると起こされるという最悪な状況…。

コロナ禍でアウトドアブーム、無料で停められて堤防に近いという海釣り好きな方には聖地のようなところなので仕方ないとは思いますが、道の駅選び…完全に失敗しました。


明るくなってきた午前5時前に横に停まった車のドアの音でウトウト状態から強制起床、もう寝れないなと起き出しまして、寝袋類を片付け、シートを直し、モーニングコーヒーを淹れて気分を切り替えましたョ。😅


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この日の活動場所は、前日活動したところから目と鼻の先、車で1〜2分行ったところにある墓地。

非公式活動中、段々畑を整備していた際、近隣の方からウチもやってもらえないかと依頼を受けた案件となります。


依頼内容は、墓地に隣接するエリアにある立木と倒木合わせて10本程度の伐採・処理をして欲しいというもの。

他人には全く会うことのない場所なので、非常事態宣言中に少しずつ活動し、今日で終わるかなという状態までようやくこぎつけました。



残るは立木2本と、途中で折れ曲がりかかり木になっている2本の計4本。

1.jpeg
↑手前の立木と奥のくの字になっている倒木を処理します

私めと千葉のボラ友の2人作業なので、結構大変かもと思いながら活動開始。


立木2本はロープをかけて、墓地方向には倒れないようにテンションをかけて難なく伐倒。

ただ、斜面に倒すしかなかったため、玉切り幹や枝などを集めるのが一苦労…。

連日の山中の活動で足がプルプル状態でしたョ。😅


残りの途中で折れてかかり木になっている倒木は、支えになっている根元に切れ目をいれて、ロープで引っ張り引き倒すという荒業工程とすることに…。

2.jpeg


車でも引き上げることができるというチルホールという道具を使い、慎重に作業を。

引っ張る際は人力ですが、もちろん私めのお役目…急斜面で足場が激悪、気を抜くと滑落してしまいそうな所での作業でヒヤヒヤものでしたョ。😰

慎重に作業を進めて、何とか倒木を引き倒し、かかり木になっている部分もチルホールで引っ張り出して2本とも無事に処理終了。

3.jpeg

玉切りした幹や落ちた枝葉なども拾い集めまして午後2時に完パケ状態にして活動終了へ。

4.jpeg


見通しがよくなり、陽も差し込むようになりまして、切り開いたエリアではキャンプもできそうな広場となりましたョ。



来週は継続案件になっている神野寺で活動予定とのことでしたョ。


それではまた。


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2021風水害ボラ2回目〜3回目を終了①

2021.04.05.12:41



2021/4/3〜4/4


2021風水害ボラ2回目〜3回目を終了しましたので、その記録です。


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非常事態宣言は解除されたものの、3月後半から4月半ばまでは、年度終わり、年度初めでホームチームのリーダーが多忙ということでボラ自体がない…。

例年、GWにかけて活動再開されることが多いため、それまでは千葉案件をやっつけようと前回に引き続き千葉在住のボラ友の依頼により千葉県鋸南町に出陣。


鋸南町は、以前ほどではなくなってきたものの、今でも屋根にブルーシートが張られている建物がチラホラと見える状況でしたョ。


聞けば、ブルーシートが掛けられている建物は、雨漏りなどで住むことができないため、無人となっているんだそう…。

たしかに房総半島の南端で、不便といえば不便ですが、東京の隣に位置した県で2年前の台風被害がまだ解決できていないというのはどうなんだろうかと思ってしまいますな。😒


この日の活動場所は去年から手掛けていた中佐久間の山中にある段々畑の整備。

最初の説明では5段畑と聞いていましたが、作業を進めていくうちに5段どころではなく、まだまだ下に続いているなという状況で、境界杭を探して調べたところ、枚数は倍の10段くらいある畑と判明しましたョ。┐(。ŏ﹏ŏ)┌

ただ、水仙などが植えられて畑として実際に利用されていたのは4段〜5段目くらいまでで、その下は耕作放棄のようなジャングル化している荒れ地…。

土地があるだけではどうにもならない問題というのもあるようですな。


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参加人員は私を含めて4人。2人一組になり、一人が伐採、片方が搬送役で畑を整備させていくことに。

一段一段の面積は狭いものの、なにせ山の斜面の上り下りが足や腰にくる…。😣


鋸南町は最初に入ったお宅もそうでしたが、このアップダウンで普段から足腰が鍛えられているせいか、高齢の方でもカクシャクとされていて、平野部育ちの我々では到底太刀打ちできないくらいのお元気な方が多い…。

ボラに来て斜面の上り下りでヒーヒー言っていた我々を、90を超えたおばあちゃんが背負子に飲み物を入れて持ってきてくれたのを見てびっくり仰天し、こりゃ敵わねえわと思ったことを思い出しますな。


天気は穏やかで、風もなく、景色や自然はサイコーで、見晴らしのいいところで気の合う仲間たちと昼食と…やはりボラ活動はやめられないなと改めて思いましたョ。😌



昼食をはさんで段々畑の片付けと整備を行い、この日の活動は終了。

あと1〜2回の活動で終われるかなというところまできましたョ。



現場を後にして、近くにある日帰りの温泉施設で汗を流し、夜は道の駅でおやすみなさい。😪zzz…



4/4編に続きます→


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四十九日法要終了、2021風水害ボラ1回目を終了しました

2021.03.29.11:10


3月27日に義母の四十九日法要が行われました。

好天に恵まれ、山梨に向かう道路が大渋滞…。

菩提寺が遠隔地なため喪主の乗った車が法要開始時刻に大幅に遅れてしまうというハプニングも、ご住職が「今日はこの後の予定は入っていないので到着次第で大丈夫ですよ」と言ってくださり、なんとか滞りなく終了いたしました。

義母の好物だったものを墓前に供えまして合掌…。


それぞれの道を歩んでいる孫が勢揃いして、これからも見守っていてくださいとお願いしてきましたョ。


お正月に元気な声を聞いていただけに…ほんとうに残念です。😔


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2021/3/28

2021風水害ボラ1回目を終了しましたので、その記録です。


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1都3県に出されていた緊急事態宣言が解除され、ボランティア活動を再開することに。

公式の活動再開の第一回目は、昨年からの継続案件として残っていた千葉県君津市にある古刹「神野寺」の風倒木処理と伐採。

参加メンバーは関東圏在住の5名。非常事態宣言は解除はされたものの感染者数が前回宣言解除時のように激減したわけではないため、人数を絞っての活動にすることに。


前日土曜も若干顔ぶれが変わって活動をしていましたが、私めは前日が四十九日法要だったため、日曜のみの参加となりました。

前日は好天で活動日和だったそうですが、この日は低気圧の接近ということで遅くなれば荒天模様となるとの予報で、活動内容は前日に切り倒していた伐倒木の片付けということを主目的に活動開始。


お寺の軽トラを拝借し、置き場とのピストン輸送をしましたが、なにせ量と重さがハンパないため積込みが重労働…。

腰をやらないように、でも雨も降らないうちに終わらせるため、作業は迅速にと複雑なミッションでしたョ。😅


予報では雨は午後からとなっていましたが、昼前にザーっと本格的な降雨となり一時退避したりしましたが、早昼休憩にしている間に止み、その後は時折り小雨が降る程度で最後までもってくれまして、予定のミッションは終了。

残った玉切り木などの処理は再び継続案件となりました。


一昨年発生した台風被害直後は、かろうじて本堂は無事だったけど…という甚大な被害でしたが、少しずつ倒木を処理し、倒れそうな立木を伐採していったところ、だいぶすっきりして明るい雰囲気になってきたなと…。

まだ、あと4〜5回は活動しないと終わらないかなという状況ですが、折を見て片付けていきたいと思っています。


記録写真です(だいたい同じ位置から撮影しています)↓
神野寺1jpeg
2019年の台風直後の写真

神野寺2
2020年活動開始前の写真

神野寺3
2021年本日の活動終了後の写真

神野寺4
2020年活動開始前の写真

神野寺5
2021年本日の活動終了後の写真


おまけ

本堂横の枝垂れ桜
神野寺6
3分から4分咲きくらいでしょうか

神野寺7

神野寺8


それではまた。

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あ、当たった〜!

2021.03.22.10:09




2月24日にご紹介した『震災に備える』とした投稿で、地震予知の研究をしているところからの号外メールがきたことをご紹介しましたが…。

おとといの3/20夜に、その警戒エリアで最大震度5強の宮城県沖地震が発生。

ちなみに2/22に送られてきた号外速報の概要は
『2月22日(月)に号外を出しました。気象衛星画像データやその他の分析データに異常が現れたためです。 東北地方から北海道にかけての太平洋岸にM6.0±0.5クラスの地震が3月20日ぐらいまでに起こる可能性があります』以上引用終わり
というものでしたが、おとといの地震は
震源:宮城県沖←○的中
大きさ:M6.9←△ちょい外し
発生日:3/20←○的中
と、マグニチュードだけがやや下方予想だったものの、その他は的中で特に日付まで当てたというのは驚き…。

まあ、ここから送られてくる号外はこれが初めてではなく、過去数回送られてきた号外では、発生した地震の規模が違っていたり、地震そのものがなかったりとさまざまだったのですが、今回ばかりは「うわっ当たった!」とびっくりしました。

週一回の配信で月額380円(税込み)くらいの手頃な料金ですので、興味のある方は以下のホームページへどうぞ↓
JESTA地震科学探査機構


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ようやく解除になった我が家地方の非常事態宣言ですが、宣言解除前の早朝、所用で外出、朝飯をとろうと某牛丼チェーン店に入るとギョッとする光景が…。😳

店の奥のテーブル席に10名程度のおそらく大学生であろうグループが陣取り、食事をしながら大声で話しながら会食中…。

もちろんマスクはなし、大声で話す方は赤らんだ顔で多分お酒がはいっているなと。😓

ああ…これはダメなやつだなと、思いっきり距離が離れたカウンター席で急ぎ食べて店を後にしましたが、ゼロコロナは無理だろうなと思ってしまいましたな。


まあ、自分が同じ年代のころを考えれば、何かといえば集まってワイワイ騒いでいましたから無理もないことだとは思いますけど、今だけは、今だけは我慢してくれ若者よ…と思わずにはいられませんでしたョ。



来週は土曜が義母の四十九日法要、翌日曜に久しぶりにホームチームの関東組が集まって、やり残していた神野寺の倒木処理ボランティアにあたる予定です。


それではまた。

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ようやく宣言解除…

2021.03.18.14:08




2ヶ月半に及んだ我が家地方の非常事態宣言ですが、ようやく解除の目処との報道が…。


ただ、解除されるとはいえ、感染者がほぼゼロに近くなって解除になった前回の非常事態宣言とは違い、今回はすでに宣言の効力が見込めないので解除という、いわば後ろ向きな解除…。

東京の新規感染者数は平均で200台から300人台、多い時には400人台になるなど、いまだに高い水準なので、解除後にはおそらく一定数の増加傾向になってしまうのではないかと思っています。

一般向けワクチン接種の予定なども、まったく見通せない状況で果たして今年中に打つ順番が回ってくるのかどうかさえも怪しい…。😓


まあ、個人的には宣言下であろうとなかろうと、感染対策などやることは変わらないのですが、福島のホームチームの活動に参加できるようになるというのが一番嬉しいところ。

非常事態宣言下地域からは参加ご遠慮とのお達しだったので、それが解除されるというのが唯一のメリットかと。


ホームチームへの参加ができなくなって以降は、近場で知己を通じて、細々と山林の片付けなどの活動を行ってはきましたが、やはりいつものメンバーでおしゃべりしながらというのが何よりの楽しみだったので、新たな非常事態宣言が出されないうちは行きまくりたいと思っています。


みなさま方もコロナにはお気をつけくださいませ。


それではまた。



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震災から10年…

2021.03.11.11:26




東日本大震災から10年が経過しました…。


テレビをつけると、普段は震災のことなど過去のことと、普段は見向きもしない民放各局が競ったかのように当時の映像と、10年経過した今を比べるようにして流しています。

普段、ボランティアとして福島に入り、被災された方に話を聞きますと、もう震災は過去のことと思われているのが悔しいし、やるせない思いだとおっしゃいます。

私めも、震災当時は勤め人だったこともあり、テレビで津波の映像を見ているだけの側でしたが、実際に福島に足を運ぶようになって、今だに家に帰ることもできない方たちがたくさんいらっしゃるんだと知ることとなり、驚いたことを思い出します。

たしかに、通行できる道から見る風景には瓦礫などは残っていませんが、一本奥に入ると、だだっ広い空き地が広がっているだけというところが目に付きます。

地元の方に聞きますと、昔はたくさん家や建物があり、皆が生活していたけれど今は何もなくなった…と寂しそうにおっしゃいます。


長い間空き家になって、動物や泥棒などに中を荒らされているお宅の片付けに入り、最後に「こんなになってしまったけれど、死ぬまでにまたここに帰ってきたいんです」と嗚咽をする被災者さんも少なくなく、思わずもらい泣きすることも…。


地震や津波などの自然現象だけならまだしも、原発事故という見えない放射能汚染で故郷を後にするしかなかった方を思いますと、いたたまれない思いになります。


今年は3.11追悼行事を福島で迎えることができませんでしたが、これからもできることを継続していきたいと思っています。


※以下のページで「3.11」と検索するとYahooJapanから1回10円の寄付がされます。よろしければぜひ。↓
東日本大震災から10年 のりこえるチカラ


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まもなく10年…

2021.03.05.20:38



2ヶ月間の緊急事態宣言もようやく終わるかと思っていたところ、更に2週間の再延長戦に突入…。


我が家地方(埼玉県)の感染状況は、最悪期が一日あたり600人の感染者数…現在は100人前後に落ち着いてきてはいますが、それでもどこで療養するかという「調整中」が120人超えの水準。


まあ、私自身も怪しい4日間の発熱症状を経験したのであまり胸をはっては言えませんが、これだけ感染防止と言われていてまだ三桁超えの感染者がでるのはなぜなんだろうと。


飲食店が20時閉店としたことで感染者数が6分の1に減らせたのかもしれませんが、ここから先2桁前半への減少というのは…難しいのかなと。


一般人枠へのワクチンの順番はいつになるか分からないし、困った問題ですな。


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まもなく東日本大震災から10年…。


毎年、3.11の前後は、ボランティアとして福島に行き、現地で迎えることが多いのですが、今年は非常事態宣言下のため行くこともできずに自宅で迎えることになりそう…。


私めが福島に通うようになったのは2016年初頭あたりから…。

震災後5年弱経過してからですので、震災時の瓦礫に覆われた風景などは目にすることはありませんでしたが、それでも国道6号沿いに広がる、フェンスで立ち入りが制限された住宅などを見た時は、いまだにこんな制限があるんだと衝撃を受けた覚えがあります。


規制エリアは少しずつ縮小されてはいますが、いまでも立ち入りが制限されている街並みを目にしますと、原発事故の悲惨さや残酷さというのを嫌というほど思い知らされます。


原発を使った発電が日本に導入された裏事情というのもあるそうですが、地熱発電などで賄うことができなかったのかなと思いますな。


南相馬、浪江町、大熊町、富岡町、飯舘村…何度もボランティアで入ったことがありますが、いまだに町はスカスカで元の状態に戻っていないところがほとんど…。


東京電力エリアに住んでいる皆様…、かつて福島県で普通の生活をしていて、現在はその生活をズタズタにされ、今でも故郷に立ち入りすることすら制限されている多くの方々がいるということを…心の片隅に置いていていただきたいなと切に願うところです。


非常事態宣言が解除された時には、また福島で何らかのお手伝いに通いたいと思っています。


それではまた。


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震災に備える

2021.02.24.10:57



義母が亡くなった2月13日深夜…もうひとつ大変だった出来事が…。


それは、福島県沖を震源とした最大震度6強の地震。

この日は、義母のことでいつ呼び出されてもいいようにと早めに就寝していたところで緊急地震速報システムのけたたましい音で叩き起こされ、すぐに大きな揺れが…。(あの音はいつ聞いても心臓に悪いですな)

かなりの揺れと長い時間の揺れで東日本大震災のことが頭をよぎり、すぐにテレビをつけて地震の情報を調べたところ、震源は福島県沖で福島県浜通りで震度6強との速報が…。😨

浜通りで大きな地震となると、心配するのは津波。

津波があるのかどうなんだとドキドキしていたところ、ほどなくして津波のおそれはなしとの追加速報でホッとしましたが、震災から10年経ってもまだこんな大きな地震がくるんだと、改めてあの巨大地震の影響の大きさを思い知らされました。


浜通りには、ボランティアチームのメンバーが複数人居住しているためFBなどで安否確認しているうちに義母の逝去連絡が入り、その後はそちらの対応に終始することになり、まさに怒涛の一夜に…。


時間経過し、色々と連絡を取り合ううちにメンバーの全員無事を確認できましたが、やはりかなりの揺れがあったことで建物などの亀裂などは多数発生したとのこと…。😥


一番揺れの大きかった福島県の新地町あたりでは、屋根瓦や建物が倒壊するなどし、ボランティアセンターが立ち上がったとのことですが、この情勢下で参加者は市内居住者に限ると…。

市内で発生した被害、みなが被災者なんだろうにと思いますが、仕方がないんでしょうかね。


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そんな中ですが、一昨日気になる情報が…

GPS基準点から地殻の変動を精密に計測して、地震予測をしている団体の有料メール会員になっているのですが、そこから臨時情報メールが…。

詳しくは転載禁止などの規約に抵触するので簡単に言いますと、地殻の大きな変動を感知し、その地震発生予想地域が東北から北海道にかけての太平洋沖、警戒期間は約1ヶ月というものでした。

福島居住のメンバーに聞くと、13日の地震以降、震度3〜4程度の余震は多数起こっているとのことなのでその影響かもしれませんが、震災に備えるという意味では重要な気付きかなと思いまして、色々と準備をすることにしました。

水の確保(飲水用、トイレなどの生活用水)、保存食の確認、電池類の確認、ヘルメットや安全靴を寝室に置くなど、震災直後は当たり前のように行っていたことが、最近ではすっかりおろそかになっていて、特に保存食関係が多数賞味期限切れになっていたり、備蓄電池が使えなくなっているなど、反省点が多数ありました。

交換できるものは交換し、車もガソリンを満タンに、飲料用の水は一箱車に載せておくなどしまして、一応の備えを完了。


震災は忘れた頃にやってくるとはよく言ったもので、改めて自然災害と隣合わせで暮らしているのだなと思いを新たにしましたョ。


みなさまもぜひ心の準備をお忘れなきようにしてくださいませ。

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葬儀を終えました

2021.02.18.10:36



昨日、義母の葬儀を終えました。

非常事態宣言下地域のため一般会葬者は呼べず、ごく内輪のみの家族葬となってしまいましたが、お世話になった孫子が集まって見送りました。


長男坊の嫁が棺の中の義母を見て涙を流していまして、その姿にもらい泣き…。上を見て涙をおさえましたよ。😢

心根が優しい娘だなと感じまして…改めて長男坊はいい嫁さんと一緒になれたんだなと…。😌


式の最後に、棺内にひ孫が書いてくれた手紙や折り紙、花が好きだった義母をたくさんの花で埋め尽くすようにしましてふたを閉めてお別れ…。


会うといつも私の体調やボランティアでの怪我がないかと心配してくれていた義母…。

つい2ヶ月前に、電話で年始の挨拶をした時は元気な声だっただけに、あまりに急な展開でいまだに信じられない思いです。


義母なくしては妻と一緒になることも難しかったので、これからもずっと忘れず、あちらの世界で安心してもらえるように私自身、前に進んでいきたいと思っています。


ありがとうございました。


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逝去いたしました

2021.02.14.10:18




闘病していた義母…本日、日が変わった深夜に永眠いたしました。


日中、病院から特別な許可をいただき、私を含めて親族が短時間の見舞いをすることができまして、生前最後の姿を目に焼き付けました。

私めの長男坊が遠隔地に住んでいるため、夕方、一番最後に見舞うことができたのですが、まるでその到着を待って旅立っていった…という最期でした。


義理の関係でしたが、亡妻を通じて実の息子のように接してくれまして…悲しいとしか言えない出来事でしたョ。😢


このご時世のため大々的な葬儀もできませんが、あちらの世界で迷うことのないよう、亡妻に託したいと思っております。



ご心配いただいたみなさま…ありがとうございました。


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厳しい状況…

2021.02.11.10:30



建国記念日の休日…いかがお過ごしでしょうか。

私めの住む地域は、非常事態宣言の延長地域になっているため、表立って外出をすることは憚られるところ…。

福島のホームチームでは非常事態宣言の出ていない地域の参加者のみで活動を行っているとのことで、活動の話を小耳にはさむたびにやきもきしていますョ。

私めも何もしないとストレスで体調が悪化してしまうので、近場で人と接近・接触しないところで、山中の片付けなどできることを細々と行っている…といったところです。


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もう一つの心配事…義母の病状について、昨夜、義理の妹(亡妻の妹)から連絡がありました。

それによると…疼痛主訴が進行、日々痛み止めの量を増やしているとのことで、入院当初は疼痛コントロールができれば一時退院もあるかもと言われていましたが今ではそれも無理だろうと。

また、病状の進行自体が早いため、お別れ自体も早くなってしまう可能性も覚悟しておいてほしいとのこと…。😔


そのため本来は面会不可のところ、近親者に限りごく短時間の面会をさせてもらえる配慮をしてくれることになったとのこと。

ただ、病院内にウイルスなどを持ち込まないよう、病院側も準備対応があるため、許可できるのは2〜3日に一度、人数は1人か2人で時間は10分以内という厳しい制限付き…。

その制限のため、義妹を通して調整するとのことで、私めは行けたとしても来週になりそう…。


遅くなればなるほど、痛み止めで意識も混濁する可能性があるので、意識があるうちにひと目会いたいとは思っているのですが…。


・・・・。

・・・・。


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悲しい知らせが…

2021.02.01.14:30



先々週の木曜(1/21)からの4日間の発熱については、月曜日に平熱に戻ったあと、念の為と自主的に自宅隔離していたところ、週末までまったく症状なく平熱のまま経過し、万が一コロナだったとしても他人に感染させる可能性はほとんどないとされるテン・デイズ・ルールを通過したため、日常生活に戻すこととしました。

ご心配くださったみなさま、この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。


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自宅で隔離生活を続けるなか、義妹から一本の電話が…。


亡くなった妻の妹さんなのですが、年始のあいさつくらいはしていたものの、電話がかかってくるのは、義母(亡妻の母親)になにかあった時くらいなので、慌てて電話にでますと…

「母が体調を崩し、検査してもらったところ末期のがんだとわかりました。多臓器に転移が見られ、手の施しようがないと医師から言われました。」とのことでした。

膝などが悪くリハビリをしているとは聞いてはいたものの、いきなり余命いくばくもない状態だったとはつゆ知らず、びっくり仰天…。😥

義母は、私と亡妻が結婚する際にも、周りがだれも味方になってくれないなか、唯一といっていいくらい温かく迎え入れてくださり、その後妻が入院や手術などの間は子どもたちの面倒をずっと見てくれていた大恩人…。

私がすでに両親を亡くしていることから実の母親のように感じていたこともあり、妻が亡くなったあとにも定期的にあいさつに行くなどの関係性だったため、大ショックな連絡でした。😞


入院して治療するとのことで、このご時世、受け入れ先があるだけでもありがたいとはいえ、当然ながら面会は一切不可…。

義妹が着替えを持っていっても、病院受付で病棟看護士に渡すだけという状態らしく、何もできないのだそう…。

本人も、夫や娘(亡妻)をガンで亡くしているので、今後の展開を分かっていて、延命治療は一切しないでくださいと言っているとのことで、医師の見立てによれば余命は月単位…ではないかとのこと。


毎年、正月には義母邸にみなで集まり、一年に一度顔を合わせていたのですが、今年はコロナの拡大で集まるのをやめたため、余計に悔いが残ります…。

義妹曰く、痛みがひどいので、とりあえず痛みのコントロールをして、症状が落ち着けば一旦退院もあるかもとは言っていますが、だからといって、みなで押しかければ今度はコロナが怖いと八方塞がり…。

ほんとに翻弄され続けられる憎い病気だと、改めて感じましたョ。


少しでも痛みがひき、ひと目でも会えれば嬉しいのですが…。


・・・。


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発熱騒動その後…

2021.01.25.17:33



前回、コロナかもしれない騒動で医療機関を受診し、週を明けても熱が収まらないようなら再度受診をと言われまして土日は完全休養としていましたが…。

土曜も日曜も発熱継続となりまして、こりゃもしかして…と思っていたところ、今朝(月曜)になって起床しますと、なんだかすっきりした感じがあり、昨日まであった身体の違和感がない…。

体温を測ってみると、平熱に戻っていて、ああやっぱり熱がさがったんだなと。


ただ、寝る前に飲んだ解熱剤の一時的な効果の可能性もあるので、念のため日中も何度か検温しながら様子を見ていたのですが、夕方まで平熱のまま推移しまして、おそらくもう大丈夫ではないかと感じました。

再受診も、週明けも熱があればという条件だったので、ただでさえ忙しい医療従事者のお手を煩わせないよう自重することにしました。


しかし、今回の4日間の発熱はとても不思議なもので、症状は発熱とそれに伴う症状(悪寒や弱い違和感くらい)しかなく、コロナ・インフルエンザは陰性…。

咳や鼻水などもなく、いつもは真っ先にヤラれる喉も普通…なのに熱だけが下がらない…。

医師も症状があれば、それに対応した薬を出せますがと困惑顔で結局処方されたのは解熱剤のみ。

まあ、熱風邪だったのかなということになりそうですが、それにしても今まで経験してきた風邪とは違っていたことは確かです。


念のためですが、今週いっぱいは体調の変化に注意していきたいと思っています。


ご心配いただいたみなさま…ありがとうございました。


みなさまもお身体には十分お気をつけくださいマセ。


それではまた。

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コ・コ・コロナ…?

2021.01.22.21:01



2度めの緊急事態宣言から2週間が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。


当初は、午後8時以降の外出や飲食を自粛してほしいと誤った情報が流れ、特に昼間の街中の人出はほとんど変わっていないという時期もありましたが、今では繁華街を除き、夜の人の出はかなり少なくなっているのではないでしょうか。

私めも現役時代に仲の良かった友人が、早期退職して趣味の音楽のお店を開いたのですが、今回は緊急事態宣言になった時点で完全休業にしたとのこと…。

え〜収入はどうするんだろう…と思っていたところ、午後8時以降お店を閉めると協力金が6万円もらえるので、へたに半端にお店を開けるより、そちらの方が確実に収入が多くなるので、思い切って休むことにしたとのこと。

お店をやっていると、なかなか旅行などにも行けないので、緊急事態宣言が解除されるまでは旅行にでも行こうかと思っていると言っていましたな。


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さて、私めも当然ながら、コロナ感染症にかからないようできうる限りの対策をして生活をしているのですが、昨日(1/21)のお昼ごろから何やら寒気が…。

んん?なんだこの感じはと検温してみると36.8℃…。平熱より約1℃近い体温で、一応発熱はない体温ではあるものの何か違和感が…。

そのうち夕方になると37.4℃になり、寝る直前には38.0℃近い体温に上昇…。

ありゃ〜これってまさか…コロ助?

うーん、電車にも乗らないし勤め人でもないので、どこで感染した?と…。

市の発熱外来、相談窓口のホームページを調べると、発熱当日は受診不可(ウイルス数が少ないことが多いため)になっているので、とりあえずその晩は様子見で、今日になっても熱が収まっていなければ受診することに。


布団に入ると体がほてっているのか、暑くて眠れない…。また、もし陽性なら少ないとはいえ接触した方などに連絡もしないとなど頭の中でグルグルめぐってしまい、余計に眠れない…。

悪いのはウイルスであって感染った人間ではないと言われますが、実際に発熱症状があるとなるとものすごいプレッシャー…。

ほとんど完徹状態で朝を迎え、すぐに体温を測ると38.0℃…。あちゃーこりゃだめだなと改めて市の発熱外来・相談窓口経由で診療を受けられる病院を選び、午後の診察枠に予約を…。


初めてかかるクリニックだったため、予約時間の30分前にはINしドキドキしながら順番を待ちますと、すぐに診察室に招かれ若いドクターに症状を聞かれ説明を…。

受付時に検温した際も37℃を超えていたため、すぐにコロナとインフルエンザの抗原検査をしましょうと話が進み、鼻に細長い綿棒を入れられグリグリ…。😣ゔゔゔ…

検体採取を終えると個室の待合スペースに誘導されドキドキしながら結果を待ちますと…ともに「陰性(マイナス)」ということでホッと…。

ただ抗原検査は、PCR検査よりは信頼性が低いため週が明けても発熱が収まらなければ今度はPCR検査をしましょうということで一件落着。

大山鳴動して鼠一匹…といった展開でしたが、とにかくホッとしましたよ〜。(^^ゞ


世間ではコロナで自宅療養になっている間に突然症状が悪化して亡くなっただの、自責の念で自死をしてしまっただの悲劇的な出来事も…。

早くワクチンを受けてコロナ前のように自由に行動したいものですね。



それではまた。



非常事態宣言…再び

2021.01.10.15:59


2021年の幕開けとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


私めの住む県では、コロナ感染症の拡大が続きまして、心配していた緊急事態宣言も発出されてしまい、目下、不要不急の外出は控えるよう要請がでてしまった…ということに。

とはいっても、私めの周囲では感染者は一人も出ておらず、あったとしても誰々さんの会社の関係者が〜という程度のもの。

もちろん軽んじているわけでもなく、自分自身も高リスク予備軍でもあるので、十分な対策は講じて行動は慎重にしております。

幸い、宣言がでた現在でも、日常生活に支障がでるようなことはなく、せいぜい外食店が20時で閉店になってしまう…程度のもの。

前回のような食品の買い占め騒動もなく、マスクや消毒液、トイレットペーパーなども十分に店頭に並んでいるので、混乱などは全くありません。


ただ、この宣言内容で、感染者が十分に減らせるのかというと、正直「?」なところがあるのですが、少なくとも自分自身はかからないように、ワクチン接種の順番がくるまでは慎重にいきたいと思っております。



ボランティア活動も、近場で、感染リスクが無いようなことを行えればと思っておりますが、このような宣言が出ている以上は、誤解を生むことも抑えたいと思っているので、ボランティア活動をしたとしてもこちらへの報告投稿は、宣言解除になってからとしたいと思っています。


みなさまもコロナになどかかりませんよう、お身体ご自愛くださいませ。


それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。


2020福島ボラ37回目~38回目・2020まとめ

2020.12.28.13:20



2020/12/26~12/27


2020福島ボラ37回目~38回目を終了しましたので、その記録です。


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12月第4週も先週同様、事前に申し込んでおいたホームチームの福島ボラ活動に参加。


天気予報によると、前週の寒波は抜けたようで、極端な冷え込みはなさそうとのこと…。とはいえ、冬の東北なので油断大敵、準備は万端にしてしゅっぱーつ。


午前2時出発時の気温は0℃…。途中、茨城県の日立あたりでー2℃表示がでたくらいで風も穏やかなこともあり、冷え込みはそれほどでもないなという印象で一路福島を目指しましたョ。


通行量も閑散で順調に走行でき、午前7時過ぎに福島にとーちゃーく。


集合時間までコーヒーを淹れてまったり…。


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【12/26編】

この日の集合場所は富岡町にある商業施設「さくらモールとみおか」。

活動場所・内容は前回同様の大熊町郊外のイグネ伐採ですが、スクリーニング場も年末で縮小態勢となり、大勢の入場処理をするには二エフと呼ばれる福島第二原子力発電所敷地内の処理場しか対応不可ということで、富岡町に変更になったとのこと。

この日の参加者、4車両16名態勢でスクリーニング場で入場手続きを済ませて線量計などを借り受け、帰還困難区域にIN。


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勝手知ったる現場のため、2グループに分かれて西エリア・東エリアでそれぞれ活動開始。

前回までの110袋超の黒色フレコンバックは当然そのまま。そのうち広い敷地全部が埋め尽くされそうな勢いで増えていきそうな予感が…。

16人という大人数+ベテラン勢揃いのため、みなテキパキと処理をこなしましてみるみるフレコンバッグの数が増えて行きましたが、1枚4千円かぁ…もったいないなぁと思いつつ作業を。

気温は4℃から6℃くらい。時折り晴れ間もでますが雲が多めという天候。日がでるとぽかぽか陽気ですが、曇って風が吹くと寒っというような天候でしたな。


チェーンソー班、移動班、フレコン入れ班と分担して活動を行い、昼をはさんで午後3時過ぎでこの日の活動を終了。

この日の活動で、50袋ほどフレコンが増え、敷地の占領エリアを拡大してきましたが、重すぎて人力では移動も不可能…、こりゃ回収作業も大変だろうなと思いつつも現場を後に。

スクリーニング場で線量計の返納、靴裏やタイヤの線量チェックをした後、集合場所へリターン。

終礼後に解散し、私めは先週開拓したビジネスホテルに直行し、早々におやすみなさい…😪zzz


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【12/27編】

起床時の気温は0℃ちょうど。先週は車体がカチンコチンに凍りついていましたがそれもなく、若干フロントガラスに解氷スプレーをした程度で出発準備完了。


前日同様、さくらモールとみおかに集合し、二エフのスクリーニング場で手続きをし、帰還困難区域にIN。


参加メンバーは前日と同じメンバープラスで計18名。

ツワモノ揃いのため、作業も捗りそうだなと思いつつ活動開始。

前日、倒したままになっていた伐倒木の処理に加えて、新たな伐採木を加えて処理&袋詰めを。

天候は前日とほぼ同様で、気温は5~6℃くらい。特に強い風が吹くわけでもなく、絶好のボラ日和。ただ、休憩で身体の動きを止めると身体が冷え込ので、休憩をそっちのけでまた活動を始めるという悪循環でしたな。


バンバン伐って、バンバンフレコン入れして、みるみる敷地を埋め尽くしていきまして、昼をはさんで活動終わり時には、そのフレコンの数は230袋超…。😲

昨日と今日で120袋ほど数が増えましたが、すでにフレコンを見るとその上に4千円・4千円・4千円…という数字が浮かぶような光景でしたョ。😅

今は少なくなってきましたが、数年前までは国道沿いなどに黒いフレコンバッグの山が至るところにあったので、いったいいくらの税金が使われたのかと思うとクラクラしてきますな。



年内最後の活動ということで、午後2時には活動を切り上げ、現場を綺麗に掃き清めてから現場を後にし、出場処理をすませて集合場所へ。


リーダーから締めの挨拶がありまして、今年最後のボランティア活動を終了(2020福島ボラ37回目~38回目(本年累計58~59回目)することとなりました。


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本年の更新は今回で最後の予定です。

今年も一年間、つたないブログにお越しいただきましてありがとうございました。

今年はコロナ禍により、外出自粛からのボラに行けない期間が3ヶ月近くに及ぶなど、まさに想定外の一年に…。

なんとか年間50回以上という最低目標はクリアできましたが、中途半端で終わってしまったという現場もあり、すっきりしない思いも残っています。

コロナ第三波の拡大で、もしかして年明けに再度自粛期間があるのか…という心配な展開も予想されますが、できることを一つ一つ積み重ねていきたいと思っております。


また来年も私めの生存報告を兼ねて、ブログが更新できればと思っております。


みなさまもよい年をお迎えくださいますように…。


それではまた来年!



《ボランティア活動記録まとめ》
2015年 15回(常総市水害15回)
2016年 51回(東日本大震災関連48回、常総市水害2回、宮城県気仙沼行方不明者捜索1回)
2017年 27回(東日本大震災関連27回)現ホームチーム加入・負傷離脱6ヶ月あり
2018年 72回(東日本大震災関連63回、西日本豪雨災害9回)
2019年 81回(東日本大震災関連52回、風水害関連27回、その他)
2020年 59回(東日本大震災関連38回、2019風水害関連20回、その他)コロナ禍により、外出自粛期間約3ヶ月あり

全ボラ参加合計 305回




2020福島ボラ35回目~36回目を終了〜寒さにヤラれる〜

2020.12.21.17:25



2020/12/19~12/20


2020福島ボラ35回目~36回目を終了しましたので、その記録です。


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12月第3週は、事前に申し込んでおいたホームチームの福島ボラ活動に参加。


千葉県ボラが続いていたため、福島へは3週間ぶりの遠征。しかも3週間前とは気候が変わっているため、冬タイヤに履き替え、着替えなども完全冬モードにしてしゅっぱーつ。


午前2時出発時の気温は0℃…。折しも関越道で40時間立ち往生というニュースがあったばかりだったので、これは冬の東北も厳しそうだなと思いながらハンドルを握りましたョ。


事前に福島居住のボラ友に道路状況を確認しておいた範囲では、会津地方は大雪だけど浜通りは積雪はゼロ。ところによっては凍結はあるかも…という情報で、いつもよりスピードは控えめにいこうと…。


通行量も閑散で、順調に走行。集合時間2時間前に福島にとーちゃーく。


集合時間までコーヒーを淹れてまったり…


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【12/19編】

集合場所の常磐線大野駅の午前7時の気温は-1℃。

いい天気でお日様が出ているのに氷点下…。これは厳しいボラになりそうな予感が…。


活動内容は、帰還困難区域の大熊町郊外のイグネ伐採。

以前に1年かけて処理するとして継続案件になっていた現場での活動とのことで、来週も同じ現場での活動予定があるとのことでしたョ。

大野駅で乗り合いし、スクリーニング場で立ち入り手続きし、線量計などを借り受け、帰還困難区域にIN。


現場は黒色フレコンバックなどが前回活動したままの状態で残っていて、回収活動は行われていない様子。

また、前回は幹などは袋詰めせずに積み上げていたのですが、それらもすべて袋詰めすることになったとのことで、これは大仕事…。

一つで100Kg超えするような大径木幹を全部袋に詰めるって、どんな罰ゲームなんだよ…。😣


幸い、参加人数が多かったのでフレコン入れ班も編成できましたが、チェーンソー班、搬送班とともに厳しい闘い…。



気温は相変わらず上がらず、おそらく3~5℃くらい。空は青空ですが雪がチラチラするという浜通り特有の天候。おまけに強風が吹き付けてきまして、ネックウォーマーとフードを目深にかぶっての活動となりました。

雪が舞うのは、会津の山々に降らせている雪雲からの雪が風に乗って浜通りに飛んできているのだそう。


活動中は汗をかきますが、休憩時間になると身体が冷えてガクブル状態…。休憩をそこそこにみな動き出すといった状況に…。


お昼をはさみ、ひたすら伐倒、玉切り、搬送、袋詰めを行いまして、午後3時でこの日の活動を終了。


10本超の伐倒と袋詰めをし、残りは明日に継続として現場をあとに。


スクリーニング場で線量計の返納、足裏やタイヤの線量チェックをしたのちに大野駅へ戻り、終礼後解散へ。


夜は隣町の浪江町に宿をとり、早々におやすみなさい。😪zzz…



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【12/20編】


起床時の気温は-5℃。キンキンに冷えた空気のなか、車はボディから窓ガラスまで、カチンコチンに凍りついていまして、解氷しないと出発不能…。

しかも、車内に置いていた湯沸かし用のヤカン内に残っていた水が凍っている…。😲

凍らせないようにするために冷蔵庫に入れておくという雪国のシーンが思い浮かびましたな。

下手にお湯などで解氷すると、再び凍りついてしまうため、消毒用に持ってきていたエタノールスプレーで解氷し、なんとか視界を確保して集合場所にGo!


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前日同様、大野駅で乗り合いし、帰還困難区域にIN。


昨日やり残していた倒木の処理と袋詰を。


しかし、幹類を入れている黒いフレコンバックは「耐候性大型土のう」というもので、大熊町のように帰還困難区域での廃棄物に使うものは、国に要望すると送られてくるシステムだそうですが、一枚あたりの単価を調べると安くとも3,000〜4,000円するとのことで、その高さにびっくり…。😲

この現場だけでも100袋超えになっているので、一枚3,000円としても30万円以上…。

とてもではありませんが、個人持ちでは負担できるわけもなく、国から送られてくる(=税金)からこそできるワザだなと。

どうせ焼却処分になるのだから、せめて幹類は袋詰めせず、大型ダンプで持っていってくれれば袋代のコスト削減になるんじゃないかと思うんですけどね。


前日伐倒しておいたイグネ4本を処理した時点で、この日持ってきたフレコンバッグがなくなり、リーダー判断でこの日の活動を終えることに。


切り屑や、飛び散った枝葉を掃き清めて活動完了となりました。

そうボラ活動報告2020/12/19-20


並んだフレコンバッグは壮観でしたが、まだイグネが多数残っているため、あまり風景が変わっていなかったのが残念なところ…。

スクリーニング場に戻り、出場処理をして大野駅にリターン。



終礼後解散となり大熊町を後にして帰宅の途に。

ただ、時間が早くても渋滞に巻き込まれるので、身体も冷えていたこともあり、日帰りの温泉に立ち寄り、温まってから帰ることに。


入浴&食事休憩をはさみ、午後9時過ぎに無事帰宅。2020福島ボラ35回目~36回目(本年累計56~57回目)を無事終了しました。


来週はホームチームの年内最後の活動予定があるので申し込んでおきました。


それではまた。



theme : 東日本大震災支援活動
genre : 福祉・ボランティア

2020風水害ボラ19回目〜20回目を終了〜段々畑に苦しむ〜

2020.12.14.14:29



2020/12/12〜12/13


2020風水害ボラ19回目〜20回目を終了しましたので、その記録です。


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12月第2週は、千葉のボラ友のお誘いにより、鋸南の個人宅への草刈り・伐倒木処理のボラに参加。


鋸南は、以前に大崩地区のお宅で数回お邪魔していましたが、そのお知り合いのお宅で、うちもやってもらえないかとの依頼があったとのことでしたョ。


12/12午前4時に、装備品や着替えなどを積み込み、鋸南町に向けてしゅっぱーつ。


今回も渋滞回避でアクアラインは選択せず、ちょっと遠回りですが湾岸道路経由で千葉県へ。

渋滞箇所はなく、集合時間1時間前に「道の駅きょなん」に余裕でとーちゃーく。


集合時間までコーヒーを淹れてまったり…


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天候は小雨が降ったりやんだり…気温は2桁超えなので、ふるえ上がるほどではありませんが、午前中は降ったりやんだりが続くという予報なので、気が滅入りますな。


この日の参加メンバーは4人。

ホームチームの活動に支障を及ぼさないよう、少人数で行うとのことですが、エリアが広いとのことで厳しい戦いになりそう…。


活動場所は、山中の段々畑になっている水仙畑の草刈りと伐倒木の処理というもので、下見段階ではブッシュ状態で先が見通せない状態でしたよ。

IMG_1510.jpeg

IMG_1518.jpeg


少なくとも5段くらいの畑はあるとのことで、今現在1段目がようやく終わった状態で先ゆきは厳しそうだなという感想をもちつつ活動開始。


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私めはチェーンソーでカットされた伐採木の移動、集積担当で活動を。

結構な急斜面を開墾して作られた段々畑のため、上り下りがきっつい…。😣

集積した枝葉や玉切り幹は敷地の端に置いておくだけなので、手間はないのですが、その量がハンパない…。

枯らして土に還すとのことですが、景色のいい段々畑なので使わないのはもったいないなというのが正直な感想でしたョ。

キャンプ場にでもすればいいのにと思いましたけどね。


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天気予報通り、午前中で天候が回復。午後はお陽さまが顔をだしてくれまして、ポカポカ状態での活動になりました。


お昼をはさんで活動を続けまして、1段目の仕上げと2段目の草刈りを終えましてこの日の活動を終了。

IMG_1531.jpeg

IMG_1538.jpeg

IMG_1546.jpeg


活動前からは、見違えるようにスッキリとした状態になりまして、途中様子を見に来た依頼者さんも驚いていましたョ。😊


少し離れた依頼者さん宅に挨拶に行き、この日の活動を終了。

日帰り温泉施設で汗を流し、夜は道の駅でおやすみなさい…😪zzz


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翌13日も、同じお宅で継続作業へ。


3段目、4段目と草刈り&倒木の処理、移動集積を繰り返しまして、4段目まで処理完了。

IMG_1550.jpeg
入り口の状況

IMG_1558.jpeg
1段目①

IMG_1560.jpeg
1段目②

IMG_1563.jpeg
2段目、3段目をパシャリ📷

IMG_1554.jpeg
枝葉で覆われた駐車スペースを復活


しかし、最初聞いていたのは5段くらいの段々畑ということでしたが、4段目から下と見ると、まだまだ先に続いているように見えるので、まだ完パケには程遠いなと…。


疲労困憊状態でしたが、その疲労のほとんどはアップダウンの上り下りが原因だなと思いましたョ。😅


切り屑や落ち葉などを掃き清めて活動終了しまして、依頼者さんに挨拶して活動終了へ。


天気のいい日曜日でしたので、千葉県内の道路は逃げ道なしの大渋滞状態…。

こりゃだめだなと思いまして、入浴と夕食をとり、渋滞が少なってきた午後7時に鋸南を後にして帰宅の途に。


出発時間は遅くしましたが、家に着いた時間はいつもと変わらぬという結果になりまして、やはり、千葉からの帰宅はゆっくり出発が正解だなと思いましたョ。


運転時間約3時間ちょっとの午後10時に無事帰宅、2020風水害ボラ19回目〜20回目(本年累計54〜55回目)を無事終了しました。


千葉県の案件は、年内はこれが最後。来週はホームチーム案件に参加予定です。


それではまた。


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

2020風水害ボラ18回目を終了 〜神野寺おかわりボラ〜

2020.12.06.18:03



2020/12/5


2020風水害ボラ18回目を終了しましたので、その記録です。


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12月第1週は、先週活動した千葉県の神野寺のおかわりボラに参加。


千葉のボラ友が、仕事で借りている高所作業車が1日空いているとのことだったので、急きょおかわりボラを実施することになったのでした。


12/5午前4時に、装備品や着替えなどを積み込み、千葉県君津市に向けてしゅっぱーつ。

前週、到着がぎりぎりだったので1時間早めて出発することにしましたョ。


前回渋滞で苦労したアクアラインを回避し、ちょっと遠回りですが湾岸道路経由で千葉県へ。

距離は遠回りになるものの、渋滞はナッシングで2時間前にとーちゃーく。


集合時間までコーヒーを淹れてまったり…としたかったのですが、朝から降雨&低気温(5℃くらい)でそれどころではなく、車の中で寒さをしのいで待ちましたよ。


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朝から小雨と濃霧で視界が30mあるかないか…。伐倒する対象木のてっぺんが霞んでいるような天候で、これは活動不可のような気もしましたが、ボラ友は朝から特殊車両のオペレーターなどと準備の真っ最中…。


なんでも、全高27mの大型高所作業車が来てくれたそうで、これを逃すといつ手配できるか分からないため、できるところまでやりたいとのことでしたョ。

ただ、前回来てくれた建柱車は来れなかったので、高所で人力でカットして下に落とすという、極めてアナログ的な活動になるとのことでした。

風も結構吹いているので、上に登る方は大変そう…と思っていたところ、上に登りたい!と嬉々として立候補するメンバーがいまして、どうぞどうぞと…ダチョウ倶楽部状態でお願いすることにしましたョ。

ニコニコ顔で、いくよーと言いながら高所作業車でチェーンソーで立木上部から詰めていく姿をみると…やっぱり規格外の集まりだなと。


私めは、先週同様、玉切りした伐採木や枝葉を集積所に搬送する担当を。

2トン車いっぱいに積載した玉切り木と枝葉類を10数回搬送しまして後半はヘトヘト…。

特に前回はダンプ車だったので、載せるときは人力でしたが下ろすときは楽ちんだったのですが、今回はリフト車で載せるときは楽なものの、下ろすときは人力。

まさにジムいらずの体力勝負活動でしたョ。


お昼をはさんで、前回伐倒できなかった立木類を伐倒し、集積場所へ運ぶを繰り返しまして、午後3時過ぎに活動終了へ。

2019年台風15号直後の状況
①2019台風直後

本日の活動前の状況
⑥2020セカンド活動開始前1

本日の活動中の状況
⑦2020セカンド活動中1

本日の活動終了時の状況①
⑧2020セカンド活動後1

本日の活動終了時の状況②
⑩2020セカンド活動後3

本日の活動終了時の状況③
⑪2020セカンド活動後4

先週来たときの状況とは比較にならないくらいスッキリした仕上がりに…。

ただ、去年の台風直後の活動を経験している身としては、お寺の方が活動中に全く見に来なかったのが、ちょっと心に引っかかりました…。

せめて活動終わりにお寺の関係者から一言あっても良かったのではと…。

去年は、最後にボラに活動した全員が本堂に招かれて、特別ご祈祷をしてくれたのでこの差はなんでしょうか?と思ってしまいました。


まあ、見返りは求めないボランティアスピリットですから、これでもいいんですけどね。

終礼後、解散し、一路帰宅の途に。

天候が悪かったため、渋滞も先週ほどでもなく、午後4時出発で休憩を含み約4時間で自宅に到着。(先週は約6時間…)


事故なく怪我なく、2020風水害ボラ18回目(本年累計53回目)を無事終了しました。


神野寺案件は、とりあえず年内の活動は終了。来週は鋸南町に出張る予定です。


それではまた。



theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

2020風水害ボラ16回目~17回目を終了

2020.11.30.14:05



2020/11/28~11/29


2020風水害ボラ16回目~17回目を終了しましたので、その記録です。


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11月第4週はホームチームの活動がなかったので、千葉のボラ友が去年の台風15号被害が残る千葉で活動したいとの応援要請があり、もちろん行きますとも!と返事をし、千葉県君津市にある神野寺にGo!することにしましたよ。

この神野寺は、台風直後に2日間ほど個人で倒木処理の活動へのお手伝いに行って以来ですが、単独で倒れた倒木などは処理されたものの、建物などに倒れかかったものは、それ以上のダメージを避けるためにいまだに手つかずで残されているとのことでした。

伐採をするには厳しい現実が立ちはだかり、だれも手をつけられないままコロナ感染症などもあって、お寺さんがHPなどで窮状を訴えるも7〜8ヶ月放置されてされてきた経緯があるとのこと…。

千葉のボラ友は、本業で重機類を使う仕事の割り振りをしていて、その関連企業でボランティアで手伝ってくれるとの協力を得ることができ、今回の活動につながったということでしたョ。


11/28午前5時に、装備品や着替えなどを積み込み、千葉県君津市に向けてしゅっぱーつ。

君津までは、だいたいナビ上の計算で150Kmくらいと、福島の半分くらいの距離ですが、交通アクセスに難があり、特に帰りなどはおそらく福島から帰宅することに匹敵するような時間がかかるのではと…。

すでにボランティアの高速無料化措置も適用されないので、覚悟を決めての千葉県行きとなりましたョ。

往路は早朝のため、さほどの渋滞はありませんでしたが、それでも集合時間ギリギリで到着ということになりました。

活動の準備をして、朝礼に間に合うように滑り込んで活動開始。


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1年ぶりに来た神野寺は、参詣客から見える範囲の倒木は片付いているものの、奥まったところの建物にもたれかかっている倒木などは手つかずのままで痛々しい状態…。

2020:11:28-2

2020:11:28-3


本堂周りの立木も傾いているものも多数あって、また台風が直撃すると本堂を直撃してしまうおそれも…。

2020:11:28-4


一見、被害のないように見える立木類もよく見ると、虫食い被害にあっているのではという樹皮の状態から、これはなんとかしてあげたいなと…。


お寺さんからは、再度の倒木は防ぎたいので、本堂周りの立木はすべて伐倒して、紅葉類を植栽したいという希望で、できる限りのことをしましょうと活動開始へ。


ボラ友に呼応して来てくれた、高所作業車と建柱車(電柱を立てたり、抜き去ったりするような用途の特殊車両)がペアになり、伐倒する立木の上部にワイヤーを掛け、つり合いそうな中央部でチェーンソーでカットして地面に下ろすという流れで活動を。

2020:11:28-5
写真手前が建柱車、奥が高所作業車

2020:11:28-6
立木上部を建柱車で吊るし、下でカット中


作業を見ている限り、こりゃボランティアじゃなくて、完全にプロの仕事だなと感じた次第…。😅


お寺を訪れている参詣客も、お参りより作業の方に興味津々…といった感じでしたな。(普通は伐倒作業とかは見る機会自体がないですよね)


伐倒された木を、地上班が細かく玉切り、枝切りをし、それを集積場所へ搬送する作業を繰り返しまして、両日で30m級の杉・ヒノキを計18本処理して2日間の活動を終了。

2020:11:29-1

2020:11:29-2

2020:11:29-3
3本の倒れかかっていた立木のうち、手前2本の除去に成功


最後に切り屑だらけになった境内をきれいに掃き清めまして終了となりました。


上空でかかり木になっている難しい立木類や、建物に倒れかかっているものはまだ処理ができていないために継続案件となりましたが、お寺関係者や檀家さんなどからは感謝の言葉をいただきまして、帰宅の途につきました。

午後3時過ぎにお寺を後にしまして、自宅にたどり着いたのが午後9時過ぎ…。距離150Kmを6時間というハードな走行でしたが、事故なく怪我なく、2020風水害ボラ16~17回目(本年累計51~52回目)を無事終了しました。


東京の隣接県でありながら、去年の台風被害にいまだ苦しんでいる千葉県…被災された方はなかば諦めムードもあるようですが、これからもお助け隊として、できることをお手伝いしていければと思っています。


それではまた。


theme : 災害ボランティア
genre : 福祉・ボランティア

プロフィール

旅人macpapa

Author:旅人macpapa
50歳を機にアーリーリタイヤしました。
亡き妻との約束を果たすため「日本の自然と温泉を巡る旅」とボランティア旅に出ています。
以前のブログ「macpapaの日々是感謝
妻が書いていたブログ「ありがとう

主に一人旅人からの目線、感じたことを書いています。

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